自国開催の東京パラリンピック関連テレビ放送、なぜリオ大会より減少したのか?

 東京パラリンピックのテレビでの放送時間が過去大会とどう変わったのかを調査した、ヤマハ発動機スポーツ振興財団の「テレビメディアによる障害者スポーツ情報発信環境調査」の結果が、12月17日に明らかになった。

 この調査は2008年の北京大会以降、パラリンピックが開催された年に実施されている。夏季大会で比較すると、2016年のリオ大会は2013年に東京2020パラリンピックの開催が決まったこともあり、それまでの大会に比べるとテレビの放送時間は激増した。自国開催の東京大会では、放送時間はさらに増えるだろうと予想された。しかし、実際にはわずかに減少する結果に終わったことが分かった。特に、開催後の放送時間はリオ大会よりも大幅に減少している。

 コロナ禍の無観客開催だったこともあり、パラリンピックの選手の活躍や、大会の意義を知るにはメディアの力が不可欠だったが、関係者にとっては残念な結果となった。しかも、大会開催中と開催後の社会情勢を振り返ってみると、パラリンピックの放送時間が減少した大きな要因が国内の政局だった可能性がある。調査結果について考えてみたい。

自国開催なのにリオ大会を下回った放送時間

 同調査は、2008年の北京大会以降、パラリンピックの開催にあわせて実施されている。マスメディアでのパラスポーツの露出状況を把握し、その影響度やパラスポーツの社会的認知度を図ることが目的だ。

 調査の方法は、パラリンピックの競技を伝える放送だけでなく、情報番組やニュース番組なども含めたパラスポーツ関連の放送時間を、東京都内の地上波デジタル放送のデータから抽出。パラリンピック開催1カ月前からと、開催中、それに開催1カ月後までの期間でそれぞれ集計した。全体の放送時間を過去の夏季大会と比較したものが、次の図になる。

 対象となったのは、NHK総合、NHK教育、日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京での放送。前提として、北京大会や2012年のロンドン大会に比べると、2016年のリオ大会は放送時間が飛躍的に増加していた。これは、東京2020オリンピック・パラリンピックの開催が、2013年に決定したことが背景にある。すべての期間で放送時間が増加していた。

 東京大会は自国開催であることや、時差がないことを考えれば、リオ大会よりも放送時間が増えることが予想された。ところが、各チャンネルを合わせた開催1カ月前から開催1カ月後までの放送時間は230時間47分9秒。リオ大会の234時間36分59秒を下回ったのだ。

開催後の放送時間がリオ大会よりも激減

 東京パラリンピックNHKが放送権を持っていて、民放各局も一部の競技を生中継した。その結果、競技の生中継はパラリンピックでは史上最も長い時間放送された。ゴールデンタイムで生中継されたのも初めてだった。

 では、なぜパラスポーツ関連の放送時間が、全体ではリオ大会より減少してしまったのだろうか。その分析のためには、放送時間を開催前1カ月間、開催中、開催後1カ月に分けて見る必要がある。

 開催前1カ月の期間では、東京大会の放送時間はリオ大会よりも約8時間40分増えてわずかに上回った。さらに、開催中の放送時間については、倍近くに増加している。生中継の増加や、日本選手団の活躍もあって、大幅に増えたと言えるだろう。

 唯一減少していたのは、開催後の放送時間だった。しかも、リオ大会に比べると放送時間は約3分の1近くにまで大幅に減っている。リオ大会では日本選手団の金メダルはゼロだったが、東京大会では13個を獲得。金・銀・銅を合わせたメダル数も、リオ大会の24個の倍以上となる51個に増加した。本来であれば、開催後も活躍した選手の情報番組やニュース、バラエティ番組などでの露出が増えるのではと考えられるが、そうはならなかった。

開催後の放送時間の少なさは「政局」の影響か

 同財団は「今回の調査結果は速報値」と話していて、さらに分析を進め、22年3月末までに詳細な調査結果を公表することにしている。また、3月に開催される冬季パラリンピックの北京大会についても、同じ調査を実施する予定だ。

 開催後の放送が少なかったことに関しては、コロナ禍であることや、放送権の問題など、いくつかの要因が考えられる。しかし、筆者が大きな要因として指摘したいのは、政局の影響だ。おそらくパラスポーツ関係者の中にも、同じように感じた人がいるのではないだろうか。

 東京パラリンピックは8月24日から9月5日まで開催された。大会直前にはすでに、衆議院の任期が10月21日に満了することを踏まえて、当時の菅首相が解散総選挙や自民党総裁選、党役員人事などをどうするのかについて盛んに報じられていた。

 それが、8月31日から9月1日にかけて、菅首相が9月中旬の衆議院解散を選択肢として持っていると報じられたことで政治報道は過熱。結局、解散は見送られ、9月3日に菅首相は退陣に追い込まれた。退陣表明を受けて9月17日に自民党総裁選が告示され、29日の投開票で岸田新総裁が選出され、岸田首相が誕生した。

