JRAフェブラリーS(G1)サンライズノヴァ前走「大敗」も計算のうち!? 「1年前」謎の前哨戦がズバリ! 音無采配に緻密な計算ありか

 21日、東京競馬場で上半期のダート王決定戦・フェブラリーS(G1)が開催される。

 今年は本命不在の混戦模様となっているため、昨年の3着馬サンライズノヴァ(牡7歳、栗東・音無秀孝厩舎)も十分にチャンスがあるだろう。

 一昨年の南部杯(G1)で悲願のG1タイトルを獲得したサンライズノヴァ。東京ダートコースは[7-3-1-5]と相性抜群だ。昨年の成績は距離が堪えたチャンピオンズC(G1)で12着に大敗したものの、マイル以下は[2-0-2-1]と安定した走りを見せている。着外となった南部杯でも4着に好走しており、年齢的な衰えを心配する必要はないだろう。

 17日の最終追い切りは、栗東坂路コースを4ハロン51秒8、ラスト12秒2の好時計をマーク。併せたインディチャンプに半馬身先着しており、状態面は良さそうだ。1週前追い切りではダンビュライトに先着を許していたが、時計は51秒8を記録している。それだけダンビュライトの調子が良かったということだ。実際に、ダンビュライトは京都記念(G2)で3着に好走。これもサンライズノヴァの後押しとなるだろう。

 また、最終追い切りでインディチャンプと併せたことはゲン担ぎにもなる。

●2020年サンライズノヴァが最終追い切りでインディチャンプと併せたレース

・フェブラリーS 3着 51.0-12.6 0秒3遅れ
・武蔵野S(G3) 1着 51.3-12.8 併入

 いずれも馬券圏に好走しており、併入の武蔵野Sは優勝。今回、先着しているとなれば期待せずにはいられないだろう。

 そして今回、前哨戦を使わずにチャンピオンズCからの直行となることもプラスとなりそうだ。

●サンライズノヴァのフェブラリーS着順と前走
18年 4着(根岸S・2着)
19年 7着(根岸S・7着)
20年 3着(武蔵野S・5着)

 これまでに3度フェブラリーSに出走している中で、前哨戦を使わなかった昨年が最もいい着順だった。今年は武蔵野Sの後にチャンピオンズCを挟んでいるという違いはあるが、間隔を空けたローテーションはいい方向に働くかもしれない。

 音無調教師も「昨年とは違うローテです。それが良い方に出てくれないかなと思います」と話しており、意識的な使い方をしている様子だ。

 昨年の高松宮記念(G1)を制したモズスーパーフレアも、音無調教師の采配がハマっての勝利だった。

「モズスーパーフレアは中山競馬場で好成績を残しているため、高松宮記念の前哨戦としてオーシャンS(G3・中山)を使うのではないかと思われました。しかし、選んだレースは京都開催のシルクロードS(G3)でした。

これには前年がオーシャンSから本番に挑んで惨敗した教訓が活かされていました。間隔が詰まることが良くないということから、余裕を持ってレースに挑めるシルクロードSを選択。これが高松宮記念を勝てた理由のひとつでした。

年齢的に詰めて使えないという背景もありますが、サンライズノヴァもこれまでの経験からベストのローテーションでフェブラリーSに臨むと言えるでしょう」(競馬記者)

 モズスーパーフレアにサンライズノヴァも続くことが期待される。果たして、音無采配の結果はどうなるだろうか。

ゆきぽよ、『ロンハー』出演の裏で複数の番組をドタキャンしていた! テレビ局関係者は「もう起用しない」と激怒

サイゾーウーマンより】

 2月16日深夜に放送されたバラエティ番組『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系、以下『ロンハー』)に、“ゆきぽよ”ことタレントの木村有希が出演。ゆきぽよといえば、1月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)により、コカイン使用と詐欺容疑などで逮捕歴のある男性・X氏と親密関係にあったことが明らかになったが、「報道後、世間からの批判と同じかそれ以上に、彼女自身の対応も問題視されていた」(テレビ局関係者)という。

「『文春』は、2018年に詐欺容疑で逮捕されていたX氏が、19年にゆきぽよ宅で泡を吹いて倒れ、搬送先の病院で薬物検査を受けた結果、陽性反応が確認されたため、麻薬及び向精神薬取締法違反容疑で逮捕されていたと報道。ゆきぽよ自身も、後日、警察に事情聴取され、尿検査を受けたそうです」(芸能ライター)

