パチスロ「進化した人気シリーズ」間もなくデビュー!「大物ライター」参戦も激アツ!!

 パチスロライターにして麻雀プロでもある沖ヒカルが参戦していることでも話題を集める、コナミアミューズメントの人気シリーズ最新作『麻雀格闘倶楽部 真』。1月12日導入後の初対局で戸惑わないように、当記事ではゲーム性を詳しく解説しよう。

 通常時の流れは前作までを踏襲しており、基本的には周期準備を経て対局へ発展。対局中は成立役に応じて獲得牌が変化し、テンパイできなければ次周期、テンパイできれば最終的に当り牌を引き当てることで「麻雀格闘BONUS」へ突入する。

 もちろん、イベントステージも健在で、周期準備などからの移行でチャンス到来。直当たりモードも用意され、「メモリアルモード」は格闘倶楽部BONUS、「試練の扉」は成功で「真麻雀格闘倶楽部RUSH」突入が濃厚だ。

 また、本機には突如として始まる新機能「オレの決断」が加わり、ここでの選択が以降の展開に大きな影響を及ぼすとのこと。順押しの「波乱」で大きく攻めるか、それとも逆押しの「安定」で手堅く行くかは、文字通り自身の決断次第だ。

 格闘倶楽部BONUSは1G純増約5.0枚の差枚数管理型ATで、その枚数はアガリ時の点数で決定(最大480枚+α)。消化中は全役で消化後に突入する「四神闘技場」の翻数抽選が行われ、四神リプレイ揃いで勝利ストックが加算される。

 四神闘技場は全後半の2部構成で、5GSTタイプの前半は小役揃いでツモ運アップ&リスタート。後半パートは20G+αで、リプレイやチャンス役を引くとツモ運に応じてアガリ抽選が行われる。首尾よく4勝できれば特化ゾーン「黄龍乱舞」+真格闘倶楽部RUSHへ突入が濃厚。真格闘倶楽部RUSH中は約23分の1で上乗せが発生することから、先のボーナス分と合わせて約1,400枚の出玉獲得が見込める。

 このほか、本機は一撃トリガーとして「麒麟降臨」を搭載。突入契機は不明だが、運良く射止めた場合はボーナス×ストック4つ(四神闘技場制覇確定)が確定するようで、その期待獲得枚数は約2,000枚にも及ぶとのことだ。

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JRA池江“泰郎&泰寿”親子の「原点」京都金杯(G3)。36年ぶり勝利なら厩舎「復活」の狼煙!?

 1月5日(火)、中央競馬は東西の金杯で幕を開ける。今年は京都競馬場が改修工事中のため、京都金杯(G3)は、レース史上初めて中京競馬場で開催される。

 12月30日現在、『netkeiba.com』の想定1番人気に支持されているのが重賞初挑戦のシュリ(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)だ。

 年が明けて5歳を迎えるシュリ。これまでの8戦すべてで1番人気に支持されるなど、常に注目を浴びてきた素質馬だ。デビュー戦は3歳1月。1.5倍の圧倒的1番人気に支持され、難なく勝ち上がった。しかし、3歳時は3戦して勝ち鞍はその1つだけに終わった。

 4歳となった2020年は、シュリにとって飛躍の年となった。ローカルを中心に5戦して4勝。着実に階段を駆け上がり、前走のリゲルS(L)では、サトノフェイバーなど強豪馬相手に完勝。満を持して重賞初挑戦を果たす。

 管理するのは3冠馬オルフェーヴルなど、数々のG1馬を育ててきた池江泰寿調教師だ。これまで中山金杯(G3)は2勝しているが、地元の京都金杯は6戦して勝ったことがない。

 詳細については本サイトをご確認いただきたいのだが、池江調教師は『netkeiba.com』のインタビューコラム『今週のFace』にて、金杯への思いを次のように語っている。

「金杯を勝つとその年、縁起がいいですから。前の年の9月くらいから『どの馬を来年の金杯に出そうかな』って考えながらやっています。やっぱり金杯は1年の計なので、我々にとっても勝ちたいですね」

 競馬界では「1年の計は金杯にあり」とよくいわれるが、池江調教師にとって金杯は思い入れの強いレースの一つのようだ。特に地元関西圏で開催される「京都金杯」を勝ちたい気持ちは人一倍強いだろう。

「池江調教師の父は、あのディープインパクトを育てたことでも知られる池江泰郎氏です。その泰郎氏が調教師として重賞初制覇を遂げたのが1985年に京都で開催された金杯でした。

騎手を引退後、調教師の道に進んだ泰郎氏。当時はなかなか結果を出せていませんでした。しかし、85年の金杯をメジロトーマスで制し、翌86年にはメジロデュレンで菊花賞(G1)を制覇。メジロ牧場から絶大な信頼を得るきっかけになったと言ってもいいかもしれません。池江親子にとって、金杯は思い出のレースになっていると思います」(競馬誌ライター)

