実際にWindows 10からWindows 11にアップグレードしてみた! Win10に戻す方法も解説

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2021年10月に登場したWindows 11。自分のパソコンが無償アップグレード可能かどうか気になっている人も多いと思うが、実際にアップグレードするにはどうすればいいのだろうか? そこでここでは、筆者が最近買ったばかりのMicrosoft「Surface Laptop G0」を使って、実際にWindows 11にアップグレードした方法を紹介しよう。これで最新のOSを堪能できるぞ! なお、今回はアップグレード後に再度Windows 10に戻す方法も併せて紹介する。

まずは、Windows 11に無償でアップグレードできる条件を確認!

当たり前のことだが、Windows 11に無償アップグレードするには、Windows 10パソコンであることが必須となる。そのうえで、Windows 11のシステム要件を満たしていればアップグレード可能となる。

すでに、Windows 11の更新は始まっているので、アップグレード可能かどうかは、「スタート」ボタンから「設定」を選択し、「更新とセキュリティ」でWindows Updateを開いてみよう。

もし、「Windows Update」で「Windows 11へのアップグレードの準備ができました-しかも無料です!」といった案内が表示されており、「ダウンロードしてインストール」というボタンがあれば、それに従って作業すれば簡単にWindows 11にアップグレードできる。

しかし、そのような案内表示がない場合は、自力アップグレードを行うことになる。まずは、Windows 11のシステム要件を満たしているか確認してみよう。Windows 11のシステム要件を確認する方法は→こちらで解説している。

おそらく、ここ1~4年以内に発売されたパソコンであれば、Windows 11にアップグレードできる可能性が高いだろう。それでも、パソコンによっては非対応の可能性はある。

なお、無償アップグレードの期間は設定されておらず、とりあえず1年以上はアップグレード可能となっている。もしかすると、1年後に終了期間がアナウンスされる可能性はあるので早めにアップグレードしておきたい。

自力でWindows 11へアップグレードするには?

筆者のパソコンは、2020年に発売されたばかりのMicrosoft「Surface…

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パチスロ「ボーナスが80%ループ」既存機最高峰の連チャンマシンがまもなく撤去!

 ボーナスは連チャンしてこそ興奮する。そんな一部の連チャンマニアに高評価を受けた5号機と言えばご存じ、山佐の『煩悩BREAKER禅』である。

 来年1月の撤去を控える当機はビッグとREG、2種類の疑似ボーナス(1G純増3.0枚)で出玉を増やすシンプルな仕様で、通常時は主にチャンス役成立でCZ「廻想の章」突入抽選。「鳥居峠ステージ」でのチャンス役成立は文字通りチャンスで、「神域ステージ」への移行はCZ前兆、「菩提樹ステージ」への移行はボーナス前兆の可能性がある。

 14G継続のCZ中は、チャンス役や煩悩リプレイ成立でボーナス抽選。期待度は液晶上部の「済」マーク色で示唆され、最終的にエピソードをクリアできればボーナスへと結び付く。

 首尾よくボーナスを射止めたら獲得枚数約200枚のビッグ、同約50枚のREGのいずれかが発動。どちらも消化中はチャンス役を機に「煩悩BASH」を目指す流れで、「帝釈天召喚演出」発生からの禅絵柄揃いは煩悩BASHが約束される。

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 煩悩BASHは20G+α継続のボーナス高確率状態で、消化中は毎ゲーム、全役で「極楽ボーナス」抽選。当選時は「極楽BB」もしくは「極楽REG」のいずれかがスタートし、5つの告知タイプから選べる極楽BB中はチャンス役成立で極楽BB1G連、極楽REG中はチャンス役成立で煩悩BASHストックに期待できる。

 また、赤絵柄ダブル揃いで「極楽BB悟」が発動した場合は、極楽BB1G連&煩悩BASHストック確定。その上、消化中は高確率で1G連ストックが加算される。

 これらボーナス終了後は、例外なく煩悩BASHへ再移行。1G連を含めた「煩悩ループ」の連チャン率は約80%で、ツボにハマれば一撃で万枚を吐き出すこともある。

 このほか、当機は転生アルティメットなる特化ゾーンもあり、こちらへは通常時ボーナス終了後の一部で突入。消化中は0G連で極楽BBがストックされ、ストック分は全て1G連で放出される。 

 設定推測要素は各種チャンス目出現率、CZトータル突入率、朝イチCZ突入時のキャラ選択率、3枚ベル&チェリー成立時の「喝入れレベル」昇格率、各種REG中の各種ビッグ昇格率など。最大天井はモードA滞在時の999Gで、到達時は必ずビッグに当選する。

JRA有馬記念(G1)マーベラスサンデーVSエアグルーヴの叩き合いを漢・藤田伸二が豪脚一閃した24年前、クロノジェネシス「最大の強敵」はエフフォーリアにあらず?

