田口淳之介、ジャニーズ在籍時から違法薬物疑惑…黒い人脈で実質“解雇”だったのか

田口淳之介

 22日、人気ジャニーズグループ・KAT-TUN元メンバーでアーティストの田口淳之介容疑者が、大麻取締法違反で厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部に逮捕された。

 田口といえば、2016年に当時所属していたKAT-TUNを突然脱退し、そのまま同年にジャニーズ事務所を退所。翌17年には大手レコード会社とメジャー契約を締結しソロ活動を開始させたものの、18年には契約が終了し、現在は個人事務所で音楽活動を続けていた。

「もともとKAT-TUNはジャニー(喜多川社長)さん肝いりのグループで、事務所の期待が高かったものの、赤西仁、田中聖、そして田口が相次いで脱退し、たった3人になった今は活動休止状態となっています。特に田口は、4人になってKAT-TUNがグループとして正念場に立たされていた時期に脱退し、現在のグループ活動休止につながっており、さらには事務所をやめてからわずか半年後に何事もなかったかのような顔でソロ活動を始めたということで、アンチが多いことでも知られています。そのため、ソロ活動はお世辞にも順調とはいえない状況でした」(週刊誌記者)

 そんな田口が事務所退所に至った経緯について、業界関係者は語る。

「要因は大きくは2つです。まず、今回田口と一緒に逮捕された恋人の小嶺麗奈の存在です。小嶺は田口がジャニーズに在籍していた頃から、自身のブログに田口との交際を匂わす写真をアップしたりしてファンの反感を買うばかりか、田口も隠れることなく小嶺とデートを重ねていたため、たびたびツーショット写真が週刊誌に撮られていました。さらには小嶺の交友関係にも良くない噂が立っていたこともあり、事務所は別れるよう説得したものの、田口は耳を貸さなかったといいます。

 さらに、田口自身にも良くない噂があったことも、事実上の事務所“クビ”につながったのです。田口は当時、違法薬物所持で逮捕された女優のグループとよく遊んでいて、一部では田口にも薬物疑惑が囁かれていました。事務所としては所属タレントのなかから薬物での逮捕者など出ればシャレにならないということで、素行不良などの理由をつけて早々に田口を切ったともいわれていました。実は“マトリ”はその女優が逮捕された頃から、すでに田口をマークして内偵を進めていたともいわれていますが、もし事実であれば、田口を切り捨てた事務所の判断は正しかったですよね」

 それにしても、なぜ田口はこれほどまでに道を踏み外してしまったのだろうか。

田口は持って生まれたスター性とルックスの良さ、そしてアイドルとしては抜群のセンスを兼ね備え、ジャニーさんや(藤島)ジュリー(景子副社長)さんのお気に入りでした。それゆえ、事務所のプッシュによって、話題のドラマなどにも数多く出演できたわけですが、そうした特別扱いと自身の才能ゆえに、“自分はなんでも許される”“一人になっても、やっていける”という驕りが生じてしまったのでしょう。

 その結果が、ファンの気持ちを考えない“小嶺との堂々交際”とKAT-TUN脱退、事務所退所、そしてうまくいかないソロ活動の末の麻薬使用となったのでしょう。まさに自爆というか、完全に自業自得という印象です」(テレビ局関係者)

 人気アイドルの転落は、あまりにも早かった。
(文=編集部)

“安倍首相批判の急先鋒”菅野完氏、7年前の強制わいせつ未遂容疑で書類送検が臆測呼ぶ

ノンフィクション作家の菅野完氏(写真:日刊現代/アフロ)

 森友学園問題の追及で話題を呼んだノンフィクション作家・菅野完氏が、強制わいせつ未遂の疑いで警視庁代々木署に書類送検されていたことが判明した。“反安倍派”といわれている人物とあって、インターネット上で大きな注目を集めているようだ。

 報道によると、菅野氏は2012年に40代の知人女性に対して性行為を強要。ベッドに押し倒すなどの行動におよび、事件後に被害女性から慰謝料を求める訴訟を起こされた。東京地方裁判所の一審判決で110万円の支払いを命じられ、減額を求めて控訴するも、18年に東京高等裁判所が棄却。菅野氏が受け入れたため、賠償命令が確定していた。

