JRA 横山典弘「27年」続いた記録がストップの大ピンチ!? 頼れる「助っ人」が親子対決で父の威厳を援護射撃

 いま勢いにのる若手ジョッキーと言ったら、横山武史騎手を想像するファンも多いのではないだろうか。

 昨年のフローラS(G2)で初の重賞勝利を収めると、今年は初のG1勝ち含む重賞7勝と一気に成績が飛躍した。

 デビュー戦からコンビを組んでいるエフフォーリアでは皐月賞(G1)を制しただけでなく、天皇賞・秋(G1)では先日のジャパンC(G1)で有終の美を飾ったコントレイルにも勝利した。

 また、代打騎乗で弥生賞(G2)勝利へ導いたタイトルホルダーと挑んだ菊花賞(G1)では、2着馬に5馬身の差をつける圧勝も決めた。この勝利は横山武騎手が刻んだ道中の完璧なラップ構成も大きな注目を集めることとなった。

 重賞・G1成績はさることながら、昨年は関東リーディングジョッキーを獲得。今年も関東リーディングを独走しており、若手No.1ジョッキーとして大ブレイク中だ。

 新人デビューに際しての記者会見で「目標は横山典弘騎手、いずれは父に追いつけるような騎手になりたいです」と意気込みを語っていたが、この勢いが続くようなら尊敬する父を凌ぐ名手になれる可能性も秘めているだろう。

 しかし、その父が今年は成績低迷に陥っている。一昨年は5勝、昨年は7勝していた重賞勝ちだが、今年は未勝利。最近はJRA調教師試験へ向けて、騎乗数を絞っている影響も考えられるが、現在の勝利数はリーディング43位の23勝と物足りない。

 横山典騎手はデビューしてからの36年間で、年間勝利数が30勝に届かなかったのはデビュー1年目と3年目のみ。通算勝利数歴代3位、G1通算27勝を誇り、ダービージョッキーにも輝いたレジェンドの存在感は薄れつつある状況だ。

 厳しい状況の横山典騎手だが、今週末が27年連続重賞勝利を挙げるチャンスとなるかもしれない。12月4日の中山競馬場で行われるステイヤーズS(G2)に出走するオセアグレイト(牡5歳、美浦・菊川正達厩舎)に騎乗を予定している。

 昨年も同じコンビで優勝したのがこの中山のマラソンレース。今回は連覇を狙う立場となるわけだが、これを後押しするデータが存在する。

 近年のステイヤーズS の勝利馬を見てみると、2013、14年とデスペラードが連覇。さらに15~17年でアルバートが3連覇と、リピーターが多いことも好材料となる。

 そして、デスペラードは2レースとも横山典騎手が騎乗しており、3連覇のアルバートも3レースともR.ムーア騎手が騎乗していたように、連覇を決めたのは前年と同じコンビだった。

 臨戦過程も昨年と似ている。今回も昨年同様に前走騎乗した野中悠太郎騎手から、横山典騎手への乗り替わりとなる。重賞やオープンで惜敗続きだったオセアグレイトにピリオドを打ったのは横山典騎手であるため、コンビ復活はファンとしても心強いだろう。

 そして、管理する菊川師もまたステイヤーズSとは不思議な縁で結ばれている。師の初の重賞勝利は何と10年のステイヤーズSだった。師にとっても思い出のレースとなるだけに勝負度合いも強いはずだ。

 奇しくも同レースには横山武騎手もトーセンカンビーナとのコンビで出走を予定しているため、親子対決ともなる。横山典騎手が「27年連続」重賞勝利を継続させて、息子に威厳を見せる姿に期待したい。

(文=長尾りょう)

<著者プロフィール>
 はじめての競馬、ジャパンCで5番人気シュヴァルグランの単勝を当て、競馬にハマる。オルフェーヴルのように強いが、気性が荒く、成績にムラのある馬が大好き。今までで1番忘れられない馬券は、2018年の有馬記念ブラストワンピースの単勝。

パチンコ新台『北斗の拳9』の裏話!? 視聴して損はなし…渾身の解説に熱視線!!

