JRA 阪神JF(G1)ウォーターナビレラの敵は「空気の読めない」兄弟!? 武豊の快挙を続々阻止する「豊キラー」

 12日、阪神競馬場で行われる阪神JF(G1)は、若き乙女たちが2歳女王の座をかけて、熾烈な争いを繰り広げる注目の1戦だ。

 中でも一際注目を浴びているのが、武豊騎手のウォーターナビレラ(牝2歳、栗東・武幸四郎厩舎)だ。

 8月のデビューから無傷の3連勝と実績的にも最有力候補。前走のファンタジーS(G3)では、小倉2歳S(G3)覇者のナムラクレアらを完封しており、『netkeiba.com』の単勝予想オッズでは現在1番人気となっている。

 また、同馬が注目を集めているのは戦績だけではない。管理する武幸四郎師と騎乗する武豊騎手は実の兄弟。勝てば史上初の兄弟タッグによるG1勝利となる。それだけにウォーターナビレラに掛けられる期待は大きいと言えるだろう。

 そんな「武兄弟による快挙」に待ったをかける存在となり得るのが、ジョッキーのデムーロ兄弟だ。

 兄ミルコは2015年にJRA騎手となった。今年はユーバーレーベンでオークス(G1)を制するなど、ここ一番での騎乗には定評がある。

 今回兄が騎乗するのは、トライアルのアルテミスS(G3)を快勝したサークルオブライフ(牝2歳、美浦・国枝栄厩舎)だ。

 デビュー戦は後に東スポ杯2歳S(G2)を優勝するイクイノックスに敗れたが、2戦目で未勝利を突破すると、勢いそのままに重賞を勝利。そのアルテミスSでは、メンバー最速の上がり33秒台の末脚を繰り出しており、追い比べの展開となれば台頭する可能性が高い。

 対する弟は、昨年の凱旋門賞(G1)を優勝するなど欧州を拠点に活躍。今年は3年ぶりにJRA短期免許を取得して、年末まで日本国内で騎乗する予定である。

 クリスチャンが今回跨るのは、新馬戦と1勝クラスを連勝中のナミュール(牝2歳、栗東・高野友和厩舎)だ。

 9月中京の芝1600mの新馬戦を制して挑んだ赤松賞(1勝クラス)を1分33秒8のタイムで勝利。この時計は先述のアルテミスSやサウジアラビアRC(G3)を上回る今年の東京芝1600mの2歳馬最速だ。加えて、赤松賞は歴代の勝ち馬に今年の秋華賞馬のアカイトリノムスメをはじめ、数々の活躍馬を輩出したことで知られる出世レース。ナミュールが今後、先輩勝ち馬と 激突する可能性は十分あるだろう。

 そして、何よりデムーロ兄弟は武豊騎手のG1勝利を寸前で封じたことのある「豊キラー」として知られている。15年の朝日杯FS(G1)では、単勝1倍台の大本命だった武豊騎手のエアスピネルが押し切りを図ろうとするところを、ミルコのリオンディーズが差し切った。また17年のホープフルS(G1)でも、クリスチャンのタイムフライヤーが武豊騎手のジャンダルムをゴール前で差して勝利した。

 仮にデムーロ兄弟の好騎乗が無ければ武豊騎手はJRA平地G1完全制覇の快挙を成し遂げていた可能性が高かっただけに、武豊騎手にとってデムーロ兄弟は天敵と言える存在なのかもしれない。

 エアスピネルでリオンディーズに敗れた際、トークイベントで「空気を読めないイタリア人がいたもんで……」と会場のファンの笑いを誘った武豊騎手だが、今度こそデムーロ兄弟は空気を読んでくれるだろうか。

(文=坂井豊吉)

<著者プロフィール>
全ての公営ギャンブルを嗜むも競馬が1番好きな編集部所属ライター。競馬好きが転じて学生時代は郊外の乗馬クラブでアルバイト経験も。しかし、乗馬技術は一向に上がらず、お客さんの方が乗れてることもしばしば……

パチンコ新台「1時間で6万発」の大記録を達成…極限まで尖らせた爆速スペックが話題!!

