10月から大手キャリアのスマホでSIMロック廃止! メリットや注意点は?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

2021年10月1日から大手キャリアで販売されるスマホは、原則SIMロックが廃止されたのをご存じだろうか? これまでは、いちいちスマホのSIMロックを解除(SIMフリー化)しないと、他社のSIMカードを使えないことがあったが、今後は簡単にキャリアの乗り換えができることになる。だが、逆にSIMロックが廃止されたことで懸念されることもあるのだ。そこで今回は、スマホのSIMロック廃止によるメリットと注意点について解説しよう。

大手キャリアのスマホでSIMロックが原則廃止に!

かつて大手キャリアではスマホとSIMカード(電話・ネット契約)をセットで契約するのが当たり前だった。キャリアと2年の長期契約をすることで、スマホが大幅に安く買える(実質0円)になるメリットもあったが、スマホがSIMロックされていると、他キャリアのSIMカードをさしても使うことができかったのだ。

だが、総務省の指導もあり、現在はスマホの長期契約(2年縛り)は廃止され、スマホとSIMカードは基本的に別々に契約できるようになった。また、数年前からキャリアで販売されるスマホのSIMロックは自分で解除できるようになり、他社への乗り換えもかなり簡単になってきたと言える。そしてついに、2021年10月1日からはキャリアで販売されるスマホも、原則SIMロックしないことになったのである。

SIMロックが廃止されるとどんなメリットがあるの?

スマホがSIMロックされている場合は、自分でSIMロックを解除する必要があった。これはさほど難しい作業ではないが、スマホに詳しくない人はキャリアショップに出向いて、手数料を払って解除してもらう必要があった。しかし、今後はそのような手間がいらないので、誰でも簡単に他キャリアに乗り換えられるようになる。

また、海外旅行に行ったときも、3日~1週間であれば500円~1,000円程度で現地の格安なプリペイドSIMカードを利用できるようになる。海外のプリペイドカードについては→こちらを参考にしてほしい。もちろん、物理SIMカードを使わない「eSIM」ならもっと便利だ。eSIMについては→こちらで確認できる。

ちなみに、2021年9月24日に発売開始された「iPhone 13」シリーズにおいては、4大キャリアすべてでSIMロックは施されていない「SIMフリー」仕様で…

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モバイルSuicaチャージ障害「何度も決済→カード残高減」の場合の対処法

 新型コロナウイルス感染症に伴う政府・自治体の緊急事態宣言が明け、多くの企業がテレワークから出社勤務に切り替えた。ネット上で「強制出社だ」と嘆く声が散見されるなかで本格的な通勤ラッシュが東京都内に戻り始めた5日、都内のJR、私鉄、地下鉄各線の駅では混雑に拍車をかけるような事態が発生していた。

 JR東日本のスマートフォンアプリ「モバイルSuica」のiOS版で障害が発生し、同日朝からアプリ上で残高をチャージできない状態になったのだ。

 Twitterの「モバイルSuicaサポート【JR東日本公式】」アカウントは同日午前8時、以下のようにアナウンスしている。

「現在、システム障害によりApple PayのSuicaでチャージや定期券・グリーン券の購入ができなくなっております。復旧を急いでおりますので、券売機等でのチャージ・購入をお願いします」

 各社報道やJR東日本などのアナウンスによると、Apple Payを利用してチャージすると、クレジットカードの認証をクリアし決済音は鳴るのに、「入金(チャージ)処理を完了することができませんでした。時間をおいてもう一度操作してください」との文言が表示され、残高に反映されないのだという。

JR東日本「クレカ残高が減っている場合はサポートセンターへ」

 当編集部にも、利用者から「誤って複数回決済処理してしまった場合、余剰分は返金されるのか」「反映されないので、何度も決済処理してしまい不安だ」などという連絡があった。その場合、どうすればいいのだろうか。

