大根の「辛み」に隠された意外な健康効果とは?おでんより“大根おろし”で食べるべき理由

大根引き 大根で道を 教えけり」

 江戸時代を代表する俳諧師、小林一茶が詠んだ句です。一茶は身近な情景をユニークな表現で詠みあげた句が特徴で、わかりやすく現代でも通じる句が多いため、教科書にも多数収載されています。

 そのような句のひとつである冒頭の一句は、大根の収穫時期の農村で一茶が収穫をしている農民に道を尋ねたところ、大根を握った腕で方向を指し示し、「あっちだよ」と教えてくれた様子を表現しています。大根は11月の季語であり、日本食の代表的な食材のひとつでもあります。

食欲の秋には大根の消化促進作用が大活躍

 大根は一年中スーパーの野菜コーナーに並んでいるので、大根に季節感を感じることはあまりないかと思いますが、11月の季語であることから予想される通り、旬は晩秋から初冬です。最近は辛い大根がめっきり少なくなってとても食べやすくなりましたが、筆者は居酒屋などでたまに辛い大根に出会うと、体の芯から力がみなぎるのを感じながらいただいています。

 というのも、大根の辛み物質には胃酸の分泌を高め、消化を促進する働きがあるからです。さらに、大根に含まれる、アミラーゼ、プロテアーゼ、リパーゼなど複数の消化酵素には胃腸の働きを助ける役目もあります。

 大根の辛みは、アリルイソチオシアネートという化学物質によるものです。大根をすりおろしたり切ったりすることで細胞が破壊されると、大根中の別々の場所に存在していたグルコシノレートと芥子油配糖体が混ざり合い、ミロシナーゼと呼ばれる酵素によって、アリルイソチオシアネートを生成する化学反応が起きます。

 大根は部位によってアリルイソチオシアネートが含まれる量が異なるため、辛みの感じ方も、どの部分を調理するかによって違ってきます。大根の先端に近づくほどアリルイソチオシアネートの量は多く、その量は葉に近い部位の約10倍にもなります。

 また、若い大根ほどアリルイソチオシアネートの量は多く、成長するにしたがって減っていきます。アリルイソチオシアネートは揮発性で時間経過と共に失われていくため、辛みを楽しむには、食べる直前におろすのがおすすめです。また、野菜スティックとしてかじったり、繊維に沿っておろしたりすると細胞が壊れにくく、アリルイソチオシアネートが生成されにくいので、繊維を断ち切るように大根おろしにするのが理想的です。

 このように、大根は消化を助ける成分を多種類含み、揚げ物、天ぷら、肉料理など、胃に負担がかかるとされる料理との相性が非常に良い食材です。ただし、おでんのように加熱してしまうと消化酵素は失活してしまうので、大根の効果を最大限活用するには大根おろしが理想的だと思われます。

日本食で死亡リスクが低下する?

 さて、そんな日本食の代表素材ともいえる大根ですが、「日本食パターンのスコアが高い食生活を送っている人ほど死亡リスクが低い」という論文が国立がん研究センターから出されて注目を集めています。

 この研究は、全国の45~74歳の10万人以上に対し、食事調査アンケートを行い、その後、約20年間アンケート回答者を追跡調査し、食生活にどの程度日本食が取り入れられているか(日本食パターン)と死亡リスクとの関連を調査したものです。日本食パターンとして用いられた指標は、ご飯、みそ汁、海草、漬物、緑黄色野菜、魚介類、緑茶の摂取量の多さと、牛肉・豚肉の摂取量の少なさでした。

 追跡期間中に、アンケート回答者のうち22%に相当する約2万人が死亡し、一人ひとりの日本食パターンと全死亡、がん死、循環器疾患死、心疾患死、脳血管疾患死のリスクが解析されました。

 その結果、日本食パターン率が最も高い集団は全死亡リスクが14%と、統計的に意味のある違いを持って低いことがわかりました。日本食パターン率が低い人々の間でも、より日本食パターンが高い人の方が死亡リスクが低い傾向も見て取ることができました。

 全死亡率の他、循環器疾患死と心疾患死も同様に日本食パターン率が高いほど死亡リスクが低いことが確認されましたが、一方で、がん死や脳血管疾患死のリスクは日本食パターンと相関が見られませんでした。

