米政府が、米企業による中国通信機器大手の中興通訊(ZTE)に対する製品販売を7年間禁止すると発表したことは、米半導体大手クアルコムにとっても打撃となりそうだ。
カテゴリー: 電通報
次のフロンティアは火星か、深海か
2018年2月6日、本物の宇宙服を着たマネキンドライバー「スターマン」の運転するオープンカーが火星に向かって疾走を始めた。バカげたアイデアに思えるかもしれないが、事実だ。イーロン・マスクCEO率いる民間宇宙ベンチャー「スペースX」の火星ミッションが、大きな一歩を踏み出したのだ。2024年に人類を火星に着陸させ、その後コロニーを建設する壮大なプロジェクトだ。
僕は両足を大地に着けたまま、ロケット打ち上げの様子を見ていた。1969年、月面に人を降り立たせた探査機より複雑なテクノロジーで動いている、手のひらのスマホで。
真っ赤なテスラが、エルトン・ジョンの楽曲「ロケット・マン」をBGMに宇宙を航行していく。ふと、疑問が浮かぶ。「どうしてなんだろう?」。いや、音楽の話じゃない。エルトンの曲は素晴らしい。なんだってわれわれ人類は、生存に適さない無重力・無酸素の環境を目指すのだろう?
数え切れない数の人工衛星を打ち上げ、国際宇宙ステーションにクルーを送り、ゴルフカートのような乗り物を火星軌道に交差させる。次は、人間を火星に送り届けるって? それは、冒険?イノベーション?移住?それとも、単なる好奇心?
人類は、次のフロンティアを求めて狂奔してきた。世界最高峰の山脈に登頂した。犬ぞりを駆り、南極も北極も踏破した。前人未到の密林にも分け入った。けれど、大海原はどうなんだろう。まだ爪先を濡らしたくらいしか探索できていないんじゃないか。
「まるで青いビー玉のよう」とアポロ17号乗組員が形容した、われらが惑星。表面の約70%が水、つまり海で覆われている。地球の底、海面下1万916メートルのチャレンジャー海淵に単独で到達したのは2012年、「タイタニック」の映画監督ジェームズ・キャメロンだけだ。人類は太陽系にロケットを航行させ、フロンティアを求める。一方、砂浜の先には、未知のフロンティアが残されている。発見されることを待ち続けて。
僕たちが働くクリエーティブ業界は、新奇なテクノロジーを追い求める。クリエーティビティーの限界を突破したい。でも、例えば、口コミを拡散するためにARやAIのチャットボットを使えば、限界を突破したことになるのか。テクノロジーを駆使した最新のオモチャに夢中になるあまり、水面下に隠れているもっと大事なものを見落としてはいないか。休日を海で過ごしていたら、そんな考えが浮かんできた。

セクハラ次官の「人権」持ち出しかばった麻生太郎財相が「女性に参政権を与えたのが失敗」…他にも女性蔑視発言連発!
丸大食品 東京2020オフィシャルサポーターに
丸大食品は4月13日、東京2020組織委とスポンサーシップ契約を締結し、東京2020オフィシャルサポーターに決定した。
契約カテゴリーは、ハム、ソーセージ、ウインナー、ベーコン、魚肉ソーセージ、かまぼこ、ローストポーク、スペアリブ。
百済徳男社長は「当社は、1986年から日本オリンピック委員会のパートナーとして、日本のスポーツ振興をサポートしてきた。2020年に向けて、東京大会に出場する日本代表を応援するとともに、トップアスリートを通じて生まれる子どもたちの新しい夢にも“食”でエールを送りたい」とコメント。
組織委の森喜朗会長は「1958年の創立以来、安全で安心な食品づくりを追求されてきた同社をオフィシャルサポーターに迎えることになった。“食”を通じて、子どもたちへより健やかな製品を提供する企業活動に取り組んでおられることは、未来への継承を大会コンセプトの一つとする組織委として大変喜ばしい」と述べた。
AKB48の新曲「Teacher Teacher」が“スクールセクハラ正当化”と批判の声! 秋元康の女性蔑視思想が今回も…
財務省・福田次官のセクハラ否定の言い分がヒドい! 新潮はもっとえげつないセクハラ録音データ公開で対抗か
[東京C観光]食品ロス削減!アクションの現場見学 ~日本初!「無料スーパー」~