 皆さんは、シルクジャスティスという馬を覚えているだろうか。

 そう、1997年の有馬記念(G1)を藤田伸二騎手とのコンビで勝利したあの馬だ。直線で豪脚を披露した初G1勝利は、同馬にとって生涯唯一のG1勝利にもなった。このレースもまた、有馬記念史において今もなお語り継がれる名勝負のひとつといえるだろう。

 当時1番人気に支持されたのは、同年の宝塚記念(G1)を制したマーベラスサンデーで、コンビを組んだのは天才武豊騎手。2番人気に支持されたエアグルーヴもまた、同年の天皇賞・秋(G1)でバブルガムフェローと壮絶な追い比べを制した名牝。こちらも武豊騎手のお手馬だが、主戦がライバルを選択した関係でO.ペリエ騎手が騎乗した。3番人気には、同年のオークス(G1)と秋華賞(G1)の牝馬二冠を達成したメジロドーベルが続き、3頭による三強対決と見られていた。

 対するシルクジャスティスは、先述した3頭から少し離された4番人気。クラシックでは日本ダービー(G1)で2着、菊花賞(G1)で5着と惜敗続きだった。G1未勝利ながら、G1馬ダンスパートナーやタイキブリザードを上回る人気を得たのは、ファンから潜在能力の高さを認められていたからだろう。

 そして、「この馬が1番強い」と信じて疑わなかったのが、シルクジャスティスの主戦・藤田伸騎手だ。

 この日の藤田伸騎手の気合いの入りようは、これまでと何かが違った。

 相手をマーベラスサンデーに決め打ちすると徹底的にマーク。激しい先行争いには目もくれず、爪を研ぎ続けた。4コーナーで人気馬が捲り気味に上がっていくと、それを追うようにシルクジャスティスも押し上げる。

 最後の直線ではマーベラスサンデーとエアグルーヴが抜け出し、2頭の壮絶な叩き合いが繰り広げられる中、その外から豪快に差し切ったのだ。一見、展開的には漁夫の利を得た出し抜きに思えるが、この勝利は藤田伸騎手の腹を決めた作戦がもたらした大金星だったに違いない。

 あれから24年。クラシックで善戦しつつも無冠だったシルクジャスティスと似たような歩みを進む1頭が有馬記念に参戦してくる。その馬の名はステラヴェローチェ(牡3、栗東・須貝尚介厩舎)だ。クラシックで手綱を任された吉田隼人騎手に代わり、M.デムーロ騎手との新コンビで臨むことが発表された。

 2歳時には、朝日杯FS(G1)で2着に入るなど、早くから素質を開花させた実力馬も、今年のクラシックでは皐月賞3着、日本ダービー3着、菊花賞4着とG1タイトルにはあと一歩届かずに終わった。

 何としてもこの馬にG1を取らせたいのは、管理する須貝師だ。2018年セレクトセールでステラヴェローチェに一目惚れ。菊花賞前の『サンケイスポーツ』の取材に、「オーナー(大野剛嗣氏)のためにもG1をとらせてあげたい」と、答えていたように、この馬に懸ける特別な想いがある。

 本番の菊花賞では、勝ち馬タイトルホルダーに絶妙なペースで逃げ切りを許した。ステラヴェローチェ自身は、メンバー中最速の上り34秒7を繰り出すも4着。逃げた馬が5馬身差で圧勝する展開では、後方から競馬する末脚自慢にとっては苦しかった。

 しかし、今回は近2戦で驚異のハイラップを刻んで逃げ切り勝ちを決めているパンサラッサが参戦を予定していることは好材料。当然ここでもハナを主張することが予想され、ペースは緩みそうにはない。激流となれば、後ろの馬には追い風となるはずだ。

 18年の有馬記念でも、同じくクラシックで無冠に終わっていた3歳馬のブラストワンピースが、C.ルメール騎手が騎乗していた古馬最強格レイデオロを破り、初G1勝利を決めている。

 今回もまた、ルメール騎手の騎乗するクロノジェネシスがラストランで注目を集めるが、ステラヴェローチェもかつてのシルクジャスティスやブラストワンピースに続く、G1初勝利を決められるだろうか。

 人気確実のクロノジェネシスと同じくバゴ産駒なだけに、ファンから「バゴはバゴでもこっちか」といわれる一発に期待したい。

(文=ハイキック熊田)

<著者プロフィール>
ウオッカ全盛期に競馬と出会い、そこからドハマり。10年かけて休日を利用して中央競馬の全ての競馬場を旅打ち達成。馬券は穴馬からの単勝・馬連で勝負。日々データ分析や情報収集を行う「馬券研究」三昧。女性扱いはからっきし下手だが、牝馬限定戦は得意?

