JRA一致団結でコロナ撃退! ソダシとの「コンビ継続」に吉田隼人も感謝!? 絆の“3密”で掴んだ「4年半ぶり」のG1制覇

「これほど素早い対応がなされた事業所は初めて。分業などしっかりとした感染拡大防止策が取られていますね」

『競馬の天才1月号』(メディアボーイ)にて掲載された、JRAに対する保健所スタッフの言葉だ。

 11月26日に発表された、中央競馬関係者では初となるコロナ感染。感染が発表されたのは美浦・根本康広厩舎のスタッフ1名。JRAからは「現在、医師の指示に従い隔離のうえ療養措置となっております。今後は、所轄保健所等と連携し、感染拡大の防止に取り組んでまいります」という発表があり、週末の開催は通常通り行われた。

 この裏にはJRAの苦慮と努力があった。

「感染したスタッフは、顔が広く馬主とのラインも多い人物でした。馬主との会食から数日後に相手側にコロナウイルスが発症。その後に熱の症状が出たことで、自身も感染していることを察したようです」(ある厩舎関係者)

 感染したスタッフに関しては、早急に2週間の隔離措置。通常、冬時間の調教は午前7時から午前11時30分となっているが、根本厩舎だけは午前4時から午前6時までと調教時間が調整された。

 また、根本厩舎には、丸山元気騎手、野中悠太郎騎手、そして藤田菜七子騎手と3人もの所属騎手がいる。そのため、濃厚接触の確認作業には神経をすり減らしたようだ。

「事前に騎手会から厩舎控え室に集まらないことや、午後の厩舎回りも控えるよう注意喚起があったようです。各騎手がそれを実践していたことで、濃厚接触はないとの判断に至ったようですね」(同)

「当初はトレセン関係者や騎手からコロナ感染者が出たら無条件に開催は中止になるくらいの雰囲気がありました。ただ、メディアの影響もあるのかコロナ感染者が出てもあまり驚きませんし、あるJRA関係者は『その中でどういう風に事業を動かしていくかという流れになっている』と話していましたよ」(競馬記者)

 無観客にはなったものの、スポーツや公営ギャンブルで唯一開催が中止にならなかった中央競馬。これまでJRAや調教師会、騎手会、労働組合が一致団結して準備した対応策が上手く機能した結果だといえるだろう。

 また、ジョッキーの感染例はないが、自宅から単身で競馬場に向かったり、ローカル開催ではホテルを調整ルーム代わりにする「認定調整ルーム」が運用されており、密にならない状況が作られている。「万が一、騎手が感染しても当人だけ2週間隔離の処置で終わるでしょう」と前出の記者は話しており、今回ノウハウができたことで今後の対応もスムーズにいきそうだ。

「海外遠征が手控えられたことで国内G1のメンバーも手厚くなり、むしろJRAの売り上げは増えていますね。例年だと短期免許の外国人騎手が来日する時期ですが、それも不可能になりJRA所属騎手と馬、厩舎との関係性も密になっています。絆の“3密”ですね。

例年ならソダシと吉田隼人騎手のコンビも解消ということも考えられましたし、ゴールドアクター以来となる4年半ぶりのG1勝利は幻となっていた可能性があります。来日した外国人騎手に乗り替わっていたことも十分に考えられるでしょうね」(別の記者)

 ただ、これらのことは競馬開催があってのこと。JRAほか、関係各所の努力の賜物といえるだろう。

 日本でも感染者が増え続ける新型コロナウイルス。そんなコロナ禍でも、無事に競馬開催が継続していることに感謝したい。

【全米女子OPゴルフ】渋野日向子「ファッション性重視」で無念の撃沈!? 最終ラウンド大失速にウェア契約先「BEAMS」へ批判殺到の悲劇……

 例年は6月に開催される「全米女子オープンゴルフ」。今年は、世界的な新型コロナ感染症拡大のため、時期を大幅にずらし、12月10~13日(現地時間)に行われた。

 日本から19選手が出場した今大会。戦前から注目度が高かった渋野日向子が2日目に首位に立つと、1打リードしたまま最終日を迎え、国内でも大いに盛り上がった。

 昨年の全英女子オープンに続く、海外メジャー2勝目の期待がかかった最終日。悪天候のため、日曜日は渋野がスタートする直前に翌日への順延が決定。最終ラウンドは異例の5日目(月曜日)にずれ込んで行われた。