 パラリンピック開催中から開催後1カ月は、情報番組も、ニュースも、自民党総裁選に多くの時間が割かれていたのは間違いない。今回の調査結果に大きな影響を与えていると考えるのが自然だろう。

パラリンピックに触れる最大の機会がテレビだった

 パラリンピックを開催する意義は、各選手が金メダルを目指すことだけではない。様々な障害のあるアスリートが創意工夫を凝らして自分の限界に挑む。その姿を通して、世の中に存在するバリアを減らしていくことや、障害があることをマイナスではなくポジティブにとらえる必要性を、観ている人に気付いてもらう。その結果、よりよい社会をつくるための変革を起こすことも大きな意義だ。

 コロナ禍で開催された東京2020パラリンピックは、オリンピックと同様に無観客で開催されたことで、テレビが大きな役割を果たしたことは間違いない。前述した通り、史上最も長い時間にわたって生中継された。初めてパラリンピックの競技をテレビで観て、選手の高い能力に感動し、スポーツとしての魅力を知ったという人も多かったのではないだろうか。

 テレビ局の伝え方にも変化があった。以前であれば、選手には身体的・社会的ハンディがあるといったストーリーを中心にした伝え方が多かった。それが今回は、選手のアスリート性にフォーカスした放送内容に変化しているという指摘がある。この変化は、多くの選手が望んでいたことでもあった。日本国内で今後さらにパラスポーツの認知度があがることにつながるだろう。

 一方で、コロナ禍で選手と交流するイベントは開催されず、各国の選手団を受け入れるホストタウンとなった自治体も思うような交流ができなかった。パラリンピックに触れる手段として最も大きなメディアがテレビだっただけに、放送時間の減少は残念だ。

 開催都市である東京都の小池知事をはじめ、オリンピック・パラリンピックに関わった政治家は「パラリンピックの成功なくして東京大会の成功はない」と繰り返し発言していた。東京パラリンピックの開催直前には、当時の菅総理はパラリンピックの有観客開催に強い意欲を見せていた。

 しかし、仕方がないこととはいえ、結果的には多くの人にパラリンピックの意義を知ってもらう機会は失われた。放送時間の減少に政局がどれほど影響を与えたのかについて、今後の調査を注視したい。

(文=田中圭太郎/ジャーナリスト)

●田中圭太郎

ジャーナリスト、ライター。1973年生まれ。大分県出身、東京都在住。97年、早稲田大学第一文学部東洋哲学専修卒。大分放送を経て2016年からフリーランスとして独立。「上阪徹のブックライター塾」第1期・第3期修了。警察不祥事、労働問題、教育、政治、経済、パラリンピックなど幅広いテーマで執筆。相撲ジャーナリストとしても活動。著書に『パラリンピックと日本 知られざる60年史』(集英社)。メールアドレスはkeitarotanaka3000-news@yahoo co.jp、 HPはhttp://tanakakeitaro.link/

パチンコ「10万発」マシン&パチスロ「継続率約93%」AT機導入記念 新情報サイトが激アツキャンペーンを実施中!

 シリーズ最大の稼働ギミックと、ハンドルを筐体中央に配置した「スマートハンドル」が特徴的なビスティの最新パチンコ『新世紀エヴァンゲリオン~未来への咆哮~』が12月20日、待望のホールデビューを果たした。

 スペックはシンプルなV確STタイプで、大当り確率は319.7分の1、ST突入率は約70%。継続率約81%のST中は大当りの全てで10R約1,500個の出玉を獲得できる点が大きなポイントで、すでにホールでは一撃40,000発、終日10万発などといった出玉が確認されている。

 また、同社は1月24日に最新パチスロ『新世紀エヴァンゲリオン~魂の共鳴~』も発売予定。こちらは差枚数管理型の「覚醒ボーナス」、STタイプの「暴走モード」と2種類のATを搭載した仕様で、後者の継続率は歴代最高峰の約93%を誇る。

 鉄板コンテンツのエヴァシリーズがパチンコ・パチスロの双方を大いに盛り上げてくれるであろう状況下、フィールズの関連会社であるぱちんこパチスロ情報ステーションは、プレサイトがオープン中のパチンコ・パチスロ情報サイト「ネットパチンコドットコム」にて、これらマシンの導入を記念した「パチンコパチスロ連続導入記念エヴァンゲリオンファイナルキャンペーン」を開催中だ。

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「最高設定」確定の激アツパターンも!? パチスロ「最速最強」シリーズ最新作の注目攻略要素 
パチンコ「一撃7万発」マシンや超大物タイアップ機でホールを席巻…活躍が目立った実力メーカーの来年にも期待!!

