JRAチャンピオンズC(G1)クリソベリルの外枠は鬼門!? 「内がよかった」陣営もボヤキ節…… 川田将雅「試練」の大一番

 6日(日)に中京競馬場で開催されるチャンピオンズC(G1)の枠順が発表された。初G1制覇を狙うC.ルメール騎手のカフェファラオは4枠7番に入り、昨年の王者クリソベリル(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)は、8枠15番からスタートを切ることになった。

 今年は初の海外遠征となったサウジC(G1)こそ7着と、世界の壁に跳ね返されたものの、帝王賞(G1)、JBCクラシック(G1)とG1競走を2連勝。ライバルを一蹴し、国内では8戦8勝と無敗街道を突っ走っている。

 今回のチャンピオンズCで連覇を達成し、ダート王者の地位を盤石にしたいクリソベリル。だが、枠順発表後、管理する音無師は、「もう少し内の枠がよかったけど」とポツリ。前、後ろ問わずに競馬できるため、「この枠で乗りにくいということはないと思う」と語るも、外枠に入ったことを少々気にしていたようだ。

 それも当然かもしれない。前身がジャパンカップダートであるチャンピオンズCは、2014年から現名称に変更された上で、中京競馬場ダート1800mで行われることになった。そして、これまでこの舞台では6度しか開催されていないものの、7-8枠に入った馬は【0-2-0-21】と勝利はない。

「今回は8枠に、1番人気が予想されるクリソベリルが入りました。この8枠からの好走例はないに等しいです。しかし、8枠の平均は10.5番人気で、最高でも4番人気と人気馬が入った例はありません。しかもチャンピオンズCがこの舞台で行われるようになってから、今年で7回目と歴史は浅いので、あくまで参考程度に考えておいたほうが良さそうです。

 ただクリソベリルは人気を集めるだけにマークも厳しくなることが予想され、外枠からだと位置取りなどに苦戦する可能性はさらに高くなるでしょう。主戦を務める川田将雅騎手の判断や手綱さばきがこれまでよりも重要になってくるのでは?」(競馬誌ライター)

 今回のキーマンとなる川田騎手は、『サンスポ』の取材に、「いつも通り、すべきことひとつひとつをきっちりクリアしていきながら、気持ちよく競馬ができれば、素晴らしい走りを見せてくれると信じています」と、平常心を保つことができれば、結果は見えてくると語っていた。

 チャンピオンズCでは“鬼門”とも考えられる外枠からの競馬となるクリソベリルと川田騎手。この不利を跳ね除けて勝利をおさめることができれば、国内では敵ナシの絶対的な存在になるはずだ。

 ここを勝利してダート界の絶対王者へと上り詰めるか。JRAダート界最強コンビが試練の大一番を迎えた。

パチンコ新台「ALL1500発」「時短120回」…安定した出玉を提供する「新王者」の誕生!?

 2020年のパチンコ分野で最も顕著な活躍を見せた機種といえば、三洋物産の『P大工の源さん 超韋駄天』だろう。時速「3万発」と言われる圧倒的スピード、継続率「約93%」を誇る高い連チャン性能が多くのユーザーを魅了した。

「5万発」クラスの出玉を当然のように生み出し、中には「180連」や「8万発」といった大記録の報告も上がった本機。その類まれなスペックで、来年もホールを盛り上げてくれそうだが…。

 そんな三洋物産といえば、天下の『海物語』シリーズ最新作が間もなくデビュー。お馴染みの王道仕様に遊タイムが加わった一撃にも期待できる「超安定スペック」に熱い視線が注がれている。

『P大海物語4スペシャル』(三洋物産)

■大当り確率:約1/319.6→約1/39.7
■確変割合:52%
■確変タイプ:次回まで
■時短:電サポ中の通常大当り後120回、非電サポ中の通常大当り後100回
■遊タイム:低確率状態を950回消化後、350回の時短に突入
■カウント&ラウンド:10カウント・10ラウンド
■賞球数:3&2&15&3&4
○○〇

