社員に「アホ共よ」「生殺与奪」…コロワイド、爆発事故生んだ“超絶ブラック企業体質”

 30日に福島県郡山市の飲食店「しゃぶしゃぶ温野菜 郡山新さくら通り店」で起きた爆発事故。店舗建物の壁は吹き飛び、現場周辺には破片が飛び散り、震動で約100メートル離れた建物の窓ガラスが割れ天井の一部も崩落。死亡者1名、重傷者2名、軽傷者15名を出す大惨事となったが、ガス漏れにより店内に充満したガスに、なんらかの原因で引火したとみられている。

 同日、同チェーンを傘下に持つ外食大手コロワイドの野尻公平社長は会見を開き、4月24日からの休業が始まる際に店長がガスの元栓を閉めたことを確認し、6月30日には燃料会社が店内のプロパンガスのボンベを点検して問題がなかったと説明したが、外食業界関係者は語る。

「コロワイドは、今どき珍しいほどのブラック企業として有名です。創業者の蔵人金男会長の“ノルマ達成のためには死ぬまで働け”という精神が社内に浸透しており、業界内では“絶対に入ってはいけない会社”といわれています。最近では買収に反対の意向を示している大戸屋ホールディングス(HD)に対して敵対的TOB(株式公開買い付け)を仕掛けるなど、目的達成のためなら強引な手法も厭わない体質も特徴です」

 そうしたコロワイドの体質を物語るエピソードがある。同社の社内報「COLOWIDE TIMES」商魂号外編の「挨拶」の項目に、以下の蔵人氏の言葉が書かれていることが公になったのだ。

「コロワイドが、レインズを買収して5年。

未だに挨拶すら出来ない馬鹿が多すぎる。

お父さん、お母さんに躾すらされた事がないのだろう。

家庭が劣悪な条件で育ったのだろう。

閑散とした家庭環境の中で育ったのか。

蚊の無く様な声で●△×…挨拶。

個人的に張り倒した輩が何人もいる。

人の声の大きさは、生きる証。生命力の証。

5年経って、ようやく挨拶する女性がいる。

今更…。ここは、大学の同好会でもサークルでも更生施設でもない。今更、この手合いには、挨拶は返しません。

 

 私が嫌いで、嫌悪感すら感じるのだろう。

そのアホが、何故会社にいる?

辞めて転職したらいいのに。この会社を買収時、

面接をしなかった事が、一番の原因だろう。

今更、その程度に私に逆らっても始まらない。

所詮、コロワイドが買収した会社。

 

 生殺与奪の権は、私が握っている。

さあ、今後どうする。

どう生きて行くアホ共よ」

 世間からの批判を受け、コロワイドは「当該文はビジネス・商売の基本となる考え方を述べたものであり、本来はそちらがメインとなるものでありますが」などと書かれた“釈明”のニュースリリースを発表したが、前出と別の外食業界関係者はいう。

「しゃぶしゃぶ温野菜は、コロワイドが数年前にレックスHD(当時)を買収して傘下に収めましたが、コロワイドから結果を求められてギリギリと詰められていたことは想像に難くない。飲食店は、現場に負荷がかかり過ぎて無理が生じると、絶対に事故につながります。今回の事故も、そうしたコロワイドの企業体質が影響していなかったとはいえないのではないでしょうか」

 事故原因の究明が待たれる。

(文=編集部)

 

JRA角居厩舎の最終世代がついに初陣! “キセキのタッグ” 「転厩覚悟」のペドラフォルカがベールを脱ぐ!

 8月1日、新潟5Rの新馬戦(芝1800m)で、ペドラフォルカ(牝2歳、栗東・角居勝彦厩舎)がデビューする。

 母サトノジョリーは関東オークス(G2)で2着など、ダートを中心に活躍。だが、父ディープインパクトということで、父譲りのキレ味を持ち合わせていると評判なことから、芝での好走にも期待できそうだ。

 29日の最終追い切りは、栗東・坂路コースで4ハロン54秒9、ラスト12秒0の時計を記録。終いはしっかり伸びており、好仕上がりで初戦に向かうことになりそうだ。当初、ペドラフォルカは翌週の8月9日の新馬戦(牝馬限定)でデビュー予定だったが、1週繰り上げて混合戦に出走する。これは陣営に自信がある証拠だろう。

