人気のパチンコ「高火力ST機」2スペックで同時デビュー!「パワー」か「継続率」か…激アツ仕様に高まる期待!!

 かつてない高火力のST機。多くの熱狂ファンを持つSANKYOのパトラッシュシリーズが3月8日、いよいよ待望の復活を遂げる。

 歴代シリーズと同じく、最新作も『PパトラッシュV RED』『PパトラッシュV GREEN』(ジェイビー製造)と2スペックの同時デビューで、REDは大当り確率319.7分の1。初回10ラウンド約1,000個の出玉獲得後は例外なく「レスキューチャンス」へと移行し、これに成功すればST「レスキューRUSH」へと突入する。初回大当りでのRUSH突入率は51%だ。

 レスキューRUSHは30回+残保留4個で、この間の大当りはオール約1.500個(右打ち時の大当り確率21.6分の1)。RUSH継続率は約80%で、残保留4個で「791」が停止すればお馴染み「泣きの1回」演出へと発展する。

 また、新たに遊タイム機能も備えており、大当り後950回転消化で時短1214回の「エクストラRUSH」がスタート。ひとたび突入すれば高確率で大当りへと繋がり、ここでの大当りはレスキューRUSHが濃厚となるようだ。

 一方のGREENは大当り確率199.8分の1で、初回3ラウンド約300個獲得後のRUSH突入率は55%。STは20回+残保留4個、大当り時の出玉振り分けは360個=約94.8%、1,200個約5.2%となるが、継続率は約91%とREDよりも高く設定されているのが大きな特徴といえる(右打ち時の大当り確率10.5分の1)。ヒキが伴えば、REDにも勝るとも劣らない破壊力を発揮することもあるだろう。

 遊タイムへは大当り後、500回転消化で到達。付加される時短は500回で、やはりここでの大当りはレスキューRUSH突入が濃厚となる。

 どちらも通常時には多彩な予告とリーチがあり、予告演出には、主に順目停止から始まる「連続演出」、クルーンに球が流れてチャンスを演出する「大放水」、パトが白く輝くと何かが起こる「白パト前兆」などを用意。

 リーチは「ロープリーチ」「ホースリーチ」「クレーンリーチ」などの「SPリーチ」が基本で、SPリーチの一部から「火柱リーチ」へと発展した場合は大当りに大きな期待が持てる。

 また、激アツの「全回転」は発生した時点でRUSH突入が確定すると思われる。

 右打ち時オール約1,500個を誇るパワーのREDか、91%の高ループを有する継続率のGREENか。どちらを攻めるにせよ、まずは公式HPの製品情報をチェックして出玉イメージを膨らませておこう。
 

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子どもの食器ひっくり返し防止で絶賛、ダイソー「吸着シリコーンランチマットプレート」

 100円ショップチェーン・ダイソーから発売中の「ピタッと吸着シリコーンランチマットプレート」と「ピタッと吸着シリコーンボウル」が、小さなお子さんのいるご家庭で大活躍! インターネット上のパパ、ママからも「こんなの欲しかった!」との声が寄せられています。

 ダイソーの「ピタッと吸着シリコーンランチマットプレート」および「ピタッと吸着シリコーンボウル」は、その名の通りシリコーン素材で、テーブルにピタッと吸着する食器。この吸着のおかげで、お子さんが食事中に食器をひっくり返すことを防げるのです!

 SNSユーザーの評判を確認してみると、

「“プチプラ”なのにデザインやカラーもカワイイし、その上で子どもの食事タイムがラクになって、良いことしかない!」

「しっかり吸着してくれて安心した」

「まだ小さいうちの子、お皿をひっくり返すどころか掴んで落とすこともあるから、即買いに行きました!」

「幼い子がいるご家庭は絶対買ったほうが良いやつ!」

「似たようなアイテムは見たことあるけど、ダイソーなら身近で買いに行きやすくて助かるよね」

「『レンジ対応』で『食洗器対応』なのも神じゃん……」

「これがダイソーで買えるの!? うちの子があかちゃんだった頃にも欲しかったレベル」

など、注目の的となっています!