 この報道後、ゆきぽよは1月24日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系、以下『サンジャポ』)にVTR出演し、「応援してくれているファンの方とか、いろんな方たちに迷惑をかけてしまった、裏切ってしまった、悲しい思いをさせてしまったことに対して、本当に申し訳ないと思っています」と謝罪。同日に更新した自身のインスタグラムでは、「今後は、過去の未熟な自分を見つめ直し、責任ある社会人となるよう日々頑張っていきたいと思いますので今後とも応援よろしくお願いいたします」などとコメントしていた。

「そんなゆきぽよは今回、『ロンハー』の人気企画『格付けしあう女たち』に登場。この日のテーマは『男を見る目が無さそうな女』ということで、MCのロンドンブーツ1号2号・田村淳が『このタイミングで、よく「格付け」に来たね』などと、ゆきぽよをイジる場面も。関係者によると、収録は『文春』報道の直後だったそうですが、ネット上には当然『交友関係が怪しいタレントを出すな』『もう純粋に応援できない』といった批判が寄せられていました」(同)

 視聴者からこのような批判が出ることは『ロンハー』側も想定内だったろうが、実は他方で、ゆきぽよの“ある行動”により、複数のテレビ局関係者が激怒していたという。

 続きを【サイゾーウーマン】で読む

ダウンタウン・とんねるずはなぜ「共演NG」なのか 不仲説の真相を暴露「テレビ局側が…」

ダウンタウンととんねるず

正解のないWEBマガジン〜wezzyより】

 ダウンダウンととんねるずの共演NG説について、2月18日のラジオ『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)でおぎやはぎが言及している。

 この日は番組冒頭で、南海キャンディーズの山里亮太の話に。山里は10年前のラジオ番組で品川庄司の品川祐について暴露トークをして以降、今もなお品川とは共演NGだと16日のラジオ番組で公言し話題になった。

 おぎやはぎの2人は山里に会うとついそのことを考えてしまうといい、「(今回の山里のラジオの話が)また品川くんの耳に入る」「めちゃくちゃキレられるよ」と山里を心配。そこから芸人の共演NGの話題に発展した。

JRA金子真人氏、吉田勝己氏の思惑!? 東京最終週に勝負情報「今週買うべき」東京馬主の地元勝負ネタ、土曜4頭・日曜4頭に注目!

 今週は2021年1回東京開催の最終週、土曜日にはダイヤモンドS(G3)、そして日曜日には大一番であるフェブラリーS(G1)と2つの重賞レースが行われる。

 JRAは全国で10の競馬場があるが、その競馬場それぞれに馬主協会が存在している。この東京競馬場には東京馬主協会があり、所属する会員は約600名。ディープインパクトの金子真人オーナー、ノーザンファームの吉田勝己氏、ニシノでお馴染みの西山茂行氏、ドクターコパで知られる小林祥晃氏、モハメド殿下のゴドルフィン、さらに横浜DeNAベイスターズの三浦大輔監督も名を連ねている。

 そんな大物が揃うこともあり、東京馬主の存在感は増すばかり。そして馬主は基本的に自らが所属する馬主協会の競馬場で勝負をかける傾向にある。自分が所属する競馬場でレースを勝てば、馬主協会から報酬が得られるなどの特典があり、何より他の馬主に対して肩身が狭い思いをすることもないからだ。

 現にこの1回東京開催は、先週までに行われた3週間72レースのうち、なんと35レースで東京馬主の所有馬が勝利している。

 しかもその内訳も素晴らしい。クイーンC(G3)、共同通信杯(G3)、根岸S(G3)と3つの重賞レースを勝利したほか、6つのメインレースは4勝2着1回という成績。重賞レースは4レースで3勝だから、ほぼ東京馬主の馬が勝利していることになる。

 これだけの傾向からも、東京馬主協会に所属する馬主が、地元東京競馬場で大きな勝負をかけるというのはおわかりいただけるだろう。当然最終週となる今週も、今まで同様に東京所属馬主の勝負馬が多数出走する。