 同馬を管理する角居厩舎はこれまでにウオッカ、エピファネイア、ヴィクトワールピサなど数々の名馬を世に送り出してきた。そんな名門厩舎は来年2月で解散が決まっている。つまり、今年の2歳馬はクラシックを前に転厩する宿命にあるのだ……。

「角居調教師は今年の2歳馬を受け入れない方針だったようですが、それでも4頭だけ受け入れを行ったようですね。3歳2月までの管理となり、クラシックを一緒に戦えないという条件ですが、それでも最後の1年となる角居厩舎に預けたいというオーナーの熱意に負けたのではないでしょうか。

そのため、角居厩舎としては2歳馬の仕上げにも余念がないはず。名伯楽が管理する最後の世代に注目したいですね」(競馬記者)

 ペドラフォルカのオーナーである下河辺隆行氏は、下河辺牧場の代表でもある。生産者としてはダノンシャーク、スティルインラブを輩出。また、同牧場の生産馬で角居厩舎の管理馬といえば、2017年の菊花賞(G1)を制したキセキが真っ先に浮かぶだろう。同馬はG1・1勝ながらも、G1で2着4回とトップクラスの実力を持つ現役馬だ。

 だが、生産者としてはG1馬を出したものの、下河辺オーナーとしては重賞未勝利である。キセキを育て上げた角居厩舎の腕を見込んで、重賞勝ちを期待しているディープインパクト産駒を委ねたのかもしれない。過去には角居厩舎に預けた馬の中で、エスカナールという馬の3勝クラスが実績最上位だけに、それを超えるのが命題のはず。厩舎解散後に行われる来年のクラシックに向けて、角居厩舎は好アシストをすることができるだろうか。

 角居厩舎の最終世代となる2歳馬の初陣を切るペドラフォルカの走りに注目したい。

JRAクイーンS(G3)「夏男」内田博幸で逆襲必至!? シャドウディーヴァ激走の条件は名手の豪腕がカギ!

 8月2日、札幌競馬場で行われるクイーンS(G3)に出走するシャドウディーヴァ(牝4、美浦・斉藤誠厩舎)は内田博幸騎手とのコンビで重賞初勝利を狙う。

 19年のフローラS(G2)を2着、今年の東京新聞杯(G3)を2着と、これまであと一歩のところで勝利を逃しているが、すでに重賞勝てるだけの力は備わっている。

 3走続けて凡走を続けているが、展開や馬場が向かなかったことを考えれば悲観するほどの内容でもない。不良馬場で逃げ馬が行ったままに終わったエプソムC(G3)は度外視も可能だ。今年のクイーンSで上位人気が予想されるコントラチェックやスカーレットカラーにもヴィクトリアマイル(G1)で先着している。

 また、大きな援軍となりそうなのがコンビを組む内田博幸騎手である。

 内田騎手は5月までは重賞未勝利だったが、6月に入ってエプソムC(G3)を9番人気ダイワキャグニーで優勝。7月に入ってもその勢いはとどまらず、ラジオNIKKEI賞(G3)を8番人気バビット、七夕賞(G3)を3番人気クレッシェンドラヴで制して2週連続の重賞勝ち。

「この2ヶ月は内田劇場といえるほど冴えていましたね。エプソムCはダイワキャグニーで逃げ馬をピタリとマークしての抜け出し。ラジオNIKKEI賞は落馬負傷した団野大成騎手の代打騎乗となったバビットで強気の逃げで5馬身差の圧勝。

七夕賞のクレッシェンドラヴは重馬場を逆手に取った見事なコース取りで勝利しました。2着馬とは騎手の差だったといっても過言ではありません。夏競馬で好調なだけに、『騎手買い』で狙ってみるには面白い存在になりそうですよ」(競馬記者)

 内田騎手の重賞勝率が二桁を超えたのは2013年以来、7年ぶりのことである。昨年は年間通しても2勝だったことを考えると今年はかなりのハイペースである。

 かつてリーディング騎手に輝いたこともある内田騎手。G1・4勝を挙げたゴールドシップとは名コンビだった。

 クレッシェンドラヴの七夕賞勝利には絶妙なコース取りで制したゴールドシップの皐月賞(G1)を思い浮かべたファンもいたのではないだろうか。

 重賞初勝利を目指すシャドウディーヴァにとっては最高のパートナーとなりそうだ。

JRAリビングレジェンド武豊「スポーツ功労者顕彰」で伝説に勲章追加。ここまでの「受賞歴」を見てみたら、やっぱり凄すぎた!