 JR東日本広報部の担当者は同日午前、「現段階でそうした具体的なトラブルを把握できていません。仮にモバイルSuicaにチャージし、(アプリに課金が反映されずに)クレジットカードの残高が減っている場合、モバイルSuicaサポートセンターにご連絡いただきたいです」と話している。

 同日午前11時半現在、復旧作業は完了していない。トラブル復旧のアナウンスがあるまでは、同サポートセンターが呼び掛けている通り、現金を使って駅のチャージ専用機、コンビニエンスストアのレジやATMなどでチャージするほうが良いかもしれない。

(文=編集部)

モバイルSuicaチャージ障害「何度も決済→カード残高減」の場合の対処法

 新型コロナウイルス感染症に伴う政府・自治体の緊急事態宣言が明け、多くの企業がテレワークから出社勤務に切り替えた。ネット上で「強制出社だ」と嘆く声が散見されるなかで本格的な通勤ラッシュが東京都内に戻り始めた5日、都内のJR、私鉄、地下鉄各線の駅では混雑に拍車をかけるような事態が発生していた。

 JR東日本のスマートフォンアプリ「モバイルSuica」のiOS版で障害が発生し、同日朝からアプリ上で残高をチャージできない状態になったのだ。

 Twitterの「モバイルSuicaサポート【JR東日本公式】」アカウントは同日午前8時、以下のようにアナウンスしている。

「現在、システム障害によりApple PayのSuicaでチャージや定期券・グリーン券の購入ができなくなっております。復旧を急いでおりますので、券売機等でのチャージ・購入をお願いします」

 各社報道やJR東日本などのアナウンスによると、Apple Payを利用してチャージすると、クレジットカードの認証をクリアし決済音は鳴るのに、「入金(チャージ)処理を完了することができませんでした。時間をおいてもう一度操作してください」との文言が表示され、残高に反映されないのだという。

JR東日本「クレカ残高が減っている場合はサポートセンターへ」

 当編集部にも、利用者から「誤って複数回決済処理してしまった場合、余剰分は返金されるのか」「反映されないので、何度も決済処理してしまい不安だ」などという連絡があった。その場合、どうすればいいのだろうか。

 JR東日本広報部の担当者は同日午前、「現段階でそうした具体的なトラブルを把握できていません。仮にモバイルSuicaにチャージし、(アプリに課金が反映されずに)クレジットカードの残高が減っている場合、モバイルSuicaサポートセンターにご連絡いただきたいです」と話している。

 同日午前11時半現在、復旧作業は完了していない。トラブル復旧のアナウンスがあるまでは、同サポートセンターが呼び掛けている通り、現金を使って駅のチャージ専用機、コンビニエンスストアのレジやATMなどでチャージするほうが良いかもしれない。

(文=編集部)

パチスロ『初代ミリオンゴッド』の威力をアノ有名人が堪能!?

 パチスロ全盛期といえば4号機、特に爆裂AT機や大量獲得ストック機が流行した時代は人気絶頂といった雰囲気であった。

『パチスロ北斗の拳』や『吉宗』がホールで旋風を巻き起こしていた頃にパチスロを始めたユーザーを「北斗吉宗世代」と呼ぶこともある。それほど参加人口が増加したと言えるのだろう。

 最近では4号機を家スロやゲームセンターなどで実戦した動画も人気が高い。お笑いコンビ「かまいたち」が『パチスロ北斗の拳』を実戦したYouTubeLiveでは視聴者数が世界一となるなど大きな注目を浴びた。

 これは有名お笑いコンビを目的としたファンだけでなく、パチスロ黄金期を経験したユーザーのノスタルジーが相乗した結果の大記録という印象だ。

『パチスロ北斗の拳』は販売台数60万を超える歴代No1のマシン。当時は「北斗専門店」が登場するほどユーザーから支持を得ていた。本機の人気なくしては、あり得なかったとも言える。

 有名人の4号機実戦といえば「加藤純一」の『ミリオンゴッド』を実戦した動画も話題となっている。

 加藤純一は日本で最も有名なゲーム実況者の一人。YouTubeチャンネルの登録者は90万人を超えており、ニコニコ動画で活動していた時期は「最も視聴数とコメント数を持つ男」として知られていた。

