高評価パチスロを見習い「〇〇を解禁」!?【濱マモルの のほほんコラムVol.80~コンプレックス~】

 人間、誰にもコンプレックスはあるものだ。

 薄毛、デカ鼻、腕が異様に短い、寝起きの口が臭いなど様々なものがある中、個人的な最大のコンプレックスは体の色が白い点である。顔は常に酒で赤らんでいる一方、衣服で常時隠れる上半身や太ももなどは真っ白。元々、肌が弱い体質なのか、若い頃は日焼けにチャレンジしたもののシミができただけであり、人にさらすのをあまり好まない。 

 よって、基本的に法とモラルに反しなければどんな仕事でも引き受けるスタンスながらも、裸はNG。まぁアタシの裸に需要なんてどこにもないだろうが、それだけ色の白さがコンプレックスなのである。できることならば夜の営み時もなるべく、明かりは暗めにしたい。

 一方、コンプレックスを乗り越えて、それを活かす人々もいる。ほっそりとした長身で悩んだ人がモデルとして活躍したり、個性的な声を自ら嫌っていた人が声優として大成する…などが一例であり、サミーの『パチスロ頭文字D』も、そんな部類のひとつだと思っている。

 本機は通常時とAT中でボーナス出現率が変化する、特殊な仕様である。設定1でいえば、通常時は約261分の1である出現率が、AT中は約215分の1までアップし、「どうなってるの?」と首を傾げた人々は多いだろうし、アタシもそのひとりであったが、ここで重要なのはあくまで「出現率」という点。抽選確率が変化しているわけではないのである。

 その出現率変動のカギを握るのがゼロボーナスなどと呼ばれる、増えないボーナス。「D絵柄を狙え」カットインから停止することのあるドリフト目がそれであり、ドリフト目停止後は規定払い出し枚数に到達するまで、リアルボーナス抽選が行われなくなるのである。

 AT中も同様で、ドリフト目停止後はリアルボーナス無抽選状態。ただ、AT中は押し順ナビが発生することから、早いゲーム数で規定払い出し枚数へ到達し、結果的にボーナス抽選の機会が増えるというわけなのである。

 この増えないボーナスには、あまり良い印象を持たないユーザーが多い。メーカーの意図しない場面で揃えてしまうと効率が悪くなるなど、デメリットが目立つからであろうが、本機における増えないボーナスのドリフト目は、通常時ならばAT当選のチャンス的な役割を担い、AT中ならば大量上乗せに繋がる好機。

 入賞後も失意の消化などではなく、その後の展開にドキドキできるのであるから、いやはやよく考えたなぁと、素人ながら偉そうに感じているのである。

 ところで先日、ふとパチスロ必勝ガイド2021年2月号をパラパラとめくると、6人のおじさんたちがパンイチで2020年を振り返っていた。

 頭文字Dは増えないボーナスをあえて前面に出すことで、高評価を得ている。ならばアタシも…と勝手に決意して入浴前に鏡の前に立つと、そこに映ったのは外出自粛ですっかりたるんだ、中途半端にだらしないボディ。とある先輩は過去、この仕事を「恥を切り売りする商売」と表現したが、需要の有無はともかく、裸解禁はまだまだ先の話になりそうです。

(文=濱マモル)

人気テーマパーク経営者が語る「仕事にやりがいを持つためにまず考えるべきこと」

 企業にとって経営理念とは未来の方向性を示す羅針盤のようなもの。シンプルかつ明確な経営理念があり、それが従業員に浸透している会社は、おのずと組織としての足並みが揃い、大きな推進力をもって事業に取り組むことができる。


 この経営理念を何よりも大切にしている会社の一つが和歌山県の人気テーマパーク「アドベンチャーワールド」を運営する株式会社アワーズだ。今回は社長の山本雅史氏にインタビュー。著書『だれもがキラボシ 笑顔あふれるテーマパークの秘密』(幻冬舎刊)につづった、経営理念を土台にした経営について、そして理念を掲げてから組織に生まれた変化についてお話をうかがった。
(新刊JP)

 

■人気テーマパーク経営者が語る「仕事にやりがいを持つためにまず考えるべきこと」


――従業員の方々が生き生きと働いているのが伝わってくるような本でした。この状態は一朝一夕にできたものではないと思いますが、ここまでの道のりで苦労した点やうまくいかなかった点について教えていただきたいです。


