ヤフオク!で買うべき“往年の名作ゲーム機”5選!ツインファミコン、任天堂64…

 室内にいる時間が長くなりがちな、これからの季節。時には童心に返って、なつかしいゲームをプレイしてみてはいかがだろうか。任天堂のファミリーコンピュータやスーパーファミコンといった王道ゲームは復刻版の本体やソフトが発売されているし、なかにはスマートフォンに対応しているソフトもある。しかし、グラフィックやサウンド、そしてプレイ感覚は本家本元の「実機」にはかなわない。

 そこで今回は、ネットオークション・フリマアプリの「ヤフオク!」で買うべき、なつかしいゲーム機を5つ紹介する。昔慣れ親しんだであろうメジャーなゲーム機から、知らずに通りすぎた少しニッチなゲーム機まで、大人になった今だからこそ味わい深い、ゲームの世界へご招待しよう。

シャープ/ツインファミコン/9500円

 1983年に発売されたファミリーコンピュータ。40代なら「初めて遊んだ家庭用ゲーム機はファミコンだった」という人も多いのではないだろうか。カセットの縁や本体の差込口にはホコリが溜まりがちで、フーフー息を吹きかけてからガチャッと差し込むのが作法だった。貸し借りのために、ソフトの裏側に黒マジックで名前を書いてしまうというのも“あるある”だろう。

 ファミコンといえばクリーム色とあずき色の本体を想像するが、86年に発売された「ツインファミコン」はカセットだけでなくディスクカードに対応した高級機。当時、ファミコンの定価が1万4800円で、ディスクのゲームをプレイするには別売りの「ディスクシステム」(1万5000円)が必要だった。1台2役のツインファミコンは、ファミコンとディスクシステムの合計金額を上回る3万2000円と高価な商品で、いわばお金持ちの家にしかなかったアイテムである。

 ディスクのゲームは復刻されていないものが多いため、本体をゲットしておいて損はない。ヤフオク! で動作確認済みの本体は即決価格で9000~1万円が相場で、大人になった今では手の届きやすい価格帯となっている。ぜひソフトとともにゲットして、「ディスクをA面からB面にひっくり返す」という、かけがえのない時間を再体験してみてほしい。

バンダイ/ワンダースワンカラー ソフトおまけ付き/4980円

 99年に発売されたバンダイの携帯ゲーム機「ワンダースワン」、通称「WS」。電池の持ちやコストパフォーマンスを重視したモノクロ仕様のモニターで定価4800円と安価だったが、携帯ゲーム機カラー化の波には抗えず、発売翌年の2000年に「ワンダースワンカラー(WSC)」(定価6800円)が発売された。

 このWSだが、任天堂で数々のヒット作を開発した横井軍平氏が独立して開発に携わったことでも注目を集めた名機。対応ソフトはといえば、暇つぶしに最適なパズルゲームを筆頭に、アクション、RPG、通好みのホラーゲームまで幅広く揃っている。横持ち/縦持ちの両方に対応しているのが特徴で、ゲームの内容に応じて持ち替えて遊ぶことができる。

 本体単独で売りに出されているものもあるが、すぐに遊びたい人にはソフトのおまけ付きで出品されている商品が狙い目だ。今や誰もがスマホを見つめている電車内で、ひとりWSでアクションパズルゲーム「グンペイ」をプレイするというのも、オシャレかもしれない。

SNK/ネオジオROM 本体 コントローラー 2台セット/3万2800円~

「名前は聞いたことがあるが、本体は見たことはない」という人が多そうなネオジオは、業務用の仕様のまま家庭用としても流通した珍しいゲーム機だ。本体5万8000円、ソフト3万円超えという強気の価格設定だったため、当初はレンタルショップで扱われたほどだったが、アーケードゲームのクオリティを求めるゲーマーの支持を得て、シェアを伸ばしていった。

 本体もカセットもデカいが、コントローラーもアーケードクオリティのスティックタイプのため、ゲームセンターに通いつめていた人なら、コマンドを繰り出す動作に胸が熱くなることだろう。昔のアーケードゲームの筐体や基盤を購入するとなると数十万円はザラだが、その環境が数万円で手に入るというのはかなりお得かもしれない。

任天堂/NINTENDO64 ソフト、コントローラー4個付き/即決価格1万1980円

 1996年発売の「64(ロクヨン)」は、30代を中心になつかしさを感じさせてくれるゲーム機ではないだろうか。96年当初の価格は2万5000円、97年には1万6800円と手が届きやすい価格に改定された。任天堂が本格的にポリゴン3Dゲームに踏み出した時期であり、今も語り継がれる伝説的な名作が次々と誕生した名機でもある。

 今のところ任天堂の据え置き機では最後のカートリッジ方式で、独特なコントローラーの形状も含めて完成度の高いマシンだ。ロクヨンはまだ「ミニ化」されていないため、据え置きで遊ぶには実機を買うしかない。この出品物は人気ソフト6本にコントローラーが4個もついており、友達や親戚の集まりなどで遊べば盛り上がること間違いなしだろう。

