日本ダービー(G1)リオンリオン横山武史は"身内びいき"にあらず!? 父・横山典弘が「相当なもんになる」と絶賛した"天才2世"が波乱演出!?

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リオンリオン 競馬つらつらより

 天才が「天才」と認める秘蔵っ子が、いよいよG1の大舞台でベールを脱ぐ。

 26日に東京競馬場で開催される日本ダービー(G1)に出走するリオンリオン(牡3歳、栗東・松永幹夫厩舎)に、デビュー3年目の横山武史騎手が騎乗することが話題になっている。

 リオンリオンは横山武史騎手の父・横山典弘騎手の手綱で、ダービートライアルの青葉賞(G2)を逃げ切り勝利。貴重なダービー切符を掴んだものの、先週18日に横山典騎手が騎乗停止処分を受け、鞍上が空白になっていた。

 そこで白羽の矢が立ったのが、横山典騎手の三男にあたる横山武騎手だ。これまで重賞で3度騎乗した経験があるものの、G1は初騎乗。初の大舞台が日本ダービーという国民的レースとなった。

「岩田康誠騎手や北村友一騎手など、有力なジョッキーが候補に挙がる中、この選択は意外でしたね。横山典騎手の息子に当たるだけに、どうしても"身内びいき"の噂が立ってしまいますが、松永幹夫調教師は『親子だからというよりは、腕を買って』と話している通り、面白い選択だと思います。

というのもデビューイヤーが13勝、2年目が35勝だった横山武騎手ですが、今年はすでにここまで25勝と大きく飛躍。ローカル中心ながら2月の小倉と、今月の新潟で開催リーディングを獲るなど、今注目の若手騎手に成長しています。現在リーディング18位ということは、18頭しか出られない日本ダービーの"椅子"に座る資格があるといえるんじゃないでしょうか」(競馬記者)

「アイツは恐らく、相当なもんになる」

 まだ横山武騎手がデビューする以前の父・横山典騎手の話だ。

「オレが思うに約10年なんだ。トップになれるような才能を持つジョッキーってのは、だいたい10年ごとに現れているんだよ。周期的にウチのやつも"それ"に当てはまる」

『デイリースポーツ』によると、どうやら酒席だったらしく横山典騎手も相当に飲んでいたようだが、くしくも横山武騎手がデビューしたのは、不世出のレジェンド武豊騎手のちょうど30周年。時に武豊騎手を超える「天才」といわれている横山典騎手が、ここまで手放しで絶賛するのは"親バカ"という面を差し引いても相当なものに違いない。

「これまで3度の重賞騎乗では、いずれも二ケタ人気の穴馬で見せ場なく終わっています。ここまで3年で73勝の横山武騎手ですが『芝の2400m以上』に限れば、今年になって小倉の2600mを勝っただけ。東京・芝2400mには3度しか騎乗経験がなく、いずれも大敗しています。

したがって、常識的には『厳しい』と述べざるを得ません。ただ成長著しいジョッキーですし、若手らしい思い切った騎乗をして日本ダービーに爪痕を残してほしいですね」(別の記者)

 先週のオークス(G1)では、クラシック初参戦となった同期の武藤雅騎手が、ジョディーとのコンビで外連味のない逃げを打ち、レコード決着を演出した。「天才」と呼ばれる父が期待する横山武騎手が、同期のライバルを超えるような存在感を発揮できるか。今週も活きのいい若手が、集団を牽引することになりそうだ。

日本ダービー(G1)サートゥルナーリア「代役」レーン騎手に日本競馬の洗礼!? 一抹の不安を抱かせる"豪州の若き天才"の「東京・芝2400m」成績

日本ダービー(G1)サートゥルナーリア「代役」レーン騎手に日本競馬の洗礼!? 一抹の不安を抱かせる豪州の若き天才の「東京・芝2400m」成績の画像1

 26日に東京競馬場で開催される日本ダービー(G1)。今年の「主役」は文句なしに無敗の皐月賞馬サートゥルナーリア(牡3歳、栗東・角居勝彦厩舎)だ。

 先週は無敗のオークス馬が誕生したが、こちらもここまで4戦4勝の無敗。それもG1・2勝という、この上ない成績だ。特に前走の皐月賞(G1)では、昨年のホープフルS(G1)以来のぶっつけ本番という型破りなローテーションで快勝だった。