今回はその中でも、特に注目してほしい選りすぐりの8頭を紹介しよう。


■土曜の東京馬主勝負馬

・東京7R 4歳以上1勝クラス
ウインドジャマー(多田信尊)
年末年始の中山開催を使わず東京狙い。ルメール騎手は多田オーナー&藤沢厩舎の勝負騎手。

・東京10R 金蹄ステークス
キタノヴィジョン(北所直人)
東京ダート2100mがベストでここは勝機。鞍上も手の内に入れており楽しみな一戦。

・東京11R ダイヤモンドS(G3)
オーソリティ(シルクレーシング)
シルクレーシングは昨年東京の芝で27勝(勝率24.3%・連対率36.9%)。中山では8勝(勝率10.1%・連対率21.5%)とその差は歴然。出走数も抜けて多く東京狙いのクラブ。

ボスジラ(金子真人HD)
金子オーナーは今年東京で5戦2勝、中山で4戦0勝。昨年は東京で13勝、中山で2勝と東京狙いは明白。ダイヤモンドSは過去に2勝の相性。


■日曜の東京馬主勝負馬

・東京6R 4歳以上1勝クラス
ネイビーアッシュ(吉田勝己)
左回りの1400mがベストの馬で次の中山開催は不向き。厩舎の今年初勝利もかかった重要なレース。ルメール騎手確保で勝負の一戦。

・東京9R ヒヤシンスS
タケルペガサス(森保彦)
東京馬主協会会長である森保彦氏の馬。今回でデビューから4戦連続東京に出走と東京狙いは明らか。ここは勝負の一戦。

・東京10R アメジストS
ヘイルメリー(吉田勝己)
デビューから3戦3勝の素質馬。前走騎乗の北村宏司騎手も「中山より東京向き」と評価。中間に懸念のあった右前脚の状態も問題ないとのこと。

・東京11R フェブラリーS(G1)
レッドルゼル(東京ホースレーシング)
根岸S(G3)に続いて重賞連勝を狙う。距離を克服できればオーナーにとって2017年以来のG1勝利。


 前述の通り、この東京開催で東京馬主の馬は72レース中35レースで勝利と圧倒的な成績を残している。当然のことながら、最終週となる今週はさらに力が入ることは間違いあるまい。それは馬主だけでなく、その馬主の意向や狙いを把握している調教師や騎手もだ。

そして、それは馬券にも直結する重要な情報であることもご理解いただけるだろう。

 競馬において重要なキーパーソンとなる馬主の存在は特に大きい。馬主の動向は馬券を知る上でも非常に興味深く、また奥が深い。ぜひ馬券の参考にしていただければと思う。

パチンコ新感覚「声で萌える」…新時代の到来も! 各ジャンルを「席巻する実力メーカー」に熱視線!!

 誰もが知る知名度の高い版権から少しディープな知る人ぞ知るタイトルまで、幅広いタイアップマシンを取り扱うイメージのあるニューギン

 かのメーカーをトップクラスに押し上げる推進力となった『花の慶次』もいまでは知らぬ者はいないほどに名の通ったパチンコとなっているが、そもそもの原作マンガは作家・原哲夫の前作品となる「北斗の拳」ほどにはヒットも認知もされていない、比較的マイナーな部類のものであった。

 最近の機種ラインナップをみても、『うる星やつら』『ガラスの仮面』『ダンガンロンパ』『真・怪獣王ゴジラ』『義風堂々』『CYBERJAPAN(R)DANCERS』『戦国BASARA』など、多種多様なタイアップマシンをリリースし、枠に縛られない自由な展開をみせている。

 そんなタイアップ機種の流れの一部を担っている「ゲーム版権」。『信長の野望』や『三國志』が人気シリーズとして中核に存在するが、『シュタインズ・ゲート』や『ペルソナ』、『極上パロディウス』などツボを心得た作品のチョイスにセンスが光る。

 このゲームの文脈に沿った新機種の導入が4月に予定されている。それが『Pガールフレンド(仮)』である。この「ガールフレンド(仮)」はスマートフォン向けに展開されたアプリゲームで、これまでのコンシューマーゲームとは違い、時代性を感じさせるセレクトとなっている。

 また、ゲームといえば注目されるのはそのグラフィックであり、美麗な液晶演出をパチンコで体感できるなど映像面での優位性が強調されるのが少し前までのゲームタイアップ機の常であったが、いま重要視されているのは「声」である。