セガ/セガサターン セット/1000円~

 94年に発売された当時の価格は4万4800円で、今回紹介するゲーム機のなかでは唯一のCD-ROMドライブ内蔵のゲーム機である「セガサターン」。発売当初は「バーチャファイター」などのソフトが大ヒットし、ライバルの「プレイステーション」を超える人気を博すなど、熱狂的なセガファンを生み出した。しかし、人気タイトルがプレステ側でリリースされるようになると徐々に存在感が薄まり、末期には「失敗ハード」と呼ばれることもあったが、そのポテンシャルは今こそ輝くのではないだろうか。

 サターンは販売台数が多かったため、ヤフオク! でも動作確認済みのもので1000円~と価格も“脳天直撃”だ。アーケードの名作から萌えゲーまでソフトも多彩で、今こそ「セガサターン、シロ!」と叫んでみるものいいかもしれない。

(文=清談社)

パチンコ新台「攻略法」も発覚!?「2回ループ」のモンスターマシンが現代に蘇る!【激アツ新台実戦JUDGEMENT】

 

 ホットな新台をユーザーの感想を交えつつ掘り下げていくこのコーナー、【激アツ新台実戦JUDGEMENT】。今回のピックアップマシンは、なんと2回ループのスペックで電撃復活を果たした伝説の名機、『PA元祖大工の源さん』(以下、P源さん)だ。

 2回ループでの源さん復活で色めき立つオールドファンも多いはず。甘デジタイプなので、出玉面では遠く及ばないが、前述のファン層であれば2回ループのゲーム性だけで満足できるだろう。「源さんずっと打っていた」「懐かしい初代演出を堪能できた」といった満足感の高い報告が見受けられた。

 出玉面での過度な期待はできないとはいえ、それはあくまで初代との比較。甘デジとして捉えるなら、メリハリの効いた出玉推移は初代を愛したファンにも受け入れられそうである。

「単発に偏るとキツい」「時短引き戻し3回でも確変取れない」といったマイナス要素と、「大当り50回以上」「13連達成」などのエッジのある出方をする極端な声が相次いでいる。普通の甘デジを打つなら刺激のある分、こっちのほうが良いと感じるファンも多くなりそうである。

 その一方で、主に演出面に関しての厳しい意見も聞かれる。「確変中のくせに長い疑似変動が外れるからイライラする」「初代モード以外は演出バランスがものすごく悪い」など実戦の際に初代モードを推奨する声が多かった。

 これは私も同感で、安定した演出作りを評価し、そっち方面ではほとんどないと認識していた三洋がまさか高尾テイストも感じられるデジタルアクションを採用してくるとは驚きであった。

 特に「2回ループの源さん」に惹かれて興味を持ったファンには初代モード以外の選択肢はありえないと思えるほどである。

 確変中に確変図柄(3・7・弁当・ハッピ・源)でテンパイした時の高揚感はすさまじく、甘デジといえども熱く込み上げるものを抑えられない私がいた。おまけに炎スベリなんかを伴えば悶絶モノである。

 

 ちなみに、一部で言われていた通常時の右打ち攻略や右打ち時電サポ中の特図2狙いについて。結論からいえば「効果なし」である。

 

 本機の仕組みについて少々解説する。

先に登場した2回ループ機『Pツインループ花満開』は1種2種混合機の特性を利用したものであったが、この『P源さん』は通常のデジパチでV確変を用いて2回ループを再現している。

 その仕組みは、ヘソ当りの33%で電サポなし確変となり右打ちする。一般的な特図2は電チューでの抽選をイメージするが、本機のそれは盤面右下にある「始」と記されたポケットで代用しているのだが、この特図2の抽選が100%確変で33%が電サポなし、残りの67%が電サポありとなっている。

 ここでもうひと工夫。この電サポは電チューではあるが、実態はヘソでの抽選と同じもので、33%が電サポなし確変、67%が時短25回の通常大当りとなる。つまり、特図2は100%確変に突入するが、電サポ=ヘソでの抽選に移行することで通常大当りを引く可能性を出現させている。この仕組みによって2回ループを成立させているのである。

 1回でも特図2に入れば必ず確変大当りを引けるので、「むき出しになっている特図2の始動口を狙えばウハウハじゃねえか」と考えるのであるが、メーカーは万全な対策をしているようで、どうやら通常時の特図2や電サポでの特図1を抽選している最中での特図2抽選は無効になるようだ。執拗に特図2を狙っても意味がないので気をつけよう。

 攻略騒ぎも出るなど注目度は抜群の『PA元祖大工の源さん』。これからのスタンダードスペックの1つとして定着するか、注目である。

(文=大森町男)

楽天、出店業者をカモに“罰金ビジネス”の疑い…「違反の指摘あった」と虚偽説明か

 罰金ビジネス。どこぞの名も知れぬブラック企業の話かと思うが、インターネットサービスをはじめとして、金融サービス、プロスポーツ事業にも乗り出している、楽天でのことだ。