 ダイソーの「ピタッと吸着シリコーンランチマットプレート」は各色400円(税別/以下同)、「ピタッと吸着シリコーンボウル」は各色300円です! ステイホーム中は食事や家事のストレスを減らし、家族で楽しく過ごしたいですね。

(文=編集部)

 

楽天、赤字決算でも強気の理由とは? “あの事業”の飛躍に自信ありか

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

楽天が、2020年を赤字で終えていたことが明らかとなった。2020年12月期の売上高は前年同期よりもアップしているものの、モバイル事業をはじめとしたグループ内事業への投資が響き全体としては赤字となったようだ。しかし三木谷浩史代表取締役会長兼社長 最高執行役員は決算会見で、今回赤字を引っ張ってしまったモバイル事業の将来性に高い期待を寄せていた。今年はその将来性の片りんを見せることができるだろうか。
今回は、赤字決算となった楽天が2021年にどのようなシナリオが待ち受けているかを考えていきたい。

楽天、2020年最終月を赤字で締める

 2月12日に楽天が発表した2020年12月期の連結業績決算によれば、売上高は1兆4,555億円と前年同期比で15.2%の成長を遂げている。しかし営業損益は938億円のマイナスで、赤字だったことを報告した。中でも赤字となった主要な原因はモバイル事業にあるようで、2020年第4四半期で見て、451億円の売り上げに対し725億円の営業損失を計上しているという。またトラベル事業についても、一度落ち込んだ需要が「Go To トラベル」で持ち直した、と…

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JRA無敵・川田将雅に「丸投げ」!? 安田隆行調教師「嫌だったけど仕方ない……」神枠ゲットも喜べない理由とは

 21日、東京競馬場で行われるフェブラリーS(G1)の枠順が、19日に確定した。

 過去10年のフェブラリーSを振り返ると、複勝回収率で7枠が「207%」、8枠が「153%」と好成績。6枠、7枠、8枠で「6勝」と、外枠が高い確率で好走している。

 そんな外枠有利が定説のフェブラリーSで、今年大外を引き当てたのがレッドルゼル(牡5歳、栗東・安田隆行厩舎)だ。

 過去5年で3勝を誇る根岸S(G3)の勝ち馬で、上位人気が予想されるレッドルゼル。18日、自身のYouTubeチャンネル「アンカッちゃんねる」を更新した安藤勝己氏も「距離的にどうかなって部分だけ」としながらも、「僕はね、前走見ても距離は持つと思うね」と太鼓判を押した。

 有力馬の神枠ゲット。陣営もさぞかし喜んでいるかと思いきや、実はそうではないらしい。

 同馬を管理する安田隆行調教師は「嫌だったけど仕方ない。決まったところでやるだけ」と落胆。「あとはジョッキーに任せます」と川田将雅騎手に“丸投げ”とも捉えられるコメントを残している。

「これまで1200mから1400mを使われてきたレッドルゼルですが、今回が距離延長となる1600m。師の思いとしては、折り合いをつけるために前に馬を置きたかったようです。大外だと前に壁を作るには下げざるを得ませんし、好位がキープできません。ジョッキーに任せるとのことでしたが、あとは川田騎手がどう乗るかですね」(競馬記者)

 外枠が欲しい陣営も多かったと思われるが、同馬にとっては最悪な枠。壁が作れないとなると距離の不安はやはり拭いきれない。

 しかし、そんなレッドルゼルにとって救世主となりそうなのが鞍上の川田騎手。2011年~2020年の10年間でフェブラリーSが外枠有利なのは冒頭でも述べた通りだが、東京ダート1600mという括りで見ても優秀であることを、まずは確認していただきたい。

■2010年~2020年の東京ダート1600m枠番毎成績
(勝率、連対率、複勝率、単回収率、複回収率)
1枠 4.7% 9.2% 14.0% 36% 53%
2枠 5.8% 11.5% 18.7% 57% 71%
3枠 6.5% 12.3% 18.8% 74% 70%
4枠 7.1% 13.0% 20.2% 55% 69%
5枠 6.5% 14.1% 20.7% 75% 75%
6枠 7.4% 14.7% 21.5% 62% 76%
7枠 6.8% 14.8% 21.6% 97% 87%
8枠 8.3% 16.5% 23.8% 77% 82%

 もともと外枠有利な傾向があるのだが、これが川田騎手の8枠となると、以下の数字へと跳ね上がる。

■2010年~2020年の東京ダート1600m 川田騎手の8枠成績
(勝率、連対率、複勝率、単回収率、複回収率)
8枠 27.3% 45.5% 72.7% 240% 155%