山本:私が社長になってからのことしか言えないのですが、苦労があったというよりは、我慢が必要でした。先ほどの理念にしても、すぐに浸透するものではないので、ある程度長い目で見る必要があります。


 私たちの理念を最初から大事にしてくれる従業員もいれば、「理念もいいけど、目の前の現実の方が大事」という従業員もいます。ですが、根気強くやっていれば、理念に共感して、大事にしてくれる方は少しずつ増えていくものなので、とにかく焦らないことが大事だと思っています。自然な気持ちで大事にしてくれる方が増えるのが一番こちらとしてはうれしいことなので。


――経営理念を浸透させるといっても、朝礼で社訓を唱和させるようなことは、あまり意味がないのでしょうか。


山本:上から無理強いするのは続かないと思います。ただ、唱和することでだんだん自分の言葉になったり、言葉に出しているうちに気恥ずかしさがなくなっていくこともありますからね。唱和自体は理念を浸透させる一つの手法にすぎず、それ自体はいいものでも悪いものでもありません。個人的には無駄なことではないと考えています。


――誰もが笑顔でやりがいを持って働ける職場を作るために、経営側でなく従業員からどのようなことができるのか、アドバイスをいただきたいです。


山本:誰もがやりがいを持って楽しく働きたいと思っているのであれば、それは素晴らしいことです。けれど、実際そんなことを本当に考えているのというと、案外そういう人って少ないような気がするんです。


 どういうことかというと、特に日本では「仕事は苦しいものだ」という考えが昔からありますよね。


――確かにありますね。「生活のためだから、我慢して苦しい仕事に耐えないといけない」というような。


山本:そうです。お金を稼ぐんだから苦しいことも我慢しないといけないと、どこかで多くの人が思っているふしがある。だから、口ではいきいきとやりがいをもって働きたいと言っていても、そのための行動は何もしていないということになりがちなんです。


 そして、本当にいきいきとやりがいをもって働きたいと思っているのなら、まずは自分が働く理由について何度も考えて、自分なりの答えを見つけないといけません。そこがないと、自分がどんなことにやりがいを感じるかわからないまま、やりがいを求めることになってしまいますし、日本人は我慢強いので、嫌なことを我慢しながら働くことになりやすい。


――なるほど。


山本:ただ、その答えはなかなか見つけられないものかもしれません。採用の時に、私は学生の方々にその部分を聞くんです。すると7割くらいは「お金のため」と答えます。


 もちろん、これはまちがってはいないのですが、もう少し突っ込んで「生きる糧を稼ぐためだけに働きたいのか」を聞くと、それも違うという方がほとんどです。たぶん「お金のために働きたい」というよりも「お金のために働かなければいけない」という固定観念があるだけなんですね。漠然とはしていても「人生を価値あるものにしたい」とか「誰かを幸せにしたい」とか、自分なりの働く目的がそれぞれあるはずで、そこを自覚してはじめて、「じゃあいきいきと働くにはどうすればいいか」という話になるんだと思います。


――新型コロナウイルスでテーマパークは大きな打撃を受けたかと思います。アドベンチャーワールドの現状と、今後のために今取り組んでいることについてお話をうかがいたいです。


山本:実は昨年は絶好調だったんです。過去最高売上最高益のいった感じですごくよかったのですが、コロナで春休みは休園、ゴールデンウイークも売上がゼロになって、夏休みに入ってようやく少しだけ復活したのですが、それでも前年の半分以下です。学校の夏休みが短かったこともあって、ファミリー層のお客様が少なかった。


 9月からGoToキャンペーンなど追い風もあって、今(取材日は11月末)は対前年比で100%を超えているのですが、正直まだまだわからないですよね。今は何より感染者を出さないように対策を徹底しながら、何とか耐えているという状態です。


 ただ、悪いことばかりでもなくて、今回のコロナ禍があったことで、会社としてやるべきことの優先順位がはっきりしましたし、お金や労力の無駄に目が行くようにもなりました。売上以外のところでは、プラスになったことも多いです。それこそ、先ほどのお話ではないですが「経営理念」に立ち返る時間がありましたし、その理念に基づいたうえで、今の私たちのリソースを使って、別のことで価値を生み出せないかということにも考えが及びました。


――別のこととはどのようなものですか?