 そして迎えた最終日(月曜日)。この日の気温はスタート時点で6度という寒さの中、ボギーが先行する厳しい展開となった。我慢のゴルフを続け、終盤まで優勝争いを演じたが、17番をボギーとした時点で万事休す。先にラウンドを終えていた韓国の金阿林に優勝を譲り、この日3つスコアを落とした渋野は首位と2打差の4位で大会を終えた。

 一方、最終ラウンドに崩れた一つの要因として挙げられたのが、震えるほどの寒さにもかかわらず“薄着ウェア”だったことだ。ラウンド後には本人も「寒さで飛距離が落ちていた」と語り、思い通りのゴルフをできなかったことを認めた。

 この結果を受けて、批判の的になったのが、渋野選手が契約を結ぶアパレルメーカーの「BEAMS GOLF」だ。「あの薄着では、まともなショットは打てない」「見てるこっちが寒くなる」「ビームスはファッション性重視だからな……」など、いかにも寒そうなウェアに対し、非難の声が次々と上がった。

「渋野選手のウェアは他の選手と比べると、とても防寒とはいえないものでしたね。ラウンド途中に使い捨てカイロをもらっていましたが、せめてネックウォーマーや耳当てなどできる準備をしておくべきでした。提携しているビームスが4日分のウェアを事前に渋野選手に送っているのだと思いますが、寒さ対策が疎かになっていた可能性は否めません。

ビームスと渋野選手の間でどういう取り決めがあるかはわかりませんし、渋野選手が自主的にあのウェアを選択した可能性もありますが、もし最終日(月曜日)に着用したウェアが最善の(最も暖かい)選択肢だったのなら、ビームスの落ち度、想像力の欠如だったといっていいでしょう。

確かに舞台となったテキサス州ヒューストンは温暖なイメージがありますし、実際に今大会も2日目までは20度を超えていました。急激な気温の変化に対応できなかった部分が出てしまったのかもしれません」(スポーツ記者)

 それでも、最終18番ホールでは、ロングパットを沈め、意地のバーディーを奪取。“薄着”で実力を発揮できない中、首位と2打差で終えられたことは逆にすごいことだったのかもしれない。

 今回の結果を受け、悔しさとともに、米ツアー挑戦への強い思いもにじませた渋野。海外メジャー2勝目は逃したが、これを糧に近い将来、「世界のシブコ」として高く羽ばたいてくれるだろう。

IT全盛の今でも「紙の手帳」を使うメリットとは?

 

 手帳をスケジュール管理にだけ使っている。また、手帳ではなくスマートフォンのアプリやパソコンを活用しているという人は多いだろう。けれど、手帳をスケジュール管理だけに使うのはもったいない。


 紙のシステム手帳を使って、自らの夢を実現させる。使い方次第で、毎日を変え、人生をも変えることができるのだ。


 そんな手帳活用法を教えてくれるのが『手帳で夢をかなえる全技術』(高田晃著、明日香出版社刊)だ。本書では、日本手帳マネージメント協会代表理事の高田晃氏が、「自分の人生を自らの手でデザインしていく」ことを目的とした手帳術を紹介する。

 

■手帳は「夢を追いかける自分のパートナー」


 高田氏が愛用しているシステム手帳は、溢れんばかりのリフィルが挟み込まれ、百科事典のようになっていて、周囲の人たちに「パンパン手帳」と呼ばれているという。高田氏はいったいどんな手帳の使い方をしているのか。


