「学歴だけで採用するかどうか判断するのはおかしいと思います」。学歴と新卒採用の限界を考える – 17歳のときに知りたかった受験のこと、人生のこと。

「大学受験」は10代における最大のイベントです。残念な側面でもありますが、いい大学にいけば、なりたい職業になれる確率は上がり、将来の選択肢は増えるのが現在の日本です。それほどまでに大学受験の持つインパクトは大きくなっています。そんな難しい時代でも「自分らしい大学進学」をするために書籍:『17歳のときに知りたかった受験のこと、人生のこと。』が発売されました。本書は、きれいごとを抜きにして、「大学受験とはどういうものなのか」「人生とはどういうものなのか」を考えることができる受験の決定版です。本記事では発刊を記念して著者である、びーやま氏への特別インタビューをお届けします。

【中学英語でOK】「quiet」だけじゃない! “無口”を英語で自然に言う3つの方法 – 中学英語でペラペラになる! 英語の言い換え図鑑

Amazonベストセラー第1位!!【留学なし・独学6カ月で英会話を攻略したすごい方法】テストで赤点をとるほど英語が苦手だった著者が、大学時代に必要に駆られて独学で英会話の勉強を開始することに。留学経験ナシで、「1カ月でコツをつかむ▶3カ月で日常会話習得▶6カ月でペラペラになる」というメソッドを確立し、見事に独学6カ月で英会話を攻略。TOEICは400点から975点まで爆上がり。その超効率独学英語習得法を初の著書『中学英語でペラペラになる! 英語の言い換え図鑑』で初公開!

「全社員に読ませたい!」――世界的ヒット「スイカゲーム」の開発者が惚れ込んだ“ビジネス書”とは? – ベンチャーの作法

「全社員に買って配りました」 「入社する人への課題図書にしています」 そんな声が多数寄せられているのが、書籍『ベンチャーの作法』です。1.1万人以上のキャリア相談、4000社以上の採用支援の経験がある高野秀敏さんが、ベンチャー流の「結果を出す働き方」をまとめました。 シーリングライト一体型プロジェクター「popIn Aladdin」や、世界的ヒットとなった「スイカゲーム」の開発者であり、現在はヘルスケアベンチャーに挑む起業家・程涛さんも、本書に共感した読者のひとり。同氏からお聞きしたベンチャー企業のリアルや、『ベンチャーの作法』からの気づきを、数回の記事に分けて紹介します(ダイヤモンド社書籍編集局)。

ソニー最高益、パナ構造改革、シャープ黒字転換――電機3社「揃って減収」の裏側 – ダイヤモンド 決算報

デジタル化や脱炭素の潮流が加速し、物価高の影響も続く。足元ではトランプ関税も、企業にとって大きな試練となりそうだ。本連載では、上場企業が発表した直近四半期の決算における売上高を前年同期と比べ、各業界の主要企業が置かれた状況を分析する。今回はソニーグループ、パナソニック ホールディングス、シャープの「総合電機」業界3社について見ていこう。

【整体のプロが伝授】「水毒」は不調のはじまり? 余分な水を流す「たった一つの習慣」 – すぐできる自力整体

「自力整体」とは、整体師がおこなう技法を自分で実践できる人気の健康法です。現在、1万5000人以上が実践。「久しぶりによく眠れた!」「便通が良くなった!」「長年の慢性痛から解放された!」といった喜びの声が続々と届いています。このメソッドをまとめた矢上真理恵さんの著書『すぐできる自力整体』も好評。 今回は矢上真理恵さんに梅雨の不調と水毒の解消に役立つ自力整体についてお話をうかがいました。

三島会社のなかでJR九州だけが黒字の理由…JR北海道・四国が生き残る現実的な方策を考察

●この記事のポイント
・三島会社であるJR北海道、JR四国、JR九州の業績の明暗が鮮明に
・JR北海道、JR四国の1営業キロ当たりの営業収益はJR九州の半数程度
・JR北海道、JR四国が鉄道事業で営業利益を計上するには路線の廃止を進めつつ、小幅な値上げを行うしか方策はない

