亡くなった俳優の加藤剛が「安倍政権は憲法違反の政権」!生前繰り返し語った戦争への危機感と憲法への思い

 今月9日、俳優の加藤剛氏が亡くなっていたことがわかった。80歳だった。  加藤剛氏といえば、30年近くにわたって続いた『大岡越前』(TBS)での大岡忠相役が印象的だが、もうひとつ知られている側面が、戦争を知る世代として、「俳優」の仕事を通して、平和への思いを伝え続けてきた...

2018年度ADC賞が発表

東京アートディレクターズクラブ(ADC)は7月2日、2018年度ADC賞を発表した。応募総数は約8000点。ADCグランプリ1作品、ADC会員賞1作品、ADC賞10作品、原弘賞1作品が決定した。受賞作品は、東京・中央区のギンザ・グラフィック・ギャラリー(会員作品)とクリエイションギャラリーG8(一般作品)で開催される「Art Direction Japan 2018展」(ともに10月29日~11月22日)や長野、石川の各巡回展で展示される。
※ADC賞とは、日本を代表するアートディレクター80人で構成される東京アートディレクターズクラブ全会員によって審査される広告賞。
最高賞のADCグランプリには、アートディレクターの大貫卓也氏がこれまで手掛けた全仕事のアイデアとデザインをまとめた、グラフィック社「Advertising is」のブック&エディトリアルが選ばれた(写真)。


この他の受賞作品は以下の通り。(敬称略)

<ADC会員賞>

■CULEN「新しい地図」の新聞広告、マーク&ロゴタイプ
佐野研二郎(アートディレクター)、多田琢 (クリエーティブディレクター)
*ADC制作者賞
香取有美(デザイナー)、瀧本幹也(フォトグラファー)

<ADC賞>

■Double A「Obsession for Smoothness」のムービー
田中裕介(フィルムディレクター)、原野賢太郎(アートディレクター)、野添剛士(クリエーティブディレクター)、斉藤迅(プランナー)、真鍋大度(テクニカルディレクター)

■日清食品「カップヌードル HUNGRY DAYS」のコマーシャルフィルム
瀬尾大(アートディレクター)、平岡政展(フィルムディレクター)、柳沢翔(フィルムディレクター)、高瀬裕介(フィルムディレクター)、佐藤雄介(クリエーティブディレクター、プランナー)

■神戸新聞社「SINCE 1995」の新聞広告
小野恵央(アートディレクター)、川腰和徳 (クリエーティブディレクター)、平山浩司 (コピーライター)

■トヨタ自動車「GR」のポスター、雑誌広告、コマーシャルフィルム
池澤樹(アートディレクター)、野添剛士 (クリエーティブディレクター)、ステファン・フォン・ボルベリー(フォトグラファー)、内田将二(フォトグラファー)

■コクヨ「THINK OF THINGS」のジェネラルグラフィック、パッケージデザイン、マーク&ロゴタイプ
金井あき(アートディレクター)

■大塚製薬「ポカリスエット」のコマーシャルフィルム
正親篤(アートディレクター、プランナー)、井口弘一(フィルムディレクター)、磯島拓矢 (コピーライター)

■サントリー「休み方改革!」のポスター
浜辺明弘(アートディレクター)、照井晶博 (コピーライター)、唐仁原教久(イラストレーター)、上田義彦(フォトグラファー)

■有馬湯「有馬湯」のポスター
城﨑哲郎(アートディレクター)

■シード「GRAPH × SEED Gシリーズ」のパッケージデザイン
北川一成(アートディレクター)

■伊藤忠商事「企業広告」のポスター、新聞広告
岡本学(アートディレクター)、山本康一郎 (クリエーティブディレクター)、国井美果 (コピーライター)、田島征三(イラストレーター)

<原弘賞>

■DIC川村記念美術館「ゆらぎ ブリジット・ライリーの絵画」のブック&エディトリアル
菊地敦己(アートディレクター)

安倍首相の豪雨被災地ないがしろは続いている! 災害対応よりカジノ優先、宴会参加の官房副長官は自治体に責任転嫁

 平成で最悪となった西日本豪雨だが、安倍首相の初動対応への批判が止まらない。ついにはフランスの高級紙「ル・モンド」も、安倍首相の姿勢を疑問視し、2日間も放置しておいて「時間との戦い」と言い出したことを批判した本サイトの記事を紹介。同記事をリツイートした映画監督・想田和弘氏の〈...

