パチンコ店の平和を乱す「迷惑行為」…「破壊の危険」や「〇〇遊技」などユーザーが「許せない」と認識する所業とは!!

 パチンコ・パチスロを打つ方々の永遠の悩み。その一つとして迷惑行為が挙げられるのではないでしょうか。

 私も10年以上ホールへ通っていますが、いつの時代も人を不快にさせる行為は存在していましたね。ストレス発散のためにパチンコを打って、結果的に更なるストレスが溜まってしまう。そんなことは少なくありません。

 特に昔のパチンコ店は、それが顕著に表れていた印象。自分が連チャン中、隣に座った強面の男性が大当りする度にガンを飛ばしてくることもありました。更には喫煙中に白い吐息をワザと自分の顔に向けて吐いてくるなど、迷惑この上ない行為をされたこともあります。

 あの頃と比べると、今ではホールのイメージや客層は大分クリーンに変化しています。ただ、それでも他人の遊技の妨げになる迷惑行為はなくなりません。それは実際にホールで遊技している皆さんならば、よくご存じでしょう。

 もちろん、この迷惑行為というのは個人の受け取り方ひとつで定義も変わります。つまり、「許せる」ものと「許せない」ものが人によって異なるという事です。

 例えば、私であれば隣のお客の「貧乏ゆすり」は全く気になりません。しかし、中には「気が散って集中できなくなる」と苦言を呈する方もいるでしょう。

 逆に私が許せない行為として認識しているのは「立ち見」です。熱めの演出で盛り上がっている時に突如として現れ、当落が決するまで真後ろでずーっとガン見してくる。これは興が削がれるので止めていただきたいのですが、これに対して「全然気にならない」と考えている方もいらっしゃいます。

 つまり、自分が迷惑行為だと認識しているものが、他人にとってはそうではない場合もあるという事。しかし、そのような中でも大多数が不快な思いをする王道の「迷惑行為」は多々存在しています。

 では、多くのユーザーが「許せない」と感じている迷惑行為は一体何なのか。その答えをアンケートから導き出している面白い動画を見つけたのでご紹介しましょう。

・『迷惑パチンカス 台パン 音量MAX ハイエナ 許せないのはどれ? パチンコ迷惑行為アンケート結果

 当サイトでも何度か取り上げている「令和ベストテン」が公開した動画。「台パン」「音量MAX」「ハイエナ」など、代表的な迷惑行為に対するユーザーの認識チェックをアンケートでまとめています。

 まず初めに紹介されていたのは「台パン」。これに対しては実に7割超のユーザーが「許せない」と答えていました。まあ当然ですよね。そんな超攻撃的な人が近くにいるのは危険ですし、万が一台が故障してしまえばホール側にも迷惑がかかります。実際に見かけたら直ぐに避難しますよ(笑)。

 大多数が迷惑行為として認識している中で、台パンを「許せる」と答えた方は8.7%いらっしゃいました。ユーザーの中には台パンしても気にせずいられる聖人のような方々が存在するということなのでしょうか。意外すぎる結果に驚きましたね。

 動画内ではこの他にも先述した「音量MAX」「ハイエナ」の他、「ガラガラの店で隣に座る客」「覗き見」「足組み遊技」「連れ打ちではしゃぐ」など、様々な迷惑行為を取り上げています。「許せる」「許せない」といったユーザーの意識を垣間見られる興味深い内容ですので、この機会に視聴してみてはいかがでしょうか。

(文=HIRA.777)

<著者プロフィール>

 飲食店やホテルマン、営業など幅広い職種にチャレンジ。どれも長続きせずにいたが、趣味であったパチンコ関連業界へ就職し現在に至る。今では自身の体験談や、業界関係者から入手した情報などを元に記事を作成中。パチスロ4号機にハマっていたいわゆる「北斗世代」で、長きに亘り活躍するシリーズの動向に注目している。主に検定通過情報や、動画レビュー記事を担当。動画は大量出玉を実現した内容を好んで紹介している。

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JRA「頭の中を見てみたい」武豊ですら手を焼いたエアシャカール! 天皇賞・春(G1)テイエムオペラオーを倒して挑んだ大一番、「最弱」といわれた二冠馬のあくなき挑戦

