パチンコ「17万発」の大記録を達成…未知なる領域へ踏み込んだP機最高峰マシン!!

 パチンコ分野に「出玉バブル」が到来。その勢いは日を追うごとに増している印象で、ネット上では10万発レベルの出玉報告が当然のように浮上している。下半期に入っても流れは変わらず、爆裂マシンが超出玉を叩き出し続けている。

 右も左もALL1500発×高ループのRUSHを搭載した『P神・天才バカボン~神SPEC~』や、最大3回転の短期決戦で10R大当りが約81%ループする『Pフィーバーマクロスフロンティア4』の一撃10万発データを筆頭に、景気の良い報告が相次いでいる状況だ。

 約93.2%の継続率を誇る爆速マシン『Pデビルマン疾風迅雷』に関しては、終日11万発が確認されている。先日より導入が開始された『Pゴッドイーター究極一閃』も、さっそく超出玉を吐き出し大きな話題となっているようだ。

『Pゴッドイーター究極一閃』(サンセイR&D)

■大当り確率:1/319.68
■右打ち時実質確率:1/1.80
■賞球数:3&1&4&5&15
■カウント:10カウント
■ラウンド数:2Ror10R
■神バトルRUSH BURST突入率:75%
■トータル継続率:80%
■遊タイム:非搭載
・大当り振り分け(ヘソ)
「2R+RUSH突入」75%
「2R通常」25%
・大当り振り分け(電チュー)
「10R+RUSH」98.4%
「10R+10R+RUSH」1.6%
○○○

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■パチスロ新台6.2号機最速ATの評価は!?「夢のある仕様」との声…大量出玉の報告も!!

 1/319.68のミドルタイプで、右打ち中の大当りが全て1500発となるフルスペック。更に通常時のRUSH突入率は75%と、非の打ちどころのない最高峰の仕上がりとなっている。その継続率は約80%と連チャン性能も十分。早くも10万発達成のデータが浮上するなど、期待通りの活躍を見せている状況だ。

 まさに空前の出玉ブームが巻き起こっているパチンコ分野だが、ここまで触れたマシンを凌駕する大記録を達成した“怪物”が現れた。その破壊力を再評価するユーザーは多く「未知なる領域へ踏み込んだP機最高峰マシン」といった声も浮上している。

 その熱視線を浴びている機種は『Pフィーバー機動戦士ガンダムユニコーン』。「約81%ループ×ALL1500発」の超速RUSHを武器に、多くのユーザーを魅了している人気機種。今年のMVP候補との呼び声も高い。

 その圧倒的な火力によって、これまで10万発オーバーの爆裂報告が数多くあがっていたわけだが…そんな超出玉さえも霞んでしまうような「終日17万4000発」という驚異的な出玉データがネット上に投稿されたのだ。

 これを見たユーザーからは「こんな台見たことない」「可能性の獣すぎる」など様々な反響が寄せられた。天にも昇る勢いの出玉グラフは実に圧巻。間違いなく今年を代表する爆裂マシンと言えるだろう。

 下記に改めて本機のスペックを掲載するので、興味のある方はチャレンジしてみてはいかがだろうか。

『Pフィーバー機動戦士ガンダムユニコーン』(ビスティ)

■大当り確率:1/319.7
■RUSH中図柄揃い確率:約1/41.1
■転落小当り確率:約1/153.7
■RUSH突入率:60%
■RUSH継続率:約81%
■ラウンド(カウント):10Ror3R(10C)
■賞球数:3&1&5&15
■出玉:1,500発or450発
○○○

 大当り確率1/319.7の1種2種混合機&転落抽選スペック。ヘソ大当り時の60%で突入するRUSH中の大当りは、全て1500発を獲得できる。その継続率は約81%を誇り、出玉・連チャン性能ともに極めて高いのが特徴だ。

 通常時の注目ポイントは、「3000FEVER大当り」。ヘソ大当り時の20%を引き当てた際は「3000発+RUSH突入」が約束される。初当りからまとまった出玉を得られる点は大きな魅力だろう。

 大当り中は「デストロイアタッカー」によって、ラウンド間のインターバルが少ない点も特徴の一つ。打ちっぱなしによるロスも少なく、ストレスフリーなラウンド消化を味わえる。

 そして本機最大の武器といえるのが、業界初となる「BOOSTトリガー」。本機のRUSHは連続大当り3回到達で「覚醒HYPER」へと突入する。ここでは超短縮変動ブーストが発動した状態となり、RUSHスピードが3倍速へ切り替わるのだ。かつてない爽快感を堪能できるだろう。

JRAレイパパレ「距離不安」に加えC.ルメール「逃げない宣言」で大ピンチ!? 安藤勝己氏が再三指摘「2000mがギリギリ」を覆せるか

 14日、阪神競馬場で行われるエリザベス女王杯(G1)にレイパパレ(牝4歳、栗東・高野友和厩舎)が出走する。

 デビューから無傷の6連勝で大阪杯(G1)を勝利したときは「新女王誕生」と騒がれたが、その後は宝塚記念(G1)で3着、オールカマー(G2)でも4着に敗れ、レイパパレに対する評価は揺らいでいる。