 そんな加藤純一もパチスロユーザーであったようで2020年まではホールに通っていたという。その経験もあってか、自身の出演する「オーイシ加藤のピザラジオ」というチャンネルでパチスロ企画が開始された。

 この様子は『加藤純一が昔ハマった初代ミリオンゴッド【パチスロ#1】』で確認できる。

 動画ではアニソン界で有名なシンガー「オーイシマサヨシ」も出演しており、彼もまたパチスロ経験者。両者からはヘビーユーザーの雰囲気も感じられ、当時の懐かしエピソードも飛び出している。

 撮影場所は都内のパチスロ専門ゲームセンターで行われており、今回は『ミリオンゴッド』だが今後も様々なマシンで実戦を行っていく模様。4号機『ハナビ』を対象とした回も公開された。

 コメント欄には「意外にパチスロ詳しい」「親近感が湧く」などの声が目立つ。中にはレギュラー化を望む声も見受けられた。

 気になる方ご興味のある方は是非チェックしてみてはいかがだろうか。

【注目記事】

パチンコ新台『P神・天才バカボン~神SPEC』初打ちの評価は?「3000発スタート×約81.2%継続」の超RUSHを称賛する声も!!

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 最近では4号機を家スロやゲームセンターなどで実戦した動画も人気が高い。お笑いコンビ「かまいたち」が『パチスロ北斗の拳』を実戦したYouTubeLiveでは視聴者数が世界一となるなど大きな注目を浴びた。

 これは有名お笑いコンビを目的としたファンだけでなく、パチスロ黄金期を経験したユーザーのノスタルジーが相乗した結果の大記録という印象だ。

『パチスロ北斗の拳』は販売台数60万を超える歴代No1のマシン。当時は「北斗専門店」が登場するほどユーザーから支持を得ていた。本機の人気なくしては、あり得なかったとも言える。

 有名人の4号機実戦といえば「加藤純一」の『ミリオンゴッド』を実戦した動画も話題となっている。

 加藤純一は日本で最も有名なゲーム実況者の一人。YouTubeチャンネルの登録者は90万人を超えており、ニコニコ動画で活動していた時期は「最も視聴数とコメント数を持つ男」として知られていた。

 そんな加藤純一もパチスロユーザーであったようで2020年まではホールに通っていたという。その経験もあってか、自身の出演する「オーイシ加藤のピザラジオ」というチャンネルでパチスロ企画が開始された。

 この様子は『加藤純一が昔ハマった初代ミリオンゴッド【パチスロ#1】』で確認できる。

 動画ではアニソン界で有名なシンガー「オーイシマサヨシ」も出演しており、彼もまたパチスロ経験者。両者からはヘビーユーザーの雰囲気も感じられ、当時の懐かしエピソードも飛び出している。

 撮影場所は都内のパチスロ専門ゲームセンターで行われており、今回は『ミリオンゴッド』だが今後も様々なマシンで実戦を行っていく模様。4号機『ハナビ』を対象とした回も公開された。

 コメント欄には「意外にパチスロ詳しい」「親近感が湧く」などの声が目立つ。中にはレギュラー化を望む声も見受けられた。

 気になる方ご興味のある方は是非チェックしてみてはいかがだろうか。

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甘デジでも魅惑の連チャンを実現!?「軽く一撃3万発」の激熱シリーズ再臨!!-新台分析パチンコ編

パチンコ新台『P神・天才バカボン~神SPEC』初打ちの評価は?「3000発スタート×約81.2%継続」の超RUSHを称賛する声も!!

新台『押忍!番長ZERO』発表のヒットメーカー… パチスロ「刺激的出玉」人気シリーズ6号機も話題!!

パチスロ新台「約1/4.9でボーナス抽選」「有利区間ナシ」! 一撃万枚も炸裂した激熱トマトが再臨!!