 いつしか映像よりも声優陣の豪華さや起用人数を謳うフレーズが多くなり、演出の要素として「声」の重要性が増してきた。その最たる例として『Pガールフレンド(仮)』は躍動していて、そのキャッチコピーが「耳で萌える学園恋愛ゲーム」ともともとが「声」にこだわった内容である上に、パチンコだけのために約4000の言葉を新規で追加されたのである。

 通常のセリフだけではない。「ガールフレンド(仮)」がアニメ化された時の人気楽曲「楽しきトキメキ」の他に4曲の新規楽曲と搭載。原作コンセプトの最大化を見事なまでに達成している。

 もちろん、パチンコ機としての魅力も兼ね備え、約80%で継続する連チャン性の高いSTモードと、右打ち中は最大出玉10ラウンド1100発が50%で獲得できる出玉力をライトミドルスペック、大当り確率1/199.80の遊びやすさで実現しているスペックとなっている。

 また、低確率時500回転の消化で759回転の電サポモードが発動する遊タイムを搭載し、ゲームファンへの流入に対する安心感の確保が行われているのである。遊タイム中に大当りを引き当てる割合は約98%。STへの突入も約束される強い救済機能となっている。

 萌えと癒やしを声に求める新時代の到来かもしれない。

(文=大森町男)

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JRA元ジョッキー安藤勝己氏「堅い決着ではないでしょ」発言で大荒れも!? フェブラリーS(G1)昨年惨敗も「東京マイルはピッタリ」の馬とは

 18日、元JRAジョッキー「アンカツ」こと安藤勝己氏が、自身のYouTubeチャンネル「アンカッちゃんねる」を更新。今週はフェブラリーS(G1)ということで、今年初となる久々の更新となった。

 今年のフェブラリーSについて問われた安藤氏は第一声で「難しい」と苦笑い。「どれもね、ちょっと足らない馬が多くて、絶対的な馬がいないだけに難しいですね」と口にした。

 今年の出走馬は、昨年のチャンピオンズCで、掲示板に載ったのがインティのみという手薄なメンバー構成。そのインティが気性面に問題を抱えているのだから、「絶対的な馬がいない」という言葉も納得だ。

 格と調子のどちらを重視するかという質問に対しては「五分五分やね」との回答。やはり、今回のメンバーを見渡しても各馬「一長一短」で、上がり馬、実績馬ともに絶対的な信用を置ける馬はいないという印象は否めない。

 人気的にもバラけそうなことから「堅い決着ではないでしょ」との見解を示した安藤氏。メンバーは兎も角、馬券的には面白いレースになりそうだ。

 一昨年のフェブラリーS勝ち馬で昨年のチャンピオンズCでも3着の実績を誇るインティ、昨年の武蔵野S(G3)勝ち馬でフェブラリーSでも3着と好走実績のあるサンライズノヴァ、近5年で3頭の勝馬を輩出している根岸S(G3)を快勝したレッドルゼル、3連勝で東海S(G2)を制したオーヴェルニュと、有力馬の印象を一通り語った安藤氏。

 その上で「他に気になっている馬」として挙げたのが、根岸Sで4着に敗れたアルクトスである。

 前走の根岸Sに関しては「1400mは、ちょっと忙しいのもあるんだけど」と前置きしながらも、「ちょっと窮屈で内に入っちゃったから」と3コーナーから4コーナーでの位置取りを指摘。「あの馬には合わないレースになったなって気がした」と自身の見解を示した。

 アルクトスの走法については「デカい馬だし、飛びもゆったりしてる」とのことで、同馬の特性からも「ジワーッと早めに行って、粘り切るっていう競馬が合うと思う」と安藤氏ならではのレースプランについても言及している。

 今回の舞台についても、「東京マイルはピッタリだと思いますね」と語った安藤氏。実際アルクトスは、東京ダートのマイルで【4-0-0-1】と抜群の相性を誇っている。

 同馬を管理する栗田徹調教師も「アルクトスにとっては、東京のマイルが一番合う」とコメントしており、同じ見解のようだ。昨年のフェブラリーSでは9着と惨敗したが、今年はリベンジに燃えている。

「この程度のメンバーで自分のペースで走れば、力で抑え込んでもおかしくないと思うけどね」――。

 最後は、そう締めくくった安藤氏。アルクトスが昨年からの巻き返しなるかに注目したいところだ。

人気女性ライターが報告。多くのライターから祝福の声

 今や、パチンコ・パチスロメディア界において、女性ライターは無くてはならない存在である。

 多くの女性ライターが華のある映像を発信し、アイドル顔負けの人気。女性ライターに特化した雑誌が発売されることも少なくなく、昨今では定期刊行物にグラビアが掲載されるケースもある。