 まず、2021年12月20日から2022年1月17日までの「第壱弾」では、公式Twitter「@netpachi」をフォロー&RTで毎日10名にオリジナルQUOカード500円分が当選。そのQUOカードは毎日変わる全28種類だそうだ。

「第弐弾」は2022年1月1日から1月6日まで、「第参弾」は1月17日から1月24日まで、「第四弾」は1月24日から2月3日までの予定。4キャンペーン全てに参加した方限定の「ファイナルチャンス」もあり、このファイナルチャンスでは特賞として1名に「等身大フィギュア アヤナミレイ(仮称)」、金賞として10名に「JTB商品券30万円分」、エヴァ賞として1名に「オリジナル巨大エヴァだるま(高さ約60センチ)」、ペンペン賞として「オリジナル巨大ペンペンクッション(高さ約70センチ)」がプレゼントされる。

 なお、ネットパチンコドットコムは2022年1月中旬に本格公開予定。現在は木村魚拓・くまちゃむ・リノによる「ぱちラジ」、コント×パチンコ番組の「パーラーネッパチ」などの動画に加えて、先述した2機種や『パチスロ モンスターハンター:ワールド™黄金狩猟』の機種情報などがアップされている。

「最高設定」確定の激アツパターンも!? パチスロ「最速最強」シリーズ最新作の注目攻略要素

 前作の流れを汲む通常時は、探索→狩猟→探索…を繰り返した末にモンスターを討伐できれば新要素「装備生成」へ発展。ガチ抽選で武器と防具を装備した後は「歴戦王クエスト」が始まり、ここでのモンスター討伐で1セット20G継続のAT「エルドラドボーナス」が発動する。

 セット消化後は「マム・タロト狩猟」へ移行し、部位を破壊できれば再度、エルドラドボーナスがスタート。これを繰り返して4部位を破壊できれば1セット10G継続の「剥ぎ取りGOLD」へ昇格し、ここでベルを60回獲得した暁には最終クエスト「大団長からの挑戦状」へ発展→5G間にチャンス役を引ければエンディングへと結び付く。

 ATの1G純増は約6.7枚。シリーズ史上最速&最高報酬がウリであるエンターライズの『パチスロ モンスターハンター:ワールド™黄金狩猟』は、そのゲーム性からも分かる通り、既存機屈指の自力感を有するが、安定した勝負を望むのであるならば高設定の奪取が必須である。今回は新たに判明したポイントを中心に、立ち回り術を詳解しよう。

 まず、通常クエスト失敗時の「QUEST FAILED」画面でPUSHを押すと出現するアイルーは設定示唆の役割を担い、左から出現は奇数設定、右から出現は偶数設定、左右から出現は高設定示唆。下から出現時はトップランプの色に注目で、青は設定2以上、黄は設定3以上、緑は設定4以上、赤は設定5以上、虹は設定6が約束される。

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 探索保証終了時の獲得狩猟パート振り分け割合は高設定ほど優遇されており、2個は設定1:28.5%~設定5&6:42.1%、3個は設定1:0.7%~設定6:7.8%。「探索待機中」に“謎”狩猟パートが連続すれば、しばらく様子を見るべきだろう。

 レバーON→第1停止までの間にPUSHボタン→フラッシュ発生で狩猟本前兆or仲間参戦濃厚となる「闇の番人演出」は、そのフラッシュ発生までのPUSH回数が重要。1回は設定1or5or6の可能性が高まり、6回は設定6、7回は設定4以上に大きな期待が持てる。

 歴戦王クエスト・エルドラドボーナス・剥ぎ取りGOLD終了時の画面には秘密があり、「C・ジョージ」「虎太朗」「男性集合」は奇数設定、「もも」「YOU」「女性集合」は偶数設定示唆。「混沌の剣」は設定1否定、「ネルギガンテ」は設定2否定、「Riz。」は設定3否定で、「受付嬢」は設定4以上、「全員集合」は設定5以上、「エンタライオン」は設定6の合図となる。

累計再生数1億回の人気YouTuber「本要約チャンネル」が著書で明かす「人生を変えた読書法」

 読んだ本を自分の血肉にできるか、それとも「読んだだけ」で終わるかの違いは大きい。できれば前者でありたいもの。

 これまでに1万冊以上を読んできた読書家であり、本の要約動画の配信で人気のYouTuber「本要約チャンネル」氏。氏が満を持して出版した『「読む」だけで終わりにしない読書術 1万冊を読んでわかった本当に人生を変える方法』(アスコム刊)は、「読む」ための読書術ではなく、「読んで実践する」ための読書術だ。

1万冊を読んでわかった本当に人生を変える読書術

 突然だが、あなたは日々、どのくらい本を読むだろう。

 文化庁が2019年に実施した「平成30年度『国語に関する世論調査』」によると、「1か月に大体何冊くらい本を読むか」という問いに対し、「読まない」と答えた人が47・3%で「1、2冊」と答えた人が、37・6%。

