パチンコ「時速3万発」マシンの“RUSH転落”は僅か10秒…「V入賞」無視の検証動画が話題!!

 先日、愛知県のパチンコ店で遊技していた客が、男に襲われる事件が発生。メディアで大きく取り上げられました。被害に遭った方はパチスロで大量の出玉を獲得していたようで、交換が終わったタイミングを見計らって男が襲撃。ヘッドロックをかけて「金を出せ」と脅したそうです。

 幸いにも、その客は何も奪われる事なく軽い怪我で済んだとのこと。最小限の被害で済んだことは良かったと思いますが…。これはダメですよ。考えただけで震えが止まりません。自分がこんな目に遭ったら、トラウマになってしばらくホールに行けなくなります。これは犯罪ですから。こういった行動は本当に止めていただきたいです。

 そんなことを考えていたら、過去に起きたパチンコ店での事件が気になり始めてしまいました。調べてみると、ゴト師や出玉泥棒、女性スタッフへのストーカーや盗撮など多くの実例が出てくるんですね。この全てが許されるものではありません。パチンコを愛する一人のファンとして、怒りにも似た感情が湧き上がってきたのですが…。

 ネットサーフィンとは面白いもので、気づけば調べていたものとは全然違う内容へと行き着いていたのです。事件から珍エピソード、果てには動画へと変わり、その先で私の目を釘付けにしたのがパチンコ台で「V入賞をシカトする」という検証企画でした。非常に興味深い内容だったので皆さんにご紹介させていただきます!

・『【検証】第46回ウラッキープラザ関店

 この動画はパチンコ店のスタッフが配信しているもので、ホールに設置されている遊技台を使って視聴者のリクエストに応えるという内容です。

 メイン企画となる「V入賞を無視する」という検証は以前の動画でも検証していたようですが、反響が大きく「色々な機種で試してほしい」という声に応える形で今回の検証が行われました。

 1機種目は昨年の大ヒット作『P大工の源さん 超韋駄天』。「Vを狙え!」というアナウンスが出てから僅か約10秒でパンクするという衝撃の結果でした。その後はリザルト画面が出て通常時に転落。「時速3万発」の機会を「10秒」で失う…そう思うと震え上がりますね。絶対にこういった悲劇は起こさないぞと心に誓いました。

 動画では『P大工の源さん 超韋駄天』以外にも様々な機種でVパンクを検証しており、台によってパンクまでの猶予時間が異なる結果となっておりました。最悪の事態を防ぐためにも見ておいて損はないでしょう。

 この他にも「磁石センサーは磁力の弱い磁石でも反応するのか?」という検証を行っており、日常で使われる様々な磁石アイテムをパチンコ台の盤面にかざしております。

 また、「出入り禁止になった人の例」「プレミアが外れた時の対応」なども紹介。約12分程度の短い動画ながら非常に見応えのある内容となっているので、この機会に視聴してみてはいかがでしょうか。

(文=HIRA.777)

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紀ノ国屋「貴腐ワイン漬けレーズンチョコ」リピートしまくる人が増殖中

 もうすぐバレンタインがやってきますが、どうせなら“自宅での時間をちょっと良いものにできるようなチョコレート”がいいな……と思い、見つけたのが、スーパーマーケット・紀ノ国屋で購入できる「貴腐ワイン漬けレーズンチョコ」です!

 同商品は、フランス・ソーテルヌ地区の貴腐ワインに漬け込んだレーズンを、ビターチョコレートで包んだ「貴腐ワイン漬けレーズンチョコ ビター」と、ホワイトチョコレートで包んだ「貴腐ワイン漬けレーズンチョコ ホワイト」があります。

 SNS上にもファンが多く、

「紀ノ国屋の『貴腐ワイン漬けレーズンチョコ』が好きでリピートしまくってる」

「美味しくて、本当に手が止まらなくなる。騙されたと思って、みんな食べてみてほしい!」

「味はもちろん、口当たりも香りも良い」

「実はレーズンが苦手なんだけど、紀ノ国屋の『貴腐ワイン漬けレーズンチョコ』だけは好んで買ってる」

「お酒に合うのは当然として、そのままでも十分楽しめます」

などと高評価。紀ノ国屋ブランドの「貴腐ワイン漬けレーズンチョコ」はビター、ホワイトがそれぞれ税別500円。ステイホームでも、バレンタイン気分が盛り上がりそうです。

