サブスク版よりもお得!? 永久ライセンス版Microsoft「Office 2021」が10月5日に発売開始に!

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

ビジネスでパソコンを使ううえで必須となっているのがWord、Excel、PowerPointなどを含むMicrosoft「Office」だ。テレワークで使うパソコンのためにわざわざサブスク版の「Microsoft 365」を契約した人もいるのでは? だが、Windows 11がリリースされるのに合わせて最新版の「Office 2021」が2021年10月5日に発売されることになった。もし、サブスク料金を支払い続けるのが嫌な人は、最新Office 2021の永久ライセンス版購入を検討してみよう。

Microsoft「Office」には永久ライセンス版もあるが……

Microsoft「Office」には、ビジネスでは不可欠なWord、Excel、PowerPointといったアプリが含まれている。そのため、テレワークで使う自宅のパソコンに、サブスク版の「Microsoft 365 Personal」を導入した人もいるだろう。2021年9月時点では、Microsoft 365 Personalが1年間1万2,984円(月換算1,284円)で使えるようになっており、Word、Excel、PowerPoint、Outlook、Microsoft エディターなどのアプリはもちろん、1TBのクラウド(OneDrive)が利用できるほか、常に最新アップデートがサポートされており、同時に5台までサインイン可能となっている。

サブスクでずっと料金を払い続けるのが嫌だという人向けには、永久ライセンス版の「Office 2019」も用意されている。Home&Business版(Mac&Win対応)は3万8,284円、Personal版(Winのみ・PowerPointなし)は3万2,784円で購入できる。確かに3年以上使えばこちらのほうが安くつくが、永久ライセンス版で同時利用できるのは2台まで。また、1TBのクラウドは利用できないほか、サポートは2023年10月10日まで、延長サポートも2025年10月14日までとなっている。うーん、これは悩ましい……。

Windows 11に合わせて最新版Office 2021が10月5日に発売!

Microsoft「Office」をサブスク版にするか永久ライセンス版にするか悩んでいる人も多いと思うが、実は、Windows…

続きは【オトナライフ】で読む

サブスク版よりもお得!? 永久ライセンス版Microsoft「Office 2021」が10月5日に発売開始に!

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

ビジネスでパソコンを使ううえで必須となっているのがWord、Excel、PowerPointなどを含むMicrosoft「Office」だ。テレワークで使うパソコンのためにわざわざサブスク版の「Microsoft 365」を契約した人もいるのでは? だが、Windows 11がリリースされるのに合わせて最新版の「Office 2021」が2021年10月5日に発売されることになった。もし、サブスク料金を支払い続けるのが嫌な人は、最新Office 2021の永久ライセンス版購入を検討してみよう。

Microsoft「Office」には永久ライセンス版もあるが……

Microsoft「Office」には、ビジネスでは不可欠なWord、Excel、PowerPointといったアプリが含まれている。そのため、テレワークで使う自宅のパソコンに、サブスク版の「Microsoft 365 Personal」を導入した人もいるだろう。2021年9月時点では、Microsoft 365 Personalが1年間1万2,984円(月換算1,284円)で使えるようになっており、Word、Excel、PowerPoint、Outlook、Microsoft エディターなどのアプリはもちろん、1TBのクラウド(OneDrive)が利用できるほか、常に最新アップデートがサポートされており、同時に5台までサインイン可能となっている。

サブスクでずっと料金を払い続けるのが嫌だという人向けには、永久ライセンス版の「Office 2019」も用意されている。Home&Business版(Mac&Win対応)は3万8,284円、Personal版(Winのみ・PowerPointなし)は3万2,784円で購入できる。確かに3年以上使えばこちらのほうが安くつくが、永久ライセンス版で同時利用できるのは2台まで。また、1TBのクラウドは利用できないほか、サポートは2023年10月10日まで、延長サポートも2025年10月14日までとなっている。うーん、これは悩ましい……。

Windows 11に合わせて最新版Office 2021が10月5日に発売!

