西村コロナ担当相、ホテルで200人規模の政治資金パーティー…2カ月連続で批判の声も

 菅義偉首相と閣僚20人が2018年に開いた政治資金パーティーによる収入が、合計で9億7000万円超に上ることが、共同通信の調べで明らかになった。開催経費を引いた利益は約7億9000万円で、利益率は約81.5%。「事実上の献金」といわれるパーティーで多額の政治活動費を集めている実態が改めて浮き彫りになった。

 今年は新型コロナウイルスの感染拡大で永田町もさすがにパーティーの自粛を余儀なくされていた。だが、コロナ禍が落ち着き始めた9月から、パーティー再開の動きが活発化している。

ひそやかに開催された西村氏の2回目のパーティー

 なかでも、新型コロナウイルス感染症担当相でもある西村康稔経済再生担当相は9月16日、東京都内のホテルで“ひっそり”とパーティーを開催した。会場となったホテルの広報担当は言いにくそうに話す。

「当日、西村先生のパーティーが開かれたどうかに関して、当方がお話するのは難しいです。その、いろいろと……。事務所に聞いてください。当日だったら行灯もでていたので、お話することもできたのですが」

 当日だったら良いが、1カ月前に政治資金パーティーを開催したことがわかると、ホテル側に何か都合の悪いことでもあるのだろうか。

「パーティーの会費は2万円でした。一応『マスク着用』などと感染防止対策をうたっていましたが、西村氏は新型コロナが今より拡大していた8月にも同じホテルで約200人の支援者を集めたパーティーを開催し、週刊誌で痛烈に批判されたばかりです。9月も開催したとなれば2カ月連続。永田町では『コロナ禍でパーティーに熱心だね』と皮肉や批判の声もあります」(政界関係者)

 当サイトが西村氏の国会事務所に確認したところ、事務所担当者は「開催したことは事実です。開催にあたってはソーシャルディスタンスの確保など、新型コロナウイルス感染症対策に万全を尽くしました」と話した。

菅首相は“講師”としてイベントに出席

 また、菅首相もパーティー自体は開催していないが、講師として出席していたことがわかっている。

「9月2日、菅氏が自民党総裁選への出馬を表明した日。自民の鳩山二郎氏のパーティーに講師として招かれたんです」(別の政界関係者)

 二郎氏は、父で故鳩山邦夫元総務相の次男。邦夫氏といえば、「友人の友人がアルカイダ」と発言して失笑を買ったり、SMAPメンバーだった草なぎ剛の公然わいせつ容疑で逮捕された事件について「最低の人間」と述べてバッシングを浴びたりした過去で知られる。今回の総裁選で大本命だった菅氏が、わざわざ二郎氏のパーティーに出席したのは、邦夫氏との深い縁にある。

「2012年の総裁選で安倍晋三石破茂、石原伸晃ら5氏の争いになった時、前評判が低かった安倍氏支持を表明したのが邦夫氏でした。総裁選では安倍氏が逆転勝ちし、首相になって長期政権を築きましたが、安倍氏、右腕だった菅氏が当時の恩義を大事にしており、今回の二郎氏のパーティーに講師として顔を出したんです」(同)

 菅首相は二郎氏のパーティーで「“最高の日”に私を呼んでいただきましてありがとうございます」などとユーモアを交えて講演したが、自民党はパーティー再開の動きを強めており、今後も物議をかもしそうだ。

(文=編集部)

 

パチスロ「激甘スペック」専用機!! 王者サミーが『北斗無双3』に続く「ファン必見情報」を公開!?

 パチンコ・パチスロ両分野を牽引する大手サミー。

 同社を高みへと押し上げた看板コンテンツ『北斗の拳』。シリーズ最新作『P真・北斗無双 第3章』の導入を控えた今、「無双フィーバー」の再来を期待する声が後を絶たない状況だ。

 北斗シリーズ史上最高の継続率「約90%」を誇るRUSH。連チャンによる快感を更に高めるスピード感と、遊タイムによる安定感が新たに加わり、進化した『北斗無双』を楽しむことができるだろう。

 そしてサミーは、勢いそのままに自社が誇る爆裂シリーズの新作『Pビッグドリーム2激神199Ver.』をリリース。ライトミドルながら、右打ちの変動時間は最短で0.5秒という高速消化は健在だ。

 注目のRUSHは77.3%の継続率を誇り、連チャン性能も十分。更に遊タイムも搭載されている。遊びやすさに磨きをかけつつも、大量出玉にも期待できる仕様だ。ユーザーも納得の仕上がりといえるだろう。

 パチスロ分野でも『パチスロディスクアップ』の大ヒットは記憶に新しい。そんな『ディスクアップ』ファン必見の情報が存在。同社が主催する「第1回P-SPORTS超ディスクアッパー選手権」で使用される競技専用機『超ディスクアップ』を、10月14日10時よりサミー商店オンラインで販売開始すると発表した。

