SKY-HIが日本の“精神的、文化的鎖国”に危機感! 社会的メッセージがタブーの状況は「まさに監獄」

「クイーンは、世界に先駆けて日本が見出した」「韓国のレーダー照射は日本に嫉妬しているから」……相変わらず日々新たな「日本スゴイ」が量産される日本。一方で、司法制度や外国人労働者の問題などで、人権について後進性を指摘されても見て見ぬフリ、「韓国の陰謀」「国連は反日」などとトン...

北海道知事選でも安倍官邸が暗躍! 地元の声を無視し候補者ごり押しも、野党が統一候補で対抗

 4期16年の高橋はるみ知事の後任を決める「北海道知事選(投開票4月7日投開票)」が与野党激突の構図となった。2月1日に出馬会見をした与党系の鈴木直道・夕張市長に続いて、6日に野党が出馬要請をした石川知裕・元衆院議員も「北海道の改革と未来のために頑張っていきたい」と述べて立候...

今度は嫌韓批判で炎上も、ブレない石田純一が安倍政権の圧力を笑い飛ばす! 内閣官房から「桜を見る会」に出るな、の電話が

石田純一がまた、ネトウヨから攻撃を受けて炎上している。原因は、ニュースサイト「デイリー新潮」に掲載された連載コラムで、石田が感情的な嫌韓論に警鐘を鳴らしたことだった。  石田はまず、元徴用工の問題やレーダー照射の問題について、〈日韓問題はたがいに感情的になっているかぎり解...

辻元清美の“わずか2万円”外国人献金に大騒ぎする夕刊フジの愚劣! 安倍内閣の不正ネグり野党攻撃に血道あげる政権の犬

 全市民の生活に直結する厚労省・毎月勤労統計データ不正問題、アベノミクス“偽装”問題で国会が紛糾するなか、ネット右翼たちは「辻元清美・外国人献金問題」なる話題で盛り上がっている。  発端は、今月6日の夕刊フジの報道だ。記事によれば、立憲民主党の辻元清美衆院議員の政治団体が...

「私は森羅万象を担当している」安倍首相の“神宣言”は無教養なだけじゃない! 東条英機と同じ“肥大化した万能感”

「私は総理大臣ですから、森羅万象すべて担当しておりますので」  安倍首相が国会で言い放ったこの発言が、大きな話題を呼んでいる。Twitterでは「森羅万象」がトレンド入り、「#森羅万象担当大臣」や「#森羅万象内閣」などのハッシュタグとともに、こんな投稿が相次いでいるのだ。...

小川彩佳アナ退社もうひとつの要因! テレビ朝日の安倍政権忖度、『報ステ』外しで追い込まれ…

 テレビ朝日の小川彩佳アナが退社することが発表された。一般男性と結婚することも同時に発表され、「寿退社」などと報じられているが、小川アナの退社が単に私生活上の理由によるものだけではないのは明らかだろう。  小川彩佳といえば、現在はネット番組『Abema Prime』(Ab...

青山繁晴議員が「僕と握手したらガンが治った」「僕の本を読んだら奇跡が」と吹聴! こんな国会議員アリなのか

 あの“ネトウヨの尊師(グル)”こと青山繁晴・自民党参院議員が、あいかわらずの怪気炎をあげている。といっても国会の中ではなく、外で、だ。  本サイトではもうおなじみ、青山センセイといえば、独立総合研究所なる民間シンクタンクを率い、「安全保障の専門家」を自称する極右論客。ネ...

これからのプロダクトに求められるのは「マテリアル体験」だ!

マテリアル・ライブラリー
マテリアルコネクション東京・吉川久美子代表(右)と、電通CDC堀田峰布子。都内の「マテリアル・ライブラリー」で

2018年12月、電通は「Material ConneXion Tokyo」(マテリアルコネクション東京)との協業を発表しました。マテリアルコネクションは素材、材料のライブラリーを世界中に持ち、素材起点のコンサルティングを行っています。双方それぞれの強みを生かし、さまざまな企業の新製品開発などに貢献していきます。

この協業で目指すのは、「マテリアル・エクスペリエンス」。素材そのものが持つ「触感」や「環境への低負荷」などの感性価値や社会貢献性を生かし、これまでにないプロダクト体験やシーン創出を提供することです。

マテリアルコネクション東京を運営するエムクロッシングの代表取締役・吉川久美子氏と、プロダクト領域を中心とした電通の社内横断組織「DENTSU DESIGN FIRM」を率いる堀田峰布子氏が語り合いました。

プロダクトの差別化が難しくなる中、重要性を増すマテリアル

堀田:今日は私たちが協業した理由や、両社が目指す「マテリアル・エクスペリエンス」の重要性についてお話しできればと思います。それにしても、このライブラリーには、本当にたくさんの素材が展示されていますね!

