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2019JRA賞決定! 年度代表馬リスグラシュー、大器コントレイルら各賞紹介!
7日、『2019年度 JRA賞』受賞馬選考委員会」が開催され、そこで記者投票の結果に基づき、年度代表馬、競走馬各部門の受賞馬を決定。その発表が行なわれた。
【年度代表馬】
リスグラシュー(栗東・矢作芳人厩舎)
投票者274名中271名の支持を得てリスグラシューが見事戴冠。宝塚記念(G1)、コックスプレート(豪G1)、そして有馬記念(G1)と国内外のG1競走3連勝を達成。さらに対抗として名が上がっていたアーモンドアイを、有馬記念で直接打ち負かしたことも決め手となったのだろう。
矢作調教師は「この様な栄誉ある賞をいただけて調教師として誇りに思いますし、リスグラシューに感謝しています。引退することとなり別れは寂しいですが、将来の彼女の子供たちに期待しています。今まで応援ありがとうございました。」と感謝の言葉を寄せた。
令和初となる年度代表馬となったリスグラシューは、同時に最優秀4歳以上牝馬にも選出。満票には3票足りなかったが、実に98.9%もの支持を得ている。
「JRA賞」となって以降、牝馬で6頭目の年度代表馬となったリスグラシューは、すでに繁殖入りが発表されている。これから誕生するだろう彼女の産駒の活躍を期待したい。
【最優秀2歳牡馬】
コントレイル(栗東・矢作芳人厩舎)
デビュー戦、東京スポーツ杯2歳S(G3)、ホープフルS(G1)と無傷の3連勝を飾ったコントレイルが受賞。朝日杯フューチュリティステークス(G1)を制したサリオスとの一騎打ちとなったが、暮れの大一番を圧勝した同馬に軍配が上がった。
リスグラシューに続き、コントレイルも選出された、矢作調教師は「クラシックに一番直結するレースだと思うホープフルSから初めて選ばれたという点がすごくうれしい」と頬を緩ませつつコメントした。
同世代では一歩抜けた存在となり、クラシックでの主役の一頭となったコントレイル。今後は、皐月賞(G1)を目標に調整が進められるという。
【最優秀2歳牝馬】
レシステンシア(栗東・松下武士厩舎)
レシステンシアはファンタジーS(G3)を勝利後、阪神JF(G1)へ。ここでは、前走までライバルを寄せ付けない走りを見せていたリアアメリア、ウーマンズハートの直接対決が注目を集めたものの、蓋を開けてみるとその2頭を抑え、逃げたレシステンシアが快勝。2着に5馬身差、従来のタイムを0秒4更新する1分32秒7のレコードタイムで優勝を飾った。
このパフォーマンスが評価され、見事に記者投票で満票の274票を獲得。松下調教師は「(デビュー前の)膝の骨折で乗りだすのが遅れましたが、よく間に合ってくれました」と苦労を乗り越えての受賞を喜んだ。今後は桜花賞(G1)を目指す予定。
【最優秀3歳牡馬】
サートゥルナーリア(栗東・角居勝彦厩舎)
混戦だったこの部門を制したのは、皐月賞馬サートゥルナーリア。日本ダービー(G1)では圧倒的1番人気ながら4着、天皇賞・秋(G1)でも2番人気で6着と、ここぞというときに馬券圏外に終わっていた。だが、有馬記念(G1)では2着と好走し、高い実力を持つことを知らしめた。
アドマイヤマーズはNHKマイル(G1)、香港マイル(G1)と国内外でふたつのG1競走を制したものの、17票差で2位に終わった。
【最優秀3歳牝馬】
グランアレグリア(美浦・藤沢和雄厩舎)
こちらも激戦だったが、桜花賞馬グランアレグリアが選出。春はNHKマイルC(G1)で1.5倍の1番人気だったが、4位入線も5着に降着。鞍上のC.ルメール騎手が騎乗停止になるなど波乱の連続だった。