 気付けば今年もあと僅か。2021年も様々なパチンコ機種が登場した。強力な出玉性能を搭載した荒波スペックが目立ったものの、ゆったりと遊べるマシンも存在し実にバラエティ豊かな印象だ。

 そんな中、12月6日リリースの『P北斗の拳9 闘神』は2021年の集大成とも言える爆裂スペック。やはり最後は「北斗の拳」が話題を作ってくれそうな気配だ。

 大当り確率が1/319のミドルスペックで連チャンゾーンのバトルモードは「約81%ループ」で「オール1500発」と強力。突入へのハードルは意外にも低く、初当り時の「約66%」となっている。

 バトルモードでは約1/105.1の転落抽選よりも先に、約1/29.5の大当りを目指すゲーム性だ。転落後もチャンスは残されており、残保留でも約1/29.5の大当り抽選は続行。当選でバトルモード復帰となる。

【注目記事】

パチンコ新台「最大3000発×0.76秒変動」の超爆速スペック降臨!『押忍!番長ZERO』も話題のメーカー最新情報がアツい!!

甘デジの中でも激アマ…「突入100%×約72%×10R完備」のRUSHと破格のネオ時短で天下布武!!

 また、出玉をサポートする「秘孔チャッカー」にも注目。本機PVでは一度の大当りで「1600発オーバー」画面も確認されており、1500発以上の出玉感を得ることが可能のようだ。
 
 そんな新台『P北斗の拳9 闘神』の試打解説動画も既に様々な媒体から多数配信中。特にサミー公式チャンネルから配信された『「P北斗の拳9 闘神」最速初打ち!~サミー開発担当が北斗9の全てを話します!~でちゃう!編集部 髭原人 パチ7 せせりくん」』はオススメだ。

 本動画は当サイトでもご紹介したが、今回はさらに掘り下げてオススメをしたい。なにしろ、パチンコ解説のエース二人と開発担当者という、これ以上ない布陣で試打をしているのだから参考にならないはずはないのだ。

 タイトルにも記載されている通り「でちゃう!編集部の髭原人」と「パチ7のせせりくん」が試打を担当。開発担当者が補足を入れていく形で動画は進行する。

 せせりくんは理路整然とした解説が特徴的。髭原人は打感など共感しやすいリアクションでまるで右脳と左脳を両方刺激されるような解説が痛快だ。

 もちろん開発担当者の存在も大きい。演出に対してどのような意図で制作したかなど裏話が飛び出す場面もあり、本動画を観れば『P北斗の拳 闘神』に親しみを感じることができるかもしれない。

 気になる方、ご興味のある方は是非チェックしてみてはいかがだろうか。導入前に視聴して損はない内容となっていることは間違いない。

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 バトルモードでは約1/105.1の転落抽選よりも先に、約1/29.5の大当りを目指すゲーム性だ。転落後もチャンスは残されており、残保留でも約1/29.5の大当り抽選は続行。当選でバトルモード復帰となる。

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 せせりくんは理路整然とした解説が特徴的。髭原人は打感など共感しやすいリアクションでまるで右脳と左脳を両方刺激されるような解説が痛快だ。

 もちろん開発担当者の存在も大きい。演出に対してどのような意図で制作したかなど裏話が飛び出す場面もあり、本動画を観れば『P北斗の拳 闘神』に親しみを感じることができるかもしれない。

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『見える子ちゃん』偽の公式ツイアカ、作者に当選DM…アニメ業界の根深い問題

「WebComic アパンダ」(KADOKAWA)に連載中の人気漫画『見える子ちゃん』の作者、泉朝樹氏が29日、自身の公式Twitterアカウント上で、同作品の“公式アニメアカウント”を騙る何者かからDMが送られてきたことを明かした。

 泉氏は以下のように投稿し、ファンに注意喚起した。

「作者であるワタシに偽当選DM送ってくるとはいい度胸だな」(原文ママ、以下同)

「ワタシの通知欄でも複数の偽アカウント確認してるので次から次に沸いてると思うので、DMには気を付けてね本当に」

作成され続ける偽アカウント

『見える子ちゃん』は「ある日突然、普通の人には見えない異形な“ヤバい”やつらの姿が見えるようになってしまった女の子。彼女は、彼らから逃げるでもなく、立ち向かうでもなく……、精一杯シカトしつづける事に」(アパンダ公式サイト作品紹介より)という筋書きのホラーギャグ漫画。泉氏がTwitterで投稿していた短編が大きな反響を呼び、ウェブコミックとしての連載化が決定。今年10月からはTOKYO MXなどでテレビアニメ化されている。

