「自宅で歯列矯正」は絶対にやってはいけない…噛み合わせが悪化、全身に悪影響

 新型コロナウイルスの感染拡大防止として、外出自粛が要請されました。在宅勤務の奨励や小売業の営業自粛で、多くの人が自宅で過ごす時間が長くなりました。こうした在宅率の高さに目をつけたかのように、手軽に歯並び矯正ができると謳った「自宅で矯正」の広告が目につくようになりました。“LINEを使った歯科矯正サービス”や、“月3万円で通院なし”といった謳い文句で、何社かがインターネット上で展開しています。

 いずれも歯並びが気になる人を「自宅で手軽、低価格、短期間」という魅惑的な言葉でその気にさせて集客し、矯正医と結びつけるビジネスモデルで、医療とは程遠い新手の集客業です。

 この「手軽、低価格、短期」の矯正法は、透明のマウスピースを使って行います。ワイヤーで固定する方法ではなく、自分で着脱できるので「自宅で矯正」が可能というわけです。

 仕組みはこうです。はじめに歯型やスキャナーで歯並びの現状を計測します。それを元に、歯並びが揃うまでの歯の動きをAI(人工知能)でシュミレーションし、歯の移動過程を想定します。その各段階の形状に合わせたマウスピースを3Dプリンターで制作、これを食事の時を除いて1日約20時間、装着します。はじめはきつく感じられ、痛みもあるのですが、歯が動くにつれ違和感はなくなります。2週間をめどに次の段階のマウスピースへと順次変えていき、数カ月後に歯並びが揃っているという方法です。いかにも手軽で最先端の方法のようですが、そんなことはまったくありません。

絶対にやってはいけない「自宅で矯正」

 結論を先に述べますが、「自宅で矯正」は絶対にやってはいけません。筆者はこれまでにも再三、成人後の歯列矯正はするべきではないと、実例を挙げて警告してきました(文末にURL記載)が、最近はこの透明のマウスピースを使った矯正が原因で、つらい目に遭った患者さんが増えているのです。下記はそんな患者さんのおひとりが、自身の体験を綴ったものです。

「インビザライン(※)で2年かけて歯科矯正しましたが、歯並びが揃ってくるにつれて、どんどん噛み合わせが悪くなっていきました。麺や肉が噛み切れなくなり、小さな米粒も噛めていないような状況でした。そのうち良くなるのかと思いながら矯正を続けていましたが、途中で挫折してしまいました。

 食事の時間が憂うつになり、体調も優れなくなっていることに気づき、どうにかできないかと悩んでいる時に、インターネットで林先生の記事を見つけました。

 おかげ様で元の通り、普通に食事を楽しむことができるようになりました。1日3食を普通にとることが心身の健康に大切なことと、たった数ミリの噛み合わせがこんなにも重要だったのかと、あらためて思いました」(47歳・女性)
※筆者注:インビザラインとは、透明なマウスピースを使う歯列矯正法です。

 この方もそうですが、最近は「何歳でも歯列矯正ができる」と宣伝されているので、若い人だけでなく中高年にも、その被害は広まっています。その典型例は「奥歯が噛み合わない」ことです。

安直な歯列矯正は咀嚼システムを壊し、全身症状を引き起こす

 歯列矯正をすると、なぜ全身症状が現れるのでしょうか。

 それは「咀嚼システム」が破壊されるからです。物を噛む時に口を動かすシステムを咀嚼システムといいます。咀嚼システムは、上下左右1本1本の歯の位置と、それぞれの接触状態が神経を介して脳に送られ、舌や頬粘膜を噛まずに食べ物だけを噛むように、咀嚼筋をコントロールし、なおかつそれら一連の動きが無意識にスムーズに行われる、非常に複雑で高度で繊細な機能を司る動的システムなのです。

 さらにこのシステムは、頭を支える各種の骨格筋や、喜怒哀楽を表す表情筋といった近隣のシステムとも協調しています。そのため、咀嚼システムに不具合があれば、それらにも影響を与え、頭痛、肩こり、首の痛み、めまい(頸性めまい)、うつ様症状などを引き起こすのです。

 このシステムは、その人の年齢と同じ年月をかけて獲得・成熟した各人固有のシステムです。たとえ歯並びが不揃いだろうが、反対咬合だろうが、出っ歯だろうが、その噛み合せと全身が適応・調和し、機能しているのです。この咀嚼システムが働いて食事することが生命維持の基本です。したがって、ただ見た目を整えるために安直に歯並びを変えることは、この複雑で高度で繊細なシステムを急激に壊すことになり、とても危険なのです。

 問題なのは、こうした咀嚼システムの重要性を知っている矯正医が極端に少ないことです。まして、素人の業者ならなおさらです。もし知っていたら「自宅で手軽に歯並び変えましょう」などとは、口が裂けても言えないはずです。

