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パチンコホール最大手が「活動と理念」に共感して支援。「心を救う医療」動画が公開
パチンコホールを中心に総合エンターテイメント事業を展開するマルハンはこのほど、特定非営利活動法人「ジャパンハート」が大切にする「心を救う医療」をより多くの人々に伝える手段としての動画の制作費用を支援し、その動画「わたしたちが大切にしていること-心を救う医療-」が公開されたことを発表した。
ジャパンハートは2004年の団体設立以来、「医療の届かないところに医療を届ける」をミッションに揚げ、日本国内外で医療、教育、福祉、災害支援等幅広く活動を続ける国際医療NGO。活動を通じて患者の「命」を救うことはもちろん、患者や家族、活動に携わる医療者やボランティアなど、すべての人の「心」を救うことを大切に、活動に取り組んでいる。
海外活動地のミャンマー、カンボジア、ラオスでは貧困等が理由で十分な医療を受けられない人々に対し、年間約35,000件の治療を無料で実施。日本国内での小児がんの子供と家族との旅行や外出に医療者が付き添いサポートを行う「SmileSmilePROJECT」の運営など、多岐に渡る活動を行っている。
マルハンは「人生にヨロコビを」という経営理念のもと、明るく楽しい社会づくりに貢献することを目指している。63年の年月を経て培ったオペレーション力を活かし、地域支援、災害被災地支援、国際支援、スポーツ・文化・芸術分野への支援など、社会貢献活動にも積極的に取り組んでいる。
カンボジア・ラオス・ミャンマーなどでは、貧困という社会的課題の解決と輝かしい未来に貢献したいという想いから、2008年にカンボジア初の日系商業銀行として「マルハンジャパン銀行(現・サタパナ銀行)」、2013年にラオス初の同銀行「マルハンジャパン銀行ラオス」、2015年にミャンマー初の日系総合マイクロファイナンス機関「サタパナ・リミテッド」を開業。いずれも多くの支店を持つまでに成長し、各国にて国民の生活・仕事の向上と地域経済の発展を支えている。
そんなマルハンだからこそ、ジャパンハートの活動や理念に共感したとのこと。動画制作費の支援を決め、無事、公開されたというわけだ。
動画では実際に心が救われたと語る患者や家族、医療活動に携わる医療者の言葉を紹介。「心を救う医療」の意義や大切さを伝えている。
JRA武豊も首を捻った「ぶっちぎり」最下位から約10カ月……淀短距離S(L)2番人気アイラブテーラー「因縁の中京」でまたも悪夢
苦い記憶が蘇ってしまったのだろうか……。
9日、中京競馬場で行われた淀短距離S(L)は、3番人気のトゥラヴェスーラ(牡6歳、栗東・高橋康之厩舎)が優勝。最後の直線で前が塞がれる不利を跳ね返し、春の大目標・高松宮記念(G1)へ大きな弾みをつけた。
一方、まったくレースに参加できないまま終わってしまったのが、2番人気に支持されたアイラブテーラー(牝5歳、栗東・河内洋厩舎)だ。
16頭立て芝1200mのレースだったが、この日のアイラブテーラーにとって、そんなことは大きな問題ではなかった。何故ならスタートする直前にゲート内で暴れ、致命的な出遅れをしてしまったからだ。
「ゲートイン完了!スタートしま…っちゃ、おっと7番のアイラブテーラー、大きく遅れてしまいました」
百戦錬磨の実況アナが思わず噛んでしまったのも無理はない。ゲートで暴れたアイラブテーラーはショックを受けたのか、スタートが切られても重心を後ろに残したまま、出ていく気配すらなかった。約5秒後、ようやくスタートを切った時には、すでに集団から20馬身ほど置き去りに……。
終始最後方を回り、ほぼ何もしないまま大差の最下位でゴールした。
「どうやらゲート内で暴れて、開く前に突進してバランスを崩してしまったようです。昨年の淀短距離Sの覇者であり、連覇が期待されていたアイラブテーラーでしたが、今年の舞台は例年の京都ではなく中京。本馬にとっては、昨年の悪夢が蘇ったのかもしれません」(競馬記者)