 摂取している日本食の素材別に見ると、海草、漬物、緑黄色野菜、魚介類、緑茶の順で全死亡リスクが低くなっていました。ご飯やみそ汁、牛肉・豚肉に関しては、摂取量の多い・少ないと全死亡リスクの間に相関は見いだせませんでした。

 以上の結果から、研究者らは、日本食パターン率が高いほど死亡リスクは低く、特に、食物繊維や抗酸化物質、カロテノイドやエイコサペンタエン酸など、健康効果が知られている成分の含有率が高い食材ほど、効果が高いと考察しています。

(文=中西貴之/宇部興産株式会社 品質統括部)

【参考資料】
『マギー キッチンサイエンス -食材から食卓まで-』(共立出版/Harold McGee 著、香西みどり監訳、北山薫、北山雅彦訳)

カゴメ株式会社Webサイト

Association between adherence to the Japanese diet and all-cause and cause-specific mortality: the Japan Public Health Center-based Prospective Study」(European Journal of Nutrition <2020>)

「ジオラマボーイ・パノラマガール」瀬田なつき監督 単独インタビュー

岡崎京子がバブル期を舞台に描いた青春漫画を、瀬田なつき監督が、現代の東京を舞台に映画化。二人の交わらない恋の行方は?

投稿 「ジオラマボーイ・パノラマガール」瀬田なつき監督 単独インタビュー映画遊民 映画をもっと見たくなる! 映画ライター沢宮亘理の映画レビュー、インタビューetc に最初に表示されました。

パチンコ「一撃5万発」炸裂で「激アマ」に太鼓判!? 新感覚・大量出玉を創造する「限界突破マシン」登場!!【初打ち実戦速報―パチンコ―編】

 長年に亘ってファンに夢と感動、そして出玉をもたらしてきた不朽の名作『ルパン三世』シリーズ。その最新作『Pルパン三世~復活のマモー~』がホールへと導入されました。

 現在の主流となりつつある遊タイムを搭載せず、既存スペックとは異なる「7回リミット」と「一種二種混合機」を複合させた未知なるスペックへと挑戦した本機。「約2000発が高ループする」という1500発の壁を打ち破るゲーム性を実現させました。

 更には「サウンド」「エアー」「振動」「3D」の4種のアクションが融合した新筐体「ルパン・ザ・シアター」により、映画館さながらの臨場感を楽しめる工夫が施されております。スペックや演出ともに、生まれ変わった本機を実戦したユーザーの感想をご紹介しましょう。

『Pルパン三世~復活のマモー~』(平和)

■図柄揃い確率:1/319.8
■RUSH突入率:約83.4%
■RUSH継続率:約71.5%
■リミット:7回
○○〇

 図柄揃い確率1/319.8の一種二種混合タイプで、7回リミット機となっている。注目のRUSH「LUPIN THE SHOW TIME」突入率は約83.4%と、初当りの大部分がRUSHへと繋がる仕様だ。

 LUPIN THE SHOW TIMEは「大当り7回」が1セットとなり、トータルの期待出玉は「約2000発」となっている。更に、それが約71.5%でループする仕様だ。複雑な仕様ではあるが、要するに「約2000発×約71.5%」とシンプルに捉えて問題ない。強力な出玉性能を実現したといえるだろう。

【プレイヤーからの実戦報告】

 注目の「ルパン・ザ・シアター」に関しては、「立体音響は感動レベル」「風が演出とリンクしていて心地いい」など、高い評価をするユーザーが多かった。新たなパチンコの楽しみ方を創造した出来栄えのようだ。

 演出面に関しては意見が割れている印象。「煽りがひどい」などの酷評もあれば「丁度いい演出バランス」という前向きな発言もあった。導入から間もないので、現状では様子見といったところだろう。

 気になる出玉面だが、斬新なスペックを編み出した平和に対して称賛する声を確認。その実力は本物のようで、「一撃5万発」クラスの出玉報告も複数存在していた。
○○○

【ヒットの可能性は】

 人気シリーズだけあって、目玉の新台として多数導入しているホールもあります。本機に対して好印象を抱いているユーザーも一定数いるようなので、好スタートをきったといえるのではないでしょうか。

 新感覚を味わる筐体に魅力的なスペックが備わっていますから、多くのファンから支持される可能性は大いにあるでしょう。今後の活躍に期待したいですね。

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ジャニーズ最大のタブー?森且行、SMAP脱退の真相激白、『ミヤネ屋』独占に驚き広がる