Microsoft「Office」をサブスク版にするか永久ライセンス版にするか悩んでいる人も多いと思うが、実は、Windows…

続きは【オトナライフ】で読む

JRA「国枝栄×C.ルメール」アーモンドアイ、サトノレイナスに続く「牝馬真打ち」がついに登場!? 母はアメリカで牝馬二冠、父母合わせて「G1・10勝」の超良血

 いよいよ来年の牝馬クラシック“真打ち”が登場だ。

 10月3日、スプリンターズS(G1)当日の中山競馬場・芝1800mで行われる2歳新馬戦。C.ルメール騎手とのコンビでデビュー戦を迎えるのが、ディープインパクト産駒の超良血馬ウィズグレイス(牝2歳、美浦・国枝栄厩舎)だ。

 本馬の母は、2015年にアメリカの牝馬二冠を制覇、翌年のラトロワンヌS(米G1)でも見事に優勝を果たした女傑カラライナ。現役を引退後、ファシグティプトン・ノヴェンバーセールに上場され、社台ファームが300万ドルで落札。日本に輸入された後、19年にディープインパクトとの間に誕生したのが本馬ウィズグレイスである。

 7月にゲート試験を合格。夏の新潟開催でデビュー戦を迎えるプランもあったようだが、疲れが見られたため一度放牧へ。

 8月31日に帰厩してからは順調に乗り込まれており、今月23日の1週前追い切りでは、シリウスS(G3)に出走を予定している僚馬ハヤヤッコを煽る動きを披露している。管理する国枝師も「真面目で、いいスピードがある。追ってからの反応もいい」と高評価だ。

 その国枝厩舎は、9月の中山競馬で2頭の2歳牝馬が勝ち上がりを収めた。

 1頭は、エピファネイア産駒のサークルオブライフ。新潟・芝1800mの初戦はイクイノックス3着に敗れたが、2戦目で変わり身を発揮。中山のマイル戦、後方追走からラスト4ハロンを加速ラップで押し切り、2着馬に2馬身半の差をつけて完勝した。

 もう1頭は、ディープインパクト産駒のロムネヤだ。同じくマイル戦でハナを奪うと、直線は2着馬に並ばれながら二枚腰を披露。着差はクビだったが、それ以上に強い内容だった。母のヤンキーローズはオーストラリアのG1を2勝した名牝。セレクトセールで2億1000万円(税抜)で取引された、まさに大物と呼ぶにふさわしい牝馬である。

 2頭ともに、来年の牝馬クラシックを目指せる逸材であることは間違いなさそうである。だが、国枝師はウィズグレイスに、両馬を超える期待を寄せているかもしれない。

「サークルオブライフがM.デムーロ騎手、ロムネヤが戸崎圭太騎手だったのに対し、ウィズグレイスは鞍上にルメール騎手を配してきました。国枝厩舎といえば、アーモンドアイやサトノレイナスなど、その年のエース級と思われる馬にはほぼ間違いなくルメール騎手を起用してきます。

今年、ルメール騎手と国枝厩舎が新馬戦でタッグを組むのは、6月の東京で勝利を上げたコマンドライン以来、2度目です。今年の同厩舎は牡馬のエースがコマンドライン、そして牝馬の“真打ち”がウィズグレイス、といったところではないでしょうか」(競馬誌ライター)

 昨年のエースだったサトノレイナスは、牝馬ながら日本ダービー(G1)に挑戦して5着。今秋は秋華賞(G1)出走を目指していたものの、骨折を発症。無念の戦線離脱となった。

 ウィズグレイスにはサトノレイナスのリベンジもぜひ果たして欲しいところである。電撃の6ハロン戦が行われる数時間前、ついにベールを脱ぐ大器の走りに要注目だ。

(文=冨樫某)

<著者プロフィール>
キョウエイマーチが勝った桜花賞から競馬を見始める。まわりが学生生活をエンジョイする中、中央競馬ワイド中継と共に青春を過ごす。尊敬する競馬評論家はもちろん柏木集保氏。以前はネット中毒だったが、一回りして今はガラケーを愛用中。馬券は中穴の単勝がメイン、たまにWIN5にも手を出す。

iPhoneユーザーの約7割がiPhone 13シリーズを購入する気がないことが判明

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

9月24日に発売された「iPhone 13」。手に入れたという人のなかには、過去のiPhoneシリーズからではなく、Androidスマートフォンから乗り換えたという人もいるだろう。一方で、iPhone 13をまだ購入していない各OSのスマホユーザーは、購入したいと思っているのだろうか。

今回は、MMD研究所が15歳~69歳の男女6,517人を対象に調べた「iPhone 13シリーズに関する購入意向調査」から、OS別の購入意向の結果と購入を検討しているお店を紹介しよう。

iPhoneを頻繁に買い替える人の方が少ないのか?

