パチスロ新台『バイオ7』に誰もが脱帽!? 人気ライター「マジたまんねぇからコレ!!」と太鼓判!!

 現在、最も注目を浴びているパチスロ6号機。それは導入から日増しに評価を上げている話題作『パチスロ バイオハザード7 レジデント イービル』ではないだろうか。

 本機は純増約5枚のAT「ハザードラッシュ」を搭載したマシンで、レア役がカギを握る自力上乗せが魅力。シリーズの代名詞「増殖」も健在である。

 6号機としてはオーソドックスなタイプのゲーム性で、ポイントやレア役からアイテムを獲得。CZを有利にしつつ突破を目指す。

 随所に散りばめられた「スロッターを虜にする要素」は必見。CZ中のフリーズは日常のストレスをも吹き飛ばしてくれる爽快感があり、「ATランプ先光り」など、気付けば嬉しいひっそりとした演出も存在する。

 AT中の演出も見逃せない。好展開を呼ぶ下パネルフラッシュはワクワク感をそそり、「増殖」が発生すれば何G上乗せするか分からないドキドキ感も味わえる。

 インターネット上では非常に高い評価を得ており、「スロッターの心を掴んでいる」「フリーズがたまらない」などの声が目立つ。

 実際にホールでの稼働率も好調のようで、6号機新台において一番動いていると喜ぶパチンコ店関係者も存在するほどだ。

 そんな好評台が「アノ動画で取り扱われた」とユーザーの間で話題になっている。その動画は『マジたまんねぇからコレ!!【パチスロ バイオハザード7 レジデント イービル】まりもの新台通信簿# 028』だ。

 本動画シリーズは人気パチスロライター「まりも」が新台を遊技し、その性能やゲーム性などを評価する企画である。

 歯に衣着せぬ物言いが特徴で、メーカーへの遠慮や忖度は一切なく実戦台を評価。完全なるユーザー目線から作成される「通信簿」は信憑性が高い。

 今回はタイトルからも推察できるが、概ね好感触の様子。特にCZの「フリーズ演出」は大絶賛で、発生時には満面の笑みが垣間見える。

 本機においては「初打ち」ではないようで、ゲーム性や演出についてある程度把握した上での実戦であった。「良さ」が予め分かっている状態だからこそ、高評価する場面が多かったのであろう。

 ただ「まりも」は、『パチスロ バイオハザード7 レジデント イービル』の全てを絶賛しているわけではない。異を唱える部分はしっかりと難色を示し、ユーザーに全てを包み隠さず伝えていた。

 気になる方、ご興味のある方は是非チェックしてみてはいかがだろうか。

【注目記事】

パチスロ“万枚”を余裕で吐き出す『大花火』との激闘! フル攻略時の機械割「140%OVER」の爆裂を堪能なるか!?

パチスロ「多くのファンが狙った」人気作が「引退」へ… 沖スロの王道「バランススペック」の最後の雄姿

パチンコ「連チャン率」「10R比率」の “80%”越えを装備! 超強力な「ネオ時短」も有した最強マシン!!

パチンコホール「激熱チャンネル」開設! 初回は「超人気女子ライター」が出演!!

 いまや、多くのパチンコホール企業が公式YouTubeチャンネルを開設している。

 最も有名なのは、マルハンの公式YouTubeチャンネル「マルハンチャンネル」であろう。2月26日現在、チャンネル登録者数はなんと11万人超。毎週金曜日19時配信の「回胴の鉄人」など多くの人気番組を持ち、お笑い芸人のエハラマサヒロ、ヒラヤマン、寺井一択、シーサ。などといった豪華演者たちが出演中だ。

 昨年11月には関東のパチンコホールチェーン「PIAグループ(マタハリー)」が「公式PIAチャンネル」を始動。お笑いコンビ「EXIT」を冠に据えた毎月11日・22日更新の番組「EXITのPACI BANG」をメインとし、先日は嵐、神谷玲子、まりもの3人が初代剣豪として挑戦者を迎えうつ「パチ・スロ侍~剣豪を守り抜け~」もスタートした。

 ほかには、お笑いコンビ「コウテイ」のパチンコ・パチスロ番組「ギガぱち」などを配信する、「アミューズ」による「アミューズチャンネル」、「KEIZ」を運営する平成観光による「オッケイズチャンネル」、神奈川を拠点とする「ジャパンニューアルファ」による「ジャパンニューアルファチャンネル」などもある。