 菅野氏は17年に発覚した森友学園への国有地払い下げをめぐる問題で、森友学園の籠池泰典理事長(当時)と接触。記者会見で「現職閣僚のひとりが籠池氏に数百万程度の現金を渡していたと聞いた」と明かしたほか、「籠池さんの持っているものが全部出てきたら内閣が2つぐらい飛ぶと思う」など“爆弾発言”で話題を呼んだ人物だ。

 また、18年には「週刊現代」(講談社)が、アメリカで二度の女性暴行を働き、逮捕された菅野氏の経歴をスクープした。「二度目の逮捕では、裁判所に出頭しないまま国外逃亡を果たした」などと詳細が報じられている。ツイッターでこの報道を取り上げた参議院議員・和田政宗氏は、賠償命令を受けた過去と合わせて「これでも一部メディアは『問題ない』として、菅野氏を起用し続けるのだろうか」とコメントしていた。

 今回の書類送検を受けて、ネット上では「何度も事件を起こしているような人物が作家を名乗っていていいのか」「強制わいせつ未遂に女性暴行。たたけばもっと出てきそう」「警察と検察には埋もれた類似事件がないか、徹底して捜査してほしい」といった声が続出している。

 一方で、元TBSワシントン支局長の山口敬之氏を引き合いに出す声も多い。山口氏といえば、ジャーナリスト・伊藤詩織さんから暴行被害を訴えられた人物だ。しかし、警察が逮捕に向けて動くなか、突如として逮捕状執行が取り消され、逮捕・起訴には至らず、その不可解な捜査展開が国際的な関心を集めた。

 安倍晋三政権について書かれた『総理』『暗闇』(ともに幻冬舎)などの著書で知られる山口氏は、“安倍首相と懇意にしている記者”として知られている。それだけに、「安倍政権によって事件がもみ消されたのではないか」といった臆測を呼び、今も「政府の圧力によって捜査が中止された」との見方もある。

 今回、菅野氏が書類送検されたことで「菅野完と山口敬之は何が違うんだ?」「山口こそ、きちんと捜査して逮捕なりされるべきでは」という声が上がっており、山口氏にも再び注目が集まっている。また、菅野氏の事件が7年前であることから、「そもそも、なんでこんな昔の事件で今さら書類送検なの?」「裏がありそう」と勘ぐる声まで出ている。

 いずれにしても、性犯罪は根絶しなければならない問題であり、どちらの事件も真相解明が先決だ。
(文=編集部)

『わたし、定時で帰ります。』視聴率うなぎのぼり…恋愛パートも仕事パートも100点満点

火曜ドラマ『わたし、定時で帰ります。』|TBSテレビ」より

 吉高由里子が主演中の連続テレビドラマわたし、定時で帰ります。』(TBS系)が5月21日に第6話を迎え、平均視聴率10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマークした。

 ウェブ制作会社・ネットヒーローズに勤務する32歳の主人公・東山結衣(吉高)が「残業しない」で「定時で帰る」という働き方を貫く姿を描いた同ドラマ。彼女が直面するさまざまな社会問題を通し、「なんのために働くのか?」といったメッセージを伝えていく。自己最高の10.4%を記録した第2話以外は視聴率1ケタ台を推移していたが、インターネット上の評判も良く、今回2ケタ復活&自己ベストに次ぐ数字を獲得した。

 そんな第6話は、結衣の元婚約者でネットヒーローズ・制作4部の副部長を務める種田晃太郎(向井理)に“独立”のウワサが……。動向を気にする結衣たちとは別に、部長の福永清次(ユースケ・サンタマリア)も種田に探りを入れ、裏で“圧”をかけていた。一方、部に舞い込んだ新規案件で、結衣が面倒を見ている新人・来栖泰斗(泉澤祐希)がディレクターデビューすることになるも、なかなかうまくいかない。その結果、来栖はとうとう種田に対して不満を爆発させてしまう、という内容を繰り広げた。

 来栖は、もともとやる気ゼロかつ「辞めたい」が口癖のキャラクターで、第3話ではクライアントのCM撮影時の動画を許可なくSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)に投稿し、炎上騒ぎも起こした問題児。そのため、ネット上には今回「種田さんのフォローがなければディレクターデビューどころじゃないのに、何をふてくされてるんだか」「新人だから実力不足なのは仕方ないけど、まずは言葉遣いを改めるべき」「面倒くさい新人」「ちょっと前に問題起こしたくせに、態度がデカい」などと苦言が寄せられた。