 その中核をなす事業は、国内最大の電子商店街である「楽天市場」。そこで問題は起きている。楽天市場に出店するQ社は、メーカーとの間を仲介する商社から受け取った商品の画像を使って、楽天市場内の店舗サイトで商品を紹介していた。

 11月21日、楽天の品質向上委員会・違反点数制度事務局からQ社に、以下のメールが届いた。

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このたび、株式会社●●より、

貴店において株式会社●●の権利を侵害する行為を確認した、との指摘が当社に寄せられましたのでご連絡いたします。

お忙しいところ恐れ入りますが、ご対応期限までに下記依頼事項の対応をお願いいたします。

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 株式会社●●というのは、メーカーである。同様の文面で、3社のメーカーについて3通のメールが来たという。メーカーの許諾を得ずに商品の画像を使用したのが、著作権侵害に当たるというわけだ。

 これを見てQ社が思ったのが、罰金ビジネスだ。楽天には、出店店舗に向けた「取扱禁止商材・禁止行為ガイドライン」というものがある。売ってはいけない物として、改造モデルガン、麻薬、使用済みの下着、児童ポルノ、免許証、パスポート、健康保険証、議員バッチ、弁護士バッチなどが挙げられているなど、おおむね常識的内容だ。

 そのなかに禁止事項として、「著作権、肖像権等を侵害する表記」というものが、以下のように書かれている。

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他人の著作権、肖像権、パブリシティ権の侵害となるような、以下の行為

・掲載許可のない、有名人画像や他人・他店舗の著作物の使用

・掲載許可のない、メディアコンテンツ(雑誌・新聞等)の使用

・「○○さんが愛用」「ドラマ○○で使用」「雑誌○○で紹介!」などの記載

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 この件に関する、違反点数は35点。出店店舗に対する「違反点数制度に関するガイドライン」によれば、違反点数が累積して100点を超えると、300万円の違約金が発生し、ランキング掲載制限などのペナルティーを受ける。これが、300万円を得るための罰金ビジネスだと受け取られたというわけだ。

メーカー側、権利侵害で楽天に連絡した事実なし

 仲介した商社から画像を受け取ったのなら、画像の使用について許諾が成立していると見るのが商習慣として普通のことだ。法律の専門家はこれをどう見るか。弁護士法人ALG&Associates執行役員の山岸純弁護士から聞いた。

 まず、著作権法第2条には、著作物とは「思想又は感情を創作的に表現したものであって、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するものをいう」とある。ただ単に商品を撮影した画像が、著作権法の保護対象になるのかという疑問が湧く。

「『商品を撮影した画像』も、撮影の方向、光量、大きさ、背景、色合いなど、その画像を撮影した者の『こういう風に写したい』という思想、感情が表現されているので、『美術』の一つとして保護されます」

 著作権法の保護対象にはなるということだが、商社から受け取った画像の使用が、著作権侵害になるのだろうか。

「何かの間違いでなければ不思議な話ですね。『メーカー』は『商社』に対し、画像の使用に関する許諾や、第三者にさらに許諾する権限を付与しているでしょうから、『出店店舗』も、著作権使用に関する権限を付与されていると考えることができます。したがって、権利侵害にはなり得ません」

 禁止事項にある「『○○さんが愛用』『ドラマ○○で使用』『雑誌○○で紹介!』などの記載」というのも、奇異な印象を受ける。

「〇〇さんの写真を使用したら肖像権侵害や著作権侵害などが成立するでしょうが、『〇〇さん』という名前だけなら、権利侵害にはならないでしょう。もっとも、『〇〇さん』という名前、特に『芸名』が商品の購買意欲を明らかに高めるなど、なんらかの商業上の価値があるところまで至っているのであれば、『〇〇さん』という『芸名』の権利をもっている(例:SMAP、嵐など)芸能事務所の『パブリシティ権』を侵害する可能性はありますね」

 商品の画像の使用について、Q社は楽天からのメールで指摘を受けたメーカー3社に連絡をした。3社とも、権利侵害で楽天に連絡した事実はなく、逆に楽天のほうから連絡を受けたり、「楽天が勝手に巡回チェックされているんじゃないですかね」と語るメーカーもあった。「画像を見ても普通の画像」「ある意味うちも被害者ですね」と口にしたメーカーもある。

 権利侵害に関する指摘がメーカーから楽天に来たというのは、虚偽だった可能性がある。Q社は楽天に説明を求めているが、今に至るまで連絡が取れない状況だという。

 楽天に取材したところ、以下の回答が返ってきた。

「個別の事案については回答を控えさせていただきます。『楽天市場』では、従前からお客様により安心安全にお買い物を楽しんで頂けるよう、外部の組織・公的機関とも連携し、様々な取り組みを行っています。取り組みの一つとして、権利侵害行為についても、ユーザーからのご意見や楽天によるパトロールなどを通じて、権利侵害と疑われる行為については、権利者に確認した上で、対応をしております。楽天は、今後もお客様にお買い物をより安心安全に楽しんでいただけるよう、様々な取り組みを推進してまいります」