 今回の事例は、アニメ公式アカウントを騙る何者かが「『見える子ちゃん』のTwitterプレゼントキャンペーンに当選した」などというDMを不特定多数に送付し、Twitterユーザーのメールアドレスなどの個人情報を詐取しようとしていたようだ。アニメ企画に携わったことのあるキー局関係者は話す。

「今回は、泉さんがすぐにファンに向けて注意喚起をされたのは本当にありがたいです。ご本人も投稿されている通り、少しでも名の知れたコンテンツとなれば、そのコンテンツ名を騙ったなりすましアカウントがTwitter上には溢れています。当然、発見し次第、各社の担当者が対応を取るのですが、いたちごっこですべてに対応できているとは言いがたいと思います。

 Twitterを利用したプレゼントキャンペーンは、アニメやマンガ、ゲームに限らず、とても有効なPR手段です。どこの会社さんも頻繁に使われていると思うのですが、今回はそれを逆手にとった悪質な行いだと思います」

今年9月にはアニメ「ポケモン」の偽アカウントも

 最近のなりすましアカウントの現状に関し、ITライターは次のように話す。

「有名コンテンツの名前を騙る偽アカウントの問題は、今年9月にアニメ『ポケットモンスター』でも発覚し、物議を醸したばかりです。(下記参照)。

 昨年5月には、漫画『鬼滅の刃』(集英社)の作者、吾峠呼世晴氏を騙った偽アカウントが見つかり、ジャンプ編集部が注意喚起をしました。このアカウントを本物だと思って反応してしまった人の中に、テレビアニメ版の主題歌担当の歌手LiSAさんが入っていたことでいろいろな議論が起こったことを覚えている人も多いかもしれません。

 騙されるSNSユーザーの資質や責任を問う声もあるとは思いますが、誰かを騙そうとする側が一番の害悪なのは言うまでもありません。

 個人情報の取得や詐欺など犯罪行為が目的なのか、それともただ単に目立ちたいだけなのか、なりすましアカウントの作成者の意図はわかりません。各社の信頼性にも関わる話なので、今後もこうした事例には厳しく対応していくのではないでしょうか。

 引き続き、ユーザー側もTwitterの青い認証マークの有無をしっかり確認したり、少しでも怪しいと思ったらTwitter運営に通報したりして自衛していく必要があると思います」

(文=編集部)

 

『見える子ちゃん』偽の公式ツイアカ、作者に当選DM…アニメ業界の根深い問題

「WebComic アパンダ」(KADOKAWA)に連載中の人気漫画『見える子ちゃん』の作者、泉朝樹氏が29日、自身の公式Twitterアカウント上で、同作品の“公式アニメアカウント”を騙る何者かからDMが送られてきたことを明かした。

 泉氏は以下のように投稿し、ファンに注意喚起した。

「作者であるワタシに偽当選DM送ってくるとはいい度胸だな」(原文ママ、以下同)

「ワタシの通知欄でも複数の偽アカウント確認してるので次から次に沸いてると思うので、DMには気を付けてね本当に」

作成され続ける偽アカウント

『見える子ちゃん』は「ある日突然、普通の人には見えない異形な“ヤバい”やつらの姿が見えるようになってしまった女の子。彼女は、彼らから逃げるでもなく、立ち向かうでもなく……、精一杯シカトしつづける事に」(アパンダ公式サイト作品紹介より)という筋書きのホラーギャグ漫画。泉氏がTwitterで投稿していた短編が大きな反響を呼び、ウェブコミックとしての連載化が決定。今年10月からはTOKYO MXなどでテレビアニメ化されている。

 今回の事例は、アニメ公式アカウントを騙る何者かが「『見える子ちゃん』のTwitterプレゼントキャンペーンに当選した」などというDMを不特定多数に送付し、Twitterユーザーのメールアドレスなどの個人情報を詐取しようとしていたようだ。アニメ企画に携わったことのあるキー局関係者は話す。

