「桜を見る会前夜祭」問題でニューオータニ元社員が「5000円ありえない」 安倍首相の強気の裏にニューオータニ幹部との関係

 公選法と政治資金規正法違反が指摘されている「桜を見る会」の「前夜祭」問題だが、安倍首相は完全に開き直っているようだ。  先週15日、安倍首相が記者団に「会費5000円はホテル側が設定した価格」「参加者からホテル側への支払いがなされた」と説明をおこなったが、明細書などを出...

「ももいろそらを」小林啓一監督 単独インタビュー

2035年。大人になったヒロインが過去を振り返る。「“現在はすぐに過去になる”というテーマを、モノクロ映像で表現した」

投稿 「ももいろそらを」小林啓一監督 単独インタビュー映画遊民 映画をもっと見たくなる! 映画ライター沢宮亘理の映画レビュー、インタビューetc に最初に表示されました。

「ぼんとリンちゃん」小林啓一監督 単独インタビュー

妄想の世界に生きるヒロインが、現実の壁に跳ね返されながらも、正義を信じ奮闘する。「自分の中にないものへ踏み出す勇気を」

投稿 「ぼんとリンちゃん」小林啓一監督 単独インタビュー映画遊民 映画をもっと見たくなる! 映画ライター沢宮亘理の映画レビュー、インタビューetc に最初に表示されました。

韓国ベストセラー『反日種族主義』は日本のネトウヨ本そっくりの歴史修正とフェイクだらけ! 背後に日本の極右人脈が…

 改善の兆しのない“戦後最悪”の日韓関係のなか、安倍政権の尻馬に乗ったマスコミは相変わらず「嫌韓キャンペーン」の大合唱。そんななか、韓国人学者らが書いた『反日種族主義』なる書籍の日本語版が今月、文藝春秋から出版された。編著者の李栄薫(イ・ヨンフン)氏は元ソウル大学教授の保守...

【参加者募集】「インバウンド&越境EC入門セミナー」、開催! ポスト2020の飛躍につなげる、中国市場マーケティング

宣伝会議は、「2020年にまだ間に合う!『インバウンド&越境EC入門セミナー』~ポスト2020の飛躍につなげる、中国市場マーケティング~」を東京・港区の電通ホールにて12月2日に開催するに当たり、現在参加者を募集している。

セミナー主旨

これまで以上に訪日観光客が訪れることが予測される2020年。なかでも訪日客数が800万人を超える (2018年実績) 中国市場は、インバウンドマーケティングのカギを握る。
間もなくやってくる2020年、今から対応すれば、この波をブランド成長につなげることが可能だ。 電通では2019年に複数の部門、さらに中国のグループ会社から多様な職種・経験を持つメンバーが集まり、「Dentsu China Xover Center(CXC)」を発足。中国における事業展開に必要なすべての機能を網羅し、ワンストップでソリューションを提供している。中国でのブランド成長を実現するパートナーとして、高次元のマーケティングの実践を支援していく。
本セミナーではCXCの知見をもとに、間もなくやってくる2020年への対応、さらに日本のブランドにとって中国は新しいビジネス開発の市場であるとの考えのもと、旅前~旅後の旅行客のインサイトから情報流通の最新先端事情、越境や中国構内ECでの売り方を含み、中国ビジネスを成功させる秘訣を解説する。 
2020年の訪日特需がもたらすものは、短期的な売上増加だけではない。旅後の戦略も同時に走らせることで、継続的な中国におけるブランドの成長につなげていくことができる。ブランドの可能性を広げる、”高次元”マーケティング実践のポイントをお伝えする。

開催概要

主催:電通
協力:宣伝会議
開催日時:2019年12月2日(月) 13:00~17:00(開場:12:30)
会場:電通ホール  (東京都港区東新橋1丁目8番1号 電通本社内)
定員:400人(※抽選制)
参加費:無料(※要事前登録制)

カンファレンス内容やお申し込み方法などの詳細は宣伝会議イベントページへ。

プログラム

 ※内容は変更となる場合があります。
【13:00】
第一部:講演
「プロジェクトビジョン/電通CXCのご紹介」
電通 執行役員 山岸 紀寛
電通 吉田 寿哉氏

【13:10】
第2部:講演
「2020年の前に本当に知っておくべき中国生活者の最先端事情」
 電通 坂東 豊弘氏
 北京電通  崔光氏

【13:40】
第3部:講演
「日中クロスオーバー購買心理プロセス「SSSフレーム」とは?」
 電通 武藤 隆史
 電通 高橋 邦之
 バイドゥ 国際事業部マネージャー 國井 雅史氏