 国鉄民営化に伴い独立したJR北海道、JR四国、JR九州は三島会社と呼ばれ、設立当初から経営安定基金の運用益で赤字を補填することが想定されるなど、苦しい経営が予想されていたが、現在、業績の明暗が鮮明になりつつある。2025年3月期決算を見てみると、JR九州は営業利益が589億円の黒字と好調な一方、JR四国は同130億円の赤字で、JR北海道は同482億円の赤字。JR四国とJR北海道は経営安定基金の運用益と鉄道・運輸機構が発行する特別債券利息による補填、さらにJR北海道は国からの補助金により純利益ベースでかろうじて黒字を維持している状態だ。3社ともに限られた営業エリアという点は同じ条件だが、何が業績の差を生んでいるのか。専門家の見解を交えて追ってみたい。

●目次

各社の鉄道事業の営業収支を分析

 三島会社に共通しているのは、人口減少で鉄道事業の先細りが予想されるなか、非鉄道事業の拡大に注力している点だ。たとえばJR九州は運輸サービス業の営業収益(=売上高)が1643億円なのに対し、不動産・ホテル業は同1383億円に上る。なぜJR九州だけが営業利益の黒字を維持することができているのか。鉄道ジャーナリストの梅原淳氏はいう。

「各鉄道会社の連結決算ではなく、個別財務諸表に載っている鉄道事業の営業収支で話を進めたいと思います。JR九州が鉄道事業で134億円の営業利益を得ることができ、JR北海道が567億円、JR四国が148億円の営業損失をそれぞれ計上した理由として挙げられるのは、1営業キロ当たりの営業収益の違いです。営業キロ2342.6kmのJR九州は営業収益が1671億円で1営業キロ当たりの営業収益が7131万円であったのに対し、2254.9kmのJR北海道は908億円に対して4027万円、853.7kmのJR四国は304億円に対して3561万円でした。JR九州の1営業キロ当たりの営業収益に対してJR北海道は約57パーセント、JR四国は約50パーセントしかありません。

 一方で1営業キロ当たりの営業費は3社ともほぼ同じです。JR九州は営業費が1537億円で1営業キロ当たりの営業費は6559万円であったのに対し、JR北海道は1475億円で6541万円、JR四国は452億円で5295万円でした。

 なぜJR北海道、JR四国の1営業キロ当たりの営業収益がJR九州の半数程度なのかは、単純に利用者が少ないからです。旅客輸送密度または平均通過人員といって1日の1営業キロ当たりの旅客の輸送量を示す数値はJR九州が8808人であったのに対し、JR北海道は3759人、JR四国は3589人と半数以下でした(旅客輸送密度のデータはいずれも2022年度)」

JR北海道とJR四国の鉄道事業を黒字に転換させることは困難

 なかでもJR北海道の経営不振は深刻だ。国から24年度からの3年間で1092億円の支援を受けることが決まっており、すでに支援を受けているが、営業利益の赤字額は400億円超に上る。JR北海道自身が「単独では維持困難」とする赤字8線区など、経営の健全化に向けて足かせとなり得る路線をどのように見直していくのかが大きな課題だ。北海道新幹線の札幌延伸までは多額の建設費も経営を圧迫する。では、JR四国とJR北海道が営業利益を黒字に転換させるなど、経営を立て直す施策はあるのか。

「JR北海道、JR四国の鉄道事業を黒字に転換させることは非常に困難です。JR九州は上場前までは鉄道事業の営業収支が悪く、営業利益を出したことはありませんでしたが、徹底的な経費削減によって成し遂げました。とはいっても、上場前も毎年あと一歩で営業利益が出るという状況でしたから、JR北海道やJR四国に同じことを求めるのは非現実的です。営業費の削減に効果があるのは、利用者の少ない路線の廃止ですが、そう簡単にはいかないでしょう。

 JR北海道、JR四国の営業エリアとも、一部の都市を除けば沿線の人口が今後大きく増える見込みはないといえます。そうなりますと、少ない利用者数で営業収益を増やすためには運賃・料金の値上げしか残されていません。しかし、24年度の旅客1人当たりの営業収益は利用者数が3億3182万人であったJR九州が503円であったのに対し、1億2591万人のJR北海道は721円、4004万人のJR四国は760円とすでにJR九州よりも高くなっています。これ以上の値上げは相当な割高感と旅客には受け止められ、利用が大きく減る恐れがあります。両社が鉄道事業で営業利益を計上するには、利用者の少ない路線の廃止を進めつつ、小幅な値上げを行うしか方策はないと考えます」

(文=BUSINESS JOURNAL編集部、協力=梅原淳/鉄道ジャーナリスト)

