カテゴリー: 電通報
「三菱電機 WORLD CHALLENGE CUP 2018」 世界トップクラスの車いすバスケチームが対戦
日本車いすバスケットボール連盟(JWBF)は6月8~10日、国際大会「三菱電機 WORLD CHALLENGE CUP 2018」(主催=JWBF、日本障がい者スポーツ協会 スペシャルパートナー=三菱電機 オフィシャルパートナー=日本生命、サントリーホールディングス オフィシャルサポーター=味の素)を東京・調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザで開催する。
2020年東京パラリンピックに向け、日本代表の強化とパラリンピックムーブメントの盛り上げを目的に、オーストラリア、カナダ、ドイツ、日本の世界トップクラスの4チームが戦う国際強化試合で、同会場は、2020年大会で実際に使用される施設だ。
今大会には、男子4チームと女子2チーム(オーストラリア、日本)が参加。女子2試合は「日本生命 WOMEN’S CHALLENGE MATCH」として開催される。
同大会は、日本代表の強化の他、国際レベルの審判員や競技オフィシャル、ボランティアの育成なども目的に2017~19年の3年連続で開催予定。
日本では2020年に向けてさまざまな障害者スポーツのPR活動が行われているが、観戦率の低さが課題になっている。
同大会では、パラスポーツを他のスポーツ競技と同様に「観戦チケットを購入して見る」という意識を持ってもらうため、客席の一部有料化を実施する。
(ローソンチケット:
http://l-tike.com/sports/wcc18)
また、BS日テレとCS日テレジータスでは、期間中に日本戦4試合を放送する予定。

前回、オーストラリア、イギリス、トルコ、日本の4チームが参加した2017年大会(東京体育館)には、期間中約7700人が観戦に訪れ、世界レベルのプレーを間近で体感した。
健常者スポーツに比べて、まだなじみの少ないパラスポーツを、ぜひこの機会に観戦してみてはいかがだろうか。8日(金)はアリーナ席も無料で利用できる。
大会公式サイト:https://wcc.jwbf.gr.jp/2018/
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クルマ売却アプリ「DMM AUTO」 6月5日サービス開始
DMM.comは6月5日、スマホで撮るだけで自動車を売却できるアプリ「DMM AUTO」iOS版の提供を開始した。

同アプリは、24時間365日どこでも、スマホでスムーズにクルマの査定から売却まで完了できるもの。アプリを起動して、車体と走行メーター、車検証をスマホのカメラで撮影し、簡単な項目に答えるだけで、すぐに査定額が分かる。
金額に納得し売却を決めた後は、情報を入力し、クルマを引き渡し、必要書類を郵送すれば、登録した銀行口座に入金される仕組みだ。


クルマ売却時の課題である、煩雑な情報記入や買取り業者とのやり取りなど、ユーザーの負荷をテクノロジーの力で解決するアプリとして注目される。
特徴として「クルマの査定が約3分で完了」「変動する中古車市場データを基に、AIを使って最適価格を提示」「売却から現金化までの手続きがシンプルに完結」が挙げられる。