昨春、当時7戦5勝2着2回という連対率100%を誇っていたアイラブテーラーにとって、初の惨敗となったのが昨年の高松宮記念だった。それも最後方からまったくレースに参加できないまま18着の最下位という、あまりにも悲惨な大敗……。
レース後、JRAから「競走中に前進気勢を欠き入線が遅れたことについて平地調教再審査」と“ヤル気”の無さを罰せられるほどのショッキングなレース。今回は、それ以来の中京参戦だった。
「昨年の高松宮記念はスタートこそ出たんですが、そこからまったく加速せず。当時の鞍上・武豊騎手も『走りが本物ではなかった』と首を捻っていました。
管理する河内調教師が以前から『調整が難しいタイプ』と話し、高松宮記念では最終追い切りを控えたほど、気性にデリケートな面を持っている馬。今回は馬が中京競馬場を覚えていたのかもしれませんし、そういった面がモロに出てしまった感は否めませんね」(同)
レース後、JRAからは1月30日までの出走停止に加え、タイムオーバーによる出走制限で2月9日まで平地競走に出走できない“おかわり”まで食らってしまったアイラブテーラー。
ちなみに今回は、昨年の高松宮記念の走破時計1:21.9から1:15.3まで時計を詰めたが、アイラブテーラーにとって「中京」は因縁の地となりそうだ。
てんちむの家を俳優・山本裕典が訪問「抱くよ」チャラ男キャラYouTuberに転向
てんちむYouTubeより
人気YouTuberのてんちむが、自身のYouTubeチャンネルに俳優の山本裕典とのコラボ動画を投稿した。実は山本裕典とてんちむは10年来の友達で、1年ほど前の仕事がきっかけで再び連絡を取り合うようになったのだという。てんちむと山本が恋人役を務めるW主演の映画を制作する話が進んでいたが、てんちむの豊胸騒動で立ち消えになったという暴露トークまで繰り広げられた。
「4年前に所属していた事務所を解雇になりまして……」と自虐まじりに自己紹介した山本。2017年3月に当時の所属事務所から女性問題を理由に解雇されたのだ。当時は絶望し、それから2年ほどは韓国料理店やバーを経営しながら生活していたという。しかし、SNS等でかつてのファンから復帰を望む声が多数寄せられ、「恥かいても泥水すすっても戻んなきゃいけないのかなって勝手に使命感が芽生えてきた」と決意し、19年3月から仕事を再開した。
パチスロ人気番組「最終回」へ!? 有名ライター最後の“激闘”に感動…激アツ「新情報」をご紹介!!
2020年はパチンコ・パチスロ業界にとって「試練の年」であったといえる。
新基準によるユーザー離れに加え、感染症の影響を受けてのイメージダウンは、全てのホールやメーカーにダメージを与えた。
しかし、このようなパチンコ・パチスロ業界が危機と呼べる状況に陥ったのは初めてではない。その一例として挙げられるのが4号機から5号機へ移行した時期の「ユーザー離れ」である。非常に深刻な問題となっていたが、後に回復した実績が存在するのだ。
状況は違うものの2021年が、そんな「回復の年」となるよう願うばかりだが…。
そんな中、新年早々に1つのパチスロ実戦番組が最終回を迎えた。それはDMMぱちタウン.chの人気シリーズ「アイツのヒキでどこまでも」である。
同シリーズ最後の動画は2021年の元旦に配信された。タイトルは『まりもか諸ゲンのアイツの引きでどこまでも# 17〜ANOTHER H1-GP〜』である。
サムネイルには「元旦にヒキどこ最終回!?」と大きく記載されており、非常に衝撃的なビジュアルだ。
同番組は人気パチスロライター「まりも」と「諸積ゲンズブール」がパーソナリティを務める実戦動画シリーズ。ゲストを招いてノリ打ちを行う番組である。
同チャンネルの「お前の財布でどこまでも」のスピンオフシリーズとなっているが、人気や再生数は引けを取らない。
最終回はゲストを招かず、「まりも」と「諸積ゲンズブール」の2人で実戦を行った。実戦機種は「マイジャグラーⅢ」だ。
同機種は1人で楽しむことに特化した完全告知機だが、ベテランパチスロライター2人のトーク力は、本機の新たな一面を見せてくれる。