 計11鞍の内、馬券圏内を外したのは3回のみ。【3-2-3-3/11】という驚異的な成績を収めている。

 さらに、驚くべきは昨年の成績で東京ダート1600mでは【3-2-0-0/5】。5戦5連対で、連対率100%を誇っている。

■2020年の東京ダート1600m 川田騎手の全成績
(勝率、連対率、複勝率、単回収率、複回収率)
川田将雅 60.0% 100.0% 100.0% 264% 160%

 しかも、昨年の成績に関しては全ての枠での集計。もはや「東京ダート1600m」という条件では枠順関係なく、川田騎手さえ騎乗すれば好走が見込めるという、まさに「無敵」状態だ。

「あとはジョッキーに任せます」と、師匠から手綱を託された川田騎手。あとは結果で応えるだけだ。

『その女、ジルバ』なぜ絶賛一色?「ジジババばかり」で何がおもしろいのか

 放送直前、番宣番組に出演した主演女優・池脇千鶴の「劣化騒動」が話題になったことが懐かしく感じてしまう。それほどスタート当初から感動と高評価の声が集まり続けている『その女、ジルバ』(東海テレビ・フジテレビ系)。

 ただ、「女は四十(シジュー)から」のキャッチコピーにあるように、同作は女性の物語。称賛の声も、その多くを女性が占めていて、男性はいまだにピンと来ていない人も少なくないだろう。

 それに出演者を見ると、若者視聴が見込まれる週末の深夜とは思えないほどの高齢ぶり。くじらママ役の草笛光子(87歳)、ひな菊役の草村礼子(80歳)、チーママ役の中尾ミエ(74歳)、エリー役の中田喜子(67歳)、ナマコ役の久本雅美(62歳)、みか役の真飛聖(44歳)、スミレ役の江口のりこ(40歳)と、主要女性キャストはすべて主人公・笛吹新役の池脇千鶴(39歳)より年上だ。

 男性キャストも、マスター役の品川徹(85歳)を筆頭に、常連客・滝口役の梅垣義明(61歳)、花山役の芋洗坂係長(53歳)、新の元カレ・前園真琴役の山崎樹範(46歳)、石動良一役の水澤紳吾(44歳)、謎の男・白浜俊輔役の竹財輝之助(40歳)も池脇より年上。ネット上で「ジジババばかり」と揶揄する声を見かけるほど中高年ばかりにもかかわらず、なぜ支持を集めているのか。

描かれているのは人生が変わる“紙一重”

 主人公の新は、結婚話が破談になった後、恋とは無縁の寂しい日々を過ごし、仕事でも大手百貨店から「姥捨て」と言われる物流倉庫に左遷。野暮ったい服やメイク、肉のついた顔や猫背の後ろ姿から、人生をあきらめている様子が伝わってきた。しかし、40歳の誕生日に熟女バー「OLD JACK & ROSE」に出会い、笑顔と生きる力を取り戻していく。

 寂しい日々を過ごしていた新と、熟女バーで輝き始める新は、まさに紙一重。小さな気づきを得ることで「人はこれだけ変われる」「明るい気持ちで生きていくことができる」ことを当作は示している。

 それは同じ物流倉庫で働く、みか、スミレとのエピソードも同様。当初、百貨店からの出向組である新、みかと、倉庫の正社員でグループリーダーであるスミレの間には大きな壁が存在していたが、「OLD JACK & ROSE」でのやり取りを通して同じ40歳独身であることを知るなど意気投合し、すぐに親友のような関係性になった。両者の間にあった大きな壁を感じて敵対関係のままか、それを乗り越えて親友になるかは、やはり紙一重だったのだ。

 第5話で、みかが故郷に残した母親と生きるために倉庫を辞めて実家に帰ったことも、第6話で新に告白しようとしていた石動がちょっとしたきっかけでスミレへの恋心に気づいたことも、同じように紙一重。派手な展開があるわけではなく、普通の女性たちが日常の小さな言動によって新たな道に気づき、一歩を踏み出していく様子が穏やかに描かれている。

「この先いいことなんてあるのかな」「今さら何かが変わることはなさそう」などと、絶望しないまでも希望を抱けなくなっている人々にエールを贈るような作品なのだろう。その意味で当作は女性に限ったものではなく、男性の心も癒す作品と言える。