(文=編集部)

 

福永祐一「エピファネイアになってきた」の真意!? 超良血ルペルカーリア「毎日杯の法則」で大幅減点か……

 先週のセントポーリア賞(1勝クラス)を勝ったグレートマジシャン(牡3歳、美浦・宮田敬介厩舎)が3月の毎日杯(G3)に向かうことがわかった。

 前走のセントポーリア賞快勝後に鞍上のC.ルメール騎手が「まだ子供っぽいけどすごく良い反応」と評価したグレートマジシャンは、デビューから東京で2戦2勝。皐月賞トライアルをパスしたことからも、春の大目標は日本ダービー(G1)になりそうだ。

 過去にはディープスカイやキズナが、毎日杯から皐月賞をパスして日本ダービーを制覇。近年でもブラストワンピースがここを勝って、日本ダービーで2番人気に支持されるなどダービーの1本釣りを狙う陣営にとっては王道といえるローテーションだろう。

 そんな素質馬の登竜門にもう一頭、大物が出走を予定している。1月の未勝利戦を勝ち上がったルペルカーリア(牡3歳、栗東・友道康夫厩舎)だ。

 日米オークスを制したシーザリオを母に持ち、兄弟にはエピファネイア、リオンディーズ、サートゥルナーリアとG1馬がズラリ。競馬界でも屈指の超良血馬ということもあって、ファンの間でもデビューから大きな注目を集めていた。

 デビュー戦こそ4着と単勝1.8倍を裏切ってしまったルペルカーリアだが、主戦の福永祐一騎手が「エピファネイアになってきた」と急成長を実感。12キロ馬体重を増やした先日の未勝利戦で再び単勝1.8倍に推されると、今度は最後の直線で力強く抜け出して2着に3馬身差をつける圧勝劇。ファン大注目の“モーザリオ”が待望の初勝利を挙げた。

 あくまで現時点だが、今年の毎日杯はグレートマジシャンとルペルカーリアによるクラシック参戦を懸けた一騎打ちの様相。だが、両者には明らかな開きがあるというから驚きだ。

「芝1800mの毎日杯は阪神の外回りコースで行われることからも、スピードや切れが非常に重要になってきます。実際にここから日本ダービーを勝ったキズナやディープスカイ、後に有馬記念(G1)を勝つブラストワンピースらは共に1分46秒台の走破時計。将来のことを考えれば、ここは時計の裏付けを出しておきたいところです」(競馬記者)

 実際に毎日杯が現行の阪神外回り芝1800mで行われるようになった2007年以降、1分46秒台の勝ち時計を記録したのは、上記の3頭に加え皐月賞馬のアルアインと日本ダービーで3着に好走したマイネルフロストのみ。

 逆に1分47秒よりも遅い勝ち馬は、後に1頭もクラシックで馬券に絡めていない。

「そういった点でグレートマジシャンが、同じ芝1800mのセントポーリア賞を1:46.5の好時計で勝ったことは非常に評価できますね。一方のルペルカーリアは2000mしか走ったことがありませんが、時計面の裏付けは皆無。福永騎手もデビュー戦で『瞬発力勝負は分が悪い』と話していましたし、初勝利を挙げた未勝利戦の圧勝劇も重馬場だったことが大きいなど、スピードが問われる舞台で不安を残しています」(同)

 初勝利を上げた未勝利戦の前に福永騎手が「エピファネイアになってきた」と高評価したことで、再び脚光を浴びているルペルカーリア。

 一方で、福永騎手があえてエピファネイアを例えに挙げたのは、シーザリオ産駒のG1馬の中で本馬としかコンビを組んでいないだけに、ある意味当然といえる。

 しかし、菊花賞(G1)やジャパンC(G1)を勝ったエピファネイアは、シーザリオ産駒の中でもスピードよりスタミナに優れた馬だった。ルペルカーリアがそういった面を引き継いでいるのなら、もう少し長い目で見る必要があるのかもしれない。