 まずは、iPhone 13シリーズの購入意向の調査から。「購入する予定」7.9%、「購入を検討している」14.7%、「購入する気はない」77.5%。OS別にしてみると、iPhoneユーザーは、「購入する予定」11.9%、「購入を検討している」21.8%、「購入する気はない」66.3%。Androidスマホユーザーは、「購入する予定」3.8%、「購入を検討している」6.4%、「購入する気はない」89.8%。全体を通して、購入意向にあると答えた人が22.6%だったことに対して、iPhoneユーザーは33.7%、Androidスマホユーザーは10.2%という内訳だった。

 iPhoneは基本的に1年に1度、新シリーズが発売されるが、その度に買い替える人よりも、「今使っているiPhoneが壊れた」、「バッテリーの寿命がきたから」という理由で乗り換えるライトユーザーの方が多いだろう。3、4年同じiPhoneを使っているユーザーをよく見かけるし、iPhoneを購入するときは36カ月の分割払いなどもあり、数年単位で買い替えるというニーズも多いのだろう。もしかしたら、iPhoneが壊れにくい頑丈な設計にしているからこそ、新規への乗り換えが30%ほどに止まっているのかもしれない。

キャリアで購入する人が多い理由とは?

 次に、iPhone 13シリーズを購入検討している人が購入する場所を紹介しよう。1位は「キャリアショップ」で、iPhoneユーザーが66.2%、Androidスマホユーザーが69.0%。2位は「アップルストア」で、iPhoneユーザーが17.3%、Androidスマホユーザーが10.2%。3位は「家電量…

続きは【オトナライフ】で読む

長谷川京子、別居・離婚危機報道…自宅に子ども置いて一人暮らしが物議、活動に影響も

 9月30日発売の「女性セブン」(小学館)が、モデルで女優の長谷川京子ポルノグラフィティのギタリスト・新藤晴一の“離婚危機”を報じている。

 長谷川と新藤は2008年に結婚。交際3カ月での“スピード婚”と話題になり、09年に第1子の男児、12年に第2子の女児も誕生したが、15年12月発売の「フライデー」(講談社)により、新藤の不倫疑惑が浮上。以降、離婚の可能性が伝えられるなかでも、長谷川は現在まで新藤と夫婦関係を解消していないが、「セブン」によれば、新藤のもとに長男と長女を残し、長谷川が高級マンションに移り住むかたちで別居しているという。

 もともとスカウトされて芸能界入りした長谷川は、1996年に「CanCam」(小学館)の専属モデルとなり、2000年にはフジテレビ系のオムニバスドラマ『らぶ・ちゃっと』で女優デビュー。ファンからは“ハセキョー”の愛称で親しまれ、人気を博した。最近は、19年1月に放送を開始したトークバラエティ『グータンヌーボ2』(同)のMCにも起用されている。

 新藤が「フライデー」にキャッチされた不倫疑惑の内容とは、コンサートツアーで北海道を訪れた際に札幌・すすきののバーに入り、そこへ来店した美女とタクシーに乗り込んで去っていたというもので、決定的瞬間は押さえられていなかった。だが、その報道が出た15年に長谷川はInstagramのアカウントを開設しており、肌の露出が大きい姿や胸元がザックリ開いている姿など“過激な写真”も多く、一部ネット上では、

「美人でカッコイイけど、“セクシー路線”を狙ってほしいわけじゃない」

「過度な肌見せは安っぽいっていうか、ちょっと下品に感じてしまう」

「夫も子どももいるのに、どういう気持ちで公開してるの?」

などと否定的な声が上がっていた。また、新藤の不倫疑惑が報じられた後は、

「夫婦関係は大丈夫?」

「離婚後を見据えて、新たなファンを獲得したいのかなぁ?」

といった書き込みも散見されるように。ちなみに、長谷川は19年11月に16年ぶりの写真集『Just as a flower』(宝島社)を発売しているが、これは「家庭がありながらも、出逢ってしまった不可抗力な恋愛」というストーリーを背景に制作された1冊。長谷川は大胆なビキニ姿を披露するなど、“大人の色気”を爆発させていたが、一部からは疑問の声もあがっていた。