 70台限定で特別価格22万2,000円(税込)にて販売された本機は即日完売。今後は定価の33万1,000円(税込)で販売する予定だ。また、納期は11月22日以降となるため、「第一回P-SPORTS超ディスクアッパー選手権」の練習用としては利用できないので注意してほしい。

「第一回P-SPORTS超ディスクアッパー選手権」は『超ディスクアップ』を遊技して目押し精度などを競う大会である。優勝賞金はサミーにちなんだ331万円。決勝大会は11月8日に開催予定だ。

 本大会や『超ディスクアップ』に興味のある方は、サミー公式HPから確認してみてはいかがだろうか。

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パチスロ『吉宗3』に続く「ビッグサプライズ」を期待!?「最強ヒット作」「強力な上乗せ性能」の新情報

パチスロ『吉宗3』に続く「ビッグサプライズ」を期待!?「最強ヒット作」「強力な上乗せ性能」の新情報

 6号機市場で抜群の存在感を放つ大都技研。2020年も驚愕の知識介入機『いろはに愛姫』や、人気シリーズ最新作『押忍!サラリーマン番長2』を導入し大きな反響を得た。

 特に前者の、「知識介入」により出玉率が「約104%」にまでハネ上がる仕様が好評を得たことは記憶に新しい。あまりのアマさに「撤去」や「稼働停止」を選択するホールが出たことも大きな話題となった。

 このように魅力的な機種を続々とリリースしている同社は、さらに大物コンテンツも投入。4号機のみならず5号機でも一撃に期待できたレジェンドがデビューを果たした。期待の新機種『吉宗3』が絶賛稼働中だ。

「711枚」「1G連」など、初代を彷彿とさせる特徴が多分に盛り込まれている本機。お馴染みの「高確率」や「鷹狩り」も健在と、往年のファンも納得の仕上がりだろう。

「6号機最高レベル」の出玉性能を武器に、快進撃を見せている『吉宗3』。朝イチから満席状態になるホールも多くあるなど、他を圧倒する反響を得ている状況だ。

 6号機を代表するヒット作となった『Re:ゼロから始める異世界生活』を発表するなど、その手腕が改めて評価されている大都技研。『吉宗3』の登場で、勢いはさらに加速しそうな気配だが…。

 まだまだファンを歓喜させる「サプライズ」を用意してくれるのだろうか。一部関係者の間で囁かれている「新情報」が話題だ。『吉宗3』に続く新機種の参戦を示唆する声が浮上中だ。

「他メーカーと同様に大都さんも、今後のラインナップに関する情報で熱視線を浴びています。候補としていくつかの名前があがっていましたが、10月に入り『リゼロ』の動向を話題にする方が増えてきました。

確かに続編の登場は予想されていましたが、『パチンコの可能性あり』といった声も目立ちます。その辺の詳細も気になるところです。あとは5号機で好評価を得た『政宗』の名前もよく聞くようになりましたね。

前作は強力な上乗せ性能が魅力でしたが、その特徴を引き継いでいるのでしょうか。『6.1号機の可能性大』など気になる情報も多く、興味を示す関係者が急増中です。秀逸なゲーム性を、進化させた仕上がりを期待したいですね」(パチスロ記者)

 浮上した大都技研の激アツな新情報。果たして噂される新機種が、間もなく動き出すのだろうか。続報に注目だ。

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徳井義実、復帰後に連発した不謹慎発言と“徳井不要論”…「月収1万円」「トイレ不倫」

 お笑いコンビ・チュートリアル徳井義実の“地上波レギュラー復帰”が話題を呼んでいる。

 10月14日、徳井は2019年10月30日放送回より出演を見合わせていた『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)の2時間スペシャルに、約1年ぶりに出演することが発表された(同日19時56分より放送開始)。

 2019年10月、徳井は自身が設立した個人事務所が3年間にわたり税金が無申告であったほか、服の購入など私的な支出を経費として計上したことで、約1億1800万円の申告漏れや所得隠しを東京国税局に指摘されていたことが発覚。この問題で同月から芸能活動を自粛していた。

 その後徳井は、今年2月に芸能活動の再開を発表。しかし、自粛以前にレギュラー出演していた『しゃべくり007』や『人生が変わる1分間の深イイ話』(共に日本テレビ系)などへの復帰は依然かなわない状況だ。今回の『今夜くらべてみました』は、地上波レギュラー番組への復帰という意味では初となる。