 陣営は早くから「ダービー狙い」を公言しており、大手ポータルサイト『netkeiba.com』の事前予想でも単勝1.7倍の圧倒的な人気。2005年の三冠馬ディープインパクト以来、無敗の二冠馬が誕生することが濃厚とみられている。

 2歳のデビュー時から「特別な存在」として取り上げられてきたサートゥルナーリア。順調にサクセスストーリーを歩み、ダービーの結果次第で秋には凱旋門賞(仏G1)挑戦プランも。日本競馬を代表する歴史的名馬になるまで、あと一歩といえる存在だろう。

 しかし、そんな順風満帆のサートゥルナーリアにも、1つだけ大きなアクシデントがあった。主戦のC.ルメール騎手が騎乗停止となり、日本ダービーで騎乗できなくなったことだ。

 大舞台での"代役"を託されたのが「豪州の若き天才」D.レーン騎手。日本初参戦から、すぐに重賞を勝ち、先日のヴィクトリアマイル(G1)では、ルメール騎手が騎乗予定だったノームコアで日本G1初制覇。代役の重責を完璧にこなしていると述べても過言ではない。

 ここまで早くも15勝を上げ、勝率0.254は川田将雅騎手に続く第2位、3着以内率0.525も川田、ルメール騎手に続く第3位と、「天才」の名に恥じない超一流の結果を残しているレーン騎手。だからこそテン乗りの騎手が64年間勝てていないデータを吹き飛ばすように、これだけ圧倒的な支持を得ているのだ。

 しかし、そんなレーン騎手にも「死角」があるようだ。

「オーストラリアは1200mのレースが多いので、普段の倍走りますよ、と(笑)」


日本ダービー(G1)サートゥルナーリア「代役」レーン騎手に日本競馬の洗礼!? 一抹の不安を抱かせる豪州の若き天才の「東京・芝2400m」成績の画像2


『サンスポ』の単独インタビューに答えた角居勝彦調教師の何気ない一言。無論、師としてはユーモアのつもりだが、実はレーン騎手のこれまでの戦績を振り返ると、あながち冗談ではなくなるのかもしれない。

「ここまで重賞2勝を始めとした15勝。勝率0.254、3着以内率0.525という素晴らしい成績を叩き出しているレーン騎手ですが、日本ダービーの舞台となる『東京・芝2400m』に限ると、6回騎乗してわずか1勝。勝率0.167、3着以内率0.333までダウンします。

それも12番人気だった1頭を除けば、すべて上位人気。重箱の隅を突くようなことかもしれませんが、2000m以下のレースでは驚異的な成績を収めているだけに、少し気になるところではあります」(競馬記者)

 記者曰く、特に気になったのは、ここ最近のレーン騎手の東京・芝2400mのレースぶりだという。

 2番手から最後の直線で失速した先週のオークス(コントラチェック)は仕方ないにしても「日本独特のレース傾向」にしてやられたのが、1番人気のヘリファルテに騎乗しながら9頭中7着に大敗した11日の緑風S(1600万下)だったようだ。

「序盤からケンホファヴァルト、ネプチュナイト、タイセイトレイルの3頭が飛ばしていく超縦長の展開。離れた4番手に勝ったヴァントシルムがおり、レーン騎手のヘリファルテは後方集団の一角でした。

レースは結局、前の馬が1着から4着まで占める行った行ったの展開。縦長の割には1000m通過が60.4秒、1400m通過が84.5秒と、高速馬場としては決して速いペースではなく、勝ったヴァントシルムに4番手から34.2秒の脚を使われて万事休すというレースでした。

後方から最後の直線に懸けたヘリファルテでしたが、結果は7着。レース後、レーン騎手も日本特有の前が止まらない高速馬場に戸惑っている様子でしたね」(同)