 ノーマルタイプで絶大な人気を誇る山佐のパチスロ『パルサー』シリーズ。28周年という大きな節目を記念して、最新台『ニューパルサーDX3』が満を持してデビューしました。

 ほどよい技術介入と完全告知によって遊びやすさは健在。ファンも納得の仕上がりで、導入から好調な滑り出しを見せている様子です。今後の活躍が期待されるマシンですが…。

 山佐は同シリーズの最新作として12月にも新台『スターパルサー』を導入予定。こちらはスターランプによるボーナス告知が特徴で、全10色もの色とりどりなランプ告知を楽しめる仕上がりとなっております。

『パルサー』の激アツ2機種が今後のノーマルタイプ分野を大いに盛り上げてくれそうな気配ですが、山佐の激アツ新台は他にも存在。多くのユーザーを「トマト」で魅了してきた『リノ』シリーズ最新作『スーパーリノSP』の機種情報が、遂に公開されました。

 今作にも出玉の鍵をにぎる激熱フラグ「トマト揃い」は健在で、3択を当てるお馴染みのゲーム性が更に進化。トマト収穫チャンスが「50%・66%・100%」となる「新トマトチャンス」が搭載されているようです。

 チャンス状態中のボーナス確率は驚異の「約1/4.9」。ボーナス連チャンの要素は今作にも継承されており、ループ率は設定1でも約86%を誇ります。BB中の純増は1Gあたり約4.7枚で、スピーディーな出玉増加にも期待できるでしょう。

 リノファンならずとも興味を惹かれるゲーム性ですが、私が特に注目したいのは「有利区間ナシ」という点です。6号機の大きな弱点ともいえる要素がないのは非常に魅力。出玉上限を気にせず、純粋に連チャンを楽しめるのではないでしょうか。

「リノを超える、リノ誕生。」とのキャッチコピーで、来年1月の登場を予定している『スーパーリノSP』。過去作で体験した方は「ボーナス連打の興奮を再び味わえる」と今から楽しみで仕方ないと思います。

 実をいいますと、私もトマトの魅力に取りつかれたユーザーの一人。前身となる5号機『リノ』は夢中になって遊技しておりました。

 当時は疑似ボーナスやAT・ARTによって連チャンを再現するマシンが主流でしたが、本機は「リアルボーナスが連チャンする」という5号機の常識を覆すような画期的システムが搭載されていたのです。

「どうやったらそんな仕様が可能なんだ?」と興味を惹かれたユーザーは私だけではないでしょう。革命ともいえる本機のスペックに、目を輝かせて注目していたのを今でも思い出します。

 リアルボーナスの連チャンを実現させた5号機『リノ』は、例えるならばボーナス中と通常状態が逆転しているマシン。トマトが揃う前の通常時に見える状態が、実はボーナス中であるということになります。

 ボーナス中は他のボーナス抽選を行うことができません。この状態をトマト揃いで終了させることによって、リアルボーナスの抽選を受けられる通常状態へ移行するというわけです。

 ひとたび通常状態へ移行すれば、1/8という破格の確率でボーナスを抽選。この激アツ状態は1/30の転落を引くまで延々と続くため、ボーナスタイプとは思えぬ大連チャンを体験することも可能となっております。

 本機の高い連チャン性能にかかれば1000~2000枚クラスは当たり前。出玉に特化した兄弟機『スーパーリノMAX』では「52連・一撃万枚」が報告されるなど、その強烈な爆発力は多くのユーザーを虜にしました。

 ゲーム性も非常に魅力的で、トマト成立時の3択は最高に熱くなれます。本機は逆押し遊技が主流となっており、右リール上段にトマト停止で大チャンス。左リールの「赤7・青7・黒バー」のいずれかを狙えばトマトが揃う状態(1/3)となり、己のヒキが試されるのです。

 見事にトマト揃いを引き当てた際の喜びは格別でした。リアルボーナスが高ループする夢のひとときが待っていますから、他機種の「択当て」とは達成感が違います。トマトひとつでここまで熱くなれる仕様は、本当に「素晴らしい」の一言でした。