 今年もまた古馬最高峰の長距離決戦・天皇賞・春(G1)が行われる。昨年は有馬記念(G1)から直行したフィエールマンが1番人気に応えて連覇を達成した。

 同馬以外にもメジロマックイーン、フェノーメノ、キタサンブラックなど多くの名馬が勝ち馬に名を連ねている。重賞8連勝で年間無敗を誇り、世紀末覇王といわれたテイエムオペラオーが連覇した2001年。完全無欠の王者に戦いを挑んだのがエアシャカールだ。

 98年の牝馬クラシックで活躍したエアデジャヴー(エアスピネルの祖母)の2歳下の半弟エアシャカールは武豊騎手を背に99年の10月に東京でデビュー。2歳時は4戦2勝と目立った存在ではなかったが、皐月賞(G1)と同じ中山芝2000mのホープフルS(OP・当時)と弥生賞(G2)での好走を評価され、クラシック初戦を2番人気で迎えた。

 最後の直線で先に抜け出した1番人気のダイタクリーヴァをゴール前で捉えてG1初制覇を果たす。次走の日本ダービー(G1)では1番人気に支持されたものの、念願のダービー初勝利に執念を燃やした兄弟子・河内洋騎手が手綱を執ったアグネスフライトの強襲に遭う。

「河内の夢か!豊の意地か!どっちだぁー!!」という名実況が生まれたこのレースは、わずか7cm差でアグネスフライトが勝利を手にし、エアシャカールは二冠を逃してしまった。

 その後、キングジョージ6世&クイーンエリザベスS(G1)5着を挟み、国内復帰戦の神戸新聞杯(G2)に出走したものの、上がり馬フサイチソニックを前にライバルのアグネスフライトは2着、エアシャカールも3着と共に敗れてしまう。

「気性面で成長が見られない」とコンビを組んだ武豊騎手を悩ませたのがエアシャカールの激し過ぎる気性だった。右へ寄れる癖もあり、このレースでも直線では内へ内へと行きたがり、まともに追うことが出来なかった。

 本番でも課題を残したが、続く菊花賞(G1)で武豊騎手は、内へとササるエアシャカールをラチ沿いピッタリに走らせる奇策で「悪癖」を封印。トーホウシデンとの叩き合いを制して二冠目を手に入れた。まさに天才といわれる武豊騎手の好騎乗が光る勝利だったといえるだろう。

 その一方で、世代レベルが低いのではないかという声が囁かれ始めたのもこの頃。古馬と初対決となったジャパンC(G1)で3番人気の評価を得たものの、ひとつ上の世代であるテイエムオペラオーに歯が立たずに14着と大敗。ライバル・アグネスフライトも13着と、ダービーの1着2着が揃って通用しなかったことも評価を急落させた。

 そんなエアシャカールが、意地を見せたのが2001年の大阪杯(G2・当時)だ。主戦の武豊騎手が海外へ騎乗拠点を移したことで、このレースからは蛯名正義騎手が新コンビを結成する。

 手の内に入れていた主戦の交替を不安視する声もあったが、当時無敵を誇ったテイエムオペラーに真っ向勝負を挑んで最後の直線では競り落とした。ゴール前で9番人気の伏兵トーホウドリームの強襲に遭いって2着。敗れたとはいえエアシャカールは休み明けで59キロの酷量だったことを考慮すると、復調を感じられるには十分な走りだったといえる。

 そして迎えた大一番・天皇賞・春。テイエムオペラオーが前哨戦を取りこぼしたことで、人気は1強から4強へ変化。ナリタトップロードが2番人気、メイショウドトウが3番人気と続き、エアシャカールは4番人気に支持され、上記4頭が単勝一桁台のオッズ。5番人気アドマイヤボスは21.6倍と大きく離された。

 世代交代を目論んだ一戦でエアシャカールは中団につけたテイエムオペラオーを外からマークする形。セイウンスカイ、タガジョーノーブル、サンエムエックスの3頭が4番手以降を大きく離して飛ばして縦長のハイペースとなる展開。3コーナーから動いたナリタトップロードに合わせるようにテイエムオペラオーもポジションを上げて、エアシャカールも追撃に入る。

 しかし、見事な復活勝利を見せた絶対王者に対し、エアシャカールはついていけないまま8着での入線。半年前、菊花賞で勝利の美酒に酔った舞台で屈辱を味わう結果に終わった。その後も宝塚記念(G1)を5着に敗れると、1勝も挙げられないまま現役生活を引退した。