共演者に失礼な発言

 さらに、最近は『グータンヌーボ2』での発言でも波紋を呼んでいた長谷川。今年3月16日深夜の放送回に、モデルで女優の土屋アンナがゲスト出演したが、土屋といえば、04年6月に最初の夫との結婚と第1子妊娠を発表し、同11月に出産したが、06年7月に離婚。09年9月にスタイリスト・菊池大和の子どもを妊娠したと公表して再婚し、10年3月に第2子出産を果たすも、16年1月には離婚を発表。そして同11月、一般人男性との結婚と第3子妊娠を発表後、17年3月に出産し、18年11月には第4子も誕生している。

 そんな土屋に対し、番組MCの長谷川は「なんで3回結婚しようと思ったの?」とストレートに尋ね、さらに「“2回したら、もういいかな”って思う気がするの」とも質問していた。土屋は「相手の意向もある」と、自分だけではなく夫側の気持ちを汲んだ上でもあることなどを説明していたが、このやり取りに、ネットユーザーからは、

「長谷川京子の質問って失礼じゃない?」

「トーク番組だからって無遠慮すぎる」

「下世話」

など、長谷川に批判的な意見が寄せられていた。このような“結婚観”を持つ長谷川は、家族との別居を選択した今、やはり離婚を見据えているのだろうか――。

「確かに7月に離婚した篠原涼子と市村正親のように、夫婦の危機をきっかけに自宅に夫と子供を置いて妻側が一人で別宅で暮らす例もありますが、前田敦子と勝地涼(今年離婚)、熊田曜子と実業家の夫(離婚協議中)、小倉優子と歯科医の夫(婚姻中)のように、逆のケースが一般的といえるでしょう。そのため、長谷川が自宅に子供を残したまま一人暮らしを始めるに至ったのには何か事情があるのではないかと、業界内でちょっとした物議をかもしているわけです。少なくてもモデル業にも精力的で同姓のファンに支えられる長谷川にとってはイメージ的にはマイナス要因になるでしょうから、今後の仕事に影響が出ないとも言い切れません」(週刊誌記者)

 結婚13年目の夫婦に、いったい何があったのだろうか。

(文=編集部)

楽天モバイル、繰り返すシステム障害に通信速度の低下でユーザーの不満はピークに!

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

2020年のキャリア参入以降、着実に顧客数を伸ばしてきた楽天モバイル。しかしここのところ、立て続けに発生したシステム障害やネット接続の低速化により、暗雲が立ち込めている。ユーザーからの不満が紛糾し、このままでは顧客流出に繋がりかねない状況だ。一体、楽天モバイルに何が起こっているのだろうか……!?

人気ナンバーワンの楽天モバイルでシステム障害発生

 楽天モバイルといえば、2021年8月には合計契約数が500万回線を突破するなど、キャリア参入以降めざましい成長を遂げているスマホブランドだ。楽天モバイルのプランは「データ1GBまで0円」などデータ使用量によって料金が変動する従量制プラン「Rakuten UN-LIMIT VI」一択で、プランの分かりやすさも魅力のひとつとなっている。5Gエリアの拡大も積極的に行っており、今後もさらなる利便性の向上が期待できるサービスと言えるだろう。9月にアンケートサイト「ボイスノート」が発表した「人気の格安スマホランキング」では、2位以下に圧倒的な差を付けて楽天モバイルがトップに選ばれたほどで、契約数の伸びも人気ぶりも問題ないように思える。

 しかしそんな状況とは裏腹に、大きな問題も抱えているようだ。楽天モバイルは9月27日の16時27分~20時ごろ、MNP(携帯電話番号ポータビリティ)を利用できない障害が発生していたと発表。利用できなかったのは、楽天モバイルと他社の間での転入・転出にともなうMNPの開通手続きと、実店舗での他社からのMNPによる新規契約。原因はシステム障害によるものだった。このトラブルは約3時間で復旧し、比較的早期に解決したものの、ユーザーからは厳しい声が寄せられている。

 というのも、同社でのMNPの障害は今回が初めてではなく、9月11日の13時頃~17時30分ごろまで、さらに3月に2回も発生していたのだ。何度も同じシステム障害が繰り返されるのも、ユーザーとして不安が募るだろうが、不満の声が上がる理由はそれだけではない。

 ネット上では、「9月11日の大規模通信障害以降、ずっとデータ通信でパケ止まり、パケ詰まりしてる!」「その日(11日)を境に体感速度が明らかに遅くなった」など、通信速度の低下も相次いで指摘されているのだ。さらに「なんか起きているならアナウンスしてほしい」といった…

続きは【オトナライフ】で読む

パチスロ激アツ展開で「余裕の完走」と思いきや…地獄の始まり!?

