JRA「不可解騎乗」M.デムーロ、前日から予兆があった!? 成績と評判が右肩下がりの「苦境」を乗り越えるには……

 23日に行われた札幌記念(G2)は2番人気ノームコアの優勝で幕を閉じた。昨年のヴィクトリアマイル(G1)勝ち馬は久々の2000m戦でも、その力を存分に発揮した。

 その一方、単勝1.9倍の圧倒的な1番人気に支持されたラッキーライラックは3着に終わった。

 2番手からレースを進めたラッキーライラック。4コーナーを回りきるころには、早くも先頭に立った。しかし、これが差し馬にとっては絶好の目標となってしまい、ノームコアとペルシアンナイトに交わされる結果になった。

 昨年のエリザベス女王杯(G1)では、それまでの先行策から一転の後方待機策で復活を果たし、今年の大阪杯(G1)も追い出しをギリギリまで我慢しての勝利。だが、今回は不振が続いていた頃と同じような早め抜け出しからの敗戦となり、M.デムーロ騎手の騎乗に対する疑問の声も上がっている。

 実は、前日からデムーロ騎手の騎乗には“予兆”を感じさせる異変があったようだ。

「土曜日の新潟では11、12レースと立て続けに人気馬で馬券圏外に敗れた上に、他馬に迷惑をかけていました。メインレースはテンからペースが流れているにもかかわらず、出ムチを入れて前へ行ってしまったことが響いて4着。さらに直線では強引な進路取りで、周りの騎手からは危ないという声も出ていたようです。

それとは対照的に、最終レースはペースを落とし過ぎてしまい、馬の持ち味を活かせずの5着。直線ではフラフラして、後続の馬の進路を塞いでいましたし……。2レース続けてペースを読み違えているので、日曜日も危ないんじゃないかと思ってました」(競馬記者)

 新潟の2つのレースは、最後の直線で斜行したことについて、それぞれ過怠金1万円と5万円の制裁が下されている。土曜日のデムーロ騎手は有力馬を勝たせることができなかっただけでなく、他の馬にも迷惑をかけるという散々な結果だった。どうやら、それを日曜の札幌にも引きずってしまったようである。

 また、デムーロ騎手の最近の騎乗についても、評判は芳しくないようだ。

「ある関東のジョッキーは『余裕がないせいか、周りを見ないで突っ込んできたりすることもあり、ミルコは危ないという印象が定着している』と話しています。注意しても改善が見られないと、評判はあまり良くなさそうです。

それ以外にも、ある調教師からは『早々に諦める競馬が多くなった。あれでは馬主に説明も出来ないし、仕上げが悪かったと誤解を招きかねない。依頼された馬のレースや特徴を掴んでないのが分かったので、今は馬主から指名されない限りは依頼しなくなった』という厳しい声も上がっています」(別の記者)

 デムーロ騎手は結果が出ないことによる悪循環に陥っているようだが、元々は実力があって勝負強いタイプ。身から出た錆とはいえ、このままでは終われないだろう。ただ、今はコツコツと仕事に取り組み、周りともうまくやっていく姿勢を優先することが不可欠となりそうだ。

片岡愛之助、隠し子と密会報道…気になる妻・藤原紀香の心中 隠し子がいる有名俳優3人

 23日放送回(第6話)の世帯平均視聴率が24.3%(ビデオリサーチの調べ、関東地区)という驚異的な数字をマークした連続テレビドラマ『半沢直樹』(TBS系)。堺雅人演じる主人公、半沢直樹のライバルとして同作を盛り上げているのが、人気歌舞伎俳優の片岡愛之助が演じる金融庁監察官の黒崎駿一だ。第6話でも半沢が勤める東京中央銀行に金融庁監査で立ち入り、半沢とバチバチに火花を散らして視聴者を釘付けにするなど、強烈なクセのあるキャラの黒崎は同作になくてはならない存在になっている。