 前後の世代相手に勝てなかったこともあり、「最弱の二冠馬」といわれることもあるエアシャカール。あの武豊騎手でさえ「頭の中を見てみたい」、「サンデーサイレンス産駒の悪いところが全部集まったような馬だった」と評した強烈な個性は『ウマ娘 プリティーダービー』(Cygames)内でもいろいろな意味で存在感を放ち続けている。

(文=黒井零)

<著者プロフィール>
 1993年有馬記念トウカイテイオー奇跡の復活に感動し、競馬にハマってはや30年近く。主な活動はSNSでのデータ分析と競馬に関する情報の発信。専門はWIN5で2011年の初回から皆勤で攻略に挑んでいる。得意としているのは独自の予想理論で穴馬を狙い撃つスタイル。危険な人気馬探しに余念がない著者が目指すのはWIN5長者。

「携帯ショップでスマホのみ販売拒否」が話題! 端末だけ買うメリットってなに?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

ITmediaの報道によると「携帯ショップにおいて回線契約をせずにスマホだけの単体販売を拒否する場合がある」ことが問題になっているという。だが、この記事で注目されているは、“携帯ショップでスマホだけを買う人がいる”という事実である。そもそも携帯ショップでスマホだけ買えることを知らなかった人も多いと思うが、いったいどんな理由で、わざわざ携帯ショップでスマホだけを買う必要があるのだろうか……。

携帯ショップでスマホを単体購入できるって知ってた?

 2021年4月26日、ITmediaの「回線契約ない客への端末販売拒否が横行 総務省の覆面調査で明らかに」という記事が話題となっている。この記事は「現在、携帯ショップではスマホと電話回線の分離販売が義務付けられているのに、総務省が覆面調査したところ、スマホのみの単体販売を拒否する場合があった」というもの。その背景については、東洋経済オンラインの記事が詳しく解説しており、販売店のスマホ仕入価格がキャリアの直販価格と同じなので売るだけ赤字になるといった、いびつな裏事情があるそうだ。  だが、この記事でもっと注目を集めているのは、そも…

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Zoomにまた便利な新機能が登場! ビジネスシーンで大活躍しそうな「バニシングペン」とは?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

2020年からの新型コロナウイルスの世界的流行でテレワークが普及し、長期休み期間にはオンライン帰省などという言葉も生まれた昨今、ウェブ会議ツールを利用する人はますます増えている。さまざまなウェブ会議ツールが登場しているなかで、その代表格ともいえる「Zoom」は世界中で多くのユーザーを抱え、日本でも人気の高いツールだ。今回はそのZoomにちょっと便利な新機能が登場したのでその機能を紹介しつつ、まだまだ続きそうなコロナ時代でのZoomの今後についても考えていきたい。

プレゼンに便利!書いてもすぐに消える“バニシングペン”機能

 アメリカのZoomビデオコミュニケーションズが現地時間4月19日、Zoomの最新版v5.6.3をリリースした。データプライバシー関連のバージョンなので、まだの人はすぐにアップデートすることをお勧めする。  そして特に今回のアップデートで注目されているのは、画面共有時やホワイトボード利用時に使用できる「バニシングペン」という新しいペンツールが追加されたこと。バニシングペンは書き込むと数秒後に消えるので、プレゼンテーション中に説明箇所を強調したい場合な…

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衆院北海道補選で自民“不戦敗”の裏事情…候補者擁立見送りは“親バカ”吉川元大臣の意向か

 国会議員秘書歴20年以上の神澤志万です。

 4月25日に、衆参3つの選挙と名古屋市とうるま市の市長選挙が行われましたね。すでに報じられている通り、菅義偉政権初の3つの国政選挙はいずれも野党候補が勝利しました。自民党は候補者擁立を見送った衆議院北海道2区を含め、全敗です。

 名古屋市長選挙も河村たかし氏(地域政党・減税日本代表)の再選でしたが、かろうじて、うるま市長選挙は自公推薦の中村正人氏が初当選しましたね。同選挙は来年の沖縄県知事選挙の前哨戦といわれていましたから、これからも注目です。

 菅政権の今後に影響する選挙なので、永田町の住人たちは、みんなやきもきしながら結果を見守っていました。残念ながら投票率は低迷し、有権者の関心は低かったように思いますが、まさかの自民党連敗に永田町は「プチ激震」です。

 確かに冷静に分析すれば予想通りだったとも言えるのですが、どこかに自民党の組織力の底力を見たいという希望があったのだと思います。特にベテラン秘書たちは選挙期間中にマスコミから選挙情勢のデータが回ってくるたびに一喜一憂し、さらに、それらを自分たちなりに分析し合うのが刺激的で楽しみです。