楽天モバイル、iPhoneで「着信できない」重大障害が続出…情報を公表せず

 楽天モバイルが4月にアップルの「iPhone」の取り扱いを始めてから約8カ月が経過したが、同社回線契約者でiPhoneを使用している人々から「着信ができない」という報告がTwitter上で相次いでいる。

<楽天モバイルでiPhone使ってるけど着信出来ない問題がしょっちゅう起こる>(原文ママ、以下同)

<楽天Link使おうとしたら同じく着信来なくなって留守電になってしまって、色々やっても直らなくて、使うの諦めました>

<楽天モバイルのiPhoneで着信できない問題。試しにやってみたら本当だった>

<2週間以上前に楽天モバイルにこの事象について連絡したけど、記事にあった定型文(これこれを試してみて っていうやつ)だけ送られてきた>

<iphoneを再起動すれば直ることがわかったけど、着信できなくなったタイミングがわからないから、頻繁に再起動しないといけなくて、すごいストレス>

<手持ちの5回線で検証するとかなりの高確率で再現する>

<楽天モバイルでiPhoneの着信が出来ない。の記事を読んで、自分のiPhone12で試してみたら繋がらない>

 現時点(12月17日10時)で楽天モバイルは、本事象を公表していないが、大手通信会社関係者はいう。

「ユーザの携帯電話でかかってきた電話を着信できないというのは致命的な重大障害だが、その情報を公表していないというのはキャリアの対応としてはあり得ない。携帯電話事業者としてのサービス継続に関わる問題で、総務省がなんらかの対応を取る可能性も考えられる。もし仮に楽天モバイルが総務省に報告をあげていないのだとすれば、総務省が態度を硬化させかねず、厳しい処分も想定されてくる」

他にも基本的な課題も

 なぜ、このような障害が起きているのか。ITジャーナリストの山口健太氏は次のように解説する。

「楽天モバイルの音声通話では、独自のコミュニケーションアプリ『Rakuten Link』を用いた国内通話のかけ放題が特徴です。電話を着信する際にはこのRakuten Linkアプリが応答するのですが、2021年7月からiPhone標準の電話アプリに着信するよう仕様が変わりました。楽天モバイルによれば、この変更後に音声がつながりにくいとの問い合わせが来ているとのことから、なんらかの関係があるとみられます。

 原因として考えられる現象の1つに、“着信に時間がかかる”ケースがあります。筆者が独自に検証したところ、端末とRakuten Linkアプリの状態によっては、電話をかけてiPhoneに着信するまで最大15秒ほど無音で待たされる場合がありました。電話をかける側は、これほど無音状態が続けば『つながらない』とあきらめてしまうでしょう。

 当面は楽天モバイルでiPhoneを使用することを控えたほうがよいのか。

楽天モバイルは2021年4月にアップルの協力を得てiPhoneに正式対応し、iPhoneの販売を始めました。現在、日本国内で売られているiPhoneはどこで買っても基本的には同じものです。SIMロックはかかっておらず、回線契約とは関係なく単体購入も可能です。たとえば楽天モバイルで購入したiPhoneであっても、他のキャリアで問題なく使うことができます。

 ただ、楽天モバイルがiPhoneに正式対応してからまだ1年が経過していないことに加え、楽天は全国的にKDDIローミングから自社回線エリアの切り替えを進めています。楽天はエリアの改善を進めているとはいえ、他キャリアと同等の品質に追いつくにはまだまだ時間がかかるとみられることから、楽天モバイルをメイン回線にするのは慎重になったほうがよいでしょう」(同)

 では、この事象が解消される見通しはどうなのか。

「楽天モバイルは詳細な原因を公表していないことから、解決にどれくらい時間がかかるかはわかりません。

 今回の問題とは別に、楽天モバイルとiPhoneには使い勝手の面で基本的な課題があります。折り返しの電話など、iPhone標準の電話アプリを使うと30秒ごとに22円の通話料がかかり、Rakuten Linkのかけ放題を期待していたユーザーには思わぬ出費になります。楽天は月額1100円で『10分かけ放題』サービスを始めたものの、これではRakuten Linkの存在意義が薄れてしまいます。

 なにかと制約の多いiPhoneと付き合っていくことの難しさを感じる部分ですが、楽天モバイルが第4のキャリアとして存在感を示していくには避けて通れない課題といえます」(同)

 楽天モバイルによる対応が待たれる。

(文=編集部、協力=山口健太/ITジャーナリスト)

 

パチンコ「約81%継続×ALL1500発」の激アツST…その突入率は驚異の約70%! 新台分析-新世紀エヴァンゲリオン~未来への咆哮~-

Pフィーバー機動戦士ガンダムユニコーン』を筆頭に、人気シリーズ『戦姫絶唱シンフォギア』最新作や『P J-RUSH5』などを発売した大手メーカーSANKYO。そんな同社は、2021年の締めくくりに大注目の激アツ新台をホールへと送り出す。