さらに秋は目標としていたスプリンターズS(G1)を故障で回避。マイルチャンピオンS(G1)に照準を合わせるも、状態に物足りなさが残るとしてこちらもパス。今後に不安を抱かせた。だが、久しぶりの阪神カップ(G2)で2着に5馬身差をつけて圧勝。完全復活の狼煙をあげた。来年もマイル&スプリントを沸かせてもらいたい。
【最優秀4歳以上牡馬】
ウインブライト(美浦・畠山吉宏厩舎)
QE2世C(G1)を制したものの、昨年後半はオールカマー(G2)9着、天皇賞・秋8着と国内で不振が続いた。だが、暮れの香港C(G1)では見事に1番人気に応えて優勝を果たし、シャティン競馬場で無類の強さを発揮している。
今年は中山記念(G2)から始動し、同一レース3連覇を狙う。2020年は、国内G1競走でも活躍してもらいたいところだが……。
【最優秀短距離馬】
インディチャンプ(栗東、音無秀孝厩舎)
高松宮記念の勝ち馬ミスターメロディ、スプリンターズS覇者タワーオブロンドンを抑えてインディチャンプが選出された。安田記念、マイルCSと有力馬が揃ったマイルG1を連勝したことが評価されたようだ。
昨年最後の1戦香港マイル(G1)は7着に敗れたが、今年の巻き返しに期待が集まる。
【最優秀ダートホース】
クリソベリル(栗東、音無秀孝厩舎)
並み居る有力馬を押しのけて選出されたのがクリソベリル。今年はジャパンダートダービー(G1)を圧巻の内容で勝利すると、続く日本テレビ盃(G2)ではロンドンタウン、ノンコノユメら実績上位の古馬を一蹴してみせた。
そして迎えたチャンピオンズC(G1)ではインティ、ゴールドドリームとの3頭の追い比べを制して優勝。無傷の6連勝でG1競走2勝目をあげた。クリソベリルの連勝はどこまで伸びるのだろうか?
【最優秀障害馬】
シングンマイケル(美浦・高市圭二厩舎)
今年の東京ジャンプS(J.G3)で重賞初制覇を達成すると、勢いそのままに東京ハイジャンプ(J.G2)、中山大障害(J.G1)と、重賞3連勝を達成。これまで障害ではオジュウチョウサンが3年連続最優秀障害馬に輝くなど王朝を築き上げていた。シングンマイケルにはそれに匹敵する活躍を期待したい。
退職希望者を5時間説教、のらりくらりとはぐらかし…ブラック職場を辞めるには?
年末年始の休暇はゆっくりすごせる反面、普段考えなかったことを考えてしまう期間でもある。
特に今の仕事が合わなかったり、職場の人間関係がうまくいっていなかったりすると、「この会社にこのままいてもいいのかな」と、「退職」の二文字が頭をよぎった人もいるかもしれない。
ただ、この「退職」がなかなか曲者だ。入社してまだ日が浅かったり、職場が人手不足だったりすると、退職の意志を言い出しにくいものだし、会社が何かと理由をつけて退職を認めないケースもある。あなたの会社は、すんなりと退職を受け入れてくれるだろうか?
■「辞められない職場」を辞めるには…
『退職代行マニュアル 明日から会社に行かなくていい』(桐畑昴著、扶桑社刊)にこんな例が挙げられている。
不動産の飛び込み営業をしていたAさんは、会社に課せられる高いノルマに苦しみ、上司は日常的に、ノルマを達成できないAさんに対してパワハラまがいの暴言を浴びせていた。
そんな生活を終わりにすべく退職を申し出ようとするが、同じように退職しようとした同期社員が上司に呼び出され「辞めるってどういうことだ!」と深夜まで5時間以上にわたって責められているのを見ると、なかなか退職の意志を示すことができない。
辞めようとする人間に対して責め倒すことで組織につなぎとめようとするケースだが、仕事の成績が悪く、会社や上司に負い目を感じていたり、気が弱い人は、なかなか辞意を伝えにくいものかもしれない。
叱責するだけではなく、「人手不足なのに勝手に会社を辞められると、会社が回らなくなる。損害を賠償しろ!」と脅すパターンや、退職を願い出た従業員と仲のよかった同僚に対し、上司がLINEのやり取りを見せるよう強要するなど、嫌がらせをして追い詰めるパターンなどもあるという。
