「いつも、考えすぎて損してばかり!!」
日本人は礼儀正しくて、とても優秀……なのに、日々必要以上に思い悩んでいないだろうか?
「“究極の合理思考”を身につければ、もっと楽しくラクになる」――。インド麦茶氏は、数十億規模の案件でインド人部下オペレーションを経験して「常に自分中心」「短期志向」「無計画で今を生きている」ように見える彼らに『日本人が幸せを謳歌するための“ヒント”がある」を見出した。
新刊『インド人は悩まない』では、人口14億・上位1%が富の40%以上を所有する超競争・過密・格差社会を生き抜く人々の「規格外の行動力」と「抜け目なさ」の秘密を紹介している。今回はその魅力の中から一部をお届けする。
多浪というと、あなたはどれくらいをイメージするだろうか。2浪でも就職が難しくなると世間的にも言われる中で、山田洋さんは19浪の末、九州大学に入学した。なぜそこまで大学受験に人生を捧げることができたのか。自身も9浪を経験した教育ジャーナリストが本人にインタビューした。※本稿は、教育ジャーナリストの濱井正吾『多浪で人生変えられますか?――大学受験と格闘した20人の記録』(笠間書院)の一部を抜粋・編集したものです。
上場企業の有価証券報告書に記載された平均年収のデータを使って、「年収が低い会社ランキング2025【北海道&東北地方】」を作成した。対象期間は2024年4月期~25年3月期。従業員数が20人未満の企業は除外した。
「今日も、仕事が、終わらなかった…!!」毎日「また終わらなかった…」を繰り返して、うんざりしたり、落ち込んだりしていないだろうか。「量が多すぎて残業ばかり」「要領が悪い」「やりたいことができない」など、根深い悩みがある人も多いだろう。「原因は単に3つの“隠れたムダ”に気づいていないだけ」こう語るのは、タスク管理オタクで、ダンドリ磨いて30年超のエキスパート・萩原雅裕さん。今回は書籍『「今日も仕事が終わらなかった」はなぜ起きるのか? 仕事が3倍速くなる計画・実行・中断の技術』の中から、今回は「仕事が終わらない元凶」を紹介する。
苦しみに満ちた人生をどう受け入れ、どう生き抜くか。出世や富では満たされない心の空虚に向き合い「偽りの幸福」を手放すことで「真の幸福」を見出すための考え方をショーペンハウアーの哲学から学ぶ。韓国では60万部を超えるベストセラーとなり「ショーペンハウアーブーム」の火付け役となった書籍をもとに紹介。
Google、Amazon、Facebook、Appleなど、業界を覆し、世界を一変させた成功の裏には、初期から投資している、VC(ベンチャー・キャピタリスト)がいる。
本書は、20年以上VCを研究してきたスタンフォード大学経営大学院の教授と、元マッキンゼーのパートナーであり、Amazonのプロダクト・リーダーを務めた著者が、1000人以上のVCを徹底的に調査した結果をもとに、桁外れの成功をもたらすシリコンバレー流の成功思考(=ベンチャー・マインドセット)を9つの法則にまとめて紹介する。
初めての一人暮らし、多くの学生が親と一緒に部屋を決めます。しかし、「親主導」で決めた部屋は入居後の満足度が下がる傾向にあるといいます。なぜ今、高校の家庭科で「部屋探し」を教える必要があるのでしょうか? 今回は『ありのままの自分で、内定につながる 脇役さんの就活攻略書』著者の藤井氏と、株式会社CHINTAIの若手社員・中村氏、ベテラン社員・杉山氏を迎え、新卒や高校生のお部屋探しとお部屋の広さについて議論します。(進行:ダイヤモンド社・森)
「明日!アメリカからとんでもなく衝撃的な本が日本にやってきます!…」先日、担当編集者のXで話題を呼んだ一冊のマンガがあります。それは、『13歳からのメンタルヘルスの教科書』(カーラ・ビーン 著、精神科医さわ 監訳、御立英史 訳)。全米の学校や図書館で絶賛された話題のマンガが、ついに日本に上陸です! 本書は、ボストンの中学校の美術の先生が、複雑な脳と心の仕組みをユーモアたっぷりのイラストで解説し、世界一わかりやすく「『こころ』の守りかた」を教えてくれる一冊です。今回は、本書からお酒付きな父についての著者のコラムを、コマを分けて一部抜粋します。
英語を話せるようになりたいけれど、効果的な学習法が見つからない。勉強してるけれど英語を話せるようになる実感が持てない。そんな英語学習者の悩みを、麗澤大学外国語学部教授の森秀夫さんにぶつけ、英会話力アップのための効果的な学習法を教えてもらった。
進学や就職そして結婚など、人生の重要な選択は熟考して決めるのが当たり前だ。しかし養老孟司と内田樹の2人の賢人は、「あえて雑に生きる」ことの大切さを説く。相手のことを知らないまま結婚を決め、思いつきで高校をやめた経験から見えてきた、人生を軽やかに生き抜くヒントとは?※本稿は、東京大学名誉教授の養老孟司、神戸女学院大学名誉教授の内田 樹『日本人が立ち返る場所』(KADOKAWA)の一部を抜粋・編集したものです。