 ただ、私の場合は3択の正解率が極端に低く、幾度となくチャンスを逃してきた苦い経験も…。10連続で失敗した際は、己のヒキの弱さに心が折れそうになりました。トマト揃い→即転落という地獄のコンボも一度や二度ではありません。

 そんな悲惨な目に遭ってでも「打ちたい」と思えるだけの魅力がトマトにはあるのです。一撃4000枚クラスの出玉が炸裂した際は、楽しくて顔が緩みっぱなしでした。

 私をはじめ、多くの「トマト愛好家」を生んだ『リノ』。そのシリーズ最新作となる『スーパーリノSP』にも期待せずにはいられません。

(文=堀川茂吉)

<著者プロフィール>
 オグリキャップで競馬にハマり大勝負を繰り返してきた。その後は『ウルトラセブン』でパチンコの魅力に心酔し、競馬から離れパチンコ・パチスロのみを楽しむというスタイルを貫いている。ウェブ業界においてはライティング業務に従事。現在はパチMaxの編集部員として、主にパチンコ分野に関する記事作成および編集を行っている。パチスロ4号機時代など過去のエピソードも好んで作成しており、当時だからこそ起こり得た経験談を紹介中。

【注目記事】

パチンコ新台『P神・天才バカボン~神SPEC』初打ちの評価は?「3000発スタート×約81.2%継続」の超RUSHを称賛する声も!!

新台『押忍!番長ZERO』発表のヒットメーカー… パチスロ「刺激的出玉」人気シリーズ6号機も話題!!

パチンコ新台「3000発ST」の強力出玉、大物歌手の参戦など激熱ニュース続々!!

パチスロ新台6.2号機『モンスターハンター:ワールド 黄金狩猟』始動!

パチスロ新台「約1/4.9でボーナス抽選」「有利区間ナシ」! 一撃万枚も炸裂した激熱トマトが再臨!!

 ノーマルタイプで絶大な人気を誇る山佐のパチスロ『パルサー』シリーズ。28周年という大きな節目を記念して、最新台『ニューパルサーDX3』が満を持してデビューしました。

 ほどよい技術介入と完全告知によって遊びやすさは健在。ファンも納得の仕上がりで、導入から好調な滑り出しを見せている様子です。今後の活躍が期待されるマシンですが…。

 山佐は同シリーズの最新作として12月にも新台『スターパルサー』を導入予定。こちらはスターランプによるボーナス告知が特徴で、全10色もの色とりどりなランプ告知を楽しめる仕上がりとなっております。

『パルサー』の激アツ2機種が今後のノーマルタイプ分野を大いに盛り上げてくれそうな気配ですが、山佐の激アツ新台は他にも存在。多くのユーザーを「トマト」で魅了してきた『リノ』シリーズ最新作『スーパーリノSP』の機種情報が、遂に公開されました。

 今作にも出玉の鍵をにぎる激熱フラグ「トマト揃い」は健在で、3択を当てるお馴染みのゲーム性が更に進化。トマト収穫チャンスが「50%・66%・100%」となる「新トマトチャンス」が搭載されているようです。

 チャンス状態中のボーナス確率は驚異の「約1/4.9」。ボーナス連チャンの要素は今作にも継承されており、ループ率は設定1でも約86%を誇ります。BB中の純増は1Gあたり約4.7枚で、スピーディーな出玉増加にも期待できるでしょう。

 リノファンならずとも興味を惹かれるゲーム性ですが、私が特に注目したいのは「有利区間ナシ」という点です。6号機の大きな弱点ともいえる要素がないのは非常に魅力。出玉上限を気にせず、純粋に連チャンを楽しめるのではないでしょうか。

「リノを超える、リノ誕生。」とのキャッチコピーで、来年1月の登場を予定している『スーパーリノSP』。過去作で体験した方は「ボーナス連打の興奮を再び味わえる」と今から楽しみで仕方ないと思います。