「私だったら、来栖のこと殴り飛ばしてる」というコメントも散見されたが、彼の教育係である結衣はフォローに徹し、「かわいい後輩」とまで発言。しかも、来栖を諭しつつ種田への気遣いも忘れない“有能”ぶりで、ネット上には「結衣が良い女すぎる」「来栖には最高の先輩がいてうらやましい。私も結衣の下で働きたいよ」「種田さんも十分良い上司だと思うけど、この職場は結衣がバランス取ってくれてるからこそ成り立つ」といった声が続出。結果的に、来栖は結衣のおかげで種田に謝ることができ、種田もまた、結衣のおかげで“感じ良く”謝罪を受け入れていた。

 一部では、「『わたし、定時で帰ります。』ってタイトルから、主人公は我が強い女か、権利ばっかり主張するようなヤツかと思ってたけど、むしろ結衣は人一倍の仕事を担ってる」「主人公にクセがありそうなタイトルじゃなければ、もっと爆発的に視聴率伸ばせたんじゃない?」との指摘も。今回は謎の男“愁”こと柊(桜田通)が“種田の弟”だと明らかにされたが、結衣はこの兄弟の間でもうまく立ち回っているようで、ますます「結衣には好感度しかない」「惚れてしまう」などとネットユーザーを感心させていた。

 このように、今回も見どころ満載の『わたし、定時で帰ります。』だったが、ラストは種田と現在の結衣の婚約者・諏訪巧(KAT-TUN・中丸雄一)の“直接対決”が展開された。酔った種田が、今でも結衣を好きでいると告白したため、ネット上では「やっぱり種田さん、結衣のことまだ好きなんだ! そんな未練がましいところも良い!」「種田さんがかっこよすぎるし結衣とお似合い」「向井理の顔と声で『今でも好き』って言われたい!」などと大盛り上がり。

 巧に対しても「負けないで~!」という声援はあるが、「種田にはかなわないな」「もはや中丸の下手な演技のせいで負けてる」「中丸くん嫌いじゃないし、セリフ棒読みでもおもしろいけど、それゆえに向井の良さが際立つ」といった書き込みが少なくない。

 ともあれ、「恋愛パートがおもしろくなってきた!」「こんなにキュンキュンするドラマだと思ってなかったからビックリしてる!」との声が飛び交っているだけに、次週には視聴率の自己最高を更新しそうである。
(文=美神サチコ/コラムニスト)

やよい軒、“その他大勢”の不満を受け「ごはんおかわり無料」をやめる“ポーズ”の重要性

やよい軒の店舗(「Wikipedia」より/Ocdp)

 外食チェーンのやよい軒が無料だったごはんのおかわりを、一部店舗でテスト的に有料化した。おかわりをしない顧客から「不公平感がある」という意見が以前から寄せられていたことが理由だったようだが、頻繁に来店する層を中心に波紋を呼んだ。大多数は既存のシステムに満足していたはずなのに、なぜ企業は一部の顧客の声を聞かなくてはいけないのか。立教大学経営学部教授でマーケティング論が専門の有馬賢治氏に話を聞いた。

顧客は“その他大勢”になったとき、公平感を希求する


「現代は過剰なまでに顧客の声の反映が暗黙的に求められる時代です。企業がサービス改善のために行うPDCA(『Plan』『Do』『Check』『Action』)サイクルを回すための『Check』にあたる工程で回収を試みる顧客アンケートですが、なかには個人的なガス抜きのために利用する顧客もいます。ですが、それすらも企業には対応が求められているのです」(有馬氏)

 では、やよい軒のケースでは、その意見を寄せた顧客の心理とはどのようなものだったのか。

「顧客が企業に求めるサービスの代表的なものに、『自分だけの特別感』と『公での公平感』があります。たとえば自身がその店舗で特典を受けられる限定された会員のような立場だった場合、他の顧客よりもプラスアルファのサービスを受けられるため、オトク感を覚えて店舗への好印象を抱きます。一方、自身が特別扱いを受けない“その他大勢”に入っている場合は、逆に公平感を希求する心理が働きやすくなります。やよい軒のケースも、おかわりをしない客層が、自身がそうだからと自分側に合わせた公平感を店舗側に求めたのでしょう」(同)