 もし、正しい法律知識を持たない警官が街をパトロールしていたら、市民は怖くて街を歩けない。同じことが楽天市場で起きていると感じるのは、気のせいだろうか。

(文=深笛義也/ライター)

安倍昭恵「桜を見る会」私物化の実態! 自分が入れこむビジュアル系バンドやトンデモスピ仲間も招待、ケータリング業者も昭恵人脈

 安倍首相とジャパンライフ会長の関係は父の代からの付き合いだった──。本サイトでは先日、1984年に安倍晋太郎外相のニューヨーク訪問にジャパンライフの山口隆祥会長が同行した際、当時、晋太郎氏の秘書を務めていた晋三氏も随行していたのではないかと伝えたが、本日、外務省が当時の資...

朝日奈央と菊地亜美を特訓したバカリズム…番組としての『アイドリング!!!』魅力再考

 入れ替わりが激しいバラエティー番組の女性タレント枠のなかで、安定した人気を獲得している朝日奈央。プライベートでは11月上旬に美容師との熱愛が発覚し、公私ともに順調のようだ。

 ティーン向けファッション誌「ラブベリー」(徳間書店)の専属モデルとして2007年にデビューした朝日は、2008年にアイドルグループ「アイドリング!!!」に2期生として加入。同グループをメインに据えたフジテレビのバラエティー番組『アイドリング!!!』(2015年に放送終了)では、MCのバカリズムのもとで徹底的にお笑いの“特訓”を受けてきた。放送開始当初から同番組を見ていたというエンタメライターの大塚ナギサ氏はこう語る。

「番組開始当初からお笑い要素が強かった『アイドリング!!!』ですが、1期生のころはまだ“清純派アイドルが体を張る”というような“ギャップ”で見せることも多かった。しかし、後に“野武士アイドリング!!!”と名付けられる負けん気が強い2期生が加入したことで、もっとストレートにお笑い路線へと舵を切っていった印象があります。もちろん、歌やダンスの面ではアイドルらしさを発揮するのですが、番組の企画はよりお笑い色が強いものにシフトしていきましたね」(大塚ナギサ氏、以下同)

 朝日より先にバラエティーでブレイクした菊地亜美も、このアイドリング!!!の2期生メンバーだ。

「菊地さんは、ひな壇トークの面でかなり飛び抜けた存在でしたね。ガヤを入れるのがとにかく上手くて、いわゆる“裏回し”という役割をアイドリング!!!時代から担っていました。一方の朝日さんは、体を張る企画でのエース。朝日さんが何かをやれば必ず面白いハプニングが起きるんですよ。まさに出川哲朗さんのようなポジションです」

バカリズムとアイドリング!!!はライバル関係

『アイドリング!!!』放送開始当初よりMCを務めたバカリズムは、2005年にピン芸人になった。『R-1ぐらんぷり2006』において初出場ながら決勝戦に進出し、4位に食い込んでみせた彼は、その勢いに乗る形で、2006年10月にスタートした同番組のMCに抜擢されたわけだ。

 当時はまだバラエティー番組への露出はほとんどなく、なかば手探り状態で『アイドリング!!!』のMCを務めていたバカリズム。アイドリング!!!のメンバーたちが番組を通してバラエティーを学んでいったのと同様に、バカリズムもまた、『アイドリング!!!』という番組で経験値を積んでいったのである。

「芸人さんが女性アイドルグループの冠番組でMCを務めるのは定番となっていて、その多くが“お兄さん的存在”を任せられるわけです。しかし、アイドリング!!!とバカリズムさんの関係は、必ずしもそういうものではなかった。基本的にバカリズムさんはメンバーたちにすごく冷たいし、彼女たちをまったく甘やかさない。メンバーを引き立てるためのMC……ということではなかったんですよね。バカリズムさんとしても、当時は自分が芸人として売れていかなければならない状況だったわけで、ある意味メンバーとは“ライバル関係”だったのではないでしょうか」

 アイドリング!!!のメンバーの多くは歌手や女優、モデルを目指す少女たちだった。その中で、加入当初からバラエティータレント志向だったのが、先に述べた菊地亜美と朝日奈央の2人だ。今では芸人としての評価を確固たるものにしたバカリズムの“ライバル”として切磋琢磨できたのだから、この2人がバラエティータレントとして高いスキルを身に付けたのもある意味当然かもしれない。

アイドリング!!!というオルタナティブな存在

 アイドルグループの冠番組は、すでに存在しているファンに向けてその魅力を発信していく……という内容となっているものが多く、ゆえに番組内で行われる企画もそこまで実験的ではないのが一般的。つまり、“ファンが求めるもの”を意識した番組作りとなるわけだ。

 しかし『アイドリング!!!』には“現在進行系で成長するメンバーたちを見せていく”というコンセプトが存在し、そもそも視聴者として想定されうるファンがまだ存在しないような状態で開始されている。だからこそ、メンバーのさまざまな可能性を模索するための実験的な企画も可能となり、その結果、菊地亜美朝日奈央、そしてバカリズムという3人の才能が開花したのではなかろうか。

