木下優樹菜に“禊ヌード”報道、スキャンダルを経て「脱ぐ」芸能界の慣習ほんとうか

正解のないWEBマガジン~wezzyより】

木下優樹菜オフィシャルサイトより

 女性芸能人が騒動の当事者になると、必ずと言っていいほど“禊としてのヌード”の可能性をどこかのメディアが報じる。

 昨年の大みそかにお笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史との離婚を発表した木下優樹菜に対しても、夕刊紙が“禊ヌード”とその価値を予想している。木下は昨年10月に「タピオカ店恫喝騒動」を起こして以降、活動自粛中だ。

 記事は7日の「zakzak by夕刊フジ」で、それによると、タピオカ店恫喝騒動と離婚でイメージダウンしてしまった木下優樹菜が芸能界で再び活躍するためには、おしゃれなソフトヌードになる必要があるという。出版関係者によると、ギャラは5000万円から1億円の間はかたいそうだ。

パチスロ「政重ゆうき」特集! 美人ライターの魅力に迫る!!【パチ・スロ真スター列伝】

 今日もYouTubeには多数のパチンコ・パチスロ実戦動画が配信されている。本記事では実戦動画で活躍するスター達をご紹介していきたい。

 今回ご紹介するのはガイドワークス所属の「政重ゆうき」さんだ。

芸名:政重ゆうき

生年月日:1990年3月28日

出身地:福岡県

血液型∶O型

身長∶160cm

〇〇〇

 オリジナル実践術や実践動画で活躍中のパチンコ・パチスロライター。元「でちゃう!ガールズ」という経歴を持つ。

 負けキャラが定着しており、「政重ってる」(大負けしている時に使用)という言葉が生まれるほどだ。

 パチンコ・パチスロとの出会いは19歳の頃。地元の高校を卒業し、アパレル関連の会社に就職する。その時の先輩に連れられてホールに初めて足を踏み入れる。

 初めて打った台はパチンコの『CR花の慶次-斬-』である。この時はビギナーズラックで2000円の投資で150000円勝ってしまう。

 後にその先輩にパチスロも教えられ「ジャグラーシリーズ」を中心に台に触れることになる。

 上京したい、という思いがあったようで20歳の頃に上京を果たす。2009年12月には「関東でちゃう!ガールズ」としてホールのイベントコンパニオンの仕事を始めていた。

 2012年6月に「でちゃう!ガールズ」を卒業、以降は某ホールのイメージガールを務めていた。この時までは漢字の「政重友紀」の名前で活動をしている。

 コンパニオンやイメージガールではなく自分もパチンコ・パチスロを打つ仕事がしたい、という意見を事務所に進言したところ、ニューギンの番組に出演が決定。そこから仕事が増えていき、「今夜もドル箱」に出演した際に知り合ったマリブ鈴木さんの紹介でガイドワークスに所属する流れとなる。

 自身で「アニメオタク」を自称し、好みの男性に「コードギアスシリーズ」の主人公・ルルーシュを挙げている。

 またAAAの大ファンで、よく東条さとみさんとコンサートに行くそうだ。きっかけはサンセイR&Dの『CR PROJECT TK』に当グループが出演していたことに依る。

 現在は誌面をメインに、動画では「ブラマヨ吉田のガケっぱち!!」や「倖田柚希のそば打ち」などにゲスト出演をしている。

「でちゃう!ガールズ」から人気ライターとなった政重ゆうきさん。負けキャラからの脱却はできるのだろうか。今後の活躍に要注目だ。

台湾・蔡英文、総統選でフェイクニュース利用疑惑…民進党の工作費投入し敵陣営へネガキャンか

 台湾総統選挙の投開票まで1週間を切った。現職総統の民進党・蔡英文が圧倒的有利の中で12月13日に公示された選挙戦は終盤を迎えているが、公示前に中国に関係する2つの“フェイクニュース”が浮上。選挙戦に大きな影を投げかけ、総統選挙ばかりか選挙後の台湾を大きく左右することになりそうだ。

 蔡英文率いる民進党は昨年11月、中間選挙とも位置付けられる統一地方選挙で、改選を迎えた22県市長のうち現有の13県市長から7つを失う歴史的惨敗を喫した。年金、司法など就任時に打ち出した4大改革がまったく成果を挙げず、対中関係の停滞から経済も低迷。台湾有権者は蔡英文政権にノーを突き付け、支持率は20%を割り込んだ。