 絶大な人気を誇る『新世紀エヴァンゲリオン』シリーズ。その最新機種が間もなく降臨予定だ。遊技性を考慮した近未来的デザインの新筐体。そして高い突入率を誇る「約81%継続×ALL1500発」スペックに、熱い視線が注がれている。

『パチンコ新世紀エヴァンゲリオン~未来への咆哮~』(ビスティ製)※見出し

■大当り確率:約1/319.7→約1/99.4
■時短回数:100回
■ST回数:163回
■ST突入率:約70%
■ST継続率:約81%
■賞球:1&1&5&15
■カウント:10C
■ラウンド:3R/450発・10R/1500発
■遊タイム:非搭載
■大当り内訳
・特図1
「10R確変1500発+ST163回」3%
「3R確変450発+ST163回」56%
「3R通常450発+時短100回」41%
・特図2
「ALL10R確変1500発+ST163回」
○○○

 大当り確率約1/319.7のミドルタイプで、遊タイム非搭載のオーソドックスなST仕様となっている。初当りからのST直行は59%。残り41%の通常大当りでは「時短100回」が付与され、ここでの引き戻しを含めたトータルST突入率は約70%だ。

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 注目のST「INPACT MODE」突入時は電サポ163回が付与され、この間に約1/99.4で抽選される大当りを射止めるゲーム性。トータル継続率は約81%を誇り、電サポでの大当りはALL1500発と最高峰の出玉性能を実現している。強烈な一撃にも十分期待できるだろう。

 また、シン・筐体となる「BIG IMPACT」が採用されている点も注目ポイント。ハンドルが中央部分に設置されており、横ではなく縦に捻ることで打ち出すことができる。これによって、左右どちらの手でも楽に遊技することが可能だ。

 この新筐体には、その他にも「ロンギヌスの槍」、「十字ギミック」、「タイトルランプ」、「IMPACTレバー」、「福音エアー」、「PUSHボタン」といった多彩なギミックが搭載されている。大当りを予感させる大チャンス演出に華を添え、大いに盛り上げてくれるだろう。

『パチンコ新世紀エヴァンゲリオン~未来への咆哮~』の導入予定日は12月20日。大注目のシリーズ最新作、その活躍に期待である。

「キャリアメール」が持ち運び可能もそんなに必要? このサービスはどんな人にメリットがあるのか?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

「他キャリアに移ったあとも、これまでのキャリアメールが利用できる」そんなサービスが現在導入されはじめているという。若年層にとってはあまり馴染みがないかもしれないキャリアメールだが、30代以上の人々であれば「携帯電話を持ったときに主流だった」という人も多いのではないだろうか。しかし近年はフリーメールが一般化し、チャットツールなども広く普及したことで、年々その存在感が薄れてきているのも事実だ。

はたしてこのサービスはどんな人々にメリットのある話となるのだろうか。

キャリアメールが転出後も利用可能に

読売新聞オンラインは12月15日、自身の独自記事として「ドコモ・KDDI・ソフトバンクの3大キャリアが、携帯会社から転出したあとも既存のキャリアメールを利用できるサービスを導入する方針を固めた」と報じた。

ドコモとKDDIは既にHP上で「ドコモメール持ち運び」「auメール持ち運び」の案内ページを公開。ドコモでは12月16日から月額330円(税込、以下同)で、KDDIでも12月20日から同じく月額330円で提供を開始する。またソフトバンクに関しても12月16日時点で案内ページは公開されていないが、同社広報がニュースメディア・ケータイWatchの取材に対し「年内に提供する予定」とコメントしたという。

これにより他キャリアへのMNPのほか、2021年はじめに相次いでスタートした「ahamo」などの新プランや格安スマホなどへ移動しても元のキャリアのキャリアメールを利用可能となる。これまで「キャリアメールが使えなくなると困るから…」と転出を断念していたユーザーにとっては非常にありがたいサービスとなりそうだ。

新たなサービスのスタートにネット上からは「この決定は正直嬉しい」「このサービス待ってました!」など、歓迎の声が相次いでいる。しかし一方で「キャリアメールはもう10年以上使っていません」「ドコモから楽天モバイルに変えた時にGmailにしたけど何の問題もなかった」といった“キャリアメール不要派”の声も少なくなかった。

たしかに筆者もキャリアメールを持っているが、知人との連絡はほとんどがLINEなどのチャットアプリだ。メールもGmailを持っているためそちらの利用がメインとなっている。しかしそれでもキャリアメールの持ち運びが嬉しいと思うのは、連絡…

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JRA朝日杯FS(G1)ジオグリフ、コマンドラインに「共倒れ」疑惑が急浮上!? C.ルメールの使い分けだけじゃない違和感の正体