 筆者の元には、矯正をしてつらい目に遭った患者さんの来院が絶えることはありません。この患者さんたちの検索ワードで多いものは「矯正、失敗、副作用、噛めない、体調不良」などです。そして治療が進んだ患者さんたちの共通の言葉は「こんな目に遭うと知っていれば矯正などしなかった」です。こんな事態を回避する唯一の方法は、成人矯正をしないことです。

 今は新型コロナ対策のためにも、いつにも増して健康に留意し、栄養バランスの良い食事を、よく噛んで摂ることで体力・免疫力を上げることが重要な時です。非常時で在宅率の高さに乗じた「自宅で矯正」の甘い誘いに乗ると、奥歯が噛み合わなくなって満足に食事ができずに健康を損ない、ウイルスへの感染リスクが上がってしまいます。さらに、経済的にも厳しい折に無駄な矯正費用で大きな損失を被ることにもなります。

 つまり、「自宅で矯正」はしてはいけないのです。

 そして、このサービスを展開する方にも警告します。歯並びを変えることをビジネスにしてはいけません。こんな「とんでもないサービス」は、ただちにやめるべきです。
(文=林晋哉/歯科医師)

こちらも併せてお読みください。
『歯列矯正は超危険!全身に深刻な副作用のおそれ…食事や口の開閉が困難になる例も』
『歯列矯正やマウスピース矯正で「噛み合わせ」がメチャクチャ…物が噛めなくなる事例多発』
『歯列矯正はやるべきか?矯正後に頭痛や視力低下、不眠で苦しむ人も』


●林 晋哉(歯科医師)
1962年東京生まれ、88年日本大学歯学部卒業、勤務医を経て94年林歯科を開業(歯科医療研究センターを併設)、2014年千代田区平河町に診療所を移転。「自分が受けたい歯科治療」を追求し実践しています。著書は『いい歯医者 悪い歯医者』(講談社+α文庫)、『子どもの歯並びと噛み合わせはこうして育てる』(祥伝社)、『歯医者の言いなりになるな! 正しい歯科治療とインプラントの危険性』(新書判) 、『歯科医は今日も、やりたい放題』(三五館)など多数。近著は『入れ歯になった歯医者が語る「体験的入れ歯論」: -あなたもいつか歯を失う』(パブフル)。

林歯科HP:http://www.exajp.com/hayashi/

林歯科YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UC4Pk1OLeLuQO5xxMgP3JI-Q

JRA 京都新聞杯(G2)は「武豊→藤岡康太」アドマイヤビルゴに死角ナシ!? 極秘「関係者情報」から相手に浮上したのはあのダート馬?

 9日(土)に開催される日本ダービー(G1)最終便・京都新聞杯(G2)。「現場の声を重視するブロディN」が、関係者から入手した「極秘ネタ」をお届け!

 開いた口が塞がらないとはこのことだ。先週の青葉賞(G2)は「〇」をつけたヴァルコスが2着、「◎」のフィリオアレグロが3着。ここまでは良かったのだが、勝ち馬が情報を元に“切り”と判断したオーソリティ。その日の夜は、ジュースのような口当たりを持ち、しかも安価という“庶民の味方の強いやつ”をしこたまあおることになった。

 次の日、二日酔いに悩まされながら、スマホを見ると編集長から「今後のことでお話があります」とメッセージ。痛む頭を抱えながら電話をかけ、泣きついた結果、なんとかこの連載の“継続”が決定。だが、これは首の皮一枚つながっただけ。先週よりもさらに追い込まれている。今週、今週こそは……。

 そんな思いを胸に秘め、今回「◎」に選んだのはアドマイヤビルゴ(牡3歳、栗東・友道康夫厩舎)だ。

 ここまで武豊騎手を背に2戦2勝。前走の若葉S(L)では、3番手から上がり最速33秒6の末脚を使い快勝。最後に流す余裕も見せた。

 レース後、武豊騎手は「かなりの素質馬。クラシックを狙える馬」と絶賛。また元JRA騎手の安藤勝己氏も、「時計も優秀やし、文句なしに強かった」と評価するなど、期待値はうなぎのぼりだ。

「歩幅が大きいタイプなので広い東京競馬場は向いてそうですね。今回は『騎手の移動制限』があるため、武豊騎手から藤岡康太騎手に乗り替わり。自身のHPで武豊騎手は、『乗りたかったところですが、ルールとあれば仕方がありません』と悔しさをにじませていました。

 最終追い切りは流す程度でしたが、動きは軽やかでした。1週前で藤岡康騎手を背に栗東CWで6F83秒9、ラスト1F11秒5を記録するなど、しっかり追われていたため、陣営も『直前は軽めでいい』と判断したみたいです。

 今回騎乗する藤岡康騎手は、デビュー前からアドマイヤビルゴの稽古で騎乗していたこともあり、スタッフも『テン乗りという感じはなく、むしろ馴染んでいる』と評価は上々。しっかりと結果を出して、ダービーに進んでもらいたいですね」(競馬誌ライター)