 蔡は統一地方選挙を前に、高雄市長だった陳菊を総統府秘書長に、台南市長だった頼清徳を行政院長に抜擢し政権浮揚を図ったが、その頼の支持率が低迷し、人気も地に落ちた蔡では総統選挙を勝ちきれぬ、と党内予備選を前に行政院長を辞任。蔡に戦いを挑んだ。民進党予備選は世論調査によって候補を決するが、蔡執行部は予備選の実施を数回、2カ月あまりにわたって延期。また世論調査の内容もサンプルに携帯電話の比率を上げるなど、蔡有利の条件に導いてなんとか頼を振り切った。

「蔡執行部のなりふり構わぬ頼つぶしが奏功しましたが、それでも蔡の再選には赤ランプが灯っていました。その苦境を救ったのは、中国の習近平が年初談話で台湾に対し一国二制度を提起したことと、香港特別行政区政府の逃亡犯引渡条例改訂に反対する民主派を中心とした市民が6月から繰り広げている大規模デモ、ストライキでした。大陸中国への嫌悪感と恐怖感から香港で騒乱の火が大きくなればなるほど、就任以来大陸に無視され、関係が途絶した蔡が打ち出さざるを得なかった対中対決姿勢が好感され、支持率が上がっていったのです」(台湾大手紙論説委員)

 一国二制度はそもそも大陸が1981年、統一に向けて台湾に呼びかけたものだったが、当時の蒋経国・国民党政権はこれを無視。97年の香港返還に援用された。返還直後、アジア金融危機に見舞われた香港に対し、大陸は香港ドル買い支えを皮切りに香港経済救援に力を入れ、2003年には猛威を振るった伝染病、SARSによる経済落ち込み救済のため大陸観光客の自由旅行を解禁。

 大陸のこうした香港支援策から当時、香港市民は一国二制度による大陸との関係を支持していたが、香港における大陸経済存在感の拡大と民主的な特区長官選挙が実現しなかったことから14年には雨傘運動が発生。対中感情は悪化に転じ、香港における国家反逆法の成立を目指して大陸が締め付けを強化したこともあって、今年6月からの香港騒乱直前には過激派から「香港独立」の声が上がるほど、対中感情は悪化の一途をたどっている。香港騒乱は蔡にとって天祐、神風以外の何物でもなかったのである。

国民党の混迷

 一方、統一地方選挙を圧勝し上げ潮に乗っていた最大野党国民党は4年ぶりの政権奪還が指呼の間にあったが、総統選候補をめぐって混迷を続ける。前総統の馬英九、前主席の朱立倫らが色気を見せては消え、シャープを買収した鴻海精密機械の総帥、郭台銘と昨年11月の統一地方選挙で大番狂わせを演じた韓国瑜の一騎打ちとなった。国民党執行部は民進党と同じく予備選を世論調査に依拠。これに嫌気がさした郭は出馬を見送り、高雄市長選挙で大番狂わせを演じる前は国民党の中では端パイでしかなく、知名度も低かった韓が国民党候補の座を射止めるに至った。

 韓は立法委員経験者ではあるが、国民党の中ではまったく存在感がなかった。有権者が唯一記憶しているとすれば、立法委員時代にこれも立法委員でのちに総統となる陳水扁を立法院内で殴り飛ばしたことくらいであろう。韓は民進党市政が20年続いていた高雄とはまったく縁もなく、勝算がまったくない中で落下傘候補、それも泡沫候補として高雄に送り込まれたが、その韓が民進党次代のホープと目されていた陳其邁を破る大番狂わせを演じてしまったのだ。

「韓は大陸への農産品輸出拡大、大陸観光客誘致拡大を訴え、また競馬解禁、ディズニーランド誘致など実現性に大いに疑問の残る公約を掲げ、民進党市政20年で困窮した高雄を豊かにしてみせると、わかりやすい言葉で有権者に訴えました。高雄は経済低迷の続く台湾の中でももっとも落ち込みが激しく、こうした公約は高雄市民の耳に入りやすかったのです。また、自らの禿頭にシャンプーする滑稽な動画をインターネットを通じて全台湾に配信しました。こうした選挙戦術が圧倒的な人気を集め、選挙戦終盤の集会には選挙区とは関係のない北部、中部などからも有権者が殺到。ポピュリスト中のポピュリストを演じた超ポピュリストの選挙戦術が大番狂わせを引き寄せました」(台湾大手テレビ記者)

 韓は当選直後に香港、澳門、深圳を訪問。香港では中国共産党の出先機関である中央連絡弁公室まで訪問。大陸との密接な関係をアピールした。しかし、香港騒乱の後は大陸との近い関係が仇となる。韓は高雄市長選挙と同様、ポピュリズム全開の選挙戦術を展開しているが、“一国二制度恐怖症候群”に罹患した台湾世論は蔡に傾き、韓の支持率は低迷を続けている。台湾ではアナウンス効果への配慮から投票日10日前から世論調査を公表することが禁じられているが、直前の世論調査では蔡が韓を圧倒し、最大では30%以上リードしているデータも公表されている。