 国政のゆくえを予想することが楽しいなんて不謹慎かもしれませんが、まるで自分が選挙の「軍師」になったかのように分析するのも勉強です。いずれ自分が選挙を仕切るときにも役立ちますし、他人の選挙情勢の分析は「ベテラン秘書あるある」なのです。

北海道の衆院補選で自民“不戦敗”の裏側

 ここで、神澤なりの分析を披露してみますね。

 まずは北から、衆議院北海道2区の補欠選挙。自民党の元農林水産大臣・吉川貴盛氏の辞職に伴い、行われました。吉川元大臣の辞職理由が鶏卵業界からの不適切な献金問題だったことから、自民党は候補者の擁立を見送り、何度も挑戦している松木謙公候補が野党共闘の末に勝利しました。

 組織票が動かず、投票率が前回から26.66ポイントも落ちたことに驚きました。自民党が候補者擁立を見送った背景には、自民党北海道連の会長を長く務めていた吉川元大臣の意向が強く反映されていると言われています。吉川元大臣は次の総選挙で息子を候補者にしたいため、自民党の候補者擁立を認めなかったとか。

 こう書くとひどい人みたいですが、吉川元大臣は実はとてもいい方で、人柄は最高です。擁護するつもりはないですが、不適切とされた献金問題も、おそらく人のよさから処理を曖昧にしてしまったのだと思います。ただ、ものすごい親バカなんです。僭越ながら、息子さんたちはそんなに優秀ではなさそうです。

 長男は北海道議会議員ですが、議員としての評判は良くも悪くもない程度ですし、次男は道連の反対で北海道議の候補になれませんでした。統一地方選挙の直前に農林水産大臣秘書官に就いたことで、選挙の準備などできないと批判されていました。もちろん「パパの秘書官」ですが、暴力的な発言が問題になったこともあり、威圧的な雰囲気の方です。三男は「パパの公設秘書」として議員会館で勤務されていましたが、とてもおとなしく、秘書としての資質にも疑問がある感じでした。

 そういえば、吉川元大臣は息子さんたちを公設第1秘書、第2秘書に登録していた期間が長く、「議員歴が長いわりに『家族経営』なのは、任せられる秘書がいないってことだよね。道連の会長なのに大丈夫なのかな」と秘書たちの噂になっていたこともあります。

 次点の鶴羽佳子氏も健闘されましたね。「ツルハドラッグ」という業界最大手のドラッグストアチェーンがありますが、創業者の鶴羽肇さんは今の旭川のご出身で、道民にもとてもなじみがあるんです。鶴羽候補はご親族ではないようですが、知名度的に有利だったのかなと思います。

 低投票率の中で善戦し、存在感を示したのが、得票数3位の山崎泉氏です。日本維新の会からの出馬でした。

鈴木宗男議員の存在感が際立った理由

 北海道2区というのは、とてもわかりにくいです。2014年の総選挙では、松木氏は維新の党から出馬しています。その前の2012年の総選挙では、「維新の党」の前身である旧「日本維新の会」の高橋美穂氏が当選していますが、その高橋氏を松木氏が追い出す形となりました。だから、有権者たちも混乱したと言います。

 今回は、鈴木宗男参議院議員(日本維新の会北海道支部代表)が自身の秘書で元市議会議員・道議会議員の山崎泉氏を候補にしました。もっと前は、松木氏は宗男議員と「新党大地」で一緒にがんばっていたのですけどね……。

 山崎候補の選挙戦では、宗男議員の盟友として知られる歌手の松山千春さんも応援に駆けつけ、少しだけ歌を披露してくれたそうです。余談ですが、歌手がフルコーラスを披露してしまうと「有権者への寄付行為」となって、選挙違反の取り締まり対象になってしまいます。そのあたりを熟知している松山さんは、サビの部分を少しだけ歌ってくれるのです。聴衆としては「もっと聴きたい!」と思うでしょうが、そういう事情があるのです。

 この選挙でも、さすが宗男議員と思うことがたくさんありました。たとえば、告示日に十勝の自民党の支部長・中川郁子氏(故・中川昭一元財務大臣の妻)を宗男議員が代表を務める地域政党・新党大地が推薦すると記者発表して話題を集めたり、別の自民党支部長に応援演説をさせたりすることで、自民党支持層にも食い込んでいました。これで、山崎候補は「自公が無視できない存在」だと印象づけられたわけです。