「○」はマンオブスピリット(牡3歳、栗東・斉藤崇史厩舎)だ。

 前走のつばき賞(1勝クラス)は重馬場ということもあり、「行った行ったのレース」になると思われていた。だが、マンオブスピリットは最後の直線で外に出されると、道悪を苦にせず、上がり最速35秒8の脚で突き抜けて勝利。スケールの大きさを感じさせる走りを見せた。

「今回は400mの距離延長となりますが、ルーラーシップ産駒ですし、前走の走りを見ても十分に対応可能だと思います。コンビを組む北村友一騎手も『乗りやすくて距離はこなせそう』と好感触でした。

 出走間隔は空いたものの、管理する斉藤崇師は、『馬体も思ったより成長している。ここでも楽しみ』と色気を見せていました。展開が向けば、ジャイアントキリングもありえます」(競馬記者)

 今回はダートを主戦場にしていた馬の挑戦が多い。その中から、プレシオーソ(牡3歳、栗東・清水久詞厩舎)に注目。「△」にあげたい。

 ダートのデビュー戦では2番手追走から抜け出し、2着に3馬身差をつけて勝利。2戦目は最内枠からハナを奪うと、そのままトップを一度も譲ることなく逃げ切り勝ち。強い競馬で2連勝を飾った。

「デビューは今年の3月。遅くなったため、芝ではなくダートで使われることになったようです。ただ陣営は芝のレースを諦めたわけではなく、『キレイな走り方なのでターフも大丈夫のはず』と期待をしていました。

 そして今週末の京都競馬場は雨の予報。パワーが必要な中山競馬場のダート戦で結果を出しているため、『荒れれば荒れるだけチャンス』と自信をのぞかせていました。遅れてきた素質馬が、ダービーのキップを手にする可能性もありますよ」(栗東関係者)

 今回は馬連3頭ボックス3点で勝負。ヤケ酒ではなく、勝利の美酒に酔いたい!!

(文=ブロディN)

「のび太のママ」と家族のSTAY HOME 母の日特別動画を公開

ドラえもんとともに、「STAY HOME」プロジェクト(https://dora-world.com/stayhome/)を展開中の藤子・F・不二雄プロと藤子・F・不二雄ミュージアム(藤子ミュージアム)は新たな取り組みとして、5月9日放送のテレビアニメ「ドラえもん」(テレビ朝日系列)内などで、のび太のママと家族の「STAY HOME」を描いた、母の日特別動画を公開する。
また、プロジェクトのロゴを用いたアニメーションを、同局の5 秒メッセージとして同日からオンエアする。

関連記事:https://dentsu-ho.com/articles/7278

こどもの日には,新聞にメッセージを掲載

 これまでプロジェクトでは、外出自粛中の“おうち時間”を少しでも楽しく過ごしてもらおうと、公式サイト「ドラえもんチャンネル」(https://dora-world.com/)や新聞を使ったメッセージの発信、かべがみのプレゼント、飲食店や配達員に感謝の気持ちを伝えるオリジナル応援ポスターの配布、まんがの無料公開などに取り組んできた。

 今回の動画は母の日に合わせ、テレビアニメ内での放送(15秒)が初となるが、同日に限らず母親への感謝の気持ちを持ち続けるように、5月末までオンエアする予定。また、テレビ&ビデオエンターテインメント「ABEMA(アベマ)」(https://abema.tv/)や、公式サイト、公式ツイッター、ユーチューブ、LINEでも30秒版を順次公開する。

 外出自粛の長期化で家事の時間が増える中、子どもたちの世話や在宅勤務など、親にかかる負担は大きい。
動画は、怒りんぼうの「のび太ママ」の子どもを愛するを気持ちを描き、それに少しでも寄り添いたいと母の日の公開を決めた。プロジェクトでは、今後も「STAY HOME」をテーマに、ドラえもんとその仲間たちにできることを発信していきたいとしている。

 

「コロナの犠牲でなく、えらい人が考えた基準の犠牲になった」という遺族の訴えに加藤厚労相が“国民の判断の目安にすぎない”と開き直り

 ここにきて、厚労省はようやく2月17日に示した「37.5度以上の発熱が4日以上続いた場合」(高齢者や妊婦、基礎疾患のある人については2日)という「相談・受診の目安」を見直すと方針転換した。新しい目安は「37.5度以上」にこだわらないものになると見られているが、現在の「目安...

パチンコ「今後の旅打ち」を模索する。「ご当地感」をパチンコにもたらすにはどうすれば良いか

 パチンコ雑誌の編集部員だった頃、とにかく仕事と称して遠くに行きたかった私は、さまざまな旅打ち企画を考えては編集長を抱き込み、出張旅行に出かけたものです。

 出張といっても、大作家でも大御所ライターでもない私が考案したごく私的な一色ページの企画モノの取材費が出るわけもなく、持ち出しの部分も多かったのですが、普段薄給でこき使っていた負い目からか、慢性的な企画不足による「ページ埋め」への恐怖からか、わりと私の旅打ち企画案がすんなり通りました。