 出玉スピードに特化したマシンが快進撃を見せているパチンコ分野。時速3万発オーバーとも言われる爆速マシン『P大工の源さん 超韋駄天』を筆頭に、スピード自慢の猛者たちが景気の良い情報を生み出し続けている。

 今年を代表するのは『P牙狼 月虹ノ旅人』。魔戒CHANCEに入れば「81%継続×ALL1500発」が基本的に1Gで決着する圧巻のスペックに対し「時速5万発はある」「源さんを超えた」といった称賛の声が続出した。

 そんな本機にも負けぬ反響を得たのは、その後にデビューした『Pフィーバー機動戦士ガンダムユニコーン』。条件さえ満たせばRUSH速度が飛躍的に上昇するという驚異の加速力で、短時間で大量出玉を吐き出し続けている。現在のホールにおいて、抜群の存在感を放っている状況だ。

 激アツの出玉スピードを有したマシンは他にも存在する。『Pデビルマン疾風迅雷』は、大当りの大部分が3カウントで決着するスピードが魅力。それが93%オーバーで継続するという、高い連チャン性能も有した仕様だ。「2時間で9万発」という衝撃の実戦報告が話題となった。「そのスピードは源さん以上」という声も聞こえる。

【注目記事】

パチンコ「突入率が約70%×ALL1500発」の激アツ新台…『エヴァ~未来への咆哮~』導入直前に観ておきたい解説!!

新台『マイジャグラーV』に並ぶ大物シリーズ「新ブランド」へ期待!!新台分析―パチスロ編―

 そんな本機を超えるポテンシャルを秘めた『Pリアル鬼ごっこ2全力疾走チャージ鬼ver.』も忘れてはならない。

 圧倒的な出玉速度とボリューム感を併せ持つ本機。出玉のカギを握る「超鬼ラッシュ」の継続率は約87.9%と強力だが、本機には更に上のラッシュが搭載されている。

 10R大当りを引いた際に移行する激熱モード「超鬼ラッシュEX」は約93.8%ループ。その威力を堪能したユーザーからは「約1時間で5万4000発」という驚異的な報告が浮上し注目を集めた。

 ここへ至るまでの道のりは険しいが、全てを超えた先には強烈出玉を得られる可能性が待っている。乗るか反るかのヒリついた勝負を求めるユーザーは多い印象だが…。

 さらなる刺激を与える「爆速マシン」が先日デビューを果たした。「時速6万発」を体現する圧倒的な出玉性能に熱い視線が注がれている。

『Pバキ319ver.』(アムテックス製)

■地上最強の親子喧嘩突入率(特図1小当り):1/319.6
■バトルモード突入率:約51.2%
■バトルモード継続率:約85%
■バトルモード中実質大当り確率:約1/3.2
■賞球数:1&7&15
■ラウンド:10R or 9R or 3R or 2R
■カウント:10カウント
■出玉(ヘソ):1360発 or 310発
○○○

 11月に導入された『Pバキ319ver.』。その類まれなスペックが生み出す強烈な結果は打ち手に衝撃を与えた。特に大きな反響を得たのは圧倒的なスピード。ネット上に「77分で6万発」という強烈なリザルト画面が投稿され、大きな話題となっている。

 投稿者によれば、トイレや休憩などを除けば「実質1時間で出た」とのこと。その高い出玉ポテンシャルに、多くのユーザーが驚愕したことだろう。

 ただスペックを考えれば、これだけの記録を生み出しても不思議ではないのかもしれない。先述した通り、本機には爆発的な出玉を生み出すための尖りに尖った仕様が施されているのだ。

「まず注目したいのが初当り時。本機は特図1にて『大当り&小当り』をどちらも1/319.6で抽選しています。ただその内の大当りを引いた際は、バトルモードへ突入する割合がわずか1%しかありません。すなわち小当りの方を引き当てなければならないわけですが、コチラのモード突入率は約51.2%。残り48.8%は、電サポはおろか出玉すら獲得できないという仕様なのですが…。

一度バトルモードへ突入すれば初回は『10R1360発+V-STOCK濃厚』という手厚い恩恵を得ることができます。それ以降は同モードが約85%でループし、大当りの80%が最大出玉と破壊力は抜群。そのゲーム性はさながら『伸るか反るかの究極形』と言えるかもしれません」(パチンコライター)

 ユーザーの好みがハッキリと分かれるスペックであるが、繰り出される出玉とスピードは現行機トップレベル。興味が湧いた方はチャレンジしてみてはいかがだろうか。

iPhone 13はやくも需要低迷!?「iPhone 14待ち」ユーザーが増えている理由とは

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

2021年9月に発売された「iPhone 13」シリーズ。カメラの性能やバッテリー容量などがパワーアップし、ハイスペックスマホとして大きな注目を集めていたが、発売から2カ月以上が経った今、早くも需要が低迷しているという。

今回は、iPhone 13シリーズの需要が低迷している理由と、「iPhone 14待ち」をする人が増えている理由について詳しく見ていこう。

iPhone 13の需要低迷は、 革新的変化がなかったから?