 1969年生まれの池江泰寿調教師は、当時15歳の青年。父が調教師として初めて制したそのレースはしっかり脳裏に刻まれているはずだ。

 ところが、池江親子にとって京都の金杯は85年を最後に縁がないレースとなっている。泰郎氏はメジロトーマスで制して以降、のべ13頭を“京都金杯”に出走させたが3着が1回あっただけで、結局2勝目は叶わなかった。

 息子の泰寿調教師も2016年にトーセンスターダム(1番人気)を出走させるなど、のべ6頭を送り込んできたが、全て馬券圏外に沈んでいる。今回は池江親子にとって、36年ぶりの悲願が懸かっているというわけだ。

 また、池江調教師は1年の最初の重賞レースで勢いもつけたいところ。池江厩舎は2015年から17年にかけて、3年連続で重賞10勝(合計30勝)という偉業を達成した。しかし、18年からは3年間で 合計11勝と一時の勢いは影を潜めている。

 前出のインタビューコラムで池江調教師はシュリについて、「いい状態で金杯を迎えられそうです」と語っており、池江ファミリーにとって36年ぶりの京都金杯勝利はもう目の前。

 父が調教師として飛躍するきっかけとなったレースで、息子は復活の狼煙を上げることはできるだろうか。

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新型コロナ禍で変わる営業戦略。勝ち筋はデジタル化と「展示会」にあり

 2020年は新型コロナウィルスの感染拡大によって社会が一変した、そんな年だった。もちろんそれはビジネス、仕事の進め方にも大きな影響を及ぼした。


 その一つが営業活動だ。「客先に訪問し、世間話をしながら相手のニーズを引き出し、商材の販売につなげていく」というやり方は、直接の面会自粛の動きによって、難しくなった。これまでの営業セオリーが封じられてしまったのだ。


 働き方がリモート主体に移行する中で、打ち合わせもオンライン化が進んでいる。その中で、新たな営業セオリーを見つけなければいけない。特に中小企業は死活問題だろう。一体この逆境をどう打破どうすればいいのか?

 

■営業もデジタル化に移行する。そこでの勝ち筋をどう作るか?


 『中小企業のDX営業マニュアル~オンライン展示会をきっかけにしたスムーズな営業改革~』(ごま書房新社刊)で展示会営業(R)コンサルタントの清永健一さんは「自前オンライン展示会」による営業の「DX」化を提唱している。


 「DX」とは「デジタルトランスフォーメーション」のこと。2018年12月に経済産業省が発表した「DX推進ガイドライン」によれば、「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること」とある。


 つまり、デジタル化(IT化)によってビジネスの仕組みに変革をもたらし、より良い方向へと向かうという概念と考えていいだろう。


 確かにこのコロナ禍は営業の「DX」化を進めるチャンスだ。しかし、打ち合わせをそのままオンラインにしただけは上手くいかない。アポイントを取るにはそれなりの理由が必要になるし、コミュニケーションの進め方もオンラインとオフラインでは違うものがある。


 そこで、集客から商材の成約までのストーリーを「自前オンライン展示会」を使ってつくってしまおうというのが、清永さんの提唱する営業法である。

 

■「自前オンライン展示会」を通して攻めの営業を続けよう


 では、「自前オンライン展示会」とはどういうものをいうのか。


 企業が一堂に会し、それぞれの商品や事業をアピールする「展示会」は、顧客の獲得に大きな役割を果たした。コロナ禍以降はオンラインでの展示会が広まり、例えば東京ゲームショウやシーテックといった大手の展示会もオンラインで開催された。


 一方で清永さんが提唱する「自前オンライン展示会」は、こうした合同展示会に乗っかるのではなく、自社でオンライン展示会のページを作り、そこで定期的に情報を提供しつつ、営業をしていくというやり方だ。その要素は2つある。


1.自社のWebサイトを実践的な営業ツールとしてつくりあげる
2.コンセプトに沿ったセミナーを定期開催し、攻め続ける


 清永さんが自ら主催している「リモート営業オンライン展示会」では、リモート営業ノウハウを伝えるコンテンツが用意され、さらに過去3回にわたって行われたオンラインセミナーの動画アーカイブが掲載されている。それは、さながらお祭りのような雰囲気で、多く人が参加する展示会のあの空気を感じることができる。


 ◇


 本書では、自前オンライン展示会のコンセプト検討や、コンテンツ作り、オンラインでのアプローチ方法などを細かく丁寧に説明している。コロナ禍で経営をどう立て直していくかが問われる中で、コストをそこまでかけず、全国から見込み客を集められる「自前オンライン展示会」の方法は起死回生の手段にもなりえるだろう。


 業績を上向かせるためには、動くことが大切だ。「今は我慢の時」という考え方もありだが、打てる手があるのではあれば、それを検討しない手はないはずだ。
(新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