 そんな中、女性ライターの先駆け的存在でもある井上由美子が先日、Twitter上で子供を授かった旨を発表。関係者やファンから祝福の声が寄せられている。

 井上は地元香川県の高校を卒業後、グラビアデビュー。その後は総合格闘家へと転身し、数々のリングで激闘を繰り広げた。また、テコンドーの使い手でもあり、大会での入賞歴もある。

 パチスロライターとしてのキャリアは、辰巳出版「パチスロ必勝本」の企画「ギャルズパーティー」1期生になったことを機にスタート。現在はガイドワークス「パチスロ実戦術」などを中心に活躍するほか、動画の撮影や編集、音楽活動など幅広いジャンルで実力を発揮している。当サイトでもコラムを執筆中だ。

 井上は人気パチスロライター兼実業家のウシオとの結婚歴があることも公表。その時に男児が誕生している。

 Twitter上で井上は、21週を迎えて胎動も確認できているとのことで「第2子を授かりました」と報告。産まれるまでは細心の注意を払い、「大切に命を育みたい」と綴った。

 それ故、仕事に関しては動画の出演を「当面、自粛させていただく」とのこと。その他の仕事に関しては「無理のない程度」に継続させるとしている。

 気になる相手は「40歳の音楽関係の人」とのこと。コロナ禍で不安な時期ではあるものの、「元気に妊婦を継続させていただいている」とした。

 この報を受け、同僚ライターたちは「元気な赤ちゃんを産んでください」「母子揃って健康でありますように」などとコメント。有名ミュージシャンも「めでたい話を聞けて元気をもらえた」などとメッセージを送った。

 あまりの反響に井上は、驚きながらも「嬉しい限り」と感謝。260を超える全てのコメントに返信したそうだ。

 活動の場が縮小されるのはファンとして寂しい限りであろうが、まずは無事の誕生を願うばかり。育児が落ち着いたら、再び多方面で活躍していただきたいものである。 

パチスロ『ひぐらし祭2』が堅調に推移。オーイズミが2021年3月期第3四半期決算公表

 貨幣処理機やアミューズメント機器、パチスロ機の製造開発や販売事業などを展開する総合メーカーのオーイズミ(東証1部:6428)は2月12日、2021年3月期第3四半期決算を公表した。

 これによると売上高95億4,300万円、営業利益10億2,700万円、経常利益11億8,000万円、純利益7億7,600万円で、それぞれ前年同期比で5.5%増、12.4%減、6.3%増、20.2%増となった。

 当期間中の日本経済は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、企業収益は大幅な減少が継続。徐々に社会経済活動を戻す中、各種政策の効果で生産や個人消費に持ち直しの動きがあったものの、12月以降に感染急拡大が見られるなど不安定な状況が続き、経営環境は依然として予断を許さない状況で推移した。

 同社はこのような状況下、機器事業では周辺設備機器部門において「樹脂研磨式メダル自動補給システム」や「多機能IC玉・メダル貸機」の拡販に注力したものの、設備投資スタンスが抑制的であることから厳しい結果に。

 一方、遊技機部門においては12月に市場投入した『パチスロひぐらしのなく頃に祭2』が高評価を得ると共に受注台数も堅調に推移し、当初の想定販売台数を上回ったことで業績に大きく貢献した。

 これにより、機器事業は売上高56億1,600万円で、セグメント利益は7億800万円。それぞれ前年同期比で19.8%減、33.6%減となった。

 不動産事業と電気事業は安定的な収益を確保。コンテンツ事業は連結子会社「株式会社オーイズミ・アミュージオ」「株式会社レッド・エンタテインメント」がパッケージゲーム、オンラインアミューズメイト、アニメキャラクターの企画制作などを行った。

 食品事業は「株式会社下仁田物産」が運営する農作加工品製造・販売事業を業績数値に含め、主に蒟蒻類、蒟蒻ゼリーの製造・販売を行った。

 新型コロナウイルス感染拡大により業績への影響を合理的に算定することが困難であるため未定としてしていた連結業績予想については、現時点で入手可能な情報や予測等に基づき、予想を算定して公表。売上高124億円、営業利益12億8,000万円、経常利益14億3,000万円、純利益9億円とした。