「反浸透法」とは

 勢いに乗る蔡は公示を半月後に控えた11月27日、ダメ押しとばかりに新たな法案をぶち上げた。「反浸透法」である。

 反浸透法は「海外敵対勢力による浸透(介入)を防ぐ」ことを目的とし、名指しこそ避けたが「海外敵対勢力」が中国を対象としていることは明らかである。浸透、介入工作の指示や資金援助を受けて選挙活動、政治献金、フェイクニュースの拡散などを実施した場合、5年以下の懲役などを科す、という内容である。

 この法案提起の直前である11月24日、王立強と名乗る27歳の中国男性が自らが中国人民解放軍総参謀部配下のスパイとして香港で活動を続け、香港民主活動家への監視や嫌がらせ、反中書籍を出版していた銅鑼湾書店関係者の拉致に関与し、昨年11月の台湾統一地方選挙で野党国民党勝利のためにネット空間を中心にフェイクニュースを発信して世論工作を行い、総統選挙へも介入したと、オーストラリアのテレビ局のインタビューで語ったのである。

 王は今年4月、オーストラリア政府に亡命を求めたが、同政府は慎重に申し立てを審査し、いまだに亡命は認められていない。国民党情報関係者は王立強事件自体がフェイクニュースである可能性をも指摘する。

「亡命申請から半年以上過ぎてメディアに姿を現したことが極めて不可思議です。彼の証言は亡命認定に有利に働くよう相当誇大に粉飾している可能性が高い。その一方で、この法案提起は台湾の諜報戦の敗北を示すものでもあります。李登輝時代、台湾の密使がしばしば大陸を訪れ、1995~96年の台湾海峡危機に際してはミサイルが空砲である事実を事前に入手していました。情報漏洩を疑われた人民解放軍将軍は死刑になったほどです。

 しかし、台湾の諜報機関は2000年に民進党の陳水扁が政権を握ってから一変しました。国民党と共産党は大陸時代から双子の政党といわれ、台湾の諜報機関は極めて似た組織である共産党内部に精通していましたが、その主力は一党独裁時代に育成された国民党員です。2000年以降、彼らは忠誠を誓う組織を失ってサボタージュを続け、また引退し、台湾の諜報能力は壊滅したのです」

 蔡は王立強報道を奇貨として、すぐさま反浸透法を提起。反中感情の高まりを得票に結びつけようとした。しかし、敵対勢力を明らかにしていない法案は大陸に進出し、中国当局と日常的に接触している台湾企業経営者にとっては冤罪被害につながりかねず、恐慌を来たしている。総統候補者の討論では韓のみならず5度目の総統選出馬となった宋楚瑜も強く反対を表明。郭台銘も、法案が成立すれば国会に当たる立法会に押しかけざるを得ないと強く警告を発した。

「反浸透法は王というスパイもどきのフェイクニュースを反中感情の高まりという糖衣錠にくるんで得票に結びつける特効薬、と蔡は考えたのかもしれませんが、大陸で商売する台湾企業家からの得票に結びつかないばかりか、万が一投票日前にフェイクニュースであることが判明すれば、蔡の政治生命すら失いかねない両刃の剣です」と、台湾大手紙論説委員は反浸透法が必ずしも蔡有利に働かぬことを指摘し、そのゆくえに注目する。

もうひとつのフェイクニュース

 蔡が反浸透法を提起して1週間もたたぬ12月2日、もうひとつのフェイクニュース事案が浮上した。台湾台北地検が公務員および官公署侮辱の容疑で男女2人を起訴したのだ。昨年9月、台風15号に襲われた関西国際空港に中国人旅客を中心にした約8000人が閉じ込められた際、中国駐大阪総領事館が自前で大型バスを仕立てて関空に横付けし中国旅客を優先的に救出したのにもかかわらず、台湾の大阪総領事館に相当する台北経済文化弁事処は何もしなかったという未確認情報が台湾のネット空間にあふれた。

 その後、中国総領事館が仕立てた大型バスは関空に入港することができず、未確認情報は事実でなかったことが判明するのだが、それが明らかになる前に、フェイクニュースを元に責任を台湾官民両方から追及された弁事処長、蘇啓誠は自死の道を選んでしまった。蔡政権は蘇の自死は大陸発のフェイクニュースが原因であるとし、台湾ではこれが定着して1年以上がたっていた。