 3日に行われた第52回日本選手権オートレースでSG初優勝を果たした森且行。森といえば元SMAPメンバーとして知られており、優勝を受けて中居正広、木村拓哉、香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎の元メンバー全員が祝福コメントを出すなど、改めて絆の強さを見せた。

 多くのメディアで森の優勝が報じられるなか、6日放送のテレビ番組『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ/日本テレビ系)は森への独占インタビューを敢行。森がSMAPを脱退してオートレース選手養成所に入所してからこれまでの軌跡を振り返る映像なども交えながら、20分以上にわたり特集した。

 まず、森は1996年にSMAPを脱退した当時について、「誰にも伝えずにレースの試験を受けて、だから、多分、メンバーもすごいビックリしたと思うし、(ジャニーズ)事務所の方も驚いたと思うし、すごい迷惑はかけましたね」と告白。何が選手生活の支えになっているのか、という質問に対し、「支えは、5人が頑張っている姿を見ることです。それが一番の支えです。みんなが頑張っているからこそ、僕も頑張れる」と答えた。

 さらに今回の優勝について、「『日本一になる』って言って(SMAPを)出てきて。それが24年間待たせてしまって。そのときに(元メンバーたちと)約束したんで、“お互い日本一になろう”って」と改めてSMAPメンバーへの思いを語った。そして彼らから祝福のコメントが寄せられていることについて「本当に読むだけで、涙が出てきました」と目を潤ませ、中居からは直接電話があり「飯行こう」と誘われたことを明かした。

「森がSMAPを抜けたのは、グループの人気が絶頂へ向けてぐんぐん上昇している頃で、まさにこれから黄金期を迎えるという文字通り“人気沸騰”の状態でした。そんななかで森が事務所に内緒でオートレースの試験を受け“事後報告”というかたちをとり、脱退と芸能活動引退を強行したわけです。

 そのため、ジャニーズと関係の深いテレビやスポーツ紙、一部の雑誌では、森のレース結果などをニュースとして報じるのはOKの一方、森が単独インタビューなどでSMAPのことや脱退の真相などについて語ることはタブーとされてきました。業界内で漏れ伝わってくる情報からも、実際にジャニーズもメディアによる森の扱いについては、かなり敏感な反応を示していたという印象があります。それだけに、全国区の地上波で、ここまで森が踏み込んで語ったということに少し驚きました」(出版社関係者)

森且行が見せた“配慮”

 また、テレビ局関係者はいう。

「インタビューに応える森の発言を聞いてわかるように、森は“仲間”という表現に置き換えることで、意識的に“SMAP”というフレーズを使わないよう配慮している様子が伝わってきます。今回のインタビューで森が“SMAP”という言葉を口にしたのは1度だけだったと思いますが、そんな森の気遣いとは裏腹に、テレビの画面上では終始“支えはSMAP”などとテロップで“SMAP”という言葉が映し出されていました。

『ミヤネ屋』は制作は大阪の読売テレビですが、日本テレビ系で全国に放送されており、その日テレは今、ジャニーズともっとも関係の深いテレビ局といえる。さすがに今回の件で事務所が日テレサイドに何か言ってくることはないとは思いますが、両者の間に微妙な“しこり”が生じる可能性もある。読売テレビが日テレに事前に森の特集について伝えていたのかどうかは、わかりませんが、日頃からジャニーズに気を遣う日テレだけに、少しヒヤッとはしたかもしれません」

 一方、こんな見方もある。

「確かに以前は、森の脱退ネタがジャニーズにとって最大のタブーだった時期があった。ただ、もう20年以上も前の話ですし、SMAP解散から4年がたち、SMAPに対して厳しい評価を持っていた(藤島)メリー(泰子)さんも会長を退任して、経営陣も代替わりを果たしています。3年前に香取、草なぎ、稲垣の3人がジャニーズを退所した時点で、もう“森タブー”は消えたという認識も業界内にあり、どこかのメディアで森がジャニーズやSMAPのことに言及したからといって、今さらジャニーズがどうこう言うことはないと思います。ただ、キー局やスポーツ紙、一部の雑誌メディアのほうは、いまだに気を遣ってる部分はあるでしょうね」(別のテレビ局関係者)

 解散から4年が経過した今でもメディアが気を遣うほど、SMAPの存在は大きかったといえるのかもしれない。

(文=編集部)

 

JRA天皇賞・秋(G1)覇者アーモンドアイに「疑問」の声? 有力騎手が”サンデーR狩り“に恨み節!? ジャパンC(G1)「頂上対決」に現実味? ノンストップ「ルメールファースト」! 京王杯2歳S(G2)はニシノガブリヨリに注目!! 【週末GJ人気記事総まとめ】

 さまざまなGORAKUを心から愛する「GJ」。今回も、今週人気だった競馬記事を下手の横好きライター「A」と、当サイトの酔いどれデスク「Y」が徒然なるままに振り返ってみた!!