「まさにリビングレジェンド」

 武豊騎手を表現するのに、これ以上の言葉はないだろう。

 後世に語り継がれる功績を成し遂げ、現役ながらすでに伝説的存在と化した日本を代表する騎手。誰もが認める存在であり、本人もまたデビューから34年がたった今でも、更なる高みを目指している。

 その武豊騎手が先日「令和元年度スポーツ功労者顕彰」に、現役騎手として初めて選ばれた。デビュー以来様々な賞を手にしてきた武豊騎手。その偉業に新たな勲章が追加されたわけだが、これまでの武豊騎手を振り返ってみると、それはまさに「勲章の山」といっても過言ではないほどだった。

 今回はそんな武豊騎手の伝説を彩る様々な勲章を振り返ってみたい。

 武豊騎手はデビューした1987年に、JRA賞(最多勝利新人騎手)、優秀騎手賞(勝利度数部門)、関西競馬記者クラブ賞、関西放送記者クラブ賞(新人騎手賞)をいきなり受賞。新人最多勝記録を塗り替え、ここから伝説が始まったのである。そしてJRA所属騎手にとって最高の栄誉でもあるJRA賞は、デビューした1987年を皮切りに通算21度も受賞。さらに優秀騎手賞はデビューから25年連続、通算でも26回受賞している。

 JRA以外の受賞歴では、1989年と2007年に「日本プロスポーツ大賞」の殊勲賞を受賞、2018年には同じく日本プロスポーツ大賞の特別賞、そして「関西スポーツ賞」特別賞を受賞。さらにスポーツ界で権威のある「報知プロスポーツ大賞」においても、1993年と2005年に特別奨励賞。そして1999年には朝日新聞社が主催する「朝日スポーツ賞」も受賞している。

 また2004年にはJRA創立50周年記念式典において、競馬功労者として「農林水産大臣感謝状」を授与された。

 ディープインパクトで三冠を達成した2005年には、日本歯科医師会による「ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2005」を男性の部で受賞。ちなみに女性の部で受賞したのは、女優の上戸彩であった。

 そして同年、雑誌「Sports Graphic Number」が選ぶ2005年度の「ナンバーMVP」も、競馬関係者として初めて受賞している。この2005年は確かにディープインパクトで日本中を沸かし、年間最多勝記録を更新するなどの活躍を見せたが、他のスポーツでも様々な記録がみられた。

 例えば女子プロゴルフで宮里藍選手が、史上最年少で日本女子オープンを優勝。大相撲では横綱の朝青龍が史上初となる7連覇と年間6場所完全制覇を達成し、しかも年間最多勝利記録を更新するといった活躍。他にも日本初のプロバスケットボールリーグである「bjリーグ」がスタートするなど、様々な競技が話題に溢れていた。その中での受賞なのだから、そのインパクトは絶大なものであっただろう。

 2017年には「ロンジンIFHA国際功労賞」に選出された。このロンジンIFHA国際功労賞は、スイスの時計メーカーであるロンジン(Longines)が、世界ナンバー1の騎手と馬を選出するもの。今回はナンバー1ジョッキーの賞ではなかったが、競馬界の発展に貢献した関係者に贈られる賞として、史上5人目の受賞となった。もちろん日本人の競馬関係者としても初の栄誉である。

 2019年には農林水産省より「農林水産大臣表彰」を受賞。これは日本の競馬に関し、特に顕著な功績を挙げたことが評価されてのもので、農林水産省が競馬関係者を対象にこういった表彰を行ったのは初めてだったという。

 そして2020年7月、スポーツ庁より、日本のプロスポーツ史上特に優れた成果を挙げた者や多年にわたりスポーツの向上発展に貢献したとして、「令和元年度スポーツ功労者顕彰」を受賞したのが、もっとも新しい武豊騎手の勲章だ。

 いまだ現役バリバリの武豊騎手にとって、この受賞も通過点といえるだろう。今後どんな勲章が加わるのか、更なる活躍に期待したい。


■武豊騎手の主な勲章・受賞歴
・JRA賞
2013年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年
2003年
2002年
2000年
1999年
1998年
1997年
1996年
1995年
1994年
1993年
1992年
1990年
1989年
1987年