退職をさせないように強硬な態度をとる会社は厄介だが、注意したいのは退職の意志は受け取るものの、のらりくらりと引き延ばして実際には退職させないようにする企業もある点だ。本書の例をピックアップしよう。
看護師のBさんは愚痴や悪口が蔓延する職場の雰囲気が合わず、看護部長に退職の意志を伝えた。看護部長は「あなたの気持ちはわかったから、いったん病棟を異動して、それでも辞めたいという気持ちが強いなら考えましょう」とは言ったものの、一向に話を前に進める気配はなし。以降はBさんが何を言っても「異動して環境が変われば、また楽しく働ける」とはぐらかすばかりだという。
何度も辞めたいと言っているのに「環境を変えれば…」とあくまで組織に残る前提で話を進めるこの手法も、なんとなくうやむやになったまま時間ばかりが過ぎてしまう危険がある。
実はここで取り上げた
・退職希望者を会社が叱責する
・退職希望者を脅したり、嫌がらせをする
・退職をいつまでも引き延ばさせる
というのは、いずれも退職代行サービスの現場で実際にあった例。どの職場もかなりブラックだが、こういう会社で働いているという自覚がある人は、退職を自ら告げるよりも手続きがスムーズにいく方法があると知っておくべきかもしれない。
本書では、退職代行サービスがどのようなものか、どんなことができて、逆にできないことはどんなことか。どんな人が利用しているのかなど、このサービスについて詳細に解説されている。
年末年始休暇で気持ちが揺れて「転職したい。今の職場を辞めたい。でも言い出すのは怖い」と考えた人は、一読してみると今後自分がどう動くべきかがわかるはずだ。
(新刊JP編集部)
※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。
嵐「不仲説はウソ」すでに和解済みか…… 活動休止後は「アメリカ移住」メンバーの絆はより強固に?
2020年末をもって活動を休止する嵐。二宮和也の電撃結婚によってメンバー間に亀裂が生じたと言われているが、すでに関係は修復されているという。
メンバーの中で最も険悪だと言われている松本潤との不仲説は、たびたびメディアで取り上げられている。
ライブ中は松本が二宮に対して目も合わせず、メンバー全員が行う肩くみパフォーマンスでは松本だけが拒否。さらに、二宮へのインタビュー中には聞く耳を持たずにそっぽを向くなど、ファンが見ても明らかな拒絶反応を示していたが……。
8日掲載のWeb版「女性自身」(光文社)には、二人の関係修復を匂わすような内容が掲載されている。
「今回報じられた記事によれば、昨年12月に行われた日本郵便の年賀状イベント後、囲み取材で改めて『迷惑をかけてしまって大変申し訳ない』とメンバーに謝罪したようです。ネットニュースを通じて、この謝罪を知った他メンバーは二宮さんの真面目な態度に心が揺れ動いたようですね」(ジャニーズライター)
また、二人は活動休止後、アメリカを拠点にして活動するという。
「二宮さんはニューヨーク、松本さんはロサンゼルスとそれぞれアメリカで暮らす予定だそうです。その渡米期間が嵐にとってメリットになると考えていると伝えられていますね。
活動休止後、松本さんはコンサートの演出やプロデュースなど、裏方の仕事を行っていくこと、一方で二宮さんはハリウッド再進出を目指しアメリカ移住を検討していることが様々なメディアで報じられています。
これが事実だとすれば、嵐の再集結が遠のくのはほぼ確実。ただ、ほとぼりが冷める“充電期間”という意味ではプラスに働きそうですね。当然、寂しくファンも多いでしょうが、より絆が深まった状態で帰ってくるかもしれませんよ」(同)
活動休止後は昔のような仲睦まじい姿が見られるかもしれない……?