 その片岡が最近“一人息子”と頻繁に会っていると、8月27日付「NEWSポストセブン」記事が報じた。

 愛之助は歌舞伎俳優として人気に火がつき始めていた2011年に“隠し子”報道が出て、未婚女性との間に認知していない息子がいることを認めた。「ポストセブン」によれば、片岡は今では大学生になった息子と数年前から会う頻度を増やし、認知もして養育費も払っているという。愛之助は2016年に女優の藤原紀香と結婚しているが、週刊誌記者はいう。

「コロナで休演になる前は、愛之助の歌舞伎公演の劇場で着物姿の藤原がご贔屓筋への挨拶に励む姿も見られ、夫婦仲は良好のようです。16年には藤原の妊活報道をめぐり週刊誌の直撃取材を受けた愛之助が激怒したこともありましたが、2人の間に子供はいません。当然ながら愛之助も藤原には息子と会うことは伝えているとは思いますが、藤原の心境としては複雑なものがあるかもしれません」

市川海老蔵や松本幸四郎も

 歌舞伎俳優といえば、愛之助以外にも“隠し子”が発覚した例は多い。

市川海老蔵は2003年に隠し子報道が出て、会見を開き子どもを認知していることを認めました。当時、海老蔵と交際中だった女優の米倉涼子は別のイベントでその件について報道陣に聞かれ、『報道が出てすごく残念』とコメント。去り際に“あーっ”と大きな声を出してあからさまに苛立っている様子を見せていたのが印象的でした。

 1997年には松本幸四郎がまだ染五郎だったときに隠し子が発覚し、『6年前に誕生した私の子どもです』と説明しています。

 また、歌舞伎俳優以外では、昨年『全裸監督』(Netflix)が話題になった山田孝之も2006年、モデルの女性との間に生後4カ月の子どもがいるとスポーツ紙で報じられ、山田は公式サイト上で報道を認め、双方合意のもと入籍はせず、養育費・生活費を支払っていることを公表しています」

 上記以外でも有名な歌舞伎俳優が本妻以外の女性との間に子供がいるケースは、世間に知られているだけでも少なくないが、その背景について別の週刊誌記者はいう。

「愛之助は一般家庭の出で部屋子として歌舞伎の世界に入ったため事情は違いますが、名門の血を引く歌舞伎俳優の多くは10代になる前に初舞台を踏み、10代後半からは徐々に歌舞伎以外の舞台などの仕事もするようになり、芸能界に足を踏み入れていく。遊びを覚えるのも早く、人気俳優ともなれば、嫌でも女性が寄ってくるのは自然の摂理でしょう」

 常人では想像もつかないような世界があるようだ。

(文=編集部)

 

パチンコ店への「憎しみが爆発」!? 「勘違い?」から「恐怖に凍り付く」スタッフ達


 パチンコ店はお客様の喜怒哀楽が入り混じった特別な空間です。中でも怒と哀の感情を抱く方は多いでしょう。

 展開に恵まれずに怒り狂うお客様や、負けた腹いせに店へ嫌がらせをする方なども稀にですがいらっしゃいます。故に、ホールはトラブルの絶えない職場と言っても過言ではございません。

 私もホール店員だった頃には、とんでもない難癖をつけられたり、胸倉を掴まれて殴られそうになった事もございました。ただ、そういった場面は監視カメラにしっかりと記録されますし、他のスタッフや警察のフォローもあるので一大事になる事はほぼありません。

 無論これは、あくまで勤務中のホールでの話です。仮にホール外でアクシデントが起こってしまった場合、自分の身は自分で守らなければいけなくなります。

 今回は、私がプライベートで体験した恐怖のエピソードをご紹介しましょう。

 あれは、私が1年に1回あるかどうかのエンペラータイムが訪れていた時期でした。何を打っても勝てる無双状態で、自己最高となる7日連続の勝利を記録して浮かれていたのです。