 しかし、蘇を自死に追い詰めた「弁事処は何もしなかった」という情報は駐日大使に相当する台北経済文化代表処代表、謝長廷が08年総統選挙に挑戦して敗れた際のネット担当参謀で「卡神(カードの神様)」との異名をとるネットの達人、楊蕙如とその配下の男、蔡明福が発信したフェイクニュースであると台北地検が認定、起訴したのである。台湾メディアは楊女と蔡男は蔡率いる民進党から工作費をもらった上でネット空間での広報宣伝、それも政敵に対する根拠のないネガティブキャンペーンを引き受けていたと報じる。

「この起訴の深刻さは、王立強事件をはるかに上回るものがあります。大陸発のフェイクニュースが蘇を死に追い詰めたという蔡政権の言い分がフェイクニュースだったと台北地検が断定したのですから。そして、フェイクニュースを発信していたネット、サイバー軍団が民進党配下だとしてもいます。大陸との対立を演出すれば得票につながると進めてきた蔡の選挙戦術が根底からすべて覆されることにもつながりかねません。

 国民党、親民党は候補者討論などで反浸透法とともにこれを取り上げて蔡を攻撃。メディアも大きく報道していますが、注目は初公判がいつになるか、その一点です。台湾では起訴から初公判まで早ければ半月あまり、長くても3カ月以内。通常であれば1カ月程度です。12月2日起訴ですから、投開票日の1月11日前に初公判を迎え、起訴状朗読で民進党とフェイクニュース発信の全貌が明らかになります。そうなったら、蔡の再選戦略そのものがフェイクニュースだったということになります」

 台湾大手テレビ記者は2つのフェイクニュース事案に加え、総統選挙と同時に行われる立法院選挙に注目しなければならないと指摘する。蔡率いる民進党は前回16年立法院選挙で初めて過半数を制し「完全執政」を実現した。しかし、総統就任時の公約だった年金、司法改革などは遅々として進まず、蔡政権の執政能力には有権者の多くが疑問を投げかけ、それが昨年11月の統一地方選挙でも惨敗につながった。

蔡英文再選でもレイムダックに

 今回の立法院選挙には、民進党と国民党候補に加えて新たなプレイヤーが2人加わった。抜群の人気を誇る台北市長、柯文哲と国民党総統候補を断念した郭台銘の2人である。

 陳水扁後援会幹部を務めたことで医学界から政界に転じた柯は、もともと民進党系の人間だった。しかし、統一地方選挙を前に蔡は柯が自らの挑戦者となって総統選挙に立候補することを恐れ、周囲が反対するにもかかわらず自らの腹心を台北市長選挙に刺客として送り込んだ。このため、民進党票は柯と刺客とが分け合うこととなり、国民党候補を僅差で振り切った柯が台北市長再選を果たした。しかし、柯には蔡憎しの思いが募り、今回は総統選挙立候補を見送ったものの、次回24年総統選挙立候補の意向をすでに明らかにし、その橋頭保として台湾民衆党を結成。立法院に候補者を立てた。

 また、国民党からの総統選挙を断念した郭も、選挙戦が始まってから立候補しなかったことを何よりも後悔すると表明。親民党候補を中心に12人を強く後押しして「郭家軍」を結成すると立法院選挙に参入した。

「蔡が総統に再選されたとしても、民進党が113議席の過半数を制するのは厳しい状況です。総統選挙はイメージ戦略優先、たとえて言えば空中戦ですが、地上戦、歩兵戦である立法院選挙には昨年11月の統一地方選挙の民意、直前の民意が強く反映される。国民党、民衆党、親民党に郭の4者はいまだに足並みを揃えるには至っていませんが、3者には反蔡、反民進党が通底しています。反蔡連合を立法院で組織して過半を制すれば、蔡率いる民進党が提出する法案はすべて否決されることになる。総統再選の瞬間にレイムダックとならざるを得ないのです」(台湾大手紙論説委員)

 日本では蔡の奏でるにぎやかな反中姿勢ばかりが総統選挙の基調として伝えられているが、総統選挙を前に浮上した2つのフェイクニュースという時限爆弾が選挙戦の最中に炸裂するのかどうか。また、同時に行われる立法院選挙が蔡ばかりか台湾の明日の死命を制することに注目しなければ、2020年台湾総統選挙の本質は見えてこない。

(文=甘粕代三/ライター)

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 やはり金は渡っていた──。6日、日本維新の会の下地幹郎衆議院議員(比例九州)がIR汚職疑惑で中国企業「500ドットコム」から現金を受け取っていたと認めた。さらに、現金授受を否定していた船橋利実議員(比例北海道)も本日、100万円を受け取っていたと認めた。  船橋議員は1...

2019JRA賞決定! 年度代表馬リスグラシュー、大器コントレイルら各賞紹介!