詳しくは本編をご覧いただきたいが、変則打ちや小役カウントなど、「パチスロ機」を使い、如何に楽しむかを表現した構成といえるだろう。
番組のエンディングトークも大きな見どころだ。諸積ゲンズブールは「ゲストを招く責任が、良い緊張感を生んでいた。身になった番組だった」という内容の発言をしていた。同番組を経て、更に成長した2人の活躍に期待が高まる。
同シリーズは最終回を迎えるが、DMMぱちタウン.chでは多くの新番組が始動中だ。
元BASH.TVのエース「チェリ男」とペカる☆ TVの「ゆうちゃろ」がタッグを組んだ『チェリちゃろ』や、美人ライター「玉ちゃん」の実戦番組『玉ちゃんファクトリー』など、目が離せない。
どのような分野も同様であるが、終わるものがあれば新たに始まるものもある。これらの番組がパチンコ・パチスロ業界の1つとなっていくことを期待したい。
(文=大松)
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オーケストラ楽員にまで「おひとり様」の波…価値観が急速に転換、キャンプも「ソロ」が人気
僕は、海外ではプロのオーケストラしか指揮を振る機会はありませんでしたが、日本に帰国してからは、プロの指揮をしながら、市民オーケストラや一般大学オーケストラともコンサートをするようになりました。
こうした違いの背景には、日本のアマチュア・オーケストラのレベルが大変高く、活動が盛んなことがあります。また、音楽大学を卒業して、一般企業の社員や教員になられた方々の音楽活動として成り立っていることもあるでしょう。なかには「本業と演奏、どちらが大事なんだろう?」と思わせる猛者までいます。
そんななか、アマオケの方々とのリハーサルが終わると、ひとりの若いメンバーから「篠崎先生、カラオケボックスでしっかりと練習しておきます」と言われました。最初はなんのことか、まったくわかりませんでした。カラオケボックスは“歌って楽しむところ”と認識していたからです。しごきにしごかれたリハーサルのあと、カラオケで大いに歌いまくっても、難しい楽器のパートが弾けるようになるわけではありません。
しかし後日、疑問が解けました。どうやら、カラオケボックスを借りて練習する人が多くいるようなのです。カラオケボックスはしっかりと防音が施されているので、それが楽器の練習にちょうどいいというのが、その理由です。プロの演奏家のなかにも、カラオケボックスで練習する人がいるようです。
これには、昨今の住居の騒音問題が関係しています。周りを森に囲まれた家にでも住んでいれば別ですが、日本の住宅事情は、隣家と近接しており、マンションやアパートではそれこそ壁一枚を隔てているだけです。フルートやヴァイオリンのような、大きな音を出さない楽器であっても、深夜や早朝にでも練習していたとしたら壁をドンドンと叩かれることになります。特に大きな音が出るトランペットやトロンボーンなら、日中であっても自宅で練習することは困難です。
しかも、プロのオーケストラでは、ものすごく難しいプログラムのコンサートをやっとやり遂げたにもかかわらず、翌朝10時からやったこともない曲が並んだリハーサルに取り組むことも普通です。コンサート後、クタクタになりながら夜10時に帰宅しても、必死で練習をしなくてはならず、それでも翌朝も早く起きて、もう少し練習することもあります。
そんなわけで、高い工事費を出して防音室を自宅に設置している演奏家が多いのですが、大学を出たばかりの若い演奏家や、そもそも防音室の設置を許可されていない賃貸アパート暮らしであれば、練習することなど不可能です。
実際に、「楽器不可」の賃貸アパートがほとんどですし、公共施設の練習室を借りるのも痛い出費で、それでも大概は朝10時から夜10時までしか利用できません。そんな時、24時間営業のカラオケボックスならば、何時でも使えるわけです。旅先でも、近くのカラオケボックスさえ見つければ、しっかりと練習したのちにビールでも1杯注文して、好きな歌を1曲大熱唱してストレスを発散することもできるでしょう。
「おひとり様」が広がる日本