楽天経済圏、ついに世界へ? 楽天株式会社の社名変更でどんな効果が生まれるか

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

1月28日、楽天グループの中核である「楽天株式会社」が商号を変更することを発表した。楽天といえば日本有数の“楽天経済圏”をもつことでも知られる巨大グループであり、“楽天”の名前を知らない人は日本にほとんどいないだろう。そんな中で会社名を変更したのはどんな狙いがあるのだろうか。
今回は、この商号変更か見えてくる楽天グループの狙いについて考えていきたい。

楽天が“グループ”として再始動

ローマ字表記も似合う楽天だ[/caption]

 楽天の発表によれば、4月1日より楽天株式会社は「楽天グループ株式会社」へと商号が変更されるという。これまでもグループ企業等を含めて“楽天グループ”という呼び方はメディアでもよく使用されていたが、これまでも実質的にグループの中心となっていた楽天を「“楽天グループ”の中心である」ことを内外に示した格好だ。まさに「“楽天経済圏”ここにあり」というアピール力も加わることが予想される。

 楽天の関連事業といえば、「楽天市場」が2020年に年間流通総額3兆円を突破したり、クレジットカードの「楽天カード」が顧客満足度調査において12年連続で1位を獲得していたりと、さまざまな方面で絶大な存在感を発揮し…

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【参加者募集】電通Bチームが開発した発想法を体験!!ワークショップ開催

本業を「A面」とするなら、社員それぞれの私的活動、前職、学生時代の専攻、趣味といったものを「B面」として、これを仕事に生かそうという電通Bチーム(以下、Bチーム)。

新しいコンセプトやプロジェクトを続々と発表するBチームは3月2、16日、「『ニューコンセプト大全』リアル版!!電通Bチーム開発の発想法体験ワークショップx4」をオンライン開催する。

Forbes Japanで連載された「電通Bチームのニューコンセプト採集」をまとめ、20年に出版された書籍「ニューコンセプト大全」。ワークショップでは、そこに収録されたオリジナル発想法を短時間で簡単に体験できる。

電通Bチーム セミナー告知
「ニューコンセプト大全」リアル版!!
電通Bチーム開発の発想法体験ワークショップx4

■日程:第1回 3月2日(火)
     第2回 3月16日(火)
■定員:400人
参加費:第1回3000円/第2回3000円
      第1回&第2回連続受講5000円(全て税込み)
■参加方法:オンライン会議システム「Zoom(ズーム)」を使用。
※参加方法・内容の詳細は参加申し込みページをご覧ください。

【講座内容】
<第1回/3月2日>
ファシリテーター:倉成英俊(元電通Bチームリーダー)
① 19:00~20:00
「下克上タグ」(山田茜・美容担当)
言葉ひとつで市場を開拓、チャンスを生み出すオリジナルで強力な「タグ」のコンセプト。今回は、自分自身がインスタグラマーとして活躍する彼女が、その前例と開発法について詳細を解説しつつ、下克上タグを生むワークショップを行う。
「下克上タグ」の詳細はコチラ
 
② 20:00~21:00
「体験の処方箋」(山根有紀也・薬学担当)
病気に薬が効くように、調子を良くする「体験」を処方してみるという考え方。今回は、在宅という大きな生活変化を題材に、皆さんと一緒に、自分の生活に潜む「薬のような体験」を見つけ、その処方によって日常をデザインするヒントを得る。
「体験の処方箋」の詳細はコチラ
 
<第2回/3月16日>
ファシリテーター:鳥巣智行(平和担当)
③ 19:00~20:00
「無のチャンス」(大山徹・Play担当)
もう何も無いのではないか!と思えるところに実はアイデアの種は潜んでいる。そんな逆転の発想で新しい頭の使い方をしてみる。アナログゲームデザイナーでもある彼がファシリテートするワークショップは、いつも遊んでいるうちに、いつの間にかアイデアができるものになっている。
「無のチャンス」の詳細はコチラ
 
④ 20:00~21:00
「レス法」 (上江洲佑布子・分子調理/ハープ担当)
ギターがいないバンド、ブランドがないブランドなど、主役をあえて不在(レス)にすることで新しいものが生まれるという発想方。既成概念をレスして、新しいアイデアのヒント得る発想法を共有します。
「レス法」詳細はコチラ

【iPhone】使いにくいiOS 14を、使い慣れたiOS 13に切り替える隠しワザ!