デジタルガジェットの最新情報を発信するウェブメディア「Engadget 日本版」は12月3日、「アップル、年末商戦前にiPhone 13の需要が弱まってきたとサプライヤーに連絡したうわさ」と題した記事を掲載。経済ニュースを発信する「Bloomberg」の報道を引用し、半導体不足による出荷台数の削減が懸念されていたiPhone 13について「半導体供給が改善される2022年に補う(余分に売る)ことを目指していたものの、顧客がそれほど注文してくれないかもしれない、とサプライヤーらに通知している」と綴った。

さらに「iPhone 13シリーズはプロセッサの処理速度やカメラの性能も改善されていますが、前年モデルとデザインはほぼ同じで、革新的な新機能にも乏しく、マイナーチェンジに留まっています」と持論を展開。2020年の「iPhone 12」シリーズと比較して革新的な進化がなかったことで、次作の「iPhone 14(仮称)」によりハイスペックな機能を期待する人が多かったのではないかと推測した。ではiPhone 13の需要が低迷すると、いったいどのようなことが起こるのだろうか。

一番に考えられるのが、各携帯会社によるiPhone 13の値下げだ。iPhone 14が発売されてしまうと、さらにiPhone 13の需要低迷が予想されるため、iPhone 14が発売されるまでになんとか在庫を売り切りたいと各スマホ会社が何らかの施策を打ってくる可能性がある。

実際に、iPhone 13が発売された後、iPhone 12を割引する携帯会社が続出。中には諸条件をクリアすると「iPhone 12 mini(128GB)」が1円で購入できる、という大盤振る舞いも行われているのだ。

また、一部のリーク情報では「『iPhone SE(第…

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JRAソダシ「自爆スイッチ」発覚とあまりにも早過ぎた陣営の決断!? 「二刀流」成功した猛者たちとの決定的な違い

 芝G1・2勝馬ソダシ(牝3、栗東・須貝尚介厩舎)の初ダート挑戦が話題を独占した先週のチャンピオンズC(G1)。スローペースで逃げられた展開も味方するはずだったが、直線では無抵抗のままズルズルと後退し、馬群に飲み込まれていった。

 単勝1倍台の大本命を裏切って10着に大敗した秋華賞(G1)に続き、またしても二桁着順となる12着に敗れたことは、白毛のアイドルの深刻な現状を物語っているのかもしれない。

 血統的にも父のクロフネは芝ダートのどちらもG1を制し、母のブチコも近親にダートで活躍した馬を多数輩出している母系。デビュー前にも、陣営がダート向きと評していたソダシの挑戦は、決して無謀ではなかったはずだ。

 だが、元来がダート向きの血統である以前に、秋華賞で大きく崩れた原因のひとつに気性面の難しさが挙げられていたことは見逃せないだろう。前走では待避所で吉田隼人騎手の言うことをまったく聞こうとしないソダシの姿があった。

 その教訓も生かして、今回は待避所に寄らない工夫を見せたとはいえ、それ以前の問題だった可能性すら考えられる敗戦のようにも映った。

 こちらについては元JRA騎手の安藤勝己氏もTwitterにて、「ソダシはプランどおりの運びやったと思う。ダート適性云々やなくて馬がレースで走りたくないのかもしれない。秋華賞の負け方が悪かったのをそのまま引きずっとる感じ……」と振り返っている。

 秋華賞にしてもチャンピオンズCにしても、ソダシが本来持っているポテンシャルを考えれば、レース展開やペースは決してそこまで大きな不利はなかっただろう。にもかかわらず、2戦続けて凡走を繰り返したことの方が深刻だ。

 さらに心配なのは、ソダシ陣営の決断が「あまりにも早過ぎたのではないか」という懸念である。チャンピオンズC出走を表明した際、管理する須貝師は「今後を見据えて、選択肢が広がれば」とコメントしていたが、来年2月のフェブラリーS(G1)への出走も視野に入れているとも報じられている。

 一定の見せ場を作れた中での発言であれば期待もできそうだが、12着に惨敗した結果を踏まえると、精神面の課題を改善する方が優先すべきではないかという懸念が残る。

「芝で調子を落としていた馬が、ダートへ替わることが刺激となって好走するケースは確かにあります。ソダシにとっても同様の期待はありましたが、この結果を見るとあまり効果はなかったようにも感じます。

となると事態は我々の想像以上に深刻と思われるだけに、2月のフェブラリーSは時期尚早かもしれません。レースに気持ちが向いていないことが関係している可能性もあるため、できればもう少し間隔を開けて欲しかったというのが本音です」(競馬記者)