マテリアル・ライブラリー
世界中の最新素材が「樹脂」「金属」「自然素材」など8カテゴリーで展示されるマテリアル・ライブラリー。企業の企画担当者や製品開発担当者が多数訪れる。

吉川:ライブラリーには2400点の素材が常時展示されており、約7500点の素材情報を検索できるデータベースも管理しています。コンセプトは「業界を超えたコレクション」で、当社ではこれらのサンプルをもとに、いわば“素材起点のコンサルティング”を行っています。

主な顧客は、自社製品の素材を求めるプロダクトメーカーやアパレルメーカーなど。最近は、自社の業界とは全く違う業種で使われる素材を取り入れ、新しい価値を出そうと模索する企業が増えています。また逆に、こうした素材を開発・提供する側の材料メーカーからも多くのご相談を受けます。

堀田:昨今のトレンドとして、素材の重要性が増していますよね。これまでも、プロダクトはカラー(色)、マテリアル(素材)、フィニッシュ(表面の仕上げ)と呼ばれる要素で、差別化や付加価値を打ち出してきました。しかし、あらゆる業界でプロダクトのコモディティー化が進んでいて、外観や機能だけでは、他社製品との差別化が難しくなっています。そうした中で、オリジナルな価値を出す一つの手段が素材です。

カラー、マテリアル、フィニッシュ

吉川:多くの業界が、単純に性能をアップグレードする時代を終えて、製品自体の概念を次のステージに転換しつつあります。例えば自動車でも、「自動運転」などで車そのものの概念が変わると、車内のインテリアが家の中に近づいていくかもしれません。また、事故や衝突が避けられるのであれば、エクステリアも強固な金属を使用しなくてもよいかもしれません。社会や技術の革新のスピードが速くなってきていることもあり、今までの自動車で使われた素材だけでは、足りなくなってきています。

堀田:もう一つ重大な変化が、SDGs(国連の持続可能な開発目標)をはじめとした社会的な環境意識の高まりです。企業にサステナビリティーが求められる時代には、「環境に負荷をかけない」という観点で素材選びを考えなければなりません。最近話題になったコーヒーチェーンの「プラスチック製ではないストロー」は、まさにマテリアルとSDGsにまつわる変化を象徴する事例です。

吉川:アメリカのある美容メーカーでは、建材に使われる「木材チップ」を、新製品のリップスティックのキャップやパッケージに使用したケースがありました。もともとそのメーカーは、美容アイテムの原料なども環境に配慮しており、その姿勢を更に分かりやすく表現したといえます。そして異業種で使われていた素材からヒントを得た商品の良い例でもありますね。

なぜ、“素材”のコンサルファームと電通が協業するのか

堀田:今回の協業で企業に提供していきたいのが、素材がユーザーにもたらす体験価値、すなわち「マテリアル・エクスペリエンス」(マテリアル体験)です。

素材は見た目だけでなく、触覚や匂いなどトータルで「心地よさ」や「安心する」といった感性、気持ちとつながっています。つまり素材を起点に、感情や感覚を誘引するようなプロダクトをつくることで、これまでにない体験やシーンの創出など、新しい価値を提供したいんです。デザインで何とかするのではなく、その素材が持つ力を活用するイメージです。例として、このポータブルスピーカーが分かりやすいですよね。

持ち歩くスピーカー
マテリアルコネクション東京がコンサルティングを手掛けたプロダクト例。家に固定して使うスピーカーを「持ち歩く」というスタイルの提案。手で触ると柔らかくて気持ちいい。

吉川:これはBluetoothでスマホなどと連携するスピーカーで、持ち歩くことを想定したプロダクトです。スピーカーのメッシュ素材は、パンチングメタルなど金属が多いのですが、手で持つこと、つまり肌に触れることを考えると、もっと柔らかく心地よい素材の方がいいですよね。また、持ち歩くなら、よりカラフルでファッショナブルなものにしたいはず。