 レース後、レーン騎手は「ペースが速い割に、前に行った馬が止まりませんでした。直線ではジリジリ伸びているが、差が詰まりませんでしたね」とコメント。日本特有の高速馬場の"洗礼"を受けた格好だ。

「先々週、先週とレコードが連発している東京競馬場は、今週からCコースが解放され、さらに内側と前に行く馬が有利になる傾向があります。皐月賞は中団から差し切ったサートゥルナーリアですが、ダービーであまり悠長に構えていると、足をすくわれる可能性がないとは言い切れません」(別の記者)

 2017年の日本ダービー。そんなダービー特有の"傾向"を読み切っていたルメール騎手は、道中後方にいたレイデオロで果敢に動き、早め先頭から自身初の日本ダービー制覇を手にした。

 あれから2年。「大役」を託された豪州の天才が見せるのは、サートゥルナーリアの力を信じ切った横綱相撲か、それとも......。

『あなたの番です』が陥った“低視聴率でも2クール放送し続けなければならない”地獄

あなたの番です|日本テレビ - 日テレ」より

 日本テレビで25年ぶりの“2クールまたぎ”となる連続テレビドラマあなたの番です』。5月19日に第6話が放送され、平均視聴率6.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。

 原田知世と田中圭がW主演を務める同作は、とあるマンションの住民たちが「交換殺人ゲーム」に巻き込まれていくというミステリードラマ。これまでの自己最高視聴率は初回の8.3%、最低は第3話の6.4%となっていたが、今回は前週第5話でマークした6.5%から0.2ポイント後退し、自己最低を更新してしまった。

“新婚夫婦”としてマンションに引っ越してきたデザイナー・手塚菜奈(原田)とスポーツジムのインストラクター・翔太(田中)、そして翔太の客でありながら菜奈の周囲をうろつく細川朝男(野間口徹)の関係性にも注目が集まるなか、迎えた第6話。マンションでは、「交換殺人ゲーム」の際に“死んでほしい人”として俳優の“袴田吉彦”と書いた101号室の住人・久住譲(袴田)が、実際に袴田が殺害されてしまったことに責任を感じていた。

 そんな久住がゲームで引いた紙に書かれていたのは“細川朝男”……。菜奈は久住に、“細川朝男”と書いたのは自分だと明かし、「殺さないでください。もし誰かに脅されたら相談してください」とお願いする。そして、翔太に対しては、自分が婚姻届を出せずにいたことと、細川が関係していることを告白。実は、細川と菜奈は夫婦関係にあり、細川が離婚に応じないまま現在に至るのだという。翔太は菜奈の話を受け止めた上で、「交換殺人ゲーム」に巻き込まれる可能性が高い細川のことも心配する。

 一方、102号室の児嶋佳世(片岡礼子)は、夫の俊明(我が家・坪倉由幸)との関係が冷え切った日々のなか、マンション内の子どもに声をかけては“自分の子ども”のように接していた。304号室のシングルマザー・北川澄香(真飛聖)は、5歳の息子・そら(田中レイ)に危害が及ぶのではないかと恐れ、「交換殺人ゲーム」で“児嶋佳世”の名前を書いてしまったと菜奈たちに打ち明ける。そんななか、佳世に会社宛てでゴルフバッグを送らせた俊明。バッグの中からは、殺された佳世の足が発見される……という展開だった。

 同ドラマについて、インターネット上では近頃「おもしろくなってきた」との声が増えてきている。しかし、最初の段階で「怖すぎる」「日曜の夜に見るには疲れそう」といった印象を受け、「見るのをやめよう」と早々にリタイヤ宣言する視聴者も多かった。また、ミステリー作品という特性上、ほかのドラマよりも「途中から見てみよう」とはなりにくい。逆に、最初から見ていてもどこかで1回見逃せば、今度は「もういいや」となりやすい。このあたりが視聴率低迷の原因といえるのではないか。

 ところで、当初は「ぶりっこすぎる」と不評を買っていた翔太のキャラクターだが、最近は「もしかして底抜けにいいヤツなだけ?」という指摘も。前回までにも、菜奈のことを第一に考えて行動している様子が強調され、今回はさらに、細川との婚姻関係を黙っていた菜奈の“苦悩”に気づけなかったとして、「ごめん」と謝る一幕まであった。