 ひろ吉のパチスロ「実戦」紹介。今回は大人気アニメをモチーフにした『バジリスク~甲賀忍法帖~絆2(通称、絆2)』について書いていく。

 本機は純増「約2.9枚」のAT「バジリスクタイム(以下、BT)」を軸に「バジリスクチャンス(以下、BC)」を絡めながら出玉を伸ばしていく仕様。通常時はレア役からBC突入を目指す。BC当選時は「設定」「モード(A~D)」「状態」を参照して、BT突入抽選を行う。

 6号機の中でも高い人気を誇る本機だが、筆者もよく打つ機種だ。何度か実戦記事も書かせていただいている。

 本機を打つときは決まってとあるホールに足を運ぶのだが、今まで高設定(5,6)を掴んだことはない。ただ設定1は使っていない(過去のデータを見る限り)ホールでもあるので、流れが良ければ「プラス収支」で終われる可能性も十分にあるのだ。

 今回も、そのホールで高設定を掴むべく実戦をしてきたので紹介させていただきたい。

 朝一、平日という事もありお客さんは20名程。ここのホールは抽選ではなく並び順での入場なので、30分程前に到着して無事『絆2』を確保した。

 打ち始めて332G、超高確中の巻物からBCに当選。初っ端からハマってしまい、悪い立ち上がりだ。その後も12G、87Gと立て続けにBCに当選するもBT突入することはなかったが…。

「BC間天井(最大7スルー)に行っても構わないから、早いBCが欲しい」と考えていると、91Gに超高確中の巻物からBCに当選。見事に初BTを射止めることに成功した。

「単発だけは回避したい」と願っていると、BT開始画面でまさかの「天膳」が登場する。この時点で、シナリオ「夢幻(12セット目まで継続)」or「激闘(12セット目まで継続率80%)」確定である。

 夢幻が選ばれる確率はかなり薄い(全設定共通で1/256)ので、「おそらく激闘だろうな」と考えていた。しかし激闘が選ばれただけでも、設定5の可能性がそこそこ高くなる。粘る価値は十分にあるだろう。

 とりあえず、高設定に期待しすぎず「なんとしてもここで伸ばしたい」と思って打ち続けた。しかし、レア役など何も引けず天膳とのバトルへ。嫌な予感はしていたが、いつも通りの展開のまま単発終了を食らってしまう。

 大チャンスを逃してしまったのは痛いが、高設定にも期待できる要素だったので気を取り直して続行。しかし88G、29G、153G、とBCは早いもののBTには繋がらない。気持ちが切れそうになったのだが…。

 148Gに当選したBCからBTを射止めることに成功。ここまで初当りを2度引いているが、最大3スルーなので悪くはない展開である。そこから大きな見せ場はなく500枚程を獲得するに留まったが、「初当りが軽い」「シナリオ激闘が選ばれた」という事もあり打ち続けることを選択したのだが…。

 地獄の始まりはここからだった。

 BC5スルーから6回目のBCでBTに当選するも、300枚程獲得して終了。もう一発BT引くまで粘り、BC6スルーから7回目のBCでBTを射止めたが、単発終了を食らう展開…最終的に投資1400枚で実戦終了となった。

 最後に実戦データを紹介しよう。総ゲーム数3712G、弱チェリー確率:1/43.7(設定3の近似値)、謎当り1回、偶数設定確定画面1回。サンプルが少ないので何とも言えないが、6は考えにくい。まぁ、2か4といったところだろう。

 それなりの負け額になってしまったが、 BT80%継続を引けたのでチャンスは十分にあった。引きが絡みあってれば「プラス収支」で終われた可能性もあった。そう考え、良しとしよう。

(文=ひろ吉)

<著者プロフィール>

 IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自身が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。

【注目記事】

パチスロ『6号機ミリオンゴッド』が登場!? 渾身の実戦が話題!!