 ここで冒頭の記述に戻るが、多くの顧客はこの対応に納得していない。おかわりが有料となれば、「もうやよい軒には行かない」という声も多数見られる始末だ。うがった見方をすれば、値上げに踏み切る口実を、顧客に押し付けて正当化しているようにさえ映る。

 本当にそういった意見が寄せられているにしても、一部の顧客のわがままに付き合ってしまえば、むしろマイナスプロモーションとなることを、やよい軒サイドは予想できなかったのか。有馬氏は「さすがに値上げの理由を顧客に押し付けていることはないはず」との前提で、少数の声でも無視できない現実があると説明する。

無視されれば腹いせに炎上させる顧客も?


「意見を言う顧客からすれば、紙のアンケートやメールなどで、手間をかけてわざわざ声を上げたにもかかわらずそれが反映されないとなると、『無視された』と思い込む事態も出てきます。すると、その腹いせに炎上に向けて行動する可能性さえも出てくるのです。ですが、企業による対応の動きがあれば、結果として受け入れられずに制度やサービスが変わらなくても、ある程度納得感を得て、それ以上騒ぐことはしなくなる人が大勢でしょう。出された意見を企業として採用するかどうかは置いておいて、顧客の意見に対応している姿勢を見せることは非常に大切なのです」(同)

 そして有馬氏は、やよい軒の今回のテストマーケティングは、顧客の声を聞いた“ポーズ”ではないかと分析する。

大戸屋のアルバイトが撮影した不適切動画がネット上で拡散してしまったとき、運営会社は全店を1日だけ休業して研修日をもうけました。当時社会問題となっていた“バイトテロ”に会社としていち早く対応している姿をアピールするためなのですが、チェーン全体の1日分の売上額の1億円という被害を出しても、意味があると判断したからこその行動です。人種差別をしたアメリカのスターバックスでも似たようなケースがありましたが、ごく短期間の研修ではスタッフへの考え方の周知徹底はできても、サービス自体は実質的には大きく変わらないと思います。ですが、このポーズこそが社会的には意味があることなのです」(同)

 やよい軒のごはんおかわり有料化は、現状あくまで一部店舗でテスト的に実施されているにすぎない。これらの店舗で不評となれば、やよい軒はまた堂々と元のシステムに戻せるというのが有馬氏の推測だ。少数派の意見がやけに大きくなって届いてしまう生きづらい時代なのはもはや仕方がない。それを割り切って、企業も対応する必要があるということなのだろう。
(解説=有馬賢治/立教大学経営学部教授、構成=武松佑季)

川栄李奈の夫「二股」「優柔不断ヒモ男」発覚でいきなり危機。結婚生活は川栄だのみか

川栄李奈の夫「二股」「パチンコヒモ男」発覚でいきなり危機。結婚生活は川栄だのみかの画像1

 先日、突然の結婚・妊娠を発表した女優の川栄李奈

 お相手は「2.5次元俳優」として人気のある廣瀬智紀。人気といっても2.5次元ファンの間という但し書きがつき、世間一般の知名度は極めて低い。

 ドラマに映画、CMに引っ張りだこの川栄だけに、突然の結婚、そして妊娠は騒がれた。女優として上り調子だっただけに、廣瀬に対し「もう少し考えてあげるべきだったのでは」という声があったのも事実だ。

 そして、廣瀬に関する何かしらのスキャンダルが今後出るのではないか......そんなウワサもあったのだが「案の定」である。

「『週刊文春』(文藝春秋)が、廣瀬さんの『二股』を報じました。舞台共演後に交際関係になったとされる2人ですが、その時点で廣瀬さんには『同棲相手』がいたようです。廣瀬さんは束縛が激しく、結婚をちらつかさながら身勝手な行動を続けた挙げ句彼女を捨て、その約半年後に結婚を発表しました。

世間からは『やっぱり出た』『計画性のなさからこういう話はあると思った』と、驚くというよりは想定通り過ぎて呆れているといった意見が多いですね」(記者)

 川栄の夫として一躍注目の的となっている廣瀬だが、私生活はやや奔放なタイプではあるようだ。

 そして、今後の「結婚生活」も心配されているらしい。

「廣瀬さんは収入面では川栄さんと比べるまでもなく、なんとなく典型的な『ヒモ』体質なのでは、という声も出ています。

かなり適当な態度の男性のようですし、心配ですね」(同)

 稼ぎ頭が川栄である点だけは確かなのかもしれない。

TOKIO長瀬智也「ブチ切れ」グループ崩壊の危機報道。城島茂「泥酔の日々」で山口の二の舞心配も?