 大当り確率約1/319で、お馴染みの確変ループタイプ。大当りは10R(約1500発)のみと、満足できる出玉性能を実現している。

 大当りの内訳は「10R確変」が52%、「10R通常」が48%。ヘソでの通常大当り終了後は100回、電サポ中の通常大当り終了後は120回の時短が付与される。「大当り=1500発」と、「確変+時短引き戻し」によって安定した出玉に期待できる仕上がりだ。

 また、『海物語』シリーズ初となる遊タイムに関しては、通常確率を950回転消化で発動。到達すれば350回転の時短が付与される。ハマりへの救済処置として十分に大当りを狙えるだろう。

 更に本機には『大海物語』では初となる「My海カスタム」を搭載。魚群発生時の期待度や、一発告知の頻度など、演出面に関する細かな設定を任意で選択できる。各々が好みにあった遊技性にカスタマイズできるのも本機の魅力だ。

 予定日は12月7日。『P大海物語4スペシャル』が、過去作を超える新王者として活躍ができるのか。導入後の活躍に期待したい。

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JRA藤田菜七子「無念」“ドタキャン”のリベンジチャンス到来!? コパノキッキングに仰天プランで、武豊以来「大偉業」の可能性も

 3日、コパノキッキング(セン5歳、栗東・村山明厩舎)の来年の始動戦が根岸S(G3)かサウジアラビアのサウジダートスプリントが候補に挙がっていると『スポーツ報知』が報じた。

 村山調教師がプランを明かしており、1戦使ってから3月にドバイで行われるゴールデンシャヒーン(G1)を目標にするようだ。鞍上については「今は馬に合う騎手を探しています」とコメントしている。

 重賞4勝の実績を誇るコパノキッキングだが、G1にはあと一歩届かない。昨年のフェブラリーS(G1)、昨年と今年のJBCスプリント(G1)に藤田菜七子騎手とのコンビで挑むもそれぞれ5着、2着、6着と勝つことが出来ていない。

 現在、次走の鞍上は未定となっているが、やはり藤田騎手とのコンビがファンの願望ではないだろうか。

 もし、このコンビでサウジアラビア遠征が実現するとなれば、藤田騎手にとって昨年のリベンジにもなるだろう。

 陣営が始動戦の選択肢に挙げているサウジダートスプリントは、昨年創設されたばかりのレースだ。同日には賞金総額2000万ドル(約21億円)のビッグレース・サウジCが行われ、そのアンダーカードとして行われる。メインレースでなく、グレードの格付けもされていないレースだが、賞金総額150万ドル(約1億5000万円)は日本のG2レース以上だ。

 同日は他にも6レースが行われ、サウジCデーとして大きな盛り上がりを見せる。その中のひとつ、サンバサウジダービーCを武豊騎手のフルフラットが優勝し、日本人として初めてサウジアラビアで勝利を飾った。

 また、昨年はその前日に「STCインターナショナルジョッキーズチャレンジ」(以下、STCIJC)という騎手招待競走が行われた。14人の精鋭によって争われる招待競走には日本から武豊騎手が選出され、8位という結果を残した。

 実は、藤田菜七子騎手もSTCIJCの招待を受けていた。しかし、サウジアラビア遠征を2週間後に控えた小倉開催で落馬負傷。左鎖骨骨折の診断を受け、約1か月の休養を余儀なくされたため、遠征は断念することとなった。

「2017年に藤田騎手はマカオの招待競走に武豊騎手とともに参戦したことがあります。この時、6レースに騎乗して武豊騎手が2着2回だった一方で、藤田騎手は最高が4着という結果に終わりました。

その悔しさを晴らす舞台としてサウジアラビアの招待競走は期待されていたので、直前での負傷は残念でしたね。

昨年、遠征できなかった分、コパノキッキングでサウジアラビア遠征ができればいいのですが、この社会情勢なのでどうなるか見当もつかないですね」(競馬記者)