■JRA天皇賞・秋(G1)北村友一「心の底から……」武豊の”サンデーR狩り“に恨み節!? クロノジェネシス痛恨出負け……致命的な不利も「審議」は点灯なし

ライター「A」:アーモンドアイが見事に芝G1・8勝を達成。ですがその陰には、スタート直後にライバル2頭が致命的な不利を受けたことも影響しているようです。

デスク「Y」:昨年とは違って、最後の直線でばっびゅーんってな感じで走ってなかったし、これがなかったら危うかったかもね。

ライター「A」:クロノジェネシスの北村友一騎手は「心の底からいい位置で競馬がしたかった」、フィエールマンの福永祐一騎手も「スタートしてから挟まれたのが痛かった」と振り返っていました。

デスク「Y」:昨年の安田記念(G1)でアーモンドアイはスタート直後に不利を受けたことも影響して3着。あのときはさぞ無念だっただろうけど、今度はライバルの不利が勝利を後押ししてくれた。いやぁ、競馬って本当にわからないもんですね~(水野晴郎風)。

ライター「A」:そのネタを令和に出すセンスはヤバすぎです。

■JRAアーモンドアイ8冠達成に「疑問」の声続々……天皇賞・秋「忖度は」「牝馬限定戦は」「海外は」見直されるべき「8冠の定義」

ライター「A」:あの不利以外にも、アーモンドアイの芝G1・8勝の偉業に異議を唱える人もいるようです。

デスク「Y」:「牝馬限定G1」や「海外G1」も含めての芝G1・8勝だもんね。これを認めちゃったら、そのうち「G1 CLIMAX」を勝ったことを含める陣営も出てくるかも。

ライター「A」:それはプロレスだからまったく関係ない! ただ以前よりも海外遠征が身近になりつつあるだけに、これからは分ける必要も出てくると思います。

デスク「Y」:「G1 CLIMAX」も最近は外国人選手や他団体の選手も出場するじゃない。新日勢だけの大会で優勝したのか、それともそれ以外の選手も出場した大会で勝ったのかを分けるべ……ぐぇええ。チョークスラムは反そ……。

ライター「A」:うるさい!!

■JRAジャパンC(G1)「頂上対決」アーモンドアイ参戦が急浮上!? “体調万全”アピールで現実味……「呪縛」から解放で「意味深発言」の有言実行も

ライター「A」:晴れてG1・8勝をあげたアーモンドアイですが、次走がどこになるのかが注目されてます。

デスク「Y」:デアリングタクトとコントレイルはジャパンC(G1)に向かうんだよね。ここで現役最強馬対決をしてもらいたかったけど、放牧に出されちゃった(※該当記事)。

ライター「A」:予備登録してある香港カップ(G1)の招待状も届いたみたいなので、ジャパンCではなく、こちらに向かう可能性のほうが高そうですね。

デスク「Y」:3頭が顔を揃えて出走し、馬券圏内を独占。重賞史上最低配当を更新するなんてことがあったら面白いのになぁ。

ライター「A」:それって辛すぎません?

■JRAノーザンファーム「ルメールファースト」が止まらない!? 「あの馬」までも乗り替わりでG1騎乗馬は超豪華ラインアップ

ライター「A」:今年はノーザンファームで生産された有力馬の鞍上が、重賞を前にしていきなりC.ルメール騎手にチェンジすることが多かったですね。

デスク「Y」:G1だけで5回もあるんでしょ。「神様、仏様、ルメール様」って感じ。ルメール依存が半端ないって!!

ライター「A」:また微妙に古いネタを……。ちなみに興味本位で調べてみたところ、ルメール騎手は現時点で171勝を挙げていますが、3番人気よりも下位の人気の馬では5勝しかしていませんでした。

デスク「Y」:ルメ様が乗るってだけで、人気を集めるからってこうなっているんだろうけど。それにしても、どんだけ~~いい馬質が集まってんのよ。すっからけっち~~~~!!