 実は、翔太がいいヤツすぎるがゆえに「絶対“裏の顔”ありそう」「翔太“サイコパス説”あるよね」といった意見も根強いのだが、ドラマには“翔太が何を考えているのか”がわかる描写も組み込まれている。彼がひとりでいるときでさえ、“菜奈ちゃんはどういう気持ちなのか?”を考える姿を見せられていると、普段ぶりっこなのも計算ではなく天然で、ピュアで、本気でいいヤツなのかもしれない……と思えてくるのだ。

 ただ、ドラマはあと4カ月ほど続くので、今後翔太が豹変するという大どんでん返しもあるだろうか。5月10日発売の「フライデー」(講談社)によれば、売れっ子の田中のスケジュールの都合上、ドラマ後半が彼のメインとなるようだが、果たして……。
(文=美神サチコ/コラムニスト)

新社会人必見!5年後、一流になるために「今すべきこと」はこれだ!チャンスのつかみ方編

『マンガでわかる 伝説の新人 20代でチャンスをつかみ突き抜ける人はここが違う!』(集英社/紫垣樹郎、秋内常良、三輪亮介)

 新社会人として企業で働き始めた人は、慣れない仕事に四苦八苦しつつも、会社勤めのペースをつかみ始めている時期かもしれない。

 入社初日からバリバリ仕事をこなせる新人はいないが、だからといって漫然と頼まれた仕事をこなすだけでは成長は望めない。やがて「伸びる新人」と「伸びない新人」の違いは仕事力、さらには給料の違いとなって表面化する。

マンガでわかる 伝説の新人 20代でチャンスをつかみ突き抜ける人はここが違う!』(集英社/紫垣樹郎、秋内常良、三輪亮介)によると、両者には新卒時代に明確な違いがある。

 とにかく目の前の仕事をスムーズにこなせるようになりたいという新人も、いずれ大きな仕事にかかわりたいという野心のある新人も、いつか自分でビジネスを起こしたいという新人も、必要なのは、どんなビジネスパーソンも避けては通れない「仕事ができる人の鉄則」を理解することだ。

「100%の出来」では不合格!?…伸びる新人に共通する心得


 学生時代と社会人生活の大きな違いは、「チャンスが平等に与えられるわけではない」という点にある。「こいつは使える」と思われればより多くのチャンスを与えられ、そのチャンスを糧にどんどん成長していく。そうではない新人には、チャンスがなかなか訪れない。この違いは数年後、取り返しのつかない能力差となって現れる。

『マンガでわかる 伝説の新人 20代でチャンスをつかみ突き抜ける人はここが違う!』(集英社/紫垣樹郎、秋内常良、三輪亮介)
 となると、新人にとって大事なのは「いかにチャンスを与えられるようになるか」、そして「そのチャンスをどうものにするか」なのだ。このポイントについて、本書では「101%」という言葉を使って説明している。

 新人のうちからひとつの案件を任されることなど、ほぼないだろう。基本的に、回ってくる仕事は雑用的なものが多い。ただし、雑用だからといっていい加減な気持ちでやっているとチャンスを逃す。

 たとえコピーや会議室の予約でも、任せる側には「これくらいはやってくれるだろう」という期待値がある。その期待値を「100%」としたら、それを1%でも上回るようにやり遂げようと心がけるのが「伸びる新人」だ。

 雑用をそんなに一生懸命やっても仕方ないと思うかもしれないが、「相手の期待を超えよう」という試みには、「相手が何を求めているか」に想像をめぐらせるという作業がある。これは、ビジネスの世界で、おそらく何よりも大切なことだ。

 そして、もし相手の期待を少しでも超える成果を出せたなら、それはあなたが相手にとっての「価値」を生み出したということ。当然、相手は喜び、次の仕事も任せようとする。それも「101%」で応じる。「こいつは期待以上のことをやってくれる奴だ」というイメージができれば、いずれ雑用ではない仕事も回ってくるようになる。頼まれ仕事にすべて「101%」で応じることで、「伸びる新人」は成長の循環に入っていくのだ。