 実際、芝ダートの二刀流でG1を制した過去の先輩たちは、G1への挑戦前にしっかりとダート適性を確認した上での出走だったことも見逃せない。ホクトベガ、イーグルカフェ、クロフネ、アグネスデジタル、アドマイヤドン、モズアスコットの6頭が達成した偉業の裏には、それまでにダート適性に全く問題のない走りを披露していた。

 まだ適性がないと決めつけられないソダシとはいえ、初挑戦で惨敗したならダートで連戦することは歓迎といえないだろう。

 目に見えない「自爆スイッチ」の入った白毛のアイドルに必要なのは、短期間で戦場へと戻ることなのか、それとも長期に渡るリフレッシュ休養なのか。ダート馬と考えられていた馬が、阪神JF(G1)や桜花賞(G1)を優勝しただけでも、既に実績としては十分過ぎるともいえる。

 このまま枯れてしまうのか、それとも不死鳥の如く蘇るのか。陣営がどのような決断を下すかに注目したい。

(文=黒井零)

<著者プロフィール>
 1993年有馬記念トウカイテイオー奇跡の復活に感動し、競馬にハマってはや30年近く。主な活動はSNSでのデータ分析と競馬に関する情報の発信。専門はWIN5で2011年の初回から皆勤で攻略に挑んでいる。得意としているのは独自の予想理論で穴馬を狙い撃つスタイル。危険な人気馬探しに余念がない著者が目指すのはWIN5長者。

泉田議員の裏金告発、音声公開でも「断定できない」巧妙な会話と地方政治の慣習

 元新潟県知事の泉田裕彦衆議院議員が暴露した、星野伊佐夫新潟県議会議員による裏金要求疑惑。「2000万や3000万出すのにもったいながったら、人生終わるよ。いちいち警察に報告してやるわけじゃないんだから」との会話が公開されると、「事実無根だ」と語っていた星野県議は「全部思い出した」と前言を翻した。

 会話の中で、泉田議員が広島で起きた河合夫妻の買収事件について触れると、相手は「そんなこと言ったらきりがない」と答えている。国会議員が地元の政党に政治活動として“寄付”をするケースは多々ある。しかし、選挙期間中にこの行為をすると、公職選挙法に引っかかってしまう。

“金が渡される議員”の条件とは

 グレーゾーンな世界について、ある市議会議員はこう語る。

「僕ら(=市議会議員)に直接的な金銭が下りてくることは、あまりないよ。あるとしたら、地元で大きな力を持っている県会議員と関係性の深い議員だね」

 早い話、選挙のたびに大物議員の世話になり当選しているため、候補者の応援や演説会への出席要求を断れなくなるという図式だ。

 10月の衆議院議員選挙前、引っ越して間もない私は、この議員から現住所を聞かれた。同時に、同じ選挙区内に住む、同じく引っ越した応援仲間の住所も知らせた。支援してくれる有権者に「応援のハガキ」を送るためだ。

 数日後、地元の駅前で開かれた演説会に、その議員も出席していた。知名度のある国会議員が応援演説に駆け付けることもあり、駅前は黒山の人だかりであった。

 私が応援している前出の市議会議員は、こうした関係性をあまり好まない。それでも、次の選挙で受かるためには断れないのが議員である。有力者と対峙した際、ニコニコしながらも目が笑っておらず、コロナ前の酒席で酔うこともなかった。ある会合の後、こんなセリフをこぼしていたのを覚えている。

「あいつはあまり好きじゃないんだ。どちらかといえば消極的応援だな」――この言葉を受けて、聞いてみた。

「金銭が渡されたことはありますか?」

 少し間を開けて、議員は「僕にはこないよ」と答えた。「俺の支援者は普通の一般市民だよな。金が渡されるのは、地元でそれなりの企業を経営している議員だ。建設業界など、特にそうだろ」

 つまり、まとまった票が見込める「イエスマン議員」が優先されるのだ。支持者に好かれているその議員は、4期連続で当選している。決して上位にはならないが、安定して票を集めている。ただ、支持者が高齢化していることもあり、近年はこうした会合に積極的に参加している。公選法により献花は出せないが、支持者やその家族の葬儀にも、できる限り出席している。

「裏金と断定できない」巧妙な会話

 次に、公開された泉田議員と星野県議の音声についても聞いてみると「この音声が本人か否かはわからないが、裏金と断定できる言葉を発していないのがキモだね」と答えてくれた。

 また、こうも付け加えてくれた。

「大学時代の友人には、国や県、市を問わず、政治家になっている仲間が少なくない。同窓会などで顔を合わせたときに、有力議員との関わりについて聞くと、都会の議員よりも地方の議員に関係性を保つ議員が多い」