 高田氏によると、手帳は夢を追いかける自分のパートナー。手帳と向き合い、「自分は何者なのか?」「どんな人生にしたいのか?」「そのために、何をしていくべきか?」を真剣に考えていくことで、毎日を充実させ、人生を豊かにしていけるという。


 また、デジタルではなく、あえてアナログの手帳を使うことには、3つの理由がある。


 1つ目は、手で書くことで、書いたことが記憶に定着しやすい。2つ目は、一元管理のしやすさ。日々のスケジュールだけでなく、自分が大切にしたい価値観や将来の夢、人生計画など、自分の人生に関わる多くの情報を書き込むことが高田氏の手帳の使い方。アナルグならば、これら全てを一元管理できる。3つ目は、パラパラとページをめくることによって何となく見返すことができること。自分の夢や目標を確認する、ページをめくりながら考え事の試行整理を行うといった活用ができる。


 では、実際に高田氏はどんな手帳を使用しているのか。それはリング式(バインダータイプ)の手帳だ。このタイプの手帳は自分仕様の形に好き勝手にカスタマイズできるのが強み。これを高田氏は「マイ手帳」と呼んでいる。


 自分仕様のマイ手帳をつくり上げるには、自分のスタイルに合わせた「手帳バインダーの選択」、市販のリフィルで自分のニーズを満たせないならば、自作する手段もある「リフィルの選択」、クリアファイルやカードケースなどの「付帯アクセサリーの選択」の3つの要素が重要となる。


 ライフスタイルの変化などで、手帳に求める条件も変化していくので、マイ手帳に完成はない。気をつけなければいけないのは、マイ手帳作りに凝りすぎて時間をかけてしまっては、夢実現のために行動する時間が削られてしまう。手帳のカスタマイズをしていく中で、本来の目的は見失わないようにしなければならない。


 本書の手帳術の目的は「自分の人生を自らデザインしていく」ことにあり、手帳の使い方ひとつで人生は変えられる、と高田氏は述べる。手帳をうまく活用できていないと感じている人は、本書を参考にアナログのマイ手帳を活用してみてはどうだろう。仕事もプライベートも充実したものになるはずだ。
(T・N/新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

JRA C.ルメール「勝てない」朝日杯FS(G1)に「千載一遇」のチャンス!? 「10度目」の挑戦で訪れた「僥倖」に悲願達成の可能性

 10度目の参戦。悲願の勝利は掴めるのだろうか――。

 20日、阪神競馬場で行われる朝日杯FS(G1)に、モントライゼ(牡2歳、栗東・松永幹夫厩舎)がC.ルメール騎手を鞍上に出走予定だ。

 モントライゼといえば、2走前までは川田将雅騎手が騎乗。前走の京王杯2歳S(G2)でルメール騎手に乗り替わり、勝利を収めた馬である。

 ルメール騎手は、約1カ月前にもM.デムーロ騎手から乗り替わったラッキーライラックでエリザベス女王杯(G1)を勝利。他のジョッキーから乗り替わった馬で勝ち星を量産しているが、朝日杯FSに関しては事情が違うようだ。

 過去には朝日杯FSで後のG1馬ラブリーデイの鞍上が川田騎手からルメール騎手に乗り替わったが、結果は7着と惨敗。JRAの騎手免許を取得した2015年以降は毎年騎乗している朝日杯FSだが、初騎乗であった2007年まで遡ってもこのレースでの勝利はない。

 

 さらに、国際競走に指定された2010年以降は、全て人気以下の着順。今年の安田記念(G1)でアーモンドアイを破ったグランアレグリアでさえも3着(1番人気)だったのだから、苦手意識は拭えないだろう。

