高血圧、糖尿病、関節痛……年齢とともに増えていく不調に合わせて、薬の数も増えていく。だが、その薬が新たな不調を生んでいるとしたらどうだろう。「投資」の一環として予防医療を推奨する堀江貴文氏が注目するのが、見過ごされがちな医療リスク「ポリファーマシー」だ。専門医の知見も踏まえて、その実態を読み解く。※本稿は、『予防医療How Much? 病気のリスクをお金の価値で考えてみた』(堀江貴文/著、メディカルレビュー社)の一部を抜粋・編集したものです。
かつて葬儀といえば、僧侶が中心となって執り行うものだった。しかし現在、多くの葬儀で主導権を握っているのは葬儀社。いまや僧侶は葬儀社にキャスティングされ、決められた時間にお経を読み、静かに帰っていくだけの存在になりつつある。楽にお金は稼げる一方で、僧侶の本分からは程遠い…。この歪んだ葬儀の現状を、僧侶たちはどう受け止めているのか?※本稿は、『宗教問題』編集長の小川寛大『誰が「お寺」を殺すのか』(宝島社新書)の一部を抜粋・編集したものです。
オリックス時代に輝かしい戦績を残し、2026年にはWBC日本代表に選出されたメジャーリーガーの吉田正尚選手。彼は、少年時代から野球に関しては非凡な才能を発揮していた。吉田が少年時代に所属していた「鯖江ボーイズ」の監督が彼の強さの理由を明かす。※本稿は、メジャーリーガーの吉田正尚、ノンフィクションライターの長谷川晶一『決断―カンボジア72時間―』(主婦の友社)の一部を抜粋・編集したものです。
「この株は売り? それとも買い?」「儲かる株はどっち?」クイズに挑戦して、株で勝てる知識と技術を身につけよう。ファンドマネジャー歴25年、2000億円超を運用したスペシャリストが、企業の業績や財務の読み方をわかりやすく解説します。
「このまま今の仕事を続けていいのか…?」
「職場が不満だらけ」「年収が低い」「将来が見えない」理由はさまざまあれ、「転職」を考えたことのある人は多いだろう。しかし転職は大きな決断ゆえの「迷い」がつきもの。「失敗リスクが怖い」「やりたいことがない」「転職先が見つからない」など、一歩を踏み出す勇気が出ないものだ。
「実は転職は人生の一大イベントにせず、“毎日ちょっとずつ考える”くらいが一番うまくいくんです」と語るのは、7回の転職で年収を6倍にした外資系うさぎのちょこさんだ。コネ無し、スキル無し、英語も苦手だったにもかかわらず、「年収と納得感の“両取り”」をし続けてきた秘訣とは何か? 今回は『ゆる転職 リスクを抑えて年収1000万円を目指せる生き方』の中から、「うまくいくための転職の仕方」を紹介する。
あなたは、「仕事ができるようになりたい」と思ったことがありますか?
でも、「仕事ができる」とはいったい何を指すのでしょう。
プレゼンがうまいこと? 英語がペラペラなこと? AIを駆使すること?
……残念ながら、これらはすべて「仕事ができる人」の条件ではありません。
では、何をすれば「仕事ができる人」になれるのでしょうか?
3万人を分析して「できる人側」になる絶対ルールをまとめた書籍『仕事ができる人の頭のなか』(ダイヤモンド社刊)著者の木暮太一氏に伺いました。
「おはしを正しくもつ」「自分で歯を磨く」「整理整頓をする」「ありがとうを伝える」…など、小学校入学前後に知っておきたい93のおやくそくを紹介した書籍『まいにちがたのしくなるおやくそく できるかな?』が発売された。本書では、生活のきほんや言葉づかい、心の守り方、学校での過ごし方まで子どもたちの毎日に欠かせないテーマを幅広く網羅している。同書の刊行に寄せて、ライターの樺山美夏さんに寄稿いただいた。
交通事故に遭った場合、補償の請求ができる。しかし「交通事故は揉める争点がてんこ盛り」だ。そもそも、交通事故被害の損害賠償は、弁護士に依頼した時としない時では受け取れる額に大きく差が出るという。弁護士である筆者が、補償請求時に取るべき対応を解説する。※本稿は、山岸久朗『人生のトラブル、相場はいくら?』(幻冬舎)の一部を抜粋・編集したものです。
ユニクロは、店長ではなく店舗スタッフ1人ひとりを「小さな経営者」と位置づけてきた。品揃えから発注までを任せる部門担当制は、現場の判断力を一気に引き上げたという。なぜユニクロは、ここまで権限を委ねられたのか。同社の元執行役員である筆者が、「全員経営」という思想の核心に迫る。※本稿は、株式会社UNLOCK POTENTIAL/リード・ザ・ジブン合同会社CEOの宇佐美潤祐『ユニクロの戦略』(SBクリエイティブ)の一部を抜粋・編集したものです。
「いつも、考えすぎて損してばかり!!」
日本人は礼儀正しくて、とても優秀……なのに、日々必要以上に思い悩んでいないだろうか?
「“究極の合理思考”を身につければ、もっと楽しくラクになる」――。インド麦茶氏は、数十億規模の案件でインド人部下オペレーションを経験して「常に自分中心」「短期志向」「無計画で今を生きている」ように見える彼らに『日本人が幸せを謳歌するための“ヒント”がある」を見出した。
新刊『インド人は悩まない』では、人口14億・上位1%が富の40%以上を所有する超競争・過密・格差社会を生き抜く人々の「規格外の行動力」と「抜け目なさ」の秘密を紹介している。今回はその魅力の中から一部をお届けする。