 実をいいますと、私もトマトの魅力に取りつかれたユーザーの一人。前身となる5号機『リノ』は夢中になって遊技しておりました。

 当時は疑似ボーナスやAT・ARTによって連チャンを再現するマシンが主流でしたが、本機は「リアルボーナスが連チャンする」という5号機の常識を覆すような画期的システムが搭載されていたのです。

「どうやったらそんな仕様が可能なんだ?」と興味を惹かれたユーザーは私だけではないでしょう。革命ともいえる本機のスペックに、目を輝かせて注目していたのを今でも思い出します。

 リアルボーナスの連チャンを実現させた5号機『リノ』は、例えるならばボーナス中と通常状態が逆転しているマシン。トマトが揃う前の通常時に見える状態が、実はボーナス中であるということになります。

 ボーナス中は他のボーナス抽選を行うことができません。この状態をトマト揃いで終了させることによって、リアルボーナスの抽選を受けられる通常状態へ移行するというわけです。

 ひとたび通常状態へ移行すれば、1/8という破格の確率でボーナスを抽選。この激アツ状態は1/30の転落を引くまで延々と続くため、ボーナスタイプとは思えぬ大連チャンを体験することも可能となっております。

 本機の高い連チャン性能にかかれば1000~2000枚クラスは当たり前。出玉に特化した兄弟機『スーパーリノMAX』では「52連・一撃万枚」が報告されるなど、その強烈な爆発力は多くのユーザーを虜にしました。

 ゲーム性も非常に魅力的で、トマト成立時の3択は最高に熱くなれます。本機は逆押し遊技が主流となっており、右リール上段にトマト停止で大チャンス。左リールの「赤7・青7・黒バー」のいずれかを狙えばトマトが揃う状態(1/3)となり、己のヒキが試されるのです。

 見事にトマト揃いを引き当てた際の喜びは格別でした。リアルボーナスが高ループする夢のひとときが待っていますから、他機種の「択当て」とは達成感が違います。トマトひとつでここまで熱くなれる仕様は、本当に「素晴らしい」の一言でした。

 ただ、私の場合は3択の正解率が極端に低く、幾度となくチャンスを逃してきた苦い経験も…。10連続で失敗した際は、己のヒキの弱さに心が折れそうになりました。トマト揃い→即転落という地獄のコンボも一度や二度ではありません。

 そんな悲惨な目に遭ってでも「打ちたい」と思えるだけの魅力がトマトにはあるのです。一撃4000枚クラスの出玉が炸裂した際は、楽しくて顔が緩みっぱなしでした。

 私をはじめ、多くの「トマト愛好家」を生んだ『リノ』。そのシリーズ最新作となる『スーパーリノSP』にも期待せずにはいられません。

(文=堀川茂吉)

<著者プロフィール>
 オグリキャップで競馬にハマり大勝負を繰り返してきた。その後は『ウルトラセブン』でパチンコの魅力に心酔し、競馬から離れパチンコ・パチスロのみを楽しむというスタイルを貫いている。ウェブ業界においてはライティング業務に従事。現在はパチMaxの編集部員として、主にパチンコ分野に関する記事作成および編集を行っている。パチスロ4号機時代など過去のエピソードも好んで作成しており、当時だからこそ起こり得た経験談を紹介中。

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女性が選ぶクレカランキング、利用率1位はやっぱり「楽天カード」、還元率満足度1位は?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

QRコード決済が普及するなど急速にキャッシュレス化が進むなかで、クレジットカードの利用率もコロナ前に比べ大きく増えている。お家時間が増えたことにより、オンラインショッピングをする回数が増えたり、接触を避けるために少額でもクレジットカードで買い物をするようになったり…。

そこで、今回はクレジットカードに関するアンケート結果を紹介する。株式会社こどもりびんぐが2021年9月に実施した「女性が選ぶクレジットカードのランキング」。果たして数多くあるクレジットカードのなかで、注目の第1位となったのは?