そう考えて、提案した素材が、このメッシュ生地とエラストマー樹脂です。このメッシュ素材は、オフィスチェアの張地で耐摩耗性や強度があり、外装素材はシリコーンのようなさらさらの触感を持つエラストマー樹脂を使って成形したものです。その結果、感触は柔らかく、しかも防水で、カラーバリエーションもカラフルになりました。すると「使い方」自体が変わってきます。バッグに入れたり、海や山のアウトドアに持っていったり。素材により触感や雰囲気が変わることで、そのプロダクトがもたらす体験も変わったわけです。

堀田:まさにマテリアル・エクスペリエンスですね!これからの協業で、こういった新しい価値をたくさん生み出していければと思います。ここで今回電通との協業を決めた理由についてもお聞かせください。

吉川:私たちはマテリアルの知識には長けていますが、素材のことを知り過ぎているが故に、魅力をうまく伝えきれていない部分があると感じてきました。特に、マテリアルの価値は目で見ただけでは分からないことが多い。何が新しいのか、この素材にどんな意味があるのか。それを直感的に分かるように、ビジュアルやコピーで的確に表現したい。そこに長けた電通と組むことで、補完し合えると考えたのです。

また、バックグラウンドが違うからこそ、新しい価値を共に創り出し、そして伝えていくという、これまでにない取り組みもできると思っています。

パッと見では分からない、素材の価値、企業の思いを伝える

吉川:例えば今、堀田さんが持っているこのカップは、天然繊維が樹脂に混ざっていて、環境負荷が低いものです。そして、成形すると一つずつ混ざり具合が変わり、全て違う模様になります。

これまで、商品が均一に生産できないことは、メーカーの品質管理上、忌避される傾向がありましたが、少し風向きが変わってきました。こういうサステナブルな素材を使った、一つ一つ個性のある商品を生活者が支持し始めています。写真を見ただけでは分からない、素材が持つサステナビリティーや特性を社会に向けてどう伝えていくかは大切ですよね。

ハイブリッド素材
自然素材をハイブリッドしたプロダクトは現在、各企業が注目している方向性のひとつだという。

堀田:このカップの素材に、ストーリーや企業の思いが込められているわけですよね。それをきちんと価値に転換して伝えるために、私たちの広告コミュニケーションの力を入れていければと思っています。

吉川:多くの企業ではモノづくりと広告のチームが分かれています。例えば開発時点ではマテリアルコネクションのようなところが素材起点で製品を提案し、コミュニケーションの局面で広告会社が入ってくるというスタイルです。でも、それ故に“伝え方”が後付けになることも多かったんですね。

堀田:その点、今回の協業では、コンサルや製品開発の段階から両社が一つのチームとして入る体制を構築しています。コミュニケーションのプロである電通が加わることで、初期段階から「製品、素材の本質的な長所」が明確化され、キーワードとして全員に共有されるようになります。そして、そのキーワードはそのまま広告コミュニケーションにつながるので、より的を射た表現になるのではないでしょうか。

吉川:伝え方という意味では、消費者や社会だけでなく、企業の社内も対象になりますよね。例えば開発部門が新素材を使った製品アイデアを思いついたとき、その価値を社内でどう伝えるか。こういうことも現在のコミュニケーションの課題です。

また、一方で、素材を提供する側である材料メーカーにとっても、新素材をどうPRするのか。今や、素材の「機能性」を数字で示すだけでは足りない時代です。その素材がもたらす今までにない付加価値をどう表現できるか、そこにもコミュニケーションのノウハウが必要となります。

「ビート板」がコースターに。新しい素材の使い方も提案したい

堀田:新素材はもちろんですが、昔からある素材でも、新しい使い方やシーンの提案で全く違う価値が生まれるかもしれません。電通のクリエーターにはそのアイデアを出す力がありますし、広告ではなくプロダクト開発に関わることで、広告クリエーターの領域拡張にもなるともくろんでいます。

吉川:昔からある素材の活用でいうと、このコースター(※取材陣に出してくれたお茶のコースター)も、実は「ビート板」の素材(ポリエチレン発泡体)でできているんですよ。触ると懐かしい感じの「記憶が呼び起こされる」マテリアル・エクスペリエンスが得られると思います(笑)。