・JRA優秀騎手賞
2019年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年
2003年
2002年
2001年
2000年
1999年
1998年
1997年
1996年
1995年
1994年
1993年
1992年
1991年
1990年
1989年
1988年
1987年
※各記者クラブ賞、フェアプレー賞など一部省略。


・JRA以外の受賞歴
2020年 令和元年度スポーツ功労者顕彰
2019年 農林水産大臣表彰
2018年 日本プロスポーツ大賞特別賞
2018年 関西スポーツ賞特別賞
2017年 ロンジンIFHA国際功労賞
2007年 日本プロスポーツ大賞殊勲賞
2005年 報知プロスポーツ大賞特別奨励賞
2005年 ナンバーMVP賞
2005年 ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー
1999年 朝日スポーツ賞
1989年 日本プロスポーツ大賞殊勲賞
1993年 報知プロスポーツ大賞特別奨励賞

パチスロ「北斗無双」は「確定画面」が多数!? 高設定を掴んでエンディングを目指せ!!

 2016年3月に導入されたサミーの『ぱちんこCR真・北斗無双』。確率319.7分の1の初当りで50%の壁を突破できればST「130回転」に突入し、この間は大当り確率が81.2分の1(継続率80%)までアップするだけでなく、大当り時の50%超で16R・2400個の出玉が選ばれる。

 その出玉性能は、間違いなく既存機屈指。今なおホールの主軸として君臨しており、特定日ともなれば朝イチから満席となることも珍しくない。

 そんなマシンの優秀遺伝子を色濃く受け継いだパチスロ6号機『パチスロ真・北斗無双』が7月20日、待望のホールデビューを果たした。1回でも多くの爆連チャンス、即ち初当りを得るためにも、立ち回り要素を詳しく解説しよう。

 本機は通常時、基本50Gの周期消化を経てCZ「制圧ZONE」へ突入する。その後はCZ中の獲得ポイント及び通常時に貯めたアイテムに応じた連続演出へと発展し、これをクリアできればAT「夢幻闘舞」がスタートする。

 夢幻闘舞は初回30G、以降は8Gor11G継続の「乱撃CHANCE」、7G保証の「七星BATTLE」の2部構成で、七星BATTLEに勝利すれば次セット継続確定。全ての勢力を撃破した後に始まる「VS影のケンシロウ」を制することができれば、エンディング到達率約86%を誇る上位AT「真・夢想転生RUSH」へと昇格する。

 現時点で判明している設定推測要素を述べると、まず通常時は「開封の儀」中の巻物開封時、制圧ZONEや夢幻闘舞の告知前に要注目で、ここでカラーキャラクタ画像が出現すれば、その時点で設定4以上確定。これが「北斗4兄弟」であれば設定5以上、女性キャラが集う「温泉」であった場合は問答無用で設定6が約束される。

 また、制圧ZONE中は宝箱からお馴染みのサミートロフィーが出現するパターンがあるようで、これが確認できればAT+設定5以上が確定する模様。同トロフィーはAT終了時にも出現するようだが、こちらに関しては現在、調査中だ。

 夢幻闘舞中はBGMに秘密があり、Bishの「Small Fish」への変化は設定2以上、同じくBishの「DON’T MiSTAKE」への変化は設定5以上確定。VAMPSの「AHEAD」は設定6のサインとなる。

 首尾よく真・夢想転生へ昇格した際は夢想転生したキャラクターで設定が示唆され、「シュウ」は奇数設定、「レイ」は偶数設定、「ラオウ」は奇数+高設定、「トキ」は偶数+高設定示唆。「シン」は設定3以上、「サウザー」は設定4以上が確定することから、出玉の爆増に歓喜して激アツパターンを見逃さないように注意しよう。

 ちなみに、通常時は「通常モード」「好機モード」「無双モード」「夢幻モード」と4種類のモードがあり、滞在モードによってそれぞれ12周期、9周期、3周期、4周期と天井(CZ当選)が変化する。設定6は高モードへの移行率が優遇されているのか、4周期以内の当選が目立つようなので、こういった挙動にも着目すべきであろう。