女性が選ぶクレジットカードの利用率、総合満足度ランキング

 メディアリサーチ事業を展開する株式会社こどもりびんぐは、全国の20代から50代の女性911人を対象にクレジットカードをテーマにしたアンケート調査をインターネット上で実施した。その調査によればクレジットカードを選ぶ際に最も重視したポイントは「年会費無料」が45.2%と最も多く、次いで「ポイントがたまる」が26.3%だった。また、カードの所有数は「2枚」が全体の23.2%で最も多いことが分かった。

 では、どんなクレジットカードが女性に支持されているのだろうか? 利用率、総合満足度、還元率満足度、期待度に分けてそれぞれトップ3を紹介していこう。

 まずは、利用率のトップ3。第3位は「dカード」、第2位は「イオンカードセレクト」、そして第1位は「楽天カード」だった。続いて、総合満足度のトップ3。第3位は「Visa LINE Payクレジットカード」、第2位は「ヤフーカード」、そして第1位はこちらも「楽天カード」となり二冠を達成した。楽天カード利用者からは「ポイントがたまりやすく、楽天市場でよく買い物をするので便利。ポイントも買い物や楽天ペイで使えるので利用しやすい」などといった声が上がっていた。ポイントの貯まりやすさなどが楽天経済圏ユーザーから高く評価を得ていることが分かった。

 楽天カードが高い支持を得ていることが分かったが、今回の調査ではライバルカードの存在が明らかになった。続いて、女性が選ぶクレジットカードの還元率満足度、期待度のトップ3を紹介しよう。

 まずは還元率満足度、第3位は「楽天カード」、第2位は「ヤフーカード」、第1位は「Visa LINE Payクレジットカー…

続きは【オトナライフ】で読む

女性が選ぶクレカランキング、利用率1位はやっぱり「楽天カード」、還元率満足度1位は?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

QRコード決済が普及するなど急速にキャッシュレス化が進むなかで、クレジットカードの利用率もコロナ前に比べ大きく増えている。お家時間が増えたことにより、オンラインショッピングをする回数が増えたり、接触を避けるために少額でもクレジットカードで買い物をするようになったり…。

そこで、今回はクレジットカードに関するアンケート結果を紹介する。株式会社こどもりびんぐが2021年9月に実施した「女性が選ぶクレジットカードのランキング」。果たして数多くあるクレジットカードのなかで、注目の第1位となったのは?

女性が選ぶクレジットカードの利用率、総合満足度ランキング

 メディアリサーチ事業を展開する株式会社こどもりびんぐは、全国の20代から50代の女性911人を対象にクレジットカードをテーマにしたアンケート調査をインターネット上で実施した。その調査によればクレジットカードを選ぶ際に最も重視したポイントは「年会費無料」が45.2%と最も多く、次いで「ポイントがたまる」が26.3%だった。また、カードの所有数は「2枚」が全体の23.2%で最も多いことが分かった。

 では、どんなクレジットカードが女性に支持されているのだろうか? 利用率、総合満足度、還元率満足度、期待度に分けてそれぞれトップ3を紹介していこう。

 まずは、利用率のトップ3。第3位は「dカード」、第2位は「イオンカードセレクト」、そして第1位は「楽天カード」だった。続いて、総合満足度のトップ3。第3位は「Visa LINE Payクレジットカード」、第2位は「ヤフーカード」、そして第1位はこちらも「楽天カード」となり二冠を達成した。楽天カード利用者からは「ポイントがたまりやすく、楽天市場でよく買い物をするので便利。ポイントも買い物や楽天ペイで使えるので利用しやすい」などといった声が上がっていた。ポイントの貯まりやすさなどが楽天経済圏ユーザーから高く評価を得ていることが分かった。

 楽天カードが高い支持を得ていることが分かったが、今回の調査ではライバルカードの存在が明らかになった。続いて、女性が選ぶクレジットカードの還元率満足度、期待度のトップ3を紹介しよう。