「今回は、泉さんがすぐにファンに向けて注意喚起をされたのは本当にありがたいです。ご本人も投稿されている通り、少しでも名の知れたコンテンツとなれば、そのコンテンツ名を騙ったなりすましアカウントがTwitter上には溢れています。当然、発見し次第、各社の担当者が対応を取るのですが、いたちごっこですべてに対応できているとは言いがたいと思います。

 Twitterを利用したプレゼントキャンペーンは、アニメやマンガ、ゲームに限らず、とても有効なPR手段です。どこの会社さんも頻繁に使われていると思うのですが、今回はそれを逆手にとった悪質な行いだと思います」

今年9月にはアニメ「ポケモン」の偽アカウントも

 最近のなりすましアカウントの現状に関し、ITライターは次のように話す。

「有名コンテンツの名前を騙る偽アカウントの問題は、今年9月にアニメ『ポケットモンスター』でも発覚し、物議を醸したばかりです。(下記参照)。

 昨年5月には、漫画『鬼滅の刃』(集英社)の作者、吾峠呼世晴氏を騙った偽アカウントが見つかり、ジャンプ編集部が注意喚起をしました。このアカウントを本物だと思って反応してしまった人の中に、テレビアニメ版の主題歌担当の歌手LiSAさんが入っていたことでいろいろな議論が起こったことを覚えている人も多いかもしれません。

 騙されるSNSユーザーの資質や責任を問う声もあるとは思いますが、誰かを騙そうとする側が一番の害悪なのは言うまでもありません。

 個人情報の取得や詐欺など犯罪行為が目的なのか、それともただ単に目立ちたいだけなのか、なりすましアカウントの作成者の意図はわかりません。各社の信頼性にも関わる話なので、今後もこうした事例には厳しく対応していくのではないでしょうか。

 引き続き、ユーザー側もTwitterの青い認証マークの有無をしっかり確認したり、少しでも怪しいと思ったらTwitter運営に通報したりして自衛していく必要があると思います」

(文=編集部)

 

パチンコ新台「ラッシュ突入率100%×平均7230発獲得」ファン待望の大物タイアップ機がヤバすぎる!

CRやすしきよし』『CR熊田曜子参上』『CR江頭2:50』など、人気タレントとのタイアップ機を多数リリースし、また『餃子の王将』『ソフトオンデマンド』『すしざんまい』といった企業とのコラボ機も手がける孤高のパチンコメーカー・豊丸産業。コンテンツのみならずスぺックも独創的で、他の大手メーカーとは一線を画したオリジナリティ溢れるゲーム性も同社の大きな強みといえる。

 そんな独自路線を貫く豊丸産業だが、今度はアノ大物院長とタッグを結成。「Yes!高須クリニック」というフレーズでお馴染みの美容外科・高須クリニックとコラボした最新タイトル『P yes!高須クリニック~超整形BLACK~』をまもなくリリース予定だ。

「高須クリニックといえば、同クリニック院長の高須克弥さんがヘリコプターに乗って世界を駆け回り、異国の方々たちと交流を深めながら、最後に『yas!高須クリニック!』というフレーズで締めめくるCMが有名ですが、そんな高須クリニックとコラボした本作は豊丸の十八番である“役物×確率機”で、ゲーム性は『餃子の王将』『すしざんまい』などと非常に似ています。

一方、演出面は高須院長の映像がふんだんに使われており、若かりし頃の写真やビームを放つアニメ映像など、豊丸らしいユニークな仕上り。また先のCMに出演しているアラブ系の方もアニメで登場するようです(笑)」(パチンコライター)

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甘デジ「約90%継続」のRUSHがまさかの直撃! 10万発に向けた起死回生の一発なるか!?