 そして、データ的には今回もう一つの「不安材料」が……。それは乗り替わりに関することである。

2020年 C.ルメール騎手 重賞成績

【乗り替り】 10-3-1-14 / 28
勝率35.7% 連対率46.4% 複勝率50.0%
単回収率128% 複回収率100%

【連続騎乗】 7-5-2-18 / 32
勝率21.9% 連対率37.5% 複勝率43.8%
単回収率51% 複回収率60%

 乗り替わりの場合と比べて、連続騎乗での成績が悪くなっている。さらにいえば、単勝、複勝の回収率に関しても、乗り替わりの場合がともに100%を超えるのに対して、連続騎乗の場合は単勝51%、複勝60%となっており、過剰人気になっている可能性も高いと思われる。

「乗り替わりの成績が良いのは、それだけの馬が回ってきているという証拠です。ただ、それでしっかり結果を出しているルメール騎手も流石ですよね。朝日杯FSでまだ勝利のない一つの要因としてはこの時期に外国人騎手が来日してくるのもあるのではないでしょうか。通常ならルメール騎手に回ってきそうな馬も、他の外国人騎手に依頼する可能性が高くなりますから……。そういう意味では、今年はコロナの影響で来日している外国人騎手がいませんからチャンスといえるかもしれませんね」(競馬記者)

 確かに、初参戦の2007年は自身を除けば、短期免許で来日している外国人ジョッキーが不在だったが、それ以外の年は必ず誰かが来日していた。ちなみに、その年は8番人気のドリームシグナルに騎乗して4着。今年は、15日現在『netkeiba.com』の予想オッズで2番人気のモントライゼに騎乗するだけに「千載一遇」のチャンスといえるかもしれない。

 データ的には乗り替わり初戦の京王杯2歳Sが買い時だったということになるが、はたして朝日杯FSでの結果はどちらに転ぶのだろうか……。10度目の挑戦で悲願の勝利となるかに注目が集まる。

一人6万円…菅首相“7人忘年会”銀座高級ステーキ店、不倫中の渡部建も常連だった?

 菅義偉首相が「Go Toトラベル」の全国一斉停止を発表した直後、東京都中央区銀座の有名ステーキ店「ひらやま」で開いた“忘年会”が物議を醸している。首相官邸が発表したこの日のスケジュールなどによると、菅首相はまず経営者ら約15人と会食。その後、自民党の二階俊博幹事長や俳優の杉良太郎さんら7人で銀座の有名ステーキ店「ひらやま」にはしごしたというのだ。

 マスコミ各社や公明党の山口那津男代表らが苦言を呈したものの、加藤勝信官房長官は15日、5人以上の飲食について「感染リスクが高まる」と注意を促している政府対応との整合性を問われ、「5人以上と一律に決めるものではない」と釈明したという(共同通信15日付配信記事『菅首相が「Go To 停止」の夜に二階氏らと5人以上の会食 官房長官「注意払っている」と問題視せず』より)。

会場は当時不倫中だった渡部が推薦する高級ステーキ店

 新型コロナウイルス感染症の拡大で日本全国の経済活動が冷え込む中、大阪府では15日、40代と60代の母娘が餓死したという痛ましいニュースが流れた。その一方で、政界、経済界、球界、芸能界のお歴々で高級ステーキを味わっていたというのは対照的だ。ところで、菅首相の忘年会の会場となったステーキ店はどんな店だったのだろうか。同店を知る銀座高級クラブの女性経営者は話す。

「『ひらやま』さんは、銀座・築地界隈で指折りの名店です。『Go Toイート』に参加していて、この間、私も自民党の代議士先生とご一緒しました。『この店は、菅さんも推している』とかいう話をしていました。夜のコースはシェフのおすすめで3万6000円ほど、これにワインをつけて1人計6万円くらいですね。最高級のシャトーブリアンもさることながら、アワビもおいしいお店です。大騒ぎをするような雰囲気のお店ではないので、感染が拡大しないよう皆さん静かに会食なさったんじゃないですか。