 同馬にとって変わらない事実は「2000m以下では無敗」という点だ。

 この秋は天皇賞・秋(G1)やマイルCS(G1)という選択肢もあるなか、あえてエリザベス女王杯に矛先を向けてきた。陣営には、牝馬同士なら2200mでも勝算ありという考えがあるのだろう。自身のほかにG1馬がアカイトリノムスメだけという今年のメンバー構成なら、牡馬と戦うより与し易いという見立てかもしれない。

 そんなレイパパレの距離適性について、公式Twitterで何度もコメントしてきたのが元JRA騎手の安藤勝己氏である。

 昨年12月のチャレンジC(G3)で重賞初制覇を飾った際は「もうちょい相手が強くなると2000mがギリギリ。マイルの好位で折り合わす競馬がビンゴじゃないかな」と、ゆくゆくはマイラーとしての活躍を予測していた。

「実際にデビューからの2戦は1600mで強い勝ち方を見せていましたからね。徐々に距離を延ばして2000mの重賞を勝ちましたが、気性の激しさもあって、ペースが落ち着きやすい1800m以上では“折り合うのがやっと”という懸念の声は少なくありませんでした」(競馬誌ライター)

 そして4番人気で迎えた大阪杯。コントレイルやグランアレグリアら歴戦のG1馬に比べると格下という評価だった。しかし、川田将雅騎手は作戦通りハナを奪うと、馬場も味方につけて堂々の逃げ切り勝ち。距離を不安視したファンを驚かせた。

 実はこの時も安藤氏は「かなりの適性やった」と、あくまでも評価したのは道悪適性の高さだった。「とにかく馬場を味方につけたジャイアントキリングやった」と、フロック視ともとれるコメントも残している。

 その後も安藤氏はレイパパレが走るたびに距離不安をツイート。クロノジェネシスに交わされ、逃げたユニコーンライオンも捉えきれなかった宝塚記念後には「あれで(ユニコーンライオンを)交わせなかったあたりは距離」、秋初戦のオールカマー後にも「本質2000mがギリギリやね」と、その考えは強固になっている。

 もし大阪杯と同じように馬場が渋れば、道悪適性の高さで距離不安もかき消されるかもしれないが、週末の阪神競馬場周辺の天気予報は晴れ。道悪は望めない状況だ。

 そんななか、10日の最終追い切り後に新コンビを組むC.ルメール騎手から興味深いコメントがあった。『スポーツ報知』の取材に対し、「距離はちょっと長いと思います」と距離不安を認めた上で、「馬の後ろで脚をためてリラックスして運べたらと思います」と“逃げない宣言”が飛び出した。これには前出のライターも驚きを隠せなかったようだ。

「近2走は番手に控えて敗れていたので、今回はハナを奪いにいく可能性もあると思っていました。逃げ馬が他にいるのも事実ですが、テンにある程度脚を使ってでも逃げた方がレイパパレは道中リラックスできると思うのですが……。

もちろん、ルメール騎手が本音(作戦)を隠している可能性もあります。枠の並びやスタート次第のところもあるでしょう。しかし、タフな阪神の2200mを勝つためには、大阪杯と同じように気分良く行かせるしかないと思います」(同)

 陣営もが認める距離への不安。果たしてレイパパレは三度目の正直でこれを払拭できるのか。ルメール騎手の手綱さばきにも要注目だ。

(文=中川大河)

<著者プロフィール>
 競馬ブーム真っただ中の1990年代前半に競馬に出会う。ダビスタの影響で血統好きだが、最近は追い切りとパドックを重視。

Amazonの「マーケットプレイス詐欺」が横行、気をつけるべきポイントとは?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

コロナ禍の前後で大きく変わった私たちの生活。買い物の際にキャッシュレス決済が広く使われるようになるなど、“非接触”なものごとが一気に浸透していった。接触機会の増える店舗に行かずに商品が購入できる「ECサイトの利用」が急増したことも、そのうちのひとつと言えるだろう。そんなECサイト業界の大手・Amazonで、現在様々なトラブル・詐欺が取り沙汰されている。

今回は読者への注意喚起も兼ねて、過去に報告されていた「うっかり引っかかりそうなAmazonのトラブル」や最新の被害状況についてお伝えしていきたい。

Amazonに長らくはびこる「マーケットプレイス詐欺」とは

コロナ禍で大きく需要を伸ばしたECサイト。「楽天市場」で知られる楽天の2020年度(2020年1~12月期)国内EC流通総額は4兆4,510億円となり、前期から20%近い伸び率を記録している。Amazonの日本事業でも、前期比27.9%増の約2兆1,893億にのぼったとされている。これだけ急な伸長を見せているEC業界。読者の中にも「これまではあまりECサイトを利用していなかったが、最近は何かあるとすぐにネットで注文するようになった」という人もいるのではないだろうか。