 まずは還元率満足度、第3位は「楽天カード」、第2位は「ヤフーカード」、第1位は「Visa LINE Payクレジットカー…

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JRA「再評価」リーチザクラウンから怪物候補が誕生!? 「パニック」でも6馬身差圧勝に幸英明も興奮、陣営も驚いた衝撃デビューの裏側

 3日、中京競馬場で行われた4Rの2歳新馬は、幸英明騎手が騎乗したクラウンプライド(牡2、栗東・新谷功一厩舎)が快勝。5番人気の伏兵評価ながら、終わってみれば2着馬に6馬身差をつけるワンサイドゲーム。ただただ勝ち馬の強さが際立つ結果だった。

 もしかしたら後の「ダートの怪物」が誕生した瞬間かもしれない。

 クラウンプライドという馬名から伝わるようにリーチザクラウンの産駒。現役時代の父は芝のレースで活躍したが、種牡馬としてはダート適性にも問題はなさそうだ。

 10頭立てで行われたダート1800mのレース。3枠3番から無難にスタートを決めたクラウンプライドだが、大人しかったのは最初だけ。2コーナー入り口頃にはスイッチが入り、行きたがる馬の制御に苦労する幸騎手の姿が映像でも確認できるほど……。

「強かったですが、前進気勢が強過ぎましたね。1コーナーから向こう正面にかけて引っ掛かる感じになりました」

 レース後のコメントで幸騎手がそう振り返ったのは、おそらくこれを意味していると推測可能だ。その後、1000mに差し掛かった辺りでも、幸騎手とクラウンプライドの折り合い合戦は続いていく。

 通常の馬なら道中でここまで鞍上と喧嘩をするような格好になると、体力の消耗が著しく、直線で息が持たなくなるのが一般的である。道中で見せたクラウンプライドの姿は、明らかに典型的な負けパターンとなるはずだった。

 ところが、普通の馬なら最後の直線でズルズルと後退するはずのクラウンプライドは、むしろ前の馬との差を詰めていく。残り200mで先頭へ躍り出ると、後続を突き放して悠々とゴールしたのだから、「タダモノではない」と思うなということに無理がある。

「勝ちタイムこそ特別目立ちませんでしたが、特筆すべきはレースの内容です。あれだけ引っ掛かっていては、距離に不安を感じずにはいられませんが、それでも勝っているという事実を評価した方がいいでしょう。

幸騎手の説明によると『砂を被ってパニック』になっていたということですから、前進気勢が強過ぎるという課題よりも、まずはポテンシャルの高さが優先です。将来的にスプリンターとなる可能性もなくはないですが、折り合いに進境を見せられれば、距離はこなせそうです」(競馬記者)

 レースを振り返ってみれば、走った距離はダートの1800m。誤魔化しの利く短距離ならともかく、直線の長い中京の中距離を走り切った上にまだ余力を感じさせる圧勝なのだから、底知れないスタミナの持ち主であるといっても過言ではない。

 後のG1馬であるアンライバルド、ブエナビスタ、スリーロールスが、一堂に会したこともあり、「伝説の新馬戦」ともいわれたレースで2着と健闘したリーチザクラウン。クラシック三冠では日本ダービー(G1)の2着が最高だったが、持って生まれたその高い能力を発揮するのに大きな障害となったのが、強過ぎた前進気勢だった。

 現役引退後は種牡馬となり、産駒の成績が好調なことから再評価され、社台スタリオンステーションに移動することもあったが、アロースタッドに出戻った。クラウンプライドが今後も期待に違わぬ活躍を見せれば、再び評価される日もそう遠くはなさそうだ。

(文=高城陽)

<著者プロフィール>
 大手新聞社勤務を経て、競馬雑誌に寄稿するなどフリーで活動。縁あって編集部所属のライターに。週末だけを楽しみに生きている競馬優先主義。好きな馬は1992年の二冠馬ミホノブルボン。馬券は単複派で人気薄の逃げ馬から穴馬券を狙うのが好き。脚を余して負けるよりは直線で「そのまま!」と叫びたい。