 13日に行われる香港国際競走には6頭の日本馬が出走を予定している。3日現在、その中で鞍上が正式決定しているのはタワーオブロンドン(W.ビュイック騎手)、ダノンスマッシュ(R.ムーア騎手)の2頭のみ。今のところ、日本から参戦する騎手は不透明な状態だ。

 また、先日のジャパンCに海外から参戦したウェイトゥパリスも、調教師は来日せず、鞍上は日本在住のM.デムーロ騎手でレースに臨んだ。現在の状況を考えると、ジョッキーの海外遠征はハードルが高いものなのかもしれない。

 来年2月の社会情勢がどうなっているかは不鮮明だが、もし藤田騎手がコパノキッキングとサウジアラビア遠征を敢行するのであれば、日本人として2人目となるサウジアラビア勝利を挙げて、昨年の悔しさも晴らすことに期待したいところだ。

とんねるず石橋貴明がフジテレビのゴールデンタイムに帰還!「戦力外通告」からYouTubeで復活

正解のないWEBマガジン~wezzyより】

石橋貴明Instagramより

 お笑いコンビ・とんねるずの石橋貴明が、久々にフジテレビのゴールデンタイムに帰還する。

 石橋は11月9日に放送される大型音楽番組『2020FNS歌謡祭』第2夜に出演工藤静香と共に出演。伝説のユニット「Little Kiss」として、1997年リリースされた「A.S.A.P.」を披露するそうだ。

 『2020FNS歌謡祭』第1夜には、木梨憲武が出演。宇崎竜童 、佐藤浩市とともに宇崎の「生きてるうちが花なんだぜ」を熱唱したほか、“のりみょん”名義であいみょんの「裸の心」を歌った。

五代目山健組直系組長が下した「ある決断」…対峙する二人の親分への義理と配慮とは?

 11月下旬、神戸山口組を離脱したことで業界内を騒然とさせた五代目山健組に再び注目が集まった。それは、ある五代目山健組系会長の去就についてであった。

 現在、神戸山口組を離脱した五代目山健組は、神戸山口組に残留を決めた山健組直系組長らに対して、絶縁や破門などなんらかの処分を下している。そんな中で、その会長ひとりだけは、離脱した五代目山健組にも、そして神戸山口組残留派にも、いまだに籍があるのではないかと見られていたのだ。

 その理由は、その直系組織の会長が服役中のため、自身の態度を明確に表明できないからだと言われていた。その会長が、11月26日、京都刑務所から出所を果たしたのだ。

 「出所してきたのは、三代目臥龍会の小林茂会長。小林会長は、2017年、任侠山口組(現・絆會)の織田絆誠会長の警備についていた組員に暴行したとして、京都刑務所に服役していたのだが、そもそもは六代目山口組系二次組織で最高幹部を務めていた人物。その後、六代目サイドから、四代目体制であった井上邦雄(神戸山口組)組長率いる山健組へと移籍し、さらにその後、組織名称を小林会から三代目臥龍会へと変更させている。その名称変更については、井上組長の意向があってのものではないかと、当時、関係者の間で話題に上がったことがあった」(業界関係者)

 臥龍会とは、五代目山口組・渡辺芳則組長が名付け親の由緒ある組織で、二代目体制終焉後、その名称は一時封印されていたのである。それを、井上組長体制下で復活させることになったのだ。

 「小林会長は、由緒正しき組織の三代目の組名乗りをさせてもらったことで、井上組長に強い恩義を感じていると見られていた。そのため、出所後は、神戸山口組に残留するとの見方が強かったが、実際にそうなったわけだ。だが一方で、五代目山健組の中田浩司組長にも恩義を感じており、配下の若頭以下の組員らは、離脱した五代目山健組へと移籍させるという意向を、現在は拘禁生活を余儀なくされている中田組長へと伝えたという話だ。“自分自身は義理あって神戸山口組に残留するが、若い衆のことはよろしくお願いします”と言うことではないか」(某組幹部)