ライター「A」:あんまりふざけていると背負い投げ~しちゃいますよ★

■JRA京王杯2歳S(G2)西山茂行オーナー「一番走るのはニシノガブリヨリ」。格上挑戦も重賞3着馬より上の評価

ライター「A」:西山オーナーに取材した際に、京王杯2歳Sに出走予定のニシノガブリヨリのことを教えてもらいました。

デスク「Y」:今年の西山オーナーが所有する2歳馬は絶好調。今週はG1レースもないし、ここはドカンと厚く張って……。

ライター「A」:西山オーナーから「100円だけね(笑)」って言われているんだから、ダメですよ。

デスク「Y」:このまま西山オーナー所有の2歳勢に勝ち進んでもらい、今度はクラシックの前にお話をうかがいに行きたいよねぇ~。今回の鞍上は松山弘平騎手! このままニシノガブリヨリとともに勝ち進んで、来年は牡馬クラシック3冠を制覇だ!!

ライター「A」:ちょっと気が早すぎるのでは……。まずは京王杯2歳Sの結果を待ちたいですね。発走は7日(土)15時35分を予定しています。

(構成=編集部)

パチスロ『吉宗3』で兎味ペロリナが「爆発」!? 完走が射程圏内の「大チャンス」到来!!

 現在ホールに旋風を巻き起こしている大人気機種『吉宗3』。本機はユーザーの心を掴んで離さない。

 初代「吉宗」を継承したBB獲得期待枚数「約711枚」を実現。そのキモとなる特化ゾーンの虜となるファンが増加中である。

 本機のBBは3回以上の特化ゾーン突入が約束されており、それぞれ3種類の特化ゾーンから選択される。

 ランクアップ式の3桁上乗せが約束される「一撃」と、一定条件まで上乗せが連打する「連撃」、プレミアム特化ゾーンの「将撃」だ。

 特に「連撃」は人気が高く、実戦上ではBB中に必ず1回以上の突入が確認されており、状況によっては一撃1000枚以上の上乗せも夢ではない強力な特化ゾーンである。

 同特化ゾーンは強力であるが、さらに上位の「将撃」は驚愕の性能を有しており、突入時点の平均上乗せ枚数が「1000枚オーバー」と規格外の仕様だ。

 そんな「将撃」は「プレミアム特化ゾーン」のため、出現頻度もプレミア級であり、滅多にお目にかかれない。

 ただし、有利区間から600Gを経過後のBBにおいては「約10%」という現実的な確率で突入するとあって、天井付近は大チャンスとなっている。

 しかし、それでもなお本特化ゾーン未経験のファンも多く、「一目見たい」と本機に挑むユーザーが後を絶たない印象だ。

 そんなプレミアム「将撃」の様子を収めたパチスロ実戦動画が存在する。777パチガブチャンネルの『【吉宗3】” みだれ打ち- 閃- “〜兎味ペロリナ編〜 _#03【十五代の夜】』だ。

 兎味ペロリナといえばパチスロ動画界で超大人気のマルチタレントであり、多くの出演動画で高視聴数を叩き出す「ヒットメーカー」である。

 本動画にはビンゴ形式のミッションが存在。その中に「フリーズ」や「一撃1000枚」などの難関が含まれるが、見事多くのパネルを開放するに至る。

 なんと言っても見せ場は「将撃」の当選だ。動画開始9分、疑似ボーナスの当選が確定し、自力でBBを掴み取ると驚愕の展開へと進んでいく。

 このBBにおいては特化ゾーンの振り分けが非常に優秀で、「将撃」が1つに「連撃」が2つという、1G連なしでも完走が射程圏内の大チャンスとなった。

 気になった方、ご興味がある方は是非チェックしてみてはいかがだろうか。

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甘デジ「約82%ループ」の実力を見せつけろ!「26連チャン」を目撃した強烈マシンで大勝負!!