”人生100年時代”が叫ばれ、ひとりひとりのライフ・シフトが大きな関心を集める中、ぜひご提案したいキーワードが”コミュニティビジット”。
これは、「コミュニティ(同じ関心で集う人の集まり)」と「ビジット(訪問)」の造語。つまり、人生を見つめ直すために世界を放浪するのでなく、近隣の地域固有でユニークな「コミュニティ」を訪ねる、”まちの社会科見学”のことなのです。
「まち」のおもしろいところと「社会科見学」のおもしろいところ、どっちも取り入れる。[東京C観光]は、東京の新しいまちの楽しみ方の提案です。
東京のまちをまるごと”おとなの社会科見学フィールド”とする[東京C観光]初回の訪問地は、東京都・多摩市。

ところで最近、フードロス(食品ロス)とかフードバンクってコトバを耳にしませんか?
この分野で、日本で初めての取り組みを行う「NPO法人 シェア・マインド(代表理事・松本靖子さん)」が今回の目的地(コミュニティ)。
フードバンク事業の一環としてはじめた「無料スーパー」事業は、豪州・シドニーに続く日本で初めての試みとして、テレビや新聞など数多くのニュースとして取り上げられ、話題を集めています。
今回の「東京C観光」では、この無料スーパー開催当日の運営現場を初めて見学させていただくとともに、スーパー利用体験!も。
そしてNPOシェア・マインドさんの取り組む、多摩市内外での食を通じて地域をゆるやかにつなげる取り組みの数々をご紹介いただきます。

参加者同士の異なる視点での気付きの交換や、NPOシェア・マインド代表の松本さんやスタッフの方を交えた、ロス食品を活用したバーベキュー懇親会も開催予定です。
ゴールデンウィークのラスト(5月6日 日曜日)を、ぜひ[東京C観光(多摩市)]で楽しんでくださいね。
NPO シェア・マインド: https://www.sharemindjp.com/
[東京C観光]イベント詳細申し込みページ: http://tokyockanko-1.peatix.com
[東京C観光]食品ロス削減!アクションの現場見学 ~日本初!「無料スーパー」~

”人生100年時代”が叫ばれ、ひとりひとりのライフ・シフトが大きな関心を集める中、ぜひご提案したいキーワードが”コミュニティビジット”。
これは、「コミュニティ(同じ関心で集う人の集まり)」と「ビジット(訪問)」の造語。つまり、人生を見つめ直すために世界を放浪するのでなく、近隣の地域固有でユニークな「コミュニティ」を訪ねる、”まちの社会科見学”のことなのです。
「まち」のおもしろいところと「社会科見学」のおもしろいところ、どっちも取り入れる。[東京C観光]は、東京の新しいまちの楽しみ方の提案です。
東京のまちをまるごと”おとなの社会科見学フィールド”とする[東京C観光]初回の訪問地は、東京都・多摩市。

ところで最近、フードロス(食品ロス)とかフードバンクってコトバを耳にしませんか?
この分野で、日本で初めての取り組みを行う「NPO法人 シェア・マインド(代表理事・松本靖子さん)」が今回の目的地(コミュニティ)。
フードバンク事業の一環としてはじめた「無料スーパー」事業は、豪州・シドニーに続く日本で初めての試みとして、テレビや新聞など数多くのニュースとして取り上げられ、話題を集めています。
今回の「東京C観光」では、この無料スーパー開催当日の運営現場を初めて見学させていただくとともに、スーパー利用体験!も。
そしてNPOシェア・マインドさんの取り組む、多摩市内外での食を通じて地域をゆるやかにつなげる取り組みの数々をご紹介いただきます。