 楽天ブックスが調査・発表した「2018 年 ビジネスパーソンの月あたり読書量」でも、「月0・5冊未満」(年6冊未満)と答えた人が42・1%。 つまり約半数近い人は、月に1冊も読んでいないという。

●そもそも本を読むのが苦手
●忙しくて時間が取れない
●集中力が続かない
●読みたい本が見つからない
●自分の悩みに役立つ本が見つからない
●読んだことに満足してしまい、内容を忘れてしまう
●本から得た知識を、日々の生活の中で活かせない

 本を読んだ方がいいのは、わかっていてもなかなか手が出ない。本書はそんな状況を打破するヒントだ。誰でも歴戦の読書家のように本が読めるだけでなく、実践までを導いてくれる。

 これまでに1万冊以上の本を読み、毎日、本の要約動画を公開している「本要約チャンネル」氏ならではの、科学的な根拠、独自に行ってきた読書法を、誰でも実行可能な、再現性のあるテクニックに落とし込んだ一冊だ。

 本要約チャンネル氏は、複雑さを増した現代では、「目的を明確にして本を読み、書かれているメソッドを実践し、効果を検証する」ことこそが、必要な力だと説く。

 社会や仕事に学生時代のような答えがはっきりした「答え」はない。それでも、考え自分なりの答えを見つけながら進むしかない。そのためには、「本を読む」だけで終わらせず、読んだ内容を実践することで自分をアップデートし続ける必要があるのだ。

学ぶだけでは生き残れない時代の新常識

 では「読む」→「実践する」を最速で達成するにはどうすればいいのだろう。本書では、そのための7つの読書術を紹介している。

1 自分にとって最高の一冊を見つける「目的型読書」
2 熱がさめないうちに読み、効果を高める「ドーパミン読書」
3 脳の疲れをとり、読書への集中力を高める「ランニング読書」
4 本の内容を自分のものにするための「能動型読書」
5 時間を上手に活用し、効率よく本を読む「分散型読書」
6 本に書かれている内容が実践しやすくなる「マインドセット読書」
7 実践・検証を繰り返し、人生を変える「レコーディング読書」

 目的を見つけ、高い集中力で短時間で読み、マインドを変える。そうした目的に沿ってメソッドが作られている。

 さて、本書の特筆すべきところは、著者の体験から生まれた「レコーディング読書」だ。

 海外に移住し、75万人以上の登録者がいる人気YouTuberという姿からは、想像もつかないが、実は様々な病気を抱え、小中高と満足に通えず、高校を中退した過去がある。

 「家族も友だちも街を歩いている人たちも、みんな何もしなくても元気なのに、なぜ自分だけがこんな目に……」と苦しみながら、「体調の悪いニート」生活を長年送っていたという。周囲の友人たちは大学へ進学、成人となっていくのを横目に、寝たきりの日々。そんな毎日を変えたのが、このレコーディング読書である。

 当時は、健康本を読み漁り、少しでも体に良さそうなことを実践していたとのことだが、その結果、体調が回復し、医学部入学を果たしている。

 20代で「本を読み実践すると人生が変わる」ということを実体験した著者は、勉強法、ビジネス書、哲学、自己啓発、あらゆる本のメソッドを実践し続け、「体調の悪いニート」から「医学部入学」「会社経営」「人気YouTuber」「海外移住」と次々と夢を叶えていく。どれも、本に書かれていることを実直に実践してきた結果だという。

 本によって人生のどん底から大逆転した著者が書いた読書術。ぜひ、一読をしてみてはどうだろうか。(新刊JP編集部)

※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

JRA「年間賞金王」はエフフォーリア! 2位にコントレイル、3位シャフリヤール…2022年を担う3歳馬活躍のシーズン

 29日、日本中央競馬会(JRA)は2021年の競馬開催を終えて各種リーディングを発表した。

 リーディングホース(年間獲得賞金)では皐月賞、天皇賞・秋、有馬記念とG1・3勝を挙げたエフフォーリア(牡3歳、美浦・鹿戸雄一厩舎)が1位に。獲得賞金7億1934万7000円は2011年のオルフェーヴルに次ぐ歴代2位だった。2位にはジャパンCで有終の美を飾ったをコントレイル(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎)が入った。