「“疑似恋愛”や“萌え”の要素が重要視された2010年代のアイドルブームの中で、“バラエティー虎の穴”的存在だった『アイドリング!!!』は、今から見ればかなり異質です。その特殊性ゆえにグループとしてはブレイクできなかった……という側面もあるかもしれませんが、とはいえそんな中であの3人の才能を輩出したのは、十分すぎる功績だといえるでしょう」

 AKB48グループ、坂道シリーズ、ももいろクローバーZ、ハロー!プロジェクトなどがそれぞれにメインストリームを歩んでいた、2000年代後半から2010年代前半の女性アイドルブーム。特にライブを重視するグループが多いなか、バラエティーに特化したアイドリング!!!がオルタナティブな存在であったことは間違いない。それゆえにアイドリング!!!は女性アイドルブームの文脈では軽視されがちだが、一方でテレビバラエティーの世界には大きく貢献しているわけだ。

「バラエティー番組としての『アイドリング!!!』は、過小評価されすぎだと思いますね。番組を通して新人タレントを育てるという意味で、これほどまでにお手本となる番組はなかなかないはずです」

 タレントがバラエティーで成功していくためのヒントが多数潜んでいたと思われる『アイドリング!!!』。番組終了から4年の月日が経っているが、業界内での再評価熱が高まりそうだ。

(文=編集部)

「人生会議」騒動で露呈、安倍政権ベッタリの吉本&小籔千豊が国から巨額受注できた現実

 お笑いタレントの小籔千豊が起用された厚生労働省の「人生会議」というポスターが物議を醸し、公表後わずか1日で掲載中止となった。これには「小籔は悪くない」「クレームを受けてすぐ取り下げた厚労省はひどい」といったさまざまな意見が飛び交っているが、芸能界ではこんな声も聞かれている。

「やっぱり自民党を支持していたほうが稼げる」

 問題のポスターは、人生の終末段階でどんな治療やケアを望むかを事前に医師や家族と話し合っておくことを「人生会議」と称し、その啓発を目的とするもの。ポスター製作を含むPR事業を委託されたのは、なぜかお笑いタレントがメインの芸能事務所、吉本興業であり、同省局長は「4070万円の委託価格で契約した」と明かした。つまりは我々の税金が使われた。

 このように国の仕事を最近、数多く受注しているのが吉本で、先ごろは経済産業省が所管する政府系ファンド「クールジャパン機構」から100億円もの出資を受け、NTTと共同で教育コンテンツを発信するプラットフォーム事業「Laugh & Peace_Mother」をスタート。要するに、お笑い芸人を使って子供の興味を引くような教育ソフトを発信しようという話で、吉本は安倍晋三首相を新喜劇に出演させてまで権力者のご機嫌を取っていた。

 これについては実際、ある吉本幹部が取材に対し「縮小気味のテレビ界とか、飽和状態のお笑いイベントでは収益も頭打ち。そこで、お笑いより予算を組みやすい教育で公共的な事業をやっていくのが今後の吉本の柱」とまで言っている。

「100億円レベルの事業を進めているから、最近の所属タレントの不祥事のことなんて、本音を言えばどうでもいい」(吉本幹部)

 テレビ局や企業よりも「国」を相手にしたほうが儲かるという姿勢が露骨に出てきたなかでの、今回の厚労省からのPR案件の受注。そうなると吉本タレントは政権与党に足を向けて寝られなくなるわけで、なかでも小籔は一部で「安倍応援団」「政権大好き芸人」とまで呼ばれるタレントだった。

小籔の安倍政権擁護発言

 小籔は過去、森友問題では安倍政権に対して徹底して擁護の姿勢をみせていた。国会で公文書改ざんについて麻生太郎財務大臣に厳しい質問が飛んだことに対し、「権力はディスっていいという反自民の人の見方、わけのわからん無駄な質問」と質問した側を批判。批判的な人を「反自民」とひとくくりにしたあたり、いかにも政権支持側の物言いだ。

 さらに森友学園が子供たちに「国に危機が迫ったなら忠誠心を発揮してその身命を捧げ、それによって、永遠の天皇様の勢威を支える」と教育勅語の内容を唱和させていたことにも、小籔は「なんにも悪くないと思います」と述べており、当然ながら憲法改正には大賛成の意見を何度も口にしていた。

 芸能人が自民党支持でも憲法改正に賛成でも、それ自体に問題があるわけではないが、そこに「利益供与」があったなら見方は変わってくる。事実、芸能界では「いままで政権支持していたからこそ小籔が国の仕事をもらえた」との声が囁かれているのだ。何しろ安倍政権は、首相主催の「桜を見る会」問題でも森友・加計問題でも、支持者への不自然なかたちでの税金投入が顕著である。もし小籔がポスター出演に選ばれ、吉本が4000万円ものPR事業を受託していたというなら、みんなそれに倣いたくもなる。