しかしAmazonは便利であることは間違いないものの、トラブルに対する心構えが必要なのも事実だ。Amazon上でAmazon以外の出品者から購入できる「マーケットプレイス」では、以前から詐欺が繰り返し報告されている。

他の出品と比べて極端に安い価格で出品して、ユーザーが購入すると「海外からの発送のため時間を要する」と連絡したまま商品を発送せず、購入時に支払われた代金だけを持ち逃げするというケースがあるのだ。また、ひどい場合にはユーザーは代金を持ち逃げされたばかりか、氏名・住所・電話番号など登録した個人情報を抜き取りその後の詐欺などに悪用されてしまう可能性も示唆されている。

2017年にTogetter上にまとめられたマーケットプレイス詐欺の対策では、「必ず出品者のプロフィールを確認する」ことが重要だという。販売者名・販売者住所をしっかり確認し、正規の販売店であるとわかってから購入すべきだと紹介されている。

前出のマーケットプレイス詐欺のような悪質業者の手口としては他にも、「配達完了通知を受け取ったら、商品…

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日本ハム・新庄剛志監督は意外にもノムさん野球を継承?スター選手の監督1年目

 11月4日、北海道日本ハムファイターズの新監督に就任した新庄剛志が就任発表記者会見を行った。赤地にチェック模様の入ったスーツに、エルヴィス・プレスリーを彷彿とさせる大きな襟が印象的な開襟シャツ。ド派手ないで立ちで登場した新庄は、「監督ではなく『ビッグボス』と呼んで」「優勝なんか目指しません」といきなり“新庄節”。印象的な会見となった。

 しかし、会見をよく聞いていると、派手な言動の中に新庄のやりたい野球像が見え隠れもした。3年連続で5位に低迷したチームを立て直すべく、全員横並びの状態からスタートさせ、チーム、そしてプロ野球全体を変えていくという明確なビジョンが描かれている。

 会見から数日後に行われたTBS系番組『THE TIME,』のインタビューでは、ファンを楽しませるパフォーマンスに定評がありながら、今季は打率.117に終わった杉谷拳士に対し「(パフォーマンスは)僕に任せて。あなたは野球に打ち込みなさい」と、チーム屈指の人気選手に対しても実力主義であることを示した。

 会見から一連の行動を見て、新庄の監督像に最も近いと思われたのが、故・野村克也だ。

 球界屈指の理論派で、ヤクルトスワローズ監督時代には「長髪、茶髪、ヒゲ禁止」を選手に課した野村と、派手好きな新庄は一見真逆に見えるキャラクターだ。しかし、両者が選手と監督という間柄で在籍した阪神タイガース時代、意外にもウマが合ったようで、新庄は自己最高となる28本塁打を放ち、打撃成績が急上昇。そんな新庄を野村は信頼し、彼が望んだ4番打者として起用した。

 現役時代に大活躍したスター選手が監督に就任する際、自身がプロ入りした当時の監督やキャリアハイの成績を残したときの監督の采配を踏襲する傾向があるように思える。

 では、過去の例ではどうだったのか見てみよう。

巨人・原監督は長嶋より藤田野球を踏襲?

 検証したのは、新庄と同様に現役時代に通算1000本安打以上を放った打者が監督になった際の1年目の成績(2000年以降)。2021年シーズンまでで該当したのは24名だった。

 就任1年目に前年より順位を上げた監督は半分の12名と、意外にも好調な成績を残していることがわかる。リーグ優勝を果たしたのは原辰徳(巨人・2002年)、伊東勤(西武・2004年)、落合博満(中日・2004年)、そして真中満(ヤクルト・2015年)の4人だが、それぞれの選手起用法を見ると、自身が仕えた監督の跡が浮かんでくる。

 たとえば、原は監督初年度、「ジャイアンツ愛」というキャッチフレーズのもと、支配下登録選手70名中66名を起用するという文字通りの全員野球を敢行したが、その様子は前任の長嶋茂雄というよりも、原がルーキー時の監督である藤田元司に近いように思える。選手の育成や情に厚い人物だった藤田が就任初年度に優勝を果たしたことも、原采配に影響を与えていただろう。

 現役引退直後にチームを引き継いだ伊東は主力選手の離脱が相次ぎ、苦戦を強いられるかと思われたが、中島裕之、細川亨ら若手選手の台頭、エース・松坂大輔を中心とした強力な先発投手陣を武器に福岡ダイエーホークスとの接戦を制した。監督としてチームをつくり上げていく様子は、自身が入団初年度から常勝チームの捕手として広岡達朗、森祇晶から鍛えられた過去と重なった。

 2015年に14年ぶりにヤクルトを優勝させた真中は、新庄と同じく野村のもとでプレーした経験がある。そのためか、就任当初から「勝つためにすべきことは何か?」と、常に選手に考えさせることを徹底していた。その姿はまさに「ID野球」を標榜し、1990年代のセ・リーグを席巻した野村ヤクルトそのものだった。