 次の総選挙では、日本維新の会は北海道ブロックで1議席は獲得しそうな勢いです。新党大地の約20万票に加え、維新の支持者も一定数いることから、今後の飛躍に注目しています。

 それにしても不思議なのは、日本維新の会という政党の立ち位置です。永田町歴の長い神澤でもわかりません。野党共闘で出馬した松木氏が圧勝しましたが、「日本維新の会も野党なんじゃないの?」という疑問があるのです。他の選挙でも「野党共闘」が叫ばれていましたが、いずれも日本維新の会はその中に入っていません。

 国会議員26名という小さな政党ながら大阪では圧倒的な存在感で、他の野党とはまったく歩調を合わせない独特の政策を進めています。こういう政党が次の総選挙で飛躍するのか、失速するのか、先が見通せません。だからこそ、気になるのかもしれません。

 次回は、参議院広島選挙区の再選挙について書かせてくださいね。

(文=神澤志万/国会議員秘書)

Android 12の新機能「アプリの自動休止」追加とのウワサ! ストレージ容量アップにつながる

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

「スマートフォンの容量がいっぱいで困っている…」「少しでも容量を増やしたい…」。そんなAndroidユーザーに、吉報が入りそうだ。Android OSのアップデート最新バージョン「Android 12」について、デベロッパプレビューで詳細が続々と明かされ、早くも話題になっている。この後追加されるかもしれない、“ストレージ容量アップ”につながる便利機能など、注目のAndroid 12の詳細を見ていこう。

セキュリティ強化の最新版発表

デベロッパプレビュー版は第3弾まで情報公開がされている(4月26日現在)[/caption]

 Googleは今年、Android OSの最新バージョン「Android 12」の発表を予定している。それに伴い、先行して開発者向けとなるデベロッパプレビュー版を公開。リリース日までに段階を踏んで情報を解禁していくようだ。AndroidだけでなくiOSにおいても、年によってデザインまでがらりと変わるような大幅なアップデートを行う場合もある。しかし今回のAndroid 12は、どちらかというとプライバシーやセキュリティ面の強化に重きを置いたバージョンだとウワサされている。

 たとえばこれまでのデベロッパプレビュー版において発表された機能の1…

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マイナンバーカード申請が急増、過去最多! それでも4割に届かずもはや打つ手なし?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

2021年3月、マイナンバーカードの1ヶ月間の申請件数が過去最多となった。政府が2020年から始めた「マイナポイント事業」の締め切りが迫るなかで駆け込み需要があったことが、その大きな要因だ。なかなか普及しなかったマイナンバーカードが、ここにきて大きく進んだように見える。だが、それでも政府が目指す目標にはまだまだ程遠いのが現状だ。アメリカやヨーロッパ、韓国など海外では早くから運用が進んでいるのに、なぜ日本では進まないのか、今後はどうなっていくのか、考えていきたい。

「マイナポイント事業」はカード普及の起爆剤となったか?

 2016年に始まった日本のマイナンバー制度。社会保障、税、災害対策の分野でより効率的に管理するため全国民に個人番号が付与された。さらに行政の効率化をはかるためにその個人番号が記載された個人IDカードとしてのマイナンバーカードの普及を政府は推し進めてきた。

 その一番の柱が2020年から始まった「マイナポイント事業」だ。期限内に申請したマイナンバーカードで、キャッシュレス決済に20,000円分チャージすると最大5,000円分が還元されるキャンペーン。当初…

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パチンコ「140連チャン」など爆裂報告が続々…「遊びやすさ」と「出玉感」を両立した新台も参戦で「激アツ状態」に!!

 先行きが見えない不透明な時代であるが、いまのところパチンコの未来は明るい。新機種が導入されるたびに140連チャンだの10万発だのと景気のいい出玉報告が各所でなされ、P機の勢いを感じさせる熱気に満ちている。

 そのパチンコの未来を担う新機種。直近でも『P北斗の拳8救世主』『Pガールズ&パンツァー劇場版』(5/10導入開始)、『Pフィーバーパワフル』(5/17導入開始)『P弾球黙示録カイジ』(5/24導入開始)、『Pスーパー海物語IN沖縄5』と注目コンテンツが目白押しだ。