TOKIO長瀬智也「ブチ切れ」グループ崩壊の危機報道。国分太一は「打ち切り」にビクビクの画像1

 昨年、未成年女性へのわいせつ行為で芸能界を引退した元TOKIOの山口達也。その衝撃の近況が「女性セブン」(小学館)のスクープで明らかになるなど、今なお話題の絶えない状況だ。脱退後、山口は都内の精神科に入院し、現在は都内のマンションで治療をしながら生活しているとのことだが、「坊主頭にヒゲ」というあまりの変貌ぶりに驚きの声が相次いでいる。

 一方で、現メンバーの近況は、変わらずバラエティなどのテレビ番組には出演しており、現在も音楽活動は休止中。やはりジャニーズきってのバンドグループということもあり、山口の存在感の大きさがうかがえる。

 だが、そのような状況に嫌気が差し、事務所に直談判しているメンバーがいると話題だ。今週発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、ボーカル・長瀬智也の"心境"について報じている。

 音楽に対して人一倍熱意のある長瀬は、現在の「音楽活動休止」という環境に不満をぶちまけているという。また、グループの存続自体にも気持ちが揺れ動いているようだ。詳細は是非本誌をご覧になっていただきたい。

 実は、これと似たようなスクープは今年4月にも同誌から報じており、その際も「バンド活動を再開したい」と周囲に吐露していることが明らかになっている。長瀬が抱く音楽活動への熱意は相当なものに違いない。

 では、その他メンバーの動向はどうか。グループで出演するほか、個人でも番組を持つTOKIO。だが、どうやら山口騒動以降、番組存続の危機に瀕しているようだ。

「TOKIOの長寿番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)ですが、最近は視聴率の"低迷"が叫ばれています。実際、カレー屋さんを巡るだけの『俺たちのDASHカレー』や、東京の自然を学ぶ『新宿DASH』など、以前よりも安っぽい企画が多い印象。視聴率が下がるのも無理はないですよね。

個人番組では、国分太一が司会を務める朝の情報番組『ビビット』(TBS系)が、今年中に"打ち切り"になると一部メディアで報じられていますが、それ以上に心配なのが、城島茂の泥酔報道です。『週刊文春』オンラインの先出しの無料文面によれば、自宅近辺で泥酔する日々を過ごしているようで......。山口騒動の『二の舞になるのでは?』とファンから心配の声も多く聞こえてきます」(記者)

 果たして山口騒動の余波がいつまで続くのか。いい加減、落ち着いてほしいものだが......。

新天皇の即位パレードが「自民党本部前」を通るルートに変更! 安倍首相の“天皇の政治利用”が止まらない

 安倍首相による“皇室の政治利用”が止まらない。10月22日におこなわれる即位を祝うパレードについて、昨日、安倍首相が委員長を務める式典委員会が平成のときのルートを一部変更することで決定。しかし、問題はそのルート。なんと、ルート変更によって、パレードは自民党本部前を通ること...

JRA日本ダービー(G1)エメラルファイト「下位人気活躍」の波に乗れ! 石川裕紀人腕の見せ所

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 26日に開催される日本ダービー(G1、芝2400メートル)に出走するエメラルファイト(牡3歳、美浦・相沢郁厩舎)。ここでなんとか結果を残して存在感を示したいところだ。

 エメラルファイトは父クロフネ、母セトウチソーラー、母父スペシャルウィークという血統を持つ。生産したのは金成吉田牧場。今は夫婦ふたりで6頭の繁殖牝馬を繋養する金成吉田牧場だが、かつてはウオッカの母タニノシスターなども生産していた。

 6月の新馬戦(芝1600メートル)を勝利したエメラルファイトは2戦目の札幌2歳S(G3、芝1800メートル)で4着と健闘すると、続くアイビーS(OP、芝1800メートル)で3着と馬券圏内の好走を見せる。そして暮れには朝日フューチュリティS(G1、芝1600メートル)に挑戦。後方から上り最速33.5秒の脚を見せるも6着とG1の壁に跳ね返されていた。