「人に歴史あり」を醸し出す名優たち

 そんな紙一重の人生模様を描けるのは、冒頭に挙げた中高年の俳優たちによるところが大きい。

「OLD JACK & ROSE」は一見、「こんなバーはあるのか?」と感じるファンタジー空間と思わせつつ、そこにいる人々にけれんみはなく、いずれも地に足のついたキャラクター。底抜けに明るい人たちばかりなのだが、俳優たちは決して誇張した演技をしているわけではなく、自然体のような姿を見せることでリアリティを感じさせている。

 実際、視聴者は説明セリフやナレーションがなくても、その人物の性格や背景を想像できるし、紙一重の出来事によって一喜一憂してきたであろう人生もほのかに感じられる。映画中心で民放連ドラ出演がほとんどない池脇と、叩き上げの江口のりこ。世代屈指の実力派も、草笛光子、草村礼子、中田喜子らのレジェンドも、その佇まいから「人に歴史あり」「伊達に長く生きているわけじゃない」という人物像を醸し出しているのだ。

 コロナ禍で重苦しいムードが続き、何かしらの不安を抱えながら生きる人が多い中、身近なところに手を差し伸べ、心を軽くしてくれる人がいる。今は厳しい日々でも、幸せな日々とは紙一重にすぎないから明るく生きていけばいい。新やスミレ、くじらママやエリーらを見ているだけで元気をもらえる人が多いのは、そんな等身大のメッセージを受け取っているからではないか。

 つまり、『その女、ジルバ』は「ジジババばかりなのにおもしろい」のではなく、「ジジババばかりだからおもしろい」。当作は「本物の実力派俳優を揃えれば、突飛な設定や展開に頼る必要がない」ことを実証している。

 2月20日放送の第7話では、ジルバと関係のある謎の男・白浜が本格参戦。演じる竹財輝之助はドラマ出演を重ねるほか、主演映画『劇場版ポルノグラファー~プレイバック~』の公開を26日に控えるなど注目俳優であり、さらなる反響を集めるだろう。

 一方、新は弟・光(金井浩人)のカフェオープンを手伝うほか、ずっと両親に言えなかった左遷やバーでのバイトをついに伝えるなど、一歩踏み出す姿が描かれるという。今冬は、男女入れ替わり、タイムスリップ、ゾンビなどのファンタジー作が目立つが、何気ない日々を描くだけでも視聴者を引きつけられる当作の価値は高い。

(文=木村隆志/テレビ・ドラマ解説者、コラムニスト)

●木村隆志(きむら・たかし)
コラムニスト、芸能・テレビ・ドラマ解説者、タレントインタビュアー。雑誌やウェブに月20~25本のコラムを提供するほか、『新・週刊フジテレビ批評』(フジテレビ系)、『TBSレビュー』(TBS系)などに出演。取材歴2000人超のタレント専門インタビュアーでもある。1日のテレビ視聴は20時間(同時視聴含む)を超え、ドラマも毎クール全作品を視聴。著書に『トップ・インタビュアーの「聴き技」84』(TAC出版)など。

パチスロ新台『バイオ7』のモード推測は「○○」をタッチ!「状態を察知」してチャンスを逃すな!!

 導入から1週間以上が経過したカプコン×ユニバーサルエンターテインメントとの強力タッグ第1弾マシン、アデリオンの『パチスロ バイオハザード7 レジデント イービル』。ホールデータの集計によると低設定が甘いともっぱらの評判で、天井狙いが効果的だと早くもスロッターたちを賑わせている。

 本機は天井に到達するとクライマックスバトルへ突入し、これを2戦突破できれば1G純増約5.0枚のAT「ハザード・ラッシュ」が確定。通常時にバイオポイントを貯めることでアイテムを獲得していれば、突破率50%超といわれるクライマックスバトルの突破期待度が高まる仕組みだ。

 天井は4種類あるモードで変化し、最大天井は「通常A」の753G。「通常B」は603G、「通常C」は503Gで、「天国」は153G以内のクライマックスバトル当選が約束される。