 お笑いに詳しい芸能ライターはいう。

「吉本はほかにも、内閣府の政府広報から『住みます芸人』のタイアップを取り付け、各地域の広報事業を請け負っていて、吉本の芸人間では『安倍政権の悪口を言うのはタブー』という話が聞かれるほど」

 今回、吉本の制作でまさにお笑いトーンを感じさせるポスターの内容が「誤解を招く」と批判を受けたのは、厚労省による委託先業者の選定ミスともいえそうだが、これも吉本が政権べったりだったおかげなのか。前出ライターいう。

「吉本は、自社が抱える約6000人のタレントに高い付加価値をつけ、高額な税金が投入される仕事を国から次々と請け負える。そのためなら、芸人全員に政権支持者になってほしいぐらいでしょうね。少なくとも政権批判するタレントには、絶対に降りてこない仕事でしょう」

 今回のポスター問題は結果的に「人生会議」の知名度を広げることになって結果オーライだとする声もあるが、それ以上に広まったのは、“政権を支持すれば4070万円のPRの仕事をもらえる”という芸能界側の認識かもしれない。

(文=藤堂香貴/NEWSIDER)

高橋一生の元恋人・森川葵がまたまた熱愛発覚…ジャニーズも含めた華麗な交際疑惑遍歴

 俳優・仲野太賀と女優・森川葵の“お泊り愛”が発覚した。若手の注目俳優と恋の噂が絶えない女優というカップル誕生に、ファンは驚きを隠せないようだ。

 お泊り愛を報じた12月6日発売の「フライデー」(講談社)では、仲睦まじく寄り添う仲野と森川のツーショットが掲載されている。2人の姿は11月の夜にキャッチされており、森川の右手は仲野のズボンの左ポケットに差し込まれていた。商店街のど真ん中ながら、2人は変装もせず堂々とイチャつき、タクシーで森川のマンションに向かったという。また、その数週間後にもマンションに入っていく森川と仲野の姿が確認され、そのまま朝まで過ごしたと報じられている。

 2人のお泊り愛報道で真っ先に思い出されるのは、森川と俳優・高橋一生の“年の差交際”だろう。森川と高橋の交際がスタートしたのは2017年のことで、18年2月の発覚時には、15歳も年齢が離れた森川との交際で高橋がイメージダウンを免れない事態に。高橋のファン離れが心配されるなか、今年1月には多忙が原因で破局したと報じられた。

 ネット上には、これまで森川との交際がささやかれた男性有名人の名前が多く挙げられている。たとえば、森川との“密着写真”によりファンを動揺させたのが、元関ジャニ∞の錦戸亮だ。2人が顔を寄せ合った写真は“プライベートショット”とされており、その親密ぶりから交際説が浮上することに。また、連続テレビドラマ『ごめんね青春!』(TBS系)で共演したジャニーズWEST・重岡大毅にも疑惑の目が向けられた。出演者が並んだ集合写真で「2人が手をつないでいるように見える」と指摘され、交際が疑われたようだ。

 一方の仲野といえば、今年6月に芸名を「太賀」から「仲野太賀」に改名して注目を集めたばかり。俳優・中野英雄を父に持つ2世俳優であり、連続テレビドラマ『今日から俺は!!』(日本テレビ系)や映画『町田くんの世界』といった話題作への出演でブレイクを果たし、今年のNHK大河ドラマ『いだてん ~東京オリムピック噺(ばなし)~』でも重要な役どころを演じている。そんな仲野は、15年に女優・門脇麦との熱愛が発覚。所属事務所が揃って交際を認めたため、ファンの間では、2人の関係は順調だと思われていたようだ。

 今回のお泊り愛報道を受けて、ネット上には「それぞれ過去のお相手を考えると予想外のカップル」「意外だけど個性派同士でお似合いなのかも」といった声が続出している。一方で、「太賀くんと麦ちゃんの演技派コンビを応援していただけに、今回の報道は残念」「森川は高橋一生のファンで同棲までこぎつけたわりに、意外と早く別れちゃったんだね……」「高橋一生の次は太賀ですか。上り調子の俳優に次々乗り換えていく肉食系ですね」「今度は太賀が森川に食われたってことね」という反応も寄せられている。

 森川といえば、アシスタントを務めていたトーク番組『A-Studio』(TBS系)に高橋がゲスト出演した際、「本当に私、一生様大好きなんですよ」「顔がすごく好き。どタイプです」などと“公開告白”をして、のちに交際が発覚した経緯がある。そのため、ネット上では「この子、若いけどガツガツいくね」「あれだけ好きアピールしておいて、新恋人は高橋一生とはまた違うタイプなのがなんともいえない」「ただの尻軽かよ」といった辛辣な反応も少なくない。

 また、「フライデー」の記事では24歳の森川が「清純派」と評されていることから、ネット上では「森川葵って清純派なの……?」「高橋一生にがっついてたイメージしかない」「清純派というよりしたたかなイメージしかない。若いのに魔性の女って感じ」といった声も。