 地元との関わりが強い地域ほど、こうした慣習は残っていると思われる。

「あの音声が公開されたことで、今後、選挙で云々というケースは減るだろう。学生時代の仲間と異なり、いつ何時、関係性が壊れても不思議ではないのが政界だ」

 政治家同士の付き合いはつくりやすいが、壊れもしやすい。誰もがトップを目指す魑魅魍魎の世界である。今回の一件がそうであるように、乾杯しても互いに目が笑っていないのが、議員という人たちである。

(文=平田隆久/政治ライター)

吉野家の缶飯牛丼、具のみと勘違いするツイートが話題!「牛丼ライスになっちゃったよ!」

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

読者のみなさんは、大手牛丼チェーン・吉野家の「缶飯牛丼」をご存じだろうか?災害時などにも美味しい牛丼を食べてほしいと「非常用保存食」として売り出されている缶詰だが、白米が入っていることを知らずに、食べようとしたとき事前に白米を用意してしまう人が続出しているという。

今回は、そんな“缶飯牛丼あるある”を経験した尻P(野尻抱介)(@nojiri_h)さんのツイートをもとに、吉野家の缶飯牛丼について詳しく見ていこう。

具だけじゃなかった…!勘違いする人続出の缶詰牛丼

尻Pさんは12月5日、自身のツイッターアカウントにて1枚の画像とともに「朝からひどい目にあった。吉野家の缶詰って牛丼の具が詰まってると信じてたよ。この写真を撮った時点で微塵も疑ってなかった」とツイート。画像を見てみると、缶飯牛丼にご飯が入っていることを知らずに、丼の白ご飯を用意してしまったようだ。続けて「ご飯にかけてみたら、缶の中にもご飯あるじゃん! 牛丼ライスになっちゃったよ!」とセルフツッコミを入れ、笑いを誘った。

缶飯牛丼とは、2019年5月から吉野家の公式通販サイト限定で発売を開始した人気商品。発売当初は在庫が品切れとなるなど、吉野家初となる缶詰商品が話題を呼んでいた。「牛丼」「豚丼」「牛焼肉丼」「豚生姜焼丼」「焼塩さば丼」「焼鶏丼」の6種類が入って送料込み4,860円と少々気合の入った価格設定だが、外食する時間がない日やフードデリバリーサービスを待つのが面倒なときでも吉野家の牛丼が食べられるとあって、自宅で常備するために買うのも悪くはなさそうだ。

同ツイートには、1.6万いいね(2021年12月7日時点)が寄せられ、尻Pさんと同じように缶飯牛丼に白米が入っていることを知らなかった人から驚きの声が多数寄せられている。

「やっぱ皆間違えますよね」「私も同じことをやりました」と、具のみと勘違いする人は多いようだ。「味濃いだろうから結果的にこれでちょうどいいのかも」「大盛牛丼思えばいける」など、缶詰牛丼を白ご飯にかけて食べることとなった尻Pさんを励ますコメントも多く見られた。

また、「ご飯を炊く火すらない状況下でご飯込みの牛丼が食えるなら十分」など、非常時でも牛丼を味わえることに対する称賛の意見もあるようだ。栄養価の高い高機能玄米「金のいぶき」と牛丼の具が入って…

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絶賛続きの『恋です!』に思わぬ落とし穴?終盤の不穏な展開に視聴者が戸惑うワケ

 ネットメディアで報じられる世帯視聴率では7~9%台を推移しているものの、オリコンやクチコミサイトなどの視聴満足度では『最愛』(TBS系)とトップ争いをしている『恋です!~ヤンキー君と白杖ガール』(日本テレビ系)。これは「録画や配信で見られている」「見ている人の愛情が他作より深い」ということにほかならない。

 同作は盲学校高等部3年生で弱視の赤座ユキコ(杉咲花)と、高校中退のヤンキーで顔に傷があるためバイト先すら決まらない黒川森生(杉野遥亮)のラブストーリー。恋愛ドラマを盛り上げる必須事項の“かせ”を弱視とヤンキーという明快なもので描き、そこに若者のキーフレーズである「生きづらさ」をからめることで、幅広い視聴者層からの共感を集めている。

 決して前評判の高くなかった同作がこれほど支持されているのは、ユキコと森生を中心にした、ほほえましくも温かい世界観によるところが大きい。また、接点のない2人が第1話で出会い、第2話で2人きりのお出かけと連絡先交換、第3話で初めてのプレゼントを渡し、家族の反対に遭い、第4話では互いにふさわしい存在になるよう努力し、第5話では告白と初めてのケンカ……。