 既報の通り、滞在モードは前兆「ベイカーズ・ディナー」への移行ゲーム数などから推測が可能で、1~50G以内の移行は通常Cor天国濃厚。151~200Gでの移行は通常Bに期待でき、ベイカーズ・ディナー中の「ステップ黄色」到達は400G以内、「ステップ赤到達」は300G以内のクライマックスバトル当選の大チャンスを迎える。

 逆に、101~150Gでベイカーズ・ディナーへ移行しなければ通常C濃厚。201~250Gでの同パターンは通常A以外の可能性が高まる。
 
 また、バイオポイント高確の「モールデッドアタック」終了後はセリフでモードが示唆され、「静かに寝てろ」と「やられてたまるか」は通常B以上示唆(前者が弱、後者が強)。「絶対に生き延びてやる」は通常B以上、「悪夢もこれで終わりだ」は天国の可能性大で、「待ってろよ、エブリン」は発生から199G以内のCBorAT当選が確定するようだ。

 このセリフを発生させるためには、モールデッドアタック終了時にサブ液晶の「!」マークをタッチする必要あり。1G消化すると「!」マークは消えてしまうので、忘れないようにしよう。

 なお、基本的にクライマックスバトルorAT終了時は有利区間リセットと共にモードが再抽選されるが、AT終了時に有利区間が引き継がれた場合は早期のCB当選に期待できる。加えて、CB失敗時に2択の押し順当てが発生する「ラストチャンス」も獲得できるので、AT当選にも大きく前進することとなるのだ。

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【2月20日最新版】PayPay・楽天ペイ・au PAY・d払い・LINE Pay・FamiPayなどキャンペーンまとめ

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急速に普及してきたQRコード決済。サービスごとにさまざまなキャンペーンが実施されているが、あまりにも多すぎてよく分からないという人も多いだろう。ここでは代表的なPayPay・楽天ペイ・au PAY・d払い・FamiPay・LINE Pay・メルペイなどのキャンぺーンをまとめて紹介するので、自分がよく使っている〇〇Payの特典を見逃さず、もっとお得に買い物をしよう!

PayPayが3月から8つの大型キャンペーンを展開!

 PayPay・楽天ペイ・au PAY・d払い・LINE Pay・FamiPay・メルペイ……、日本はまさに〇〇Pay戦国時代を迎えている。だが、サービスごとに独自のキャンペーンを行っているので、イマイチどれが本当にお得なのかよく分からないという人も多いだろう。そこで、ここでは〇〇Payごとに実施している主なキャンペーンを紹介する。  今回注目したいのはPayPayだ。PayPayはしばらく大規模キャンペーンがなかったが、2021年3月1日からは「超PayPay祭」を含む8つの大規模キャンペーンを実施する。まず、「超PayPay祭 最大1000円相当 20%戻っ…

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東京五輪・橋本聖子新会長「名馬」と意外なつながり。JRAフェブラリーS(G1)攻略のヒントは“ゴタゴタ”東京五輪人事にあり!? “サイン馬券”が大波乱を呼ぶ?

 JRAの今年最初のG1、フェブラリーSが21日に東京競馬場で開催される。

 19日には枠順が発表され、上位人気が予想されるカフェファラオは2枠3番、レッドルゼルは大外8枠16番に決まった。どちらも理想とは違う枠に収まり、混戦模様に拍車をかけそうだ。

 超難解と言わざるを得ない今年のフェブラリーS。ここは思い切って、サイン馬券で攻略の糸口を探ってみた。

 今週国内で最も大きく取り上げられたトピックといえば、やはり東京五輪・パラリンピック組織委員会の“ゴタゴタ”人事だろう。今月12日に森喜朗前会長が女性蔑視発言の責任を取る形で辞任。すったもんだの末、18日に橋本聖子氏が全会一致で森氏の後任に選ばれ、新会長就任が決まった。

 就任会見では、約5か月後に迫った東京大会に向けて、「国民の皆さんに歓迎される大会の開催に向けて全力で準備に取り組みたい」と抱負を語り、大会の成功に意欲を見せた。

 一方、海外メディアを中心に、過去の“セクハラ騒動”が蒸し返されるなど、良くも悪くも今週メディアで最も取り上げられた人物であることに異論はないだろう。

 夏季冬季合わせて7度の五輪出場を誇る橋本氏だが、実は競馬界にも深い関わりがある。昨年10月に他界した父の善吉氏は、娘をオリンピアンに育てたことで知られるが、競走馬の生産者として8戦無敗の名馬マルゼンスキーを輩出したことでも知られる。