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

2020年9月にリリースされた「iOS 14」は、ホーム画面にウィジェットを配置できるようになったり、アプリが自動で振り分けられた「Appライブラリ」が追加されるなど、新機能が目白押しのメジャーアップデートとなった。とくにホームボタンのないiPhoneは、着信の通知表示や音声アシスト「Siri」の起動画面などのインターフェイス(UI)が一新されている。そのため「以前の方が使いやすかった……」と感じる人もいるだろう。そこで今回は、UIを使い慣れた「iOS 13」に切り替える方法を紹介するぞ!

iPhone X以降ユーザー必見! 着信通知を全画面に戻す

 iPhoneのiOSは、不具合の解消や新機能などを追加するために、定期的にバージョンアップが行われている。基本的にiPhoneはマニュアルを見なくても直感的に操作できるが、アップデート内容によっては、指を上方向や右方向にすべらせると「なんじゃこりゃ? こんな表示見たことない」という画面が現れることもあり、閉じ方もわからずイライラすることも……。このようにインターフェイス(UI)が一新されると戸惑う場合も多く、使い慣れた以前…

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ついに「Zoom専用デバイス」が登場! 1台あればパソコンなしでビデオ会議が可能に

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

PCメーカーのLenovo(レノボ)から、Web会議システム「Zoom」専用のテレビ通話ディスプレイが登場した。マイクやカメラが内蔵され、パソコンがなくてもこれ1台でビデオ通話が可能になる。ついにサービス名を冠した機種が登場するほど、Zoomの影響力は日に日に高まっているようだ。テレワークが続く限りその存在感は増していくことに加えて、そのシンプルな操作設計はデジタルデバイスに不慣れな人への需要もありそうだ。

1台あればPCなしでビデオ通話が可能に

Zoomはすっかりビジネスになくてはならないツールに[/caption]

 1月26日、LenovoからZoom専用デバイス「ThinkSmart View for Zoom」が発売された。価格は税別で34,000円。ThinkSmart ViewはこれまでもMicrosoft Teamsに特化したデバイスなどを販売しているが、今回は商品名の通りZoomの利用に特化したもの。パソコンなどは使わず1台でテレビ通話ができる。8インチのディスプレイにスピーカー、マイク、Webカメラをオールインワンで備えながら、サイズは約263×111×142mmとコンパクト。狭めの作業スペースにも置きやすいモデルだ。

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パチンコ『北斗無双』に続く“超大物”間もなく降臨! 王者サミー「至高の高継続マシン」に熱視線!!【新台分析- P〈物語〉シリーズ セカンドシーズン編-】

 サミーを代表する人気作『北斗の拳』シリーズは、今やパチンコ業界に欠かせない一大コンテンツである。

 パチスロ4号機時代に登場した『パチスロ北斗の拳』が爆発的なヒットを記録し、その後も多くの後継機が人気作として活躍してきた。

 そんな絶対的勝者としての遺伝子を受け継いだシリーズ最新作『パチスロ北斗の拳 宿命』が3月に導入予定。6.1号機を基軸とする事で、5号機のようなメリハリのある出玉感を実現している。新たな伝説の幕開けに期待を寄せるユーザーも多いだろう。

 また『北斗の拳』シリーズと言えば、パチンコ分野でも第一線で活躍を続けているのは周知の事実だ。現役最強スペックとして頂点に君臨する『ぱちんこCR真・北斗無双』を筆頭に、後継機『P真・北斗無双 第3章』も反響を得た。

 更には『P北斗の拳8救世主SFB』も検定を通過。まさに北斗旋風が巻き起こりそうだが…。

 そんな北斗の拳シリーズに続く最新作も間もなく登場だ。「サミー×〈物語〉シリーズ」の最強タッグが至高のクオリティをもたらす。

『P〈物語〉シリーズ セカンドシーズン』(サミー)