JRAアドマイヤマーズ「落選」サートゥルナーリアが3歳王者に疑問?国内外G1制覇なのに……
2019年度JRA賞競走馬部門が発表された。記者投票の結果に基づき、今回はリスグラシューが年度代表馬&最優秀4歳以上牝馬の2冠を達成。最優秀2歳牡馬には2位に大差をつけてコントレイル、最優秀2歳牝馬には満票でレシステンシアが選出されている。
圧倒的な票を集めて選出された馬たちがいた一方、混戦を辛くも制した馬もいたようだ。なかでも今回最も票差が少なかった最優秀3歳牡馬の選出には疑問の声も上がっている。今回124票を獲得して選出されたのは、皐月賞馬サートゥルナーリアで、2位のアドマイヤマーズは17票差で涙を飲んだ。
サートゥルナーリアは圧倒的な支持を得た日本ダービー(G1)では4着、2番人気だった天皇賞・秋(G1)で6着と、ここ一番で取りこぼしも目立った。だが、G1馬が11頭も集結した有馬記念(G1)では後方から脚を伸ばして殊勲の2着。勝ち馬リスグラシューからは、5馬身差をつけられたものの、強力なメンバーを相手に堂々とした走りを見せている。
一方、アドマイヤマーズは主戦のM.デムーロ騎手を背にNHKマイルC(G1)を優勝。だが秋の初戦の富士S(G3)では一番人気ながら、最後の直線で伸びを欠き9着と惨敗。レース後、デムーロ騎手は「直線はずっと左にモタれていた」と語り、「久々でしたし、使って良くなってほしいです」と今後の巻き返しに期待を寄せた。
そして迎えた香港マイル(G1)では、鞍上がC.スミヨン騎手にチェンジ。昨年から今年まで10連勝を果たしていたビューティージェネレーションらが、先行性争いを繰り広げるなか、それを見る形で5番手で進む。そして最後の直線で外に出されると先行勢を交わしてトップに立ち、さらに外から脚を伸ばしてきたワイククを抑えて勝利。史上初めて3歳馬による優勝を達成している。
「サートゥルナーリアはG1競走1勝で、アドマイヤマーズは国内外で2つのG1を制覇。ここだけ見ればアドマイヤマーズが最優秀3歳牡馬になってもおかしくはず。ただアドマイヤマーズは富士Sでの惨敗でネガティブな印象が強く残っていた可能性があります。それが最後の最後まで尾を引いたのではないでしょうか。
サートゥルナーリアも天皇賞・秋では6着だったものの、あのときは相手がアーモンドアイ、ダノンプレミアム、ワグネリアンなど名だたる一線級が相手でしたからね。負けて強しと判断されたのでは? それに神戸新聞杯でも圧巻のパフォーマンスを見せましたし、有馬記念では国内での強力なメンバーを相手に互角以上に渡り合っています。そのため、アドマイヤマーズよりもポジティブなイメージがありますね」(競馬誌ライター)
今回はサートゥルナーリアに軍配が上がったが、これが絶対的な評価というわけではないはずだ。アドマイヤマーズ陣営にはこの悔しさをバネに、今年は最優秀4歳牡馬どころか年度代表馬に選出されるだけの活躍を見せたもらいたい。
DENTSU DESIGN FIRMが展示会「15 EXPANSIONS」を開催中
電通の社内横断組織「DENTSU DESIGN FIRM」が主催するProduct Design Schoolの展示会「15 EXPANSIONS -Product Design School 2019 -」が東京・六本木のMaterial ConneXion Tokyo(マテリアルコネクション東京)で1月7~31日に開催される。

展示会では、その特徴的な機能から用途が限定されていた“素材”の秘められた可能性を引き出し、これまでにない新たな視点で15のプロダクトを提案する。3年目を迎えた今回のテーマは、文字が書けて、印刷ができ、水につけると瞬時に溶解する紙「溶ける紙・水」を素材としたプロダクトデザイン。15人の電通クリエイターによるクリエイティビティーの越境を通じて、マテリアルの可能性を広げる新しい体験価値が提案される。なお展示品については、知的財産権の出願(特許1件、意匠3件、商標4件)も行っている。
また会期中の1月15日にはクリエイターなどが登壇するプレゼンテーション会(定員制・要事前申し込み)も予定されている。

展示品の詳細はコチラでご覧いただけます。
「15 EXPANSIONS - Product Design School 2019-」
会期:2020年1月7日(火)~ 1月31日(金)
開館:10:00―18:00 (休館日 : 土・日・祝)
会場:Material ConneXion Tokyo
東京都港区六本木5-17-1 AXISビルB1F
入場 : 無料
主催:DENTSU DESIGN FIRM
協力:平和紙業株式会社 / Material ConneXion Tokyo
【主催者プレゼンテーション会】
日時:2020年1月15日(水)16:00~17:30
会場:Material ConneXion Tokyo
東京都港区六本木5-17-1 AXISビルB1F
問い合わせ先:infojapan@materialconnexion.com
※本文に「会社名・参加人数・参加全員のお名前・MCX会員/一般の区分」をご記載のうえ、上記宛先までメールで申し込みください。