※順位、獲得賞金(本賞金+付加賞)、競走馬名、主な勝ち鞍
1、7億1934万7000円 エフフォーリア 皐月賞、天皇賞・秋、有馬記念
2、3億9918万4000円 コントレイル ジャパンC
3、3億5873万1000円 シャフリヤール 日本ダービー
4、3億5359万8000円 グランアレグリア ヴィクトリアマイル、マイルCS
5、2億8635万9000円 タイトルホルダー 菊花賞
6、2億8535万0000円 シュネルマイスター NHKマイルC
7、2億4990万4000円 ディープボンド 阪神大賞典
8、2億2829万4000円 クロノジェネシス 宝塚記念
9、2億1810万8000円 ピクシーナイト スプリンターズS
10、2億0786万3000円 レシステンシア セントウルS
11、2億0722万8000円 アカイトリノムスメ 秋華賞
12、2億0717万4000円 ステラヴェローチェ 神戸新聞杯
13、2億0276万9000円 ソダシ 桜花賞
14、1億9531万8000円 オーソリティ アルゼンチン共和国杯
15、1億8621万6000円 レイパパレ 大阪杯
16、1億7072万8000円 ワールドプレミア 天皇賞・春
17、1億6231万9000円 テーオーケインズ チャンピオンズC
18、1億6177万7000円 アカイイト エリザベス女王杯
19、1億6103万1000円 ユーバーレーベン オークス
20、1億6024万2000円 ダノンキングリー 安田記念

(JRAのホームページより)

パチンコ「一撃7万発」マシンや超大物タイアップ機でホールを席巻…活躍が目立った実力メーカーの来年にも期待!!

『ウルトラ』シリーズや、人気アイドル集団『AKB48』など幅広いジャンルをタイアップ機として製造。パチンコ分野を中心に活躍している大手メーカー「京楽産業.」。

 そんな同社は2021年も魅力的なマシンを次々にリリースし、抜群の存在感を放っていた。今回はその中でも特に注目を集めた2機種をピックアップしてみようと思う。

・「一撃7万発」クラスが続出!? 爆裂シリーズ最新作!!

 京楽産業.を代表するヒット作『CRぱちんこウルトラセブン』(オッケー.製)。その爆裂DNAを受け継いだシリーズ最新作『ぱちんこ ウルトラマンタロウ2』が満を持して登場した。

 大当り確率が約1/319.9のミドルタイプ。ヘソ大当りは全て出玉300発の「タロウボーナス」となり、消化後に「ウルトラバトルチャンス」へと移行。ここでは時短6回が付与され、約1/9.2となる大当り確率を射止める事ができればRUSH「ウルトラバトルモード」へ突入する。

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 RUSH中は「時短回数900回」となり、大当り期待度は99.9%まで跳ね上がる仕様。時短抜けの心配はほぼないが、電チューでの大当り振り分けには「1500発+時短900回(81%)」と「1500発のみ時短なし(19%)」の2種類が存在している。実質的な継続率は81%となる仕様だ。

 本機の武器はこれだけではない。賞球4発が払い出される「タロウチャッカー」が出玉をアシストする役割を果たしている。これによって大当り中に平均100発+αが付与され、一度の大当りで1600発程度の獲得が可能となっている。

 現行機トップクラスともいえる出玉性能を武器に、ホールでは多数の大量出玉を創造。中には「一撃7万発」クラスという強烈な出玉を体感したユーザーもいたようである。高い爆発力をP機で見事に再現したと言えるだろう。

・「約84%継続×BONUS×3回!?」の『乃木ぱ』が遂に登場!!

 今年のホールを盛り上げた京楽産業.の新機種といえば『ぱちんこ 乃木坂46』も忘れてならない。「AKB48」以来の現役トップクラスのアイドルとのタイアップ機だけに、導入前から注目を集めていたマシンだ。

 大当り確率は約1/229.9のライトミドルタイプで、初当り時の50%で「ぐるぐるRUSH」突入。RUSH非突入&RUSH終了時には「時短50回or100回」が付与されるため、引き戻しに期待できる仕様だ。時短引き戻しを含めたトータルRUSH突入率は約56%となっている。

 ぐるぐるRUSH突入時は「電サポ1回+4回」が付与。右打ち時の大当り振分けは「2R・300発」50%、「10R・1320発」35%、「10R・1320発LEGEND BONUS」15%と、合計50%で最大出玉を獲得可能だ。トータル継続率は約84%と、高い連チャン性能を実現した。

 7揃い時はLEGEND BONUSに当選。電サポが「100回+4回」となり、「BONUS×3回!?」という強力な恩恵を手にできる。一撃性を十分に秘めた魅力的なスペックといえるだろう。ライトミドルでありながら、3万発クラスの強烈な一撃が炸裂するケースも少なくないようである。
○○○

 上記の他にも11万発も報告された『ぱちんこ GANTZ 極』や、パチスロ部門では『ぱちスロ 沖ハナ-30』といった話題作などの新機種をホールへ送り出した京楽産業.。来年も幅広い分野で心躍るようなマシンを生み出すのだろうか。その活躍に期待したい。

ついにiPhone 15 Proは「物理SIMカード」非搭載?プリペイドSIM利用者はどうなる?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

2023年に発売が予想されている「iPhone15 Pro(仮称)」シリーズで「物理SIMカードスロット非搭載になるのでは」という噂が浮上している。年々革新的な進化を遂げ、新型モデルがファンに衝撃を与えてきたiPhoneだが、物理SIMカードを廃止することでどのような影響があるのだろうか。