 ただ、旅打ち企画といってもマンガ「美味しんぼ」をパロディー化した「究極と至高」と題した、マルハンとダイナムがわりと近い位置で居を構える場所に出向いて実戦勝負するといった「旅打ち」テイストの希薄なものも多かったのです。

 もちろん、当初は古い機種や希少価値の高い台を目的に出かけていましたが、マンネリズムと需要の減少と人気のなさによって、単純な旅打ち企画は成立させるのが難しくなったので、単に旅行に行ければなんでも良いといった面持ちでした。

 そんな旅打ち大好き芸人だった私に「みなし機問題」の悲劇が襲いかかります。昔の機種、いわゆる珍古台が市場から一掃されたのです。そして、旅打ちの理由はなくなった。

 イリーガルなパチスロ機も昔を懐かしむパチンコ台も、もう触ることができない過去のもの。唯一の地域性が残されている沖縄県と季節行事がある三重県を除けば、日本全国どのパチンコ屋に行ってもまったく変わり映えしない風景が広がるばかりです。

 では、どうすれば私は旅打ちをできるのか。つまりは、地域性なりご当地感をパチンコにもたらすにはどうすれば良いか。

 これはもう「海物語の名産演出をリアルにその土地限定にする」みたいな演出面からのアプローチしかないわけですよ。とはいえ、『海物語』を打つためにわざわざ地方に出かけるのか問題の表出も懸念されますよね。

 そこで私が妄想したのが『パチンコJリーグ』です。日本プロサッカーリーグ、略称Jリーグは、J1、J2、J3のカテゴリーで55クラブ存在します。ほぼ全国を網羅。基本的に自チームはその都道府県に設立してあるチームに設定され、対戦相手はそのチームが所属するカテゴリー内のチームに限定されます。

 しかし、この縛りを打破できる方法があるのです。それが旅打ち。相手チームの所在地で打てば演出が切り替わり、ブーイングを浴びたり理不尽な判定を下されたりします。また、カテゴリーの枠を超え、例えばJ3所属の自チームがJ1チームと対戦できるようになるのです。

 これはいわゆる「打-WIN」や「マイスロ」などの実機連動サービスを活用してプレイデータの保存を前提としていますので、まさに打ちながら自チームを育てるゲーム要素も加わります。そうすることで、地元で打つことのインセンティブを与えるのです。

 あとは、京都の太秦にあるパチンコ店で打てば釜本邦茂を、秋田の鹿角市なら奥寺康彦を、広島市南区に木村和司、などピンポイントの地域で打つことでプレミアムレジェンドキャラを獲得できるといったポケモン要素も加えたりします。

 プログラムや機能面で大変かもしれませんが、同一型式で全国展開し、地域性を持たせるための施策なので、そんなまどろっこしいことはしないで、単純にその地域だけでしか打てない機種を製造販売もできるんじゃないでしょうか。むしろ、そっちのほうを望みます。

 ホールPB機を複数の企業が組むことによって得られるスケールメリットや製造台数の安定的確保を成し遂げられた『オリスロ2』のように、各都道府県遊協レベルで有志を募って地域PB機を生み出すことも可能性として、できなくはない? はずです。知らんけど。

 とにかく、「その場所に行かないとできない」をデメリットではなく、どこでもできる以上の価値があるものとして提供してほしいし、このフィジカル、体験・経験をリアルに所有することが逆にバリューを発揮すると思うし、期待したいのです。
(文=大森町男)

JRA「6億円馬」アドマイヤビルゴが最後の砦!? セレクトセール「最高額落札馬&3億円超え」全馬の“トホホ”な末路……

 今週行われる京都新聞杯(G2)は日本ダービーの前哨戦だ。過去にキズナやロジャーバローズがこのレースをステップに日本ダービーを勝利しており、今年もどんな馬が結果を出すか注目が集まる。

 出走メンバーはなかなかの素質馬が揃ったが、際立っているのは2017年のセレクトセールで最高額となる5億8000万円(税込6億2640万円)で取引されたアドマイヤビルゴだ。当時同馬を落札した近藤利一オーナーは故人となってしまったが、日本ダービーを勝利すれば最高の恩返しとなろう。

 しかし「セレクトセールの最高落札馬は走らない」という格言めいたものがあるように、統計的にみると最高額で落札された馬は厳しい成績となっている。そこでセレクトセールが誕生して以降、毎年の最高落札馬、そして3億円以上の高額落札馬の成績を調べてみた。

■セレクトセール開催年ごとの最高落札馬および3億円以上で落札された馬とその成績
 1998 ファデッタの98 
 落札額:1億9000万円(近藤利一)
 馬名:アドマイヤセレクト(中央18戦2勝・地方4戦0勝・2859万円)

 1999 バレークイーンの99
 落札額:1億8000万円(金子真人)
 馬名:ピタゴラス(1戦0勝・0円)

 2000 フランクアーギュメントの2000 
 落札額:3億2000万円(岡田美佐子)
 馬名:カーム(中央3戦0勝・地方27戦14勝・757万円)

 2001 ロッタレースの2001 
 落札額:1億9000万円(John Ferguson Bloodstock)
 馬名:Dubai Sunday(海外で40戦6勝)

