天安門事件「戦車に立ち向かう男」の正体は?伝説の名シーンに隠された不可解な謎 – ニュースな本

戦車隊の前に丸腰で立ちふさがる1人の男。1989年6月4日の天安門事件で撮影されたと言われる戦車男の映像は、実は不自然な点だらけだ。中国共産党の情報工作と報道の舞台裏を描きながら、誰も知らなかった戦車男の真相に迫る。※本稿は、加藤青延『虚構の六四天安門事件 中国共産党の不都合な真実に迫る』(PHP研究所)の一部を抜粋・編集したものです。

女性上司のパワハラに悩んだ契約社員が「自分を守る」ために決断した行動 – ニュースな本

上司のパワハラや、SNSでの理不尽な中傷。そんなストレス源が身の回りにあるのに、我慢している人は少なくない。だが、本当に大事なのは「傷つきを我慢すること」ではなく、「傷つかない距離をとること」だ。現場で悩んできた心理師が、ストレス源から戦略的に離れる技術を紹介する。※本稿は、伊藤絵美『自分にやさしくする生き方』(筑摩書房)の一部を抜粋・編集したものです。

タダ乗りするやつは社会的に抹殺したい!でも「やさしい人」でいたい…人間の“本性”がかくも矛盾するワケ – ニュースな本

私たちが生きる現代社会には、やさしいことはいいことで、やさしくないことは悪いことだという倫理観が根づいている。だが、やさしいがいつもいいこととは言えない。ものごとをありのままとらえようと試みる「現象学」を専門とする哲学者が、「ズルいが許せない」人間の2つの本性に迫る。

救えるはずの子どもが救えない…小児がんの”良薬”はどこへ消えた?「ドラッグロスト」の恐怖 – 変化する医療~常識は今日もアップデートされる

小児がんの基本薬剤が出荷停止になった。背景にはいくつかの原因があるが、主因は最近新しい薬がもてはやされる中で、ほとんど利ザヤのない昔からの良薬の供給が滞っていることだ。小児がんの子どもや医療従事者たちにとって、由々しき事態である。これでは、救える命が救えなくなる――。「ドラッグロス」ならぬ「ドラッグロスト」の現状を探る。

正直、理解できません…「少子化」を一発で食い止める「魔法の政策」が一向に進まないワケ – 今週もナナメに考えた 鈴木貴博

少子化対策には“魔法の一手”がある——しかし、なぜか一部の政治家たちはそれを頑なに拒んでいる。合計特殊出生率の低下が止まらない日本。結婚率の減少が鍵を握るこの問題に、世界の先進国と儒教文化圏のデータを掛け合わせると、“魔法の一手”が浮かび上がってきます。国民の多くが支持しているのに国会では議論すら封じられてきた、ある政策。その正体と、導入が遅れる理由について解説します。

「同じことの繰り返しで仕事がつまらない」→松本幸四郎の回答が納得すぎて、ぐうの音も出なかった! – News&Analysis

日々の業務がルーティン化し、「仕事がつまらない」と感じることはないだろうか。目の前のタスクに集中できず、成果が出ない。そんな悪循環に陥ったとき、歌舞伎俳優・松本幸四郎の仕事術が突破口になるかもしれない。時代劇「鬼平犯科帳」の新シリーズでは主人公・長谷川平蔵役を務める。仕事の本質的な面白さを見いだし、最高のパフォーマンスを発揮するための、プロフェッショナルな方法とは?

売れない、住めない、直せない…バブル期にうっかりリゾートマンションを買った人の厳しい現実 – ニュースな本

バブル期に日本各地でリゾートマンションの建設ラッシュが起こったが、末路は悲惨だ。その多くは所謂「負動産」と化し、もはや売ることも壊すこともできなくなった。どうすることもできないコンクリートの塊を見上げて、購入者たちはいま何を思うのか?※本稿は、吉川祐介『バブルリゾートの現在地 区分所有という迷宮』(角川新書)の一部を抜粋・編集したものです。

【部下が無反応】挑戦的な目標が「まったく刺さらない」理由とは? – リーダーは日本史に学べ

【人】【モノ】【お金】【情報】【目標】【健康】とテーマ別に、歴史上の人物の言葉をベースに、現代ビジネスの諸問題を解決! 経営者、中間管理職、チームリーダー、アルバイトのバイトリーダーまで役立つ「視点」と「考え方」を網羅。織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、伊達政宗、島津斉彬など、歴史上の人物26人の「成功と失敗の本質」が目白押し。「基本ストイックだが、酒だけはやめられなかった……」(上杉謙信)など、リアルな人間性に迫りつつ、マネジメントに絶対活きる「歴史の教訓」を学ぶ!

「アンパンマンのやなせたかし」が「怪人ナメラー」を描いてた時代の「深刻な悩み」とは? – ニュースな本

『アンパンマン』の原作者として知られている漫画家・やなせたかし。中学生時代に漫画家志望を固め、30代前半にして絵で生計を立てるに至った。多くのクライアントから「困ったときのやなせさん」と重宝され、仕事が引きも切らない売れっ子として活躍していた、やなせ。だが、彼には、クリエイターとして深刻な悩みがあった。※本稿は、柳瀬博一『アンパンマンと日本人』(新潮社、新潮新書)の一部を抜粋・編集したものです。