山本:一例ですが、これまで私たちの事業は、「リアルな動物たち」に会いに来ていただくということが前提としてあったのですが、「そうじゃなくてもいいんじゃないか」という議論があって、オンラインの動物ツアーを企画しましたし、6月には24時間YouTube放送というのをやりました。1時間くらいコンテンツをつなげてぶっ通しで、ほぼライブ配信です。かなり無茶をしましたが(笑)。


――インバウンド層がもともと少なかった点は幸いしたというお話をお聞きしました。


山本:そうですね。立地的にいっても、コロナ前の段階ではこちらまでお客様に来ていただくのは、値引きなどの手段で引っぱってこない限りは難しい状況だったんです。


 もちろん、アドベンチャーワールドがある和歌山の白浜全体でいえば、温泉地でもあるのでインバウンドのお客様も来られていました。ただ、日本人に置き換えて考えると、海外に行って現地のテーマパークに丸一日行くのはハードルが高いじゃないですか。


――そうですね。長くて半日という感じだと思います。


山本:せいぜい旅行パックに組み込んでもらって、1時間とか2時間遊ぶ、というところでしょう。ですが、私たちとしては、そのために入園料を値引きするということはしたくなかったんです。


 それならば日本の、特に関西圏のお客様にファンになっていただくことの方が、優先順位が上でした。それもあって、積極的にインバウンド層の誘客をしてこなかったという経緯があります。もちろん、いずれは海外のお客様にも認めていただくテーマパークにしていきたいという思いはあります。


――最後になりますが、今回の本の読者の方々にメッセージをお願いいたします。


山本:繰り返しになるのですが、進路や働き方に悩んでいる方々に、自分自身について考えるきっかけにしていただけたらうれしいです。


 私もそうなのですが、悩んでいる時ほど、自分以外の誰かの言動や環境など、「自分でコントロールできないこと」について悩んでしまいがちです。でも、未来を作っていくのは自分の行動でしかない。そして、行動を起こすために必要なのが「自分が何を大事にするか」という、会社でいえば経営理念に当たるものです。


 自分の人生の主役は自分です。今回の本を読んでくださった方それぞれが、人生の主人公として、生きる目的や働く目的について考えていただけたらいいなと思っています。
(新刊JP編集部)


山本雅史氏インタビュー前編はこちら。※外部サイト(新刊JP)
※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

パチンコ「複数のリミット」を搭載した「確変」マシン誕生! 継続率「96%超」のRUSHで出玉は無限大!!

 豊丸産業のパチンコ『Pワイルドロデオ6750だぜぇ』が好調だ。

 お笑い芸人のスギちゃんがイメージキャラを務める当機は、役モノ内に入った玉が所定時間を耐え抜くことができればV入賞へと導かれるゲーム性。闘技場を模した役モノ内で激しく動き回る玉はさながらロデオのようで、そのヒリツキ感は一撃性の高さも相まって、既存機トップクラスとも評されている。

 斬新なゲーム性でいえば、同社の3月下旬デビューを予定している次作『Pバーストエンジェル3』の存在も忘れてはならない。テレビアニメ「爆裂天使」をモチーフとした当機は「技術上の規則解釈基準改変」の新適応機で、複数のリミットを採用した「確変」が大きな特徴だ。

 通常時の大当り確率は199.8分の1で、大当り後は100%「V RUSH」へ突入する安心スペック。RUSH中のリミットはBONUS×1回orBONUS×3回で、「SPECIALロゴ」出現時は後者が濃厚となる。SPECIAL獲得率は約33%とのことだ。

 RUSH中は3R、150個の当りに加えて、RUSH継続による約75個の小当り連打で出玉を増やす流れ。小当り確率は1.29分の1、継続率96%オーバーで、ひとたびRUSHにブチ込めれば無限の可能性が広がることとなる。

 通常時は保留変化予告、フラッシュ予告、フリーズ予告、イラストカットイン予告、連続予告など豊富な予告演出があり、キャラスタンバイ予告「レオVer.」、特殊背景予告「超バースト ZONE」、次回予告、群予告などは大チャンス。

 リーチ演出にはシューティングチャンス、キャラSPリーチ、エピソードリーチなどがあり、限界コンボ、限界アタック、限界バトルへの発展で大当りに大きく前進する。

 RUSH中は5つの演出モードから選択が可能で、バトル告知の「ジョウモード」はジャンゴ攻撃で、図柄告知の「セイモード」は数字が揃えば、演出告知の「メグモード」は演出成功で、一発告知の「鷹音モード」はランプが光れば、ボタン告知の「エイミーモード」はボタンを押してVを獲得できればRUSH継続。

「エンジェルZONE」滞在中はRUSH継続が確定し、「BULLET ZONE」への突入は表示された数だけVをストックできる…といった出玉誘発機能もある。

 なお、本機にはBGMとしてSHOW-YAの「限界LOVERS」や「私は嵐」、THE STRIPESの「LOOSEY」、Cloidicaの「Under the Sky」、高橋美佳子の「Energy will soon💛」などが収録されている。

【注目記事】

パチンコ「8分で7,500発」の高速出玉…「3穴クルーン」復刻機が大暴れ!!