 例外は、現役時代から「オレ流」で通した落合。彼の場合、特定の監督というわけではなく、投手起用はロッテオリオンズ時代の監督である稲尾和久、結果を出さなければ容赦なく切り捨てるという、ある種冷徹な選手人事は移籍先である中日ドラゴンズの監督・星野仙一という具合に、複数の監督の長所がミックスされた形のようにも映る。

 来シーズン、注目を集めることは間違いない日本ハム。果たして、新庄剛志“ビッグボス”はどんな采配を振るうのだろうか。

(文=福嶌弘/フリーライター)

パチスロ新台「6.2号機最速AT」「GOD彷彿の最強フラグ」など注目作が早くも話題!11月8日新台まとめ

 今年9月から、有利区間3000Gに対応したパチスロ6.2号機の導入がスタート。ゲーム性の幅が広がったことで、「2400枚獲得前に有利区間が終わる」「ラッシュに入らずリセット」といった6号機に対するネガティブなイメージを覆してくれそうだが、11月8日の新台導入では、そんな6.2号機ならでの注目作が続々とデビューを飾った。

『GANTZ極 THE SURVIVAL GAME』

 “6.2号機最速”となる純増約5.0枚のAT「超ガンツボーナス」が出玉増加の主軸。通常時は転送ポイント1,000pt以上獲得で初当り抽選が行われる周期システムを採用し、そのほか、スイカの一部で突入するCZ「ガンツ・ガールズ・チャレンジ」もある。ここでは、カットイン発生時に図柄が揃えばボーナスorATが確定となり、BAR揃いはガンツボーナス、7揃いはAT直行。そのトータル期待度は70%超だ。

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 ベルナビ7回管理のガンツボーナスは、消化中にポイントを貯めて「ぬらりひょん決戦」突入を目指すゲーム性。このバトルで勝利すれば、メインAT「超ガンツボーナス」突入が約束される。その勝利期待度は50%オーバーと、期待感を持って消化することが可能だ。

 なお、そのバトルで敗北しても、25G+α継続の引き戻しゾーン「転送高確モード」へ必ず移行する。

「超ガンツボーナス」は、10GのボーナスATと15Gのガンツゲームで構成され、その間に転落抽選型AT「エクストラ」当選を目指すゲーム性。「エクストラ」はパチンコの小当りRUSHを彷彿とさせる仕組みとなっており、転落抽選(ハズレ・リプレイ)に当選しない限り継続していく。その転落確率は複数のモードで管理されており、最上位モードであれば1/200と、一撃での大量出玉も期待できる性能だ。

『ANEMONE 交響詩篇エウレカセブン HIーEVOLUTION』

 純増約2.6枚のAT「Dive To Eureka Seven」が出玉増加の軸となる本機は、通常時はチャンス役やベル連、特定ゲーム数消化などでミッションを抽選。ベルは3連続で期待度約40%、強チェリーや強チャンス目などの強レア役はミッションが確定し、トータルミッション突入率は1/54.4となっている。

 3G完結のミッション「ダイブシミュレーションミッション」は、チャンス役成立でボーナスの大チャンスで、ベルでも期待度25%。ミッション失敗も「ミッション集中状態」へ移行する可能性があり、移行した場合は転落するまで毎ゲーム、ミッションの再抽選を行う。

 ミッション成功後は、「アネモネボーナス」「ガリバーボーナス」「エピソードボーナス」「NIRVASH-Xボーナス」のいずれかに当選。ベルナビ10回の「アネモネボーナス」は消化中の7揃いでAT濃厚、揃わなければボーナス後に「WHITE ROOM」へ移行し、50%超でAT当選に結び付くようだ。

 ベルナビ5回の「ガリバーボーナス」はアネモネボーナスへの昇格に期待。なお、ガリバーボーナス後は有利区間が引き継がれるようで、6連続で同ボーナスを引いた場合は何かしらの特典があると思われる。

「エピソードボーナス」と「NIRVASH-Xボーナス」は成立した時点でATが確定。特に後者はロングフリーズで突入する本機最強のボーナスで、AT3戦まで継続濃厚となり、バトルを優位に進められる特典も付与される。

 本AT「Dive To Eureka Seven」はゲーム数不定の完全自力バトルタイプで、基本的に「バスクードドライブ」と「セブンス・トレイサー」を行き来する。バスクードドライブ中はベルやチャンス役を引くことで保留アイコンを獲得し、それに応じたダメージを敵に蓄積し、保有シールド(1Gで1個消費)がなくなるとセブンス・トレイサーへ移行。5G間にベルなどを引いて復帰抽選に当選すればバスクードドライブへ復帰する(復帰期待度は約70%)。

 セブンス・トレイサー失敗後のジャッジバトルを突破、もしくは敵を撃破していくと、報酬パートへ移行。報酬は「AT継続」「ビッグボーナス」「ビッグボーナスバースト」「エアリアルボーナス」「VSボーナス」などがあり、その報酬期待度は撃破した敵の種類や勝利時の状況などで変化する。5戦目勝利時であれば「ビッグボーナス」以上が確定するようだ。