 私のニヤついた顔は後輩スタッフの目に留まり「銀次さん何かいい事あったんですか?」と聞かれました。パチンコで勝ちまくっていると伝えるや否や「そんなに勝っているならご飯ご馳走してください!」と目を輝かせて言ってきたのです。

 自分の大勝ち情報は瞬く間にスタッフへと広がり、結局はその日いた後輩スタッフ全員に焼肉を奢る事になったのでした。私は勝ったら気が大きくなるタイプですので「今日はタダ飯を食わせてやる!」と格好をつけていたのを覚えております。

 仕事が終わり、私は皆を引き連れて行きつけの焼き肉屋へ行きました。夕方という事もあったのでそこまで混んでおらず、すぐにテーブル席へ案内されたのでした。

 そこからは楽しい食事の始まりです。上司の文句や会社の愚痴をもらしたりして盛り上がりました。私も大好きなホルモンと後輩の話を肴にして、美味しいお酒を楽しんでいたのです。

 いい感じに酔いも回って、これから更に楽しくなってくるその時でした。全員が一気に青ざめてシラフとなる出来事が起こったのです。

 食事を初めてから小一時間が経った頃、見るからに強面でいかつい方々が来店し我々の隣のテーブルに座りました。彼らから放たれる威圧感は相当なもので、盛り上がっていた我々は一転して異様な静けさを保っていたのです。

 それからは黙々と焼肉を食べる時間が流れておりました。その場にいた誰もが「食べ終わったら帰ろう」と考えていたでしょうが…。

 隣のテーブルでは、我々の背筋が凍るほどの「まさかの話題」を話しているのが聞こえてきてしまったのです。

「○○って店は本当に出ないよな。ゴッドは天井行っても単発ばっかりで何回ブチ切れそうになったか」と、我々のホールを名指しで批判しているではありませんか。

 我々は「この状況まずいよね」と言わんばかりにお互いの目を合わせました。当然でしょう。隣のテーブルには、批判している店のスタッフが楽しそうに焼肉を食べているのですから…。

「パチンコ打っても全然当らないし。台をぶっ壊したくなる店だよ本当に」と、自店に対する憎しみが込められたコメントには冷や汗が止まりませんでした。スタッフだと気づかれたら何をされるか分かりません。身の危険を感じた我々は早々に店を出たのでした。

 もちろん我々の考えすぎだとは思います。実際にそのような事をされた経験はありませんし、そんな非常識なお客様は少ないでしょう。ただ、楽しい焼肉が一転してお通夜のようになってしまったのは事実です。あまり思い出したくないエピソードでございました。

(文=ミリオン銀次)

テレワークの秘密兵器”ブリンカーメガネ”装着で集中力が大幅アップも? 「ブリンカー効果」はレッドアンシェルが証明済!?

 23日、小倉競馬場で行われた北九州記念(G3)は、福永祐一騎手のレッドアンシェル(牡6、栗東・庄野靖志厩舎)が勝利。逃げた1番人気のモズスーパーフレアを豪快に差し切った。

 レースは高松宮記念(G1)勝ち馬モズスーパーフレアが逃げて主導権を奪うと、そのまま先頭で最後の直線へ。G1馬が貫禄の逃げ切り勝ちを決めるかと思いきや、外からレッドアンシェルが強襲。疾風の如き速さで交わし、1と3/4馬身差をつけて優勝を飾った。

 レース後、福永騎手はレッドアンシェルがこのレースからブリンカーを装着したといい、「効果は、返し馬から顕著に表れていました」と語った。さらにこのおかげで、「良い時の走りが戻ってきました。G1に向けて順調に行ってくれれば良いですね」と“秘密兵器導入成功”にご満悦。また管理する庄野調教師も「ブリンカーを装着したのが大正解、久々にこの馬らしい競馬が見られました」とその効き目に喜びの声をあげていた。