◇ ◇ ◇

『マンガでわかる 伝説の新人 20代でチャンスをつかみ突き抜ける人はここが違う!』では、失敗は新人に許される特権だとしている。ならば、失敗を恐れて尻込みするのはもったいないこと。とりあえず手を挙げて、相手の期待を超えられるように、今持っているすべてを出し尽くせばいい。

 一方で、積極的で意欲的なだけでは不十分という現実もある。「伸びる新人」に共通するほかのポイントについては、次回以降に紹介していく。
(文=編集部)

※本記事はPR記事です。

「NTTドコモ」 夏に向け、新機種・サービスを発表

NTTドコモは5月16日、東京のベルサール渋谷ファーストで「2019夏 新サービス・新商品発表会」を開催した。

吉澤和弘社長は「今年は2020年代への成長に向けた変革の年。当社を取り巻く環境も大きく変化する。そのような状況の中、ドコモは『beyond宣言』に基づいて絶えず進化し、果敢に挑戦し続ける年にしたい」とあいさつした。
また「この変革の年に向けて、準備万端だとお伝えする」と自信を見せ、スマホなど新商品13機種を紹介した。

さらに対象機種を36回分割で購入したユーザー向けに、定める条件で端末を返却すると最大12回分の分割支払いが不要となる新サービス「スマホおかえしプログラム」、モバイル機器だけでなく家庭で使用しているデジタル機器までトータルでサポートする「あんしんパック」のリニューアル、スマホ決済サービス「d払い」の拡充、スマホのカメラで撮影した肌の状態を解析し、健康づくりを支援する「FACE LOG」についてプレゼンテーションを行った。

 下ごしらえ済みの食材がセットで宅配され、時間をかけずに料理を手作りすることができる新サービス「dミールキット powered by Oisix」(7月から提供)の紹介では、共同で開発したオイシックス・ラ・大地の高島宏平社長が登壇。「ミールキットは“時短”が強調されがちだが、家族との時間が増えたり、子どもがたくさん食べてくれるなど生活を豊かにするメリットがある」と話した。

 トークセッションでは、テレビCM「星プロシリーズ」でプロデューサー(星P)役を務める星野源さんとドニマル役の新田真剣佑さんが登場した。
星野さんが「スマホはどんどん進化するが、値段も高くなっている。負担が減るのはうれしい」と、“スマホおかえしプログラム”に触れると、新田さん「お世話になっている方にお返ししたい。星野さんに何か返したい」とコメントした。

新機種のスマホ「Xperia 1」を手にした2人は、世界初となる4K有機ELディスプレーの鮮やかな色味や映画鑑賞に適した21:9のシネマワイドサイズに「画面が大きい」「黒い色がすごくきれい」と驚きの表情を見せたが、画面上の映像が映画「スパイダーマン」の予告編だと気付くと、「ネタバレするから見ない方がいい」「あぶないあぶない!」と大慌てで目をそらし笑わせた。

2人は、チャージや送金、dポイントを送ることができる「d払い」にちなみ「おくる」のアイウエオ作文に挑戦。新田さんは「沖縄で クルージングをして 瑠璃色の海を見たい」、星野さんは「大海原を クルージングで 留守にする。家を」と回答。
互いのフリップを見て「クルージング」がカブったことに驚きながらも、星野さんが「船の免許を取ってクルージングしたい」と夢を語ると、新田さんも「一緒に行きましょう!」と意気投合。

その様子を見ていた吉澤社長は、「即興とは思えない上手い作文」と感心しながら、沖縄でCM撮影を、と話していた新田さんに、「沖縄については…考えておきます」と笑った。

 発表会の終了後、新機種やサービスを紹介する展示会場は多くの報道陣でにぎわった。
ドコモ公式サイト:https://www.nttdocomo.co.jp/

「夢パチンコ」作成メーカーに動き!?「カリスマ〇姫」「アノ名作」登場のウワサ

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 業界初の「無敵シャッター」を搭載した『CR NOLSOL』や、「平成最後の一撃ファン待望」とのキャッチフレーズで注目を集めた『CRウルトラ ジャンボ』といった新台パチンコを導入したDaiichi。