 19日、阪神競馬場で行われる朝日杯FS(G1)は、今年も楽しみなメンバーが揃った。2歳戦ということもあって各馬のキャリアも浅く、まだ底を見せていない未来のG1馬が潜んでいる可能性もある。

 その一方で、先週の阪神JF(G1)は、人気を集めた無敗馬のウォーターナビレラが3着、ナミュールが4着と敗れ、優勝したサークルオブライフ、2着ラブリイユアアイズはすでに敗戦を経験していた馬だった。

 こういった結果を考えると、上位人気が予想される出走予定馬に無敗馬の多い今週もまた、全幅の信頼を置くには心許ないかもしれない。セリフォスやダノンスコーピオンは、それぞれ前走から別の騎手へと乗り替わり。ドウデュースにしても武豊騎手が、未勝利に苦しんでいるG1の朝日杯FSである。

 そして不安を抱えているのは、騎手リーディングを独走するC.ルメール騎手がコンビを組むジオグリフ(牡2、美浦・木村哲也厩舎)とて例外ではない。

 6月東京にデビュー勝ちした同馬は、2戦目となった9月の札幌2歳S(G3)を、2着アスクワイルドモアに4馬身の差をつけて圧勝。最後の直線半ばでは、あまりの手応えの良さにルメール騎手が左右を振り返るほどの楽勝だった。

 ただ、ジオグリフを所有するサンデーレーシングは、比較的早い段階から同馬のノド鳴りを公表しており、いつ表面化するかわからない爆弾を抱えていることも確かだ。

 加えて来春のクラシックを意識できる中距離の芝1800mを連勝しながら、このタイミングであえて距離短縮となるマイルG1に使ってきたことには、少々疑問が残る。

 2000mのG1・ホープフルSからは、サートゥルナーリアやコントレイルなどのクラシック勝ち馬が出ているものの、朝日杯FS組は早熟タイプが多い傾向がある。近年の優勝馬で複数のG1勝利を手にしたのは、ロゴタイプ、アドマイヤマーズなどのマイラーだった。

 となると、朝日杯に出走すること自体が、大きな分岐点の一つとなっており、ジオグリフがたとえ優勝したとしても、クラシックには無縁で終わる未来も十分にありそうだ。

 この選択肢と切っても切れない関係にあるのが、主戦を任されているルメール騎手の存在である。

 なぜならデビュー前の追い切りに騎乗したルメール騎手が、「あまりの乗り味の良さにダービーも予約をしておきます」と話したほど惚れ込んでいるコマンドラインという超大物が控えているからだ。

 コマンドラインも戦前の期待に応え、6月東京のデビュー戦から10月のサウジアラビアRC(G3)を連勝。2戦無敗で重賞勝ちと結果を出したことは評価できる。

 ただ、2戦とも楽勝したジオグリフのパフォーマンスに比べ、コマンドラインの連勝の中身には大きな疑問が残る。玉石混交の新馬戦こそ3馬身差で勝利したとはいえ、勝ちタイムは1分35秒4と平凡。先述のサウジアラビアRCで1/2馬身で2着ステルナティーアは、先週の阪神JF(G1)で2番人気の支持を集めながら、7着と凡走している。

「実際に背中を知っているルメール騎手の発言だけに信憑性はありますが、コマンドラインにそこまでの強さを感じませんでした。ステルナティーアが勝ち負けしていれば、この馬を物差しに強さの裏付けとなったのですが、ご覧の有様でしたし……。

さらに致命的なマイナスとなりそうなのが、中距離しか使われていないジオグリフがマイル、逆にマイルしか使われていないコマンドラインが、中距離のホープフルSに使い分けられることです」(競馬記者)

 いわれてみれば、それぞれの兄姉の成績でもコマンドラインはマイル寄り、ジオグリフは中距離寄りで好走をしている。ならば、本来の血統的な背景だと、2頭の路線はむしろ逆ということにもなりかねない。

 ジオグリフの父ドレフォンの産駒は芝ダート問わず、最も勝率が高い1800mの22.0%に対し、1600mは半分以下の9.5%と大幅に下がる。ただでさえ、クラシックで苦戦する朝日杯にジオグリフが出走し、マイル向きのコマンドラインがホープフルSという真逆の選択がされたともいえる。

 最悪の場合、どちらも共倒れとなる可能性も出てくるのではないだろうか。

(文=黒井零)

<著者プロフィール>
 1993年有馬記念トウカイテイオー奇跡の復活に感動し、競馬にハマってはや30年近く。主な活動はSNSでのデータ分析と競馬に関する情報の発信。専門はWIN5で2011年の初回から皆勤で攻略に挑んでいる。得意としているのは独自の予想理論で穴馬を狙い撃つスタイル。危険な人気馬探しに余念がない著者が目指すのはWIN5長者。

甘デジ初代『北斗無双』を彷彿させる超強力RUSH! 新台『P北斗の拳8 究極乱世』のスペック遂に解禁!!