 

JRAファンタジーS(G3)“レシステンシア2世”候補は意外な「穴馬」!? 距離短縮組の好走が「幻想」に終わる理由とは

 7日、阪神競馬場でファンタジーS(G3)が開催される。昨年の勝ち馬レシステンシアは、そのまま2歳女王へと駆け上がった出世レースだ。

 今年は3連勝中で注目を集める九州産馬ヨカヨカ、小倉2歳S(G3)の勝ち馬メイケイエール、ファンタジーSと同距離の1400mで2連勝中のサルビアなど、12頭が出走を予定している。

 芝1400mという非根幹距離で行われるファンタジーS。前走の距離別で出走馬を分類すると、同距離組が2頭、距離延長組が8頭、距離短縮組が2頭という内訳だ。この前走距離別の成績を見ると、明暗がくっきりと浮かび上がる。

●過去10年のファンタジーS前走距離別成績(左から勝率、連対率、複勝率)

同距離 [2-5-3-58/68]  2.9%、10.3%、14.7%
距離延長 [4-0-4-34/42]  9.5%、9.5%、19.0%
距離短縮 [4-5-3-19/31] 12.9%、29.0%、38.7%

 前走で1400mを走った馬の不振が目立つ一方で、距離短縮組の好走が顕著である。特に、マイルからの距離短縮は勝率14.3%、複勝率47.6%と抜群の成績だ。

 だが、今年の出走メンバーに前走でマイルを走った馬はおらず、前走1500mから出走するのがオパールムーン、ラヴケリーの2頭。例年であれば、注目したほうがよさそうだが、今年は度外視していいかもしれない。

 なぜなら、今年のファンタジーSは京都ではなく阪神で開催されるからだ。

 例年、ファンタジーSが行われるのは秋の京都開催後半。そのため、芝が傷んでいる状態でレースが施行される。これがスピード自慢の同距離、距離延長組よりも、パワーを兼ね備えた距離短縮組が好走している要因と言えるだろう。

 だが、今年は開幕週の阪神開催ということで、むしろ距離延長組の好走に期待できるはずだ。

 これには上位人気が予想されるヨカヨカ、メイケイエールなども該当するが、その中でもフリード(牝2歳、栗東・西園正都)に注目したい。

 新馬戦は1400mで8着、前走の小倉2歳で5着と人気薄になりそうなフリード。だが、8月に行われた未勝利戦で計時した芝1200mの持ち時計は2歳レコードの1:07.5と、メンバー屈指の快速馬だ。

 これは1番人気が予想されるヨカヨカのフェニックス賞の走破時計1:07.9を上回っている。いずれも小倉競馬場の芝1200m条件だったことから、時計の比較だけなら見劣らない。持ち前のスピードが活きる開幕週の馬場を味方にできれば面白い存在だろう。

 また、前走の敗因は「重馬場」とはっきりしており、和田竜二騎手も「跳びが綺麗な馬なので、良馬場の方が良いかもしれません」とコメントしていることからも、力負けではなかったと見てもよさそうだ。

 デビュー戦で敗れた1400mの距離不安があるかもしれないが、万全の状態で本領発揮となれば、逃げ切り勝ちも十分にあり得るだろう。

「最終追い切りは栗東坂路で52秒8-12秒2の好時計をマークしています。1週前にも52秒3をマークしており、仕上がりは万全です。陣営も『開幕週の時計勝負は歓迎』と話しており、かなり期待が持てそうです」(競馬記者)

 レコード勝ちを飾った未勝利戦に騎乗した川田将雅騎手は「まだ幼いので、これから良くなりそうです」と伸びしろを感じた様子だった。ファンタジーSはフリードの成長を披露する馬となるかもしれない。

 だが、唯一不安となるのが雨予報……。もし、馬場が渋るようなら前走のような敗戦もあり得るだろう。

 フリードの取捨はギリギリまで馬場状態を見極めることが必要かもしれない。

NiziUリマ、韓国でも中傷あった…Zeebra不倫と離婚も、続く受難

正解のないWEBマガジン~wezzyより】

NiziU公式Instagramより

 12月2日の正式デビューを控え、NiziUリマに家族が原因の問題が連続している。

 11月2日、NiziUリマの父であるラッパーのZeebraとモデルの中林美和が離婚を発表。リマも含んだ娘ふたりの親権は母がもつこともあわせて伝えられた。Zeebraは8月に「FLASH」(光文社)で不倫旅行を報じられており、夫婦の関係修復は不可能であったようだ。