■DENTSU DESIGN FIRM 公式サイト
https://dentsu-design-firm.com/
嵐「特大スキャンダル写真」に戦慄……怖い「メンバーほとんどと関係女性」と的中多々「日刊大衆」
2020年末に活動休止を発表している嵐。
昨年二宮和也が結婚したことで、松本潤を筆頭にメンバーの「不仲」説も強く語られているところだが、それ以上にファンを不安視させている「疑惑」が。それが「日刊大衆」が報じた「メンバーのスキャンダル写真流出」疑惑だ。
同誌ではグループの汚点になることが確実、というような内容で書かれているが、詳細については触れられていない。「いったい誰なんだ」とファンの間でも大騒ぎとなっている。
「『日刊大衆』は、最近では二宮さんの結婚を先んじて報じるなど、信ぴょう性のある情報が多いのも事実。それだけに単なる『飛ばし』ともいえない部分があります。
ファンの予測の中で最も多いのが、2010年に自殺をした女性歌手の『新たなスキャンダル写真』です。この女性とは、すでに大野智、相葉雅紀、二宮和也とのそれぞれのツーショット写真が流出しており、松本潤とも親密だった、という話があります。櫻井翔以外すべてのメンバーと『関係』があったということで、最初に報道された際には大きな衝撃がありました。
その印象が残っているからか、ファンの間でも『またあの女の人とでは』といわれているんです」(記者)
果たしてその詳細は出るのだろうか。ファンとしては「見たくない」かもしれない。
パチンコ「1G連が過激」に継続! 少ない出玉でも「大きな夢」につながる「魅惑のシステム」を大解剖!!
前回、『CRベノムの逆襲』にて電チューで玉を増やすタイプの変則機について勉強しました。今回はその亜種、『CRフィーバータイガーマスク3 -ONLY ONE-』です。
まず、『CRフィーバータイガーマスク3 -ONLY ONE-』がオフィシャルで発表しているスペックやゲーム性を確認しましょう。図柄揃いが約1/256。この確率で大当りを引いた時に50%で確変「タイガーラッシュ」に突入します。
「タイガーラッシュ」は1R(約90個)大当りが1ゲームで連チャンしていくゲーム性となっていて、その継続率が約99%と超破格。また、「無敵ZONE」という確変上位モードが存在し、さらなる出玉増加のトリガーが備わっているのですある。
さて、最初はとにかく大当りを目指す。ここでいう大当りとは液晶で図柄が揃うこと。その確率が約1/256となる。しかし、実際には内部的に約1/7で大当りが発生している。ただ、そのほとんど(約99%)で確変電サポなしが抽選されるので、見た目的には通常時と変化はない。
ちなみに、内部的にはほぼ1/1で大当りが発生しているので、毎回転のようにの大当りしていることになる。よくみると、ヘソの下にあるベロ式の電チュー(は見た目で実際はアタッカー。『ベノム』と同じである)がショート開放を行っているのである。
ここが第一の『ベノム』との相違点でもある。『ベノム』のヘソはスルーであり、電チューの開放を抽選していたのである。つまり、液晶画面で展開していたのはデジタルアクションは小デジの抽選だったのである。そして図柄揃い=小デジ当選→アタッカーのような電チューが開く→ほぼ大当り、といった流れとなっていた。
一方、『タイガーマスク3』は、ヘソはヘソとして本来の機能を果たして、アタッカーのほうに制限をかけたのである。
そして次の段階は電サポを得ること。電チューが作動しないと出玉が増えないのである。なにせ、電チューで玉を増やすタイプのパチンコなのであるから。したがって、約1/256に設定された図柄揃いを引き当て、約50%のタイガーラッシュをねじ込まなくてはならない。
実際には、図柄揃いで行われる振り分けは、電サポ付き確変(タイガーラッシュ)が42%、3R通常が58%となっている。ただ、この時の通常大当りには1回転の時短が付き、この1回転で約1/7を引き当てることができればラッシュ突入となる。その58%で約1/7を当てる確率が約8%なので、トータルのラッシュ突入率が約50%になるのである。
こうして突入したラッシュは右打ちでスルーを通過するとアタッカーに見える電チューが長時間開き、スルーをと通った玉がそのまま電チュー入賞。ほぼ1/1で即当りし、約99%の割合で電サポ付き確変を拾い続けるのである。
ラッシュ終了は約1%、正確には1.2%の時短なし通常を引いた場合だですが、この1.2%のごく薄い確率で電サポあり時短の振り分けが存在し、それが「無敵ゾーン」となるのである。
「無敵ゾーン」中は特図2の変動時間が長くなり、1回特図2が変動する間に電チューが複数回開放する。それが通常より多くの出玉を獲得できる正体で、この状態が約86%でループすることで特化ゾーンとしての出玉増加トリガーとして機能するということになる。
メーカーが正解を発表していないので、本当のところの詳細は明らかになっていないが、それにしてもよくもこんな仕組みを考えつくものである。
(文=大森町男)
パチスロ『6号機・番長』に動き!? 浮上したヒットメーカーの「新情報」へ熱視線!!