 そして、敵を10回撃破できれば1セット10G+αの上位AT「クライマックスモード」へ昇格。その後の継続期待度は約89%となり、最終的に“エウレカ撃破”でエンディング発展となる。同モード昇格時のエンディング到達率は約82%とのことで、“自力”で有利区間完走も目指せるゲーム性といえるだろう。

『戦国乙女 暁の関ヶ原-DARKNESS-』

 純増約2.2枚のゲーム数管理型AT機能「乙女RUSH」で出玉を伸ばしていく本機。通常時は、全役での毎ゲーム抽選のほか、黄7×3連やチャンス役×2連時の抽選、CZなど、複数の当選パターンが存在する。レア役成立の一部で発生する「リールロック」で二段階までいけばCZが確定し、そのリールロックの発生率がアップする高確状態もあるそうだ。

 通常時はステージや液晶上の出目で期待度を示唆し、液晶で数字図柄が揃えばAT当選となる。一方、CZ「戦国モード」は通常時のリプ連が突入契機で、継続ゲーム数は最大8G。数字が揃えばAT当選となり、トータルAT期待度は50%オーバーとなっている。

 一方、AT突入が約束される確定役は「赤7揃い」「赤BAR揃い」「鬼神揃い」の3種類。特に「鬼神揃い」は本機最強の上乗せ特化ゾーン「カシンバトル」突入が確定し、発生確率はアノ神を彷彿とさせる1/8192となっている。

 AT初当り時は必ず、ゲーム数上乗せ特化ゾーンへ突入。平均上乗せ約80Gの「ときめきプレゼント」、平均約130Gの「剣聖アタック」、平均約260Gの「カシンアルティメット」、そして本機最強の「カシンバトル」は4セット保証&66%ループのバトルタイプ特化ゾーンで、その平均上乗せゲームは約350Gだ。

 AT中も上乗せ抽選が行われ、レア役成立や特定小役の連続で突入する「乙女ブレイズ」では、勝利できればお馴染みの「強カワチャンス」が発動。特化ゾーンorゲーム数上乗せを獲得でき、後者であれば“ループ上乗せ”にも期待できるという。

 AT終了後は引き戻しゾーン「ひであきチャンネル」発動のチャンス。ここで引き戻すことができれば、上乗せ特化ゾーン「カシンアルティメット」突入が確定し、さらなる出玉上乗せに期待が持てる。

東京メトロ「丸ノ内線沿線」の住みやすい街ランキング、3位茗荷谷駅、2位荻窪駅、新宿駅まで10分と利便性のよい1位は?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

東京で暮らしている人ならば、一度は乗ったことがあるかもしれない東京メトロ・丸ノ内線。池袋~荻窪間を結ぶ本線と、中野坂上~方南町を結ぶ分岐線から成っており、首都圏では日本一の発着数を誇る。丸ノ内線の主要な駅は、池袋、東京、銀座、新宿、新高円寺、荻窪など。オフィス街から住宅街まで幅広くカバーしており、東京で暮らすには何かと便利な沿線だ。

今回は、そんな丸ノ内線の住みやすい街ランキングをご紹介。「上京したい」「東京でもっと便利な暮らしがしたい」と考えている人はぜひ参考にしてみては。

丸ノ内線で住みやすい街ランキング、トップ5を発表

リサーチ型メディアの「ねとらぼ調査隊」は、「東京メトロ丸ノ内線沿いで住みやすい街はどこ?」というアンケート調査を実施。531票の回答を得たこのアンケート結果から、トップ5を抜粋して紹介していく。

第5位にランクインしたのは杉並区の「南阿佐ヶ谷駅」。阿佐ヶ谷姉妹で知られるJRの「阿佐ヶ谷駅」までは徒歩7分で移動できて都心部へのアクセスは良好。商店街も充実しており食事や買い物にも困らない街だ。不動産売買・賃貸・住宅情報サイト・ホームズのデータによればワンルーム・1K・1DKの家賃相場は7.84万円と丸ノ内線では最も低く、一人暮らしデビューにもおすすめ。

第4位は文京区の「新大塚駅」。池袋の隣にあり、池袋駅までは電車でたったの3分。決して目立つ街ではないが、生活に必要な店がほどよく揃っており治安も良好、なにかと安心して過ごせるエリアだ。

第3位は文京区の「茗荷谷駅」。街全体が自然豊かであることに加え、名門校も多く存在することから、品の良い街というイメージが強い。池袋まで2駅なので買い物や休日の過ごし方にも困らないだろう。

第2位は杉並区の「荻窪駅」。ねとらぼ調査隊が発表した「JR中央線の住みやすい駅ランキング」でも第4位にランクインしている。駅前にはルミネがあり、さらにカレーとラーメンの激戦区としても知られるだけあって飲食店も充実。駅から徒歩1分のところにある天然温泉露天風呂のあるスパ「なごみの湯」は、住民のリフレッシュスポットとして人気だ。