 一方で同じ頃、離脱した五代目山健組では、新たな人事を発表するのではないかという噂が飛び交った。

 「インパクトのある人事情報が飛び交ったようだが、現時点では、あくまで噂の域を超えてはいない話だ。ただ、その人事実現の可能性は高いという声もあり、12月の納会や会合に合わせて、なんらかの発表が行われるのではないか」(捜査関係者)

 六代目山口組の分裂問題は、並行して存続している神戸山口組だけではなく、分裂状態に陥った五代目山健組や、同じく神戸山口組から離脱して結成された絆會。そして、7月に離脱した池田組にも波及しているといえる。年末を迎え、各組織はさまざまな動きを見せていくかもしれない。
(文=山口組問題特別取材班)

JRAが下したアーモンドアイ「成長力なし」評価にガックリ!? 「芝G1・9勝」「賞金王」で最強証明も、最後まで超えられなかった壁

 3日、JRA(日本中央競馬会)から先週末のレーティングが発表され、歴史的な一戦となったジャパンCが再び大きな注目を集めている。

 三冠馬3頭が激突した一戦を制したのは、先輩のアーモンドアイ(牝5歳、美浦・国枝栄厩舎)だった。コントレイルとデアリングタクトという無敗の三冠馬を従えての勝利は、まさに現役最強馬の証明であり、9冠女王のラストランは伝説となったと述べても過言ではない。

 しかし、JRAが下したジャッジはファンを少しガッカリさせたかもしれない。

「先日のジャパンCを勝ったアーモンドアイのレーティングは124。牝馬換算128は現役最高の評価でしたが、アーモンドアイ自身の評価としては一昨年のジャパンCや昨年の天皇賞・秋、今年のヴィクトリアマイルと同等というジャッジ。結局、本馬は124の壁を超えることができませんでした。

これだけの豪華メンバーに勝ったのですから、もう少し評価されてもよかった気もしますが……」(競馬記者)

 過去にアーモンドアイがレーティング124を叩き出したのは、世界レコードで勝った3歳の秋のジャパンCと昨年の天皇賞・秋、今春のヴィクトリアマイル。いずれも圧巻のレースだったが、「世紀の一戦」と称された今回のジャパンCには、さすがに見劣りする感は否めない。それだけに同等の評価に留まったレーティングを残念に思うファンは少なくないだろう。

 また、見方を変えればアーモンドアイが3歳の秋から変わっていないという見方もできる。「極めて高い能力を保ち続けた」といえば聞こえはいいが、逆に「成長していない」という見方をされても仕方がないということだ。

 また、今回の評価でもう1つ残念な点は、あのライバル女王に届かなかったことだという。

「昨年の有馬記念を勝って引退したリスグラシューですね。本馬が記録した126は歴代牝馬の最高値。前人未到の芝G1・9勝を達成し、賞金王にも輝いたアーモンドアイですが、最後の最後までリスグラシューの壁を超えられなかったことになります」(同)

 5馬身差の圧勝と、リスグラシューが異次元の走りが大きな話題となった昨年末の有馬記念。一方でアーモンドアイは失速し、キャリア唯一の惨敗となる9着に沈んだ。

 無論、これが2頭の本当の力の差でないことは明らかだが、それだけにアーモンドアイとしてはレーティングの上だけでも面目を保ちたかったはずだ。

「長い間、頑張ってくれて、無事に送り出せてひと安心です」

 この日、国枝栄調教師に見送られて、慣れ親しんだ美浦トレセンを退厩したアーモンドアイ。歴代最多となる「芝G1・9勝」、キタサンブラックを上回った「歴代最高賞金」。最強馬として、これだけ分かりやすい勲章を残した唯一無二の存在だが、レーティング上ではリスグラシューに次ぐ存在に甘んじてしまった。

甘デジでも「魅惑のRUSH」で快進撃!?「大当り3回」を期待の「超ループ」機の動きに注目集まる!!