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東大教授が結論付けた「頭の良さ」の意外な正体とは

 現代は変化の激しい時代だ。大量の情報が流通し、これまで常識とされてきたことが常識ではなくなる。それは、コロナ禍に揺れたこの1年間を見ただけでも感じ取れるだろう。「ニューノーマル」という言葉に象徴されるように、生活様式は大きく変わってしまった。


 では、こうした時代を私たちはどう乗り切ればいいのか。あふれる情報の中でどのように自分なりの判断をくだし、舵を取っていけばいいのか。


 独学で東大教授への道を切り拓いた柳川範之氏は『東大教授が教える知的に考える技術』(草思社刊)で、この時代に必要なのは、ただ情報をかき集めるのではなく、自分なりの発想や自分なりの考え方を組み立てて、情報を処理することだと述べる。


 「情報を処理する」――それはただ情報を鵜呑みにせずに、自分なりに情報をとらえて考えるということだ。

 

■「正解」を追い求めてしまう日本人


 柳川氏は日本人の思考の悪癖について指摘する。それは「正しさの基準」を外に求めてしまうことだ。先進国が示すお手本を追い求め、それを判断基準とする。判断基準を自分の内ではなく外に委ねていれば、自分なりに考える意識は低くなっていく。


 しかし、判断に「正解」は存在しない。あるケースでは正しかったとしても、別のケースでは正しくないかもしれない。大切なことは「正解」を探すことではなく、自分なりにきちんと考え抜いて、良い解決策を導き出すということだ。これは仕事においても、私生活においても同じである。


 この考える力がないと、大量の情報に流され続けることになる。言われている「正解」だけを追い求めていると、新しい価値に気づけず、突発的なトラブルや変化にも対応できなくなってしまう。

 

■知的に考えるためには「調理道具」を揃える


 では、自分で考えて判断する力を養うにはどうすればいいのか。それには、「調理道具を揃えること」が大切だと柳川氏は言う。


 料理の場合、材料だけあっても道具がなければ調理をすることはできない。それは情報も同じ。まずは情報だけを集めるのではなく、その前に少し手間暇をかけて「考えるための土台」を作っておく必要がある。その「考えるための土台」が「調理道具」ということだ。


 では、「考えるための土台」をつくるために具体的に何をすればいいのか。


 まず必要なことは「発想を変えること」。情報はそのままでは役に立たないため、調理が必要だ。情報を丸呑みするのではなく、頭の中で加工してこそ力になる。この発想を持つことが一番大事な道具だと柳川氏は述べる。つまり、情報に接する際の考え方のクセを変えるということだろう。


 続いて必要なことは「ものごとを抽象化して構造をとらえるクセをつけること」。接した情報をそのまま受け取るのではなく、自分なりに解釈する。


 そこで使えるのが「抽象化して構造をとらえる」という接し方だ。


 例えば、歴史上の偉人の決断や行動のエピソードに接したときに、そこから「政治とはどういうものか」「組織のトップとはどうあるべきか」という抽象的な理解に置き換える。そうすると、歴史が単なるエピソードにとどまらなくなり、自分が直面している課題や会社の問題を解決するヒントを与えてくれるものになる可能性がある。


 抽象化と構造化は比較的難しいため、すぐにできなくても構わない、と柳川氏。ただ、そういう風に考えるクセを付けていくことが大事なのだ。 また、抽象化して考えるクセ付けをするための3つのステップがある。


(1)幹をつかむ


 これは、「一言で簡単に言い表してみる」こと。例えば誰かのブログを見たときに、どんなところが面白いと思ったのか、周囲の人に一言で伝えてみる。一言にまとめるには、情報の幹をつかむことが必要だ。これが抽象化への第一歩となる。


(2)共通点を探す


 異なるものから共通点を見出す。例えば、「今、食べている料理と使っているカバンには『赤色』の共通点がある」というように、何でもいいから共通点を探すクセ付けをする。これができれば、異なったジャンルの情報から解決策を得たりすることができるようになる。