■大当り確率:1/199.8
■大当り+小当り確率:約1/7.68
■賞球数/カウント:1&2&4&11/10C
■時短突入率:ヘソ100%・電チュー100%
■時短回数:1回or10回or255回
■遊タイム:時短255回(599回転後に発動)※大当り間1回のみ
○○○

 物語シリーズ3作品目となる本機は、大当り確率1/199.8の一種二種混合スペック。遊タイムを搭載しており、怪しい演出が発生するほど熱くなる「段怪システム」は本作にも健在だ。

 初当り時は99%が4Rとなりラウンド消化後に「時短1回+残保留4回」の「こよみチャレンジ」に移行する(残り1%は10R+RUSH突入)。ここでの計5回転で約1/7.68の大当りを射止める事ができれば、RUSH「こよみドリーム」へ突入だ。

 RUSHでは「時短10回+残保留4回」が付与される。大当り期待度は時短10回が約75%で、残保留4回が約43%。これらをトータルしたRUSH継続率は「約86%」を誇り、連チャン性能が前作より大幅にパワーアップしている。

 更に電チューからの大当りは35%で最大出玉を獲得できる点も魅力。安定感を持ちつつも一撃の出玉に期待できる仕上がりだ。

 注目の遊タイムは599回転後に「時短255回」が発動する。電サポでの大当り確率は約1/7.68であり「大当り+RUSH」が濃厚。強力な恩恵のため、ハマリ台狙いも有効な立ち回りとなりそうだ。

 そして本シリーズの特徴といえば圧倒的ボリュームを誇る演出面。今作に関しては過去作よりも更にクオリティが上昇している。新楽曲や描きおろし演出、収録音声が追加されるなどファン必見の要素が満載だ。

『P〈物語〉シリーズ セカンドシーズン』の導入予定日は2月8日。「ぱないの品質」を武器に、サミーの快進撃が始まるかもしれない。

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 ハスはインド原産の水生植物で、夏の早朝にピンク色の花を咲かせる。インドから生まれたこともあり、仏教とも深い関わりがあって、シンボルとして尊ばれている。仏像の台座となる「蓮華座」や悟りを開いたことを意味する「蓮華」がその象徴であろう。

 また、「ハスは泥より出でて泥に染まらず」といった言葉にもあるように、清廉で孤高の存在のような意味をもたらすものでもある。ほかにも、死んだ後の転生で同じハスの花の上に生まれ変わって実を託す「一蓮托生」のような熟語も存在する。

 このたび新機種としてホールに導入された『PA花の慶次~蓮』もそんな一台ではないだろうか。

 甘デジながら右打ち中の50%が最大出玉となる10ラウンド1000発当りの出玉力を装備した孤高の存在であり、好き嫌いが分かれる「転落抽選」の採用でファンと一蓮托生の気概を見せる。まさに前田慶次を具現化したような機種なのである。

 大当り確率は1/99.9で確変突入率がヘソ50%電チュー100%のV確方式。確変直撃率は50%だが、初当り通常の場合に付与される時短が30回転あり、その引き戻し率が約26.1%なので実質は約63%でRUSH突入に期待が持てるようになっている。

 出玉増加の起点となる「天下無双RUSH」は電サポが70回継続する連チャンモードで、1/59.14で大当り抽選を行いながら同時に1/70.02の確率で確変終了フラグが立てられている。

 規定電サポ発動中ならどのタイミングで転落しても70回まで継続するが、それ以降は電サポが終了し通常モードへ戻る。反対に内部で確変状態であれば70回を超えても電サポが大当りor転落まで継続される。

 RUSH継続率は約70%と高いもので、先に述べたRUSH中の大当りの半分が1000発出玉であることを加味すれば、『慶次』シリーズの名に恥じぬような連撃度、爆裂性を持ったスペックとなっているのである。

 しかし、ミドルタイプの『P花の慶次~蓮』からみるとループ率がだいぶ下がっている(ミドルタイプは約82%継続)ので、1/520.12の転落抽選確率であった本家と比べると連チャンに対する感覚は若干異なる印象となる。