2月の復帰以降、徳井義実は何を語ってきたのか、主要発言を検証する

 2月の復帰宣言以降、徳井は3月にラジオ番組『キョートリアル! コンニチ的チュートリアル』(KBS京都)の収録を初仕事として芸能活動の再開を果たすと、所属する吉本興業の劇場に出演したほか、ライブ配信番組などに出演。それを受けての今回の『今夜くらべてみました』への出演が本格復帰の第一歩となるわけだが、ネット上では「芸能界って甘いんだな」「まださすがに早すぎでは」といった声も多い。

 はたして徳井の復帰は、いまだ世間には求められていないものなのか? 2月の復帰後の活動のなかで徳井が発した発言の数々から注目すべきものをいくつか挙げ、その是非を考えてみることとしよう。

「復帰して●●やろ!」

 活動再開直後となる3月15日に、吉本興業が主催する劇場のYouTube生配信でネタを披露した際の一幕。このなかでは、登場直後こそ「ご迷惑をおかけしてすみませんでした」と謝罪していたものの、「続きまして、福田さんの万引きの件を……」とボケを開始。「自粛はいや!」などの発言を重ねた上、相方の福田充徳に自身の下半身を見るよううながしたあと、「復帰して●●やろ!」(「●●」は男性器が硬直するさまを表す漢字二文字の語)と際どい発言を繰り出した。これについてファンからは「徳井の変態キャラが健在でよかった」という声も上がったものの、「復帰していきなり下ネタ?」という疑問の声も。

「いろいろやらかしまして。いろんなことがあって。自分で説明すると、トイレで不倫しまして」

 7月17日に行われたよしもと祇園花月に出演した際、登場直後に徳井が放ったセリフ。これはいうまでもなく、6月に“トイレ不倫”で活動自粛を発表したお笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建をイジったボケである。この発言に会場のお笑いファンは盛り上がったというが、「自分のやったことを棚に上げて他人をイジるな」「渡部は不倫だけど、徳井のは犯罪スレスレだからより悪質」などの批判の声も多かった。

「底のMAXを叩き出しました。3月くらいやったかな、月収1万円」

 7月28日にラジオ番組『キョートリアル! コンニチ的チュートリアル』に出演した際の発言。番組中、福田がコロナ禍で芸人の給料が激減した話に触れると、徳井は「まあ、僕はその前から減ってましたからね」と、自身の自粛に絡めて自虐発言をしたあと、上記発言を行った。この給与明細を見た際には、「シビれたね。1万円の明細、写真撮ったもんね。多分24歳ぐらいの給料かなあ」と、20年以上ぶりの給与水準であったことも合わせて告白。しかし、「ここでシビれたって言う神経、わからないよね」「もうみそぎが済んだ気になってない?」など、冷ややかな声も。

「コロナ禍でふんわり休んで、ふんわり始まった人とは状況が違う」

 8月26日深夜に放送された『東野・岡村の旅猿17』(日本テレビ系)に出演した際に、東野幸治や岡村隆史に向けて放った一言。これが地上波初復帰となった徳井は、「ものすごい暇です」「お仕事ありがとうございます」などと2人に謝意を述べていたものの、コロナ禍でお笑い仕事の休止が続いたことを振られた際にこの発言を行った。続けて徳井は、「一世一代の勝負みたいなところがあったんですよ」と自身の復帰について語ったものの、徳井のこの出演はそこまで注目されず“スルー”……という意外な結果に。これを受け、“徳井不要論”が浮上したと一部メディアで報じられることとなった。

 こうして、話題になった数々の発言やそれに対する反応を見る限りでは、いまだ徳井への拒否感は世間の側に強く残っているといえよう。しかしある意味では、復帰直後から全力で“芸人”をやっている――ととらえることもできる。となれば、「その意気やよし」と一定の評価を与えることも可能なのではないか。

 はたして、『今夜くらべてみました』に復帰する徳井は何を語るのか、そして視聴者は何を思うのか。今回の放送が、今後の地上波レギュラーへの復帰の試金石になることは確かだろう。

(文=編集部)

JRA秋華賞(G1)リアアメリアは「ファインモーション級」か!? 前走「完全復活」が“裏目”に出る意外な理由とは……

 18日、京都競馬場では注目の秋華賞(G1)が開催される。デアリングタクトが無敗の牝馬3冠を目指す一方、他陣営の合言葉は『打倒デアリングタクト』。その筆頭格が前走のローズS(G2)で復活の勝利を飾ったリアアメリア(牝3歳、栗東・中内田充正厩舎)だ。

 14日現在、『netkeiba.com』の予想オッズでは、デアリングタクトが1.2倍で断然人気。これに続くのが5.6倍のリアアメリアで、さらに離れた16倍台のウインマリリンとなっている。3番手以下と大きな開きがあることから、無敗の牝馬3冠誕生を阻止するならリアアメリアという見方が強いと言えるだろう。

