あなたは、「仕事ができるようになりたい」と思ったことがありますか?
でも、「仕事ができる」とはいったい何を指すのでしょう。
プレゼンがうまいこと? 英語がペラペラなこと? AIを駆使すること?
……残念ながら、これらはすべて「仕事ができる人」の条件ではありません。
では、何をすれば「仕事ができる人」になれるのでしょうか?
3万人を分析して「できる人側」になる絶対ルールをまとめた書籍『仕事ができる人の頭のなか』(ダイヤモンド社刊)著者の木暮太一氏に伺いました。
「お箸を正しくもつ」「自分で歯を磨く」「整理整頓をする」「ありがとうを伝える」…など、小学校入学前後に知っておきたい93のおやくそくを紹介した書籍『まいにちがたのしくなるおやくそく できるかな?』が発売された。本書では、生活のきほんや言葉づかい、心の守り方、学校での過ごし方まで子どもたちの毎日に欠かせないテーマを幅広く網羅している。本記事では、「困っている友達の助け方」について取り上げる。
AIが台頭し、社会の変化はますます激しくなっている。昔のような「テストでいい点数を取れる人」よりも、「課題を見つけ、解決し、社会のなかで生き抜いていける人」のほうが、高く評価されるようになってきた。この社会の変化が、わかりやすい形で反映されているのが「大学入試」だ。
推薦入試専門塾リザプロ代表の孫辰洋氏は、『12歳から始める 本当に頭のいい子の育てかた』のなかで、「合格にたどり着いた生徒には『点数では測れないが大学や社会で高く評価される資質』が共通している」という。本書の内容をもとに、その資質の一つである「巻き込み力」について解説する。(文/神代裕子、ダイヤモンド社書籍オンライン編集部)
「いつも、考えすぎて損してばかり!!」
日本人は礼儀正しくて、とても優秀……なのに、日々必要以上に思い悩んでいないだろうか?
「“究極の合理思考”を身につければ、もっと楽しくラクになる」――。インド麦茶氏は、数十億規模の案件でインド人部下オペレーションを経験して「常に自分中心」「短期志向」「無計画で今を生きている」ように見える彼らに『日本人が幸せを謳歌するための“ヒント”がある」を見出した。
新刊『インド人は悩まない』では、人口14億・上位1%が富の40%以上を所有する超競争・過密・格差社会を生き抜く人々の「規格外の行動力」と「抜け目なさ」の秘密を紹介している。今回はその魅力の中から一部をお届けする。
「今日も、仕事が、終わらなかった…!!」毎日「また終わらなかった…」を繰り返して、うんざりしたり、落ち込んだりしていないだろうか。「量が多すぎて残業ばかり」「要領が悪い」「やりたいことができない」など、根深い悩みがある人も多いだろう。「原因は単に3つの“隠れたムダ”に気づいていないだけ」こう語るのは、タスク管理オタクで、ダンドリ磨いて30年超のエキスパート・萩原雅裕さん。今回は書籍『「今日も仕事が終わらなかった」はなぜ起きるのか? 仕事が3倍速くなる計画・実行・中断の技術』の中から、今回は「仕事が終わらない元凶」を紹介する。
ライター業の傍ら、スキマバイトでさまざまな職場で働いている筆者が仕事を通じて見えた悲喜こもごもをつづる本連載。今回は人気インド料理店で食器洗いをしてきた。これまでに何度も食器洗いを経験している筆者だが、今回の現場は苦戦。その理由とは……?
日米の野球界で歴史的なヒットメーカーとして知られる、イチロー氏。野球選手として驚異的な記録を残してきた彼の成功の秘訣はどこにあるのか。オリックス時代に専属打撃投手だった奥村幸治氏と、イチローウォッチャーとして知られる料理評論家の山本益博氏が解説する。※本稿は、株式会社致知出版社代表取締役の藤尾秀昭(監修)『1日1話、読めば心が熱くなる365人の人間学の教科書』(致知出版社)の一部を抜粋・編集したものです。
2月22日「猫の日」の盛り上がりに象徴されるように、猫は今や日本社会を席巻する存在だ。経済効果は約3兆円規模ともいわれ、ネコノミクスという言葉まで登場している。一方で意外かもしれないが、「好き」と答える人の割合では依然として犬派が優勢だという調査もある。なぜ特にインターネット上で猫はこれほどまでに存在感を強めたのか。歴史、ネット文化、そして現代人の心性から、その背景を探る。
転職を考えていても、今の会社での業務が忙しくてなかなか転職活動に踏み出せない。そんな状況の方も多いのではないでしょうか。今回は二人の事例をもとに、どのようにして現職の仕事をしながらも転職活動を成功させたのか。そのプロセスを、ひもといていきましょう。
新卒採用は人手不足を背景に企業の採用意欲が引き続き強く、学生にとっては「売り手市場」が続いている。こうした環境の中で、主要大学の学生は最終的にどの企業・団体を選び、どんな傾向が見られるのか。国公立・私立主要27大学別の2025年就職先ランキングを作成した。今回は日本大学の就職先をお届けする。