 また、甘デジでは標準装備の流れにもなってきた遊タイムは本機に非搭載。あくまで助っ人には頼らないストロングスタイルを貫いている。そういった意味ではミドルタイプを丁寧に受け継いだマシンであり、よくある「甘デジ専用演出」も見当たらない潔さ。ハスの清廉である。

 ミドル版の演出を手軽に遊べるうえに出玉感も装備した『PA花の慶次~蓮』。その筐体の色味からも「紅蓮華」のような大ヒットとなるか。

(文=大森町男)

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JRA史上「9回目」東京新聞杯(G3)「サトノ軍団」3頭出しは買い!? 「68万馬券」も飛び出した過去の傾向から狙うべきはワンツーよりも……

 7日には、東京競馬場で東京新聞杯(G3)が行われる。フルゲート16頭がそろった一戦を制し、春のマイル重賞路線に向かうのはどの馬になるだろうか。

 出馬表を見て目に付くのが「サトミホースカンパニー」の3頭出しだ。「サトノ」の冠名で知られる里見治オーナーは、これまでサトノダイヤモンド、サトノクラウン、サトノアレスというG1馬を3頭も所有してきた。

 そんな「サトノ軍団」の同一レース3頭出しはこれまで8回あった。さすがに1~3着までを独占したことはないが、ワンツーが1度ある(2017年3月11日の館山特別=1000万下、1着サトノスティング、2着サトノキングダム)。

 さらに、昨年3月8日の大阪城S(L)では、サトノフェイバー(2着)とサトノアーサー(3着)の2頭が馬券圏内に好走。過去8回のうち、3頭そろって馬券圏外に沈んだのは2回だけだ。つまり3頭出しの時は、75%(8回中6回)の確率で少なくとも1頭は馬券に絡んでいることになる。

 大阪城Sは6番人気も馬券に絡んでおり3連単の配当は4万2390円。19年のキャピタルS(L)では12番人気サトノフェイバーが3着に入ったことで、3連単で68万530円という高額配当が飛び出した。人気薄にも警戒する必要がありそうだ。

 東京新聞杯に出走する3頭の中で最も人気を集めるのはサトノインプレッサ(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎)だろう。おそらく4~5番人気で単勝オッズは10倍前後か。

 2歳時から類まれなるスピードを発揮し、デビュー3連勝でNHKマイルC(G1)に臨んだ逸材。初G1では3番人気に推されたが、不完全燃焼の13着に沈んだ。その後は日本ダービー(G1)と菊花賞(G1)にも出走したが、3連勝後は5戦連続で馬券圏外と結果が出ていない。

 激走の要因があるとすれば、2走前から4ハロン、前走から3ハロンという一気の距離短縮だ。もともとマイル路線で期待されていただけに、適距離に戻った今回は大駆けの可能性も十分あるだろう。

 サトノウィザード(牡5歳、栗東・松田国英厩舎)とサトノアーサー(牡7歳、栗東・池江泰寿厩舎)の2頭はあくまでも伏兵的存在だが、ノーマークにはできない。

 サトノウィザードは15戦目にして重賞初挑戦。相手関係が一気に強化される点が不安視されるが、デビュー2戦目で臨んだ2年前の若駒S(L)でヴェロックスの2着という実績があり、そのポテンシャルは高い。

 最大の強みはその末脚だ。これまで14戦中7戦で上がり最速、12戦で上がり3位以内をマークしている。末脚比べにはうってつけの東京マイル戦で、乱ペースになればアッと驚かせるシーンがあるかもしれない。

 重賞初挑戦のサトノウィザードに対して、サトノアーサーは今回が重賞13戦目という古豪。昨年8月の関屋記念(G3)で重賞2勝目を挙げて以降は、富士S(G2)9着、京都金杯(G3)12着と不本意なレースが続く。

 それでも前走後は在厩調整で、坂路を中心にしっかり乗り込まれてきた。実績面では現役サトノ軍団の大将格だけに、意地を見せたいところだ。

 これまでのサトノ軍団3頭出しの傾向を考えれば、どれか1頭は馬券に絡む可能性が高く、いずれもそこまで人気しないとなれば狙ってみる価値はあるだろう。

 果たして、サトノ軍団は波乱の使者となれるだろうか。