普通の中高年が突然「光の戦士」に…陰謀論という“特効薬”に救われた人々の共通点とは? – ニュースな本

ポストコミュニティを研究する真鍋厚氏は、新興宗教やオンラインサロンなど、現代に生まれる多様なコミュニティを分析してきた。そこに属する人々は、人とのつながりを求めて選択をする。その先にたどり着いた居場所とは?※本稿は、評論家、著述家の真鍋 厚『令和ひとりカルト最前線 サバイバリズム時代の生存戦略』(現代書館)の一部を抜粋・編集したものです。

なぜ日本の「年金給付額」はドイツより30%も少ないのか?比べてわかった決定的な違い – DOL特別レポート

ドイツと日本は、どちらも少子高齢化、労働人口の減少という課題を抱えている。しかし実際は、ドイツ人のほうが早く仕事をリタイアし、しかも受け取る年金額も高い。なぜそんな違いが生まれるのか。

「定年後の働き方」を決める前に絶対にやるべき“たった1つのこと”とは?【社労士が解説】〈注目記事〉 – グラフィックニュース

ビジネス、経済、経営、マネジメント、スキルアップ、キャリア、マネーなど、ビジネスパーソンに役立つ情報をイラストや視覚でわかりやすくお伝えする「グラフィックニュース」。今回は「定年後の働き方」について解説します。

「世の中、理系が上で、文系は下みたいな空気を感じます。そんなに文系っていけないんですかね」。文理に優劣はあるのか – 17歳のときに知りたかった受験のこと、人生のこと。

「大学受験」は10代における最大のイベントです。残念な側面でもありますが、いい大学にいけば、なりたい職業になれる確率は上がり、将来の選択肢は増えるのが現在の日本です。それほどまでに大学受験の持つインパクトは大きくなっています。そんな難しい時代でも「自分らしい大学進学」をするために書籍:『17歳のときに知りたかった受験のこと、人生のこと。』が発売中です。本書は、きれいごとを抜きにして、「大学受験とはどういうものなのか」「人生とはどういうものなのか」を考えることができる受験の決定版です。本記事では発刊を記念して著者である、びーやま氏への特別インタビューをお届けします。

組織に「忖度」が横行する本当の理由とは – 集団浅慮

2025年に社会に大きな衝撃を与えた「フジテレビ事件」とその「第三者委員会調査報告書」をきっかけに執筆された古賀史健氏の新刊、『集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?』。その内容を絶賛するジャーナリスト・浜田敬子氏の推薦により、独立型オンライン報道番組「ポリタスTV」で、編集長の津田大介氏を交えての鼎談が実現しました。そのダイジェスト版を記事として5回にわたり公開する、第3回です。

「自分なんて」と誉め言葉を打ち消していませんか – 自分に自信が持てません

人生は思うようにいかないことばかり。 努力しても報われない日もある。 誰にも理解されず孤独を感じる夜もある。 それでも、人は小さな言葉で再び立ち上がることができる。 そんな「人生を豊かにしてくれる言葉」を集めたのが 『自分に自信が持てません 生きづらさがほどける50の言葉』(いれぶん)だ。 あなたの悩みをきっと解決してくれる言葉があるはず。 耳を澄ませて読んでほしい。

【世界史の失敗学】絶海の孤島で独り死す…ナポレオンの晩年が教える「引き際」を誤る哀しさ – リーダーは世界史に学べ

​【悩んだら歴史に相談せよ】続々重版で好評を博した『リーダーは日本史に学べ』(ダイヤモンド社)の著者で、歴史に精通した経営コンサルタントが、今度は舞台を世界へと広げた。新刊『リーダーは世界史に学べ』(ダイヤモンド社)では、チャーチル、ナポレオン、ガンディー、孔明、ダ・ヴィンチなど、世界史に名を刻む35人の言葉を手がかりに、現代のビジネスリーダーが身につけるべき「決断力」「洞察力」「育成力」「人間力」「健康力」と5つの力を磨く方法を解説。監修は、世界史研究の第一人者である東京大学・羽田 正名誉教授。最新の「グローバル・ヒストリー」の視点を踏まえ、従来の枠にとらわれないリーダー像を提示する。どのエピソードも数分で読める構成ながら、「正論が通じない相手への対応法」「部下の才能を見抜き、育てる術」「孤立したときに持つべき覚悟」など、現場で直面する課題に直結する解決策が満載。まるで歴史上の偉人たちが直接語りかけてくるかのような実用性と説得力にあふれた“リーダーのための知恵の宝庫”だ。

【大物政治家から学んだ凄いワザ】優れた講演者が常に心掛けている、たった1つのこと – 君はなぜ学ばないのか?

シンガポール国立大学(NUS)リー・クアンユー公共政策大学院の「アジア地政学プログラム」は、日本や東南アジアで活躍するビジネスリーダーや官僚などが多数参加する超人気講座。同講座を主宰する田村耕太郎氏の最新刊、『君はなぜ学ばないのか?』(ダイヤモンド社)は、その人気講座のエッセンスと精神を凝縮した一冊。私たちは今、世界が大きく変わろうとする歴史的な大転換点に直面しています。激変の時代を生き抜くために不可欠な「学び」とは何か? 本連載では、この激変の時代を楽しく幸せにたくましく生き抜くためのマインドセットと、具体的な学びの内容について、同書から抜粋・編集してお届けします。

お客様の声を聞いている“つもり”なのに「売れない人」に共通する“ざんねんな特徴” – 戦略のデザイン

「構想力・イノベーション講座」(運営Aoba-BBT)の人気講師で、シンガポールを拠点に活躍する戦略コンサルタント坂田幸樹氏の最新刊『戦略のデザイン ゼロから「勝ち筋」を導き出す10の問い』(ダイヤモンド社)は、新規事業の立案や自社の課題解決に役立つ戦略の立て方をわかりやすく解説する入門書。企業とユーザーが共同で価値を生み出していく「場づくり」が重視される現在、どうすれば価値ある戦略をつくることができるのか? 本連載では、同書の内容をベースに坂田氏の書き下ろしの記事をお届けする。

「優秀な管理職」と「残念な管理職」たった1つの行動に表れる“決定的な違い” – 「40代で戦力外」にならない!新・仕事の鉄則

「仕事ができる人はレスが早い」とよく言われる。これは単なる印象論なのだろうか。レスポンスの早さとその人の評価に関する2つの研究結果をひもとくと、即レスの重要性が浮き彫りになった。