日本人宇宙飛行士として数々の記録を打ち立ててきた野口聡一さんだが、2010年に2回目のフライトから戻った後、燃え尽きの状態を経験したという。その時に考えていた「プレッシャーと成長の関係」について、キャスター・大江麻理子さんと語る。※本稿は、野口聡一・大江麻理子『自分の弱さを知る 宇宙で見えたこと、地上で見えたこと』(光文社新書)の一部を抜粋・編集したものです。
中学受験ブームをテーマに、ノンフィクション作家が原作を書き下ろし、コミックバンチKai(新潮社)で連載されている『教育虐待 ―子供を壊す「教育熱心」な親たち』(原作:石井光太/構成:鈴木マサカズ/作画:ワダユウキ)。今回は、第4話「【ケース2】進学塾の狂気(1)」を掲載する。
世界初のロボット掃除機として大ヒットしたルンバ、オークション全盛期に出てきたメルカリ…イノベーションに成功したアイデアには、共通点があった。多くのヒットを飛ばしてきたビジネスデザイナー・今井裕平氏が事例をもとに解説する。※本稿は、今井裕平『すごいアイデア「尖らせて売る」ビジネス発想の公式』(祥伝社)の一部を抜粋・編集したものです。
1on1では、部下のキャリアビジョンがテーマになることが多々ある。しかし、「5年後にはどうなりたいと思っているの?」と問いかけても、活き活きと話すどころか、考え込んで沈黙してしまう部下のほうが多いだろう。1on1が生きるかどうかは、上司の「問い」の巧拙にあると言える。上司の「問いかけ力」を劇的に向上させる方法とは。
日本では大学教員に積極的に話しかける学生は少ない印象がある。大学生活の学びが充実している人は、いったいどのような過ごし方をしているのか。教育学博士の筆者が大学教員との交流で得られるメリットについて解説する。※本稿は、濱中淳子『大学でどう学ぶか』(ちくまプリマー新書、筑摩書房)の一部を抜粋・編集したものです。