ネットやSNSで議論を呼んでいる「育休もらい逃げ」――なぜこれほど問題視されるのでしょうか。【育休もらい逃げクエスチョン】を通して、この現象の正体、「ズレの本質」について解説します。
若手とのコミュニケーションに悩むリーダーは少なくありません。仕事上のやりとりで困っているわけではないが、イマイチ本音がわからない……そんな状況を打破するにはどうすればいいのでしょうか。若手との対話がうまくいかない上司のNG行動、デキる上司がひそかにやっていることについて『Z世代・さとり世代の上司になったら読む本』(翔泳社)の著者である竹内義晴さんが解説します。
自分の工夫ひとつで結果が変わるとき、人は仕事をおもしろいと感じる。作家・浅生鴨も、ゲーム会社時代に開発に関わるなかで、そんな高揚を味わった。限られた条件の中で試行錯誤を重ね、手を動かすほど完成度が上がっていく。その感覚は、確かに「仕事」をしている実感を与えてくれる。しかし、その実感が強くなりすぎると、人は身を滅ぼしてしまうかもしれない。※本稿は、作家、広告プランナーの浅生 鴨『選ばない仕事選び』(筑摩書房)の一部を抜粋・編集したものです。
時間がないとき、二流は「スマホを遠ざける」。じゃあ、一流はどうしている? 27言語で刊行され、世界累計30万部を突破した『とっぱらう』では、Google・YouTube出身の著者による「新しい時間の使い方」が解説されている。
話題沸騰!! 【代官山蔦屋書店】単店舗200冊超売れ! 世界が絶賛!全世界150万部突破! 39か国刊行の世界的ベストセラー! Amazon.comで13,000件超の高評価! 「この5つ」で人生が変わる。最新科学に基づく一生モノの武器。たった5つだけ! 思考を整え、人生に集中する習慣を初公開!!
あなたは、「仕事ができるようになりたい」と思ったことがありますか?
でも、「仕事ができる」とはいったい何を指すのでしょう。
プレゼンがうまいこと? 英語がペラペラなこと? AIを駆使すること?
……残念ながら、これらはすべて「仕事ができる人」の条件ではありません。
では、何をすれば「仕事ができる人」になれるのでしょうか?
3万人を分析して「できる人側」になる絶対ルールをまとめた書籍『仕事ができる人の頭のなか』(ダイヤモンド社刊)著者の木暮太一氏に伺いました。
コンサルで超優秀な上司から叩き込まれた、時間も労力も無駄にせず成果を出す仕事術。
誰でもできるのに、誰もやっていない「仕事ができる人」の当たり前とは?
思考と行動、コミュニケーション、タスク管理、議事録、会議、言語化、読書術、礼儀などさまざまなテーマで実践的スキルを紹介!
『コンサル時代に教わった仕事ができる人の当たり前』で、あなたも必ず「仕事ができる人」になれる!
日々仕事に忙殺されてきた結果、現代人は人生の後半に差し掛かっても、生き急ぐスピードをなかなか緩められない。そんななか、草花を見るために旅の途中で寄り道を重ねてきた雑草研究家の筆者は、58歳を迎えるタイミングで老後を楽しく生きるための真理に気づいたという。そのヒントは、意外にも「電車」にあった。※本稿は、静岡大学教授の稲垣栄洋『私たちはどう老いるか』(小学館)の一部を抜粋・編集したものです。
「本を読むより、体験をしたほうがいい」などとうそぶく人がいるが、読書には体験では代替できない利点がある。ベストセラー『嫌われる勇気』の著者が、考える力が深まる本の読み方と、読書の効用を解説する。※本稿は、哲学者の岸見一郎『自省のすすめ ひとりで考えるレッスン』(筑摩書房)の一部を抜粋・編集したものです。
移民を積極的に受け入れた国の不動産価格は高騰したケースが多い。流入世帯数分の住宅が必要になるが、急にストックを増やすことは難しい。日本では直近1年で36万人を超える外国人が純増しているので、これを世帯数換算すると、少なくとも20万戸の住宅が必要になる。日本でもし外国人を受け入れていなければ家賃はどうなったのか、シミュレーションしてみたいと思う。