IPC・パーソンズ会長が講演 パラリンピックの意義、2020年への 思いを語る

7月9日、国際パラリンピック委員会(IPC)のアンドリュー・パーソンズ会長が、東京・港区の虎ノ門ヒルズで講演会(主催=電通 協力=IPC)を行った。
2020年東京オリンピック・パラリンピックのパートナー各社をメインに、大会組織委や日本パラリンピック委員会、東京都、各競技団体などの関係者を対象にしたもので、約500人が出席した。
会長は、パラリンピックの価値や目的、東京大会への期待や思いを語った。

冒頭、電通の高橋惣一執行役員は、パーソンズ会長について、2017年9月にアブダビで行われたIPCの総会で新会長に選出されたと紹介。「今日の講演が、パラリンピックムーブメントを支えていただいている多くの皆さまにとって、2020年大会やその後の活動を考える上で、大きな示唆になれば」とあいさつした。

パーソンズ会長は講演に先立ち、西日本の豪雨よる犠牲者への黙とうを呼び掛け、出席者と共に祈りをささげた後に話を始めた。
会長は、パラリンピックおよびIPCの成り立ちや歴史、国際オリンピック委員会との関係性に触れながら、パラリンピックの目的は「アスリートのパフォーマンスを通じて、世界を変えること、障がい者への考えを変えることだ」とした。それは、2020年大会でも同様で、関係者にはぜひ新しいアイデアを提案してほしいと述べた。
また近年の大会は、テレビ放送の視聴率やメディアでの取り上げ、チケット販売などが好調で、東京大会ではそれらがさらに増加するだろうと話した。
世代的には、子どもたちへの教育を重要視しているとして、将来、社会の中でさまざまな決定権者となる子どもたちにぜひ大会を観戦してもらい、障がい者やパラスポーツへの理解を深めてほしいと語った。

 パラリンピックの未来については、認知度のアップとポジショニングの確立が大切として、アジアは重要なプラットホームであることから、東京大会は大きなチャンスと捉えていると話し、政財界へのさらなる協力を訴えた。
パートナー企業については、ムーブメントを盛り上げるためのアクティベーションに期待したいとして、世界に向けSNSなどを活用した拡声器の役割を担い、世界を変革する力になってほしい、そして、多くの企業でパラアスリートや障がい者が普通に働ける環境をつくってほしいと話した。
最後にパーソンズ会長は、大成功だった2016年リオ大会のクリップ動画を紹介し「2年後、こんな素晴らしいイベントが皆さんの目の前で繰り広げられます。皆さんをパラリンピックに招待します!」と結んだ。

 

2018年度ADC賞が発表

東京アートディレクターズクラブ(ADC)は7月2日、2018年度ADC賞を発表した。応募総数は約8000点。ADCグランプリ1作品、ADC会員賞1作品、ADC賞10作品、原弘賞1作品が決定した。受賞作品は、東京・中央区のギンザ・グラフィック・ギャラリー(会員作品)とクリエイションギャラリーG8(一般作品)で開催される「Art Direction Japan 2018展」(ともに10月29日~11月22日)や長野、石川の各巡回展で展示される。
※ADC賞とは、日本を代表するアートディレクター80人で構成される東京アートディレクターズクラブ全会員によって審査される広告賞。
最高賞のADCグランプリには、アートディレクターの大貫卓也氏がこれまで手掛けた全仕事のアイデアとデザインをまとめた、グラフィック社「Advertising is」のブック&エディトリアルが選ばれた(写真)。


この他の受賞作品は以下の通り。(敬称略)

<ADC会員賞>

■CULEN「新しい地図」の新聞広告、マーク&ロゴタイプ
佐野研二郎(アートディレクター)、多田琢 (クリエーティブディレクター)
*ADC制作者賞
香取有美(デザイナー)、瀧本幹也(フォトグラファー)

<ADC賞>

■Double A「Obsession for Smoothness」のムービー
田中裕介(フィルムディレクター)、原野賢太郎(アートディレクター)、野添剛士(クリエーティブディレクター)、斉藤迅(プランナー)、真鍋大度(テクニカルディレクター)

■日清食品「カップヌードル HUNGRY DAYS」のコマーシャルフィルム
瀬尾大(アートディレクター)、平岡政展(フィルムディレクター)、柳沢翔(フィルムディレクター)、高瀬裕介(フィルムディレクター)、佐藤雄介(クリエーティブディレクター、プランナー)

■神戸新聞社「SINCE 1995」の新聞広告
小野恵央(アートディレクター)、川腰和徳 (クリエーティブディレクター)、平山浩司 (コピーライター)

■トヨタ自動車「GR」のポスター、雑誌広告、コマーシャルフィルム
池澤樹(アートディレクター)、野添剛士 (クリエーティブディレクター)、ステファン・フォン・ボルベリー(フォトグラファー)、内田将二(フォトグラファー)

■コクヨ「THINK OF THINGS」のジェネラルグラフィック、パッケージデザイン、マーク&ロゴタイプ
金井あき(アートディレクター)