【14:10】
第4部:講演
「中国行動データ活用ソリューションの最前線」
 電通 顧穎氏
 上海Amplifi 岩田 正樹氏
 上海電通 伊藤 洋氏

【14:50】
第5部:講演
「訪日中国人の最新動向とTrip.comのソリューション(仮)」
 電通 林芳予氏
 Trip.com Japan 石川 美奈氏

【15:20】
第6部:講演
「作品≧広告? 日中クロスオーバーコンテンツソリューション」
 俳優 / Short Shorts Film Festival & ASIA 代表 別所 哲也氏
 電通 武藤 隆史
 電通 張瞳氏

【16:05】
第7部:講演
「ポスト2020を見据えた越境ECおよび中国国内EC戦略(仮)」
電通 水野 潤二氏
Dentsu Aegis Network China 長谷川 陽一氏
Leqee(ラーチー社) 銭江峰氏

Society 5.0、日本は縄文時代に回帰する

Society5.0とは、狩猟社会(1.0)、農耕社会(2.0)、工業社会(3.0)、情報社会(4.0)に続く5番目の社会。IoT、AI、5Gなどの第4次産業革命によってもたらされる、超スマート社会のこと。

IoT社会を予想する映像を見ると、IoT機器が生活に密着し、その時の状況に応じて、人々にさまざまな便益を提供してくれる様子が描かれます。

例えば、AI冷蔵庫が庫内の食材と利用者の体調を考慮して、最適なメニューを提案してくれたり、ドローンが位置情報を頼りに、自分のいる場所に荷物を届けてくれたり…。

もしも、インターネットどころか電気もない縄文時代の人が、こんな暮らしを目にしたらどう思うのでしょう。言葉をしゃべる筒(スマートスピーカー)を見て腰を抜かすのでしょうか。案外そうでもないかもしれません。

狩猟時代にドローンで食糧が届くイラスト

毎年秋に川を遡上してくる鮭と、フードプリンターから出力される健康のために最適化された食事、両者の本質的な違いってなんでしょう?

かたや大自然、かたや、IoT、AI、5Gなどを基幹とするICT(情報通信技術)。背景にある原理は異なるものの、不可視の領域から人にもたらされる“恵み”という意味では、縄文人は、鮭と同様にフードプリンターの食事も受け入れるのでないでしょうか。

近代社会は、農業社会、工業社会を経て、人による価値の生産と蓄積を通じて発展してきました。それに対し、縄文時代のような狩猟採集社会は、大規模な農耕(生産・蓄積)を行わず、身の回りの自然の生成物を活用して生活を営む社会です。

そのような社会で生きる人々は、生活の基盤として、自然の“恵み”がずっともたらされることを願っていました。

IoT社会に生まれ育った人は、今の私たちが求めるような価値の生産・蓄積ではなく、自分のために“恵み”を生み出してくてれるIoT環境そのものの持続性に、より大きな関心を持つと考えられます。

最先端のテクノロジー環境に生まれた“IoTネイティブ”の心と、約1万5000年前の縄文時代の人々の心に意外な類似性が生まれるかもしれません。

Society5.0の時代には、四季に応じた食材が自動的に届けられるなど、人々が“恵み”と感じられるサービスの提供のカタチを検討する必要があるでしょう。

未来予測支援ラボ:http://dentsu-fsl.jp/
 

沢尻エリカMDMA逮捕で警視庁組対5課がTBS、文春に露骨な事前リーク! 清原、ASKA逮捕に続き…

 警察の職権乱用とマスコミの暴走はもはや当たり前になってしまったということか。昨日11月16日、沢尻エリカが合成麻薬MDMAを所持していたとして警視庁組織犯罪対策部第5課(組対5課)に逮捕された。例によって、昨日の夕方からマスコミは大騒ぎを繰り広げているが、警視庁がまたぞろ...

「桜を見る会」メディア関係者招待の基準は安倍応援団とワイドショー! 石田純一には内閣官房から「来るな」と電話

 安倍首相の「桜を見る会」私物化問題。本来「各界の功績者・功労者を労う」目的の税金を使った公的イベントに、安倍首相が地元・山口の後援者を大量招待していたのをはじめ、さまざまな疑惑が浮上し、ついに来年の「桜を見る会」は中止に追い込まれた。安倍政権は開催中止をもって幕引きを図ろ...

天皇即位祭典“エンドレス万歳”で「怖い」「戦前回帰か」の声! 皇国への忠誠を示す「天皇陛下万歳」の歴史を改めて検証する  

 9日におこなわれた「天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典」で、「天皇陛下万歳」の唱和が執拗に繰り返されたことが波紋を広げている。経緯はこういうものだった。  嵐による奉祝曲や、オペラ歌手の森谷真理氏による国歌独唱などに続き、天皇が「お言葉」を述べ終わると、まず、有働由美子...

映画レビュー「FAKE」

ゴーストライター騒動で表舞台から去った“現代のベートーヴェン”。その知られざる素顔と本心に、森達也監督が迫った。

投稿 映画レビュー「FAKE」映画遊民 映画をもっと見たくなる! 映画ライター沢宮亘理の映画レビュー、インタビューetc に最初に表示されました。