 パチンコ大手企業サミーは、自社が誇る人気シリーズ『北斗の拳』の関連タイトル最新作『P真・北斗無双Re:319ver.』を発表。並外れた出玉性能を誇る初代のゲーム性や演出を継承した本機の登場に、多くのユーザーが歓喜したことだろう。

 スペックは大当り確率約1/319.7のミドルタイプ。V確ST仕様となっており、初当り時のST突入率は50%、通常大当りには時短100回が付与というお馴染みの流れとなっている。

 STは130回転と初代と同様の数値で、ここでの大当り確率は「約1/71.1」と連チャン性能がアップ(初代は1/81.2)。最大獲得出玉は再現できないものの、1500発比率を70%に上昇させることでボリューム感をカバーしている。現役最強のCR機を、P機スペックで見事に再現した仕上がりといえるだろう。

 そんな『北斗の拳』シリーズといえば、今月デビューした『P北斗の拳9 闘神』が絶賛稼働中だ。「高突入(約66%)・高継続(約81%)・高出力(ALL1500発+α)」の最高峰スペックを武器に、導入初日から大量出玉報告が続出。中には「12万発」データが確認されるなど、その実力を遺憾なく発揮している。

【注目記事】

パチンコ「約81%継続×ALL1500発」の激アツST…その突入率は驚異の約70%! 新台分析-新世紀エヴァンゲリオン~未来への咆哮~-

パチンコ「連チャン=14000発」の超一撃マシンが撤去間近…一発逆転の夢を与えてくれた名機!!

 年末年始は『北斗の拳』がパチンコ分野を席巻しそうな勢いだが、同タイトルの新機種は他にも存在。サミーはこのたび、甘デジ新台『P北斗の拳8 究極乱世』の製品サイト及び公式PVを公開した。

 最大継続率「約94%」&ストレスZEROの高速消化を実現した北斗デジハネ史上トップクラスのRUSH性能に、熱い視線が注がれている。

『P北斗の拳8 究極乱世』(サミー)

■大当り確率:約1/99.9→約1/35.4
■賞球数/カウント:1&4&10/10カウント
■確変割合:ヘソ:0.1%/ST64回
      電チュー:100%/ST64回
■電サポ回数:32回or64回or164回or298回or379回
■遊タイム:電サポ379回※低確率(低確率時短含む)299回転後に発動
■大当り振り分け
・ヘソ
「10R確変・1000発」0.1%
「3R通常・300発」99.9%
・電チュー
「10R・約1000発」15%
「6R・約600発」15%
「4R・約400発」45%
「2R・約200発」25%
○○○

 大当り確率が約1/99.9のSTタイプ。初当り時の大半(99.9%)が3R通常となり、ラウンド消化後に時短32回の「救世主MODE」へと移行する。この間に大当りを射止めることができれば、RUSHとなる「究極乱世MODE」へ突入だ。

 この「究極乱世MODE」は「ST64回+時短100回」or「ST64回」の2パターンで構成されており、継続率は前者が「約94%」、後者が「約85%」。これらを合算した数値は「約88%」と、高い連チャン性能を実現した。

 右打ち中は「10R・約1000発」15%、「6R・約600発」15%、「4R・約400発」45%、「2R・約200発」25%という振り分け。最大R比率も好印象であり、ツボにハマればまとまった出玉にも十分に期待できそうだ。

 また本機には遊タイムが搭載されており、時短を含めた低確率299回転後に電サポ379回が付与される。ここで大当りすれば「究極乱世MODE」の突入が濃厚なため、その恩恵は極めて大きいといえるだろう。

「RUSH突入のハードルは『時短32回転で約1/99.9を引き戻す』という高めの印象。ただ、突破後は強烈なRUSHが訪れますからね。同様の突破型といえば、甘デジながら『90連・一撃4万5000発』も報告された『ぱちんこCR真・北斗無双 夢幻闘乱』を思い出します。本機も負けてはいないでしょう。

トータル約88%ループながら、大当り時の15%で1000発出玉を獲得できるのは魅力。そこに『ZERO SONIC』による高速消化が加わっていますから、『北斗デジハネ史上トップクラス』として紹介されていることにも納得でしょう。甘デジ分野で覇道を歩む可能性は十分にあると思いますね」(パチンコ記者)

 北斗デジハネ史上トップクラスの『P北斗の拳8 究極乱世』が始動。その仕上がりに期待は高まる。

日本のトラック物流に危機が迫っている? ディーゼルエンジンに欠かせない「アドブルー」不足ってなんだ?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

「物流は経済の血流」とも呼ばれるほど、物流というものは国内の経済を回すうえで無くてはならない存在だ。市民の日常生活においても、スーパーやコンビニなどに生活必需品が送られてくることで私たちの手に届くのだ。しかし現在、物流の根幹を担うトラックなどが動かなくなる可能性がある、と指摘され大きな問題となっている。

今回は、トラックを動かすために欠かせない「尿素水(アドブルー)」の不足問題や、物流以外にも影響を及ぼしかねないことについてお伝えしていきたい。

ディーゼルトラックの必需品「アドブルー」が足りずトラック運転不能!?