ついに動き出したノーマルタイプの象徴と評される『ジャグラー』。
先日、北電子は新機種『アイムジャグラーEX』のプレス発表会を開催。変わることのない「安心感」と、進化した「楽しさ」をアピールした。
6号機初となる『ジャグラー』も、これまで通りボーナスのみで出玉を増やすAタイプ。ボーナスの獲得枚数はBBが平均約252枚、RBが約96枚となっている。
ボーナス合成確率は5号機の『アイムジャグラーEX』が1/176.2~1/134.3だったのに対し、1/168.5~1/127.5へと変更された。
出玉率は95.9%~105.2%だったのに対し、本作は97.0%~105.5%。全ての設定で、遊びやすく当たりやすさが際立つ仕上がりとなっている。
「GOGO!ランプ」が進化するなど演出面も見逃せない。
点灯に多彩なパターンが用意されているほか、新規楽曲が搭載されるなどファン必見の要素が満載だ。
ホールへの導入は2020年春を予定。始動した『新ジャグラー』の活躍を期待したいところだが……。
注目度ではパチスロ6号機市場において、圧倒的存在感を放っているヒットメーカーも負けてはいない。
予てより噂されていた『番長』シリーズに動き!? さらには人気シリーズ最新作の登場を予想する声が目立つ。
「6号機の最大ヒット作『Re:ゼロから始める異世界生活』をリリースするなど、他を圧倒する存在感を放っている大都技研さんですね。話題になっているのは、看板コンテンツ『押忍!番長』シリーズに関する情報です。
噂が絶えなかった『サラリーマン番長2』に関し、『ついに適合!?』といった声が浮上しました。発売を予想する関係者は多かったですが、再び話題になったことで現実味は高いかもしれません。
さらには『人気シリーズが間もなく!?』といった情報も浮上。以前から話題になっていた『吉宗』ではなく、他のシリーズに登場したキャラクターを題材にした機種だと囁かれていますね。続報から目が離せません」(パチスロ記者)
長きに亘り活躍を見せる『押忍!番長』シリーズ最新作だけではなく、人気シリーズのスピンオフ降臨の瞬間が迫っているのだろうか。ヒットメーカー大都技研のサプライズに期待したい。
IR収賄:逮捕の秋元司議員、検察が次に狙う“12人の議員”…反社勢力とズブズブの関係
永田町を騒然とさせている、秋元司衆議院議員の逮捕劇。IR(統合型リゾート)事業をめぐる中国企業からの献金疑惑について東京地裁は、収賄容疑で秋元司議員を逮捕し、勾留延長も発表している。秋元議員は地検の取り調べに対して、「一切身に覚えがない。金銭は受け取っていない」と容疑を否認しているが、白須賀貴樹衆院議員、勝沼栄明前衆院議員事務所にも捜索が行われるなど、贈収賄関係者への捜査は加速している。
「秋元議員は、以前から黒い交際疑惑が囁かれていました。彼が主催したり参加しているパーティーや会合には必ずと言っていいほど、身分不明の、明らかにカタギじゃない派手な服装の人物たちが紛れ込んでいましたから。彼の交友関係は広く、資金の出所が怪しいというのは、党内では有名な話でした。だから、今回の逮捕劇も特に驚きはありません。むしろ焦点は、秋元議員と同様に“甘い汁”を吸っていた関係者が、どれほど炙り出されるかでしょう」(自民党関係者)
そもそも秋元議員の贈収賄疑惑が永田町に流れたのは2カ月ほど前に遡る。政府肝いりのIR事業に伴うスキャンダルだけに、政治家の“格”といった見地からしても秋元議員のみならず、その背後にいる大物政治家たちの名前も取り沙汰されているのも自然な流れだろう。秋元議員の逮捕は、ひとまず地検の執念が実ったかたちだが、問題は今後どこまで捜査が“飛び火”するかだろう。