カラオケチェーンによっては楽器練習を断られることもあるそうですが、多くは楽器練習も可能で、最近ではビジネスパーソンがリモートワークで利用するなど、多目的な使い方が広がっています。また、「1人でカラオケボックスに入るのもどうなのか?」と思っていたら、今は1人カラオケ自体が大はやりだそうです。
実は、それを知ったのは、英国国営放送・BBCの『The rise of Japan’s ‘super solo’ culture(日本のスーパーソロカルチャーの台頭)』という番組でした。それによると、1人カラオケ客は、すべての顧客の30~40%に上っていて、「みんなの中で歌うのは恥ずかしいし、順番も待たなくてはならない。しかし1人であれば、歌いたいときに好きなように歌えるからいい」と、大人気だそうです。
これは演奏家の個人練習でも同じで、うまく演奏できないところを練習しているのを仲間には見られたくないし、1人練習が伸び伸びとできるという点でカラオケボックスはとても便利なのです。
ちなみに、このBBCの番組は、新型コロナウイルスがあまり騒がれていない2020年1月15日の放送でした。感染症対策を考えると、1人カラオケをする客の割合はもっと多いことでしょう。同番組内では、「おひとり様」という言葉を何度も使っていました。1人で焼き肉店に行って肉を焼いたり、居酒屋チェーンで飲んでいる人も、今では当たり前のようになりました。
しかし、たった十数年前までの日本人は、まったく違う考え方を持っていたようです。2008年に「便所飯」という造語を生んだ大阪大学の社会学者、辻大介氏は、1人で食事をすることで「誰も一緒に食べてくれる人がいない」と周りから見られるのが嫌で、トイレの中で食べる人が、女性を中心に増えていると指摘しました。それが、この10年の間に日本人の考え方に大きな変化が生じて、今では「ひとり映画」「ひとりキャンプ」が大流行しています。
ところで、オーケストラで「ソロ」といえば「おひとり様」ではなく、楽器を1人で演奏するということです。フルート奏者が1人でメロディーを吹いたり、コンサートマスターが超絶技巧の演奏をしたり、トランペット奏者が1人で堂々と大音量でメロディーを吹くことを指します。
しかし、オーケストラのソロが、カラオケや焼き肉店での気楽な「おひとり様」と異なるのは、周りに時には100名近いプロ中のプロの演奏家仲間がいることです。しかも、入団前の試用期間中であれば、そのソロを失敗すれば、それで“おしまい”になることもあります。目の前では指揮者が怖い顔をしてにらみつけ、2000名の観客が一音も聴き逃すまいと、まばたきも少なめに見つめているので、演奏家の「おひとり様」は大変怖いものとなります。
(文=篠崎靖男/指揮者)
●篠﨑靖男
桐朋学園大学卒業。1993年アントニオ・ペドロッティ国際指揮者コンクールで最高位を受賞。その後ウィーン国立音楽大学で研鑽を積み、2000年シベリウス国際指揮者コンクール第2位受賞。
2001年より2004年までロサンゼルス・フィルの副指揮者を務めた後、英ロンドンに本拠を移してヨーロッパを中心に活躍。ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、BBCフィルハーモニック、ボーンマス交響楽団、フランクフルト放送交響楽団、フィンランド放送交響楽団、スウェーデン放送交響楽団など、各国の主要オーケストラを指揮。
2007年にフィンランド・キュミ・シンフォニエッタの芸術監督・首席指揮者に就任。7年半にわたり意欲的な活動でオーケストラの目覚ましい発展に尽力し、2014年7月に勇退。
国内でも主要なオーケストラに登場。なかでも2014年9月よりミュージック・アドバイザー、2015年9月から常任指揮者を務めた静岡交響楽団では、2018年3月に退任するまで正統的なスタイルとダイナミックな指揮で観客を魅了、「新しい静響」の発展に大きな足跡を残した。
現在は、日本はもちろん、世界中で活躍している。ジャパン・アーツ所属
オフィシャル・ホームページ http://www.yasuoshinozaki.com/