同社は「いつでもどこでも最適価格で売れる体験を起点に、“クルマをライフスタイルに合わせて気軽に買い替える”カーライフを作り出すことで、ドライバー体験のイノベーションと中古車業界のさらなる活性化につなげていきたい」としている。
公式サイト:https://auto.dmm.com/
【参加者募集】(6/25開催) 電通Bチーム・セミナー@アカデミーヒルズ 「下克上タグ」が情報戦国時代をチャンスに変える⁉
電通のクリエーティブシンクタンク・電通Bチーム(旧電通総研Bチーム)※は6月25日、ビジネス誌『Forbes JAPAN』とアカデミーヒルズライブラリーとの共催で、トークセッション「『下克上タグ』が情報戦国時代をチャンスに変える⁉」を開催する。
ライブラリー会員以外から先着70人を招待する。応募はアカデミーヒルズライブラリーウェブサイトから。
同トークセッションはForbes Japanで好評連載中の「電通BチームのNEW CONCEPT 採集」の番外編イベントとして実施するもので、今回で第7弾となる。
今回のテーマは「下剋上タグ」。「下剋上タグ」とは、無名の人や団体が、言葉の掛け合わせにより世の中に新しいジャンルをつくり出し、その分野で第一人者として一躍光が当たるハッシュタグのこと。今やSNSにおいて、まさに「下剋上タグ」を実践し、注目を集めている人たちが増えている。
スペシャルゲストは、中でも「下剋上タグ」を鮮やかに体現し、SNSの総フォロワー数が100万人以上と日本中の女子から圧倒的な反響を呼んでいる菅本裕子さん(通称「ゆうこす」)。さらに「下剋上タグ」考案者で自らもマイクロインフルエンサーである山田茜氏(電通Bチーム プランナー)、藤吉雅春氏(Forbes JAPAN 編集次長兼シニア・ライター)、倉成英俊氏(電通Bチーム クリエーティブ・ディレクター)の4名で、トークセッションを繰り広げる。
新しい発信の仕方、ひいてはSNS時代の新しい生き方のヒントを、ぜひ会場で一緒に探りましょう!
※電通Bチーム(旧電通総研Bチーム)
各分野で一流の“B面”を持った社員が集まり、正攻法“A面”では突破できない企業や組織のさまざまな課題や閉塞感を打破する方法=planBを提案する「オルタナティブアプローチ」チーム。現在50以上のプロジェクトを支援中。平均年齢約35歳。
概要
【日時】6月25日(月)19時15分〜21時(開場18時45分)
【会場】六本木アカデミーヒルズ49階「オーディトリアム」
〒106-6615 東京都港区六本木6丁目10-1六本木ヒルズ森タワー(地図)
【参加申し込み】先着70人をご招待。応募は、アカデミーヒルズライブラリーのページから。
(定員になり次第締め切る。他にライブラリー会員、Forbes Japanの読者が参加)
【登壇者プロフィール】
菅本裕子氏(すがもと・ゆうこ、通称:ゆうこす)
モテクリエーター

1994年、福岡県生まれ。2012年にアイドルグループ「HKT48」を脱退後、タレント活動に挫折しニート生活を送るも、2016年に自己プロデュースを開始、「モテクリエーター」という新しい肩書をつくり自ら起業。
現在はタレント、モデル、SNSアドバイザー、インフルエンサー、YouTuberとして活躍中。10〜20代女性を中心に自身のInstagramやYouTubeチャンネルで紹介するコスメ等が完売するなどその影響力は絶大であり、またライブ配信中に商品を販売する“ライブコマース”におけるパイオニア的存在。
Instagram、Twitter、LINE@、YouTubeなどのSNSのフォロワー100万人以上。近著に『SNSで夢を叶える ニートだった私の人生を変えた発信力の育て方』。
菅本裕子公式ブログ https://lineblog.me/yukos0520/
Twitter/@yukos_kawaii https://twitter.com/yukos_kawaii
Instagram/@yukos0520 https://www.instagram.com/yukos0520/
YouTube/ https://www.youtube.com/channel/UCxS4vbIvtjHQcEW61J2KQIw
山田 茜氏(やまだ・あかね)
電通Bチーム・プランナー

東京大学経済学部を卒業後、2012年電通入社。クリエーティブ局、営業局を経て、現在は電通Bチームにてビューティ担当としてナレッジの発信やクリエーティブの企画に携わる。FCC2012最高新人賞受賞。
20~30代女性のトレンド・インサイト分析を得意とし、社外ではForbes JAPANオフィシャルコラムニスト、ブロガー、SNSアドバイザーとしても活躍中。全米ブライダルコンサルタント協会のパネルディスカッションやウェディング・ジャーナル誌のセミナーなど、ウェディング分野の知見を生かした講演活動にも従事。Instagramフォロワー1.7万人のマイクロインフルエンサーでもある。
Forbes JAPANコラム「経済を動かす女子の秘密」連載中
https://forbesjapan.com/author/detail/606
藤吉雅春氏(ふじよし・まさはる)
Forbes Japan編集次長兼シニアライター

1968年佐賀県生まれ。2014年に創刊した『Forbes JAPAN』編集次長兼シニアライター。著書『福井モデル - 未来は地方から始まる』(文藝春秋)は2015年、新潮ドキュメント賞最終候補作になった。2016年には韓国語版が発売され、韓国オーマイニュースの書評委員が選ぶ「2016年の本」で1位に。2017年、韓国出版文化振興院が大学生に推薦する20冊に選ばれた。近著の4月末に発売「ビジネス大変身!〜ポスト資本主義11社の決断」は文藝春秋から絶賛発売中。
倉成英俊氏(くらなり・ひでとし)
電通Bチーム クリエーティブ・ディレクター

