「GDPは日本を抜いて世界4位へ」――インド人ビジネスパーソンが「正解」を探さない理由 – 戦略のデザイン

構想力・イノベーション講座」(運営Aoba-BBT)の人気講師で、シンガポールを拠点に活躍する戦略コンサルタント坂田幸樹氏の最新刊『戦略のデザイン ゼロから「勝ち筋」を導き出す10の問い』(ダイヤモンド社)は、新規事業の立案や自社の課題解決に役立つ戦略の立て方をわかりやすく解説する入門書。戦略とは何か。変化の時代に、企業は何を問い直すべきなのか。本連載では、さまざまな経営・組織の悩みをもとに、坂田氏に話を聞きながら、同書の思想を現在進行形の課題へと引き寄せていく。

コスト削減時に気をつけなければいけない、重要ポイントとは? – [増補改訂版]経営者の教科書

会社を伸ばす社長、ダメにする社長、そのわずかな違いとは何か? 中小企業の経営者から厚い信頼を集める人気コンサルタント小宮一慶氏の最新刊『[増補改訂版]経営書の教科書』(ダイヤモンド社)は、その30年の経験から「成功する経営者・リーダーになるための考え方と行動」についてまとめた経営論の集大成となる本です。本連載では同書から抜粋して、経営者としての実力を高めるための「正しい努力」や「正しい信念」とは何かについて、お伝えしていきます。

フリーアドレスが導入されたとき、頭のいい人が迷わず選ぶ座席とは? – 即戦力!

かつては「終身雇用」が世の中の常識だったが、昨今は「転職」が日常的なキーワードになってきた。近年、企業の採用計画の中途採用比率は43%まで上昇している。特にITやDXのような専門性の高い職種は中途比率が高くなる傾向がある。また、若い世代ほど転職者の割合は大きい。 しかし、いわゆる「よそ者」が職場に入ってきた場合、その人の振る舞いはどうしても注目されることになる。ましてやそれが「リーダー」のポジションであればなおさらだ。 P&Gを経てマクドナルドやファミリーマートなどで活躍しているマーケター・足立光氏は、『即戦力! 転職、転勤、出向、異動するときに読む本』(ダイヤモンド社)を刊行した。そこには、自身の経験を踏まえて「新参者」が新しい職場でどう振る舞うべきかが詳細に記されている。 「転職」だけではなく「社内異動」「転勤」「出向」でも状況はほぼ同じだ。職場が変わった、あるいはもうすぐ職場を移ることが決まっている人は、ぜひ読んでいただきたい。

見た目でわかる!? 「通院しても腰痛がなおりにくい人」の共通点【自分でできる整体のススメ】 – すっきり自力整体

歩くたびにズキッと痛む股関節。「このまま悪化したらどうしよう…」「日常生活に支障が出たら嫌だな…」と不安を感じていませんか? そんなときに頼れるのが、整体師や鍼灸師の技を自分でおこなうセルフケア「自力整体」。全国で1万5000人が実践し、「慢性痛が消えた!」「ぐっすり眠れるようになった!」と話題です。 今回は新刊『すっきり自力整体』から、股関節痛を改善するワークをお伝えします。

運の悪い人は「知らないこと」を怖がる。運のいい人は「違和感」を放置しない。 – 1兆ドル思考 世界一流の成功をもたらす9原則

Google、Amazon、Facebook、Appleなど、業界を覆し、世界を一変させた成功の裏には、初期から投資している、VC(ベンチャー・キャピタリスト)がいる。 本書は、20年以上VCを研究してきたスタンフォード大学経営大学院の教授と、元マッキンゼーのパートナーであり、Amazonのプロダクト・リーダーを務めた著者が、1000人以上のVCを徹底的に調査した結果をもとに、桁外れの成功をもたらすシリコンバレー流の成功思考(=ベンチャー・マインドセット)を9つの法則にまとめて紹介する。

部屋探しと就活は似ている? 後悔しない新卒のお部屋探し – ありのままの自分で、内定につながる 脇役さんの就活攻略書

入居後に判明する「隣人の騒音」や「日当たりの悪さ」。住んでみないと分からないトラブルにどう備えたら良いのでしょうか? 今回は『ありのままの自分で、内定につながる 脇役さんの就活攻略書』著者の藤井氏と、株式会社CHINTAIの若手社員・中村氏、ベテラン社員・杉山氏を迎え、後悔しない新卒のお部屋探しについて議論します。(進行:ダイヤモンド社・森)

【Xで話題のマンガ】ストレスを感じているとき、脳の中では何が起きている? – 13歳からのメンタルヘルスの教科書

「明日! アメリカからとんでもなく衝撃的な本が日本にやってきます!…」先日、担当編集者のXで話題を呼んだ一冊のマンガがあります。それは、『13歳からのメンタルヘルスの教科書』(カーラ・ビーン 著、精神科医さわ 監訳、御立英史 訳)。全米の学校や図書館で絶賛された話題のマンガが、ついに日本に上陸です! 本書は複雑な脳と心の仕組みをユーモアたっぷりのイラストで解説し、世界一わかりやすく「『こころ』の守りかた」を教えてくれる一冊です。今回は、本書からストレスとの付き合いかたについてのページをコマを分けて一部抜粋します。

いじめられっ子の劣等生が東大に逆転合格…人生を変えた「恩師の言葉」が胸熱すぎてグッときた – ニュースな本

『ドラゴン桜』監修・西岡壱誠氏は、劣等生だった自分を変えるため偏差値35から東大を目指したものの、2回も失敗してしまう。どん底だった西岡氏はそこからどう立ち上がって東大合格を果たしたのか。自身も9浪を経験した教育ジャーナリストがインタビューした。※本稿は、教育ジャーナリストの濱井正吾『多浪で人生変えられますか?――大学受験と格闘した20人の記録』(笠間書院)の一部を抜粋・編集したものです。

【モノ作りから薬の処方まで】私たちの未来を激変させる量子コンピュータがヤバい – 教養としての量子コンピュータ

量子コンピュータが私たちの未来を変える日は実はすぐそこまで来ている。 そんな今だからこそ、量子コンピュータについて知ることには大きな意味がある。単なる専門技術ではなく、これからの世界を理解し、自らの立場でどう関わるかを考えるための「新しい教養」だ。 『教養としての量子コンピュータ』では、最前線で研究を牽引する大阪大学教授の藤井啓祐氏が、物理学、情報科学、ビジネスの視点から、量子コンピュータをわかりやすく、かつ面白く伝えている。今回、藤井氏にインタビューを実施。量子コンピュータが得意なことと、量子コンピュータが変える未来について聞いた。(取材・構成/小川晶子)

住宅街の空き家がまさか…明治まで続いた忍者屋敷だった「決定的証拠」 – Lifestyle Analysis

明治3年まで活動していた、最新の忍者集団「早道之者」。近年、彼らに関する興味深い資料が次々と発見されている。ニンニンニン(2月22日)の忍者の日に因み、本稿では令和に残る「早道之者」の痕跡についてレポートしたい。