 2002 ダンシングキイの2002
 落札額:3億3500万円(島川隆哉)
 馬名:トーセンダンス(1戦0勝・0円)

 2003 セトフローリアンIIの2003
 落札額:3億3000万円 関口房朗
 馬名:フサイチジャンク(16戦4勝・8909万円)

 2004 エアグルーヴの2004
 落札額:4億9000万円(関口房朗)
 馬名:ザサンデーフサイチ(41戦3勝・7196万円)

 2005 マストビーラヴドの2005
 落札額:2億1000万円 ((株)ダノックス)
 馬名:ダノンマスターズ(24戦1勝・1643万円)

 2006 トゥザヴィクトリーの2006
 落札額:6億円(グローブエクワインマネージメント(有))
 馬名:ディナシー(未出走・0円)

 2006 ブルーアヴェニューの2006
 落札額:3億円(ダーレー・ジャパン(株))
 馬名:ブルーアヴェニューの2006(未出走・0円)

 2007 マイケイティーズの2007
 落札額:3億円(近藤利一)
 馬名:アドマイヤハーレ(2戦1勝・690万円)

 2008 ブルーアヴェニューの2007
 落札額:2億4500万円(近藤利一)
 馬名:アドマイヤスコッチ(1戦0勝・0円)

 2009 ウインドインハーヘアの2009
 落札額:1億6500万円(島川隆哉)
 馬名:トーセンロレンス(未出走・0円)

 2010 アコースティクスの2010
 落札額:1億1200万円(島川隆哉)
 馬名:トーセンパワフル(中央11戦1勝・地方37戦1勝・3330万円)

 2011 エアグルーヴの2010
 落札額:3億6000万円(グローブエクワインマネージメント(有))
 馬名:ラストグルーヴ(1戦1勝・600万円)

 2012 アドマイヤキラメキの2011
 落札額:2億5000万円(島川隆哉)
 馬名:トーセンスターダム(中央14戦5勝・海外15戦2勝・1億2975万円 ※海外賞金含まず)

 2012 スカイディーバの2012
 落札額:2億5000万円(里見治)
 馬名:スカイディーバの2012(未出走・0円)

 2013 アゼリの2013         
 落札額:2億4000万円 ((有)デスクバレット)
 馬名:ロイカバード(18戦4勝・8567万円)

 2014 リッスンの2013        
 落札額:2億6000万円(David Redvers)
 馬名:New World Power(海外10戦1勝・賞金不明)

 2015 ジョコンダIIの2014      
 落札額:2億3500万円(里見治)
 馬名:サトノヴィクトリー(13戦2勝・1630万円)

 2016 イルーシヴウェーヴの2016
 落札額:2億8000万円(里見治)
 馬名:サトノソロモン(7戦2勝・3199万円)

 2016 マルペンサの2016
 落札額:2億8000万円(里見治)
 馬名:サトノジェネシス(3戦2勝・1701万円)

 2017 イルーシヴウェーヴの2017
 落札額:5億8000万円(近藤利一)
 馬名:アドマイヤビルゴ(2戦2勝・2628万円)

 2017 ドナブリーニの2017      
 落札額:3億7000万円 ((株)DMM.com)
 馬名:ダブルアンコール(3戦0勝・557万円)

 2018 キングスローズの2017
 落札額:2億5000万円((株)ダノックス)
 馬名:ダノンレガーロ(未出走・0円)
 ※2012年と2016年はトップ2頭とも掲載。
 ※2018年で落札された当歳馬はまだデビューしていないので1歳最高落札馬を掲載

 上記の成績を見てもらえばわかるように、セレクトセールの最高落札馬や3億円を超える落札馬は散々な成績だ。数億円を払って落札した時の関係者の期待は、まさかの結果となっているといっていいだろう。

 2012年のトーセンスターダムが初めて重賞(きさらぎ賞G3・チャレンジカップG3)を勝利し、しかも海外のG1レースを2勝しているが、なんと目立った成績はこれしかない。25頭中、未出走が5頭、JRA未勝利が5頭、1勝のみが5頭、2勝が5頭。皐月賞3着のフサイチジャンクなどもいたが重賞は未勝利。ジェンティルドンナやサトノダイヤモンドの弟という良血馬であっても例外ではない。

 この成績から見ても、その年のセレクトセール最高落札馬や3億円を超える高額落札馬は、残念ながら国内のG1どころかG2も勝利できていないのが現実だ。

 この中で現役なのはサトノヴィクトリー、サトノソロモン、サトノジェネシス、アドマイヤビルゴ、ダブルアンコール、そしてデビュー前のダノンレガーロ。この6頭は過去のジンクスとも戦わなければならないが、古馬条件クラスにとどまっているサトノヴィクトリー、サトノソロモン、長期休養中であるサトノジェネシスの将来性は疑問だ。