 というように1話ずつ丁寧に距離を縮め、愛情を深めていく、純度の高いラブストーリーに癒されている視聴者は多い。前述した恋に落ちる上での“かせ”はさておき、それ以外は誰にも当てはまる普通の恋愛であり、それを連ドラらしく1話ごとに進めていく脚本のバランスが抜群なのだ。

 だからこそ近年プライム帯のドラマではめったにない推定10代男女のラブストーリーなのに、40代以上の視聴者も共感できる作品になり、コロナ禍で荒んだ心を浄化されている人も多いようだ。

ユキコと森生に過剰な試練はいらない

 ただ終盤に突入した12月1日放送の第8話では、このドラマらしくない不穏な空気が流れ始めた。

 ユキコの通う盲学校に就職支援講師として初恋相手の緋山(小関裕太)が現れ、彼女への好意をチラつかせたあげく、森生に「僕がユキコを幸せにしたい」と宣戦布告。また、ユキコや紫村空(田辺桃子)は卒業後の進路に悩み、壁にぶち当たりそうなムードが漂い始めている。

 これまでは赤座家、盲学校、行きつけの喫茶店、アルバイト先のBBバーガーとレンタルビデオショップなど、ほぼすべての場所が優しい人々による牧歌的なムードを感じさせていた。第8話の放送後、不穏なムードを見た視聴者から「このドラマにこういうのはいらない」「悪役とか争いはないほうがいい」などの声があがっていたのは、戸惑いによるものではないか。

 ドラマの作り手は「終盤だからこれまでにない盛り上がりを作ろう」とするものだが、視聴者がこの作品に求めているのは、「かわいらしい2人の幸せそうな姿をずっと見ていたい」。その意味でこの作品に限っては、制作サイドの狙いと視聴者の思いが一致しない可能性が高い。

 たとえば、緋山が現れたことで森生は本気で危機感を覚え、持ち前の明るさを失うシーンがあった。このとき森生を心配するあまり「自分も落ち込んでしまう」という書き込みが見られたが、「それほどこの視聴者は2人に肩入れしている」ということだろう。

 第8話では、ユキコが森生とつないだ手をポケットに入れて歩くシーンや、青野陽太(細田佳央太)が空におそろいのストラップをプレゼントするなどのほほえましいシーンもあった。これは制作サイドの配慮やバランス感覚によるものだろうが、それでもこれ以上2人に試練を与えると、視聴者からの思わぬ反発を招くリスクがありそうだ。

次回予告のネタバレは視聴者配慮か

 8日放送の第9話は、前回のラストシーンで描かれた「白杖を持った若者が駅のホームから転落した」「白杖につけたストラップから青野かもしれない」という状況からスタート。ただ、「ユキコたちはあわてて病院に駆けつけるとベッドに寝かされていたのは、なぜか森生で……」という次回予告から深刻さは見えない。これはあえてのネタバレであり、「どうか安心して見てください」という制作サイドからのメッセージではないか。

 ポイントは、ケガをした森生が松葉杖を使う生活になること。森生はこれまでのように白杖のユキコを誘導できなくなり、ユキコもケガをした森生の力になれないことに落ち込んでしまう。

 さらに緋山のサポートでユキコの就職話が進み、森生も正社員の話が舞い込むが赴任先は鹿児島など、互いの愛情を試されるようなシーンが続く。2人の幸せな日々は続くのか。それとも、距離ができてしまうのか。やはり第9話は視聴者にとって我慢の展開が続くのかもしれない。

 それでも、「森生はクリスマスにトラウマを抱えていて幸せを感じたことがない」という設定は、15日に放送される「最終回はハッピーエンド」というフラグに見える。ユキコの姉・イズミ(奈緒)と金沢獅子王(鈴木伸之)、橙野ハチ子(生見愛瑠)と緑川花男(戸塚純貴)の恋模様も含め、すべての登場人物が幸せに包まれる大団円の可能性は高そうだ。

(文=木村隆志/テレビ・ドラマ解説者、コラムニスト)

●木村隆志(きむら・たかし)
コラムニスト、芸能・テレビ・ドラマ解説者、タレントインタビュアー。雑誌やウェブに月20~25本のコラムを提供するほか、『新・週刊フジテレビ批評』(フジテレビ系)、『TBSレビュー』(TBS系)などに出演。取材歴2000人超のタレント専門インタビュアーでもある。1日のテレビ視聴は20時間(同時視聴含む)を超え、ドラマも毎クール全作品を視聴。著書に『トップ・インタビュアーの「聴き技」84』(TAC出版)など。