 リアアメリアへの期待が高まった理由の一つが、前走のローズSで見せた圧勝劇だろう。“わざと出遅れた”デビュー戦から一貫して中団・後方から末脚を生かす競馬をしてきたリアアメリア。前走は一転、1番枠だったこともあってか、積極的な先行策を取った。道中2番手追走から直線早めに抜け出すと、そのまま押し切り、2着のムジカに2馬身差をつけた。

 川田将雅騎手は「脚質を変えたというよりは、やっとこの馬のリズムで走る競馬ができたのだと思います」と、リアアメリアの成長を感じているようだ。

 また、中内田調教師は『スポーツ報知』の取材に、「前走と同じように、上手に競馬してくれたら」と話したように、本番でも前走同様の積極策に出る可能性が高いだろう。

 それまでの差し一辺倒の競馬から、番手追走という新たな一面を見せ、競馬の幅が広がったことはプラスに思える。しかし、こと秋華賞においては、これが裏目に出る可能性を秘めている。

 1996年のレース創設以降、前走で先行した馬が秋華賞でも先行した時の成績は「4-2-4-28」(勝率・10.5%、連対率・15.8%、複勝率・26.3%)。この数字自体は及第点以上だ。しかし、これを時系列で見てみると、意外な事実が浮かび上がった。

 前走、そして本番ともに先行策を取って秋華賞を制した馬は2002年を最後に出ていない。18年前は、単勝オッズ1.1倍という圧倒的支持を受けたファインモーションが、デビュー5連勝で秋華賞を制した。創設から2002年までの7年間で、2走続けて先行策を取った馬は、「4-0-2-9」と圧倒的な成績を収めていた。ところが、2003年から昨年までは、「0-2-2-19」と、それまでとは様変わりしてしまった。

 ちなみに、秋華賞で最も多く優勝しているのが、前走で中団に控え、秋華賞でも中団からレースを進めた馬。過去24頭の勝ち馬のうち、実に9頭がこのパターンだった。

 リアアメリアのリズムに合うのが先行策ということであれば、データ的には苦戦必至だが、打倒デアリングタクトの最右翼として見せ場をつくれるだろうか。

渡部建の「介護で社会貢献」はおかしすぎる。ロンブー淳なら止めていた、“他人を利用した自己PR”

正解のないWEBマガジン~wezzyより】

渡部建Instagramより

 アンジャッシュ・渡部建が不倫報道の直前、自ら芸能活動を自粛してから4カ月が経とうとしている。最近では復帰に向け、福祉系の資格取得に向けて勉強していると報じられ、物議を醸した。

 13日発売の「女性自身」(光文社)2020年10月27日号では、現在渡部は家事や育児に励む一方、迷惑をかけた家族や関係者への贖罪として、社会貢献できる介護福祉士やケアマネジャーなどの福祉系の資格取得のため勉強していると詳報。妻の佐々木希も、そんな渡部の姿を好意的にみているといい、資格を取得して<社会貢献している姿を見せることで早期復帰したいという狙いがあるのかもしれません>というスポーツ紙記者の証言も掲載した。

 しかし、“社会貢献している姿を見せて早期復帰”という思惑とは正反対に、この報道にネットでは批判が殺到。<福祉に携わったら好感度上がるとでも思ってんのかな><福祉舐めんなよ>といった怒りの声から、渡部が不倫相手の女性と多目的トイレで行為に及んでいたことから<福祉を通して正しい多目的トイレの使用方法は学べるわな>といった揶揄まで、否定的な反応が多く出ている。

『サザエさん』からジャニーズまで…多彩すぎる筒美京平さんの楽曲、驚愕の仕掛けを分析

 日本歌謡界の大作曲家、筒美京平さんが80歳で亡くなられました。あまり表舞台に登場したがらない方だったそうで、僕はお顔すらもわかりませんが、尾崎紀世彦の『また逢う日まで』、ジュディオングの『魅せられて』が日本レコード大賞を受賞しただけでなく、1980年代には近藤真彦の『ぎんぎらぎんにさりげなく』を皮切りに、ジャニーズのタレントにもたくさんのヒット曲を提供された作曲家であることは存じていました。

 あらためて筒美さんが作曲された曲を調べてみると、途中で数を数えるのを止めてしまうほど膨大な量です。作曲者としての総売り上げは7560万枚。2位の小室哲哉さんの7185万枚もすごいですが、それを押さえて堂々の第1位です。青山学院大学の後輩で大ヒットメーカー・サザンオールスターズの桑田佳祐でも約半分の3902万枚なので、そのすごさがわかります。