アドブルーとは、一部のディーゼルエンジン車に搭載されている「尿素SCRシステム」で使用する高品位尿素水のことで、排気ガスに含まれる有害な窒素酸化物と化学反応を起こして影響を軽減するシステムに無くてはならないものだ。先述したトラックをはじめ、バスやトラクター、さらには消防車や除雪車など直接的に人々の生活を守る車両もアドブルーを使用しているという。

しかしここ最近、韓国でのアドブルー不足騒動を皮切りに、その影響が世界に伝播し日本でも品薄になってきている。車内のアドブルーの残量はシステムで管理されており、アドブルーが空になるとエンジンの再始動ができなくなるという非常に厄介な仕組みなのだ。ツイッター上では多くの物流関係者などがアドブルーの調達に頭を悩ませている現状を伝えており、アドブルー不足の影響範囲が小規模で収まっていない様子が伺える。

万が一、アドブルー不足によって物流業界が止まってしまったら、全国のスーパー・コンビニに商品が届かなくなってしまう。さらには、消防車のような緊急車両まで動かなくなってしまえば、救える命すら救えなくなることだって否定できない。市民の生活を安定させるためにもこの問題は早々に解決していただきたいと思ってしまうのは自然なことだろう。

また業界が品薄にあえぐ一方で、「品薄」と聞けばどんなジャンルの商品にも飛びついてくるのが“転売ヤー”だ。今回もフリマアプリやネットオークションでアドブルーの転売が横行しているようで、ツイッター上でも多くのユーザーがアドブルーの写真がずらりと並んだ転売状況をアップしていた。

アドブルーの品薄や転売ヤーの転売に対し、ネット上からは様々な声が挙がっている。中でも転売行為に対…

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なぜフジテレビは「爆買い」「コント」に賭けたのか?視聴者が理解できない謎戦略

 今秋、フジテレビは番組改編のテーマに「家族そろってフジテレビ~DEEPなテレビ体験を!~」を掲げた。

 これは「家族向けの番組を視聴者に届けていく」という戦略だが、ゴールデン帯の新番組は、なぜか『爆買い☆スター恩返し』(金曜20時~)のみ。つまり、自信を持って送り込む新番組であると同時に、「それ以外の既存番組は家族向けとして勝負できる」という判断が下されたことになる。

 ただ、新番組は『爆買い』の1つでも、曜日や時間の移動は活発で、中でも目玉は土曜夜。『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』を20時台から19時台に前倒ししたほか、『新しいカギ』を金曜20時台から土曜20時台に曜日移動し、21時台でお笑い特番の多い『土曜プレミアム』も含めて「笑いの土曜日!」と名付けた。

 とりわけその中核を担う『新しいカギ』は、『オレたちひょうきん族』『ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!』『めちゃ×2イケてるッ!』など、「フジ伝統の“土8”系譜を継ぐ」という点で大きな期待をかけられている。

 昨春の視聴率調査リニューアル以降、民放各局が主に10~40代の視聴者獲得に向けて大幅な番組の入れ替えを行っている中、「今秋のフジテレビは“爆買い”と“コント”の2つに賭けた」と言ってもいいだろう。

 しかし、なぜ今“爆買い”と“コント”で勝負するのか、視聴者にはピンとこないのではないか。実際のところ、いくつかの意味での危うさが潜んでいる。

他局が爆買いに手を出さないワケ

 まず『爆買い☆スター恩返し』は、6回にわたる特番放送を経てのレギュラー化だけに、「それなりの実績を積み上げた」とも、「6回もかかったのは爆発力がないから」とも言える。少なくとも、「絶対的な自信がある」「看板番組にしたい」と言える番組ではないはずだ。

「フジテレビが“爆買い”に賭けている」と言いたくなるのは、この番組だけでなく、同じ金曜の21時台に放送されている『ウワサのお客さま』も、コストコ、ホームセンター、コンビニなどでの爆買い企画を連発しているから。つまり、フジテレビの金曜夜は2つも爆買いバラエティがあるのだ。さらに日曜夜の『ジャンクSPORTS』もアスリートの爆買い企画を多用するなど、他局に比べて“爆買い”に賭けているのは間違いない。

 ただ、「爆買い」という言葉自体は2015年に流行語大賞に選ばれた6年前に流行ったフレーズであり、しかもメインの視聴者層は買い物である以上、主婦層になりやすく、高齢に偏るリスクがある。だから他局は爆買い企画をあまり採用していないのだ。