 現時点でデビューしていないダノンレガーロや3歳未勝利のダブルアンコールも厳しそう。つまり最後の砦は、京都新聞杯に出走するアドマイヤビルゴなのである。同馬がまず京都新聞杯でG2の壁を突き抜けるか。そして過去どの馬も成しえなかった日本ダービーの頂点に立つことができるのか。その前哨戦となる今週の京都新聞杯は注目の一戦だ。

ヒロシのYouTubeチャンネル、なぜ大人気に?お笑い以外の特技で参入する芸人が続出

 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために緊急事態宣言が5月末まで延長され、まだまだ巣ごもり生活は続きそうだ。不要不急の外出は控えなければならないとわかってはいるけれど、テレビも特におもしろくないし、家でやることもない、という人もいるだろう。

 それなら、お笑い芸人のYouTube動画を見て時間を潰すのはどうだろう? 今回紹介するYouTubeチャンネルは、定番の「やってみた」系やネタが大量にストックしてあるものではなく、芸人たちがお笑い以外の特技や趣味を生かしたチャンネルばかりだ。彼らの意外な趣味・特技に驚くのはもちろん、お気に入りのチャンネルが見つかることだろう。

中堅から若手まで百花繚乱の芸人YouTube事情

●ヒロミ『Hiromi factory チャンネル』

 まず紹介するのは、ここ数年で見事に芸能界に返り咲いたヒロミの『Hiromi factory チャンネル』。昨年12月に開設されたばかりだが、すでに53.3万人の登録者数を誇る人気チャンネルだ。

 内容は、ヒロミの趣味であるDIYやバイクいじりなどが多く、まさに大人のオトコにピッタリ。B-21スペシャルメンバーを探す回などもあって、1980~90年代のバラエティ黄金時代に青春時代を過ごした人には、なつかしさもあるはず。

ヒロシ『ヒロシちゃんねる』

 哀愁漂う自虐ネタでブレイクしたヒロシの『ヒロシちゃんねる』は、キャンプ界では有名なチャンネルだ。2015年開設で、チャンネル登録者数は68.4万人にものぼる。近年、キャンプをテーマにした漫画やドラマなども注目を集めていて、キャンプが気になっているという人もいるのでは?

『ヒロシちゃんねる』は、キャンプ時にオススメなアイテムの紹介から、キャンプ仲間と行った記録など、ビギナーでも楽しめる内容になっている。また、国内だけでなく無人島や海外でもキャンプを決行している。その心意気に、深いキャンプ愛を感じるだろう。

●ゴー☆ジャス『ゴージャス動画』

 ゲーム好きにオススメしたいのが、ゴー☆ジャスの『ゴージャス動画』。もともとピン芸人として活動していたが、現在ではゲーマーとしての知名度のほうが高い、変わり種芸人だ。

 バイオハザードなどのホラーゲームやモンスターストライクなどのRPG実況が多く、一度見始めるとクリアするまで止まらないのが正直なところ……。

●ロザン『ロザンの楽屋』

 西の高学歴コンビのロザンの2人が、楽屋で普段と同じようにトークする様子をYouTubeチャンネルに昇華した『ロザンの楽屋』。

 時事ネタや視聴者からの質問など、幅広いテーマについて持論を語り合うというシンプルな内容だ。賢い2人が鋭い視点から繰り出す話に、ついうなってしまう人もいるだろう。たまに出てくる、ピリリとした辛口トークも必見。

●マルセイユ『マルセイユチャンネル』

 次は、大阪を拠点とする若手コンビのマルセイユの『マルセイユチャンネル』。『そろそろ にちようチャップリン』(テレビ東京系)のお笑い王決定戦2017グランドチャンピオン大会で優勝したこともある、実力派漫才コンビだ。

 オススメは、ボケの別府貴之が1000円以内で3品をつくってゲストをおもてなしするという「別府飯」シリーズ。芸人になる前に某居酒屋で店長を務めていたこともあり、料理の腕は確かなのだが、説明下手がたたって相方の津田康平とゲストから猛ツッコミを受けるのがお約束。酒のつまみになるラインナップなのもうれしい。

●祇園・櫻井『祇園・櫻井チャンネル』

 最後も、大阪を拠点とする若手コンビから、祇園の櫻井健一朗による『祇園・櫻井チャンネル』。35歳の独身男性の何気ない暮らしが垣間見られるチャンネルだ。

 ミニマルライフを実践する櫻井の生活は、シンプルで清潔感があふれまくっているのが特徴。さらに、動画自体が5分以内と短いのでサクッと見られる。自粛期間中に自宅の掃除をしようと思っている人にはうってつけだ。

 このほかにも、自分の特技を生かした芸人YouTubeチャンネルはたくさんある。テレビに飽きて、やることがないと時間を持て余しているのなら、こういったマニアックな世界をのぞき見するのも悪くないだろう。

(文=安倍川モチ子/フリーライター)