甘デジ新台「電サポ100回」が超進化!? 「右50%1000発」の“ハイループ”マシン誕生!!

パチンコ「8000店舗割れ」目前!? ホール店舗数減少幅が1.7倍増加…コロナ禍における業界の厳しい状況

【濱マモルの新台実戦記~ワイルドロデオ6750だぜぇ~】伸るか反るかの「激熱パチンコ」攻略へ挑む!!

安さだけで選ぶと後悔する!? スマホキャリア3社格安新プランの5つの罠とは!

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

ドコモの「ahamo(アハモ)」、ソフトバンクの「SoftBank on LINE」、auの「povo(ポヴォ)」。2021年3月から始まる大手キャリア3社の格安新プランが出揃った。月20GB+1回5分かけ放題込みで月額2,980円という破格の料金は非常に魅力的だが、実は、今までの料金プランとは大きく異なる部分がある。そこで今回は、契約したあとに後悔しないように、大手キャリア3社の格安新プランの知られざる5つの罠を紹介しよう。

安さだけに注目しているとヤバいことに!

 2020年12月3日、ドコモが月20GB+1回5分かけ放題で月額2,980円の格安プラン「ahamo(アハモ)」を発表した。これに対しソフトバンクはLINEモバイルを吸収して「Softbank on LINE」を、auはかけ放題をオプションとした月20GBで月額2,480円と最安値の新料金プラン「povo (ポヴォ)」を発表して対抗した。月額5,000円~1万円近くかかった従来のスマホ料金に比べれば驚異的な安さなので、2021年3月のサービス開始時にはどこに乗り換えようか、今から迷っている人も多いだろう。  し…

続きは【オトナライフ】で読む

パチスロ「高設定示唆」要素が多数発覚!「ビタ押し」マシンで、より有利に立ち回れ

 6号機ながらも5号機と変わらぬ打感。オーイズミの最新タイトル『パチスロひぐらしのなく頃に祭2』が、パチスロ上級者たちを中心に盛り上がりを見せている。

 ビタ押しが完璧であれば設定1でも機械割100%を超えるだけに、「設定1上等」と特に台選びをせずにブン回すプレイヤーも少なくないであろうが、より一層収支を安定させたいのであるならば高設定の奪取が理想。今回は、そんな本機の新たな設定推測要素を詳解したい。

 まずは既にお伝え済みのポイントをおさらいすると、小役はART中のみカウント可能な共通ベルと確定役の出現率に設定差があり、共通ベル出現率は15分の1付近を推移していれば高設定の可能性大。

 確定役は設定1:16384.0分の1~設定6:5957.8分の1と分母自体が大きいことから即効性はないが、早期に確認できればしばらく様子を見るべきであろう。

「にぱ~演出」発生時はゾロ目出現で設定が示唆され、「22%」は設定2以上、「33%」は設定3以上、「44%」は設定4以上に期待。「55%」は設定5以上、「66%」は設定6が濃厚となるようだ。

 また、ボーナス確定画面「夏描写」は設定4以上確定。富竹ボーナス中の銀背景は高設定示唆、金背景は設定2以上+高設定示唆で、金背景+「羽入」は設定4以上、金背景+「フレデリカ」は設定6が濃厚だ。

 続いて、新たな設定推測要素について述べると、運命分岐モード中は「レベル2突入ナビ」発生率に設定差があり、とりわけ富竹ボーナス後orART後、ひぐらしボーナス後は設定差大。

 詳しい数値は富竹ボーナス後orART後が設定1:1.6%、設定2:2.0%、設定3:2.3%、設定4:3.9%、設定5:5.1%、設定6:5.9%で、ひぐらしボーナス後が設定1:5.1%、設定2:5.5%、設定3:5.9%、設定4:8.6%、設定5:10.2%、設定6:12.5%となる。