そして第1位に輝いたのは分岐線の始発駅である、杉並区の「方南町駅」。高円寺や中野を有する杉並区の中では比較的地味なエリアだが、新宿までは電車で約10分、新宿で終電…

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【参加者募集】瀬口清之氏講演「米中関係の未来と日本の役割~2022年日本企業の進むべき道~」11月26日開催

電通グループの中国ビジネス専門横断組織、Dentsu CXC(チャイナクロスオーバーセンター)は、日米関係と中国経済の専門家である瀬口清之氏を招いて11月26日に開催されるウェビナー「米中関係の未来と日本の役割」の参加者を募集している。

混迷が続く米中関係は、経済にとどまらず、世界中を巻き込むイデオロギー、安全保障問題にまで発展している。そして来年は、米中間選挙、北京冬季オリンピック、中国共産党大会と、両国にとって重要なイベントが控える節目の年となる。一方、日本は中国・台湾のTPP加入問題や経済・安全保障問題への対応など、米中両国との関係をどう両立させるかの難しいかじ取りを迫られている。日本企業も、中国政府の民間企業への介入や中国恒大集団の問題、個人情報保護法などの行方を注視しなければならない状況にある。

こうした数多くの難題をどう読み、行動につなげていけばいいのか、瀬口氏が解説する。

「米中関係の未来と日本の役割」案内告知

【セミナー概要】
日時:11月26日(金) 14:00~16:00
費用:無料
形式:オンラインセミナー
申し込み締め切り:11月24日(水) 12:00

■お申し込みはこちらから

【お問い合わせ】
電通CXC事務局:dentsucxc@dentsu.co.jp
担当:吉田、西海(TFP局)

【セミナーアジェンダ】
14:00-14:05  主催者あいさつ/Dentsu CXC紹介 
電通 Dentsu CXC代表 吉田寿哉
14:05-15:40 基調講演「米中関係の未来と日本の役割」
キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹 瀬口清之氏
15:40-16:00 2022年日本企業の目指すべき道(講演 Q&A 含む)
瀬口清之氏×吉田寿哉
※アジェンダは変更の可能性がございます。

【登壇者プロフィール】

瀬口清之
キヤノングローバル戦略研究所研究主幹

1982年3月東京大学経済学部卒業、同年4月日本銀行入行。91年4月在中国日本国大使 館経済部書記官。2004年9月米国ランド研究所にてInternational Visiting Fellow。06年3月日本銀行北京事務所長。10年11月アジアブリッジ<主に日本企業の中国ビジネスを支援>を設立。 著書に「日本人が中国を嫌いになれないこれだけの理由」(日経BP社 2014年)ほか。メディア関連では、NHK日曜討論、テレビ朝日「朝まで生テレビ!」、BS朝日「激論!クロスファイア」、BSフジ「LIVEプライムニュース」等への出演、日経BP、JB press、人民中国雑誌社、新華社などへの寄稿・記事掲載。日米中各国の大学・シンクタンク、日本の中央省庁、企業・経済団体等での講演は年間数十回。

 

 

 

パチンコ新台『超韋駄天BLACK』始動! 約2時間で10万発に続く衝撃を期待!!

 今後にデビュー予定のパチンコ新台は、話題作のオンパレード。『新世紀エヴァンゲリオン~未来への咆哮~』や『P北斗の拳9 闘神』、『P真・花の慶次3』といった豪華メンツがスタンバイしています。

 ホールが更なる盛り上がりを見せそうな気配ですが、これらに匹敵する…いえ、それ以上とも言える超激アツ新台が満を持して始動しました。

 大手メーカー三洋物産が、『大工の源さん 超韋駄天』シリーズ最新作となる『超韋駄天BLACK』の適合をアナウンスする速報ムービーを公開したのです!

 このビッグニュースに私のテンションもMAX。昨年パチンコ分野に爆速をもたらした『P大工の源さん超韋駄天』の後継機ですから、興奮せずにはいられないでしょう。

 もはや『超韋駄天』の卓越したスペックは語るまでもありません。わずか2時間半で「10万発オーバー」を吐き出すなど、記録づくめの怪物…圧倒的な爆発力と出玉スピードに魅了されたユーザーは数知れません。

【注目記事】
■パチンコ「17万発」の大記録を達成…未知なる領域へ踏み込んだP機最高峰マシン!!