2000年電通入社後、クリエーティブ局を経て電通Bチームを創設し代表となる。現在、電通Bチーム クリエーティブ・ディレクター。広告クリエーティブのスキルを拡大応用し、さまざまなジャンルのプロジェクトプロデュースに携わる。Japan APEC 2010や東京モーターショー2011、IMF/世界銀行総会2012日本開催の総合プロデュース、佐賀県有田焼創業400年事業アドバイザーなど。スペイン・バルセロナのプロダクト・デザイナー、Marti Guixeより日本人初のex-designerに認定される。
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電通、史上初の広告融合型コンテンツ「アドフュージョンドラマ」を実施
6月5日に配信された電通ニュースリリース文面は以下の通りです。
2018年6月5日
第1弾は、フジテレビ「名探偵コジン~突然コマーシャルドラマ~
(6/20深夜)
株式会社電通(本社:東京都港区、社長:山本 敏博)は、フジテレビで6月20日(水)の深夜24時30分~25時30分(関東ローカル)に放送されるドラマ「名探偵コジン~突然コマーシャルドラマ~」において、本編にCMを融合させる広告手法「アドフュージョン」を実施します。
アドフュージョンとは、CMとの融合でメインコンテンツの魅力をさらにアップさせる新しい広告手法で、その第1弾となる本作は当社のアドフュージョンチームとフジテレビの制作チームが共同制作したものです。CMが主人公の性格や特徴の一端をのぞかせる役割を果たしたり、事件の謎を解く鍵になったり、まさかの時の重要アイテムになったりするのが見どころになります。
CM中でもドラマのストーリーが展開し続け、CM自体がドラマをより面白くする重要な要素となることで、飛ばされないCM、登場が待ち遠しいCMの実現を目指します。今回、企画主旨に賛同したサントリーホールディングス株式会社、エクスコムグローバル株式会社、LINE株式会社の3社が提供社となったため、全くカテゴリーの違う各社の商品がどのように広告されるかも注目です。
今後も当社は、アドフュージョンを「ドラマ×CM」にとどまらず、バラエティー、映画、スポーツ、ゲームなど、コンテンツカテゴリーの垣根を超えたところで活用する手法を検討してまいります。
以上
電通ニュースリリース
http://www.dentsu.co.jp/news/release/2018/0605-009549.html
コラボデザインの余地
クリエーター泣かせともいわれる、コラボのデザイン。守るべきブランドトーンも、クリアしなくてはならないレギュレーションも2倍になる中で、どれだけ驚きのあるアウトプットをつくり出せるか。今回は、そんなコラボのクリエーティブについてお話ししていきたいと思います。
ロゴを並べればそれっぽくなってしまう不思議
複数のブランドや商品、サービスを結び付けて、一つのプロジェクトを立ち上げる。そんなふうにコラボの企画を進めていくと、遅かれ早かれアウトプットのデザインという、楽しくも難しい壁にぶつかります。
その時、誰もが真っ先にイメージするのが、コラボブランド同士のロゴマークが真ん中に並記されたもの。ニュースを早く伝えるといった面では効果を発揮し、それらしいものになるでしょう。お互いのファンをシェアする、というコラボが生み出す最大メリットを考えれば、まっとうな方法ともいえます。
しかし一方で、それがすごく面白いかどうかは別の話。引っ掛かりがなければ、何の態度変容も起こせず、ニュースにならず流れてしまうかもしれないのです。何より「誰がやっても同じ」デザインに落ち込む可能性もあります。そういった意味では、クリエーター泣かせとされるのも仕方がないのかもしれません。
どこをデザインするか
では、どうすれば、クリエーティブなアウトプットが生み出せるか。まず最初に頼るのは、それぞれのブランドが築いてきたVI(ビジュアル・アイデンティティー)ではないでしょうか。テーマカラーやトーン&マナー、テキスタイルの印象など、そのブランドたらしめるデザイン要素を、選んで抽出する。それらを並べて、どう掛け合わせるか。ある意味、真っ当な方法です。
しかし、全てを網羅しようとすると、「デザインする余地がない!」と立ち止まることがあるかもしれません。真ん中を狙い打つことは非常に難しく、またそれぞれのブランドイメージを大事にし過ぎた結果、切り貼りしたような中途半端なデザインになりかねません。
そんな時は、一度そういった要素を全て捨ててみることをオススメします。その上で、2ブランドに共通する1色や、あえて採用していないトーン&マナーなど、たった一つだけの要素をよりどころに、全く新たなブランドとしてのトーンを考えてみるのです。