 筒美さんの最初の大ヒット曲は、1968年にリリースし初めてオリコン1位を獲得した、いしだあゆみの『ブルー・ライト・ヨコハマ』でしょう。日本レコード大賞の作曲賞も受賞した出世作です。久しぶりに聴いてみると、やはり良い曲です。若い女性が、恋人と時間を忘れて横浜の夜の街を歩いている話ですが、青山学院高等部からの親友で、大学時代は一緒にバンドを組んで演奏していた仲間の与田凖介さんが、恋する若い女性のたわいもない心の言葉を歌詞にして、筒美さんの音楽が見事に演出しています。

 そんな『ブルー・ライト・ヨコハマ』は、たとえばサザンオールスターズの歌のように音域が広くて歌いづらいということはありませんが、素人がカラオケで歌うとなんだかさまにならないでしょう。筒美さんの楽曲は、実はリズムが複雑なのです。リズムを目まぐるしく変えることにより、聴き手の耳をリズム変化についていけるギリギリのところまで集中させて、もう無理なところで急に単純なリズムの音符を並べて、そこに一番印象深い歌詞を当てはめています。聴き手にとっては、緊張していたままの神経に、単純なリズムが入ってくるわけですから、いつも以上にダイレクトに言葉が入ってくることになります。すごい手法です。

 もうひとつの特徴は、『また逢う日まで』や『魅せられて』のように、歌手にはまるでオペラ歌手のように朗々と歌わせておいて、伴奏はたくさんの音で心の中身を演奏させます。『また逢う日まで』の尾崎紀世彦の歌唱は、まるでイタリアのオペラ作曲家ヴェルディのバリトンソロのようですが、伴奏は反対に16ビートの目まぐるしい音楽です。通常ならば、聴き手は混乱するばかりのはずですが、ここに筒美さんのものすごい才能があって、ギリギリのところで留める絶妙のさじ加減により、聴き手の集中を離れなくさせています。こんな部分も、イタリアの作曲家ヴェルディの、特に後半生の大傑作と同じです。

『ブルー・ライト・ヨコハマ』と『サザエさん』の共通点

 ところで『ブルー・ライト・ヨコハマ』をあらためて聴いてみたところ、「よく似ている曲があるな」と気づきました。しかし、あまりにもイメージが違いすぎるので気のせいかと思ったのですが、筒美さんも作品リストを見て驚きました。

 それは、今も毎週日曜日18時30分から放送されている長寿アニメ番組『サザエさん』(フジテレビ系)の主題歌とエンディングの歌です。まさかと思われるかもしれませんが、調べてみると、サザエさんの曲は『ブルー・ライト・ヨコハマ』の翌年に筒美さんが作曲したのです。

「月の明かりがとてもきれいねヨコハマ ブルーライトヨコーハマー」

「おさかなくわえたドラネコ おーおっかけってー」

 両方の曲ともに前半部分は8分音符だけでできており、小さな音程の動きで、歌っているというよりも淡々と話をしているようです。そして後半になると、リズムの大きな変化があります。長い2つの4分音符で聴き手の注意を引くやいなや、すぐにシンコペーションを使って変化をつけて、ますますのめり込ませるのです。たった数秒間でこんなことをしてしまう。しかも、後半のリズムは、歌詞の言葉数による違いはありますが、『ブルー・ライト・ヨコハマ』も『サザエさん』も基本は同じリズム形です。

 前半は状況を淡々と説明しておきながら、『ブルー・ライト・ヨコハマ』という言葉ひとつで女性のロマンティックな気持ちを表したり、「おーおっかけってー」という、サザエさんのコミカルな性格を表現したりして、あっという間に聴き手の心を掴んでしまいます。そこには、リズムひとつでも、さまざまな表現できた筒美さんの才能があります。

 ところで、僕が「追っかけて」と書かずに、「おーおっかけってー」と書いたのには意味があります。この「かけって」にある文字的には要らない「っ」が実はとても大切で、この「っ」を表すためにシンコペーションのリズムを使っているのです。慌て者のサザエさんが、ドラネコを素足で追っかけていくというおかしい状況を、この「っ」という不自然な音を入れることでイメージさせているのです。もしかしたら、「かけっこ」という言葉のリズムを連想させるためだったのかもしれません。

『木綿のハンカチーフ』に隠された仕掛け

 すごい作曲家だと思います。もちろん、すべての曲が同じというわけではなく、桑名正博の『セクシャルバイオレットNo.1』やKinki Kidsの『やめないで、PURE』など、多彩な作品を世に出されました。そんななかでも、太田裕美の『木綿のハンカチーフ』が僕は一番好きです。都会に行ってしまった恋人を田舎で待つ女性が、都会でどんどん変わっていく恋人に戸惑っていく歌です。

 歌詞の内容は、恋人が都会で手に入れることができるプレゼントを、いくら薦めてくれても、「いいえあなた、わたし、贈り物はいらない。ただ、都会の絵具に染まらないで帰って」と返事をするのです。それが、歌詞の4番になって、もう気持ちがなくなってしまった男性に、女性は初めてプレゼントをお願いします。それがタイトルの「木綿のハンカチ」なのです。