 今年は白梅賞(芝1600メートル)から始動してウオッカ産駒のタニノミッションらを抑えて勝利。皐月賞トライアルのスプリングS(G2、芝1800メートル)に駒を進めた。

 レースは、序盤から先行勢が激しい主導権争いを繰り広げ、エメラルファイトはそれを見る形で先団後方につけた。そして鞍上の石川裕紀人騎手の手で4角から外へ出されると、最後の直線でライバルたちと追い比べを開始。横一線の一進一退の攻防から、なんとか抜け出したエメラルファイトが優勝。混戦を制し、皐月賞(G1、芝2000メートル)への切符をゲットした。

「スプリングSは過去の勝ち馬にマイルCS覇者ステルヴィオ、QE2世Cを勝ったウインブライト、さらに最強と称されたキタサンブラックに3冠馬オルフェーヴルなどが名を連ねる出世レースとして知られています。

 その1戦を制したこともあり、エメラルファイトには本番の皐月賞でも大きな期待がかけられていました。ところが、右前脚の捻挫をしたとして陣営が回避を発表。なんとも悔いの残る終わり方となりました」(競馬誌ライター)

JRA日本ダービー(G1)エメラルファイト「下位人気活躍」の波に乗れ! 石川裕紀人腕の見せ所の画像2

 挑戦権を得たものの出走が叶わなかったエメラルファイト。1週前追い切りでは主戦の石川騎手を背に南WCで、5F69.3秒、ラスト12.5秒を記録。相沢調教師は多少時計が遅くなったものの「脚元は問題ありません」と復調をアピールしていた。

「相沢調教師はここ10年で重賞を8勝、そのうち5勝を中山競馬場であげています。できることならば、日本ダービーではなく皐月賞に挑戦したかったというのが本音ではないでしょうか。またエメラルファイトスプリングSで競り勝ったファンタジストがその後、低迷していますからね。実力は未知数ですがちょっと厳しそうです。

 鞍上の石川騎手は騎乗技術の高さが多くの関係者から認められています。そして彼を担当するエージェントは、ノーザンファーム系とつながりが深いことで知られるやり手。そのため昨年は飛躍が期待されていたのですが、故障の影響もあったのか、どうも伸び悩んでいる印象を覚えます。そろそろ改めて存在感を示してもらいたいところなのですが、人馬ともにあと一歩という感が強いですね」(競馬記者)

 大手競馬ポータルサイト『netkeiba.com』の事前予想で、現在エメラルファイトは単勝133.1の14番人気と大穴扱いを受けている。だが、今年はNHKマイルC(G1、芝1600メートル)では14番人気だったケイデンスコールが2着に入り、ヴィクトリアマイル(G1、芝1600メートル)でも11番人気のクロコスミアが3着。そしてオークス(G1、芝2400メートル)でも12番人気のカレンブーケドールが2着に入るなど今年の春のG1戦線は下位人気馬の台頭が著しいことで知られる。

この流れに乗ってエメラルファイトも馬券圏内に入り、人馬ともに存在感を示すかも!?

大学入学式ですら新入生が全員ダークスーツという病的な日本…人生を選択できない若者たち

ANA、2019年度グループ入社式(写真:REX/アフロ)

 日本では4月、大学の入学式や企業の入社式が行われたが、メディアでは大学の入学式で男女の服装が黒一色だと話題になっている。葬式ではないのに黒一色のスーツとは、私が住むフランスでは考えられないが、不気味といえば不気味である。

 そもそもフランスでは入学式を盛大にはやらないし、親も出席などしない。なぜかというと、入学しても進級が厳しいので、無事に卒業できる保証はないからである。その代わり、卒業式はフォーマルな場なのでガウンとキャップを着て盛大に行う。親族も参加することが多い。日本では卒業式より入学式が盛大なイベントになるのは、大学に入れば簡単に卒業できるので“入学式で一丁上がり”ということであろう。