 ひぐらしボーナスorオヤシロボーナス中のビタ押し成功時は画面を要チェックで、デフォルト時・1回目の「レナ」は偶数設定、「沙都子」は設定2以上示唆。「詩音」は設定1否定、「魅音」は設定2否定、「梨花」は設定3以上が濃厚のようで、デフォルメキャラの出現は設定6に大きな期待が持てる。

 このほか、本機はメニュー画面の遊技履歴にあるイラストをコンプリートすると、設定4以上であれば一度だけ「惨劇回避」の文字が出現する可能性があり、これが金文字であれば設定4以上、虹文字であった場合は設定6のサインとなる。コンプリートはかなり難しいが、達成できた暁には遊技履歴を必ず確認しよう。
  

【注目記事】

パチンコ「8分で7,500発」の高速出玉…「3穴クルーン」復刻機が大暴れ!!

甘デジ新台「電サポ100回」が超進化!? 「右50%1000発」の“ハイループ”マシン誕生!!

パチンコ「8000店舗割れ」目前!? ホール店舗数減少幅が1.7倍増加…コロナ禍における業界の厳しい状況

【濱マモルの新台実戦記~ワイルドロデオ6750だぜぇ~】伸るか反るかの「激熱パチンコ」攻略

ファミマの「あんバターフランス」がプロも認めるウマさ!フランスパンなのにもちもち食感

 コンビニのパンは手軽に買える分、「専門店に比べると味が落ちるのでは……」と思う人も多いのではないでしょうか? そんな中、ファミリーマートで販売中の「あんバターフランス(欧州産バター100%使用)」(178円)が話題を集めています。

 1月1日に放送された『ジョブチューン ~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』(TBS系)で、一流料理人たちが満場一致の合格を出した同商品。視聴者から「コンビニでプロレベルのパンを買えるの!?」「あんこたっぷりだから食べごたえがありそう」などと注目を浴びています。

 あんことバターをサンドしたフランスパンは、生地に国産小麦配合の小麦粉を使用。やわらかく焼き上げられ、フランスパンでイメージしがちな硬さがありません。もちもちとした食感なので、硬いパンは食べにくくて苦手という人におすすめです。

 生地だけでなく、ほどよい甘さに炊かれたあんことバターの組み合わせも絶品。ほんのりしょっぱくて、甘すぎないバランスに仕上がっています。おやつとしてはもちろん、朝食用に買っても、くどさを感じず食べやすいですよ。

 実際に購入した人からは「なめらかなあんこが最高すぎる」「中の具が見えやすいようにパンをななめ切りにしてるのもおしゃれ」「少し焼いて食べたら香ばしくておいしかった!」と好評の声が相次いでいます。

 プロも認める味わいのフランスパンを、ファミマで気軽に購入してみてはいかがでしょうか?

(文=編集部)

※商品の価格は記事作成時の実売価格です。

JRA藤田菜七子は何故「サウジ遠征」を断念したのか。昨年、武豊と招待されるも遠征直前に「悔し過ぎる」アクシデント

 22日、昨年12月のチャンピオンズC(G1)を制したチュウワウィザード(牡6歳、栗東・大久保龍志厩舎)が、招待を受諾したサウジCを戸崎圭太騎手とのコンビで挑むことがわかった。

 昨年のチャンピオンズCで、戸崎騎手と約2年ぶりのコンビを組んだチュウワウィザードは、これまで全敗していた大本命クリソベリルを撃破。初のJRA・G1を制し、最優秀ダートホースにも選出された。

 管理する大久保調教師も「クセもわかってくれていますからね」と鞍上を信頼。新型コロナウイルスの影響で海外遠征が大きく制限されている状況だが、日本人コンビで積極果敢に世界の舞台に挑む。

 また、同じくキングアブドゥルアジーズ競馬場で開催されるリヤドダートスプリントに挑むマテラスカイ(牡7歳、栗東・森秀行厩舎)も、戸崎騎手とのコンビで挑むことが決まった。鞍上が定まっていなかった陣営にとって、戸崎騎手の海外遠征はまさに渡りに船といったところだろう。同レースに出走予定のジャスティン(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎)は、こちらも坂井瑠星騎手が共に海を渡る見込みだ。

 一方、いまだ鞍上問題が解決していないのが、マテラスカイやジャスティンと同じようにリヤドダートスプリントに出走予定のコパノキッキング(セン6歳、栗東・村山明厩舎)だ。