 大当り確率は1/100前後、激アツ演出を頻繁に見られるなど、気軽に遊びつつ「パチンコの醍醐味」も堪能できる点が魅力の甘デジ。本分野への需要は年々高まっている印象だが、そんな期待に応えつつ確実に進化を遂げている印象だ。

 高い出玉性能を搭載するなど、甘デジの「新たな魅力」を提供するマシンが続々と登場。2020年も様々な甘デジがデビューを果たし、ホールを大いに盛り上げた。

 12月に突入時点で、パチンコサイトの稼働ランキングにも甘デジ機の名が並んでいる。下半期も上々の反響を得ている状況だ。

 まずは50%で約1000発+次回大当り濃厚という「アルティメットRUSH」の破壊力が称賛された『ぱちんこ 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ キュゥべえver.』。「1万発くらいは日常」といった声も浮上し話題になった。

 国民的パチンコ『海物語』シリーズのドラム式マシン『PAドラム海物語IN JAPAN』も好稼働を実現中。遊タイムや突発時短を搭載するなど、パチンコの「新たな要素」を存分に盛り込んだ仕上がりを評価する声は多い。

 他にもリミット付き転落抽選スペックを手軽に楽しめる『PA戦国BASARA N-5V1』や、熱狂的ファンを持つ人気シリーズ最新作『PAハイスクール・フリート スイートでハッピー!』などが絶賛稼働中だ。

 今後も出玉感も際立つ「極遊スペック」搭載の『PA花の慶次〜蓮』や、前作よりパワーアップした遊タイムも魅力の『デジハネPA交響詩篇エウレカセブン HI-EVOLUTION ZERO』など魅力的な機種がスタンバイしている。

 これら新機種は、早くもファンの注目を集めている状況。甘デジファンの熱は、さらに高まりそうな気配だが…。

 一部で名物メーカーの動向が話題になっている。「魅惑のRUSH」で快進撃を見せている、好調マシンの参戦を予想する声が目立つようになってきた。

 前作は最低3回の大当りが期待できる仕様が特徴。あの「強力な連チャン性能」を甘デジでも堪能できるのだろうか。

「今後のラインナップに関する噂は多く存在します。『バジリスク』など人気シリーズの動向に注目している関係者は多いですが…。そのような状況で浮上したのは西陣さんに関する内容。『ゆゆゆ』の略称で知られる『 P結城友奈は勇者である』の名前を聞くようになりました。

絶賛稼働中の本機は、遊びやすくシンプルでわかりやすいゲーム性。ライトミドルながら、2回ループシステムを採用しているため時短当りを引けば最低3回の大当りを期待できるので“まとまった出玉”も狙えます。ファンの反応は様々ですが、この連チャン性能は充分な魅力を秘めていますよね。

そんな本機の甘デジスペックが話題。『準備が進んでいる!?』『春頃に発売の可能性も』と囁かれています。あのゲーム性を、手軽に楽しめるのであれば反響を得られるでしょう。前作のように遊タイムも含めた要素で、安定した出玉を供給してくれる仕様を期待したいです」(パチンコ記者)

 パチンコサイト「パチビー」の全国稼働ランキングに入るなど、上々の反響を得ている『P結城友奈は勇者である』(12/3現在)。特徴である「魅惑のRUSH」を甘デジでも味わえるのだろうか。続報に注目だ。

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「テレワークで会社の一体感が失われる」は本当か? その問題点と解決法

 

 今年2020年ほど、テレワークが注目された年はない。


 いうまでもなく、新型コロナウイルスの影響である。この感染拡大によって、テレワークの導入が一気に進んだ感があるが、それまでに試験的に導入していたなどの「下地」がなかった企業の場合、テレワークによってこれまでになかった新たな問題が生じ、結局「出社」に戻ってしまうケースもある。


 ただ、個々人に合わせた柔軟な働き方ができるテレワークは、基本的にはコロナウイルスの流行が収束した後も制度として残し、活用すべきものだろう。『テレワーク環境でも成果を出す チームコミュニケーションの教科書』(池田朋弘著、マイナビ出版刊)は組織や従業員にとって、メリットが最大化するテレワークの取り入れ方を解説していく。

 

■「テレワークで会社の一体感が失われる」は本当か?