 7日、『2019年度 JRA賞』受賞馬選考委員会」が開催され、そこで記者投票の結果に基づき、年度代表馬、競走馬各部門の受賞馬を決定。その発表が行なわれた。

【年度代表馬】


リスグラシュー(栗東・矢作芳人厩舎)

 投票者274名中271名の支持を得てリスグラシューが見事戴冠。宝塚記念(G1)、コックスプレート(豪G1)、そして有馬記念(G1)と国内外のG1競走3連勝を達成。さらに対抗として名が上がっていたアーモンドアイを、有馬記念で直接打ち負かしたことも決め手となったのだろう。

 矢作調教師は「この様な栄誉ある賞をいただけて調教師として誇りに思いますし、リスグラシューに感謝しています。引退することとなり別れは寂しいですが、将来の彼女の子供たちに期待しています。今まで応援ありがとうございました。」と感謝の言葉を寄せた。

 令和初となる年度代表馬となったリスグラシューは、同時に最優秀4歳以上牝馬にも選出。満票には3票足りなかったが、実に98.9%もの支持を得ている。

「JRA賞」となって以降、牝馬で6頭目の年度代表馬となったリスグラシューは、すでに繁殖入りが発表されている。これから誕生するだろう彼女の産駒の活躍を期待したい。

【最優秀2歳牡馬】

コントレイル(栗東・矢作芳人厩舎)

 デビュー戦、東京スポーツ杯2歳S(G3)、ホープフルS(G1)と無傷の3連勝を飾ったコントレイルが受賞。朝日杯フューチュリティステークス(G1)を制したサリオスとの一騎打ちとなったが、暮れの大一番を圧勝した同馬に軍配が上がった。

 リスグラシューに続き、コントレイルも選出された、矢作調教師は「クラシックに一番直結するレースだと思うホープフルSから初めて選ばれたという点がすごくうれしい」と頬を緩ませつつコメントした。

 同世代では一歩抜けた存在となり、クラシックでの主役の一頭となったコントレイル。今後は、皐月賞(G1)を目標に調整が進められるという。

【最優秀2歳牝馬】


レシステンシア(栗東・松下武士厩舎)

 レシステンシアはファンタジーS(G3)を勝利後、阪神JF(G1)へ。ここでは、前走までライバルを寄せ付けない走りを見せていたリアアメリア、ウーマンズハートの直接対決が注目を集めたものの、蓋を開けてみるとその2頭を抑え、逃げたレシステンシアが快勝。2着に5馬身差、従来のタイムを0秒4更新する1分32秒7のレコードタイムで優勝を飾った。

 このパフォーマンスが評価され、見事に記者投票で満票の274票を獲得。松下調教師は「(デビュー前の)膝の骨折で乗りだすのが遅れましたが、よく間に合ってくれました」と苦労を乗り越えての受賞を喜んだ。今後は桜花賞(G1)を目指す予定。

【最優秀3歳牡馬】


サートゥルナーリア(栗東・角居勝彦厩舎)

 混戦だったこの部門を制したのは、皐月賞馬サートゥルナーリア。日本ダービー(G1)では圧倒的1番人気ながら4着、天皇賞・秋(G1)でも2番人気で6着と、ここぞというときに馬券圏外に終わっていた。だが、有馬記念(G1)では2着と好走し、高い実力を持つことを知らしめた。

 アドマイヤマーズはNHKマイル(G1)、香港マイル(G1)と国内外でふたつのG1競走を制したものの、17票差で2位に終わった。

【最優秀3歳牝馬】


グランアレグリア(美浦・藤沢和雄厩舎)

 こちらも激戦だったが、桜花賞馬グランアレグリアが選出。春はNHKマイルC(G1)で1.5倍の1番人気だったが、4位入線も5着に降着。鞍上のC.ルメール騎手が騎乗停止になるなど波乱の連続だった。

 さらに秋は目標としていたスプリンターズS(G1)を故障で回避。マイルチャンピオンS(G1)に照準を合わせるも、状態に物足りなさが残るとしてこちらもパス。今後に不安を抱かせた。だが、久しぶりの阪神カップ(G2)で2着に5馬身差をつけて圧勝。完全復活の狼煙をあげた。来年もマイル&スプリントを沸かせてもらいたい。

【最優秀4歳以上牡馬】


ウインブライト(美浦・畠山吉宏厩舎)

 QE2世C(G1)を制したものの、昨年後半はオールカマー(G2)9着、天皇賞・秋8着と国内で不振が続いた。だが、暮れの香港C(G1)では見事に1番人気に応えて優勝を果たし、シャティン競馬場で無類の強さを発揮している。

 今年は中山記念(G2)から始動し、同一レース3連覇を狙う。2020年は、国内G1競走でも活躍してもらいたいところだが……。

【最優秀短距離馬】


インディチャンプ(栗東、音無秀孝厩舎)