JRA M.デムーロ、大手一口馬主クラブとの「関係悪化」は……!? 「嫌いになる人はいない」恋人ラヴズオンリーユー降板も「超大物3歳」と新コンビ
9日、オークス馬ラヴズオンリーユー(牝5歳、栗東・矢作芳人厩舎)が、川田将雅騎手との新コンビで2月の京都記念(G2)から始動することがわかった。本馬が所属するDMMバヌーシーが発表している。
2019年のオークス(G1)制覇以降、勝利から遠ざかっているラヴズオンリーユーだが、昨秋のエリザベス女王杯(G1)で3着と復活の兆しを見せていた。しかし、期待された有馬記念(G1)では10着に大敗……。
この結果、約2年間、9戦にわたってコンビを組んできたM.デムーロ騎手は、ついに主戦降板となってしまったようだ。ただ、この乗り替わりには、ネット上のファンから早くも賛否両論が巻き起こっている。
というのも、昨年の有馬記念の直前にDMMバヌーシーの公式サイトやYouTubeチャンネルで『M.デムーロ騎手はラヴズオンリーユーへの愛を語る』というスペシャル動画が掲載されていたからだ。
動画ではデムーロ騎手が「凄く可愛い」「嫌いになる人は絶対にいないと思う」とラヴズオンリーユーへの深い愛を告白。
さらに、エリザベス女王杯で大阪杯(G1)を勝ったラッキーライラックではなく、ラヴズオンリーユーを選んだことについても「ラッキーライラックはとても良い馬だけど、(ラヴズオンリーユーと違って)若い時から乗っていたわけじゃないから」「ラヴズオンリーユーには何回も何回も乗っていて、凄く一杯の言いたいことがあるから、やっぱりちょっと違いますね」と、やはり本馬に対する特別な思いを語っている。
「ラヴズオンリーユーについては『netkeiba.com』で連載中の『M.デムーロ 世界一になる Road to No.1』でも度々取り上げられ、『復活は、僕が一番期待してるよ!』と熱く語っていただけに、今回の乗り替わりはデムーロ騎手にとっても残念だと思います。
ただ、本調子ではなかったとはいえ、昨年は5戦して3番人気で3着したエリザベス女王杯が最も良かったという内容……残りの4戦はすべて人気を下回っており、オーナーサイドとしても乗り替わりは仕方ない部分もあると思います。
また、デムーロ騎手は現在関東の美浦を拠点にしていますが、ラヴズオンリーユーは関西の栗東所属馬。オーナーサイドとしては頻繁にコンタクトを取れる関西の騎手を探していたようです。新コンビは昨年のリーディング2位の川田騎手だけに、オーナーサイドも復活への期待は高いと思いますよ」(競馬記者)
ただ一方で、ラヴズオンリーユーが所属するDMMバヌーシーとデムーロ騎手との関係が悪化しているというわけではなさそうだ。
「どうやら来週の京成杯(G3)に出走するタイムトゥヘヴン(牡3歳、美浦・戸田博文厩舎)の鞍上がデムーロ騎手に決まったようです。
桜花賞馬キストゥヘヴンの仔で、12月の未勝利戦を8馬身差で圧勝しているだけに、DMMバヌーシーの期待も非常に高い1頭。前走は北村友一騎手が手綱を執りましたが、今回からデムーロ騎手との新コンビに決まりました」(別の記者)
「また来年も走れるから、まだまだG1をいっぱい獲りたいです――」
そう2021年のラヴズオンリーユーに大きな期待を掛けていたデムーロ騎手。残念ながらコンビは解散となってしまったが、その“鬱憤”を来週の京成杯で晴らすことに期待したい。
星野源、「面倒くさい性格」と周囲がピリピリムード?『逃げ恥』イメージと真逆の評判
昨年は連続テレビドラマ『MIU404』(TBS系)、映画『罪の声』と出演作品が相次ぎ放送・公開され、大みそかには『NHK紅白歌合戦』に出場。そして年が明けて今月2日に放送されたドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(同)の新春スペシャルに出演するなど、目覚ましい活躍をみせている俳優・アーティストの星野源。
星野は今回の『逃げ恥』新春SP放送に際して、「飽きられていないか心配でしたが、予想を上回る大反響で。世間が塞ぎ込んでいる状況だったので、喜んでいただけてうれしかったですし、元気をもらいました」とコメントしているが、テレビ局関係者は語る。