 では、テレワークで生じうる問題とはどのようなものがあるのだろうか。


 経営者が懸念することの一つは、テレワークによって従業員が離れ離れになり、会社や社内のチームで一体感が失われることだ。たとえば、テレワークでは、これまでのように気軽に雑談をすることができない。雑談からは、様々なビジネスのアイデアが生まれることが多々ある。また、話しているうちに今手がけているプロジェクトのことで盛り上がって士気が上がることもあっただろう。テレワークでこれらがなくなるとすると、「一体感がなくなる」という懸念もわからなくはない。


 ただ、本書ではこれは解決可能な問題だとしている。雑談の場や時間がなかったり、あるいは一カ所に集まらなくなったことでチームのメンバーの人となりを知る機会が減ったり、といった「雑談ができなくなる要因」は、意図的にそのための場を作ったり、会議の時間を圧縮・削減することで解消できる。


 メンバー同士が顔を合わせなくなると、雑談をしようにもネタがなくなってしまいやすいため「自己トリセツ(取扱説明書)」をつくり、互いの共通点や関心事を見える化しておくと、場を設けることさえできれば雑談は生まれていく。


 また、自社のミッションやビジョンなど「未来」を語る時間(これまでは雑談や仕事後の「飲み会」がそこに充てられていた)は、テレワークではとりにくいし、米ヤフーや米IBMがテレワークを禁止した理由として挙げたように、アイデアを共有・発展させにくいという意見もある。これらについては「オンライン合宿」など非日常の場を設け、自分や会社の未来を熱く語る時間をつくることや、社内で使うチャットツール(SlackやChatwork)に自分のアイデアを好きな時につぶやけるチャンネルを作ることで、メンバーとそのアイデアを深める議論をできるようにすることで解決可能だ。

 

■オンライン会議は本当に「難しい」?


 またリモートワークのマイナスポイントとしてしばしばあげられるのが「会議」である。


 オンライン会議に参加すると、ある種の不便さを感じることは多い。同時に一人しか話せないため、どうしても会話が一方面的になりがちだ。対面での会議のように、相手の発言中にちょっと割って入ったり、数人で声を揃えたりといったこともしにくい。その意味で、オンライン会議は「議論」が難しい。


 本書では、こうしたコミュニケーション上の制約があるオンライン会議での議論は、人数を絞って行うことをすすめている。議論ではなく業務説明を聞く「情報共有」だけが必要な人もいるのであれば、かならずしもリアルタイムで会議に参加する必要はなく「スクリーン録画」機能を使って後から会議の内容を追えば、会議や会議人数の削減になる。


 どうしても大人数になってしまう場合は、少人数に分けて議論を行ったり、チャットや共同作業ツールを活用することで、オンライン会議でも効果的な議論ができるようになるという。


 また、オンライン会議では、事前の準備が成否を分ける。事前に会議の目的と論点を明確にして、知っておくべき情報を頭に入れておいてもらうことで、進行は格段にスムーズになる。



 本書では、このほかにもテレワークで起こりがちな問題として、「連絡・相談がしにくい」「メンバーの管理・サポートがしづらい」を挙げているが、ここで紹介した問題も含めて、テレワークで想定される問題はすべて「コミュニケーション」に帰結する。


 これらはすべて解決可能な問題であり、解決法を知ることで、テレワークは単純な「出社の代替手段」ではなく、組織の生産性を高め、業績を上げる最適解となる。


 テレワークには「向いている会社」「不向きな会社」はない。すべては取り入れ方とカスタマイズの問題である。本書を読めばテレワークをどのように取り入れて、どう運用していくべきかがわかるはずだ。
(新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

JRA「質より量」VS「量より質」のリーディング争い……。“463”と“238”が物語る「正反対」な矢作厩舎と友道厩舎

 今年の中央競馬開催も残り4週間。先週のジャパンC(G1)に例えるなら、直線残り200m地点に差し掛かったあたりだ。そこで、現時点の調教師リーディング争いに注目してみた。