■パチスロ新台「6.2号機最速AT」「GOD彷彿の最強フラグ」など注目作が早くも話題!11月8日新台まとめ

 そんな現行機の最強シリーズ後継機が始動。これだけでも期待が高まってしまいますが、私が何よりも注目しているのは『BLACK』というワードが冠されている点です。

 三洋物産の『BLACK』タイトルといえば、パチンコ随一のシェア率を誇る『海物語』シリーズの『CR大海物語BLACK』、『CR大海物語4BLACK』『P大海物語4スペシャル BLACK』を連想するファンの方も多いと思います。

 本家シリーズとの大きな違いはスペックです。王道の確変ループではなく、BLACKではSTタイプを採用。それによって持ち前の安定感を保ちつつ、一撃にも期待できる出玉性能を実現しています。個人的な印象としては、「安定の本家」、「爆裂のBLACK」といったところでしょうか。

 今年導入された『P大海物語4スペシャル BLACK』を例に挙げると、ライトミドルながら「約72%継続×1500発比率30%」というパワー溢れるスペックで絶賛稼働中。大当り後は必ずSTに突入しますから安定感も備わっています。

 高い連チャン性能と瞬発力によって、4~5万発の大量出玉が生み出されることも少なくありません。このように同じ『海物語』でありながら、スペックにおける明確な差を設けたのが『BLACK』なのです。

 この激アツな流れを辿る新機種『超韋駄天BLACK』には、多くのユーザーが注目していることでしょう。「超韋駄天を超える衝撃を与えるのか?」など、その仕上がりに期待する声が続出中です。

 続報は近日公開予定とのこと。詳細が明かされる日を楽しみに待ちたいと思います。

(文=HIRA.777)

<著者プロフィール>

 飲食店やホテルマン、営業など幅広い職種にチャレンジ。どれも長続きせずにいたが、趣味であったパチンコ関連業界へ就職し現在に至る。今では自身の体験談や、業界関係者から入手した情報などを元に記事を作成中。パチスロ4号機にハマっていたいわゆる「北斗世代」で、長きに亘り活躍するシリーズの動向に注目している。主に検定通過情報や、動画レビュー記事を担当。動画は大量出玉を実現した内容を好んで紹介している。

甘デジ「77.7%→91.5%→100%ST」の好継投が炸裂! 驚異のヒキで暗黒期を回避!!

『海』シリーズ最愛の人、『アイマリン』に袖にされ「当たらん暗黒期」への突入がほのめかされた前回。この「当たらん暗黒期」に入ると本当に1ヵ月くらいは平気で絶不調の波が押し寄せる。下手すれば今年いっぱいを棒に振るうかもしれない。

 そんな事態にはもちろんさせたくはないが、こればっかりは自分でどうにかなるものでもないので、いつもどおりの立ち回りをするしかないのである。そんな状況にぴったりのマシンを最初の台にチョイスした。『Pリング 呪いの7日間2 FWA』である。いや誰が呪われてんねん。

 突破すれば約77.7%ループのRUSHに突入する。こんなに縁起の良いRUSHがあっただろうか。しかも『呪い』とか言ってるのに。ただ、これは「当たらん暗黒期」への突入を阻止する験担ぎでもある。ここでRUSHに入れば私はまだ大丈夫と言えるはず。

 開始から15回転。なんか普通の感じの変動があれよあれよと「貞子終焉~蘇る恐怖~」まで発展し、サクッと大当りして逆にびっくりした。

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 この機械の目玉である「貞ジョグ」を堪能したいのだが、この機能と連動する演出はどれほどアツい展開になっても大当りしないという「呪い」があるとかないとか。今回もその数回転前にアツ展開から貞ジョグ系「貞子終焉~新生する恐怖」をあっさり外していたのはなんの因果か。

 迎えた「覚醒チャレンジ40」。22回転目に「押せ」からドスンと手役物が落下してきて見事に大当りし、RUSH突入を果たすことに成功したのである。正直、予想してなかった事態にあたふたしてST中の演出モードを選択できずに「呪いの連鎖」が始まってしまった。

 首尾よく49回転目で即当りを引き当てたので次は「貞ジョグ」メインの「まちぶせ」を選択。この流れなら「貞ジョグ」非当選を卒業できると思ったのだが、華麗なる電サポ145回転スルーで連チャン終了。マジで呪われてますわ。

 とはいえRUSHに突入し、「当たらん暗黒期」は無事に回避できたと肩の荷が下りた。これに弛緩したのか、次に打ったのは『P地獄少女 きくりのお祭りLIVE』である。

 前回の京楽マシン連続アタックのリベンジとして、今回は藤商事連チャンを試みた。この機械はRUSHに入れば約91.5%ループと強力だが、ほとんど潜って根性で電サポ当りを引っかけるようなゲーム性ではないか。こんなん絶対無理やろ。

 と思い出したのは初当り獲得後。なぜか1回転で全然アツくないリーチが当たってしまう奇跡の引きを見せてしまったせいだかどうなのか、「きくりお祭りスロット」は最低の8回転。秒でモード終了である。

 せっかくのいい流れをぶった切ってしまった。3機種目となる100%STマシン『Pまわるん大海物語4スペシャルWithアグネス・ラム119ver.』では、回りが鈍いなか130回転と初当りに手こずる。そこからなんとか2連チャンしたものの、出玉を減らすこととなった。

 ぐだぐだとした展開になってしまったが、結果的に「77.7%→91.5%→100%ST」の好継投で「当たらん暗黒期」に突入しなかったことだけはプラス材料。調子を整えて10万発に近づくように挽回を期すのみである。

【G店】
・今回のトータル出玉 +916発(シーズン総収支 -3788発)
・実戦機種 3台(計8台/32台)

これまでの結果
A店【実戦機種26台、コンプリート(大当りさせた)台、16台/33台中・収支 -12249発】
B店【実戦機種21台コンプリート、収支 -16314発】
C店【実戦機種40台コンプリート、収支 +3917発】
D店【実戦機種20台コンプリート、収支 +12249発】
E店【実戦機種20台コンプリート、収支 -803発】
F店【実戦機種50台コンプリート、収支 +18618発】

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

JRAエリザベス女王杯(G1)がもはや「簡単過ぎ」ではない致命傷が発覚、レイパパレとウインマリリンでは決まらない?