 さらには、甘デジながら「爆発力」のあるスペックが特徴の『CRおそ松さん~おうまは最高!~99Ver.』もデビューを果たした。

 人気コンテンツ最新作は、甘デジスペック液晶非搭載のドラムタイプ。特図2における「16R」の出玉振り分けが「40%」も存在する強烈な仕様となっている。導入台数は少なめだが、ファンからの反響は大きく「見かけたら打つしかない!」と反応は上々だ。

 独自の路線を歩む名物メーカーは、2019年もパチンコ分野を盛り上げている。

 先日は、同社の社員がYouTuberデビューを果たした。開設した「だいいち!」チャンネルが話題だ。動画第1弾は≪【メーカーの本気】夢のパチンコ台を作って遊んでみた。≫、第2弾は≪メーカーが「目押しで何でも揃う台」作ったら激ムズすぎた≫といった興味深い内容となっている。

 今後も様々な企画動画を公開予定とのこと。その仕上がりに期待は高まるが......。

 同社に関する情報で熱視線を浴びているのは、やはり「新機種のラインナップ」だろう。

 根強いファンを持つ激アツ分野に、あの「カリスマ〇姫」が降臨? 同社を代表する「人気シリーズ」の登場を示唆する声が続出中だ。

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「Daiichiさんの新機種を話題にする関係者が増えてきましたね。その中でも熱視線を浴びているのは、高い実績を誇る"歌パチ"分野に関するものです。これまでも『中森明菜』『ピンクレディー』などヒット作を量産してきましたが、カリスマ的な人気を誇る歌手とのコラボが実現しそうです。

新規則機ということでスペックは気になりますが、やはり注目したいのはタイアップする歌手をどのように活かすか。"歌パチ"のノウハウを知るDaiichiさんですから、期待は高まりますよ」(パチンコライター)

 演歌・Jポップなど様々なジャンルの歌手とのタイアップを実現。"歌パチ"は、幅広い層から支持を得ることに成功した。その新作に注目が集まることも当然だろう。

 さらには同社を代表する『天才バカボン』や『忍者ハットリくん』に関する噂も浮上。新時代も大いに盛り上げてくれそうな、名物メーカーの動向から目が離せない。


これからは「思考力」の時代! 現役東大生が教える「自分で考える力」の鍛え方

※画像:『東大ドリル』(ワニブックス刊)

 これからの社会で必要とされるのは、どんな人なのか? 頭のいい人とは、どんな人なのか?

 回答の一つをあげるとするならば、それは「思考力」のある人だ。それは単に「物知り」ではない。ネットで調べればいくらでも情報を得られ、AIは人間の何億倍も記憶できる。これからの時代は「知識量」ではなく、「思考力」が求められる。

 では、どうすれば思考力を身につけ、磨くことができるのか。

 現役東大生の西岡壱誠さんが執筆した『東大ドリル』(ワニブックス刊)は、なぞなぞや身近なテーマを題材にした問題で、「思考力」を身に付けるための5つの能力「情報処理力」「読解力」「客観的思考力」「論理的思考力」「アイデア力」を段階的に鍛え、総合的な「思考力」を身につけることを目的とする一冊である。

■思考力を鍛えれば少ない情報でも解が出せるようになる!

 さて、先にもあげた5つの能力を鍛えれば、一つの問いに対して知識が不足していなくても解ける場面が多くなる。

 例えば本書の冒頭には、「牛乳は北海道で生産されているイメージが強いが、東京のスーパーなどで売られている牛乳は群馬県や栃木県など北関東で作られたものが多い。それはなぜか?」という問題が用意されている。

 さて、あなたの考えはどうなっただろうか?