中国経済、文化大革命以来の44年ぶり年マイナス成長か…日本、倒産1万件との予測

 中国の今年1~3月期(第1四半期)の国内総生産(GDP)は、前年同期比でマイナス6.8%となった。前の3カ月を12.8ポイント下回る。四半期ごとの統計が公表されている1992年以降、初めてマイナスに陥った。この原因は新型コロナウイルスの感染拡大で湖北省武漢市が都市封鎖され、北京、上海、深センなどの大都市圏も事実上の都市封鎖措置が敷かれたためだ。

 欧米や日本の統計手法と同じ「前期比」では、マイナス9.8%。これが1年続いた場合に換算した「年率」では、マイナス30%を超える水準になる。

 中国はこれまで、数々の危機に直面してもプラス成長を維持。2003年に「重症急性呼吸器症候群(SARS)」が拡大した際、成長率が最も落ち込んだ第2四半期でもプラス9.1%だった。また、08年のリーマンショックのあとは、09年第1四半期にプラス6.4%まで落ち込んだあと、10年にかけてV字回復を果たしている。四半期のデータがない1991年以前でも、通年の成長率がマイナスになったのは76年までさかのぼる。この年は中国の社会・経済に大混乱をもたらした文化大革命の最後の年だったことから考えても、今回のマイナス成長は極めて異例だ。

 中国大陸の経済的影響を強く受けている香港も深刻だ。ポール・チャン財務長官は4月下旬、立法評議会(議会に相当)で、香港特別行政区政府の予算の最新の進捗状況を報告し、「香港経済は新型コロナウイルス大流行による深刻で持続的な影響のために、2月の予想よりもさらに悪化し、4〜7%の間で縮小する可能性がある」ことを明らかにした。

 チャン氏は今年2月、今年のGDPは前年比1.5%の下落か、成長しても0.5%程度だと述べていたが、今回の報告で予想を修正した。チャン氏は「第1四半期の香港の景気後退の大きさは、2008年の世界経済の停滞、または1999年のアジア金融危機よりも悪化する可能性がある」と指摘している。

「大恐慌以来の経済悪化」の危険

 一方、日本はどうか。日本経済研究センターが民間エコノミストの予測を集計したESPフォーキャスト調査(回答期間:4月6~8日)によると、コロナ禍以前の元の水準に戻るまでの期間は2年という。

 日本政府は4月の月例経済報告で景気の基調判断を「新型コロナウイルス感染症の影響により、急速に悪化しており、極めて厳しい状況にある」と分析。「悪化」の表現が使われたのはリーマンショックで世界経済が停滞していた09年5月以来、約11年ぶりとなる。

 全国中小企業団体中央会が発表した3月の中小企業月次景況調査によると、9指標中8指標が悪化。ほぼすべての業種で景況は急速に低下している。今年1年間で中小企業を中心とした倒産は約1万件との予測も出ている。

 新型コロナウイルス感染による死者数が最も多い米国でも、経済への影響は深刻だ。1-3月期の実質GDPが前期比年率換算で4.8%減少。米議会予算局は4-6月期の成長率が年率換算で前期比39.6%のマイナスになるとの予測を明らかにしているほどだ。

 米労働省によると、3月22日以降の6週間で、3000万人を超える労働者が失業保険を新規に申請。米国での失業率は、世界大恐慌時を上回る30%まで上昇するとの予測すら出ているほどだ。

 国際通貨基金(IMF)は4月14日、「世界経済見通し」を発表し、「大恐慌以来の経済悪化」の危険に直面していると警告しており、1929年10月から39年まで続いた大恐慌が再び世界を襲う可能性も無視できない状況であることは論をまたない。

(文=相馬勝/ジャーナリスト)

PCR検査件数、五輪延期決定後に急増…五輪開催のため検査制限し感染拡大→緊急事態宣言

 東京五輪の延期が決定されたのは3月24日だが、それ以降新型コロナウイルスの感染者数が急増した。そのため「感染者数が増大すると東京五輪開催の大きな弊害になるので、国や東京都は意図的にPCR検査を少なくしたのではないか」という疑念が広がった。検査をしなければ感染者は判明しない。検査を絞れば絞るほど感染者が増えないのは当たり前である。

 新型コロナウイルスのデータについては、同じ人が何回も検査をすることがあるので、検査件数と検査人数がハッキリしていない。しかし、公表されているデータから推測すると、やはり「五輪延期前は検査を絞っていた」と思わせる結果となった。

 筆者は、厚労省が公表している「国内における新型コロナウイルスに係るPCR検査の実施状況」と「新型コロナウイルスに関連した患者等の発生について」の2種類のデータから、検査数と感染者数の推移を調べた。検査数は、検査人数ではなく検査件数だが、日ごとの経過はおおよそわかる。その結果が下記の表である。1日ごとの数字ではわかりにくいので、1週間ごとの検査件数と感染者数の推移を比較した。なぜ火曜日から月曜日を1週間としたのかは、公表されている検査件数の最初の日が2月18日の火曜日で、延期の発表があった3月24日も火曜日なので、きりが良かったからだ。

