国内製薬最大手、武田薬品工業の定時株主総会が25日に開催される。クリストフ・ウェバー社長CEO(最高経営責任者)の取締役再任賛成率は昨年76%に急落。大手の議決権行使助言会社が再任に反対したことが大きく、今年も助言会社は反対を推奨している。外国人トップはクビにならないのか?
ダイヤモンド編集部は、独自に行ったアンケートで、国家公務員や日本銀行行員らに、「歴代の大臣または日本銀行総裁で、尊敬できる人物」を聞いてランキングを作成した。首相経験者が続々ランクインする中で、上位に食い込んだ日本銀行総裁とは。国家公務員らから人望を集めるリーダーは誰かを明らかにする。
「早慶」(早稲田大学、慶應義塾大学)や「MARCH」(明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学)に比べて学生数が少ないため目立ちにくいものの、成蹊大学は有名企業への就職実績が高い。では、三菱系への就職に強いのはなぜなのか。江川雅子学園長が三菱グループとの“古今の関係”をつまびらかにする。
国内金利の上昇を追い風に、銀行業界全体の本業利益が好調に転じた。ただし、その恩恵は一様ではなく、本業赤字に沈んだ銀行は全国で14行に上った。本稿では、本業利益率で全国下位グループの地方銀行が集中する、北海道・東北編のランキングをお届けする。
3月期決算の企業の2025年定時株主総会が集中開催されるのを前に、3月期決算「以外」のエネルギー資源上場5社(INPEX、K&Oエナジーグループ、日本精蠟、ビーピー・カストロール、MORESCO)を対象に再任・新任の取締役34人に対する賛成率を集計した。経済産業相が筆頭株主のINPEXの面々は何位だったのか。
メガバンクに地方銀行、第二地方銀行、信用金庫に信用組合――。全国の金融機関が直近の2年間で、どれだけメインの融資先企業を倒産させてきたのか。ダイヤモンド編集部が独自に調査し、2025年最新版として取りまとめた「融資先企業を『倒産』させた金融機関ランキング」を実名で公開する。第37回では、香川県の金融機関を取り上げる。
国内発のコンサルティングファーム、ベイカレントは急速な台頭を遂げてきた。足元で人員数は5000人を突破し、コンサルビッグ4超えも果たした。だが、あまりに急激な成長は組織や社内風土のひずみも顕在化させつつある。爆速成長の陰でベイカレントがはまった罠とは。初回となる本稿では、5月27日に社長に就任する予定の北風大輔副社長執行役員の経歴に漂う不可解な点を明らかにしていく。謎多きコンサルタントともいえる新トップの「超華麗キャリア」の実相とは。
大人気の連載『コンサル大解剖』。連載では各社の成長戦略や人材戦略に加え、コンサルを活用する事業会社側の思惑まで、大乱戦期を迎えたコンサルビジネスの最前線を追っています。人気特集と連載を振り返る『見逃し厳禁!編集部イチ推し 人気特集』では、2本の記事を紹介します。
福岡市早良区にある県立高校だ。江戸時代にできた藩校「修猷館(しゅうゆうかん)」を令和の現在に至るまで名称として使用してきた高校だ。240年余の校歴を誇り、多くの俊英を世に送り出している。