 都会でいくらでも買えるブランド物ではなく木綿のハンカチを、涙を拭くために買ってほしいというのです。最後の最後になって曲のタイトルの意味がわかるという曲ですが、ここにも筒美さんのすごい仕掛けが隠されています。

 太田裕美がひとりで男役と女役を歌いますが、男役のほうはフレーズに切れ目ができないように、メロディーの最後を伸ばして次へつなげるにもかかわらず、女役はなぜかたどたどしく途切れさせています。聴き手にとっては、最初はその理由がよくわからず、少し気になりながらも、どちらも同じような音域のメロディーなのでお似合いなカップルだと思わされます。ところが、都会での成功を自慢するかのような男性と、それに戸惑う女性の姿に、あとになって気づかされるのです。

 タイトルだけでなく、そのメロディーでも最後に答えを深く理解させる筒美京平さん。天才作詞家、松本隆さんとの素晴らしいコラボレーションから生まれた大名作だと思います。

(文=篠崎靖男/指揮者)

 桐朋学園大学卒業。1993年アントニオ・ペドロッティ国際指揮者コンクールで最高位を受賞。その後ウィーン国立音楽大学で研鑽を積み、2000年シベリウス国際指揮者コンクール第2位受賞。
 2001年より2004年までロサンゼルス・フィルの副指揮者を務めた後、英ロンドンに本拠を移してヨーロッパを中心に活躍。ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、BBCフィルハーモニック、ボーンマス交響楽団、フランクフルト放送交響楽団、フィンランド放送交響楽団、スウェーデン放送交響楽団など、各国の主要オーケストラを指揮。
 2007年にフィンランド・キュミ・シンフォニエッタの芸術監督・首席指揮者に就任。7年半にわたり意欲的な活動でオーケストラの目覚ましい発展に尽力し、2014年7月に勇退。
 国内でも主要なオーケストラに登場。なかでも2014年9月よりミュージック・アドバイザー、2015年9月から常任指揮者を務めた静岡交響楽団では、2018年3月に退任するまで正統的なスタイルとダイナミックな指揮で観客を魅了、「新しい静響」の発展に大きな足跡を残した。
 現在は、日本はもちろん、世界中で活躍している。ジャパン・アーツ所属
オフィシャル・ホームページ http://www.yasuoshinozaki.com/

JRA武豊を惑わす「騎乗馬問題」ジャパンC(G1)「ちょっと待ったコール」でキーファーズ参戦!? “こだわり”が織りなす「三つ巴」に発展か

 秋のG1開催が幕を明け、その初戦となったスプリンターズS(G1)は、「鞍上問題」で揺れに揺れた。

 1番人気のグランアレグリアが、池添謙一騎手からC.ルメール騎手へ。3番人気のダノンスマッシュも三浦皇成騎手から川田将雅騎手へと乗り替わり。さらには、福永祐一騎手が騎乗を予定していたインディチャンプの出走回避により、ミスターメロディまでもが北村友一騎手から福永騎手に乗り替わるなど、乗り馬の取り合いは熾烈を極めた。

 そんな中、今度は「鞍上問題」ならぬ「騎乗馬問題」で、激しい戦いが繰り広げられている。

 その中心となる人物が「武豊騎手」だ。

 ご存じの通り、武豊騎手といえば、競馬を知らない人でも名前は知っているというぐらい有名な人物。馬主からの人気も高く、乗ってほしい騎手としては上位に挙げられるジョッキーであろう。

 今回、問題になっているのは、ジャパンC(G1)における武豊騎手の騎乗馬である。

 今年の春、当初は武豊騎手の古馬G1パートナーは、ワールドプレミア(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎)の予定だった。しかし、目標にしていた天皇賞・春(G1)は、ワールドプレミアの体調不良を理由に回避する事となる。

 そこに、騎乗依頼として舞い込んだのがキセキ(牡6歳、栗東・角居勝彦厩舎)だ。天皇賞・春こそ6着に敗れたものの、武豊騎手で続戦となった次の宝塚記念(G1)では2着に好走。その後、キセキは先週の京都大賞典(G2)へと駒を進めたが、武豊騎手が凱旋門賞(G1)による渡仏から帰国したばかり。「隔離期間」により騎乗できない状況であったため、「代打」で浜中俊騎手が騎乗した。

 浜中騎手は『中日新聞』に連載している自身のコラムに「(凱旋門賞への騎乗から)帰国後、(武)豊さんは2週間の隔離期間が必要となり、京都大賞典に乗れなくなったため、自分がキセキの代打を務めることになりました。乗り難しい馬というイメージですが、来週の追い切りにまたがる予定ですし、いい形でバトンタッチできるよう頑張りたいです」(9月26日付)と述べている。