新型コロナ禍で変わる営業戦略。勝ち筋はデジタル化と「展示会」にあり

 2020年は新型コロナウィルスの感染拡大によって社会が一変した、そんな年だった。もちろんそれはビジネス、仕事の進め方にも大きな影響を及ぼした。


 その一つが営業活動だ。「客先に訪問し、世間話をしながら相手のニーズを引き出し、商材の販売につなげていく」というやり方は、直接の面会自粛の動きによって、難しくなった。これまでの営業セオリーが封じられてしまったのだ。


 働き方がリモート主体に移行する中で、打ち合わせもオンライン化が進んでいる。その中で、新たな営業セオリーを見つけなければいけない。特に中小企業は死活問題だろう。一体この逆境をどう打破どうすればいいのか?

 

■営業もデジタル化に移行する。そこでの勝ち筋をどう作るか?


 『中小企業のDX営業マニュアル~オンライン展示会をきっかけにしたスムーズな営業改革~』(ごま書房新社刊)で展示会営業(R)コンサルタントの清永健一さんは「自前オンライン展示会」による営業の「DX」化を提唱している。


 「DX」とは「デジタルトランスフォーメーション」のこと。2018年12月に経済産業省が発表した「DX推進ガイドライン」によれば、「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること」とある。


 つまり、デジタル化(IT化)によってビジネスの仕組みに変革をもたらし、より良い方向へと向かうという概念と考えていいだろう。


 確かにこのコロナ禍は営業の「DX」化を進めるチャンスだ。しかし、打ち合わせをそのままオンラインにしただけは上手くいかない。アポイントを取るにはそれなりの理由が必要になるし、コミュニケーションの進め方もオンラインとオフラインでは違うものがある。


 そこで、集客から商材の成約までのストーリーを「自前オンライン展示会」を使ってつくってしまおうというのが、清永さんの提唱する営業法である。

 

■「自前オンライン展示会」を通して攻めの営業を続けよう


 では、「自前オンライン展示会」とはどういうものをいうのか。


 企業が一堂に会し、それぞれの商品や事業をアピールする「展示会」は、顧客の獲得に大きな役割を果たした。コロナ禍以降はオンラインでの展示会が広まり、例えば東京ゲームショウやシーテックといった大手の展示会もオンラインで開催された。


 一方で清永さんが提唱する「自前オンライン展示会」は、こうした合同展示会に乗っかるのではなく、自社でオンライン展示会のページを作り、そこで定期的に情報を提供しつつ、営業をしていくというやり方だ。その要素は2つある。


1.自社のWebサイトを実践的な営業ツールとしてつくりあげる
2.コンセプトに沿ったセミナーを定期開催し、攻め続ける


 清永さんが自ら主催している「リモート営業オンライン展示会」では、リモート営業ノウハウを伝えるコンテンツが用意され、さらに過去3回にわたって行われたオンラインセミナーの動画アーカイブが掲載されている。それは、さながらお祭りのような雰囲気で、多く人が参加する展示会のあの空気を感じることができる。


 ◇


 本書では、自前オンライン展示会のコンセプト検討や、コンテンツ作り、オンラインでのアプローチ方法などを細かく丁寧に説明している。コロナ禍で経営をどう立て直していくかが問われる中で、コストをそこまでかけず、全国から見込み客を集められる「自前オンライン展示会」の方法は起死回生の手段にもなりえるだろう。


 業績を上向かせるためには、動くことが大切だ。「今は我慢の時」という考え方もありだが、打てる手があるのではあれば、それを検討しない手はないはずだ。
(新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

JRA【ホープフルS(G1)枠順確定】「6枠」10番ダノンザキッド、「1枠」1番オーソクレース、「2枠」2番ヨーホーレイク

 26日(土)に中山競馬場で開催されるホープフルS(G1)の枠順が発表された。ダノンザキッド、オーソクレース、ヨーホーレイクなど来年のクラシック戦線を見据える素質馬が集結。熱いレースが期待されるが、その結果を左右する枠順は以下の通りだ。

ホープフルS(G1)枠順

【1枠】1番  オーソクレース   C.ルメール
【2枠】2番  ヨーホーレイク   武豊
【2枠】3番  ランドオブリバティ 三浦皇成
【3枠】4番  ヴィゴーレ     横山武史
【3枠】5番  テンカハル     坂井瑠星
【4枠】6番  ホールシバン    丸山元気
【4枠】7番  マカオンドール   岩田康誠
【5枠】8番  バニシングポイント M.デムーロ
【5枠】9番  アオイショー    石橋脩
【6枠】10番 ダノンザキッド   川田将雅
【6枠】11番 タイトルホルダー  戸崎圭太
【7枠】12番 アドマイヤザーゲ  吉田隼人
【7枠】13番 シュヴァリエローズ 北村友一
【8枠】14番 モリデンアロー   山田敬士
【8枠】15番 セイハロートゥユー 木幡巧也