 もちろん、ほかにも魅力的な新台がいくつも存在。2013年にテレビアニメが放送されると人気が拡散され、マンガやゲームなどのメディアミックス展開もされた『Pビビッドレッド・オペレーション』といった注目の機種もある。

 この『Pビビッドレッド・オペレーション』は描き下ろしイラストを650カット用意し、佐倉綾音、村川梨衣、大坪由佳、内田彩、内田真礼の超豪華声優陣による新規ボイスを収録するなど力の入れようがうかがえる。

 また、大当り確率が1/219.91の当りやすさと継続率約75%で大当りの半分が1400発出玉となる高機能の連チャンモードを兼ね備えたライト層にも楽しめる作りでお出迎えだ。

 遊びやすさといえば、『PA激デジジューシーハニー3』も気になる1台。機種名に付け加えられた「激デジ」とは「甘デジをより遊びやすく」をコンセプトにサンセイが打ち出した新たなスペックタイプ。

 大当り確率が1/77.74と従来の甘デジより破格の当りやすさを実現。さらにST突入率100%で安定感を担保しながら、電サポ中の大当りを契機とした上位モードの搭載によって継続率が約72%となる連チャン性が装備された胸アツのスペックとなっている。

 さらに通常確率を200回転消化すると295回転の電サポモードに突入する遊タイムも搭載。発動回転数の低さと大当り割合97.8%の期待度、さらに電サポでの大当りとなるので最上位モード「ジューシーハニーTIME」突入が濃厚になるなど、チートな遊タイム性能も魅力的だ。

 一方、メーカーからの告知はまだないが、最新の検定通過情報にも激アツのタイトルが大集合。

 ラブコメの最高峰でありパチンコで人気のシリーズ機種となっている『Pめぞん一刻5』、スペースオペラをアニメの世界に根付かせた第一人者の最新作映画をモチーフとした『P宇宙戦艦ヤマト2202』。そして大ヒットパチンコシリーズの最新作が甘デジとなった『PAぱちんこ仮面ライダー轟音』と注目のマシンが勢揃い。

 パチンコの推進力はとどまるところを知らない様子で、この勢いはしばらく続きそうだ。

(文=デニス坂本)

<著者プロフィール>
 企業の品質管理業務を経て、フリーライターの道へ。主に趣味であったパチンコ・パチスロの実戦記事を作成してきた。現在はパチmax!の編集部において、業界関係者から得た情報、約20年のパチンコ・パチスロ経験を活かした記事を紹介。インタビューやプレス発表会の記事なども担当している。

甘デジ「爆連」狙いで“10万発”へアプローチ!「マシンガン打線戦略」が火を噴く!?

 新緑の季節。日に日に気温が上昇し、風が薫る気持ちの良い気候となっているが、町男の引きは湿りがちで、一足早い梅雨を思わせるのである。前回は初当りばかり早く、バキッとした連チャンをお見舞いできずに終わってしまった。今回こそはとの思いが強くなる。

 だからこそ、とにかく連チャンさせようと今回は連チャンをテーマにした実戦機種を構成し、ゴールデンウィークを想起させるような大型連休ならぬ大型連チャンで10万発にアプローチしようと思う。

 そんなわけで、最初に打つのが『ぱちんこ劇場版魔法少女まどか☆マギカキュゥべえver.』である。ちょうど「叛逆の物語」の続編にあたる新作「劇場版魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉」の制作発表が行われたところ。そういった意味でも期待できる。

 あわよくば適度にハマっていて遊タイムも視野に入れられるような状況を期待したが、RUSH抜け即ヤメの台ばかり。まあ仕方がないと26回転から打ち始めると150回転ほど回したところで初当りとなった。

 うーむ、当るなら当るでもう少し早く当たってほしいし、当らないなら当らないで遊タイムまでいってほしいと、新しくパチンコ界に出現したこの甘デジ遊タイムジレンマに苛まされた影響か、もともと30%を引っかける力が不足している今日なのか、「RUSHチャレンジ」で成果を見せることができずに終わった。

 またこの展開か、と嫌なムードが町男の心に去来するので、ここはひとつ流れを変えるべく、1種2種じゃない高ループ機となる『PAわんわんパラダイスV』をチョイス。いっぬの可愛さを全面に押し出しているのでほんわかしてそうであるが、なかなかに激しい台なのである。

 しかもデータ表示に示された数値は「173」。前回がSTだったとしても100回転そこそこで遊タイムが見えてくるではないか。これを打たずに何を打つとばかりに、飛びついたのだが、人生は、パチンコはそんなに甘くない。