 あくまでも「代打」である事を強調しており、この言葉からは武豊騎手に再度乗り替わる事が想定される。

 次走は天皇賞・秋を目標にしているキセキだが、凱旋門賞を使わなかった一昨年のローテーションからは、その後ジャパンCに出走する可能性も十分だ。

「もし2頭がバッティングしたら、ワールドプレミアを選択する可能性が高そうですね。デビューから全てのレースでコンビを組んでいますし、そもそもキセキへの騎乗はワールドプレミアの回避により舞い込んだものですから。ワールドプレミアのオーナーである大塚亮一さんは、武豊騎手の熱烈なファンで有名です。さすがに、ジャパンCでキセキへ騎乗という事はないと思うのですが……。

ただ、キセキのオーナーである石川達絵氏、角居勝彦調教師のコンビでは、3番人気に支持されたカンタービレの秋華賞(G1)で新コンビとなる武豊騎手に騎乗依頼を出しています。ここぞという場面で騎乗をお願いしている印象があるだけに、難しい選択になりそうですね」(競馬記者)

 確かに、カンタービレが出走したG1競走では、秋華賞が最も上位人気に推されたレース。そこで、武豊騎手に騎乗を依頼しているのだから、今回もないとは言い切れない部分がある。

 しかし、問題はこれだけではないのだ。

 ここにきて、凱旋門賞で武豊騎手が騎乗できなかったジャパン(牡4歳、愛・A.オブライエン厩舎)までもがジャパンC参戦を表明。武豊騎手を巡る「三つ巴」状態となっているのである。

 今年、武豊騎手を背に凱旋門賞に出走を予定していたジャパン。しかし、飼料に禁止薬物であるジルパテロールが混入していることが判明し、陽性反応が出たため出走を取り消しするという憂き目に遭っている。

『スポニチアネックス』によると、ジャパンをクールモアグループと共同所有するキーファーズの松島正昭氏は、ジャパンC参戦について「オブライエン調教師は武豊ジョッキーに騎乗のオファーをかけてくれています」(10月13日付)と発言している。

 松島氏といえば、予てから「武豊騎手で凱旋門賞を勝つ事が目標」と公言している人物だ。ワールドプレミアの大塚氏と同じく、武豊騎手への“こだわり”は人一倍強い。

 ジャパンC参戦を表明した外国馬は直前で出走を回避する事もしばしばあるが、松島氏の共同所有馬だけに出走の可能性も十分にありそうだ。

 11月29日と、約1カ月半後に開催されるジャパンC。

 武豊騎手の「騎乗馬問題」は、まだ終わりそうにない。

新庄剛志、帰国後7000万円荒稼ぎの懐事情…過去に巨額の全資産「消失」事件

 元プロ野球選手の新庄剛志が日本のメディアを席巻中だ。48歳とは思えないほど仕上がった体で雑誌「GOETHE(ゲーテ)」(幻冬舎)の表紙を飾ったかと思えば、『ダウンタウンなう』や『逃走中』(共にフジテレビ系)など人気バラエティ番組にも立て続けに出演。その自由奔放な言動には「新庄が帰ってきた!」「やっぱり新庄は面白い!」と称賛の声が上がる一方で、制作現場からはなかなか辛辣な声も上がっている。

 お笑い番組に詳しいある放送作家は次のように語る。

「やはりスター性があるし、発言も面白いのでオファーが殺到するのも不思議ではないですが、実際は新庄さんサイドから売り込みがあって出演が決まったのがほとんど。ところが、ギャラがとにかく高いんです。『ダウンタウンなう』出演時に自身で明かしていましたが、ある番組で提示されたギャラが70万円だったため、『おれの話題は70万じゃねぇぞ。500万くれ』と新庄さんが交渉。結果、450万円で着地したそうです。こんなの、ハリウッドスター級の破格の待遇ですよ。

 今回、11月に予定されているプロ野球のトライアウトを受けるためにバリ島から帰国したわけですが、帰国後に『日本で受けた約10本の仕事ですでに7000万円を稼いだ』とも明かしていました。僕の知ってる限り1回のゲスト出演で500万円以上を出せるテレビ局など今はまずないので、これはテレビだけでなく広告の仕事も入っているとは思われますが……それにしてもすごい荒稼ぎですよね。

 ただまあ、彼にまつわるトピックスといえば『もう一度プロ野球選手になる』『すごい整形をしている』の2本柱のみ。なので、ここまで集中的にメディア露出していたら、飽きられる潮時も早いのでは。トライアウトに合格したらまた潮目も変わるとは思いますが、“野球界に復帰したい元スター”としての鮮度は、もうないでしょうね」