 検査件数は一目瞭然で、延期が決まった途端に件数が増えている。3月24日以前の3週間は、毎週ほぼ1万件だった。ところが、3月24日~30日までの1週間は、それまでの約1.6倍の1万6,536件、その翌週は3.4倍の3万4,074件、その翌々週からは24日以前の週に比べ、なんと5倍強の5万件以上検査をしている。

 これは全国の合計件数だが、東京都の数字を見ると、もっとハッキリわかる。3月23日から、いきなり検査件数が増えているのだ。安倍首相が延期を公表したのが24日だから、当然、その前に東京都にも延期の情報は伝えてあっただろう。

 国も東京都も、延期決定までは「検査を絞って感染者を多く見せたくなかった」という思惑が見て取れる。一方、感染者数も3月24日以降、急速に増加している。検査をすればするほど、感染者を見つけることができ、より多くの感染者を隔離することができる。感染者が増えれば医療崩壊が起きるといって、検査数を絞りに絞った結果、今、人口が多い都道府県ほど新規感染者数が思うほど減らず、終息の見通しが立っていない。

国民に負担ばかり押し付ける政府

 検査数の推移を見ても明らかなように、増やそうと思えば増やすことができている。医療崩壊が起きると言いながら、軽症者用の宿泊施設を増やそうと思えば増やすことができた。世界中の多くの国々で大規模検査ができたのに、日本だけができないということはない。やろうと思えばできたのに、やろうとしなかっただけのことだ。おそらくその一番の理由は「東京五輪開催」だったのだろう。

 せめて1カ月前倒しして、2月下旬頃から「毎週3万件から5万件の検査をしていたら、感染拡大を防ぐことができたのではないか」と残念でならない。政治は結果である。政府も地方自治体も「自宅にいろ。他県には行くな。○○には行くな。貯蓄でしのげ」と、国民に負担ばかりを押し付け、「こういうことはできないか」と国民が言うと「できない、できない」の一点張りだ。

 やろうと思えばできるのに、できないことの理由ばかりを見つけて、ひたすら国民に負担を押し付ける。そればかりか、緊急事態宣言を1カ月延ばし、罰則を設けたり、事実上の都市封鎖をするなど、今まで以上の負担を国民に要求しようとする動きまである。そんなに国民をいじめてうれしいのか。国民に負担を押し付けるなら、行政としてやるべきことをやってから言うべきだ。

(文=垣田達哉/消費者問題研究所代表)

パチンコ・パチスロ「出玉キング」を自宅で目指す! 話題の「ランキングイベント」開催中!!


 緊急事態宣言により、多くの人々が不要不急の外出自粛を控えている状況。大半のパチンコユーザーも心がけており、再びホールへ通える日を待ちわびている。

 そのようなこともあり、自宅でも遊技を楽しめるアプリへの注目が急上昇。京楽産業.は、Android向けサイト「KYORAKUサプライズらんど」内のアプリダウンロードを期間限定で無料にするキャンペーンを実施中だ。

 このように各社が在宅支援を始めているわけだが、その中でも注目が高いのはサミーネットワークスのPC向けパチンコ・パチスロオンラインゲーム「777TOWN.net(スリーセブンタウン・ドットネット)」だ。「在宅支援30日間無料キャンペーン」を実施するなど、ファンからは上々の反響が寄せられた。

 そんな「777TOWN.net」にて、自宅PCから参加できる出玉バトルが開催中だ。2020年5月8日(金)より出玉ランキングイベントがスタートし、熱い戦いが繰り広げられている。

「777リーグ May 2020」

 ルールは単純明快で、パチンコ・パチスロの遊び方の原点「持ち玉を増やす」というバトル。パチンコ2日間、パチスロ2日間、制限時間は毎日5時間となっている。※有料会員、無料会員ともに参加可能

 スタート時の持ち玉はパチンコが「7500発」、パチスロが「1500枚」となっており、なくなるとゲームオーバーだ。※持ち玉は毎日リセット

 ランキングは下記の3つ。

1)パチンコ総合ランキング: 2日間で日毎の最終持ち玉数を比較。最も多いものをランキングに反映。

2)パチスロ総合ランキング: パチンコと同様。

3)デイリーランキング:日毎の持ち玉数。

それぞれに賞品がプレゼントされる予定だ。パチンコ・パチスロ総合ランキングの1位は「Amazonギフト券50000円」&「777リーグ May.2020限定アバター」、デイリーランキング1位は「5000WAT(ゲーム内通貨)」など魅力的な内容。参加賞が用意される点もポイントだ。

■開催期間
パチンコ:2020年5月8日(金)~9日(土)
パチスロ:2020年5月10日(日)~11日(月)

【詳細は特設ページでご確認ください】

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 イベント対象アプリは『パチスロ蒼天の拳朋友』や『パチンコCR化物語』など充実したラインナップ。実機さながらの機能を存分に堪能できそうだ。

 また、4月~6月に開催される777リーグでパチンコ・パチスロそれぞれ50位以内に入れば「777リーグ 2020 4-6 チャンピオン」へ出場できるとのこと。優勝者には、様々な賞品・特典が用意されている。