それは、二つの異なる商品やブランドの中でのちまちまとしたデザイン調整ではなく、思い切って統合した「1枚絵」をつくるイメージに近いかもしれません。
人が取り入れる情報の8割は視覚情報だといわれているように、消費者はビジュアルの変化に敏感です。ニュースをつくることを目的と捉えるなら、ビジュアルデザインで結果が見えてしまうといっても過言ではありません。
ブランドの客観的理解
ここまでデザイナー、クリエーターの立場で述べてきましたが、ブランド担当のマーケッターとして、デザインフェーズでの担うべき役割について(生意気ながら!)少し触れたいと思います。
一つ挙げるとするならば、そのコラボで他社や他ブランド・他商品の名前を借りることの意味を、改めて考えることです。つまりは、今回つくるものの半分はコラボ先企業のものであり、コラボ先企業の商品も自社のものと捉えることです。
そうすれば、自社資源やブランドセオリーにがんじがらめにされることなく、いつもと違う判断軸で考えるきっかけになるかもしれません。


ブランド担当者は、普段は1:1でブランドと向き合うことが多いと思います。しかしコラボの場合は上図のように、四つの1:1の集合になります。相手先は、自分たちの商品をどう捉えているのかを考えてみると、そこには、いち消費者以上、自社マーケッター以下(もしくは自社マーケッターと同程度)の関わり方をしています。そのため、商品の新たな魅力を発見したり、理解を深めたりすることができ、それを生かせるかはあなた次第なのです。
フォトジェニックのわな
コラボとは少し離れますが、最後にフォトジェニックに潜むわなについて触れたいと思います。
ここ数年「インスタ映え」と騒がれているように、商品やサービスと消費者との接点である「ビジュアルデザイン」への期待が加速しています。インスタに写真をアップするために、何かを買ったり、どこかに行ったり、イベントに参加するといった、逆算行動までもが当たり前になっています。企業側も流れに乗るべく、宣伝活動の域を超えて、サービス内容そのものを変えることもあります。
しかし一方で、消費者側は、そういった企業の下心が見える商品にどんどん敏感になってきています。ターゲットが若者=SNSで広くリーチ! フォトジェニックなパッケージでどんどんインスタにアップしてもらおう! なんていう下心が透けて見えていれば、全く見向きもされないのです(よっぽどカワイイものであれば別ですが)。
あくまで、こんなオシャレなものを見つけたから自慢したい、いいねが欲しい、友達にシェアされたい、という自己承認欲求をかなえるツールであることを、理解しなくてはいけないのです。
それでもフォトジェニックな拡散を狙いたいのであれば、とにかく主導権を消費者に持たせること。ただ単にかわいくてキレイなものより、ちょっとした遊びや、思わずやってみたくなるような体験設計まで含まれていると、関心を引く可能性はぐっと高まります。
飽和しつつある「フォトジェニック市場」での立ち居振る舞いは、リーチより深度を重視することから改めて考えるべきなのです。
それは、ブランドと消費者との、いい距離感をつくっていくこと。そのためにも、ちょっとした驚きや楽しい体験を与えられるコラボは、実はいい方法の一つなのかもしれません。(次回につづく)
麻生続投、佐川停職3カ月…国民をナメた大甘処分の幕引きを許すな! 改ざんを主導したのは安倍首相だ!
乃村工藝社 東京2020オフィシャルサポーターに決定
空間のデザイン・設計や制作・施工の大手の乃村工藝社は6月4日、東京2020組織委と契約を締結し、東京2020オフィシャルサポーターに決定した。
契約カテゴリーは、内部空間・展示空間のデザイン、設計、施工。
榎本修次社長は「当社は創業以来、使命である“歓びと感動を提供する空間づくり”を通じて社会に貢献してきた。世界中からの訪日客に向けて、日本の素晴らしさを発信する心地よい空間づくりで、大会の成功と平和でより良い世界の構築に貢献したい」とコメント。
組織委の森喜朗会長は「空間創造のプロフェッショナルである同社を、オフィシャルサポーターに迎えうれしく思う。同社との協力関係を通じて、内部空間・展示空間のデザインや設計・施工で多くの人に喜びと感動を与えられる大会になることを期待する」と述べた。