 一昨年のJBCスプリント(G1)2着などダート重賞常連の強豪コパノキッキング。昨年、マテラスカイが2着したことからもチャンスのある出走となるだけに鞍上が注目される。

「コパノキッキングといえば、藤田菜七子騎手が主戦を務めていることで有名です。新型コロナウイルスの影響で日本人騎手の遠征が微妙な状況でしたが、ここに来て戸崎騎手も遠征することが決まったのは大きいですね。もちろん国際情勢次第という前提ですが、これなら藤田菜七子騎手もサウジに向かう可能性は決して低くないと思います」(競馬記者)

 そんな中、藤田菜七子騎手がサウジCの前日に行われる騎手招待競走STCインターナショナルジョッキーズチャレンジに選出されたようだ。

 藤田菜七子騎手といえば昨年、武豊騎手と共にサウジCの前日に行われた騎手招待競走の招待を受けていたが、その約2週間前のレースで落馬して左鎖骨を骨折……。貴重な海外遠征の機会だったが、断念となった経緯がある。

 それだけに本人にとっては「今度こそ」の思いがあるかもしれない。現在、2週連続勝利中と好調を保っている藤田菜七子騎手の動向に注目だ。

「ポイ活」2兆円規模! バカにできないポイント運用・投資で得た儲けに税金はかかるの?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

急速に普及したスマホ決済アプリを利用すると、楽天ポイント、Pontaポイント、dポイント、Tポイントといったポイントがどんどん貯まっていく。その規模は航空会社のマイルなども換算すれば、すでに2兆円規模になっているという。最近は積極的にポイントを稼ぐ「ポイ活」も盛んになり、ポイントによる投資まで可能になってきた。そこで今回は気になる「ポイ活」の現状と、ポイント投資の方法や注意点などを解説しよう。

大手4社のポイント発行額だけで8000億円規模に!

 〇〇Payといったスマホ決済アプリの普及によって、ポイント市場は年々拡大している。買い物でもらえるポイントは元々“オマケ”的な意味合いが強く、古くはクレジットカードのポイントを商品に交換したり、次の支払いにポイントを充てるような使い方が主流であったが、最近は積極的にポイントを活用する“ポイ活”と呼ばれる動きも顕著になってきている。  分かりやすい例では、楽天市場、楽天トラベル、楽天銀行、楽天カード、楽天モバイル、ラクマなど、あらゆるサービスを揃えている「楽天」だ。各サービスに共通の「楽天ポイント」を付与することで、“楽天経済圏”…

続きは【オトナライフ】で読む

甘デジ「継続率約78%」「半数が約1000発」の強力RUSH!「時短突破型」の理想形で“波ヲ遊べ”!!【新台分析- PA交響詩篇エウレカセブンHI-EVOLUTION ZERO-編】

 パチンコにおいて強力なRUSHを可能にしたスペック。その一つが「時短突破型」のマシンである。

 昨年も様々な時短突破型マシンが登場。その中でも大手メーカー「サミー」が発売した『P交響詩篇エウレカセブンHI-EVOLUTION ZERO』は、ライトミドルながら現行MAXに匹敵する出玉性能で注目を集めた。

 初当りは99%が通常大当りで時短100回が付与される。ここで引き戻すことができれば継続率が約80%を誇るRUSHへ突入。右打ち中は75%の振り分けで1000発オーバーの出玉が獲得できる破壊力のあるスペックだ。

 そんな時短突破型として理想的なスペックを実現させた『エウレカセブン』が甘デジで登場。遊びやすくも高い一撃性は健在。更に進化した遊タイムを搭載したマシンとして間もなくホールへ降臨する。

『PA交響詩篇エウレカセブンHI-EVOLUTION ZERO』(サミー)

■初当り確率:1/99.9→1/68.1
■確変割合:ヘソ→1%・電チュー100%(ST100回)
■電サポ:40回or100回or379回
■大当り出玉:10R約1000発 6R約600発 3R約300発
■賞球玉数:1&3&4&10/10C
■遊タイム:低確率250回転後に発動(時短379回)
○○〇

 初当り(1/99.9)は、99%が「3R通常」となり、時短40回が付与される(残り1%は10R確変)。時短中に大当りを引き戻すことができれば、RUSH「SEVEN SLASH EXTRA」へと突入する。