 11月29日(日)終了時点の数字をおさらいすると、51勝でトップに立つのが矢作芳人厩舎。そして、それを2勝差で追うのが友道康夫厩舎だ。3位の堀宣行厩舎は、矢作厩舎に7勝差つけられており、残り4週間での逆転は非現実的。矢作厩舎と友道厩舎の一騎打ちの様相を呈している。

【調教師リーディングTOP3、11月29日終了時点】
1位 矢作芳人 51勝
2位 友道康夫 49勝
3位 堀宣行 44勝

 栗東の名門2厩舎の動向を年初から改めて振り返ってみる。1月は矢作厩舎が2勝、友道厩舎は4勝と、ともにやや立ち遅れ気味だった。二の脚を使ったのは矢作厩舎のほうで、2月に8勝。一方の友道厩舎は2月こそ3勝に終わったが、3月に10勝の固め打ちを見せ、すぐに盛り返しに成功した。

 5月末の「春競馬」終了時点では、矢作厩舎が26勝でリーディングトップ。友道厩舎は25勝で、この時点で既にデッドヒート状態。しかし、6月から9月上旬の「夏競馬」で、矢作厩舎が引き離しにかかる。

 矢作厩舎は北海道(札幌・函館)で7勝を挙げるなど、夏競馬で勝ち鞍を量産。一方の友道厩舎は北海道で3勝に終わるなど、「夏競馬」では矢作厩舎の16勝に対し、友道厩舎は10勝。この時点で両者の差は7勝に広がっていた。競馬に例えるなら、向正面から3~4コーナーにかけて、矢作厩舎が引き離した形だ。

 しかし、友道厩舎も負けていない。秋競馬を迎えると、その差を徐々に詰めていく。ワンテンポ遅れてスパートをかけたのは“4コーナー過ぎ”。11月に7勝を挙げ、同月3勝に終わった矢作厩舎に一気に詰め寄った。

 そして2勝差で迎えた残り4週間。4年ぶり3度目のリーディングトレーナーを狙う矢作厩舎に並びかけようとする友道厩舎は初リーディングが懸かる。最終週まで両厩舎の激しい叩き合いが見られそうだが、触れておきたいのが全く異なる厩舎の方針である。

 ご存じの通り、矢作厩舎はとにかくレース数をこなす。今年の所有馬ののべ出走回数は「463」。これは次点の清水久詞厩舎の「374」を大きく上回っている。時には連闘も厭わぬ、ハードなローテーションを多用する。自らが「連闘は一番得意なローテーション」と語るほどだ。

 一方、友道厩舎ののべ出走回数は「238」。矢作厩舎の「463」に比べると、かなり少なく感じるが、これでも平均的な数字だ。ただし、勝率は矢作厩舎の11.0%に対して、友道厩舎は20.6%。矢作厩舎とは対照的に、狙ったレースを確実に勝ちに行くスタイルだ。

 両厩舎の違いはローテーションだけではない。矢作厩舎は芝で36勝、ダートで15勝と、芝・ダート問わず、勝ち鞍は挙げている。一方の友道厩舎は、かなり特徴的だ。今年挙げた49勝のうち、なんと48勝が芝コースでのもの。ダートの勝ち鞍は1つだけである。管理馬の性質も関係しているが、そもそもダートのレースに使うこと自体が少なく、今年は18鞍という徹底ぶりだ。

 とにかく数を使う矢作厩舎と、一戦必勝型で芝レースを狙い打ちする友道厩舎。残り1か月を切ったデッドヒートの行方はどうなるだろうか。

レペゼン地球、醜悪エピソードが続出…脅迫されたユーチューバー多数、犯罪的行為告発も

 12月26日に福岡PayPayドームで行うライブをもって解散すると発表している5人組のDJ集団「レペゼン地球」にまつわる批判が収まらない。

 当サイト記事『レペゼン地球、裏の顔は「ただのチンピラ」…脅迫まがいの電話をコレコレが暴露』でも紹介した、11月28日に人気配信者「コレコレ」が、レペゼンのリーダーである「DJ社長」に脅されたエピソードを明かしたことがきっかけだ。