今回は、eSIMのみの対応と噂されているiPhone 15 Proシリーズの詳細を伝える。

物理SIMカード非搭載、噂の真相は…

今回、iPhone 15 Proシリーズの物理SIMカードスロット非搭載について報じたのはブラジルのメディア「Blog do iPhone」。iPhoneやiPadでeSIMを導入したときから、将来的には物理SIMカードを廃止することを検討してきたアップルが、iPhone 15 Proシリーズでは、「eSIMのみ対応」「物理SIMカード非搭載」を実現させるのではないかと報じている。「内部情報」をもとにしたと記しているが、あくまで噂程度の信ぴょう性だという。

さらにBlog do iPhoneによると、通信事業者との兼ね合いが難しく、物理SIMカードスロットのないiPhone 15 Proシリーズが発売されるのは、一部地域限定になるのではないかという憶測も上がっている。また、iPhone 15 Proシリーズに続いてGoogle Pixelや中国の人気メーカーのスマホも同様に物理SIMカード非搭載となるかもしれない。

「iPhoneの物理SIMカード廃止」の報道に対しネット上からは「これはあり得るかも」「個人的にSIMカードは1度入れたら触らないので無くても構わないかな」などの肯定的な反応を見せるユーザーも存在した。しかし割合としては否定派が多いようで「誰もそこまでやれとは言っていない」「物理SIMは外ですぐに差し替えできるメリットもあるからなぁ」「Suica的なテンションでぽいぽい移せるならいいけど、そうじゃないなら色々問題起きそう」といった意見が続出。

また、「私みたいにプリペイドSIM使う人はどうなるの?」と、自身のSIM運用がどうなるか不安を覚えるユーザーや、「それよりもUSB Type-C早く搭載してくれ…」「指紋認証(Touch ID)は搭載してくれ」など、他の機能の搭載を求める意見も見られた。

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JRA第2の武豊登場はC.ルメール帝国「崩壊」の序章!? 足音を増大させた最後の1勝の重みが一強時代の「終焉」告げるか

 2015年からM.デムーロ騎手と共にJRA所属騎手となってから、それまでの勢力図や記録を瞬く間に塗り替えてきたC.ルメール騎手。2017年に外国人騎手として初のリーディングジョッキーを獲得すると、そこから5年連続でトップを維持している。

 近年、川田将雅騎手、福永祐一騎手、松山弘平騎手らの追い上げも激しくなったとはいえ、ルメール騎手の首位を脅かすほどの肉薄はなし。現に2021年の騎手リーディングでも1位ルメール騎手の199勝に対し、2位川田騎手は136勝に過ぎず、両者の間には63勝という越えられない壁が存在している。

 この勢いが続くようだと、ルメール一強時代はまだまだ安泰に思えるが、199勝に終わった今年、あと1勝で大台に届かなかったことは、大きな意味を持つかもしれない。

 年間G1・5勝を挙げたルメール騎手の好調だった秋。優勝したのは、マイルCS(G1)のグランアレグリアのみだったとはいえ、7戦して1勝2着4回、3着1回、着外1回と堅実に馬券圏内を確保していた。

 ところが、そこから別人のように成績が急落したのが12月の5戦。いずれも上位人気馬に騎乗しながら全敗し、有馬記念(G1)のクロノジェネシスでも3着に入るのが精一杯だった。

 そんなルメール騎手と対照的な好成績を収めたのが、有馬記念をエフフォーリア、締めのホープフルS(G1)をキラーアビリティで制した横山武史騎手である。

 調子を落とした影響もあってか199勝に留まったルメール騎手に比して、こちらはデビューからの通算勝利を300勝の大台に乗せることに成功。年間G1勝利数でもルメール騎手と同じく5勝で並んだ。

 しかも、これは直接対決でルメール騎手の騎乗した人気馬を負かしてのものだから価値がある。それまでの3勝からわずか3日間で2勝を上乗せするという快挙のオマケまでついてきた。

 関東の大ベテランである横山典弘騎手を父に持つ新進気鋭の若手騎手は、わずかデビュー5年目にして、日本を代表する騎手の一人となったといえるだろう。

 ではこれが意味するものとは何だろうかと考えたとき、真っ先に思い浮かぶのはリーディング上位騎手との年齢差である。

 一時代を築いた武豊騎手は52歳、ルメール騎手も42歳なら福永騎手も45歳と決して若くない。川田騎手が36歳、松山騎手が31歳と続くが、彼らがまだ20代の頃に弱冠23歳の横山武騎手が残したほどのインパクトは残せなかった。