 突然の交際報道でファンを驚かせた仲野と森川。2人の交際はどのような進展を見せるのだろうか。

(文=編集部)

スクープ!千原せいじ独占告白!YouTuberデビューと不倫報道の全真相

 お笑い芸人の梶原雄太(キングコング)がYouTuber(ユーチューバー)・カジサックとして、自身のチャンネル登録者数100万人を突破(現在は約149万人)したことは大きな話題となった。そして、カジサックに続けと多くの芸人がユーチューバーデビューしている。

 そんななか、このタイミングで千原兄弟のツッコミ担当・千原せいじも先月、YouTubeチャンネルを開設した。ITとは無縁に思えるアラフィフ芸人が、なぜYouTubeを始めることになったのか。11月14日発売号の「週刊文春」(文芸春秋)によって報じられた、今年2度目の不倫報道と関係はあるのか。Business Journalは、騒動後初めての独占インタビューを行った。

効率化した日本に「だからなんやねん!」な動画を

――先月からスタートしたせいじさんのYouTubeチャンネル「きいたんやけどおじさん」とは、どういったチャンネルなのでしょうか?

せいじ タイトルのまんま「こういうこと聞いたんやけど……」って話を、ひたすら話す動画です(笑)。休憩時間や楽屋でする会話を延々としているだけの。

――動画拝見しましたが、確かにそのとおりの内容でした(笑)。なぜまたこういったチャンネルをつくったのですか?

せいじ 俺らの子供の頃って、テレビはあくまでファンタジーの世界だったんですよ。でも最近のテレビって真実かどうかをすごく追求するやないですか。やれ「やらせだ!」とか「コンプライアンスが」とか、すぐ言うでしょ。そんなの何がおもろいねんと。そういうことに対してのストレスもあって、みんなが耳にしたことを適当にしゃべってみようかって話になったんです。真実か嘘かなんてどうでもよくて、ただ聞いた話を話す。たとえば「ツチノコってのがいるらしいぜ」みたいな日本の七不思議的なノリって、今だからこそ楽しめるんやないかと。

――都市伝説とか噂話のような古き良きノリってありますよね。

せいじ そう。意味がないことを楽しめるのって、実は贅沢なことなんですよ。これは聞いた話やけど、というか見たんやけど、アフリカに行ったときに30歳過ぎの働き盛りの男が、マンゴーの実を取るために下からずっと石を投げてたんですよ。棒とかハシゴ使ったらすぐ取れるのに。でも、こういう一見アホみたいな行動でも、考えてみればむちゃくちゃ優雅な時間やないですか。今の日本人は合理化、効率化ばっかり。日本人は死ぬまでこんなアホな時間持てへんでしょ。でも本当は、この時間が大切やねん。

――なるほど。ではせいじさんの動画は、効率化が進みすぎた現代社会へのアンチテーゼだと?

せいじ いやいやいや、そんなところまで考えてません。あくまで行き当たりばったりに話したいこと話してるだけ(笑)。俺自身もYouTubeがなんなのか、何もわからず手探りでやってる状態ですしね。ただ、すべてに意味を持たす必要はないってことを伝えたいのはあるかな。「だからなんやねん!」というものをお届けするという。

YouTubeチャンネル開設と不倫報道は関係ない

――これは聞いた話なんですが(笑)、せいじさんが今年2度目の不倫が報じられて、テレビから干されてしまうことを見越してYouTube活動をスタートさせたとの報道もあるようです。

せいじ それはちゃいますって! だって報道があってから1週間後に、「きいたんやけどおじさん」の第1回を配信してるんですよ。さすがにそんなすぐにはできませんて。そもそも、テレビがダメになるからYouTube行くって、そっちを本気でやってる人に失礼でしょ。それにね、文春報道があって一念発起してやるにしては、この動画は内容がユルすぎる(笑)。

――そうですね(笑)。不倫報道に限らず、芸能界では次々誰かが炎上しています。こういったいじめのターゲット探しみたいな風潮を、せいじさんはどう見ていますか?

せいじ そもそも、俺自身が他人の不倫とかスキャンダルなんかに興味がないからな。ワイドショーのコメンテーターやってて、誰だかの不倫の話題を振られたときに「こんなもん誰が興味あんねん。大人同士なんやから、わざわざ時間割くな」って言ったら、(オール阪神・巨人の)巨人師匠に「一応プロなんやから、しっかりコメントせい」って怒られたくらいなんやから。もちろん、今回の俺の件は嫁と子供に申し訳ない気持ちがあるけど、世間って絶対悪を決めて、ああだこうだ言いたいだけでしょ。俺の場合は世間が注目することでもないし、実際、報道があってもマスコミは誰も俺んとこ来んかった(苦笑)。

――うれしいような悲しいような(笑)。芸能ゴシップとかスキャンダルって、世間の人の生活に影響があるわけじゃないし、実際、どうでもいい話ですよね。

せいじ せやねん。だから同じどうでもいいものなら、負の感情を増幅させるんやなくて、俺の動画みたいにキャッチーでポップな、どうでもいいものに時間を使ったほうがまだええと思うねんけどな。

――今後、やってみたい企画はありますか?