 これを5つの能力と重ねるとこんな風に考えることができるだろう。

情報処理力…「北海道ではなく北関東」
読解力…「北関東と北海道の違いがポイント」
客観的思考力…「北海道を引き合いに出した出題者の意図は?」
論理的思考力…「北関東と北海道の違いと、牛乳の特徴とを結び付ける」
アイデア力…「北関東は東京から近いけど、北海道は遠いから牛乳が腐るのでは?」

 問題から情報を読み取り、質問者の意図を推察し、アイデア力を働かせる。なんだか頭をかなり使いそうだが、この思考力を高めれば、解けない問題でも解けてしまうことがあるのだ。

 この牛乳をめぐる問題は本書の入り口として用意されたもの。中に進んでいくとさまざまな問題が読者を待ち受けており、西岡氏は、本書の問題で目一杯悩んでほしいと述べる。なぜなら、悩めば悩むほど頭を働かせることになり、「思考力」を鍛えることができるからだ。

 また、もちろん本書は学生だけでなく、ビジネスパーソンにとって大いに有効だ。「新米YouTuberのあなたが『10万再生』を突破するには?」「男性にも化粧品を買ってもらうには?」といったマーケティング的なアイデア力を求められる問題もある。

 これからは持っている情報や知識をどう活用するかという「アウトプット」が求められる。そのためにも本書の問題でたくさん悩んで「思考力」を身につけるべきなのだ。
(新刊JP編集部)

※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

【目黒記念(G2)展望】JRA「凱旋門前哨戦」ブラストワンピース登場! 伝統のハンデ重賞が今年も激アツ!!

 競馬の祭典・日本ダービー(G1)開催日の東京競馬場最終レースとして、目黒記念(G2)が開催される。ダービーの興奮が覚めやらぬ中で争われる伝統のハンデ重賞が、特別な1日を最後まで盛り上げてくれそうだ。

 今年も個性豊かなメンバーが出走予定となっているが、最も注目を集めているのは昨年の有馬記念(G1)を制したブラストワンピース(牡4歳、美浦・大竹正博厩舎)で間違いない。

【目黒記念(G2)展望】JRA「凱旋門前哨戦」ブラストワンピース登場! 伝統のハンデ重賞が今年も激アツ!!の画像1

 デビューから3連勝で毎日杯(G3)を制覇。日本ダービーで2番人気、菊花賞では1番人気になったようにクラシック路線でも有力視されていた素質馬だ。

 残念ながら期待に応えられなかったが、年末にはレイデオロをはじめとした他世代の強豪を蹴散らして有馬記念を制覇。JRA賞最優秀3歳牡馬の栄冠を掴んでいる。

 今年の初戦に選んだのは大阪杯(G1)。万全の調整が施されていたこともあり1番人気に推されるも、結果は6着と人気を裏切ることになってしまった。

 しかし、スタートした直後に横から挟まれる不利を受けたことが影響していることは明白だ。道中は後方からの競馬を余儀なくされ、超スローペースの流れを形成されてしまった。

 そのような状況の中でも、直線では強力な伸び脚を見せている。そこまで悲観することはないだろう。巻き返しは十分に期待できる。

 ハンデは厳しくなりそうだが、この後は凱旋門賞というプランもあるだけにココは負けられない一戦。鞍上を務める池添謙一騎手としても、是が非でも結果を残して今後へ繋げたいはず。意気込みは高いだろう。当然の主役だ。

 今年の日経新春杯(G2)の2着馬ルックトゥワイス(牡6歳、栗東・藤原英昭厩舎)にもチャンスはある。

 暮れの2500m戦で3馬身差の圧勝。年明けの日経新春杯では、後の天皇賞・春(G1)2着馬グローリーヴェイズに迫る2着と好走した。

 前走の新潟大賞典(G3)は4着に敗れたが、直線で内から寄られ接触される不利があった。度外視してもいいだろう。好調のD.レーン騎手との新コンビで臨むココは上位争いも可能だ。

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 昨年の目黒記念で4着と好走したポポカテペトル(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎)や、昨年のアルゼンチン共和国杯(G2)の2着馬ムイトオブリガード(牡5歳、栗東・角田晃一厩舎)も人気を集めそうだ。

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 昨年の青葉賞(G2)を制したゴーフォザサミット(牡4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)や、2連勝と勢いに乗るアイスバブル(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)も侮ることはできない。