22億円の金銭トラブルのあとも浪費癖は治らず、150万円かけて新たに整形

 もうひとつ気になるのが、新庄の独特な金銭感覚とその散財ぶりだ。『ダウンタウンなう』でも「資産を確認したことがない。2年前に銀行の残高を確認したら780円しかなかった」との仰天エピソードを披露していたが……。

「プロ野球選手時代に相当稼いでいたことは明らかですが、実際は資産管理を任せていた知人に騙され、ほぼ全額持っていかれたことを2017年に『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)で告白して話題になったことも。一説にはその被害額は22億円ともいわれていますが、おそらくそれも事実なのでしょう。しかし、そういった経験を経たあとでもその散財ぶりは変わらず、今も、財布に77万円を入れてはすぐに使ってしまう、お金がなくなったらスタッフが持ってきてくれる……というシステムらしいです。今回の帰国でも、ドン・キホーテで爆買いする姿を密着取材されていましたが、昔ほど散財できる余裕がないとやっと気づいたようで、集中的にメディアに出て働こうという気になったのでしょうね。

 とはいえ、先月150万円かけてまた新たに整形したそうですし、帰国直後に自主隔離されていた家の家賃は35万、そして隔離終了直後に風俗嬢を呼んでいたことも『ダウンタウンなう』で語っており、金銭感覚は根本的なところでは何も変わってはいないようですね」(前出の放送作家)

トライアウト合格は球団にとってリスクでしかなく「絶対に無理」

 気になるのはトライアウト合格の可能性だ。14年ものブランクをものともせず、本当に球界復帰を果たすことができるのか?

 あるスポーツライターはこう語る。

「おそらく、というか間違いなく無理でしょうね。テレビ越しに見た体格やスイングスピードは大したものでしたが、とはいえ彼も48歳。さすがに現役選手に交じって試合に出るのは無理でしょう。確かに新庄さんは天才ではあると思いますが、年齢には勝てないでしょう。

 また球団のほうも、今彼を雇ったとしても話題作りとしか思われないでしょうから躊躇するのは必至。他球団からバカにされるのは目に見えてますから、どこも手を出しづらいでしょうね。

 そもそも、整形や自由奔放な発言等々、球界に収まりきる人物ではない。仮にコーチなど指導者側で雇ったとしても、即トラブルになり猛バッシングを受けるのは目に見えてます。コロナでいろんな制限が課され、ただでさえ疲弊しきっている今のプロ野球界に、新庄さんの復帰を面白がれる余裕はとてもないと思いますね」

 驚異の身体能力とスター性でさまざまな前例を覆してきた新庄剛志。果たして、球界復帰を決めてさらなる新庄劇場を繰り広げることはできるのか? 固唾をのんで見守りたい。
 
(文=藤原三星)

●藤原三星(ふじわら・さんせい)
ドラマ評論家・コメンテーター・脚本家・コピーライターなど、エンタメ業界に潜伏すること15年。独自の人脈で半歩踏み込んだ芸能記事を中心に量産中。<twitter:@samsungfujiwara

ファミマ“全米No.1ソーセージ”「ジョンソンヴィルウインナー」売切れ続出で入手困難

 コンビニエンスストアチェーン・ファミリーマートで、“全米No.1ソーセージ”と言われる「ジョンソンヴィルウインナー」が購入できるようになっていることを、あなたはご存知でしたか?

 同商品は8月25日から発売開始していましたが、SNS上では「なかなか見つけられない」「人気すぎて売り切れてるっぽい!」などと言われていて、筆者も約2カ月経った今、ようやくゲットできました。

 売れている理由は、もちろん「美味しいから」というのが一番でしょうが、「食べやすい1本入りの商品」で、しかも「温めても良いし、そのままでも食べられる」というのも魅力的だと思います。

 SNSユーザーの間でも、

「コンビニで売られてもジューシーさはそのまま! そして1本ずつの販売だから、ひとりで晩酌するのにも買いやすくて嬉しい」

「晩御飯のおかずがちょっと足りないな、って時に買っちゃう」

「ビールにもチューハイにも合う」

「お酒を飲む気じゃなかったとしても、『ジョンソンヴィルウインナー』を食べ出すと、プシュッといってしまう(笑)」

「『ジョンソンヴィルウインナー』の1本売りを発売してくれたファミリーマートさんに感謝」

などと大好評です。

 ファミリーマートの「ジョンソンヴィルウインナー」は、158円(税別/以下同)。SNSユーザーの中には、同じくファミリーマートで購入できる「たまごドッグ」(110円)に挟んで朝食にしているという人も。筆者は夕食として「とろーりソースのキーマカレー」(498円)に「ジョンソンヴィルウインナー」をトッピングして食べたら美味しかったので、みなさんもいろいろ試してみてくださいね!

(文=編集部)