せいじ 何もわからへんので、逆に何をやったらいいか教えてください(笑)。まぁ今は後輩芸人とああだこうだ言うてますけど、別にそこは誰でもよくて、言ってみればサラリーマンの人とどうでもいい話をしてもいいわけです。要はおもろい「聞いたんやけど……」があればええわけよ。だからええ感じのネタを持ってる人はドシドシ連絡してくれたらうれしいわな。

――視聴者参加型の動画になる予感ですね。期待しています!

(構成=編集部)

千原せいじのYouTubeチャンネル「きいたんやけどおじさん」

パチスロ5号機「高い機械割」と「抜群の安定感」……『バジリスク絆』まもなく撤去

 

 機械割119%のハイスペックと、最高設定が持つ抜群の安定感。加えて、高設定確定演出が発生しやすいなどといった立ち回りやすさがパチスロ上級者たちに評価され、今なお多くのホールで高稼働を誇るエレコの『バジリスク~甲賀忍法帖~絆』の撤去が迫りつつある。

 本機の出玉増加の主軸は「バジリスクタイム(BT)」と呼ばれる1G純増約2.7枚のAT機能。突入ルートはバジリスクチャンス(BC)のみで、このBCは主にチャンス役を機に当選する。

 BCはプレミアムBC、同色BC、異色BCの3種類で、プレミアムBCは66%継続のBT+祝言モードストック確定。残るBCは成立時及び消化中にBT抽選が行われ、同色BCは異色BCよりも消化中のBT当選割合が優遇されている。BC消化中の演出は「弦之介BC」「天膳BC」「朧BC」の3つから選択可能だ。

 BC成立時のBT当選率は5種類の滞在モード(A~E)及び3種類の内部状態(通常・高確・超高確)で変化し、モードD&EはBT確定。モードC以下は基本的に高モード、高状態、偶数且つ高設定ほどBT当選率は高まる。モードはシナリオで管理で、内部状態は主に小役を機に移行抽選が行われる。

 25%~80%継続のBTは「追想の刻」「争忍の刻」の2パートで構成され、追想の刻は10~100G継続。争忍の刻は最終的に弦之介が勝利すれば継続確定で、開始時に「縁」「恋」「想」「絆」と4種類あるいずれかの「絆高確」が発動した場合は、それぞれチャンスリプ、共通ベル、弱or強チェリー、全役を引くことでBC当選に大きな期待が持てる。

 ちなみに、先述した祝言モード中は必ず「絆」が点灯し、BCを引く限り祝言モードがループする。

 BT中のBC当選時は無双一閃へ発展する可能性があり、10G+ベルこぼしの間に弦之介が開眼すれば「真瞳術チャンス」へ突入。

 この真瞳術チャンスへは「エピソードバトル」勝利、通常時からの当選…などから突入するケースもあり、押し順ベルを8回消化するまでの間は「瞳術揃い」でAT、「瞳術ダブル揃い」で真瞳術チャンスがストックされる。


 主な設定推測要素はBT初当り出現率、BC頭絵柄の種類、同色BC出現率、弱チェリー出現率など多岐に渡り、弦之介BC中の残りベル6回でのBT告知は設定4以上、残りベル3回でのBT告知は設定6が確定。

 天井はBC間とBC回数の2種類があり、前者は最大500G消化でBCに、後者は最大10回BT非当選BCが続くと次回BCで必ずBTに突入する。

 本機の設置満了期日は12月15日。思い入れのあるファンはもちろん、そうでないプレイヤーも最後に触れてみるのもありだろう。

セクハラの線引きで「それじゃ女性と仕事できない」と嘆く必要はない

正解のないWEBマガジン~wezzyより】

『とくダネ!』公式サイトより

 今月2日、就活セクハラの対策を訴える学生団体「SAY (Safe Campus Youth Network)」が厚生労働省で記者会見を開き、緊急声明を発表した。「SAY」は東京大学、早稲田大学、慶応義塾大学、上智大学、創価大学、国際基督教大学の6大学の学生からなる、有志の団体だ。

 就活セクハラとは、企業側の人間が採用面接やOB訪問で訪れた学生に、“採用する側”という優位な立場を利用してセクハラをすることだ。容姿批判や性的な質問、身体を不必要に触る、「ホテルに行くなら面接を通す」と脅すなど様々なパターンがある。

 OB訪問をめぐっては逮捕者も出ている。

 今年2月、大手ゼネコン・大林組の男性社員が、OB訪問マッチングアプリでマッチングした女子大学生を「パソコンを見ながら面接指導をする」と自宅に誘いこみ、わいせつな行為をしたとして逮捕された。逮捕された男は女子大学生に対して、「わいせつ事件が表に出ると就職には不利だ」といった内容の口止めをしていたという。