 気になる具体的なスペックは、先日公開されたプロモーション映像で明らかに。この動画によると、大当り確率は1/36.9で、右打ち「TAKA須RUSH」突入率は100%、そしてRUSH継続率は93.1%と、役物機では珍しい超高ループタイプとなっている。

「1/36.9の初回大当り後は必ず1100発を獲得でき、一方でRUSH中の出玉振り分けは300発or 1100発のいずれかになっています。その大当り比率は今のところ不明ですが、RUSH中の出玉期待値は驚異の7230発。これは現行機最強の爆裂マシン『P牙狼 月虹ノ旅人』に匹敵する性能です(※平均獲得出玉:約7300発)」(同)

 ちなみに、今作の主人公である高須氏は、かつて指にタコができるほどパチンコに熱中していたそう。そんな高須氏が自身のパチンコ台について力説している動画も要必見だ。

仕事はできるのに尊敬されない「残念な人」の行動4つ

 どんなに仕事ができても、あるいはどんなに学力や知力が高くても、不思議と周囲の人から尊敬されず遠ざけられる人がいる。多くの人は、自分の身の回りに一人か二人、顔が思い浮かぶのではないだろうか。

 仕事はよくできる、頭もいい。

 でも尊敬されないならば、おそらくそれは普段の言動のせいだろう。ただ本人はそのことになかなか気づかないものだ。「あの人、仕事はできるんだけどね…」と陰口をたたかれる前に、自分の行動が「尊敬できない人」のそれに当てはまっていないか確認してみてはいかがだろう。

自慢話はダメ、間接的にでもするな


 何かいいことがあれば誰かに自慢したくなるものだが、他人の自慢話を聞いておもしろい人間などいない。自慢ばかりする人間はいつの時代も嫌われる。

 「直接的な自慢はイヤミになる」とわかっている人は、部下の手柄を褒めたたえつつも自分の助力があったことを暗にほのめかすなど「間接的な自慢」をするが、これもやはり嫌われる。

要領がいいからって「マジメな人」「愚直な人」をバカにしてはいけない


 まじめに仕事をする。まじめに努力する。「まじめ」という言葉は基本的に誉め言葉で、「まじめである」ということは評価されるべきことだ。

 しかし、この言葉は「堅物で人間の幅が狭い」という意味を暗に込めて使われることがある。「若いころ少々ヤンチャだった方が大人になってからおもしろい人間になる」と同じ理屈である。

 当然だがそんな言い分には何の根拠もない。まじめな人をくさす人間は嫌われる。

どんなに優秀でも食べ方が汚いだけで印象は最悪に…


 些細なことといえば些細なことだが、相手にとてつもないインパクトを与えるのが「食べ方」である。

 どんなに優秀で見た目が良くても食べ方が汚いと、相手には美点よりもそちらの方が印象に残ってしまう。

 「くちゃくちゃ音を立てて噛まない」や「箸を正しく使う」といったマナーは当然だが、盲点になりがちなのが「バイキングでの料理の取り方」。食べ放題だからといって和洋中を一枚の皿にてんこ盛りにするのは、ルール違反ではないがセンスを疑われる。少なくともこういう人を「細やかな気配りができる人」だと判断する人はいないだろう。

プレゼントの受け取り方がキモ


 特に男性に多いが、プレゼントの受け取り方が上手ではない人もまた周囲からの評価が下がる。

 照れ隠しなのかなんなのか、花束を贈られて「これ、女房が好きな花なんだ」とやってしまう。そのプレゼントは「女房」のためではないのだから、贈った方が男性でも女性でも、心にもやもやとしたものが残るだろう。プレゼントをもらったら素直に喜べばいいだけ。照れくさくても余計なことは言わないのが得策だ。

 『男の不作法』(内館牧子著、幻冬舎刊)には、ここで紹介したものの他にも、特に男性の挙動について周囲からの評価を下げてしまう言動が紹介されている。自分が実力の割に評価が低い「残念な人」になっていないか確かめてみてはいかがだろう。(新刊JP編集部)※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

パチスロ「5号機末期の最高傑作」がいよいよ撤去… 継続率88%の「連チャンロード」を目指して撤去前に攻略

 ART中はシナリオ管理システム、通常時は実名の競走馬による育成プログラムを採用。かつてない斬新なゲーム性でパチスロライターたちからも愛されているKPE(現・コナミアミューズメント)の秀作『GI優駿倶楽部』の撤去期日が、いよいよ目前に控えている。大勝で有終の美を飾るべく、当機の攻略ポイントをおさらいしておこう。

 出玉増加の主軸を担うのは1G純増約2.0枚のART機能「GIロード」で、周期抽選の通常時は週の初めに決められた競走馬をレベルアップさせるのが目標。1Gでスケジュール1日が進行し、各役成立時はスケジュールアイコンに沿って競走馬の育成や蹄鉄レベルアップが展開される。