「ブリンカーは馬の目を覆って視界の一部を遮るため、周囲からの影響をカットし、レースに集中させる効果があるとされています。レッドアンシェルは前々走後に福永騎手が『少しずるいところ出てきた』と語るなど、真剣味を欠く傾向が出てきていました。ところがブリンカーを着用したおかげで集中力が増し、勝負どころでもしっかり反応できるようになり、この好成績につながったようです」(競馬記者)

 陣営が口を揃えて絶大な効果があったと語るブリンカー。この秘密兵器で復活したレッドアンシェルは今後、秋の電撃6ハロン戦スプリンターズSに向かいG1制覇を狙う予定だという。

 大舞台での活躍も期待されるレッドアンシェルが着用しているブリンカーだが、これは馬だけではなく人間にも効果があるようだ。「メガネのZoff」が、ブリンカーから着想を得たというメガネを発売している。

 このメガネは、内側に黒いフードを設置することで真横や後方を遮り、”集中しやすい環境”を作ることが可能。このフードはマグネット式になっているため、着脱は簡単。外して通常のメガネとして使うこともできる。今年の1月から発売されていたが、ユーザーから高評価を得たこともあり、8月末から新たに商品のラインナップを増やして再販売されることが決定したという。

 コロナ禍でテレワークを強いられたため、慣れない環境で集中することが出来ず凡ミスを繰り返してしまうという方もいるだろう。そんな悩みを抱えている人は一度、試してみてはいかがだろうか? レッドアンシェルのように仕事への取り組み方が一変するかも!?

JRAキーンランドC(G3)災い転じて福となるか!? 前走除外で涙を呑んだアノ馬の一発に期待! 条件好転の理由とは……

 今年のサマースプリントシリーズは6月21日の函館スプリントS(G3)を皮切りに、CBC賞(G3)、アイビスSD(G3)、北九州記念(G3)の4戦を消化した。

 現在、14ポイントで1位のレッドアンシェル、12ポイントで2位のラブカンプー、11ポイントで3位のジョーカナチャン、10ポイントで4位のダイアトニックが僅差で上位を争っている状況だ。

 また、熾烈な争いを象徴しているのが、これまでの4戦すべてがフルゲートで開催されていることである。まだ2戦を残しているだけに、出走予定馬が殺到することが予想されるだろう。勝ち負け以前に、出走までこぎつけられるか否かも、出走決定順ボーダーの馬にとって深刻な問題だろう。

 30日、札幌競馬場で開催される第5ラウンド・キーンランドC(G3)に出走を予定しているメイショウカズヒメ(牝6、栗東・南井克巳厩舎)もまた、除外に涙を呑んだ1頭だ。

 前走のアイビスSDを見せ場十分の4着に好走し、16着に大敗していた2走前の北九州短距離S(OP)からの復調を見せていた。それだけに、2分の1の確率の抽選にハズれてしまったことは、陣営としても痛かっただろう。

 だが、北九州記念はモズスパーフレアが前半3ハロンを32秒4のハイペースで飛ばす展開。例年、好結果を残すことが多い前走アイビスSD組のジョーカナチャンやダイメイプリンセスが精彩を欠いた。

 勝ち馬のレッドアンシェルは57キロ、2着モズスパーフレアは56.5キロ、3着アウィルアウェイは55.5キロと、ハンデ戦ながらも重賞勝ち実績のある実力馬が上位を独占し、軽ハンデの穴馬が介入する余地はなかった。

 もし、出走していれば52キロだったメイショウカズヒメにとっても、厳しい展開となっていた可能性が高いだろう。出走できなかったことが、結果的にはいい方に向くかもしれない。

「格がモノをいう結果となった北九州記念に比べるとキーンランドCの方に楽しみがありそうです。ダイアトニックは58キロですし、他のメンバーにしてもUHB賞の再戦ムードになっています。

UHB賞にはアイビスSDで8着に敗れたカッパツパッチが2着に入っていますから、同レースで4着のメイショウカズヒメが通用する可能性は十分にあります。複穴としても一発が狙えそうですよ」(競馬記者)