 政界の方もいらっしゃるようですが、客層は芸能界の方が多いという話です。最近、記者会見で話題になったあの人も常連で、よく見かけたという話を聞きました」

 “あの人”とは、誰あろう“多目的トイレ不倫”騒動で活動自粛中のお笑いタレント・渡部建(アンジャッシュ)だ。渡部はグルメブログ芸人としても知られる。渡部は2018年6月22日、自身のブログ『アンジャッシュ 渡部建オフィシャルブログ「アンジャッシュ 渡部建のわたべ歩き」』で、宮崎牛のシャトーブリアンや締め牛すじカレーなどを撮影し、「来ました 宮崎牛のシャトーブリアン!」「締めのカレー 牛すじ、スパイス、ほのかな甘み、最高です!」などとテンション高く解説していた。

 前出のクラブ経営の女性は話す。

「ブログの更新はちょうど奥様の佐々木希さんが出産される3カ月前ですから、まさに不倫の渦中というか、おひとりで“自由”にされていた時期ではないでしょうか。やはり、お元気な方は芸能人、政治家問わず、お肉がお好きなんですね」

 二階幹事長が推し進める「Go Toトラベル」は一時中止になったが、菅首相イチオシの「Go Toイート」は継続中だ。全国紙記者は「忘年会で同席した二階幹事長は菅首相とほぼ話をせず、野球の話をしていたそうですよ。とりあえず、菅・二階ラインは健在だということを対外的に示したかったのかもしれませんが、空気はよくないですよね」と話す。

 菅首相は、自分自身で「Go Toイート」に貢献しようとステーキ店での忘年会を企画したのだろうか。いずれにせよ銀座の名店としては、このような形で注目を集めることは本意ではないだろう。

(文=編集部)

 

パチンコ「分速8.3回転」最低「2000発」のボーナス完備!! 最強のエンターテインメント機種に熱視線!!

 YouTube。いまや簡単に巨万の富を得られる宝くじであり、若者を中心とした世代に多大な影響を与える巨大メディアとしても機能する動画共有サービスである。

 YouTubeといえば「ユーチューバー」と呼ばれる個人や組織が公開するプログラムが連想され、「ヒカキン」や「はじめしゃちょー」「フィッシャーズ」といったエンターテインメントに特化した動画を思い浮かべるかもしれないが、私のようなおっさん世代の需要は「青春の飛び返り」を楽しめる場所ではないだろうか。

 古い番組や映像を見返す。野球選手やサッカー選手の現役時代の裏話に心踊らせる。古い機種の実戦模様を鑑賞するなど、夢中になった過去がそこかしこに埋まっているのである。

 最近観たこの手の動画のなかで、震えたのが高田延彦vsヒクソン・グレイシーの裏側を記録した映像である。あの歴史的事件を今更ながら振り返れる貴重な機会に形容しがたい感情が押し寄せ、にわかにまたプロレス熱が湧き上がってきた。

 そんなタイミングで『P新日本プロレスリング』がホールに登場したとなれば、まっさきにリングインし、炎の3カウントをシマに響かせなければならないのである。

 本機は設定付きの1種2種混合機で、『Pホームランキング』の「クギナイン」が搭載されたマシンとなっている。ここでひとつ注目なのがその「クギナイン」システムで、従来機から入賞率が1.4倍アップと格段な進化を遂げ、ストレスなく高回転率を享受できるものとなっている。

 また、スペック面でも『ホームランキング』の路線を継承した特殊スペックとなっていて、普通のデジパチとは違う独自のゲーム性を楽しめるのである。そのゲーム性とはビッグボーナスなら一撃2000発が担保されるというもので、ライトミドルながら強力な出玉感が魅力のマシンに仕上がっている。

 しかも、その2000発は「最低でも」の条件付きで、ビッグボーナスで獲得できる5ラウンド3回分の大当りにプラスして消化後に展開する残保留1個の抽選で再びビッグボーナスを引けばさらに1500発が上乗せさせるパターンもあるのである。

