【社会人1年生座談会】やっといてよかった…入社後に泣かないための「自己分析」の方法 – 親と子の「就活最前線」

入社して半年以上経った社会人1年目の先輩たち。激動の就活を経て、実際に就職した今彼らは何を感じ、自らの就活をどう振り返るのか。我究館就活研究所の小田切所長をファシリテーターに、卒業生3人に後輩たちへのアドバイスを聞いた。

周囲から「頭が悪い」と烙印を押される人が使うフレーズ・1つの特徴 – 「良い質問」を40年磨き続けた対話のプロがたどり着いた「なぜ」と聞かない質問術

「『なぜ、そう思うの?』は、絶対にNGです」 「なぜなぜ分析」をはじめに「なぜ?」という問いは“論理的に考える”ための「良い質問」だと考えられている。しかし実は「なぜ?」「どうして?」は、致命的な「解釈のズレ」を生み、噛み合わない会話=「空中戦」を作り出してしまう元凶、「最悪の質問」なのだ。 「事実と解釈の違い。これに気づけていない人は、まだ確実に“曇りガラス”の中にいます」――。話題の新刊『「良い質問」を40年磨き続けた対話のプロがたどり着いた「なぜ」と聞かない質問術』では、世界・国内の各地で実践・観察を積み重ねてきた著者による「賢い人の質問方法」=事実質問術を紹介している。本書に掲載された衝撃の新事実の中から、今回は「ありがちなNG質問」について紹介する。

元グーグル社員が教える、「新人の離職率」を3割も減らした“たった15分のワーク” – ワークハック大全

入社初日、たった15分の「ある質問」が、新人の離職率を3割も減らし、顧客満足度を高めた――。『ワークハック大全』は、グーグルやユーチューブ、twitter(現X)などで働いた著者が、科学的に「働く幸せ」を再現する方法を説いた話題書だ。本記事では、世界18ヶ国で刊行された本書の「学習メソッド」から、入社初日や新しい職場で成果を出すための「良いセルフイメージを持つ方法」を紹介していく。

【TEDで話題の勉強法】「独学中級者」が直面する“成長が止まる”の根本理由 – ULTRA LEARNING 超・自習法

忙しい社会人が独学や学び直しを成功させるために、最初にすべきことは「時間の確保」である。 『ULTRALEARNING 超・自習法』で著者のスコット・ヤングは、予定をカレンダーに書き込むことは、計画を忘れずに行動する助けになると述べる。本連載では、ウォール・ストリート・ジャーナル・ベストセラーにもなった本書の「学習メソッド」を紹介していく。(構成:ダイヤモンド社書籍オンライン編集部)

「もっと幸せになりたい…」という小さな願いが“あなたを不幸にする”理由 – 注目の1冊

「私は幸せだ」と今の人生に満足している人よりも、「もっと幸せになりたい」「こうなれたら」と願う人の方が多いのではないだろうか。人間の欲望には終わりがない。何か一つが満たされたとしても、すぐに他の欲が出てくる。そんな私たちが幸せになる方法について、19世紀ドイツの哲学者、ショーペンハウアーの考えをもとに教えてくれる本がある。『求めない練習 絶望の哲学者ショーペンハウアーの幸福論』だ。本記事では、欲望に振り回されずに幸せになる方法について、本書の内容をもとに紹介する。(文/神代裕子、ダイヤモンド社書籍オンライン編集部)

「小学校生活を楽しめる子ども」の親が入学前に必ずやっていること – まいにちがたのしくなるおやくそく できるかな?

「おはしを正しくもつ」「自分で歯を磨く」「整理整頓をする」「ありがとうを伝える」…など、小学校入学前後に知っておきたい93のおやくそくを紹介した書籍『まいにちがたのしくなるおやくそく できるかな?』が発売された。本書では、生活のきほんや言葉づかい、心の守り方、学校での過ごし方まで子どもたちの毎日に欠かせないテーマを幅広く網羅している。本記事では、その中からおやくそくの一つとして取り上げられている「時間内に食べ終わるコツ」について取り上げる。

日本ではボロクソに言われても…「子ども部屋おじさん」が外国では「合理的」なワケ – インド人は悩まない

「いつも、考えすぎて損してばかり!!」 日本人は礼儀正しくて、とても優秀……なのに、日々必要以上に思い悩んでいないだろうか? 「“究極の合理思考”を身につければ、もっと楽しくラクになる」――。インド麦茶氏は、数十億規模の案件でインド人部下オペレーションを経験して「常に自分中心」「短期志向」「無計画で今を生きている」ように見える彼らに『日本人が幸せを謳歌するための“ヒント”がある」を見出した。 新刊『インド人は悩まない』では、人口14億・上位1%が富の40%以上を所有する超競争・過密・格差社会を生き抜く人々の「規格外の行動力」と「抜け目なさ」の秘密を紹介している。今回はその魅力の中から一部をお届けする。

「これだからコンサルは…」とバカにする人ほど“コンサル本”を読み漁る理由 – ニュースな本

「コンサル」といえば、よく耳馴染みのない横文字を連発する人々としてしばしば揶揄されがちだ。しかしその一方で「コンサルに学ぶ」を謳うビジネス書が大ヒットを記録し、就活人気企業ランキング(2026年卒)の「東大・京大ランキングTOP30」を見れば、大手コンサルティングファームが上位を埋め尽くす。なぜここまでビジネスパーソンの関心を集めるのか。コンサル業界を目指す人・バカにする人・そこから学ぼうとする人々の心理を、新進気鋭の批評家が解説する。※本稿は、批評家のレジー『東大生はなぜコンサルを目指すのか』(集英社)の一部を抜粋・編集したものです。

発想を変えれば職場のエースに大変身!発達障害の人を「一芸特化」で輝かせるマネジメントとは – ニュースな本

発達障害の人は仕事ができないと思われがちだが、苦手な部分が目立つだけで一芸に特化している。むしろ、正しいマネジメントで長所を引き出せば、職場のエースとして活躍することも少なくない。障害者の就労支援事業を運営してきた筆者が、当事者に向けたマネジメント術を紹介する。※本稿は、株式会社KyoMi代表取締役の柏本知成『ポストが怖くて開けられない!発達障害の人のための「先延ばし」解決ブック』(サンマーク出版)の一部を抜粋・編集したものです。