 高松宮記念の勝ち馬ミスターメロディ、スプリンターズS覇者タワーオブロンドンを抑えてインディチャンプが選出された。安田記念、マイルCSと有力馬が揃ったマイルG1を連勝したことが評価されたようだ。

 昨年最後の1戦香港マイル(G1)は7着に敗れたが、今年の巻き返しに期待が集まる。

【最優秀ダートホース】


クリソベリル(栗東、音無秀孝厩舎)

 並み居る有力馬を押しのけて選出されたのがクリソベリル。今年はジャパンダートダービー(G1)を圧巻の内容で勝利すると、続く日本テレビ盃(G2)ではロンドンタウン、ノンコノユメら実績上位の古馬を一蹴してみせた。

 そして迎えたチャンピオンズC(G1)ではインティ、ゴールドドリームとの3頭の追い比べを制して優勝。無傷の6連勝でG1競走2勝目をあげた。クリソベリルの連勝はどこまで伸びるのだろうか?

【最優秀障害馬】


シングンマイケル(美浦・高市圭二厩舎)

 今年の東京ジャンプS(J.G3)で重賞初制覇を達成すると、勢いそのままに東京ハイジャンプ(J.G2)、中山大障害(J.G1)と、重賞3連勝を達成。これまで障害ではオジュウチョウサンが3年連続最優秀障害馬に輝くなど王朝を築き上げていた。シングンマイケルにはそれに匹敵する活躍を期待したい。

退職希望者を5時間説教、のらりくらりとはぐらかし…ブラック職場を辞めるには?

 

 年末年始の休暇はゆっくりすごせる反面、普段考えなかったことを考えてしまう期間でもある。

 特に今の仕事が合わなかったり、職場の人間関係がうまくいっていなかったりすると、「この会社にこのままいてもいいのかな」と、「退職」の二文字が頭をよぎった人もいるかもしれない。

 ただ、この「退職」がなかなか曲者だ。入社してまだ日が浅かったり、職場が人手不足だったりすると、退職の意志を言い出しにくいものだし、会社が何かと理由をつけて退職を認めないケースもある。あなたの会社は、すんなりと退職を受け入れてくれるだろうか?

■「辞められない職場」を辞めるには…

『退職代行マニュアル 明日から会社に行かなくていい』(桐畑昴著、扶桑社刊)にこんな例が挙げられている。

 不動産の飛び込み営業をしていたAさんは、会社に課せられる高いノルマに苦しみ、上司は日常的に、ノルマを達成できないAさんに対してパワハラまがいの暴言を浴びせていた。

 そんな生活を終わりにすべく退職を申し出ようとするが、同じように退職しようとした同期社員が上司に呼び出され「辞めるってどういうことだ!」と深夜まで5時間以上にわたって責められているのを見ると、なかなか退職の意志を示すことができない。

 辞めようとする人間に対して責め倒すことで組織につなぎとめようとするケースだが、仕事の成績が悪く、会社や上司に負い目を感じていたり、気が弱い人は、なかなか辞意を伝えにくいものかもしれない。

 叱責するだけではなく、「人手不足なのに勝手に会社を辞められると、会社が回らなくなる。損害を賠償しろ!」と脅すパターンや、退職を願い出た従業員と仲のよかった同僚に対し、上司がLINEのやり取りを見せるよう強要するなど、嫌がらせをして追い詰めるパターンなどもあるという。

 退職をさせないように強硬な態度をとる会社は厄介だが、注意したいのは退職の意志は受け取るものの、のらりくらりと引き延ばして実際には退職させないようにする企業もある点だ。本書の例をピックアップしよう。

 看護師のBさんは愚痴や悪口が蔓延する職場の雰囲気が合わず、看護部長に退職の意志を伝えた。看護部長は「あなたの気持ちはわかったから、いったん病棟を異動して、それでも辞めたいという気持ちが強いなら考えましょう」とは言ったものの、一向に話を前に進める気配はなし。以降はBさんが何を言っても「異動して環境が変われば、また楽しく働ける」とはぐらかすばかりだという。

 何度も辞めたいと言っているのに「環境を変えれば…」とあくまで組織に残る前提で話を進めるこの手法も、なんとなくうやむやになったまま時間ばかりが過ぎてしまう危険がある。

 実はここで取り上げた

・退職希望者を会社が叱責する
・退職希望者を脅したり、嫌がらせをする
・退職をいつまでも引き延ばさせる

 というのは、いずれも退職代行サービスの現場で実際にあった例。どの職場もかなりブラックだが、こういう会社で働いているという自覚がある人は、退職を自ら告げるよりも手続きがスムーズにいく方法があると知っておくべきかもしれない。

 本書では、退職代行サービスがどのようなものか、どんなことができて、逆にできないことはどんなことか。どんな人が利用しているのかなど、このサービスについて詳細に解説されている。

 年末年始休暇で気持ちが揺れて「転職したい。今の職場を辞めたい。でも言い出すのは怖い」と考えた人は、一読してみると今後自分がどう動くべきかがわかるはずだ。
(新刊JP編集部)

※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

嵐「不仲説はウソ」すでに和解済みか…… 活動休止後は「アメリカ移住」メンバーの絆はより強固に?