JRA 中日新聞杯(G3)「高配当の使者」はまさかのC.ルメール!? 騎乗馬が 2桁人気想定も「一変」十分なワケ

 11日、中京競馬場では芝2000mのハンデ重賞・中日新聞杯(G3)が行われる。

 このレースで、2019年のエプソムC(G3)以来、約2年6ヶ月ぶりの勝利を目指すのが、古豪レイエンダ(セン6歳、美浦・藤沢和雄厩舎)だ。

 同馬はご存知、17年の日本ダービー(G1)を勝ったレイデオロの全弟。新馬戦を快勝後に骨折し、春のクラシック2冠は未出走に終わったが、復帰すると条件戦を連勝した。

 デビューから無傷の3連勝で挑んだセントライト記念(G2)では、クラシック出走馬を差し置いて1番人気の支持を得た。残念ながら2着に敗れてしまうが、兄を彷彿とさせる能力の高さが光った。

 しかし一息入れて挑んだチャレンジC(G3)で6着に敗退すると、成績は徐々に低迷。翌年に前述のエプソムCで重賞初勝利を挙げたが、以降は12連敗を喫している。

 不振脱却を目指した陣営は、今年4月のダービー卿CT(G3)を15着に大敗後に去勢を決断。去勢手術を施された結果、セン馬へ生まれ変わったレイエンダは、約5ヶ月の充電を経た京成杯AH(G3)で復帰。結果は振るわなかったが、レース内容は悪いものではなかった。

 単勝158.2倍の15番人気で出走した同馬は、道中12番手のインを追走。直線では内にもぐり込むと、進路を探しながら上がり2位の33秒8の末脚を繰り出して6着。勝ち馬のカテドラルからは0秒3差で、G1馬のステルヴィオに先着しており、復活を予感させる内容だったといえるだろう。

 とはいえ、既に6歳の秋を迎えているように若くはない。今回は昨年の函館記念(G3)以来、久々にC.ルメール騎手とのコンビで出走を予定しているが、既にピークは過ぎたと思われているのか、『netkeiba.com』の想定オッズでは7日の時点で10番人気に留まっている。

 ルメール騎手が騎乗予定ながら人気薄。ファンからあまり期待されていないようにも見える人気薄だが、むしろ今回こそ絶好の狙い目となりそうだ。

 セン馬となった男馬は去勢するとホルモンバランスが一時的に変化するため、馬体重が大きく減少する。そして再びホルモンバランスが整うまでに、およそ半年の期間を要するといわれている。

 昨年のスプリンターズS(G1)で16着だったビアンフェは、同レース後に去勢。約5ヶ月ぶりに出走したオーシャンS(G3)では12キロの馬体減だった。しかし、去勢明け2戦目となった6月の函館スプリントS(G3)はプラス12キロと回復。レースでは見事に逃げ切り勝ちを収めた。

 同馬を管理する中竹和也調教師はレース後、「筋肉が乗り替わって、いい筋肉が乗った。これも去勢の効果。精神面のためにしたけど、それもよかった」とのコメントを、『日刊スポーツ』に残している。

 レイエンダも前走は馬体を6キロ減らしていた。そして、今回は去勢手術から約半年が経過し、そろそろホルモンバランスも整ってきた頃だと思われる。もしプラス体重で出走してくれば、ビアンフェと同じように筋肉が変化したという可能性も考えられる。

「最近だと、現オープンのトランスナショナルも、去勢手術明け2戦目だった9月のJRAアニバーサリーS(3勝クラス)で1着に激走。12番人気で単勝56.1倍の穴をあけています。

レイエンダも、ビアンフェやトランスナショナルと同じく、今回が去勢明け2戦目となります。前走では復調の兆しも幾らか見えていました。鞍上もルメール騎手ですし、プラス体重で出走してくれば、これまでとは一変する可能性を秘めているかもしれません」(競馬誌ライター)

 そもそもレイエンダは当初、先月東京で行われたキャピタルS(L)への出走を予定していた。しかし同レースを回避、鞍上にルメール騎手を確保して中日新聞杯に駒を進めてきたあたりからも、勝負気配の程がうかがえそうだ。

 これまでJRA重賞を124勝しているルメール騎手だが、2桁人気での勝利は2回しかない。だが、今回は同騎手を人気薄で狙える絶好の機会が、ついに到来したといえるかもしれない。

(文=冨樫某)

<著者プロフィール>
キョウエイマーチが勝った桜花賞から競馬を見始める。まわりが学生生活をエンジョイする中、中央競馬ワイド中継と共に青春を過ごす。尊敬する競馬評論家はもちろん柏木集保氏。以前はネット中毒だったが、一回りして今はガラケーを愛用中。馬券は中穴の単勝がメイン、たまにWIN5にも手を出す。

パチンコ「業界最高峰オンリーワンスペック」先行サイト公開!スペック詳細はもちろん、各種コンテンツも盛り沢山!!