■大塚製薬「ポカリスエット」のコマーシャルフィルム
正親篤(アートディレクター、プランナー)、井口弘一(フィルムディレクター)、磯島拓矢 (コピーライター)

■サントリー「休み方改革!」のポスター
浜辺明弘(アートディレクター)、照井晶博 (コピーライター)、唐仁原教久(イラストレーター)、上田義彦(フォトグラファー)

■有馬湯「有馬湯」のポスター
城﨑哲郎(アートディレクター)

■シード「GRAPH × SEED Gシリーズ」のパッケージデザイン
北川一成(アートディレクター)

■伊藤忠商事「企業広告」のポスター、新聞広告
岡本学(アートディレクター)、山本康一郎 (クリエーティブディレクター)、国井美果 (コピーライター)、田島征三(イラストレーター)

<原弘賞>

■DIC川村記念美術館「ゆらぎ ブリジット・ライリーの絵画」のブック&エディトリアル
菊地敦己(アートディレクター)

オウム大量死刑でビートたけしが麻原彰晃絶賛の過去をネグってごまかし発言! TBSなどマスコミも自らの責任に頰被り

 本サイトでは先日、麻原彰晃(松本智津夫)元死刑囚ら7人を“公開処刑”するようなマスコミ報道の異常性を指摘したが、もうひとつ唖然としたことがある。それは、テレビメディアやタレントたちが、オウム事件をめぐる自分たちの責任を完全にネグっていることだ。  若い読者は知らないかもし...

「7つのテーマ、7年後の予言」を考える~6.外食

ニッポンの「食」の行方を、電通「食生活ラボ」のメンバーであれこれ考えてみました。例えば今から7年後の2025年には、この国の「食のシーン」は、どんな様相を見せているでしょうか? 掲げたテーマは7つ。それぞれの分野で知見を積む「食生活ラボ」メンバーが考えた、近未来の予想図です。

「エンタメ化」と「AI化」、そしてシェフはイノベーターに

2025年の外食は「エンタメ化」と「AI化」が進んでいると思います。まずエンタメ化ですが、これはすでに始まっている事象です。外食は、ハレの日に食べる外食と、日常食を簡単に済ます外食の2種類に分かれますが、エンタメ化は“ハレの日”のもの。

SNSにより、今の食はおいしさと共に、つい写真や動画に撮ってシェアしたくなる「体験」が重要です。グルメイベントが流行しているのは、青空の下でビール片手に料理を楽しんでいる「体験」を共有したい、という傾向の象徴です。そういったエンタメ化は今後さらに加速するでしょう。

次にAI化ですが、未来ではSNSのビッグデータをAIが分析して、流行のメニューをタイムラグなく、瞬時にアウトプットする外食産業が増えるでしょう。

AIシェフ
イラスト:大嶌美緒(電通「食生活ラボ」)

さらに、大衆チェーン店の調理現場は、ロボットでオートメーション化されると思います。深刻な人手不足という業界課題からも、その流れが顕著になるはずです。

とはいっても、人間の作業がなくなるわけではありません。今までにない新たな料理や調理法の発明は、人間の役割です。料理人が“イノベーター”として新たな領域を開拓し、それを基にAIがシステム化・自動化して料理を提供する。そのような流れが来るのでは?とみています。


 
人が生きていくための源であるからこそ、生活のあらゆる面と影響し合い、社会構造の変化や文化の潮流までも映し出す「食」。電通「食生活ラボ」は、そんな食にまつわるソリューションを提供することで、食を通じて世の中を良くしていくことを目指すプロジェクト。各種の得意分野と知見を持つメンバーで社内横断的に構成され、その社外にまで広がるネットワークを生かしたラウンドテーブル型のイノベーション創出に取り組んでいる。現在、社内構成メンバーは約20人。プロジェクトの源流は1980年代前半にまでさかのぼり、以来各種の知見の蓄積とアップデートを続けている。

安倍首相の豪雨対策そっちのけ自民飲み会参加に非難轟々! 一緒に大はしゃぎの安倍側近は言い訳のためデマ拡散

 西日本を襲った豪雨はきょう死者が100人を超え、平成に入ってからは最大規模の水害となった。本日21時現在で安否不明者81人(朝日新聞調べ)もいる上、避難者の数も約2万人。交通インフラの被害も深刻で、復旧の目処も立っていない。  そんななか、怒りが集中しているのが、安倍首相...