 私が聞いた範囲では、今年の東京大学、早稲田大学、国際基督教大学(ICU)など、多くの大学の入学式で新入生は男女とも黒などのダーク系スーツだという。私が教鞭をとる明治大学も例に漏れない。明治大学は毎年4月7日に日本武道館で入学式を行うが、写真を見るに圧倒的に黒などダーク系のスーツであり、それ以外を見つけるのは難しい。明治大学のモットーは「個を強くする」だが、これでは埋没して個も何もない。いや、人は中身だろうという人もいるだろうが、一事が万事という言葉もある。髪の毛が茶髪の人もいるだろうから、それが個性といえるのかもしれないが。

 学生たちがこうした服装をする理由として、昔からの減点主義や横並び主義を挙げる社会規範論もあるが、どうもしっくりこない。昔は減点主義と横並びで会社員人生を全うできたが、今の学生はそうは思っていないであろう。経団連の中西宏明会長が終身雇用の維持は難しいと明言するくらいなので、終身雇用もさほど信じられているとは思えない。

 これだけ環境変化が激しく、シャープや東芝など由緒ある大企業であっても一寸先は闇である。政府を筆頭に耳にタコができるほど「多様化、多様化」と呪文のように叫ぶので、周りをみて画一化に向かうのが正しいとは学生は思っていないのではないか。しかし彼らは、入学式が示すように多様化とは真逆に進み、その傾向が強くなってきているようでもある。

自己効力感を感じられない社会


 筆者が思うに、今の学生たちは人生で自己選択をしたことがないのではないか。お受験を通して親がすべてを先回りして計画するので、子供は自分で選択する機会がない。そして、入試を通して、彼らの多くはいつも「選んでもらう存在」だった。序列の明確な大学ランクでは、東大を筆頭に高いランクの大学から、学生は選ばれた、選んでもらった、入れてもらったのである。東大を自分が「選んでやった」と思う学生は、どれくらいいるのであろうか。受験戦争の勝者とは選ばれた者である。

 そもそも、日本の入試は、学生の出来を見ているのではなく、落とすためにあるのであるから、生き残りゲームのようなもので、残った者は選ばれた者という意識を持つだろう。入学式で「君たちは選ばれた」などと言うからたちが悪い。つまり、これまでの人生で、いつも「選択される側」で「選択する側」になったという意識を持ったことがないのではないか。

 これでは、自己効力感を感じられない。そもそも、政府が働き方や休みも国民に指図する日本は、明らかに自己効力感を感じられない社会である。自分に選択権のない社会に住み、次もきっと誰かに選択されると思っているのではないか。もはや、この「選択される」という意識は、姿勢として埋め込まれている。将来の希望がどんどん持てなくなるなかで、閉塞感を感じながら、その一方で選択されることが染みついた若者は、「自分では何も変えることはできない」とあきらめているのかもしれない。
 
 自己選択をしない者は、自己判断する基準を持っていない。多様化とは可能性の広がりであるが、多様化する環境とは、自分の価値判断がしっかりしていないと辛い環境である。選択されてきた者にとっては、好ましい環境ではない。多様化の重要性を理解していても、拒絶反応が出てきてもおかしくはない。「大学に入学したから、今日からテストという一元化から解放され、多様化の世界になります。なので自己判断しましょう」は、まさに敗戦によって「天皇陛下万歳」が一夜にして、その内容を理解しないまま「民主主義万歳」になったのと同じ構図である。

 興味深いのは、今年とバブルの走りの1986年の日本航空の入社式の服装の違いである。今年の入社式を見るに、示し合わせたようにほぼ全員が同じ髪型でダーク系スーツ姿である。

 一方、1986年の入社式の写真を見ると、服から髪型までみなバラバラで個性的である。この違いは何から来ているのであろうか。私も1980年代前半の就職組なのでわかるが、この時代はバブルに向かい、閉塞感がなく、内定長者も多く、学生が「会社を選んでいた時代」ではないか。仮説であるが、「自分が会社を選択した」という意識から、入社式の服装についても周りとは関係なく自分で決めていたのではないか。当時は情報入手が容易な今とは違うという見方もあるだろうが、多くの人が同じようにインターネットで調べるというのは、私のいう自己選択ではない。

選択されてきた者の身体的反応


 安倍政権のおかげで、高い有効求人倍率を背景に、ここ数年の新卒の就職率は高いのだが、それは人気のない企業の求人も含めた全体で高くなっているということでもあり、上位の人気企業への就職は極めて熾烈である。やはり「企業に選ばれた」という意識が強くなるのではないだろうか