 そこで気になるのは、フルゲート16頭に対し、21頭が登録していることである。せっかくのチャンスも除外になってしまっては意味がない。

 確認してみたところ、今回の出走決定順は11番目と除外の心配もなさそう。

 小倉の忘れ物を取りに行くには願ってもないチャンスかもしれない。

JRA“過去のG1馬”が汚名返上必至!? セントウルS(G2)にG1馬2頭が参戦表明。今年ならではの「事情」で、近走不振も問題なしか

 9月13日に阪神競馬場でセントウルS(G2)が開催される。サマースプリントシリーズの最終戦だが、スプリンターズS(G1)の前哨戦という位置づけが大きいレースでもある。

 今年は安田記念(G1)の勝ち馬グランアレグリア、前年覇者のタワーオブロンドンが本番に直行予定だが、楽しみなレースであることに変わりはなさそうだ。

 26日、そんなセントウルSにセイウンコウセイが幸英明騎手、ミスターメロディが福永祐一騎手とそれぞれ出走することが明らかになった。G1馬2頭の参戦はレースを大いに盛り上げるだろう。

 2頭は17年と19年の高松宮記念(G1)勝ち馬で、ともにサマースプリントシリーズには参戦しておらず、スプリンターズSの叩きとしてセントウルSを使うことになる。

 だが、G1馬といえども、近走の不振は見逃せない。ミスターメロディは昨年の高松宮記念を勝利してから、4戦して1度も馬券に絡むことができていない。セイウンコウセイも同じく、昨年のCBC賞(G3)3着を最後に、7戦連続で馬券圏外に沈んでいる。

 いくらG1勝ちの実績があるとはいえ、最近の成績を見ると有力馬とは呼びづらいのが正直なところだ。スプリンターズS以前に、G2のセントウルSでも苦戦する可能性が大いにあるだろう。しかし、今年のセントウルSは2頭に味方しそうだ。

「例年、阪神開催のセントウルSですが、今年は中京競馬場で行われます。この2頭にとっては、それが参戦の決め手ではないでしょうか。セイウンコウセイは高松宮記念で1勝、2着1回、CBC賞の3着と中京コースを得意としています。また、ミスターメロディの重賞2勝はどちらも中京コースです。

もしかするとスプリンターズSよりも、得意な中京で行われるセントウルSに勝負気配があってもおかしくありませんね」(競馬記者)

 コース適性以外に、先週行われた2つの重賞の傾向も2頭の援護射撃となるかもしれない。

 小倉競馬場で行われた北九州記念(G3)は荒れるハンデ重賞で、意外な伏兵の台頭が目立つレースである。だが、今年の結果はトップハンデのレッドアンシェルが1着で、2着のモズスーパーフレア、3着のアウィルアウェイと、重賞勝ち馬がハンデをはねのけて上位を独占した。

 また、同日に札幌競馬場で行われた札幌記念(G2)はノームコア、ペルシアンナイト、ラッキーライラックの順で決着。G1馬3頭がしっかりと結果を残したのだった。

「北九州記念はレッドアンシェルが8番人気、アウィルアウェイが10番人気、札幌記念はペルシアンナイトが6番人気と低評価でした。これは近走の成績不振が評価を下げた要因に考えられます。しかし、結果は重賞ウィナーが力を見せつけました。やはり、実績馬の能力の高さは素直に評価すべきということですね」(同)

 現時点では、出走メンバーが決まっていないため、セイウンコウセイとミスターメロディの人気がどうなるかはわからない。配当妙味は不明だが、異例の中京開催のセントウルSでは、2頭のG1馬を見くびらないほうがいいだろう。

 セントウルSはスプリントG1馬が格の違いを見せることになるのではないだろうか。

パチンコ『超衝撃システム』実現か!? 革命メーカー「最大出力」…社を挙げて作り出す「大型版権」に期待の声!!