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 伝統のハンデ重賞を制するのは、どの馬だろうか。日本競馬において特別な1日を締めくくる目黒記念(G2)は、26日(日)17時に発走予定だ。


富山で全広連大会開く テーマは「広告の富を、次代に」

全日本広告連盟(全広連)は5月16日、第67回「全日本広告連盟富山大会」(主催=同組織委員会、全広連)を富山市芸術文化ホール(オーバード・ホール)で開催した。同市での開催は30年ぶりで、テーマは「広告の富を、次代に~『先用後利』の地から」。全国から広告関係者が参集し、全広連鈴木三郎助大賞や全広連日本宣伝賞の贈呈、パネル討議などを行った。

式典では、大会実行委員長を務める忠田憲美氏(北日本新聞社社長)が開会宣言。続いて、大会会長の高木繁雄氏(富山県商工会議所連合会会長)が「さまざまな出来事や社会情勢の変化の都度、広告は重要な役割を担ってきた。平成を振り返り、令和の時代はどうなるかという意識を皆さんと共有できたらと思う」とあいさつした。

全広連の大平明理事長は「江戸中期から始まった富山の売薬は『先用後利』の革新的なビジネスモデルを発明しただけでなく、情報の少ない地方の重要なメディアとなった。また、販促方法やおまけは娯楽の少ない地方における貴重なエンターテインメントの役割を果たした。このような、メディアとマーケティングの発祥の地である富山で、広告の未来を語り、取るべき行動を皆さんと一緒に考えていきたい」と述べ、来賓の石井隆一富山県知事と森雅志富山市長が祝辞を述べた。

大平理事長

次に、第13回全広連鈴木三郎助「地域キャンペーン大賞」と「地域クリエイティブ大賞」の贈賞が行われた。地域キャンペーン大賞は、「明治150年~富山気質(かたぎ)を継ぐ」(北日本新聞社/富山広告協会)が受賞。また、地域クリエイティブ大賞の最優秀賞は、テレビCM「南都家の一族」(南都銀行/大阪広告協会)が獲得。優秀賞は、テレビCM「あしたを、あかるく、あったかく。」(日本ガス/鹿児島広告協会)が受賞した。

鈴木三郎助大賞の受賞者

パネルディスカッションには、パナソニックの竹安聡執行役員、日本テレビ放送網の小山章司執行役員、Twitter Japanの笹本裕代表取締役、電通のクリエーティブディレクター・佐藤雄介氏が登壇。事業構想大学院大学長で宣伝会議取締役の田中里沙氏がコーディネーターを務め「広告が直面する課題と広告の未来~広告界が『サステナブル』であるために~」をめぐり意見を交わした。

パネルディスカッションの一幕

午後の部では、広告界の向上・発展に尽くした個人を年1回顕彰する第7回「全広連日本宣伝賞」を贈賞した。広告主に贈られる「松下賞」は唐池恒二氏(九州旅客鉄道会長)、媒体社やコンテンツのプロデューサーなどを対象とした「正力賞」は髙田明氏(ジャパネットたかた創業者、V・ファーレン長崎社長)、広告関連会社などから選ぶ「吉田賞」に戸田裕一氏(博報堂DYホールディングス社長、博報堂会長)、クリエーター対象の「山名賞」は西村佳也氏(コピーライター)がそれぞれ受賞した。また、今回は「特別賞」も設けられ、岸志津江氏(東京経済大学副学長)が受賞した。

全広連日本宣伝賞の受賞者

式典後、同県出身の立川志の輔氏(落語家)が、記念公演として落語を披露。最後に、福島広告協会が次年度の大会開催地となる福島市を紹介した。

富山広告協会から福島広告協会へのバトンタッチの様子

安倍首相が「サイバー攻撃受けただけで武力行使可能」の暴言! 丸山穂高問題に反省なしの維新も協力で“戦争できる国家”へ

 またも安倍首相から危険な発言が飛び出した。16日におこなわれた衆院本会議で、「サイバー攻撃だけでも武力行使が許される」という認識を示したのだ。 「サイバー攻撃のみであっても、たとえば、物理的手段による攻撃と同様の極めて深刻な被害が発生し、これが相手方により、組織的、計画...