(3)相違点を探す


 「共通点を探す」とは逆の頭の使い方で、似たものに違う点を見つけ出すというものだ。例えば不祥事のニュースを連続して見たとき、「似たような不祥事か」と思うのではなく、違う点を探してみる。「似ている」と思って流さずに相違点を探し、なぜ違う点があるので同じような不祥事が起きるのかを想像してみる。


 このようにして思考を広げていくことで、抽象化して考えるクセがついていく。そして、「考えるための土台」が頭の中の情報処理を根本から変えていくのだ。実は、「頭の良さ」とは、頭の使い方を意識的に練習していくことによって身につく「習慣」なのである。


 変化が激しく、常に考えなければいけない「ニューノーマル」の時代の中で、どう頭の使い方を変えていけばいいのか。本書では情報との向き合い方、考え方を伝授しながら、その情報をいかに知性に変えていくかというところまでを説明している。


 大切なことは自分なりの判断ができるようになること。それには本書であげられている考え方のクセを身につけることが大切だ。豊かな発想力を身につけるためにも一読しておきたい一冊である。(新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

JRA武豊が高らかに「勝ち宣言」!? フェブラリーS(G1)「コマッタ君」インティの“前走惨敗”は「悪くない材料」

 21日には、東京競馬場で今年最初のG1レースとなるフェブラリーS(G1)が開催される。

 一昨年の覇者インティ(牡7歳、栗東・野中賢二厩舎)は、武豊騎手と3年連続参戦となる。破竹の7連勝で逃げ切った2年前の再現を狙う。

 2走前のチャンピオンズC(G1)で10番人気を覆し、3着に粘り込んだインティ。そのレース内容を受けて、前走の東海S(G2)では一転、単勝2.0倍の1番人気に支持された。

 レースでは予想通り、インティがハナを主張。しかし、内と外から執拗に絡まれ、1000m通過が59秒3というハイペースで逃げる形に。4角で早くも手応えがなくなり、結果は12着。勝ったオーヴェルニュからは3秒0離されての惨敗だった。

 レース後、武豊騎手は自身の公式サイトの日記に「展開が厳しくなるのは、断然人気の逃げ馬で目標にされるわけですから仕方がありません」(1月28日付)と胸中を明かしていたが、惨敗に終わったその前走が今回の大一番でプラスに働くかもしれない。

 武豊騎手自身もその心を2月17日付の日記で次のように記している。

「今年はどうやら人気薄。最近のムラな成績では仕方のないところかもしれません。とはいえ、前に行きたい馬がマークされないのは悪くない材料。過去5勝と相性のいいレースですし、もちろん6勝目を狙います」と自身6勝目を高らかに宣言した。

 逃げ馬のインティにとって人気落ちは確かに「悪くない材料」になりそう。18日現在、『netkeiba.com』の予想オッズでは、15倍前後の6番人気に想定されている。そして有力他馬の脚質も、インティには追い風になるかもしれない。

「出走16頭の中で、前走逃げたのはインティとエアアルマスだけでした。今回エアアルマス陣営は控える競馬を示唆していて、他に競りかけていくとすれば、ワイドファラオくらいでしょうか。そのワイドファラオも3か月半ぶりの競馬で行き脚がつくかどうか……。

また、上位人気が予想される4頭(カフェファラオ、レッドルゼル、アルクトス、サンライズノヴァ)の中で先行タイプはアルクトスだけ。他の3頭はおそらく中団から後方で脚を溜める競馬になりそうです。そうなると、アルクトスの仕掛けるタイミングがカギを握ります。

アルクトスがレコード勝ちを収めた(昨年10月の)南部杯(G1)と同じように、早めに前を潰しにいくのか、それともぎりぎりまで仕掛けのタイミングを遅らせるのか。田辺裕信騎手が後ろ3頭を意識しすぎて仕掛けが遅れれば、インティには絶好の展開になるかもしれませんね」(競馬誌ライター)

 インティが好スタートを決めれば、単騎逃げ、少なくとも単独2番手でレースを進めることができそう。そうなると、あとはインティの“気分”次第だろう。

 インティを生産した山下恭茂牧場は前走後、Facebookで「もうダメだって思うと、完全にあきらめてしまうのが、インティの悪い性格なのかもしれませんね。コマッタ君です(^^;)」と顔文字を交えて嘆いていたが、その悪さが出なかったときの底力は2走前のチャンピオンズCで証明済み。

 武騎手はインティの“やる気スイッチ”をオンにして、2年前の再現を狙う。