 平均8週、最長11週消化すると「新馬戦チャレンジ」へ出走し、これに勝利できればART確定。勝利期待度は育成レベルで変化し、仮に敗北しても「連闘チャンス」へ移行した場合は育成&蹄鉄ベルを保持したまま、その週の未勝利戦へ出走=勝利に大きな期待が持てる。

 また、朝イチ及びART終了後に突入する「温泉ゾーン」及び、チャンス目が契機の「(鬼)調教ゾーン」中は大幅レベルアップに期待。前者消化中はチャンス目成立でCZ「まこ☆チャレンジ」突入抽選も行われ、CZ中はコスプレ成功でARTが約束される。

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パチンコ店が爆速の影響で「打ち止め時間変更」!? 営業停止を阻止するエピソードも

甘デジ「約90%継続」のRUSHがまさかの直撃! 10万発に向けた起死回生の一発なるか!?

 首尾よくARTを射止めると、まずは蹄鉄アタックで初期ゲーム数を決定。基本的には30Gor40Gが選ばれ、蹄鉄レベルが高ければ最大300Gスタートも狙える。

 先述の通り、ARTはシナリオ管理で、そのシナリオは全11種類。序盤のヒキが重要な「晩成系」、80%継続と10%継続が交互する「ムラ駆け系」、7連が確定する「三冠」といったようにそれぞれのシナリオには特徴があり、選択シナリオはセット開始時の画面で示唆される。

 ART中はチャンス役成立で上乗せ抽選も行われ、強チェリーと中段チェリーは上乗せ確定。11G以上継続の上乗せ特化ゾーン「まこまこたいむ」中はチャンス役成立で100%上乗せへと繋がるほか、セット継続確定のV絵柄揃い出現率も約10分の1までアップする。

 これらを経て10勝=10セット継続後は「凱旋門賞or香港カップ」が始まり、見事に勝利できれば「凱旋ロード」へ昇格。その後は継続率88%で同状態がループするので、平均して2,000枚以上の出玉獲得が見込める。

 設定推測要素はスイカ&強チャンス目出現率、連闘チャンス当選率、まこまこたいむ突入率、新馬戦チャレンジ出走週振り分け割合、ART終了時・コナミコマンド(上→上→下→下→左→右→左→右→チャンスボタン)入力後のボイスなど。天井は999Gハマリで、以降の新馬戦チャレンジでARTへ当選する。ただし、シンボリクリスエス登場時は天井ゲーム数が短縮される。

「まだそのiPhone使ってるの?」と思われるのはどの機種(シリーズ)から?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

米アップルが初代iPhoneを発売したのは2007年のこと、以降毎年新しいシリーズを発表、発売し続けている。2021年9月に発売された最新型は「iPhone 13」シリーズだが、高額なものなので毎年最新のiPhoneに買い替えている、という人は多くはないだろう。では国内のiPhoneユーザーは、今どの機種を使用している人が多いのだろうか、またどの機種から古いと感じるのだろうか。

今回は、2021年10月に行われたあるiPhoneに関する意識調査を紹介する。もしも今iPhoneの買い替えを考えている人がいれば、買い替えの参考にしてみてはいかがだろう。

6割以上の人がiPhone 11以降の機種を使っている

株式会社エイチーム引越し侍は、運営する家計見直しサイト「soldi」で、全国1,081人のユーザーを対象に「iPhoneシリーズに対する意識調査」を実施、その結果を発表した。ここではそのアンケート結果の一部を紹介する。

まず、現在使っている機種に関するアンケート。人数の多い第4位は、「iPhone SE(第二世代)」で12.8%。次いで第3位は「iPhone 11」で15.6%。そして、同率で第1位となったのは、「iPhone 12」と「iPhone 13」で18.2%という結果だった。

全体の6割以上の人が2019年に発売されたiPhone 11以降の機種を使っていることが分かった。また、「もしあなたがこれからiPhoneを購入するなら、どの機種を選びますか?」という質問には、72.7%の人が「iPhone 13」シリーズと回答している。毎年新たなデザインが採用され性能もアップしているiPhoneは、やはりより新しい機種に魅力を感じる人が多いようだ。選んだ理由として「カメラの質が良さそう」「最新で高スペックだから」「どうせ変えるなら機能やデザインが最新のものがいいから」といった意見が多くみられた。