 コレコレによると、ユーチューバー「へずまりゅう」が今年3月に人気ユーチューバー「がーどまん」とトラブルになった際、コレコレがへずまを擁護するかのような発言をしたことに腹を立てたDJ社長が、コレコレに対して二度とレペゼンに関わるなとの主旨のLINEを送ってきたという。それを受けてコレコレが「こちらのラインは生放送でご紹介させていただきます」と返すと、DJ社長は「お前のことをマジで全力で潰そうと思っている。でも、俺らはそんな暇ねえから今回しないでおいてやる」と、脅迫まがいの電話をかけてきたという。

 ところが、その通話を録音していることを告げると、「いやちょっと勘弁してほしいです。マジで。なんでもするんで」と謝り始め、コレコレは拒否していたものの仲介に入った人たちの顔を立て、コレコレとレペゼンがコラボするという条件で和解。さらにDJ社長は「晒さないでもらえて、本当にありがとうございます」などと急激に低姿勢になり、謝罪を繰り返した。

 だが、コレコレが制作するミュージックビデオに出演を打診したもののレペゼンは拒否。さらに近く解散を発表したことから、約束が反故にされたとして告発。コレコレは、絶大な人気を誇るレペゼンのことを評価しているものの、裏の顔は「ただのチンピラ」と酷評していた。

 この告発を受けてか、レペゼンはコレコレ側に接触した模様。コレコレが12月1日に配信したところでは、レペゼンはコレコレの所属事務所(ライバー)の社長と仲が良く、社長を経由して「ライブが終わるまで触れないでくれ」と依頼があったと暴露。騒動が大きくなってライブが中止に追い込まれるような事態を危惧しているのではないかと推測する。

ほかのユーチューバーからも被害告発が続出

 だが、コレコレが脅迫を受けていると暴露してから、ほかにも「レペゼンから被害を受けている」との声が続出。ある女性はコレコレに対し、レペゼンから受けた被害を報告。そこには、「かなりエグイ」「犯罪性のある」内容が綴られているという。それを読んで「表では俺たちがんばっていて、良いチームだとか言っていて、裏ではヒドイことをやっている」と吐き捨て、詳細については“ドームが終わってから”暴露すると語った。

 また、ユーチューバーの「よりひと」も、名指しこそ避けたものの「あるグループユーチューバー」から自分も脅迫されたことがあると暴露。かつて、自分の動画のなかで、そのグループのリーダーの女性関係について言及した際、「夜道を歩けなくなるぞ」と脅されたとう。名前こそ出さなかったが、その発言をしたのは「リーダーではなく2番手の人」と語り、暗に「DJふぉい」であることを示唆。さらによりひとは、(元へきトラハウスの)「カワグチジン」や「あやなん」など、レペゼンに脅されたりした経験があるユーチューバーは少なくないと明かした。

「レペゼンは周囲に流されず、“好きなことで生きていく”というキャッチフレーズで、過激な動画や派手な楽曲を配信し、DJ社長の熱いメッセージで若者の心をつかんできました。過激すぎる動画内容のため、数回、YouTubeのアカウントを閉鎖されたほどです。さらに昨年、パワハラ騒動を自作自演したことで猛批判を浴び、企画していたドームライブを中止する事態になりました。

 そのうえ、今年はコロナ禍にあって、全国ツアーを開催できなくなり、多額の借金も抱えました。年末の解散ライブも定員の半分しか入れられず赤字になると見込まれるため、DJ社長はクラウドファンディングで募金を呼びかけました。今までの経緯やDJ社長の悲願を知っているファンは、その想いに応えて2億円を超える寄付をしたのです」(芸能記者)

 確かにレペゼンは、人に流されずにやりたいことを貫く意志の強さは持ち合わせているのかもしれない。だが、自分のやりたいことのために他人を平気で傷つけるような人間が、果たして聴衆の心を打つようなパフォーマンスをすることができるのだろうか。
(文=編集部)