 通算で200回ちょっとのところで大当りし、もちろん3%の直撃にはならなかったので50回転の時短に回ったが、スーパーリーチが1回もかからない大凪にて瞬時のスルー。初当りもノーマルリーチがあっさり当ったので、見せ場が一切存在しない時間であった。

 いやーマジかと精神的に追い詰められていたこともあり、気がつけば『PA戦国BASARA』などというややこしい機種に座っていたのである。直撃は2%、時短の突破率は40%以下。RUSHに入っても確変突入率こそ85%だが転落抽選で5回リミットと予想がつきにくい激ムズ台である。

 だからこそ逆に、訳わかんない展開で訳わからなく連チャンするんじゃないか的なことを考えたのだが、89回転で初当りを引くと50回転の時短をしっかり消化してくれる王道のスルーパターンで実のない結果で終わってしまった。

 むしろ町男が訳わからない立ち回りである。

【E店】
・今回のトータル出玉 -2134発(総収支 -2532発)
・実戦機種 3台(計9台/20台)

これまでの結果
A店【実戦機種26台、コンプリート(大当りさせた)台、16台/33台中・収支 -12249発】
B店【実戦機種21台コンプリート、収支 -16314発】
C店【実戦機種40台コンプリート、収支 +3917発】
D店【実戦機種20台コンプリート、収支 +12249発】

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

【注目記事】

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JRA ナリタブライアンVSマヤノトップガン「伝説」再現を完全阻止! 天皇賞・春(G1)残酷に告げられた最強馬交代の報せ、リベンジ懸けた最強兄弟の血が再び舞い降りる

 時は1996年――。4月21日に行われた天皇賞・春(G1)は、ナリタブライアン、マヤノトップガンの2強対決に大きな注目が集まった。

 前哨戦の阪神大賞典(G2)は、最後の直線でマヤノトップガンをアタマ差かわしたナリタブライアンが勝利。3着のルイボスゴールドを9馬身も突き放した2頭のマッチレースは、今もオールドファンの語り草となっている。

 そんな伝説のレース後ということもあり、本番の天皇賞・春でも2頭に人気が集中。単勝1.7倍のナリタブライアンと2.8倍のマヤノトップガンの一騎打ちと目され、3番人気サクラローレルは14.5倍と軽視されていた。

 レースは16頭立ての芝3200m。ナリタブライアンにとっては2年前の1994年に兄のビワハヤヒデが制したレースでもあり、兄弟での天皇賞制覇が懸かった一戦でもあった。

 中団馬群の中を追走するナリタブライアンに対し、マヤノトップガンは後方から。テイエムジャンボとスギノブルボンの2頭が、後続を大きく突き放す展開となった。

 1周目の正面スタンド前でマヤノトップガンが外目から押し上げて4番手を追走。ナリタブライアンは馬群でじっくりと脚を溜めた。

 2周目の向正面で馬群は凝縮し、勝負どころの3コーナーへ。外から動いたナリタブライアンと併せてマヤノトップガンという形は、阪神大賞典の再現を思わせた。

 しかし、残り200mではマヤノトップガンがまさかの失速。これを交わして先頭に躍り出たナリタブライアンがそのまま押し切るかに思われたのも束の間、それをぴったりとマークしたサクラローレルが一気に交わし去り1着でゴールした。

 人気を裏切る形となったナリタブライアンは、2馬身半差の2着。兄のビワハヤヒデに続く天皇賞制覇とはならなかった。

 ビワハヤヒデ、ナリタブライアンを出した母パシフィカスの仔による2度目の天皇賞制覇とはならなかったが、その意思を受け継ぐ馬が今年も出走を予定している。

 キズナ産駒のディープボンド(牡4歳、栗東・大久保龍志厩舎)だ。

 父キズナの2代母はパシフィックプリンセスで、母キャットクイルはパシフィカスの妹。つまりキズナは、ビワハヤヒデとナリタブライアンの近親に当たる。

 ディープボンドは、昨年の菊花賞(G1)で4着と好走して長距離適性を証明。前哨戦の阪神大賞典では2着ユーキャンスマイルに5馬身差をつける圧勝劇で存在感を見せつけた。

 今年の出走馬で唯一パシフィックプリンセスの血を受け継ぐディープボンド。天皇賞とは縁のなかったナリタブライアンのリベンジとなるかに注目したい。