「『逃げ恥』はあれだけヒットしたにもかかわらず、主演の新垣結衣と星野が首を縦に振らなかったために、結局、続編の制作まで4年もかかってしまったようです。今回の続編は、新年からコロナ禍で疲れた多くの視聴者を癒すことに成功したのではないでしょうか」
世間では『逃げ恥』での冷静沈着な“平匡さん”役のイメージが強いが、『逃げ恥』に出演してからの星野は、まるで別人のように変わってしまったという。
「星野はユーモアに長けた人なんですよ、本当に。それが俳優業が忙しくなってから、すっかり変わってしまいました。パーソナリティを務める深夜ラジオでも、以前では下ネタのオンパレードの日もあったりして、男性ファンは結構多かったんです。でも、いつの間にか“雲の上の存在”みたいになってしまい、突然のキャラ変についていけず、スタッフも要望を伝えにくい空気があるみたいです」(音楽業界関係者)
そんな星野の変化について、業界関係者はいう。
「星野に久しぶりに会った人のなかには、“全然面白いことを言わなくなった”と驚く人もいますが、星野の様子からは“これからは『面白い』とかそういうので売っていくつもりない”という本人の意思みたいなものが感じられるようだと聞きます。周囲も、何か仕事をキャンセルするんじゃないかとピリピリしています。
また、“ドラマなども自分でちゃんと脚本を読んでから決めたい”ということで、これまでは事務所に任せていた部分も本人チェックが必要になったといい、“面倒くさい性格にさらに拍車がかかった”と嘆いているスタッフもいるようです」(業界関係者)
星野といえば、タブー抜きの過激な“笑い”と演出で根強いファンを数多く抱える劇団「大人計画」への出演から本格的に俳優活動をスタートさせたことで知られているが、前出と別の業界関係者はいう。
「星野の音楽的な才能は誰もが認めるところですが、特に音楽の仕事では、こだわりが強すぎることが裏目に出て、一時期は現場スタッフからの評判はあまりよくなく、“一緒に仕事をしたくない”というスタッフも多かった。しかし、さすがにここ数年はスタッフへの配慮もできるようになりましたが、いまだに“俺様気質”が抜けない面はあるみたいです。
スタッフがたくさんいる現場で印象が良い芸能人でも、楽屋に入ると愚痴を吐いてる人は結構いますよ。たとえば俳優の妻夫木聡は愚痴が多いことをテレビで池松壮亮にバラされ、ネタにされていましたよね。星野も、仲良くなって自分のマイナスな部分をさらけ出してしまうことを警戒して、芸能人と親密になることを避けている印象です」
どうやら実際の星野のキャラクターは、“平匡さん”とは程遠いようだ。
(文=編集部)
セブン・ローソン・ファミマの“コンビニ中華まん”5選!スモークチーズ肉まんが衝撃の味
寒くなるとついつい食べたくなるのが、コンビニの「中華まん」だ。冬にピッタリの温かさで値段も手頃、しっかりと小腹を満たせてバリエーションも豊富な中華まんは、寒い冬を彩ってくれる。
そんなコンビニの中華まんは、毎年各チェーンが新メニューを開発し、その年ごとの出会いがある商品だ。今回は、セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートの大手3社の中で「この冬、絶対に食べるべき!」とおすすめしたい商品を5つ紹介しよう(価格は税込み)。
セブン-イレブン「スモーク薫る!チーズ肉まん」/140円
ここ数年、チーズ入りの肉まんが増えているが、今年のセブンの「チーズ肉まん」は一味違う。なんと、桜チップで燻製した「スモークチーズ」を使用しているのだ。この商品は、他のセブンの中華まんと同じく、新宿中村屋が手がけている。ちょっと奇抜に思える具材でも、老舗ならではの技術で味をまとめてくるのはさすがといえる。
半分に割ってみると、スモーキーな香りが強烈に漂い、食欲を刺激する。チーズは、スモークチーズを中心に、ゴーダ、パルメザン、モッツァレラを使用しており、とても濃厚だ。コクのあるチーズと、スパイスやハーブ、そしてコショウがきいた肉フィリングが合わさると、思わず「ビールが欲しい……!」と感じるほどの衝撃を受けた。セブンが推す“おつまみ肉まん”を、ぜひ味わってみてほしい。