「わたしたちはわかりあえないからこそ展」アドミュージアム東京で6月25日から開催

アドミュージアム東京(東京・汐留)は、6月25日(水)から8月30日(土)まで企画展「わたしたちはわかりあえないからこそ展」を開催する。

先日、世界経済フォーラム(WEF)から発表された最新の「Global Gender Gap Report」によると、日本のジェンダーギャップ指数は148カ国中118位。ジェンダーに関する意識や表現についてのあり方も、いまも模索と更新の途上にある。本展はそうした現状に対して、広告の事例を通して、コミュニケーションにできることを学び、ともに考え続けるための試みだ。

「声をあげてみる」「問いかけてみる」「決めつけをやめてみる」など、私たちの行動を促すキーワードをもとに展示を構成。映像、グラフィック、実物など国内外約60点の広告事例を紹介する。また、本展では対話や思考を促す体験展示や常設展示およびライブラリーとの連動展示も実施する。

「わたしたちは わかりあえない からこそ」展

【概要】
主催:
吉田秀雄記念事業財団、電通
協力:(つづく)、TBWA\HAKUHODO
会期:6月25日(水)〜8月30日(土)
会場:アドミュージアム東京 企画展示室(Hall B)
東京都港区東新橋1-8-2カレッタ汐留
開館時間:火~土曜 12:00~18:00
※状況により開館時間、曜日が変更になることがあります
休館日:日曜、月曜(ほか不定休あり)
入場料:無料

■本企画展の詳細はこちらから


【ステートメント】

わかりあえないからこそ。
わたしたちは想像する。
わたしたちは問いかける。
わたしたちは対話する。
わたしたちは何かを生み出す。
2024年
日本のジェンダーギャップ指数は
146ヵ国中118位。
未だ埋められない格差に
絶望するのではなく。
いらだちに分断を
あおられるのではなく。
ひとりとして同じではない、
ひとりひとりの人間として。
わかりあえないからこそ生まれる
コミュニケーションの可能性を
探求してみませんか。

【展示構成】

アドミュージアム東京

■ アドミュージアム東京について
広告を通して新しい発見に出合う場所。世界に例のない広告ミュージアム

2002年に開館以来、来館者は200万人を超え、広告の社会的・文化的価値への理解を深めてもらう活動を行っている。江戸時代から現代まで約33万点の収蔵資料を誇り、ライブラリーでは、広告とマーケティング関連書籍の閲覧、広告作品のデジタルアーカイブを検索・閲覧することができる。

「アドミュージアム東京」の展示のようす

電通PRコンサルティング PRX Studio Q著「広報・PRの現場直送 だれでもPRメソッド スルーされない 伝わる情報設計」発売

電通PRコンサルティングのプランニングユニット「PRX Studio Q」による著書「広報・PRの現場直送 だれでもPRメソッド スルーされない 伝わる情報設計」(宣伝会議)が6月20日(金)に発売された。

書籍「広報・PRの現場直送 だれでもPRメソッド スルーされない 伝わる情報設計」
宣伝会議、四六判、200ページ、本文2色(カラー)、紙書籍/電子書籍、2200円(税込)、ISBN:978-4-88335-627-0

※電子書籍は近日発売予定

【書籍の内容】
PRプランナーの「暗黙知」を大公開
現場ですぐに使える情報設計のノウハウを書籍化

日々膨大な情報であふれ返り、いわば、情報が「スルーされる」ことが当たり前となった現代。企業や組織の情報発信においては、一方的に「どう伝えるか」だけでなく「どうすれば相手に伝わるか」という「PR視点」が欠かせない。電通PRコンサルティングのプランニングユニット「PRX Studio Q」が、2021年から「note」で発信してきた実践知とメソッドを再編集し、書籍「広報・PRの現場直送 だれでもPRメソッド スルーされない 伝わる情報設計」として1冊にまとめた。

本書では、電通PRコンサルティングが開発・実践してきた「ソーシャルハンティング®」(※1)や「鬱憤構文®」(※2)などのオリジナルフレームを具体的な事例で紹介するほか、さまざまな分野で活躍されるプロフェッショナルの方へのインタビューも掲載している。企業の広報やPR、宣伝担当者はもちろん、経営、商品担当、マーケティング、人事など、あらゆる分野で「伝わる」ことに向き合う全ての方に、実践的に活用していただける内容となっている。