 マルゼンスキーが生まれたのは橋本氏が10歳の時。「家族総出で出産に立ち会った」というエピソードを『日本馬主協会連合会』ホームページ上のインタビューで数年前に明かしている。そして、今年のフェブラリーSに出走する16頭の中で、5代血統表の中にマルゼンスキーの血を持つ馬が1頭だけいる。

 高柳大輔厩舎が送り出すソリストサンダーだ。母の父がスペシャルウィークで、その母父がマルゼンスキーである。

 G1には初挑戦というソリストサンダー。重賞も2走前に2着した武蔵野S(G3)に次いで2度目だが、前走の門司S(OP)は、58kgを背負って快勝した。混戦模様の今年なら、一発があっても驚けない。

 他には、石「橋」守厩舎が送り出すスマートダンディー、御神「本」訓史騎手が騎乗するミューチャリーの「橋本」馬券なら、超特大の万馬券は間違いなし。2頭のワイドでもかなりの高配当となるだろう。

 また、橋本氏の会長就任に伴い、五輪担当相の後任には丸川珠代氏が就いた。同氏は、2016年8月からの1年間、同担当相を務めており、“再”登板となる。

 オーヴェルニュへの“再”騎乗が決まった「丸」山元気騎手とレッドルゼルに騎乗する「川」田将雅騎手の「丸川」馬券もぜひ押さえておきたい。どちらも前哨戦を勝った実力馬で、ワンツーの可能性は十分。

 果たして今年最初のG1は「サイン馬券」で大波乱となるだろうか。

パチンコ「6万発」も余裕の破壊力! 連チャンをストックする「未知のシステム」で“大量出玉”をプロデュース!!

 ホットな新台をユーザーの感想を交えつつ掘り下げていくこのコーナー、【激アツ新台実戦JUDGEMENT】。今回のピックアップマシンは、超人気ソシャゲがついにパチンコにされたうえに夢のある特殊なシステムによって爆連を期待できる注目度ナンバーワンマシン『Pフィーバーアイドルマスター ミリオンライブ!』(以下ミリマス)だ。

 アイドルを育成しながらライブ劇場を発展させていくプロディーサーとしてプレイしていくシミュレーションゲーム「アイドルマスターミリオンライブ!」。「アイドルマスター」シリーズは不動の人気作として10年以上も多くのファンに支持されているタイトルとあって、パチンコ化に耳目が集まるのも無理からぬことだが、そのコンテンツ力以上に注目されているのがスペックやシステムである。

 大当り確率が1/319.7のミドルタイプで初当り獲得後は100or150回の時短に突入する1種2種混合機とこれだけみれば普通の内容だが、この時短中に最大4個「V-LOOP」と呼ばれる抽選機会をストックできるようになっていて、それが本機の出玉トリガーとなる。

 ストックに成功すれば連チャンゾーンとなる「RUSH」に突入。ストックがあるかぎり時短状態が継続され、それぞれのストックごとに約72%の割合で継続が抽選されているというとんでもない仕組みが搭載されているのである。

 つまり、ストックが4個あれば、ストック発動1個目→72%継続抽選→大当り→抽選→大当り→抽選→失敗→ストック2個目発動→72%継続抽選→大当り→抽選……と展開していく流れとなる。

 これが1G(1回転)で展開していくために、かなりのスピード感をもった出玉の増加を体感できる。RUSH中は大当りの半分が約1500発となっているので圧倒的な瞬発力と爽快感を味わえるのである。

 さらに、システム的な可能性は打ち手に無限の夢を与え、たとえば「Vループ3つでほぼ2万発」とループの複合によってトータルの大量出玉を獲得することもあれば「ストック1個で32連(表記38000)」と一発でも大連チャンを引き起こすパターンもある、激アツすぎるスペックなのである。

 ちなみに、「ストック」は大当りをストックするわけではないのでV-LOOPストックの成功が必ずしも出玉獲得を意味しない点は注意が必要なポイント。また、その破壊力のある反面、ストックタイムでストックできない展開が続くと絶望的で、約450個しか玉が取れない中で重い当りを何度も目指さないといけない地獄絵図となる。