 当然、ビッグボーナス後は残保留のジャッジメントが発生し、このループによってヘビー級の出玉を獲得することも可能、なのだが、残保留ジャッジメントにおけるビッグボーナス獲得比率は10%となっており、1回でもビッグボーナスをループさせれば奇跡に感じるほどの「おまけ」的なフラグとなっているので、過度な期待は禁物である。

 それでも、大当り確率が1/130.8~1/169.7の確率帯のマシンで、ヘソ当りの半分が2000発出玉は豪気なスペックである。まさに、プロレスの豪快さと緊張感がつまった一台。一撃に賭けた低投資勝負もよし、「グルグルクギナイン」の回りを武器に日がな一日楽しむもよし、新日本プロレスという最強のエンターテインメントを味わい尽くせ!

(文=大森町男)

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JRAクラシック無冠ノーザンファーム「G1・6連勝」の大逆襲! 三冠許すも牙城は盤石…… 屈辱味わった14年ぶりの悪夢払拭へ

 13日に阪神競馬場で行われた阪神JF(G1)はソダシが優勝。写真判定に持ち込まれたサトノレイナスとの叩き合いをわずか7センチの差で制し、見事2歳女王に輝いた。

 この勝利で最優秀2歳牝馬の座を確定させたソダシ。同じ白毛一族のメイケイエールとの無敗馬対決でも話題となったが、注目したいのはノーザンファームの生産馬であることだ。2着に敗れたサトノレイナスも同ファームの生産であり、出身馬同士でワンツーフィニッシュを決めたことになる。

 今秋のG1で最も大きな盛り上がりを見せたのは三強対決に沸いたジャパンC(G1)であろうことは衆目の一致するところ。だが、1番人気馬が歴史に残る連勝を続けていたことも見逃せない。

 開幕を告げたスプリンターズS(G1)を優勝したグランアレグリアからジャパンCまで7連勝を記録。単勝1.4倍と圧倒的な支持を受けたクリソベリルこそ4着と敗れたが、翌週にソダシが再び1番人気に応えて勝利した。

 今週末に開催の朝日杯FS、来週のホープフルS、暮れの有馬記念とまだG1が3レース残っているとはいえ、ここまで8戦7勝4着1回というだけでもかなりのレアケースといえるのではないか。

 特筆すべきは1番人気の勝利は勿論のこと、勝ち馬の生産者である。クリソベリルが敗れたチャンピオンズC(G1)だが、優勝したチュウワウィザードはノーザンファーム出身。実はクリソベリルが敗れても秋のG1はすべてノーザンファームの生産馬が勝利を手にしているのだ。

 今年のクラシック戦線では1勝も挙げることなく、コントレイルとデアリングタクトの軍門に下った。ノーザンファームがクラシックで全敗したのは2006年以来、14年ぶりの屈辱。その一方で全体的なG1成績からは、倍返しどころではない絶好調だ。残されたG1でも豪華ラインアップを揃えている上に、有馬記念に天敵の三冠馬2頭の出走はない。

「阪神JFは昨年もレシステンシアで優勝していますから連覇ですね。来年またデアリングタクト級の馬が出れば脅威ですが、2年連続となるとその可能性は低そうです。

2歳重賞も函館2歳Sと新潟2歳S以外はノーザンファームの生産馬が勝利しています。12レース中10レースを制しているように、圧倒的な好成績といえるでしょう」(競馬記者)

 朝日杯FSで上位人気が想定されているレッドベルオーブ、モントライゼ、ステラヴェローチェ、ドゥラモンド、ホウオウアマゾンはいずれもノーザンファーム出身。来週のホープフルSでも1番人気濃厚と見られているダノンザキッドもスタンバイしている。

 この勢いが続くようなら、来年のクラシックは再びノーザンファーム一強体制に逆戻りしそうな雰囲気だ。

パチンコ「10万負け」も余裕で逆転!? 天国から地獄へ…話題の“博打台”攻略に挑む!!