 その詳細が、ついに明かされた。藤商事は12月6日10時より、最新パチンコ『Pとある科学の超電磁砲』の特別先行サイトを公開した。

「とある科学の超電磁砲」は、「とある魔術の禁書目録」のヒロイン・御坂美琴を主人公としたスピンオフ作品で、漫画の累計発行部数は680万部超。2009年、2013年、2020年と3期に渡ってテレビアニメ化もされるなど、「とある」シリーズの中でも人気の高い作品である。

 ご存じの通り、『Pとある魔術の禁書目録』は昨年11月にデビュー。超人気ライトノベルを原作とするアニメの初となるパチンコ化という話題性に加えて、確率319.6分の1の大当り後は必ず電サポ150回のSTへ突入する安心さ、時として「50,000発」以上を吐き出すポテンシャルの高さなどを武器に現在も絶賛稼働中だ。

 ちなみに、この『Pとある魔術の禁書目録』は再販に次ぐ再販で累計26,000台以上を販売。同社の2021年3月期連結業績に大きく貢献したことは当サイトでも報じた通りだ。

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 それだけに『Pとある科学の超電磁砲』に対するファンの期待も大きく、それを煽るかのように同社も発売の発表以降、立て続けにティザーPVをアップ。これらによると当機は「業界最高峰オンリーワンスペック!」とのことで、「右打ち中、約50%が約2000個OVER!?」「最大出玉約4700個」「継続率約80%」「大当り確率1/239」というキーワードが伝えられていた。

 今回の特別先行サイトでは、より本機の魅力を掘り下げるべく、「通常中演出」「大当り中演出」「一連動作演出」と3本ある「実機試打動画」、倖田柚季と諸積ゲンズブールによる「最速試打動画」、苦労したリーチ演出や開発の裏側、各担当者の推しポイントなどを紹介する「開発者インタビュー」、原作を総復習できる「3分で分かる超電磁砲」などを用意。もちろん、スペックも全て確認もが可能で、初級編・中級編・上級編と3種類ある「検定試験」も楽しめる。

 当サイトへのログインには、メールアドレスの登録が必要。公開期間は12月19日23時59分までだそうなので、いち早く超話題作の詳細及び各種コンテンツを閲覧したい方は、今すぐチェックしていただきたい。

お待たせしすぎた? グーグルの「Pixel Watch」22年春発売報道に意見続出!

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

「グーグルが2022年に自社開発のスマートウォッチを発売する」というリーク情報が、現在ネット上で注目を集めている。グーグルはこれまでもたびたび「スマートウォッチを開発している」といったウワサが流れることはあったものの、グーグルからは主だった発表が無くグーグルファンは何度も期待を裏切られてきていた。

今回の報道はこれまでと比べて信憑性が高そうだというが、果たして真実なのだろうか…?

グーグルが独自開発のスマートウォッチを2022年春に発表、のウワサ

今回グーグルのスマートウォッチについてのニュースを報じたのはアメリカのメディア・Business Insiderだ。その報道によれば、グーグルはコードネーム「Rohan」というスマートウォッチを開発しており、早ければ2022年春にもリリースできる段階まできているようだ。また、Rohanは社内で「Pixel Watch」「Android Watch」と呼ばれることもあるといい、製品としての正式な名称は不明ながら仮にこれらの名前で発売されたとすれば、私たち消費者も名前を見ただけで「あ、グーグルの製品だ」と気づくことだろう。

さらに試作中の製品モデルとみられるレンダリング画像もリークされており、その画像によればスマートウォッチの本体は丸く、物理的なベゼルが無いことが目を引く。ライバル「Apple Watch」が四角い形状であることと対照的なデザインと言えそうだ。

グーグルはこれまでもスマートウォッチ向けOSの「Wear OS」を開発していたり、スマートウォッチの有名なFitbitを買収していたにも関わらず、ここまでスマートウォッチについて大きな動きを見せてこなかった。今回、ようやくグーグル製のスマートウォッチがお披露目されることになるのだろうか。

「グーグルのスマートウォッチがついに登場するかもしれない」報道に、ネットも敏感に反応。「Pixel Watch、楽しみ」「このときを待っていたよ」「Mapが時計で見れるだけでかなり便利そう」など、好意的なファンの反応が多く見られた。一方で「ただのスマートウォッチなら意味ないのでは?何か新しい機能はないと」といった世界的IT企業のグーグルだからこそ新製品に求めるハードルも高い意見も存在した。

また、「機能云々よりもかっこよかったら買おうと思う…

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