小倉智昭『とくダネ!』終了で“後釜”に村上信五!? 視聴者からもファンからも批判続出

 長年にわたって朝の情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)のキャスターを務めてきた小倉智昭の「勇退」が報じられ、その“後釜”として関ジャニ∞の村上信五が最有力候補に浮上したと伝えられたことが物議を醸している。

 小倉の勇退は「週刊文春」(文藝春秋)などで報じられ、29日の生放送中にコメンテーターの社会学者・古市憲寿が「とくダネ!が終わるの本当ですか?」と質問。小倉が笑ってスルーし、伊藤利尋アナも「とくダネ!の話はいいです」とごまかしたことで「確定」と見られている。

 同番組は小倉のイメージがあまりに強いため、もし勇退となれば終了は確実。そうなれば、来年4月から新たな「フジテレビの朝の顔」を迎え、新番組がスタートすることになる。

 そんな中、30日付の「東スポWeb」など複数のメディアが後継者の最有力候補に村上が浮上したと報道したのだ。

 村上は大型特番『FNS27時間テレビ』(同)でビートたけしと共にMCを務めるなど同局と関係が深く、開催延期となったもののフジテレビ系の『東京2020オリンピック』のメインキャスターを務めることも決定していた。

 来春に新番組の司会に就任し、来夏に延期になったオリンピックの特番へと流れていくのは理想的で、まさに村上は適任というわけだ。

「同じ関ジャニ∞の丸山隆平や少年隊の東山紀之、TOKIOの城島茂などジャニーズタレントのキャスター進出は盛んになっています。しかし、帯番組の司会はTOKIOの国分太一とV6の井ノ原快彦が撤退するなど、上手くいっていない。ジャニーズ事務所は『ポスト中居正広』として村上に期待していますから、平日の帯番組に売り込みたいのは間違いないでしょう」(芸能ライター)

 村上なら人気・知名度・実力のどれも十分かと思われるが、意外にもネット上の反応は辛らつだ。

 SNSや大手ポータルサイトのコメント欄では「村上くんのトークは隣にマツコ(マツコ・デラックス)やブラマヨ(ブラックマヨネーズ)がいないと」「ポスト中居はまだ無理じゃないかな」「報道系はキツイと思う」「そもそも情報番組にジャニーズいらない」といった声が目立っている。

 さらに、関ジャニ∞ファンからも「ライブやグループの番組を大事にしてほしい」「ジャニーズ嫌いな人もいるから、無理に帯の情報番組やって叩かれるのは可哀想」といった否定的なコメントが寄せられている状況だ。

 渋谷すばるや錦戸亮が脱退し、解散説すらチラついたことで「関ジャニ∞を大事にしてほしい」と考えるファンが多くなったのだろう。

 人材流出に揺れているジャニーズ事務所としては、村上を「人気司会者」に育て上げたいという目論見があるのかもしれないが、このままでは一般視聴者からもファンからもソッポを向かれそうな気配。視聴者やファンが何を求めているのか、しっかり見極めてから戦略を練った方がよさそうだ。

言葉「2割増し」の提案。

リモートワーク→リモートチームワーク

リモートワークがはじまった頃、先輩に掛けてもらった言葉があります。それは、「リモートチームワークでいこう」でした。

お互いが離れて仕事をすることになる、自宅で、カフェで、目の前にパソコンがある。没入するあまり、気づけば一人きりの感覚になってしまうかもしれない。こういう今こそ、お互いに声掛けをし、意識的に情報共有をして、お互いに働きかけていこう、という提案でした。

「チームワーク」という意識を持つだけで、普段の振る舞いがほんの少し変わりますよね。僕からは加えて、言葉を「2割増し」にしていくという提案をしたいと思います。そもそも、「言葉」とは何なのか?この話からしていきます。

辞書は拠り所

僕は、「それは一体何だろう?」と、心に疑問が生じた時は必ず辞書を引くようにしています。辞書は、大きな海に浮かんでいる浮き輪のような存在と思うのです。まるで拠り所のように支えてくれます。

おぼろげに感じている意味をつかむ上でも、引けば何かしら発見があります。発見とまでいかなくても考えるスタート地点になる。ちなみに僕は、紙の辞書を卓上に置いているし、辞書のアプリを購入してスマホにも入れています。『新明解国語辞典』を引くと、言葉とは…