 2020年末をもって活動を休止する二宮和也の電撃結婚によってメンバー間に亀裂が生じたと言われているが、すでに関係は修復されているという。

 メンバーの中で最も険悪だと言われている松本潤との不仲説は、たびたびメディアで取り上げられている。

 ライブ中は松本が二宮に対して目も合わせず、メンバー全員が行う肩くみパフォーマンスでは松本だけが拒否。さらに、二宮へのインタビュー中には聞く耳を持たずにそっぽを向くなど、ファンが見ても明らかな拒絶反応を示していたが……。

 8日掲載のWeb版「女性自身」(光文社)には、二人の関係修復を匂わすような内容が掲載されている。

「今回報じられた記事によれば、昨年12月に行われた日本郵便の年賀状イベント後、囲み取材で改めて『迷惑をかけてしまって大変申し訳ない』とメンバーに謝罪したようです。ネットニュースを通じて、この謝罪を知った他メンバーは二宮さんの真面目な態度に心が揺れ動いたようですね」(ジャニーズライター)

 また、二人は活動休止後、アメリカを拠点にして活動するという。

「二宮さんはニューヨーク、松本さんはロサンゼルスとそれぞれアメリカで暮らす予定だそうです。その渡米期間が嵐にとってメリットになると考えていると伝えられていますね。

活動休止後、松本さんはコンサートの演出やプロデュースなど、裏方の仕事を行っていくこと、一方で二宮さんはハリウッド再進出を目指しアメリカ移住を検討していることが様々なメディアで報じられています。

 これが事実だとすれば、嵐の再集結が遠のくのはほぼ確実。ただ、ほとぼりが冷める“充電期間”という意味ではプラスに働きそうですね。当然、寂しくファンも多いでしょうが、より絆が深まった状態で帰ってくるかもしれませんよ」(同)

 活動休止後は昔のような仲睦まじい姿が見られるかもしれない……?

JRAアドマイヤマーズ「落選」サートゥルナーリアが3歳王者に疑問?国内外G1制覇なのに……

 2019年度JRA賞競走馬部門が発表された。記者投票の結果に基づき、今回はリスグラシューが年度代表馬&最優秀4歳以上牝馬の2冠を達成。最優秀2歳牡馬には2位に大差をつけてコントレイル、最優秀2歳牝馬には満票でレシステンシアが選出されている。

 圧倒的な票を集めて選出された馬たちがいた一方、混戦を辛くも制した馬もいたようだ。なかでも今回最も票差が少なかった最優秀3歳牡馬の選出には疑問の声も上がっている。今回124票を獲得して選出されたのは、皐月賞馬サートゥルナーリアで、2位のアドマイヤマーズは17票差で涙を飲んだ。

 サートゥルナーリアは圧倒的な支持を得た日本ダービー(G1)では4着、2番人気だった天皇賞・秋(G1)で6着と、ここ一番で取りこぼしも目立った。だが、G1馬が11頭も集結した有馬記念(G1)では後方から脚を伸ばして殊勲の2着。勝ち馬リスグラシューからは、5馬身差をつけられたものの、強力なメンバーを相手に堂々とした走りを見せている。

 一方、アドマイヤマーズは主戦のM.デムーロ騎手を背にNHKマイルC(G1)を優勝。だが秋の初戦の富士S(G3)では一番人気ながら、最後の直線で伸びを欠き9着と惨敗。レース後、デムーロ騎手は「直線はずっと左にモタれていた」と語り、「久々でしたし、使って良くなってほしいです」と今後の巻き返しに期待を寄せた。

 そして迎えた香港マイル(G1)では、鞍上がC.スミヨン騎手にチェンジ。昨年から今年まで10連勝を果たしていたビューティージェネレーションらが、先行性争いを繰り広げるなか、それを見る形で5番手で進む。そして最後の直線で外に出されると先行勢を交わしてトップに立ち、さらに外から脚を伸ばしてきたワイククを抑えて勝利。史上初めて3歳馬による優勝を達成している。