 その結果、ルメール騎手の牙城を崩しに成功することなく、いまだ2番手3番手に甘んじている現状に繋がっているともいえる。

 勿論、横山武騎手にしても快進撃を支えたエフフォーリアも、同馬の潜在能力に惚れ込んでいたルメール騎手に奪われるのではないかという噂もあった馬だが、結果を出したことでコンビ続行が濃厚。むしろ終盤のG1で返り討ちに遭ったルメール騎手の評価が揺らいだ印象だ。

 競馬界の最大勢力であるノーザンファーム系のクラブ馬は、騎手の選択にシビアなことでも知られているが、それはルメール騎手でも例外ではない。外国人騎手ばかり優遇しているように見えても結果が伴ってこそ。日本人騎手だったとしても、彼ら以上に実績を残せば、騎乗馬を任される機会は十分にあるのだ。

 そういう意味でも、第2の武豊といえる横山武騎手の登場は、5年続いたルメール帝国崩壊の序章となるのかもしれない。

(文=黒井零)

<著者プロフィール>
 1993年有馬記念トウカイテイオー奇跡の復活に感動し、競馬にハマってはや30年近く。主な活動はSNSでのデータ分析と競馬に関する情報の発信。専門はWIN5で2011年の初回から皆勤で攻略に挑んでいる。得意としているのは独自の予想理論で穴馬を狙い撃つスタイル。危険な人気馬探しに余念がない著者が目指すのはWIN5長者。

パチスロ「有利区間の変更」で6号機は変わるか!?【アニかつ・濱マモルの回胴酔虎伝Vol.18】

 女性の好みなど、前回は少々脱線しつつもアクロスの最新パチスロ『沖ドキ!DUO』について語ったアニマルかつみと濱マモル。今回は、有利区間の上限枚数が「MY2,400枚」から「差枚数2,400枚」へ変更された6号機の展望について語っていただいた。

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アニ「じゃあここからはちょっと真面目な話を。規定の変更とか」

濱「有利区間2,400枚の件ですね」

アニ「今までは2,400枚の払い出しだったけど、差枚に解釈が変わったんだよね」

──ひとつの有利区間内でのマイナスに2,400枚がプラスされるってことですよね。

濱「じゃあ仮に5,000枚使ったら、7,400枚まで出るよってことですか」

アニ「そう。そういうこと。極端な話をすれば。ただ、6号機としてのベースの下限はあるから、そこまでえげつない仕様は出せないと思うけど、多少の緩和にはなったんじゃないかな」

濱「それはめでたい話だと思いますけど、正直、アタシは今の6号機のAT・ART機にそこまで不満はないんですよね」

アニ「こんなもんだなって感じはあるよね」

濱「結局、比較してるのは4号機や5号機を知ってる人たちですからね」

アニ「ホント、そう」

濱「これ、4号機から5号機へ変わった時にもガイド誌面で書いたんですけど、これらを比べるのは同じ哺乳類だからってクジラとライオンを戦わせるようなもので、そもそも全然、別物なんですよね」

アニ「うまいこと言うね」

濱「6号機は6号機ってジャンルだから、5号機と比べちゃダメなわけで、ましてや4号機と比べるなんて…」

アニ「ナンセンスだよね」

濱「だから6号機は出ないって文句ばっかり言ってる年寄りは、もう打たなくていいんじゃないのって思いますよ」

アニ「わはははは」

――そう思います。

濱「けど、もちろんその分、若者を取り入れる努力はする必要があると思いますけどね」

アニ「そこがねぇ…。いろいろな業界人と話をしてるけど、パチスロは楽しいんだよって新規層を取り込むのが難しいんだよね。4号機の時代に戻ると、北斗や吉宗はパチスロに興味がない人でも知ってたし、キャバに行っても『ねぇねぇスロットって知ってる?』って聞かれたからね」

濱「確かにそうでした。まぁ、かつみさんに聞くなんて愚問ですけど」

アニ「『吉宗って知ってる?キーンって鳴るんだよ』ってね。北斗もパチスロが売れたから原作も再び盛り上がったわけだし」

濱「それ、タイアップの理想形ですよね」

アニ「だよね。一番いい例だよ。お互いウインウインで」
濱「総集編のコンビニコミックがたくさん出ましたもんね」

アニ「だから、それくらいの訴求力があればね」

――5号機では萌えスロもひとつのジャンルとして確立されました。

アニ「最初見た時はなんじゃこりゃって思ったけど、結果的に新たな層を取り込んで活性化したからね」

濱「間違いないです」

アニ「じゃあ6号機はどうするんだってなるんだけど、出尽くした感があって、なにで盛り上げるんだろうなって思うよ」

濱「出玉面はウリにできませんからね」

アニ「やっぱりタイアップをどういった形で見せるかって所になってくると思うんだよ」

濱「リーチ目を出せば出すほど項目が解放されるユニメモみたいに、ゲーム感覚で楽しむパチスロを突き詰めるのも悪くないと個人的には思います」

アニ「没入感ってことね」

濱「より狭い世界になる危険性もありますけど」

アニ「となると、やっぱりタイアップしかないかもなぁ。課金系のゲームをやらないから分からないけど、パチスロは課金すれば多少なりとも見返りが得られるし。ただ、それを18才以上の若者にどこまで理解を得られるかってところが問題なんだけど」