「夏といえばホラー」

 全国的に猛暑が続いているが、そんな暑さを吹き飛ばすホラーコンテンツはパチンコ業界でも一定の需要がある。

 その代表格は藤商事の『リング』シリーズだろう。最新作となる『Pリング 呪いの7日間2』は導入前から大きな反響を呼び、「遊タイムに新たな可能性を見出した」と称賛の声が上がっていた。

 通常時885回転消化で1214回転の遊タイムが発動する仕様。最も注目すべきはST終了後の一部で「884回転の時短」が付与されるという点だ。その際は、時短後に1回転消化で直ぐに遊タイムが発動するという事。この斬新なシステムは業界に衝撃を与えた。

 さらに、その後に発売した『P遠山の金さん2 遠山桜と華の密偵』も、優れた時短性能で話題となった。通常大当り後に「100回」「200回」「300回」と、3種類いずれかの時短に突入する。

「遊タイム」は通常時760回転で発動し、回転数は「971回」。できる限り時短から大当りに繋げるような「思いやりに満ちた仕様」となっている。

 このように、魅力的な新規則機を次々と生み出し、勢いを加速させている藤商事。今後の活躍に期待しているファンも多いだろうが…。

 そんな同社は完全なる「新シリーズ」の始動を発表。パチスロで快進撃を見せた「あの人気作」を超える「超大物」がパチンコ界に参戦すると話題沸騰中だ。

「藤商事さんが新機種『Pとある魔術の禁書目録』のティザーPVを公開しましたね。テレビアニメ化もされた『とある魔術の禁書目録』とのタイアップ機。スピンオフ作品も含めた『とあるシリーズ』を含めた発行部数は、『Re:ゼロから始める異世界生活』を大きく上回る記録を残した人気作です。

 多くのファンを獲得したビッグコンテンツですし、ここまで大々的に宣伝するには文句なしの版権です。『リング』などに続く人気シリーズとして成功する可能性は十分にありますね。

 PV内で『藤商事は、変わります。』と藤商事さんの社長自ら宣言されている事からも、本機に対して相当な力を入れている事が伝わってきます。スペック面も『リング』を超える衝撃を与えてくれるのではないかと、早くも話題です。

『藤商事 最大出力』と豪語していますし、その仕上がりに期待が高まります。既存のユーザーのみならず、原作やアニメファンからも支持を受けて人気作となる可能性は大いにありますね」(記者)

 ライトノベル出身の大型アニメ版権。パチスロ分野で絶大な人気を誇った『Re:ゼロ』のように、『Pとある魔術の禁書目録』がパチンコ分野を席巻する事ができるのか。続報を楽しみに待とう。

香取慎吾、久々の「おっはー」にファン歓喜! パラリンピックが地上波完全復帰への大きなカギに

 元SMAPで現在は「新しい地図」として活動する香取慎吾が、26日に放送された朝の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)に生出演。地上波で久々の「おっはー」が飛び出すなどしたことで反響を呼んでいる。

 今回クローズアップされた香取の「ある顔」が地上波完全復帰への大きなカギとなりそうだ。

 番組では、開幕まで1年となった東京パラリンピックを特集。国際パラリンピック委員会特別親善大使を務める香取が「伝道師」として、パラリンピックの魅力や選手たちとの交流、延期が決まった時の心境などについて語った。

「香取や草なぎ剛、稲垣吾郎がジャニーズ事務所を退所してから約3年、いまだに地上波番組への出演はなかなかできない状況。テレビ各局のジャニーズへの忖度が影響しているとみられています。しかし、パラリンピックの話題となれば話は別。特別親善大使なのは揺るぎない事実ですから、それを口実にジャニーズに遠慮せず堂々と起用することができる。『新しい地図』にとって、地上波完全復帰へ向けた突破口にもなるでしょう」(芸能ライター)