その社会を構成する(同じ民族に属する)人びとが思想・意志・感情などを伝え合ったり、諸事物・諸事象を識別したりするための記号として伝統的な慣習に従って用いる音声。また、その音声による表現行為。(広義では、それを表す文字や、文字による表現及び人工言語・手話に用いる手振りをも含む)

言葉の意味には、「狭義」と「広義」があります。意味は円のように広がりを持っています。狭義は中心部分で、「いわゆる」を指し示す。この場合だと、話し言葉など、伝え合うために発する言葉です。

一方で、広義では、プログラミングに使われる言語も、手話も、身振り手振りも言葉に含まれると書いてある。これは僕にとって、改めて気づくことであり、大きな発見でした。

僕なりに「言葉」を定義します。

心に思うことを、相手に伝える手段のすべてが言葉になる。書き言葉。話し言葉。歌う言葉。手の言葉。体の言葉。ダンスの言葉。映像の言葉。写真の言葉。僕たちは言葉があることでつながり合える。僕たちは言葉があることで分かち合える。

そう考えた時に、直接会える機会が減っている今、言葉を扱う上で工夫できることがあると思ったのです。

表情も2割増し

コンビニやスーパーに行けば、透明のビニールシート。日常ではマスク。仕事ではパソコンモニター。今、私たちはたくさんの「隔たり」に囲まれています。その隔たりを超えるために2割増しでいこうと提案したいのです。

たとえば、ZoomやTeamsでのウェブ会議。そこでの表情や身振り手振りも言葉です。メッセージを発しています。目の前にいれば伝わることも、パソコンの画面越し、何インチの世界で見た時に、届いていないかもしれません。であれば、いつもよりも表現を2割増しにしてみる。それだけで、相手には届きやすくなるかもしれません。

チャット上でのやりとりもそうです。相手からのメッセージ、そっけなくも感じて、そこにある感情が読めなくて、そわそわしたり、どきどきしたりしたことありませんか?

「わかりました」よりも「わかりました!!」の方が顔色は伝わります。やりすぎもよくありませんが顔文字や絵文字を添えるとか、気持ちを共有するために、言葉「2割増し」の意識を提案したいのです。

ここをつかむ超言葉術
ダイヤモンド社、320ページ、1650円+税、ISBN 978-4478110140 (写真/撮影:能登 直)

相手に言葉を伝える、ではなく「伝わる」ためにできる、さらに具体的な方法については、僕の著書『コピーライターじゃなくても知っておきたい 心をつかむ超言葉術』をぜひ。

新しい生活様式は、「2割増し生活様式」に。日常の中では、マスクからはみだす笑顔を。リモート中でも、思いを込めた言葉は、人と人との関係を育てていくと僕は思います。コロナ禍の中でもより良い言葉の在り方を探求し、それこそチームワークでみなさんと分かち合っていけたらと思います。

自民党員の東京都医師会会長も、国会から逃げる安倍政権にブチ切れ、「一刻も早く国会を開け」「コロナに夏休みはない」

 本日も東京都で新型コロナの新規感染者数が367人と最多を更新、昨日29日は全国でも過去最多となる1200人を超えるなど、感染急拡大に全国で危機感が高まっている。しかし、そんななかで安倍首相は約1カ月半も記者会見も開かず、今週27〜29日は連続でなぜか午後出勤の“半休”状態...

甘デジでも「大量出玉」の夢を実現!? 「強力なRUSH」搭載を期待する声


 パチンコにおける確変中のハマりを出玉と結び付け、ユーザーを歓喜へと導いた「小当りRUSH」。

 これまで様々な「小当りRUSH」搭載の機種が登場してきた。その中でも『パチンコ烈火の炎3』の存在は、小当りに特化した出玉性能が好評を得た代表格と言えるだろう。

 小当り確率1/1.06で、ほぼ毎ゲームのように解放されるアタッカー。賞球も15玉となっており、右打ちを続けるだけでモリモリと増えていく出玉に歓喜したユーザーも多いだろう。本機がもたらす爽快感と満足感は圧巻で、称賛の声も続出した。

 更に本機は、小当りRUSHに特化しているのにも関わらず、右打ちの継続率は約70%と高めの仕様となっている。ツボにハマれば「1500発×小当りRUSH」のループによって「一撃3万発」も現実的に獲得できる夢のようなマシンだ。