 離婚発表後、ZeebraのSNSには批判の声が殺到。それに対して彼はTwitterで<自分は何を言われても構いませんが、こんな父親でも貶されるのは辛いと言ってくれる優しい娘の気持ちを汲んで頂けたら幸いです>と要望しDMを開放したが、これが逆に「娘を盾にするな」といった批判を呼ぶことになってしまいツイートを削除している。

米大統領選、トランプ敗北の場合に起きる「世界情勢の変化」と「地政学的リスク」上昇

 11月3日に行われた米国大統領選挙の投票は、激戦州の開票作業が続いており、6日午前の時点で勝敗は確定していないが、民主党のジョー・バイデン前副大統領が優勢な情勢となっている。日本をはじめ世界の国々がそれぞれの思惑から、接戦にもつれ込んだ選挙戦の行方を注視しているなか、本コラムでは、次期大統領がバイデン氏となった場合の世界の原油市場や中東情勢に与える影響について考えてみたい。

 まず原油市場についてだが、バイデン氏の勝利ははっきり言ってマイナス材料である。バイデン氏は選挙期間にドナルド・トランプ大統領が脱退した「気候変動枠組条約」へ復帰など環境政策の推進を明言しており、世界最大の原油需要を誇る米国で、今後その需要が減少する可能性が高いからである。

 新型コロナウイルスのパンデミックにより、今年の原油市場は未曾有の危機に見舞われている。今年前半、世界の原油需要の3割に相当する日量3000万バレルの需要が消失し、足元の需要も前年に比べて日量約800万バレル少ない状況となっている。

 この異常事態に慌てたOPEC加盟国とロシアなどの非加盟国で構成される「OPECプラス」は、今年5月から史上最大規模(日量970万バレル)の協調減産を実施した。7月から協調減産の規模を日量770万バレルに縮小し、現在に至っているが、米WTI原油先物価格は思うように回復しない。1バレル=60ドル台から4月にマイナス約40ドルに急降下し、その後40ドル前後で推移している。

 OPECプラスは、来年1月から協調減産の規模を日量580万バレルに縮小する予定だったが、欧米で新型コロナウイルスの感染拡大が起きていることから、再検討を余儀なくされている。サウジアラビアの国営石油会社サウジアラムコは10月28日、「足元の原油需要は弱すぎて、OPECプラスが来年1月から減産規模を縮小すると判断できないのではないか」との見方を示したが、11月30日~12月1日に会合を開くOPECプラスは、協調減産の規模を縮小するのではなく、逆に拡大することを検討しているようである(11月3日付ロイター)。

 原油価格のさらなる下落を防ぐためには協調減産の規模を拡大するしか手がないが、OPEC加盟国の財政はすでに「火の車」となっている。

 米エネルギー省は11月3日、「OPECの今年の原油売却収入は昨年(5950億ドル)の約半分(3230億ドル)になる」との予測を明らかにした。原油売却収入が2002年以来の18年ぶりの低い水準となっているOPECにとって、減産規模を拡大しても原油価格が上がらなければ目も当てられない。

 このような状況下で、環境重視を訴えるバイデン政権が誕生することは、OPECプラスにとって「泣き面に蜂」以外のなにものでもない。

サウジアラビアへの影響

 次に中東情勢についてだが、バイデン氏は条件付きでオバマ前政権時代に成立した「イラン核合意」に復帰するとしている。バイデン政権が誕生して、ただちにイランに対する制裁が解除されるわけではないが、もしイランに対する制裁が解除されれば、制裁により閉め出されていたイラン産原油が、世界の原油市場に大量に流れ込む(日量200万バレル超)ことになり、原油価格の下押し圧力になることは間違いない。

 オバマ前政権時代の中東政策を踏襲するとされるバイデン政権の下では、親米アラブの盟主を自認するサウジアラビアとの関係が再び冷え込むことも予想されている。

 サウジアラビアではトランプ政権と深い絆で結ばれていたムハンマド皇太子が、「ヴィジョン2030」を掲げて脱石油改革を進めようとしているが、成果が上がらないどころかむしろ悪化するばかりである。原油価格が予算編成時の想定を下回って推移していることから、財源不足に陥った政府は今年7月に、付加価値税を3倍の15%に引き上げたが、これにより国内消費が大幅に冷え込んでしまった。コロナ禍によりイスラム教の聖地巡礼を中止したことによる観光収入の大幅減も頭が痛い。