 役物とデジタルが融合した1種2種混合機。強力な右打ち性能を武器に鮮烈なデビューを飾った『Pパイレーツオブダイナマイトキング』。その尖ったゲーム性が大量出玉を量産し、ユーザーの心を突き刺している。

 通常時は大当り抽選を受けるまでの過程に役物が存在。まずは盤面下部にある「クルーン突入口」を目指す。その後はクルーン中央に存在する始動口に玉が入賞すれば、確率1/59.8の大当りが抽選される仕様だ。

 初当り時に38.7%の振り分けを射止める事ができればトータル継続率「約92%」を誇る「真・天国モード」に突入。ここでは「1/1」の大当りが「4回1セット」となっており、この間に約1/3の「7揃い」を引ければ、更に大当りが4回ループする。「7揃い」のヒキが連チャンの鍵を握るゲーム性だ。

 高継続かつ最大出玉は約1400発と極めて強力なRUSHだが、そこに至るハードルも高い本機。「10万円使ってからの大逆転!」「一撃4万発!」といった報告もあり、天国と地獄の両極端な展開が待ち受けるギャンブル性の高いマシンである。

 今回は、そんな本機を実戦し注目を集めている動画「【超話題中】の新台で出玉の海賊王に俺はなる【Pパイレーツオブダイナマイトキング】日直島田の優等生台み〜つけた♪」を紹介しよう。

 本動画は「新台をできるだけ最速で実戦しその魅力を視聴者へ伝える」という趣旨のもとで人気演者「日直島田」が新台実戦に臨む人気シリーズ最新作。「独特なスペックで面白そう」「メチャクチャ楽しみ」と高まる期待を胸に実戦が開始された。

 投資1万円で初当りを射止め、RUSHをかけた宝箱ジャッジメントが発生。「ビッグドリームやん!」とツッコミを入れつつ演出成功を祈るも、ここでは振り分け38.7%のRUSHを引く事ができなかった。

 その後はハマる事なく立て続けに大当りをゲット。2スルーを経てようやく念願のRUSHへと突入した。そして、ここから本機が誇る爆発力が炸裂する事となったのだ。

 10連、20連と怒涛の連チャンを魅せつけ、一撃1万発の大台を突破。終わる予感を感じさせない流れによって大量出玉を手にする事ができ「こんだけ出たらヤバイだろ」と話す日直島田だったのだが、ここからまさかの展開が…。本当に“ヤバい”事になるなど、本人は予想しなかっただろう。

 果たして、更なる天国が待ち受けているのか。それとも目を背けたくなる地獄へと突き落とされるのか。『Pパイレーツオブダイナマイトキング』の魅力が十分に伝わる内容となっているので、興味のある方は視聴してみてはいかがだろうか。

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【12月16日最新版】PayPay・楽天ペイ・au PAY・d払い・LINE Pay・ANA Payなどキャンペーンまとめ

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

急速に普及してきたQRコード決済。各サービスごとにさまざまなキャンペーンが実施されているが、あまりにも多すぎてよく分からないという人も多いだろう。ここでは代表的なPayPay・楽天ペイ・au PAY・d払い・FamiPay・LINE Pay・メルペイ、そして新規参入のANA Payのキャぺーンをまとめて紹介するので、自分がよく使っている〇〇Payの特典を見逃さず、もっとお得に買い物をしよう!

マイルが貯まる「ANA Pay」がサービス開始!