※1 SNS上にあふれるn=1の感情や行動から兆しを読み解く新しい情報収集のアプローチで、ソーシャルリスニングでは見落とされがちな“少数派のリアルな声”を発見する手法。
 
※2 生活者のモヤモヤや不満といった“鬱憤(うっぷん)”に着目し、そこからインサイトを導き出すための発想支援ツール。50種類以上の構文があり、ワークショップや商品開発、社内のパーパス浸透などさまざまな場面で活用されている。

 

【目次より】
序章 「スルー大前提時代」にPRのスキルを
第1章 スルーされないための「相手視点」の広げ方
・“鳥の視点”で相手を取り巻く全体像を捉えよう
・“虫の視点”でリアルな声を拾おう
・「虫の視点」実践編 みんなの「モヤモヤ」を見てみよう
・相手の“守備範囲”に合わせると、伝わりやすくなる
・相手“じゃない方”にも目を向けてみよう
第2章 まずは目に留めてもらうために「ひと工夫」を
・“インパクト”の力:ニュースになる情報って?
・画の力:一目で伝わるビジュアル
・数字の力:納得と驚きを引き出すデータ
・問いの力:思わず考えたくなる問い
・言葉の力:誰かが乗っかりたくなるワード
・SNSでスルーされないための2つの工夫
第3章 “らしさ”は、スルーされない力に変わる
・お互いの“らしさ”を重ねると届かなかった相手に届く
・「周年」は“らしさ”が伝わる絶好のタイミング
・「自己PR」は自分らしさを相手に合わせて翻訳しよう
・“らしさ”を起点に少しズラすと新しさが生まれる
・届けた後こそ大事。“関係性”の変化を測ろう
    
〈インタビュー〉
・ハフポスト日本版 泉谷由梨子編集長 
「メディアが大切だと思うこと」と「世の中が知りたいこと」の接点を探る
・noteプロデューサー 徳力基彦さん
SNSでの「よい関係づくり」は、「おしゃべり」と同じ
・タレント・子育てインフルエンサー 木下ゆーきさん 
よい関係のコツは、見ている人を裏切らない「自分らしさ」
・(株)水星 ホテルプロデューサー 龍崎翔子さん 
お客さまが「語りたくなる」ブランド設計

【著者情報】
編集長:平林未彩
編集:齊藤国浩/橋本めぐ/松尾雄介/岩澤俊之
執筆:鶴岡大和/森光菜子/山崎珠里/深谷朋宏/小野真世/大森祥子/箕輪淑子/生井達也/中曽根亜純/西山友佳子/浦島怜/高藤雅男/今井慎之助/高橋洋平

■PRX Studio Q(ピーアール トランスフォーメーション スタジオ キュー)
電通PRコンサルティング内のプランニング専門部署を中心に、2021年に発足したチーム。PRの専門性に加え、クリエイティブプランナーやデジタルプランナー、元記者など、多様なバックグラウンドを持つメンバーが集結。PRの力で、社会とビジネスの双方を前進させることをミッションに掲げ、戦略立案から実行まで、枠にとらわれない柔軟な発想で、PRの新たな可能性を追求し続けている。
「PRX Studio Q」サイト:https://www.dentsuprc.co.jp/prx-studio-q/
「PRX Studio Q」公式note:https://note.prx-studio-q.com/

■本件に関するリリースはこちら
 

結婚式の音楽で「JASRACに絶対お金を払いたくない人」が取るべき最終手段 – ニュースな本

店舗や結婚式で流す音楽、あるいは音楽教室で使用する練習用の音源には、「JASRACへの著作権使用料の支払い」が伴う。過剰ではないかとの声もあるこの使用料制度だが、JASRACに対して支払い義務のない音楽の楽しみ方も存在するという。では、その対抗手段とは何か?※本稿は中村真『世にもふしぎな法律図鑑』(日本経済新聞出版)の一部を抜粋・編集したものです。

「部長の発言、おかしくない?」会社のトイレで同僚が悪口…でも個室に誰かいる→どう切り抜ける? – 大人の言い換え力検定

人に好かれるも嫌われるも、真意が伝わるも伝わらないも、一目置かれるも軽く見られるも、すべては使う言葉次第。クイズに挑んで、ワンランク上の「大人の言い換え力」を身につけましょう!