パチンコ「衝撃の攻略法」…V入賞の期待度アップで数百万を荒稼ぎ!?

遊びやすさに特化したパチンコ新台「羽根のない羽根物」!!

遊びやすさに特化したパチンコ新台「羽根のない羽根物」!!

 2004年の風営法規則改定は現代のパチンコにおけるエポックメイキングな出来事として後世のパチンコ史に刻まれることになるだろう。

 当初は大当りの下限が1/500に緩和されたことや確変割合の上限50%が撤廃されたことがとりわけフィーチャーされたが、P機の時代となる今にいたっては、このときの規則改正による最大のポイントは「種区分の撤廃」であったことが確認できる。

 つまり、「1種2種混合機」の誕生である。初代『牙狼』を生み出し、P機の高機能スペックの土壌となっているこの新たな形態はデジパチタイプばかりではなく、羽根物などの役物機にも多大なる影響を与えた。

 デジタルとアナログの融合によるゲーム性や連チャン力など、ソフトにハードに新たな規格を作り出してきたが、ここにきてついに「羽根のない羽根物」を爆誕させた。新台『PAウイニングボール』である。

 この遊びやすさに特化した役物機、羽根の代わりとなる入賞機能は「飛び込み口」となる。盤面上部の中央にある「▽」が描かれたヘソのような部分を玉が通過すると直下にある役物に入賞。

 このエリアには8つの穴があいた回転体役物が搭載され、「ストライクゾーン」と記された2つのポケットに入賞すると第2関門へ通過できるようになっている。回転による軌道の変化やタイミングなど、シンプルながら機微のあふれる役物となっている。

 回転体を突破すると待ち受けているのはシーソー役物。左右の端が上下運動するこの役物によってタイミングよく右側に設置された「START」装置に入賞すればデジタル抽選が発動する。

 デジタル抽選はシーソー役物の下にあるランプによる演出で展開。ランプの左側4つ分を占める「ホームラン(5~8番)」で停止すれば見事大当りとなる。

 ランプの変動には数種類のパターンを用意。通常の1から8へコマ送りで進行していくパターンを始め、アウトとホームランの間(4、5番)を行き来する変動やアウトを高速、ホームランを低速で移動するパターンなどのリーチ演出で大当りを盛り上げるようになっている。このデジタルでの抽選確率は1/4.85~1/4.10の6段階。

 ホームラン=大当り後は右打ちで消化。2ラウンドが9回連続するセットタイプの大当りとなり、最終的な出玉は約300個。ただ、大当り終了後は残保留で展開する連チャンゾーン「9回裏二死満塁一打逆転サヨナラチャンス」に突入。ここで引き戻せば再び2ラウンド×9回セットを獲得できる。

 この引き戻しゾーンによる連チャン率は約50%~57%。設定によって期待度が変化するようになっている。また、引き戻した場合は大当り終了後に通常モードに移行するのでループ性はない。

「羽根のない羽根物」と形容されるように、早いテンポで大当りを積み重ね徐々に出玉を増やしていくタイプのマシンとなる。シンプルだが飽きのこない役物機構と疲れのこないランプ演出、適度に発生してくれる連チャン性と長く遊べる機種となっているのである。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

【注目記事】

新台『P真北斗無双』が始動!パチンコ界に旋風を巻き起こした爆裂の復活は!?

パチンコ新台「最大継続率87.5%×オール1500発」の超注目作が登場!【新台分析―パチンコ編―】

今は亡きヒットメーカー「5号機第1弾」はセンセーショナルな衝撃作!【5号機回想~スーパーお父さん~】

パチンコ「衝撃の攻略法」…V入賞の期待度アップで数百万を荒稼ぎ!?

遊びやすさに特化したパチンコ新台「羽根のない羽根物」!!