広告コミュニケーションの力で「体験」を想像してもらい、そして目の前の実物に触れることで、「こういうことだ」とはっきり感じてもらえるようなプロダクト、素材の使い方を追求していく。それをわれわれで実現できたらいいですね。

堀田:電通の各種調査を見ても、「環境に配慮した製品を選びたい」というユーザーインサイトは強くなっていますし、今後ますますマテリアルの意味合いは大きくなるはずです。われわれが提供するマテリアル・エクスペリエンスは、カラー、マテリアル、フィニッシュという“外観加飾”という段階から、きっと日本のモノづくりを次のステージに上げていける力を持っていると思っています。本日はありがとうございました!

マテリアルの例
ビート板の素材でつくったコースター(手前)など、マテリアルコネクション東京が企業に示唆する素材の活用方法は幅広い。

親が要介護状態で介護離職!? 在宅ワークでラクラク親孝行するたった一つの秘訣

親が要介護状態で介護離職!? 在宅ワークでラクラク親孝行するたった一つの秘訣

私たち40代50代は、いろいろなリスクを抱えています。
肩たたきリストラ、会社の倒産、自身の病気、そして親が要介護状態になるなどホント苦労が多いのです。
私は、特別養護老人ホームで園長をしてました。
家族が要介護状態になり、今までの生活が一変、とにかくあわててこの問題を解決しなければならなくなった人を何人も見てきました。
老人ホームに入所で全てが解決するか?
なかなか、そうは、うまくはいかないものです。
元業界人の私が言うのもなんだけど、全ての老人ホームで幸せな老後が過ごせるかはちょっと疑問です。
ひょっとすると幸せな老後を過ごせるのはごく一部の人だけ!
間違った老人ホーム選びをすると、、、、、、、、、。
いい老人ホームは、待機者も多いので、入所するのに時間がかかります。
そして、思ったよりお金かかる場合もあります。

介護離職の実態

総務省の調査によると年間約10万人の人が、介護離職しているのです。
多くの人が、初めは介護と仕事の両立を試みるが、健康を害して仕事が続けられなくなるケースが後を絶たないらしいのです。
結局、介護離職して介護に専念するか、自分の親を老人ホームに預けるか、という選択に迫られるわけです。
元業界人として、本質をいうのはなかなか抵抗感がありますが、要介護状態のご本人にとって、最後まで住み慣れた場所で、家族と一緒に暮らすのが一番幸せなのだと思います。
それを不可能にするのは、経済的問題が大きいのです。
金銭的問題さえ解決すれば、在宅サービスを利用しながら、家族の元で暮らすことができるのです。
充分なお金があれば、離職して、要介護状態の親を自分の手で介護することが可能なのです。

在宅ワークで充分な収入を得る!

結論から先に言うと、在宅ワークで充分な収入を得ることは可能です。

介護離職のハイリスクである40代50代の私たちは、インターネットビジネスに対し、何らかの抵抗感があります。

それは私もそうでしたし、認めます。はっきり言って胡散臭いです。

しかし、インターネットビジネスは、そうした側面だけでは決してないのです。

人を騙さなくても、収入を得る方法は確実にあります。

どの世界にも人を騙そうとする人は必ず存在します。

大切なのは、信用できる人からそのノウハウを得ること、そして、スキルを身につけること。

そうすれば、たとえ介護離職をしたとしても大丈夫なのです。

あなたの考え方ひとつで、最後まで親孝行をしながら、充分な収入を得ることが可能な将来性のある分野なのです。

もし、興味のある方は、遠慮なくコメントください。

コメントをいただいたとしても、しつこいセールスなどいたしませんのでご安心を!

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北方領土の日、安倍首相の挨拶や政府広報から「日本固有の領土」の主張が消えた! ロシアに屈し交渉失敗を隠す卑劣

 きょう2月7日は、1980年代に政府が「北方領土の日」と定めた日だ。内閣府によれば〈1855年のこの日に、日魯通好条約が調印されたことにちなみ、北方領土返還要求運動の全国的な盛り上がりを図るために設定されました〉(ホームページより)という。毎年、この日になると政府が新聞各...