 PayPay・楽天ペイ・au PAY・d払い・LINE Pay・FamiPay・メルペイ……。日本はまさに〇〇Pay戦国時代を迎えているが、それぞれが独自にキャンペーンを行っているので、イマイチどれが本当にお得なのかよく分からないという人も多いだろう。そこで、ここでは〇〇Payごとのキャンペーンを紹介する。  今回注目したいのは、2020年12月10日からサービスを開始したばかりの「ANA Pay」だ。「ANA Pay」は「ANAマイレージクラブ」アプリからQRコードを表示して支払いできるスマホ決済アプリ。決済金額200円に対し…

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JRA戸崎圭太チュウワウィザード「空き巣」成功!? 「2000万馬券」演出で、ウイニングランが“やり辛かった”名牝に続けるか

 15日、チャンピオンズC(G1)の勝ち馬チュウワウィザード(牡5歳、栗東・大久保龍志厩舎)は、次走に来年2月のサウジC(G1)を目標にしていることが明らかになった。

 今年創設されたサウジCは1着賞金1000万ドル(約10億円)のビッグレース。総賞金も2000万ドルで、6着だったゴールドドリームも60万ドル(約6000万円)を獲得した。チャンピオンズCの勝ち馬には優先出走権が与えられるため、チュウワウィザードにとって挑戦するだけの価値があるレースと言えるだろう。だが、コロナ禍ということもあり、海外渡航が難しい場合はフェブラリーS(G1)に向かう予定ともなっている。

 そして気になる鞍上は前走に引き続き、戸崎圭太騎手が抜擢された。

 これまでチュウワウィザードの主戦は川田将雅騎手が務めてきたが、今年の帝王賞(G1)はクリソベリルに騎乗するためC.ルメール騎手に乗り替わりとなった。次走のJBCクラシック(G1)もルメール騎手が継続騎乗となったが、チャンピオンズCではカフェファラオの騎乗を選択。これにより、チュウワウィザードの鞍上がぽっかりと空いてしまった。

 そこで白羽の矢が立ったのが、2年前に騎乗経験のある戸崎騎手だった。

 その期待に応えて、チャンピオンズCを見事に優勝。これまで3戦全敗だったクリソベリルに一矢報いることができた。

「チャンピオンズCは騎手と陣営で打倒クリソベリルの作戦を立てて、それがハマった結果でしたね。JBCクラシックでは前に行ったことで目標にされてしまいましたが、前走は大外から発走となるクリソベリルが前に行ったのを確認して、しっかりとマーク。戸崎騎手の判断が冴えわたる内容でした。これが評価されての継続騎乗のはずです。

戸崎騎手といえば、トップジョッキーが手薄となるG1の裏開催で勝ち星を稼ぐことも珍しくなく、ネットの掲示板や一部のファンには“空き巣”と揶揄されることもありました。ただ、1勝に重きを置くという考え方としては理にかなっています。

今回は裏開催ではなく、主戦級だった川田騎手、ルメール騎手が他馬に騎乗という意味での“空き巣”でチュウワウィザードを獲得したという見方もできますが、両ジョッキーは違う馬を選択したという大義名分がありますからね。運も実力の内と言いますし、結果を出したのは見事しか言いようがありません」(競馬記者)

 かつて、戸崎騎手が乗り替わりのチャンスを活かした馬と言えば、ストレイトガールが思い出される。

 2015年、ストレイトガールの主戦を務めていたのは岩田康誠騎手だったが、ヴィクトリアマイル(G1)ではヌーヴォレコルトに騎乗するため、戸崎騎手に乗り替わりとなった。

 その期待に応えて、戸崎騎手はストレイトガールに初G1をプレゼント。この時、2着に12番人気ケイアイエレガント、3着に18番人気ミナレットが入ったことで、3連単2070万5810円という特大万馬券が飛び出した。

 そのせいか、ウイニングランは騒然とした雰囲気の中で行われ、戸崎騎手も「やり辛かったですね(笑)」と後に振り返っている。

 その後、ストレイトガールとのコンビで戸崎騎手は同年のスプリンターズS(G1)、翌年のヴィクトリアマイルで連覇を達成し、G1・3勝を挙げた。1回のチャンスをものにしたことにより、大きな勲章を得ることができたのである。

 チュウワウィザードの主戦の座を勝ち取った戸崎騎手は、このコンビで今後どれだけのタイトルを獲得していくだろうか。