 2004年の風営法規則改定は現代のパチンコにおけるエポックメイキングな出来事として後世のパチンコ史に刻まれることになるだろう。

 当初は大当りの下限が1/500に緩和されたことや確変割合の上限50%が撤廃されたことがとりわけフィーチャーされたが、P機の時代となる今にいたっては、このときの規則改正による最大のポイントは「種区分の撤廃」であったことが確認できる。

 つまり、「1種2種混合機」の誕生である。初代『牙狼』を生み出し、P機の高機能スペックの土壌となっているこの新たな形態はデジパチタイプばかりではなく、羽根物などの役物機にも多大なる影響を与えた。

 デジタルとアナログの融合によるゲーム性や連チャン力など、ソフトにハードに新たな規格を作り出してきたが、ここにきてついに「羽根のない羽根物」を爆誕させた。新台『PAウイニングボール』である。

 この遊びやすさに特化した役物機、羽根の代わりとなる入賞機能は「飛び込み口」となる。盤面上部の中央にある「▽」が描かれたヘソのような部分を玉が通過すると直下にある役物に入賞。

 このエリアには8つの穴があいた回転体役物が搭載され、「ストライクゾーン」と記された2つのポケットに入賞すると第2関門へ通過できるようになっている。回転による軌道の変化やタイミングなど、シンプルながら機微のあふれる役物となっている。

 回転体を突破すると待ち受けているのはシーソー役物。左右の端が上下運動するこの役物によってタイミングよく右側に設置された「START」装置に入賞すればデジタル抽選が発動する。

 デジタル抽選はシーソー役物の下にあるランプによる演出で展開。ランプの左側4つ分を占める「ホームラン(5~8番)」で停止すれば見事大当りとなる。

 ランプの変動には数種類のパターンを用意。通常の1から8へコマ送りで進行していくパターンを始め、アウトとホームランの間(4、5番)を行き来する変動やアウトを高速、ホームランを低速で移動するパターンなどのリーチ演出で大当りを盛り上げるようになっている。このデジタルでの抽選確率は1/4.85~1/4.10の6段階。

 ホームラン=大当り後は右打ちで消化。2ラウンドが9回連続するセットタイプの大当りとなり、最終的な出玉は約300個。ただ、大当り終了後は残保留で展開する連チャンゾーン「9回裏二死満塁一打逆転サヨナラチャンス」に突入。ここで引き戻せば再び2ラウンド×9回セットを獲得できる。

 この引き戻しゾーンによる連チャン率は約50%~57%。設定によって期待度が変化するようになっている。また、引き戻した場合は大当り終了後に通常モードに移行するのでループ性はない。

「羽根のない羽根物」と形容されるように、早いテンポで大当りを積み重ね徐々に出玉を増やしていくタイプのマシンとなる。シンプルだが飽きのこない役物機構と疲れのこないランプ演出、適度に発生してくれる連チャン性と長く遊べる機種となっているのである。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

【注目記事】

新台『P真北斗無双』が始動!パチンコ界に旋風を巻き起こした爆裂の復活は!?

パチンコ新台「最大継続率87.5%×オール1500発」の超注目作が登場!【新台分析―パチンコ編―】

今は亡きヒットメーカー「5号機第1弾」はセンセーショナルな衝撃作!【5号機回想~スーパーお父さん~】

パチンコ「衝撃の攻略法」…V入賞の期待度アップで数百万を荒稼ぎ!?

JRA川田将雅「美味しいとこ」取りで功労者はお役御免!? 関西の中堅を待っていたのは「残酷」な現実、奪われた相手に菊花賞苦戦の予感

 先週26日、中京競馬場で行われた神戸新聞杯(G2)は、吉田隼人騎手が騎乗した2番人気のステラヴェローチェが快勝。春二冠の皐月賞(G1)、日本ダービー(G1)ではともに3着と涙を飲んだが、クラシック最終関門での天下獲りに大きく前進する勝利だった。

 菊花賞トライアルの神戸新聞杯は、3着以内の馬の本番への優先出走権が付与されるレース。単勝オッズ1.8倍の断然人気に推された今年のダービー馬シャフリヤールが4着に沈む中、2着に入って権利取りに成功したのは、関西の中堅・藤岡康太騎手とレッドジェネシス(牡3、栗東・友道康夫厩舎)のコンビだ。

 同馬は前走の日本ダービーで、馬群から大きく離された後方からの競馬で11着に惨敗しての休み明け。このときは、コンビを組んでいた横山典弘騎手の “無気力”にも映る騎乗ぶりに、ファンの間では賛否が分かれることにもなった。

 その影響もあってか5番人気に推されたとはいえ、10頭という少頭数でのもの。4番人気のワンダフルタウンの単勝オッズが9.1倍だったのに対し、レッドジェネシスは26.5倍と大きな開きがあった。オッズから分かるように、下馬評でも「上位人気4頭VSその他」と見られていた。