 番組では、同局の安村直樹アナが突然「香取さん、おっはー」と挨拶する場面も。言わずと知れた、香取のSMAP時代の人気キャラ「慎吾ママ」の挨拶フレーズだ。

 水卜麻美アナは「攻めたね~」と驚いたが、香取は苦笑しつつも「おっはー」と返答する大サービス。司会の加藤浩次が安村アナに「お前、本当にあとで説教だぞ」とあきれるも、安村アナは「本当に青春なので。どうしてもやりたくて」と慎吾ママ世代であることをアピールしていた。

「安村アナの『おっはー』はまさに好プレー。こんな攻めたやり取りができるのも、パラリンピックを取り上げるという大義名分があるからこそです。開催が近づくほど香取さんの特別親善大使としての需要は高まりますから、これを取っ掛かりにタブー感を払拭し、地上波番組に再進出できそうです」(同前)

 草なぎは来年のNHK大河ドラマへの出演が決定し、香取も再来年の大河ドラマ出演が内定したと報じられている。パラリンピック関連をきっかけに民放番組への露出も増えれば、いよいよ「新しい地図」の地上波完全復帰への道が開けそうだ。

パチンコ「右ALL2400発」も実現の爆裂メーカー新情報! ホール店員も絶賛の「隠れた名作」が甘デジ分野へ参戦!!


 パチンコ界を代表する二大タイトル『牙狼』と『北斗無双』の新作が発表され、早くも注目を集めている。

 サンセイR&Dの『真・牙狼』は、前作の「スペック×スピード×主要演出」の全てを一新。遊タイム搭載機でトータル継続率は約84%と、連チャンに期待できる仕様に「期待通りのスペック」との声も上がっている。

 そして、本作には新たな要素「真ガロパト」が搭載。右打ち終了時の残保留4回転を消化する際に発生し、約1/17で「突然時短」へ突入する。900回転の時短が訪れるという強力なアシストを実現させた本機は「牙狼」の名に恥じない仕上がりの気配だ。

 そして『北斗無双3』に至っては、今なお絶大な人気を誇る初代をも凌駕する「無双史上、最高傑作。」とサミーが豪語している。筐体も新デザインの「真焔枠」を採用。並々ならぬ力の入れ方にユーザーの期待も高まっている事だろう。

 このような業界を代表するビッグコンテンツは、導入するごとに注目を集める。華々しいデビューを飾って、高い稼働を実現する傾向にあるのだが…。

 ビッグコンテンツと言えばニューギンの『花の慶次シリーズ』も忘れてはならない。特に『CR真・花の慶次2 漆黒の衝撃』は長きに渡り活躍されている人気機種で現在も高稼働を維持している。右打ち時の大当りが「全て2400発」というインパクトは語るまでもないだろう。

 今年に導入された『P花の慶次~蓮』も優れた出玉性能で支持を得た。シリーズお馴染みの転落スペックを採用した本機の継続率は約82%。右打ちの71%がMAXラウンドという「連チャン×出玉」の強力タッグで大量出玉を実現させた人気機種だ。

 そんなニューギンは『花の慶次』にも匹敵するビッグコンテンツの新作を発表。大きな話題となっている。

『P義風堂々!!~兼続と慶次~2N-X』(ニューギン)

■大当り確率:1/100.97
RUSH中:1/7.84(大当り+小当り合算)
■賞球数:1&3&5&10
■ラウンド:10R(実質9R)or9Ror7R(実質6R)or4Ror4R(実質3R)
■カウント数:10カウント
■RUSH突入率:約50%
■RUSH継続率:約76%
■時短回数:1回or6回or100回
■特賞出玉(最大出玉):約930玉・約900玉・約630玉・約400玉・約330玉
○○〇

 直江兼続にスポットを当てた人気シリーズ『P義風堂々!!~兼続と慶次~』の甘デジが登場。大当り確率1/100.97という遊べるスペックながら前作のゲーム性はしっかりと引き継がれている。