「恐らく、秋元議員を含む捜査対象に関しては、“トカゲのしっぽ切り”で幕引きとなるでしょう。秋元議員のほかに現在、12名ほどの議員の名前が上がっていますが、いずれも党内では逮捕まではいかないという見方が強いです。仮に誰かの逮捕に至ったにしても、大局に影響しない若手議員でしょう。そもそも秋元議員は取り巻きが悪すぎますし、警戒心なく派手に動きすぎました。彼や周りの議員にしても、SNSに中国企業やマカオを訪問した時の写真を上げるなど、脇が甘すぎます」(自民党議員秘書)
秋元議員の金遣いの荒さ
複数の関係者への取材をすると、異口同音に語られるのが、秋元議員の取り巻きたちの素行の悪さだ。そんな取り巻きたちとの交友をアテンドしたのは、秋元議員の元政策秘書だという。全国紙社会部記者は、こう明かす。
「昨年12月初旬に、元政策秘書と私設秘書2名の自宅などを東京地検は家宅捜索しました。元政策秘書と秋元議員は、小林興起元衆議院議員のつながりで20年近い付き合いがあります。この元政策秘書は、過去に公職選挙法違反で逮捕歴もあります。彼は秋元議員のブレーンであり、一心同体といえる存在でした。仕事面では非常に優秀で、実質的に秋元事務所を切り盛りしていました。多方面に顔が広く、秋元議員がビジネス面で評判が高かったのは、彼の力に寄るところが大きいといえます。実際に秋元議員は、この政策秘書に法務や政策をほとんど任すほど信頼していました。だから、彼の紹介や人脈に対しては疑うことなく付き合いをしていたのです。ただ、そのなかには、今回贈賄の疑いで逮捕された中国企業『500ドットコム』の日本法人関係者を含め、詐欺師や半グレのような人物もたくさん紛れ込んでいました。秋元議員は彼らのトラブルを解決することで、多方面から献金を受けていたとみられています」
秋元議員に対して永田町周辺からは、その金遣いの荒さを指摘する声があがっている。投資詐欺や仮想通貨関係者、企業の上役たちと夜な夜な銀座や赤坂の高級店に繰り出していたという。
「秋元議員は銀座や赤坂の決まった店に、定期的に顔を出し豪遊していました。ひとり数万円から数十万円かかる店で、普通は彼レベルではなかなか行けないですよ。昔の大物政治家のような金遣いの荒さで、『どこからこのお金が出ているのか?』と不審に思えるほど金を湯水のごとく使っていました。特にIT業界やサービス業界に対しての人脈が強く、いわゆるヒルズ族のような人物たちにも顔が効いていました。秋元議員は、お金になるなら基本的にどんな仕事でも引き受けていたので、彼らからすれば非常に使い勝手がよかったのでしょう。接待を受けることはもちろん、接待することにも非常に慣れていました。彼は秘書や取り巻きを引き連れて、そういった飲みの席で商談をまとめていましたね」(秋元議員の知人)
政治家としての顔よりも、ビジネスパーソンとしての側面が強かったという秋元議員。反発の声もいまだに根強い“IR利権”を伴うスキャンダルだけに、自民党内からも秋元議員に対する風当たりは強くなっている。
「これからの国家事業であるIRが、政治家への賄賂が発生させやすいという構図を表面化させた格好で、党内からは秋元議員に対して怒りの声が相次いでいます。国会閉幕によってようやく『桜を見る会』の騒動が落ち着いてきたタイミングで、解散総選挙にもつながりかねない不祥事を起こしたわけですから、当然でしょう。特に二階派の議員や関係者たちは昼夜問わずマスコミから直撃を受けており、二階俊博幹事長も怒りをあらわにしています。秋元議員の政治家生命は事実上、終了したといえます。ただ、彼の場合は政治家を辞めても金儲けはできるでしょうし、むしろそちらのほうが大成しそうですね」(前出・社会部記者)
自民党内を揺るがした秋元議員逮捕がもたらす余波は、当初の予想以上に広がりを見せそうだ。
(文=編集部)