 ただ、本機には救済措置となる遊タイムが搭載されていて、大当り間で959回転を消化すると150回転の時短に突入となる。しかし、この遊タイムモードは「ストックタイム」と同じ機能なので、ここでストックを入手できるかどうかの勝負が発生する。その意味において、本機の遊タイム機能はそれほど強力なものではない。

 要するに、かわいい女の子キャラが多数登場する萌え寄りコンテンツではありながら、スペック面では出入りの激しい荒波マシンであり、「ミリマスでこのスペックにするか普通」「けっこうキツそう」など版権から入ってくる勢にはハードルが高そうなイメージもある。

 とはいえ、新規性の高いシステムを含めたスペック的な魅力は非常に高く、終日打ち切って6万発を獲得した報告も確認できるなど、アイドル並みに夢のつまった機種となっているのである。

(文=大森町男)

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菅政権、容赦なき銀行再編が開始…銀行が銀行を子会社化、独禁法適用除外の“特例”断行

 2021年は地方金融機関の経営統合・再編が加速することになる。再編論者である菅義偉氏が首相に就任後、広域連合や異業種提携が相次いでいる。先陣を切って福井銀行が、同じ福井市内に本店を置く福邦銀行を子会社にする。福邦銀は非上場の第2地銀である。

 1月14日、福邦銀が実施する50億円の第三者割当増資を福井銀が引き受けることで合意した。福井銀が福邦銀株式の過半数を取得して子会社にする方向で協議を進める。2021年度中に手続きを完了する。

 地方銀行再編を看板政策に掲げる菅政権の発足後、実際に経営統合が決まるのは初めて。共同持ち株会社を設立し傘下に各銀行を置くのが一般的で、子会社にするのは珍しい。当面、福邦銀のブランドは維持し、1グループ2行体制となる。

 福井銀の林正博頭取は記者会見で、「効果は変わらず、労力が少ないため子会社を選んだ」と述べた。共同持ち株会社形式では全株式を持ち株会社が持つことになるため、株式交換の手続きが必要になる。新しい組織の役員や管理部門設置もコスト要因となる。福邦銀の渡邉健雄頭取も「(持ち株会社にすると)内向きの仕事が増える。資本関係を強化して弾力的にやっていく」とした。

 福邦銀は09年に国から60億円の公的資金を注入されている。福井銀に対する第三者割当増資の実施前に、前倒しして公的資金を一括返済する。利益剰余金をこれに充当する。県内の大企業を中心に大きなシェアを持つ福井銀の20年9末時点の単体の預金残高は2兆7179億円、貸出残高は1兆7851億円。21年3月期の連結純利益は前期比12%増の24億円の見込み。

 相互銀行が発祥で零細企業や個人事業主を取引先に持つ福邦銀の20年9月期末時点の預金残高は4387億円、貸出金残高は3170億円。21年3月期の連結純利益は2億7000万円を予定している。両行の福井県内の貸出金のシェアを合算すると金額ベースで50%弱となる。福井銀は福井県内のほか、石川、富山両県にも支店を展開しており、石川県の北國銀行(地銀)、富山県の富山第一銀行(第2地銀)とも提携している。

特例法が地銀再編の号砲となる

 人口減少により地域経済は衰退の一途をたどる。長引く日銀のマイナス金利政策。そこに新型コロナウイルス感染拡大が加わり、地方銀行を取り巻く経営環境は一段と厳しくなっている。政府は20年11月、地銀同士の合併に独占禁止法を適用しない特例法を施行。10年間の時限措置だが、これで同一県内の金融機関同士が合併しやすくなる。地銀再編を促すための地ならしである。

 日銀も同年11月、経営統合または経費削減に取り組んだ地銀や信用金庫などに対し、日銀当座預金の金利を年0.1%上乗せする制度を取り入れた。22年度までの限定だが、日銀が地銀再編に「アメ」を与えるという異例の措置だ。

 法整備の背景には県内合併がタブー視されてきたことがある。長崎県の旧親和銀行(本店佐世保市)を傘下に持つふくおかフィナンシャルグループ(本社福岡市、傘下に福岡銀行、熊本銀行を持つ)と旧十八銀行(同長崎市)の統合協議は16年2月に基本合意してから、公正取引委員会の審査に2年以上かかった。両行を合わせると県内の中小企業向けシェアが75%に上り、競争を阻害する恐れがあると見られたためだ。20年10月、合併が認められ、十八親和銀行がようやく発足した。