 初当り時に突入する「時短1回+残保留4回」のチャンスタイムで、1/7.84の大当りを射止める事ができれば、「時短6 or 100回+残保留4回」のRUSHへと突入する流れだ。チャンスタイムのRUSH期待度は50%。RUSH継続率は約76%と、今作も高い連チャン性能を秘めている。

「ライトミドルの前作は、『CRF戦記絶唱シンフォギア』の出玉性能を更に強化した印象で根強いファンがいましたね。ホールでは長期稼働に貢献した『隠れた名作』といったところでしょうか。

 半数以上が最大出玉を獲得できましたし、RUSH継続率が約82%と連チャンにも期待できたので一撃性の高いライトミドルとして定着したのも納得です。もっと人気が出てもおかしくありませんでしたね。

 甘デジとして登場する今作も、継続率が約76%で40%の振分けで最大出玉を獲得できるので、『RUSHのパワーそのままに遊びやすくなった』と言えるでしょう。多くのファンから支持を得て人気機種として活躍してくれそうです」(元ホール店員)

 本機がその名の通り堂々たる初陣を飾って天下へと登り詰めるのか。期待を胸に導入を待ちたい。

JRA実はここまでキタサンブラック以上の成績!? セントライト記念(G2)出走のアノ馬と歴史的名馬の意外な共通点とは……

 9月21日に中山競馬場で行われる菊花賞トライアル・セントライト記念(G2)。このレースに、ガロアクリーク(牡3、美浦・上原博之厩舎)が川田将雅騎手とのコンビで出走を予定していることがわかった。

 父が短距離で活躍したキンシャサノキセキということもあり、春に出走した日本ダービー(G1)では2400mの距離を懸念された。レースは思わぬスローペースで流れ、先行馬に有利な展開ながらも中団から鋭い末脚を繰り出して6着と健闘した。

 優勝したコントレイル、2着サリオスからは離されたものの、3着ヴェルトライゼンデとは0秒1差でしかなかったことは、ガロアクリーク陣営にとってある程度、距離の目途は立ったかもしれない。

 そんなガロアクリークにとって、秋の始動戦となるセントライト記念は、今後を占う意味でも重要な分岐点となりそうだ。

 実はガロアクリークが残した春の成績は、今年6月に史上34頭目の顕彰馬に輝いたキタサンブラックと酷似しているのである。芝G1を7勝した歴史的名馬の名を出すのは、心苦しいが、キタサンブラックもセントライト記念までの戦績はガロアクリークと大差がなかったことは確かだ。

 キタサンブラックが一気にスターダムへと駆け上がったのは、菊花賞を優勝したことがきっかけだろう。6番人気の低評価ながらセントライト記念を制した勢いで向かった菊花賞でも5番人気に過ぎなかった。これ以降に見違える成績を残していったことを考えれば、ガロアクリークも見直せる余地はあるかもしれない。

「スプリングS(G2)で穴を開けて、皐月賞(G1)3着の成績は完全一致していますね。キタサンブラックがダービーで14着と崩れたことを考えると、成績だけなら6着のガロアクリークが上といってもいいくらいです。

問題はキタサンブラックがセントライト記念から菊花賞を連勝したように、ガロアクリークも続けられるかですよね。その後を知っているからこそ無謀な比較に見えるかもしれませんが、あくまで当時のキタサンブラックの評価はここまで高くありませんでしたから」(競馬誌ライター)

 勿論、共通点は戦績だけではない。

 当初、キタサンブラックは母父に名スプリンターのサクラバクシンオーがいたことから、長距離向きではないと見られていた。同じく父に名スプリンターであるキンシャサノキセキを持つガロアクリークも同様である。

 同世代に圧倒的な強さを見せた2冠馬ドゥラメンテとコントレイル、2番手評価のリアルスティールとサリオスがいることも、この時と似ているのかもしれない。

 もしも、セントライト記念を優勝して、ガロアクリークが菊花賞に向かうことがあるようならば、本番でも面白い存在になりそうだ。