 就活で学生たちはみな同じようなリクルートスーツを着ているが、人と違ったことをして選ばれない原因となることは極力せず、自分で責任を取らない安心な状況をつくりたいわけである。ゆえに、皆と同じリクルートスーツを着て一生懸命個性を語るという、興味深い現象が生まれるわけだ。入社式もその延長である。

 このように考えると、それまでの人生で選択されてきた者が、身体的反応として周りに判断基準を求めるのは不思議ではない。前述のとおり自分が選ばれない原因を極力排除していけば、結果は皆と同じになってしまう。これは、無難な選択というよりも、選択されないで後悔することになる要素を身体的に排除しているのである。

 生き残るためにはリスクテイクが前提となる多様化が避けられない状況のなかで、このような新入生や新入社員は、果たして生き残れるのか、一抹の不安を感じずにはいられない。

 筆者は、すべての国民に「選択される権利」を与えることを是とする政府と、それを望む国民と国家に将来はないのではないかと考える。少なくとも、大学で学生たちが選択肢を拡大し、選択の自由を確保するにはどのようにすべきなのかを真剣に考えて、実践するようになってもらいたいと思う。そのために教員は何ができるのかを、真剣に考えなければならない。
(文=小笠原泰/明治大学国際日本学部教授)

パチスロ『Re:ゼロ』も震える"スーパーAT"誕生?設定不問の「一撃1000枚超え」が秘める"爆裂性"とは

パチスロ『Re:ゼロ』も震えるスーパーAT誕生?設定不問の「一撃1000枚超え」が秘める爆裂性とはの画像1

 名物メーカー・ベルコが先日発表した、パチスロ新機種の「ティザーPV」。動画の冒頭で「New Bingo is coming」との文言があったように、新台は『スーパービンゴ』最新作であることがわかった。

 シリーズ最新作の名は『スーパービンゴギャラクシー』。ティザーPVでは、純増約4.6枚のAT機、どの設定でも当りさえ引ければ1000枚以上の出玉獲得に期待できる仕様であることが判明している。その時点で『ビンゴ』にふさわしい性能であることは明らかだが......。

 公式サイト上のトップベージ上段をご覧になっていただきたい。そこには、機種に関する簡単な特徴がいくつか記載されている。その中でも特に注目したいのは、やはりATの継続システムだろう。

「初当りの約50%を突破できれば、それ以降は80%でループし続ける仕様と書いてあります。これにお馴染みの上乗せ演出『Hooah!』が加わり、ティザーPVにあった全設定1000枚オーバーの高TY(※大当り1回での平均獲得枚数)を実現しているようですね。

他にも、『ノンストップで有利区間を目指せる』『灼熱のスーパーAT』など、魅力溢れるフレーズがいくつも並んでいますよ。続報が待ち遠しい1台となりそうです」(業界ライター)

 4号機、5号機両世代で類まれなる出玉を発揮してきた『スーパービンゴ』シリーズ。常に射幸性を追い求める正真正銘の"爆裂機"といっても過言ではない。出玉ストッパーのある6号機仕様にやや不安も残るが、一撃の破壊力は新時代でも健在のはずだ。

 また、その破壊力に関して、一部関係者の間で驚きの「有力情報」が浮上している。なんと、その性能はアノ「覇権台」に匹敵するレベルだという。

パチスロ『Re:ゼロ』も震えるスーパーAT誕生?設定不問の「一撃1000枚超え」が秘める爆裂性とはの画像2
ベルコ HP」より

「2回目の新パネルが発売されるなど、いま話題の6号機『Re:ゼロから始める異世界生活』(大都技研)と同格、もしくはそれ以上の"爆裂性能"を秘めていると言われています。爆裂性といっても範囲が広すぎて絞り込むのは難しいですが、少なくとも純増枚数ではないことは明らかですよね。

となると、後残るのは『有利区間(2400枚)までの到達率』『到達後の連チャン性』ぐらいでしょうか。どちらもいま6号機に求められている重要な要素ですので、仮にそれが『Re:ゼロ』よりも優遇されているとなれば、間違いなく業界大注目の1台となるはず。『Re:ゼロ』に対抗できる数少ないマシンとなりそうです」(同)

 ベルコ初の6号機『スーパービンゴギャラクシー』。果たしてウワサ通りの爆裂マシンとなっているのか。続報に注目が集まる。