ローソン「あぶりチャーシューまん」/160円
最近のコンビニ肉まんには、ひき肉をベースにした肉だねだけでなく、ごろっとした「ブロック肉」が入っている商品も増えてきている。特に今年ローソンから発売された「あぶりチャーシューまん」は、存在感のある大きめのチャーシューと、シャキシャキ食感のタケノコ、甘みのアクセントとなっている玉ねぎなど、さまざまな食材が絶妙なバランスで入っており、見た目以上に満足感のあるメニューだ。
肝心のチャーシューは豚バラ肉を専用の窯でつるし、あぶり窯焼きにしてつくられている。そのため、大ぶりなのにジューシーでやわらかく、食べ応えも申し分ない。甘じょっぱいタレが肉と野菜によくからみ、大人も子どもも舌鼓を打つ肉まんといえるだろう。小腹が空いたとき、おやつ感覚で食べるのにピッタリな中華まんだ。
ファミリーマート「CoCo壱番屋監修 チーズカレーまん」/130円
数ある中華まんの中で「カレーまん」をレギュラーメニューとして取り扱っているコンビニは意外と少ない。見方を変えると、固定のメニューではないからこそ、毎年各社が趣向を凝らした商品を展開しやすいともいえる。
今季のファミマのカレーまんは、カレーチェーン最大手の「CoCo壱番屋」が監修した本格派。CoCo壱の指定原料であるカレーフレークとカレーパウダーを使用した肉だねは、CoCo壱の「チーズカレー」をそのまま閉じ込めたかのような再現度の高さを誇っている。
CoCo壱といえば、辛さを「普通」から「10辛」まで選べることで知られているが、このチーズカレーまんの辛さはベーシックレベルで、そこに3種類のチーズがからむことでよりマイルドになっているので、程よい「ピリ辛」に落ち着いている。
なお、12月からは辛さを増した「CoCo壱番屋監修 激辛!チーズカレーまん5倍」も発売中だ。値段も変わらないので、辛いものが好きな人には「5倍」をおすすめする。
ローソン「黄金肉まん」/198円
コンビニの中華まんは毎年新メニューが出るだけでなく、レギュラーメニューもブラッシュアップされ、去年とは違う味になっていることが多い。特に今年のローソンは、プレーンな「肉まん」と、上位商品であるプレミアムラインのどちらも大幅にリニューアルした。今回紹介するのは、プレミアムラインの「黄金肉まん」。昨年までの「特肉まん」から、ネーミングも大きく変わっている。
そんな「黄金肉まん」は、牛肉と豚肉の合挽肉を“黄金比”で配合。持ってみると、通常の肉まんよりも明らかに重みがあり、測ってみると30g近くも重かった。
ずっしり詰まった肉だねはジューシーで、ところどころに肉の塊が入っていることで贅沢感と食感のアクセントをプラス。同様に、大きめにカットされたタケノコも存在感を放っていた。コンビニクオリティとは思えない完成度の高い肉まんは、一食の価値ありだろう。
ファミリーマート「もっちり生地のジューシー餃子まん」/180円
最後に紹介する中華まんは変わり種だ。その名も「もっちり生地のジューシー餃子まん」。肉まんの皮で餃子のたねを包んでいると思いきや、“餃子そのもの”を包んでいる中華まんで、個性が光る一品だ。
見た目も丸というより半月に近い形で、ジューシーな焼き色も餃子そのもの。「まん」部分の皮で直接包まず、中生地の餃子の皮でたねを包むことで、ジューシーな肉汁を逃さない構造になっている。さらに、肉だねの中には香りとうまみを凝縮したジュレを入れ、パンチの効いた餃子の味を再現している。味は肉汁たっぷりの餃子、食感は肉まんに近いという、なんとも不思議な中華まんだ。
本格志向のため、ニラやニンニクなど、匂いの強い食材も入っている。そのため、人と会う予定の前に食べるのは控えた方がいいかもしれない。
コンビニ中華まんは、早いところでは8月末頃からその年の新メニューが登場し、春先まで次々にラインナップが入れ替わる。今回紹介した商品も、早くしないと食べられなくなるかもしれない。また、取り扱い商品は店舗によって異なるので、気になる商品は見つけたらすぐにゲットしてほしい。
(文=清談社)