参加者同士の異なる視点での気付きの交換や、NPOシェア・マインド代表の松本さんやスタッフの方を交えた、ロス食品を活用したバーベキュー懇親会も開催予定です。
ゴールデンウィークのラスト(5月6日 日曜日)を、ぜひ[東京C観光(多摩市)]で楽しんでくださいね。
NPO シェア・マインド: https://www.sharemindjp.com/
[東京C観光]イベント詳細申し込みページ: http://tokyockanko-1.peatix.com
内閣支持率26%で安倍首相が必死! 大阪ではやらせ応援プラカード、冷淡対応していた横田滋さんを急にお見舞い
キッズのライフスタイルの特徴とは? ~kids/exで読み解いてみた~
ビデオリサーチでは、子どもの生活行動・意識、メディア接触、商品利用などのライフスタイルを幅広く捉えることができるサービスとして1976年に「子ども調査」をスタートしました。
その後「キャラクターと子どもマーケット調査」としてキャラクター浸透を加え、子どもをターゲットとしたマーケティングデータの拡充を目指してきましたが、この度、昨今の子どもを取り巻く生活環境の変化に対応すべく調査内容をリニューアルした「Kids/ex」をリリースしました。第1弾の調査結果からその一部を紹介します。
根強い人気の「ドラえもん」に迫る「ミニオンズ」
2017年度「Kids/ex」の子どもが選ぶ人気ナンバーワンキャラクターは「ドラえもん」です。従来の「キャラクターと子どもマーケット調査」から引き続きトップの座をキープしています。「となりのトトロ」「ミッキーマウス」といった定番キャラクターが上位に並ぶ中、2位は「ミニオンズ」と比較的新しいキャラクターがランクインしました【図表1】。
それでは、子どもを持つ親のキャラクター人気度はどうなのでしょうか。
従来の「キャラクターと子どもマーケット調査」では、「母親」を調査対象者としていましたが、「Kids/ex」では「母親」のみから「父母」に変更したので、子ども・母親のランキングに加えて、父親の人気キャラクターも把握することが可能になりました。
母親、父親の人気ナンバーワンキャラクターはいずれも「となりのトトロ」で、子どもの人気ナンバーワンキャラクターとは異なっています。
母親は「となりのトトロ」に次いで、「ミッキーマウス」「ミニオンズ」「ミニーマウス」が上位を占めました。これに対して父親は同率1位の「ドラえもん」に、「ルパン三世」「ドラゴンボール」など母親とは異なるキャラクターが上位に並びました。
子どもと親のランキングに相違があるのはこれまでの調査からある程度想定していましたが、今回は母親と父親の好きなキャラクターに違いがあること、そして父親の傾向としてゲームキャラクター好きということが見て取れました。
子どもの生活行動は年齢が上がるにつれ「眠り」が減、「学び」が増
「Kids/ex」では子どもの日常生活の行動パターンや行動リズムを日記式の生活行動調査で把握しています。今回はその中から子どもの「眠り」の時間と「学び」の時間を紹介します。
昨年は「睡眠負債」の話題を見聞きする機会が度々ありましたが、成長期の子どもたちは十分な睡眠時間を確保できているのでしょうか。
未就学児では1日平均10時間18分ある睡眠時間が、小学校高学年の児童では9時間と、成長に伴い睡眠時間は短くなっています【図表2】。一方、学校や学習塾・習い事、自宅での勉強といった「学び」の時間は学齢が上がるとともに増えており、忙しい子どもの日常生活がうかがえます【図表3】。
小学校高学年でインターネット接触が増加
次に、自宅内のメディア接触時間を紹介します。テレビ視聴時間は、「学び」の時間ほど学年による差は見られませんでした。ただし、テレビのタイムシフト視聴(再生視聴)は未就学児が1日平均32分と小学生に比べやや長めです。一方、インターネット接触時間は小学校高学年で1日平均35分と、他の層に比べ長い結果となりました【図表4】。
インターネット接触行動の内訳を確認すると、1週間のインターネット総接触時間のうち、動画視聴がいずれの層でも過半数を占めています。
動画視聴は、文字が読めなくても入力ができなくても楽しめますし、小さな子どもほどインターネット接触の中心が動画視聴であるようです【図表5】。
【図表4】:「テレビ」と「インターネット」の1 日当たりの時間量(自宅内/週平均)
YouTubeに集中する子どものインターネット利用
それでは、子どものインターネット利用はどのようになっているのでしょうか【図表6】。
最近6カ月間のデバイス(利用機器)別のインターネット利用経験率は、「スマートフォン」が子ども全体の59%と半数を超えました。また「スマートフォン」「タブレット端末」と、モバイル端末が利用経験率上位1、2位、次いで「テレビ」「家庭用ゲーム機」と続き、いずれも「パソコン」を上回る結果となりました。小学校高学年の児童では、「パソコン」の利用経験率がモバイル端末と同程度の水準を獲得しています。
デバイスを問わず、子どものインターネット利用者を見ると、ほぼ「YouTube」(ネット利用者の約8割)に集中しており、それ以外で目立つサービスは見られません。
また、子どもが好きなインターネット動画は、“やってみた”などの「おもしろ動画」(同5割弱)や「ゲーム実況」(同3割)、「おもちゃ紹介」「アニメ」(ともに同3割弱)が上位に挙がりました。このことからも子どもたちが“ユーチューバー”の動画を楽しんでいる様子がうかがえます。