――なるほど。

アニ「またメーカーも余計なお金を使わなきゃいけなくなっちゃうかもしれないし」

濱「でも、もう我々には思い付くタイアップがないですもんね。飽和状態と言いますか」

アニ「ないねぇ。だから、逆タイアップを狙ってる小っちゃい版権をどれだけ見付けられるかってところなのかな」

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どうすれば6号機が盛り上がるのか。まだまだ話は尽きないが、その続きは次回でお伝えさせていただく。

元JRA藤田伸二氏「何しとんねん!」大本命・武豊潰した岩田望来の”不可解騎乗”に激怒……ハイペース演出で玉砕【年末GJ人気記事ぶった斬り!】

 毎週末恒例の【週末GJ人気記事ぶった斬り!】のコーナー。今回は年末年始ということで、【年末GJ人気記事ぶった斬り!】として2021年のGJ掲載記事で大きな反響があったニュースを振り返る特別編だ。

 いつもの下手の横好きライター「A」と、当サイトの酔いどれデスク「Y」が徒然なるままに振り返ってみた!!

元JRA藤田伸二氏「何しとんねん!」大本命・武豊インティ潰した岩田望来の”不可解騎乗”に激怒……東海S(G2)ハイペース演出で玉砕

ライター「A」:今年1月の東海S(G2)で1番人気だった武豊騎手とインティですが、スタートから岩田望来騎手とダイシンインディーに絡まれて12着に大敗してしまいました。

デスク「Y」:藤田さんも今年目立った人の1人だよね。「ぶった斬り!」のコーナーでも、すっかり常連に(笑)。

ライター「A」:元はJRAのトップジョッキーでしたが、引退後はTwitterを中心にすっかりご意見番になりましたね。JRAにも忖度しない歯に衣着せぬ発言が、多くのファンから支持を得ています。ただ、このレースでは相当お怒りだったようで……。

デスク「Y」:まあ、今から見ても岩田望騎手の騎乗はちょっと強引だったね。出ムチを入れてまで競り掛けてるってことは、陣営から指示があったのかも。

ライター「A」:藤田さんも「厩舎から絶対ハナ行けの指示が出てたんやろな!」と指摘されていました。ただ、レース前の報道では「ハナにはこだわらない」とのコメントも掲載されていたようで……。

デスク「Y」:まあ、競馬によくある本音と建前だよねえ。岩田望騎手は次のレースも乗せてもらえてるわけだし、陣営の指示通りに乗ったんじゃないかな?

ライター「A」:もし、これが岩田望騎手の独断なら普通は乗り替わりになりますもんね。

デスク「Y」:このレースに限らず、岩田望騎手はちょっと真面目過ぎる印象なんだよなあ。よく言えば真面目だし、悪く言えば盲目的というか。その辺りが重賞勝利にまだ手が届いてない理由かも。

ライター「A」:臨機応変さに欠けるということでしょうか。でも、今年88勝でリーディング6位と大きく飛躍しましたし、間違いなく乗れる若手の1人ですよ。

デスク「Y」:そうなんだよね、平場だとめちゃくちゃ上手に乗ることもあるんだけど、重賞だと力が入っちゃうのかなあ。今、何連敗?

ライター「A」:現在、重賞で88連敗中です。2着は6回あるんですけど、あと一歩が……。

デスク「Y」:この間のホープフルSでも、サトノヘリオス(3番人気)で良いところなし(13着)だったもんね。まあ、その内勝つんだろうけど、さすがに本人も意識してるだろうから、それが悪い方に行かなきゃいいけど。

ライター「A」:お父さん(岩田康誠騎手)は、むしろ重賞の方が頼りになる騎手なんですけど。

デスク「Y」:馬も人も、必ずしもお父さんの良い所だけを継ぐわけじゃないもんね。横山典弘騎手の武史騎手も和生騎手もそうだけど、これからどんな騎手に成長するのか楽しみ。若い人はどんどん伸びていくから、見てても楽しいよね。キミもまだ若いんだから、どんどん成長してちょうだいよ!(笑)

ライター「A」:お給料も、どんどん成長してくれればいいんですけど(笑)。そういえばデスクはずっと平行線ですね……。

デスク「Y」:いや、体もお金も絶賛下降線の一途でございます(泣)


 さて、毎度バカバカしいお話にお付き合いいただきありがとうございました。『GJ』では今年もたくさんの記事を掲載しております。お手すきの際に2021年を振り返りながらご笑覧いただけたら幸いです。
(構成=編集部)