日本人物理学者がアメリカの図書館で直面した困った事態「いまだ原子爆弾の国家機密を引きずっているのか…」 – ニュースな本

著者で元物理学教授の山田克哉は、原子爆弾の惨状を小学生時代に知り「そのエネルギーはどこから生じるのか?」と疑問を抱くようになる。そして大学生の頃、テネシー大学工学部へと留学。原子力工学で修士号を取るつもりで研究に励み、修士課程の最後の1年間を「オークリッジ国立研究所」で過ごすが……。彼が直面した“壁”について紹介しよう。※本稿は、物理学者の山田克哉『原子爆弾〈新装改訂版〉核分裂の発見から、マンハッタン計画、投下まで』(講談社ブルーバックス)の一部を抜粋・編集したものです。

「香港市民をバカにするな!」高層マンション大火災を尻目にやりたい放題、中国政府の足元でくすぶり始めた“民意の炎” – ふるまいよしこ「マスコミでは読めない中国事情」

世界を震撼させたあの高層マンション大火災からわずか10日後、香港では立法会選挙が強行された。被災者支援に集まった市民の輪は一夜で消え、民主派の最後の砦だった政党は31年の歴史に幕を下ろした。火災を人災だとして責任を追及しようとした大学生の逮捕、廃棄された追悼の花束。そして、78歳のメディア王に下った判決は……。激動の12月、香港で何が起きていたのかを紹介したい。

脳卒中・心筋梗塞の死亡リスクと強い関係がある「意外な数値」とは?【医師が解説】 – ニュースな本

実家に帰って親が元気そうだと安心しても、介護は突然やってくる。そうした事態を防ぐためには、転倒などの危険サインの察知が欠かせない。実は、そのもっともわかりやすい前兆が握力だ。いますぐ親にやらせたい老化のセルフチェックを、整形外科医がわかりやすく解説。※本稿は、往診専門整形外科医の古賀昭義『「よくつまずく」「よろけやすい」人のお助けBOOK』(主婦の友社)の一部を抜粋・編集したものです。

「メンタルがいつも安定している人」のすごい考え方・ベスト1 – 良書発見

「もっと自由に生きたい」と思っている人は多いはずだ。しかし、仕事や家庭があると、なかなか思ったようには生きられないのが実情だ。そのため、私たちは「環境を変えられない以上、自由に生きるのは難しい」と考えてしまう。しかし、近年シリコンバレーを始め世界に広がっている「ストイシズム(ストア哲学)」によると、「自由とは、自分の力が及ぶものをつねに自分で正しくコントロールできることである」という。本記事では、『STOIC 人生の教科書ストイシズム』の内容をもとに、自分の意志を貫くにはどうしたらいいかについて紹介する。(文/神代裕子、ダイヤモンド社書籍オンライン編集部)

話すたびに、みるみるやる気を奪うリーダーの口癖・ワースト3 – リーダーの仮面

話すたびに、みるみるやる気を奪うリーダーの口癖・ワースト3とは? シリーズ178万部を突破した大ベストセラー『リーダーの仮面』の著者・安藤広大氏に、全ビジネスパーソンに必須のスキルを指南していただいた。

夢も希望もない大学生が「20代のうちに何をすればいいですか?」と言ってきたら、サラッと教えてあげたい名言とは? – 世界の果てのカフェ

夢も希望もない大学生が「20代のうちに何をすればいいですか?」と言ってきたら、サラッと教えてあげたい名言とは? そんなあなたにすすめたいのが、全世界45言語に翻訳され、世界500万部を突破しているベストセラー『やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ』だ。「何度読んでもハッとする」と話題の一冊から、おすすめの名言について紹介する。

「意味のないつき合いには行くな」山里亮太の元相方が“理不尽な口出し”に全く怒らなかった、たった1つの理由。 – スタートアップ芸人

続々重版! ベストセラー『「悩まない人」の考え方』著者の木下勝寿氏が「マーカー引きまくり! 絶対読むべき一冊」と絶賛! 著者・森武司氏は、2005年の創業以来、18年連続増収増益を達成し、年商146億円となった。ここまであらゆる業種を立ち上げ成功させてきた、再現性のある秘密とは何か?

【精神科医が教える】人間関係で消耗しない人の“非情な”ルール – 精神科医Tomyが教える 1秒で不安が吹き飛ぶ言葉

フジテレビ系『ノンストップ!』、TOKYO MX『田村淳の訊きたい放題』、YouTube『街録ch』に著者出演で話題沸騰! 誰しも悩みや不安は尽きないもの。寝る前にイヤなことを思い出して、眠れなくなるなんてことも……。そんなときの助けになるのが、『精神科医Tomyが教える 心の荷物の手放し方』(ダイヤモンド社)など、33万部突破シリーズの原点となった『精神科医Tomyが教える 1秒で不安が吹き飛ぶ言葉』(ダイヤモンド社)だ。ゲイのカミングアウト、パートナーとの死別、うつ病の発症……苦しんだ末にたどり着いた、自分らしさに裏づけられた説得力ある言葉。心が落ち込んだとき、そっと優しい言葉を授けてくれる“言葉の精神安定剤”で、気分はスッキリ、今日一日がラクになる!

インド洋の奴隷は社畜より恵まれていた!?歴史学者が問う「自由ってそんなに大事?」 – ニュースな本

大阪・吹田にある国立民族学博物館(民博)は、秋篠宮殿下や水木しげるなど、名だたる顔ぶれを虜にしてきた“知のワンダーランド”だ。様々な経歴の研究者が集うこの場所で、インタビュアーの筆者はひときわ異彩を放つ人物に出会った。同僚から「奴隷マニア」と呼ばれる歴史学者、鈴木英明氏だ。重く聞こえるテーマとは裏腹に、語り口は軽やかで痛快。なぜ“奴隷”なのか?その問いの先に、私たちの思い込みを揺さぶる世界が広がっていた。※本稿は、文化人類学者の樫永真佐夫監修・ルポライターのミンパクチャン著『変わり者たちの秘密基地 国立民族学博物館』(CEメディアハウス)の一部を抜粋・編集したものです。

【ゴールドマン・サックスの元トレーダーが教える】投資のプロがこっそり使う「カンニングペーパー」…誰でも見られる意外な入手方法 – 最後に勝つ投資術 【実践バイブル】

ゴールドマン・サックスに入社し、マネージング・ディレクターに就任、アジアのトレーディングチームを率いた。その後、200兆円超の運用残高を誇る世界有数の機関投資家・ゆうちょ銀行で投資戦略を牽引。そんなマーケットの最前線を知り尽くしたトレーダーが、個人投資家が一生使える「オルカン」「S&P500」の“次の投資術”を徹底指南した初の著書『最後に勝つ投資術【実践バイブル】 ゴールドマン・サックスの元トップトレーダーが明かす「株式投資のサバイバル戦略』(ダイヤモンド社)では、投資初心者でも実践できるよう、徹底的にわかりやすく投資手法を体系化。ゴールドマン・サックス仕込みの「投資思考」や「オルカン+4資産均等型」といった実践的なポートフォリオ(資産配分)の構築方法、有望な個別株の見つけ方まで、「オルカン」「S&P500」の“次に知るべき”ノウハウが満載!