映画と話そう@TAMA『カンパイ!世界が恋する日本酒』

16回目の「映画と話そう@TAMA」は、ドキュメンタリー『カンパイ!世界が恋する日本酒』を上映。
映画にも出演している「南部美人」五代目蔵元の久慈 浩介氏をゲストに迎え、そして日本酒付料理を楽しめる一夜!懇親会を行います。

『カンパイ! 世界が恋する日本酒』(2015/95分)
監督:小西未来
出演:フィリップ・ハーパー、ジョン・ゴントナー、久慈浩介

イギリス、アメリカ、日本、海を越えた3人のアウトサイダーたちを描く感動ドキュメンタリー!
日本だけでなく、ここ数年世界中で寿司と共に人気を博している日本酒。そのミニマムでシンプルな外観の美しさの奥には、多様さ、複雑さ、そして芳醇な文化的背景が隠されている。そこには大いなる魅力と曖昧さに溢れた深淵な世界が広がっている。本作では、外国人として史上初めて杜氏(とうじ)となり、新商品を次々を世に送り出しているイギリス人のフィリップ・ハーパー、日本酒伝道師として、日本酒ワークショップや本の執筆などをとおして奥深い日本酒の魅力を世界へと発信を続けるアメリカ人ジャーナリストのジョン・ゴントナー、そして、自ら世界中を飛び回り日本酒の魅力を伝えている、震災に揺れる岩手の老舗酒蔵を継ぐ南部美人・五代目蔵元の久慈浩介。まったく異なる背景を持つ3人のアウトサイダーたちの挑戦と葛藤を通し、日本だけにとどまらず、世界で多くの人々を魅了する日本酒の魅力的な世界を紐解いてゆくー。

  • 開催日:7月21日(土)
  • 開催場所:シネマカフェバー・モンキーランド
    多摩市豊ヶ丘1-11-1(小田急・京王多摩センター駅から徒歩15分)
    詳細地図 http://www.taenoha.com/monkmap.html
  • スケジュール 開場15分前
    17:00- 『カンパイ! 世界が恋する日本酒』(95分)
    18:40-  「南部美人」五代目蔵元・久慈浩介氏 懇親会 (予定)
  • 入場料¥3,800 (定員20名)
    映画、料理、1ドリンク【南部美人】

上映会の詳細、ご予約はコチラ http://www.taenoha.com/
または 050-5891-1977(たえのは事務局)

ホームページ:
映画と話そう@TAMA『カンパイ!世界が恋する日本酒』
http://www.taenoha.com/monky/kanpai.html

映画と話そう@TAMA『カンパイ!世界が恋する日本酒』

16回目の「映画と話そう@TAMA」は、ドキュメンタリー『カンパイ!世界が恋する日本酒』を上映。
映画にも出演している「南部美人」五代目蔵元の久慈 浩介氏をゲストに迎え、そして日本酒付料理を楽しめる一夜!懇親会を行います。

『カンパイ! 世界が恋する日本酒』(2015/95分)
監督:小西未来
出演:フィリップ・ハーパー、ジョン・ゴントナー、久慈浩介

イギリス、アメリカ、日本、海を越えた3人のアウトサイダーたちを描く感動ドキュメンタリー!
日本だけでなく、ここ数年世界中で寿司と共に人気を博している日本酒。そのミニマムでシンプルな外観の美しさの奥には、多様さ、複雑さ、そして芳醇な文化的背景が隠されている。そこには大いなる魅力と曖昧さに溢れた深淵な世界が広がっている。本作では、外国人として史上初めて杜氏(とうじ)となり、新商品を次々を世に送り出しているイギリス人のフィリップ・ハーパー、日本酒伝道師として、日本酒ワークショップや本の執筆などをとおして奥深い日本酒の魅力を世界へと発信を続けるアメリカ人ジャーナリストのジョン・ゴントナー、そして、自ら世界中を飛び回り日本酒の魅力を伝えている、震災に揺れる岩手の老舗酒蔵を継ぐ南部美人・五代目蔵元の久慈浩介。まったく異なる背景を持つ3人のアウトサイダーたちの挑戦と葛藤を通し、日本だけにとどまらず、世界で多くの人々を魅了する日本酒の魅力的な世界を紐解いてゆくー。

  • 開催日:7月21日(土)
  • 開催場所:シネマカフェバー・モンキーランド
    多摩市豊ヶ丘1-11-1(小田急・京王多摩センター駅から徒歩15分)
    詳細地図 http://www.taenoha.com/monkmap.html
  • スケジュール 開場15分前
    17:00- 『カンパイ! 世界が恋する日本酒』(95分)
    18:40-  「南部美人」五代目蔵元・久慈浩介氏 懇親会 (予定)
  • 入場料¥3,800 (定員20名)
    映画、料理、1ドリンク【南部美人】

上映会の詳細、ご予約はコチラ http://www.taenoha.com/
または 050-5891-1977(たえのは事務局)

ホームページ:
映画と話そう@TAMA『カンパイ!世界が恋する日本酒』
http://www.taenoha.com/monky/kanpai.html