「小当りRUSH」の出玉性能を最大限に引き出した『パチンコ烈火の炎3』。そんな本機が甘デジ分野に参戦すると発表され、熱い視線を浴びている。

「平和さんと言えば、小当りスペックに定評がある事で有名。その特徴を活かした機種を多数発表していますよね。それは甘デジ分野も同様で一定のファンを獲得している印象です。

 過去に、関連メーカーから発売された小当りRUSH搭載の甘デジ『CRアントニオ猪木 打てばわかるさ!ありがとぉー!!!123ver.』は、RUSH突入時に期待できる獲得出玉は驚きの約2238個。甘デジらしからぬ出玉性能で人気でした。

 今回の『烈火の炎』にも期待が高まります。『猪木に匹敵!?』『小当りRUSHを気軽に楽しめて、出玉性能も優秀との情報アリ』といった情報も出ていました。一撃3万発クラスを現実的にしたミドル並みの衝撃を期待したいですね」(記者)

 導入予定日は9月7日。甘デジ分野でも「歴史を変える激闘」を期待したいところだ。

辻希美、「最近のアイドルの顔はみんな一緒」発言でプチ炎上…安定のママタレキャラは強し

 アイドルグループ・モーニング娘。の元メンバーで、現在はママタレとして活動する辻希美。彼女の発言が、またもや物議を醸しているという。

 辻は7月29日、『1周回って知らない話 夏の2時間SP』(日本テレビ系)に出演した。番組内では、来月出産予定だというフリーアナウンサー・川田裕美がママタレの先輩に質問するというコーナーがあり、世間ではママタレが本当に家事をしているのか疑わしいという声があることを紹介。そのひとりである辻について、1日のスケジュールが明かされることとなった。

「明かされたスケジュールでは、7時に起床して朝食作りなどの家事を行った後、9時から犬の世話や1歳の子どもの世話、10時から仕事を行い、16時から夕食の買い出しなど、23時までびっしり埋まっている、ということに。このスケジュールを見たMCの東野幸治から、『ここ何年かは、ゴールデンタイムのテレビなんて観る時間がないんちゃうの?』と聞かれると、辻は『(テレビは)ついてはいるんですけど、正直ちゃんと観れてないです』と返答。続けて東野が、『AKB、乃木坂、欅坂とかの顔とか名前も、全員同じ顔に見えます?』と辻に質問すると、『みんな一緒。ホント申し訳ないんですけど』と肯定し、スタジオは爆笑に包まれていましたね」(芸能ライター)

 これを受けて東野は、「当時は我々がモーニング娘。をそう思ってたから」と、辻がモーニング娘。の現役時代には自身や同年代がそう思っていたことを告白。辻は、「それに対してすごいイラっとしてたのに。なんでわかんないんだよって思ってたのに、今思ったら、『あれ、一緒だな』って」と、東野の言葉に同意していた。

最近では炎上キャラも落ち着いていたが……

 この件についてネットでは、「まあアイドルって、みんな整形したみたいな顔で似てるもんね」「モーニング娘。ぐらいまでは個性があったけど、今は本当にないよね」と、辻の意見に同意する声もあるものの、「そう思えるなら、それは辻ちゃんが歳をとったってことでしょ」「自分もアイドルをやっていたのに、そういうこと言っちゃうのはちょっと……」と、アイドル出身の辻が後輩ともいえる現役アイドルを十把一絡げにするような発言をすることに疑問を抱く声も上がっている。

「今でこそ、ママタレとして人気を獲得しつつある辻ですが、少し前までは、育児の方法などをブログに投稿し、それが物議を醸すことも多々ありましたからね。2017年の9月には、シャワーを浴びている子どもを背中側から撮影した写真をブログ投稿したところ、『子どもの裸を投稿するなんて』と大批判を浴びました。そのうち何を投稿しても批判されるような状態になり、完全に“炎上キャラ”が板についたような状態になっていましたね。

 しかし現在ではむしろ、こうした批判にもめげずにママタレとして活動する姿が支持を集めるようにもなり、かつてほど炎上をすることは少なくなっていたのですが、今回もまた“燃料”を投下してしまったという……。さすがというべきかもしれません(笑)」(同)

 元アイドルがアイドルを批判する――。ある意味、物議を醸すのもいたしかたないような発言をしてしまった辻だが、かつて“炎上タレント”として名を馳せた彼女にしてみれば、この程度のことには動じる必要すらないのかもしれない。

(文=編集部)