 親和銀と十八銀の合併が公取委の反対で暗礁に乗り上げたことが、県内合併に道を開くことになったのだから皮肉である。これ以降、新潟県の第四北越フィナンシャルグループ(本社新潟市)傘下の第四銀行(本店新潟市)と北越銀行(同長岡市)が21年1月に合併して第四北越銀行がスタートを切った。三重県の三十三フィナンシャルグループ(本社四日市市)傘下の三重銀行(本店四日市市)と第三銀行(同松阪市)は21年5月に合併して三十三銀行となる。

青森、宮城、山形、福島の東北が次の火薬庫

 特例法が県内合併に道を開いた。同じ県内の金融機関同士が合併し、結果的に貸し出しシェアが高くなっても容認される。福井県の福井銀行による福邦銀行の子会社化が合併特例法の第1号案件となったが、21年の最大の焦点は、地域金融機関の再編がどこまで進むかである。

 震源地は東北だ。東北の人口は全体の1%程度、約9万人が毎年減り続けている。それなのに東北6県に15行の地域金融機関がひしめき合っている。東北が地銀再編の発火点となる。

 青森県はトップを走る青森銀行(本店青森市)をみちのく銀行(同)が追う図式だったが、両行が経営統合を検討していると報じられた。両行は「検討している事実はない」として統合について否定的だが、「公的資金が入っている、みちのく銀が単独で生き残るのは難しいのではないか」(有力金融筋)。「統合すれば県内のシェアは7割を超えるが特例法の適用でハードルは一気に下がる」(東北ブロックの地銀の頭取)。

 ただ、みちのく銀が公的資金200億円を返済できるかどうかが今後の大きなポイントになる。公的資金の扱いが統合の最大のネックになる可能性が指摘されている。宮城県は七十七銀行(本店仙台市)、山形県は山形銀行(同山形市)、福島県は東邦銀行(同福島市)が県内で圧倒的なシェアを確保している。そのため、各県の2番手が県境をまたいで合併する可能性が出ている。

 仙台銀行(本店仙台市)ときらやか銀行(同山形市)の第2地銀同士が経営統合し、2012年に、じもとホールディングス(HD、本社仙台市)を設立した。じもとHDはネット金融大手で「第4のメガバンク構想」を掲げるSBIホールディングス(HD)と資本提携した。

 SBIHDは福島県の福島銀行(第2地銀、本店福島市)、大東銀行(第2地銀、同郡山市)に相次いで資本参加した。だが、SBIのメガバンク構想に参画を表明しているのは福島銀だけで、大東銀は加わらない。SBIのメガバンク構想に参加している宮城の仙台銀、山形のきらやか銀、福島の福島銀の広域連合もありうる。群馬県の東和銀行(第2地銀、同前橋市)もSBIとの資本・業務提携を決めた。

 20年10月、静岡銀行(地銀、本店静岡市)と山梨中央銀行(地銀、同甲府市)が業務・資本提携した。20年11月、群馬銀行(同前橋市)が千葉銀行(同千葉市)や第四銀行(同新潟市)、中国銀行(同岡山市)など地銀10行で構成する地銀広域連携「TSUBASAアライアンス」に参加した。

 TSUBASAアライアンスに加わった沖縄県の琉球銀行(同那覇市)と沖縄銀行(同)は1月、包括業務提携に進んだ。現在までのところ、両行の経営統合については否定的な考えを示しているし、第2地銀の沖縄海邦銀行(同)は2行連携に参加しなかった。“オール沖縄”を体現する金融機関が果たしてできるのだろうか。

 政府・日銀が再編を促すなか、2021年は中位以下の地銀を中心とした動向をチェックしたい。

 上位行は、それぞれが主導権を握れるかたちでの広域金融機関を目指すことになろう。具体的なイメージとしては、傘下に地銀首位の横浜銀行(本店横浜市)と都内の第2地銀東日本銀行(本店東京都中央区)を持つコンコルディア・フィナンシャルグループ(本社東京都中央区)、ふくおかフィナンシャルグループあたりだとみられている。

 首都圏の地銀最大手の1行である千葉銀行はどうするのか。静岡県の静岡銀行、岡山県の中国銀行が“台風の目”となるかもしれない。

(文=編集部)