ただ、現在使っている機種の第5位が2017年に発売された「iPhone 8」で全体の9.7%であることにも注目したい。指紋認証機能「Touch ID」搭載で高性能だが比較的安く購入することができるため、今なお中古市場でも高い人気を誇る機種だ。今回のアンケートでもiPhone 8利用者の半数以上が今の機種に満足している、と回答している。最新のものだ…

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JRA 名門・国枝栄厩舎から「スノーフォール」級が登場!? C.ルメール予言的中も「ビックリ!」高速馬場だけが要因じゃない“衝撃レコード”の真相

 28日の東京競馬場で行われた4R・2歳未勝利戦は、C.ルメール騎手の1番人気ウィズグレイス(牝2歳、美浦・国枝栄厩舎)が勝利。2戦目で待望の初勝利を上げた。

「次の東京で勝てる」

 中山競馬場の新馬戦で5着に敗れた際、ルメール騎手が放った言葉だ。そんな“予言”の通り東京で、それも素晴らしいパフォーマンスで勝利した。

 芝2000mの14頭立て。前走と異なり五分のスタートを切ったウィズグレイスは、枠の利を生かしてハナへ。

 番手追走のシャフリヤールの半弟アルファヒディにプレッシャーをかけられる展開。1000m通過が59秒2と2歳戦にしては速いペースでレースを引っ張っていく。それでも4コーナーでは、ダービー馬の弟の鞍上の手が盛んに動くなかルメール騎手の手綱は持ったまま。

 余力十分に直線へ入ると、後続を大きく突き放して残り2ハロンのところで独走状態に。速いペースで走ったため、流石に最後は時計を要したが、後続に6馬身差をつける圧勝劇だった。

 勝ち時計は1分58秒5。これは従来の2歳の日本レコード1分58秒9を塗り替えるオマケつきだ。

「開催最終週とはいえジャパンCデーは、例年時計の速い馬場になっています。とはいえ、終始外からマークされる展開を逃げて、ここまで速いタイムをマークできるのは能力があるから出来る芸当だと思います」(競馬記者)

 レコードタイム更新は評価に十分値するが、近年は馬場の「高速化」によって一昔前より更新し易い。そのため一概にレコードタイムを更新したからといって、強い馬とは限らない。実際7月の戸畑特別(2勝クラス)で芝1200mの日本レコードを更新したプリモダルクは、昇級戦とはいえ次戦で最下位に敗れている。

 しかし、ウィズグレイスはモノが違うかもしれない。

「ウィズグレイスの凄さは同日行われた他のレースと比べると分かります。1600mの通過タイムが1分33秒7でしたが、これは2歳の芝1600m戦2レースの勝ち時計より速いです。

また同日に芝2000mのレースが2勝クラスと3勝クラスでありましたが、どちらも勝ち時計は1分58秒4。ウィズグレイスとコンマ1秒しか変わりません。

開催週と比較しても、ウィズグレイスの時計は傑出しています。先週の東スポ杯2歳S(G2)の勝ち時計は1分46秒2でしたが、1800m通過時計は1分45秒7です。

自らハナに立って刻んだ時計だけに評価できますし、ウィズグレイスは2歳馬の中では突出しているかもしれません」(同)

 ルメール騎手は「強かったね。ビックリ!」と満面の笑みでレースを振り返れば、国枝師は「スノーフォールだ!」と、同じディープインパクト産駒で今年の英愛オークスを制した3歳牝馬に例えた。

 アーモンドアイ・アパパネと2頭の三冠牝馬を送り出した国枝厩舎から、来年再び「三冠牝馬」が誕生するかもしれない。

(文=坂井豊吉)

<著者プロフィール>
全ての公営ギャンブルを嗜むも競馬が1番好きな編集部所属ライター。競馬好きが転じて学生時代は郊外の乗馬クラブでアルバイト経験も。しかし、乗馬技術は一向に上がらず、お客さんの方が乗れてることもしばしば……