 この日の中京は朝から降り続く雨に馬場の悪化が進み、良で始まった馬場状態もメインレースが行われる頃には不良となっていた。足元の悪さを気にして内を避ける騎手もいた中、あえてインを走らせた藤岡康騎手のファインプレーも功を奏した。

 芝2200mのレースでスタートを無難にこなすと、藤岡康騎手はレッドジェネシスを外ではなく内の7番手につける。最終コーナーでは、逃げていたテイエムタツマキの1頭分だけ外を回す最短距離での抜け出しを図り、残り200mでは先頭に立つシーンも演出したほど……。

 惜しくもゴール前でステラヴェローチェに交わされたものの、2頭の着差はわずか1/2馬身。結果的に敗れはしたが、勝ち馬が無難に外を回していたら着順が入れ替わっていたかもしれない。

「馬群も外めに流れていましたし、内々を立ち回る形で運びました。走り方でこのような馬場は苦にしないと思っていました。勝負どころも内をついて最後もよく伸びてくれています。勝ち馬の決め手にやられる形になりました。着差が着差だけに何とかしたかったですね」

 レース後のコメントから、藤岡康騎手が単なる人気薄の大駆けではなく、明らかに勝利を意識していたことが伝わる。ダービー馬にも4馬身半と大きく先着し、本番でも勝算ありの手応えを感じただろう。

 しかし、最高に近い結果を残したにもかかわらず、藤岡康騎手はラスト一冠で再びレッドジェネシスの手綱を取ることは叶わなかった。なぜなら同馬の所属する東京サラブレッドクラブが、川田将雅騎手とのコンビで菊花賞(G1)に向かうことをホームページで発表するという残酷な現実が待っていたからである。

「藤岡康騎手にとっては気の毒に思える乗り替わりですが、川田騎手が空いていたのも不運でした。ダービーで騎乗したヨーホーレイクは武豊騎手で菊花賞の話が出た後に回避を決定。レッドジェネシスには春も騎乗しており、京都新聞杯(G2)を制しています。

また、川田騎手は同日に行われた中山のオールカマー(G2)でレイパパレに騎乗していましたから、結果に関係なく今回は代打騎乗だった可能性もありそうですね。ただ、この乗り替わりが必ずしも正解だったかどうかは分かりません」(競馬記者)

 記者の歯切れが悪かったのは、乗り替わる相手の川田騎手に長距離レースを苦手としている疑惑があるからだという。

 菊花賞は2010年にビッグウィークで制しているが、このときは7番人気という人気薄での勝利。雨の影響で前にいた馬に有利な状況も後押しした格好で、騎乗していたのはこういった馬場を得意とするバゴ産駒だった。

 スローペースを味方に早めに上がって直線で先頭に立つ判断もハマり、1番人気のローズキングダムが脚を余した格好で捕まえ損ねたレース。武豊騎手が距離を意識して後ろにつけ過ぎた幸運にも恵まれたことは否定できない。

 勿論、川田騎手の好判断が勝利を呼び込んだことには違いないが、これだけで大歓迎という訳にはいかない理由もある。

 実は、11年前に手にしたこの勝利を最後に、芝3000m以上の長距離重賞で一度も勝てていないのは気になる材料だ。デビューからトータルでもこの条件で【1.2.3.31/37】の勝率2.7%では、苦手にしているという疑惑も拭えない。19年には1番人気のヴェロックスで挑んだが、3着に敗れて人気を裏切った。

 馬は菊花賞の権利取りに成功しながら、最終的に自身は“権利取り”が叶わなかった藤岡康騎手。チャンスを奪った格好となる川田騎手としては、結果を残すことでこの乗り替わりがマイナスではなかったことを証明したいところだ。

(文=高城陽)

<著者プロフィール>
 大手新聞社勤務を経て、競馬雑誌に寄稿するなどフリーで活動。縁あって編集部所属のライターに。週末だけを楽しみに生きている競馬優先主義。好きな馬は1992年の二冠馬ミホノブルボン。馬券は単複派で人気薄の逃げ馬から穴馬券を狙うのが好き。脚を余して負けるよりは直線で「そのまま!」と叫びたい。