『爆買い☆スター恩返し』は、「芸能人が生まれ育った地元で爆買いして恩返しする」というハートフルな要素が、スポンサーに「素晴らしい」とウケるのか。それとも「ファミリー層や若年層の数字が物足りない」とみなされるのか。

 新番組であるにもかかわらずコンテンツとしての鮮度がない分、放送が進むにつれて後者の不安が増していきそうな気配がある。

豪華セットと出演芸人のかげり

 一方、『新しいカギ』で真っ先に目を引くのは、バブル期を彷彿させる大量のコントセット。よくあるネタ番組とは一線を画すものがあり、明らかに予算がかけられている。

 つまり、フジテレビにとって「多少結果が悪くても続けていく」と腹をくくった番組であり、だからこそフジ伝統の土8に抜擢されたのだろう。また、コント台本も多くの作家たちが持ち寄り、さらにブラッシュアップを重ねるなど、スタッフと出演者のモチベーションは高い。

 しかし、肝心の出演者に影が差し始めている。メインはチョコレートプラネット、霜降り明星、ハナコの3組だが、番組スタート後、お笑い第7世代の勢いが急降下し、中でも霜降り明星の人気低下が著しい。

 実際、コントの大半を芸達者なチョコレートプラネットに頼るものが占め、業界内からは「実質的にチョコプラの冠番組だろう」なんて声も聞こえてくる。さらにネット上には、サンドウィッチマン、バイきんぐ、かまいたちなどが出演する単発コント特番「『ただ今、コント中。』(フジテレビ系)のほうがいいのに」なんて声も少なくない。

 そしてもう1つ見逃せないのが、ネタ番組の苦戦。今秋、TBSが局を挙げてスタートした笑福亭鶴瓶と今田耕司MCのネタ番組『ザ・ベストワン』が、10月15日(3時間SP)個人2.6%・世帯4.4%、10月29日(3時間SP)個人3.5%・世帯5.6%、11月12日(2時間SP)個人2.7%・世帯4.4%、11月26日(2時間SP)個人3.0%・世帯4.9%という主要局最下位レベルの超低視聴率に留まっている。

 この苦戦は、YouTubeやSNSなどでネタ動画を気軽に見られるようになり、ネタ番組へのハードルが上がってしまったことが大きい。視聴者は、「オリジナリティとクオリティが高くなければ、わざわざ決められた時間に合わせてテレビのコント番組を見ない」のだろう。

 その点、『新しいカギ』はオリジナルコントを制作しているため、必要なのはクオリティとキャッチーな人気キャラの2つ。「これをどう生み出し、継続していくか」が成否のカギを握っているが、かなりハードルの高いミッションと言えそうだ。

どこまで我慢して続けられるか

 ちなみにここまでの視聴率に触れておくと、『爆買い☆スター恩返し』が10月29日(3時間SP)個人4.6%・世帯8.1%、11月19日(3時間SP)個人5.2%・世帯9.2%。

『新しいカギ』が10月16日(2時間SP)個人2.8%・世帯4.3%、10月30日(2時間SP)個人3.5%・世帯5.2%、11月13日(通常放送)個人3.8%・世帯5.5%、12月11日(2時間SP)個人2.6%・世帯3.5%。

 ある局員から聞いた話では、フジテレビがスポンサー対策で重視するキー特性(13~49歳の男女)も「合格ラインは取れていない」という。そもそも『爆買い☆スター恩返し』は、他局のテレビマンたちから「番組コンセプトからしてキー特性の数字を獲るのは難しく、発展性や上がり目も薄い」と見られている。そんな自信のなさは月1程度に留めている放送頻度の少なさを見てもわかるだろう。

 一方、『新しいカギ』は一部ファミリー層の支持を得始めているが、期待値や費用対効果の意味では、かなり厳しい。「かつて土8のド真ん中にいたビートたけしと明石家さんま、ウッチャンナンチャン、ナインティナインのような強烈な輝きをテレビから発信できるか」という点で見れば、いかに無理難題を求められているかがわかるだろう。

 フジテレビの「爆買い」という謎の新戦略と、「コント」という栄光回帰の旧戦略。現時点では、どちらも不安に満ちたものであることは間違いなく、まずは「どこまで我慢して続けられるか」が試されている。

(文=木村隆志/テレビ・ドラマ解説者、コラムニスト)

●木村隆志(きむら・たかし)
コラムニスト、芸能・テレビ・ドラマ解説者、タレントインタビュアー。雑誌やウェブに月20~25本のコラムを提供するほか、『新・週刊フジテレビ批評』(フジテレビ系)、『TBSレビュー』(TBS系)などに出演。取材歴2000人超のタレント専門インタビュアーでもある。1日のテレビ視聴は20時間(同時視聴含む)を超え、ドラマも毎クール全作品を視聴。著書に『トップ・インタビュアーの「聴き技」84』(TAC出版)など。