 14日、阪神競馬場では3歳上牝馬限定のG1・エリザベス女王杯(G1)が開催される。先週は日本のG1開催こそなかったものの、アメリカのデルマー競馬場でブリーダーズC(G1)が行われた。ラヴズオンリーユーとマルシュロレーヌが日本調教馬で初となる米G1制覇の偉業を達成したことで、海を越えた朗報に盛り上がった。

 G1中休みも終えた今週からは、いよいよ暮れのホープフルS(G1)まで怒涛の8週連続G1ラッシュが開幕する。エリザベス女王杯をはじめ、マイルCS、ジャパンCと注目のレースが続くだけに、ファンとしても楽しみは尽きないだろう。

 ただ、そうはいっても競馬には、スポーツとしてだけでなく公営ギャンブルという側面もある。馬券がハズレて損をするばかりでは、悠長に楽しんでもいられない。

 そんな競馬ファンにとって、大きな味方となったのは、C.ルメール騎手と福永祐一騎手の存在だ。

 実はこの2人、秋G1の開幕を告げたスプリンターズSでピクシーナイト、レシステンシアがワンツーを決めてから、天皇賞・秋でも2着にコントレイル、3着にもグランアレグリアと4週連続で2人とも馬券圏内に入る好騎乗を披露していたのである。

■秋G1、ルメールと福永の成績(敬称略)

・スプリンターズS
1着ピクシーナイト(福永)、2着レシステンシア(ルメール)
・秋華賞
2着ファインルージュ(ルメール)、3着アンドヴァラナウト(福永)
・菊花賞
2着オーソクレース(ルメール)、3着ディヴァインラヴ(福永)
・天皇賞(秋)
2着コントレイル(福永)、3着グランアレグリア(ルメール)

 当然ながら、このことはファンの間でも話題となり、秋G1ではルメールと福永を押さえておけば、馬券は「もう当たったも同然」という傾向も強まった。

 しかし、そんな絶好調の2人を凌駕する存在感を見せたのが、関東の若武者・横山武史騎手だ。前半2レースでの騎乗はなかったものの、菊花賞のタイトルホルダーから天皇賞のエフフォーリアまで2週連続でのG1制覇。父・横山典弘騎手の若手時代を上回るような勢いでトップ騎手への階段を駆け上りつつある。

 さらにエリザベス女王杯には、ブリーダーズCで海外遠征した福永騎手が、帰国後の隔離期間ということもあり、参戦が出来ない状況。となると、飛ぶ鳥を落とす勢いの横山武騎手が馬券圏内に入ることや、3週連続G1制覇まであるかもしれない。

 これなら福永騎手が不在でも馬券圏内“皆勤賞”のルメール騎手と横山武騎手を押さえておけば、エリザベス女王杯も今まで通り“簡単過ぎる”予想が成立しそうな雰囲気も出て来た。

 ところが、これにはちょっとした不安材料があることも無視できない。

 どうやら横山武騎手がコンビを組むウインマリリンが本調子にないという情報が、同馬を所有するウインレーシングクラブのHPで公開されていたからである。

 またサイト内の情報によると、ウインマリリンは右肘に腫れがあり、発熱もしていた様子。陣営は治療に努めているものの、3日に行われた1週前追い切りでは併せ馬で遅れ、手塚貴久調教師からも、「絶好調のデキだったら遅れてはいないでしょう。乗った武史も降りてきて首を傾げていました」というコメントも記載されていた。

 一旦休ませて有馬記念(G1)という選択肢もあったようだが、鞍上の調整や出走メンバーとの力関係を考慮すると、牝馬相手のエリザベス女王杯に分があるというのが最終的な判断だったらしい。

 勿論、出てくるからには最善の努力を尽くしているはずで、無様な競馬はしないと思いたいが……。出資者からは状態を考えると回避を希望する声もあった。はたして最終的にどのような決断が下されるのか。

 今週の追い切りと出馬確定に注目したい。

(文=黒井零)

<著者プロフィール>
 1993年有馬記念トウカイテイオー奇跡の復活に感動し、競馬にハマってはや30年近く。主な活動はSNSでのデータ分析と競馬に関する情報の発信。専門はWIN5で2011年の初回から皆勤で攻略に挑んでいる。得意としているのは独自の予想理論で穴馬を狙い撃つスタイル。危険な人気馬探しに余念がない著者が目指すのはWIN5長者。