「サートゥルナーリアはG1競走1勝で、アドマイヤマーズは国内外で2つのG1を制覇。ここだけ見ればアドマイヤマーズが最優秀3歳牡馬になってもおかしくはず。ただアドマイヤマーズは富士Sでの惨敗でネガティブな印象が強く残っていた可能性があります。それが最後の最後まで尾を引いたのではないでしょうか。

 サートゥルナーリアも天皇賞・秋では6着だったものの、あのときは相手がアーモンドアイ、ダノンプレミアム、ワグネリアンなど名だたる一線級が相手でしたからね。負けて強しと判断されたのでは? それに神戸新聞杯でも圧巻のパフォーマンスを見せましたし、有馬記念では国内での強力なメンバーを相手に互角以上に渡り合っています。そのため、アドマイヤマーズよりもポジティブなイメージがありますね」(競馬誌ライター)

 今回はサートゥルナーリアに軍配が上がったが、これが絶対的な評価というわけではないはずだ。アドマイヤマーズ陣営にはこの悔しさをバネに、今年は最優秀4歳牡馬どころか年度代表馬に選出されるだけの活躍を見せたもらいたい。

DENTSU DESIGN FIRMが展示会「15 EXPANSIONS」を開催中

電通の社内横断組織「DENTSU DESIGN FIRM」が主催するProduct Design Schoolの展示会「15 EXPANSIONS -Product Design School 2019 -」が東京・六本木のMaterial ConneXion Tokyo(マテリアルコネクション東京)で1月7~31日に開催される。

「15 EXPANSIONS - Product Design School 2019-」ポスター

展示会では、その特徴的な機能から用途が限定されていた“素材”の秘められた可能性を引き出し、これまでにない新たな視点で15のプロダクトを提案する。3年目を迎えた今回のテーマは、文字が書けて、印刷ができ、水につけると瞬時に溶解する紙「溶ける紙・水」を素材としたプロダクトデザイン。15人の電通クリエイターによるクリエイティビティーの越境を通じて、マテリアルの可能性を広げる新しい体験価値が提案される。なお展示品については、知的財産権の出願(特許1件、意匠3件、商標4件)も行っている。

また会期中の1月15日にはクリエイターなどが登壇するプレゼンテーション会(定員制・要事前申し込み)も予定されている。

「15 EXPANSIONS」展示風景
「15 EXPANSIONS」展示作品一覧展示品の詳細はコチラでご覧いただけます。


「15 EXPANSIONS - Product Design School 2019-」
会期:2020年1月7日(火)~ 1月31日(金)
開館:10:00―18:00 (休館日 : 土・日・祝)
会場:Material ConneXion Tokyo
   東京都港区六本木5-17-1 AXISビルB1F
入場 : 無料
主催:DENTSU DESIGN FIRM
協力:平和紙業株式会社 / Material ConneXion Tokyo

【主催者プレゼンテーション会】
日時:2020年1月15日(水)16:00~17:30
会場:Material ConneXion Tokyo
   東京都港区六本木5-17-1 AXISビルB1F
問い合わせ先:infojapan@materialconnexion.com
※本文に「会社名・参加人数・参加全員のお名前・MCX会員/一般の区分」をご記載のうえ、上記宛先までメールで申し込みください。

■DENTSU DESIGN FIRM 公式サイト
https://dentsu-design-firm.com/

嵐「特大スキャンダル写真」に戦慄……怖い「メンバーほとんどと関係女性」と的中多々「日刊大衆」

 

 2020年末に活動休止を発表している嵐。

 昨年二宮和也が結婚したことで、松本潤を筆頭にメンバーの「不仲」説も強く語られているところだが、それ以上にファンを不安視させている「疑惑」が。それが「日刊大衆」が報じた「メンバーのスキャンダル写真流出」疑惑だ。

 同誌ではグループの汚点になることが確実、というような内容で書かれているが、詳細については触れられていない。「いったい誰なんだ」とファンの間でも大騒ぎとなっている。

「『日刊大衆』は、最近では二宮さんの結婚を先んじて報じるなど、信ぴょう性のある情報が多いのも事実。それだけに単なる『飛ばし』ともいえない部分があります。

 ファンの予測の中で最も多いのが、2010年に自殺をした女性歌手の『新たなスキャンダル写真』です。この女性とは、すでに大野智、相葉雅紀、二宮和也とのそれぞれのツーショット写真が流出しており、松本潤とも親密だった、という話があります。櫻井翔以外すべてのメンバーと『関係』があったということで、最初に報道された際には大きな衝撃がありました。

 その印象が残っているからか、ファンの間でも『またあの女の人とでは』といわれているんです」(記者)

 果たしてその詳細は出るのだろうか。ファンとしては「見たくない」かもしれない。