 RUSHは100回転のSTで、この間に1/68.1の大当りを射止めて連チャンを伸ばすゲーム性。電チュー経由であれば全てが確変大当りとなり、その継続率は約78%を誇る。

 更に右打ち中の大当りは50%の振り分けで「約1000発」の払い出しを得られるため、出玉性能も十分。時短を突破するハードルは低くないが、一度RUSHへ入れてしまえば万発クラスの出玉にも期待できるだろう。

 注目の遊タイムは低確率250回転で発動。その後は「379回の時短」が付与され、次回大当りの期待度は驚愕の約98%を誇る。この間は電チューでの消化となるため、大当りを射止めればSTへ直行する点もポイントだ。

『PA交響詩篇エウレカセブンHI-EVOLUTION ZERO』の導入予定日は1月25日。甘デジ分野に新たな波が押し寄せる日は近い。

【注目記事】

パチスロ新台「一発確認」で“激アマ”に!? 通常時は○○を見逃すな!!

パチスロ『6号機ジャグラー』の強力な「ライバル」!?「激熱シリーズ」が“超進化”で降臨!!

パチンコ「ST継続率92%」のスピードマスター! 名作『ダンバイン』で連チャンを楽しむ!!

「世界最高賞金レース」がトライアルに大暴落!? まるでアーモンドアイ、コントレイルがいないJRAジャパンC……「レースに出る必要があるのか」辛辣意見も

 24日、アメリカのガルフストリームパーク競馬場でペガサスワールドC(G1)が開催される。

 今年で5回目を迎えるペガサスワールドCは、賞金総額1200万ドル(約12億円)という世界最高賞金額を謳い文句に誕生した。一般的な競走とは異なるのが、出走馬の関係者は出走枠を得るために100万ドルを支払うという点だ。12頭立てで行われるため、プールされた1200万ドルが賞金として分配されるという仕組みになっている。

 だが、2019年から賞金総額は900万ドル、出走料は50万ドルに変更。さらに2020年には登録料制度が廃止され、賞金総額は300万ドルにまで減額された。これまで高額賞金を売りにしてきたレースだったが、現在では“普通の”G1になってしまった。

 今年の出走予定馬はブリーダーズCダートマイル(G1)の勝ち馬ニックスゴーがいるものの、それ以外は近走で目立った活躍をしていない。コードオブオナー、マスウィザードは一昨年にG1を勝っているものの、昨年はG1未勝利。昨年9着のタックスも、前走でようやくG3を勝ったばかりだ。

 第1回がアロゲート、第2回がガンランナーといった米国を代表する名馬が優勝を飾ってきたレースだが、今年の出走メンバーは手薄感が否めない。

 昨年のブリーダーズCクラシック(G1)を制したオーセンティック、ベルモントS(G1)の勝ち馬ティズザローはすでに引退。「ロンジンワールドベストレースホースランキング」で2位タイ、4位タイの2頭が不在ということも影響しているが、他にランクインしている9頭も出走しない。

 日本でいえば、有馬記念(G1)やジャパンC(G1)にアーモンドアイ、フィエールマン、コントレイル、クロノジェネシス、サートゥルナーリアが不在ということにあたる。それだけ深刻な事態なのだ。

 これには賞金減額の影響もあるが、2月のサウジC創設が大きく影響しているだろう。

 サウジCといえば、昨年創設された賞金総額2000万ドル(約20億円)のビッグレース。創設時のペガサスワールドCを上回る衝撃に、世界中のホースマンは強い関心を示した。

 昨年、マキシマムセキュリティのオーナーであるG.ウェスト氏は、ペガサスワールドCについて「300万ドルへの減額では全く話が変わってくる。サウジCへの遠征は考えていなかったが、4週間後に賞金2000万ドルのレースに出られるのに、なんで300万ドルのレースに出る必要があるのか」とコメント。同馬はペガサスワールドCに出走せず、サウジCに参戦して優勝を果たした。

 このコメントからも賞金減額のタイミングにサウジCが創設されたことで、ペガサスワールドCの魅力がかなり薄れてしまったと言えるだろう。

 皮肉なことに、ペガサスワールドCの優勝馬にはサウジCの優先出走権が与えられる。今年の出走メンバーはペガサスワールドC優勝の権威よりも、サウジCの出走権を狙いに来ている可能性すらあるだろう。

 かつての世界最高賞金レースは“トライアル”まで凋落してしまったのかもしれない……。