 危機的な財政状況にあるサウジアラビア政府にとっての「頼みの綱」は、国営石油会社サウジアラムコからの配当である。同社は昨年国内市場に上場した(政府は同社株の約98%を所有)が、その際「IPO後の最初の5年間は750億ドルの配当を支払う」と約束していた。だが原油価格の急落などで経営状態が急速に悪化したサウジアラムコは、借り入れを行うことで巨額の配当を政府に上納する事態となっている。

 ムハンマド皇太子は、財源難にもかかわらず、サウジアラムコの配当を頼りに、石油に頼らない国づくりに向けたインフラ整備などを一気に増やそうとしているが、専門家は「純利益を大幅に上回る配当は、サウジアラムコの屋台骨を揺るがす大問題になるのではないか」と警告を発している。

窮地に立たされるムハンマド皇太子

 サウジアラビアの安全保障環境も悪化している。10月に入り、イエメンのシーア派反政府武装組織フーシ派によるドローン攻撃が激化するとともに、イスラム国も「サウジアラビアの原油生産をはじめとするインフラ施設に対する攻撃」を呼びかけている。

 イスタンブールのサウジアラビア総領事館で殺害されたカショギ氏の婚約者が、損害賠償を求めてサウジアラビアのムハンマド皇太子を相手取り、米ワシントンの連邦裁判所に提訴するという動きも生じている。ムハンマド皇太子との友好関係を優先して批判を控えてきたトランプ政権とは違い、人権抑圧に敏感なバイデン氏は、サウジアラビアとの関係を見直す意向を見せている。

 内外からの批判が高まるムハンマド皇太子が、米国からの後ろ盾を失うことになれば、サウジアラビアをめぐる地政学リスクは一気に上昇してしまうのではないだろうか。

(文=藤和彦/経済産業研究所上席研究員)

JRAデアリングタクト・岡田牧雄代表ジャパンC(G1)に自信あり!? アーモンドアイ香港C(G1)出走へ「牽制球」

 29日に行われるジャパンC(G1)の出走有無について、各陣営の「駆け引き」が激しくなってきた。

 牝馬三冠を無敗で達成したデアリングタクトが、いち早く出走を表明した今年のジャパンC。無敗の牡馬三冠を達成したコントレイルと、昨年の3冠牝馬で日本史上初の芝G1・8勝を達成したアーモンドアイの動向に注目が集まっていた。

 しかし、アーモンドアイは4日にノーザンファーム天栄へ放牧。次走の候補にはジャパンC、香港C(G1)などが挙がっており、近日中に決定する見込みとなっている。

 これに対し、5日コントレイルが正式にジャパンC出走を表明。大山ヒルズでコントレイルの状態を確認した矢作芳人調教師が「実際に見て、体の張りもいいし、完全に回復していました。今日見た限りでは何の心配もありませんでした。あとはデアリングタクトも出てくるということでファンの盛り上がり、競馬としての盛り上がりを考えても、オーナーと相談して、そういう決断に至りました」とコメントした。

 コントレイルの出走が決まった事により、デアリングタクトを所有する岡田スタッドグループ代表の岡田牧雄氏は『サンスポZBAT!競馬』にてコメント。

「コントレイルが参戦を表明してくれて、すごくうれしく思います。これでアーモンドアイも出てくれれば最高ですね。秋華賞も菊花賞も馬券の売り上げは(前年比)大幅プラスでしたし、ジャパンCも大いに期待できるでしょう。これでますます競馬が盛り上がってくれればいいですね」とアーモンドアイ陣営へとラブコールを送った。

「アーモンドアイのジャパンC出走は、今回の放牧でかなり微妙になりましたよね。香港カップ出走の方がローテーション的にも可能性が高いように思います。

ただ、今回の岡田氏の発言を受けて、ノーザン側がどういった選択をするのかは見物ですね。最大手の牧場としては、プライドもあると思いますから……」(競馬記者)

 確かに、今回の発言は見ようによっては「牽制球」ともとれる発言。「現役最強」を懸けた3頭の戦いを待ち望んでいるファンも少なくはないはずだ。

 今回のジャパンCがラストチャンスだと思われる「3頭」の直接対決。ノーザンファームも含めた、アーモンドアイ陣営の「選択」に大きな注目が集まる。

 ファンの期待を乗せジャパンC出走なるか、それとも……。

 近々発表されると思われる、今後の動向を楽しみにしたい。