あなたは「部下や若手とうまくやっている」自覚があるだろうか。若手との関係に悩んでいる人はもちろん、“うまくやっている”自負がある人も知っておきたいコミュニケーションのコツを『会話IQ 本当に頭がいい人の話し方』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)などの著者である五百田達成さんが解説する。
『職場で「周囲から必要としてもらえる人」が絶対にやらない“自分勝手なふるまい”』
それを教えてくれるのが、400以上のチームを見て「人と協力するのがうまい人の特徴」をまとめた書籍『チームプレーの天才 誰とでもうまく仕事を進められる人がやっていること』(沢渡あまね・下總良則著、ダイヤモンド社刊)だ。「チームの空気が変わった」「メンバーとの関係性が良くなった」と話題の一冊から、その考え方について紹介する。(構成/ダイヤモンド社・石井一穂)
「いつも、考えすぎて損してばかり!!」
日本人は礼儀正しくて、とても優秀……なのに、日々必要以上に思い悩んでいないだろうか?
「“究極の合理思考”を身につければ、もっと楽しくラクになる」――。インド麦茶氏は、数十億規模の案件でインド人部下オペレーションを経験して「常に自分中心」「短期志向」「無計画で今を生きている」ように見える彼らに『日本人が幸せを謳歌するための“ヒント”がある」を見出した。
新刊『インド人は悩まない』では、人口14億・上位1%が富の40%以上を所有する超競争・過密・格差社会を生き抜く人々の「規格外の行動力」と「抜け目なさ」の秘密を紹介している。今回はその魅力の中から一部をお届けする。
まわりの目を気にして、頼まれた仕事をつい引き受けてはいないだろうか。実は、ドイツ歴40年の筆者によれば、たっぷり休んでいるのに生産性が高いドイツ人は、振られた仕事の9割を断るという。効率よく働くために、日本社会でも角が立たない、上手な「NO」の伝え方とは?※本稿は、ダヴィンチインターナショナル代表取締役の松居温子『9割捨てて成果と自由を手に入れる ドイツ人の時間の使い方』(SBクリエイティブ)の一部を抜粋・編集したものです。
家族の介護・看護をしながら働く人は約365万人となる一方、仕事との両立が困難となって離職する人は年間10万人を超える。こうした人々を支援するための育児・介護休業法は施行して30年以上経つが、介護では制度利用が低率。原因となる制度認知の低さ等を解消すべく、2025年4月に同法が改正され、企業に対して労働者への個別周知・意向確認等が義務付けられた。その特徴を厚生労働省の担当官に聞く連載3回の最終となる3回目は、「介護離職防止を支援する助成金と、すぐに使える支援ツール」について解説してもらった。
「『なぜ、そう思うの?』は、絶対にNGです」
「なぜなぜ分析」をはじめに「なぜ?」という問いは“論理的に考える”ための「良い質問」だと考えられている。しかし実は「なぜ?」「どうして?」は、致命的な「解釈のズレ」を生み、噛み合わない会話=「空中戦」を作り出してしまう元凶、「最悪の質問」なのだ。
「事実と解釈の違い。これに気づけていない人は、まだ確実に“曇りガラス”の中にいます」――。話題の新刊『「良い質問」を40年磨き続けた対話のプロがたどり着いた「なぜ」と聞かない質問術』では、世界・国内の各地で実践・観察を積み重ねてきた著者による「賢い人の質問方法」=事実質問術を紹介している。本書に掲載された衝撃の新事実の中から、今回は「ありがちなNG質問」について紹介する。
ライター業の傍ら、スキマバイトでさまざまな職場で働いている筆者が仕事を通じて見えた悲喜こもごもをつづる本連載。今回は、忘年会シーズン真っただ中のメキシコ料理店で働いてみた。宴会客の対応は一筋縄ではいかないようで……。
【日本でも発売即5万部突破!!】『お金の大学』両学長が大絶賛する『THE WEALTH LADDER 富の階段 』と、日本で20万部を突破し「『金持ち父さん 貧乏父さん』以来の衝撃の書!」と絶賛されている『JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則』の著者ニック・マジューリ氏に緊急インタビューを敢行。ニック氏は何を語ったのか。
投資歴70年 資産24億円――【プロの儲かる知識を簡単インストール】人生、もう詰んだ……40歳、しがないサラリーマン。月1万5000円の小遣いを握りしめ、毎日通勤する日々だ。増えない給料、重くのしかかる住宅ローンと教育費。冷え切った家庭に、もはや自分の居場所はない。そんな人生のどん底の状況で拾った、1冊の古びた手帳。それが投資歴70年、資産24億円を築いた89歳現役トレーダー・シゲルさんとの奇跡的な出会いだった。お金、仕事、家庭……すべてに絶望した崖っぷちの男が“投資の神様”から授かった「世界一のお金と人生の授業」とは?“小説形式”だからスラスラ読めてドンドンわかる話題の書『87歳、現役トレーダー シゲルさんの教え 資産18億円を築いた「投資術」』(ダイヤモンド社)より一部を抜粋・編集したものをお送りする。答えはすべて、この物語にある。
「脳汁でたっ!」「あぁ、もっと早くこの本に出会いたかった!」
話題沸騰中の書籍『たった1日で誰でも開成・灘中の算数入試問題が解けちゃう本』は「フルカラーでイラスト満載。三角形の面積の公式からはじめて超難関中学の算数問題を対話形式で解説する」という前代未聞の作りになっている。算数の本でありながら「AIにはできないこと」を裏テーマに作られたこの本の著者はDeNAでAIプロダクトマネージャー兼AIエンジニアとして活躍する菅藤佑太氏。菅藤氏はYouTuberとして4年間で840問もの中学算数入試を解説している。本記事はこの本の中から、算数問題は日本一と呼び声の高い灘中の、補助線さえ引ければ簡単な円の問題を紹介する。あなたはどこに補助線を引きますか?(構成/淡路勇介)