 各パチンコホール企業が趣向を凝らせてファンを楽しませてくれる中、先日には新たな公式YouTubeチャンネルも誕生した。そのチャンネルとは、「アムディ」の運営会社・山下商会が手掛ける「アムディチャンネル」だ。

 山下商会は東京都台東区に本社を構え、首都圏に4店舗、新潟に5店舗を展開。上野で駐車場も経営している。

 2月16日にアップされた、その記念すべき1発目の動画には「かおりっきぃ☆」が登場。アムディ亀有店でマルホンの『P真シャカRUSH」を朝イチから実戦している。

 番組冒頭、かおりっきぃ☆は「パチンコ・パチスロを打って楽しんでいこう」との番組テーマを説明。そのざっくりとしたテーマに「ふわふわしている」と苦笑しつつも、「とにかく楽しんで、勝って帰れたらいいな」と意気込んでいる。

 実戦機種のチョイス理由は「亀有店は『P真シャカRUSH』を推していて、20台も設置されているから」とのこと。はたして、かおりっきぃ☆は機種のポテンシャルを最大限に発揮させることはできたのか。興味のある方は自身で実戦の模様を確かめていただくと共に、次回以降の番組更新も楽しみにしていただきたい。

【注目記事】

パチスロ“万枚”を余裕で吐き出す『大花火』との激闘! フル攻略時の機械割「140%OVER」の爆裂を堪能なるか!?

パチスロ「多くのファンが狙った」人気作が「引退」へ… 沖スロの王道「バランススペック」の最後の雄姿

パチンコ「連チャン率」「10R比率」の “80%”越えを装備! 超強力な「ネオ時短」も有した最強マシン!!

菅首相が機能不全、情報入らず孤立…山田広報官を更迭できない事情 五輪強行で政権延命

 菅首相がついに“ブチ切れ”した――。

 菅義偉首相の長男で東北新社社員の菅正剛氏から総務省幹部が接待を受けていた問題で、同省は24日、谷脇康彦総務審議官ら9人を懲戒、2人を戒告とする処分を発表した。

 この問題で注目を集めているのが、山田真貴子内閣広報官が総務審議官時代の2019年に正剛氏から接待を受けていた点だ。山田氏は25日、衆院予算委員会に参考人として出席し、「(首相の長男との会食は)私にとって大きな事実ではない」「放送業界全体の実情に関する話はあったかもしれないが、全体としては一般的な懇談だった」などと語り、内閣広報官を続投する意向を示している。

 山田広報官は通常、首相官邸で行われる菅首相の記者会見で進行役を務めているが、26日夜に予定されていた、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言の一部解除決定に関する菅首相の記者会見が中止に。同日夜に記者団のぶら下がり取材に応じた菅首相は、会見中止と山田氏の接待問題の関係について聞かれ、「まったく関係ない」と語った。

 記者団から山田氏に関する質問が相次ぐと、菅首相は苛立った表情を浮かべて「あのー、今日、こうして、ぶら下がり会見を行っているじゃないでしょうか」「必要なことには答えているんじゃないでしょうか」と発言。テーマが変わり経済対策関連の質問が出ても、「ほかの方、よろしいですか」と回答を拒否。さらにコロナ感染の再拡大について聞かれると、両手をあげて怒りをあらわに「いや、ですから。基準を決めてるわけですから」と声を荒げる場面もみられた。

 最後は「いや、私も時間がありますから。でも、だいたい、みなさん、出尽くしてるんじゃないですか。先ほどから、同じような質問ばっかりじゃないでしょう」と記者団への批判を展開した。

官房長官時代との違い

 菅氏といえば安倍政権の官房長官時代、毎日の定例会見でも安定した受け答えに定評があったが、首相就任後は国会答弁でも「切れがなくなった」という声も目立つ。全国紙記者はいう。

「官房長官はあくまで“首相のサポート役”“黒子”という位置づけで、世間からもマスコミからもそういう扱い。最終責任者は首相なので、厳しい批判や追及も最後には首相に向くことになりますが、今度は菅さん自身がその立場になった。菅さんは官房長官時代に会見で『承知していない』『問題はない』というフレーズを多用していましたが、首相になった今、その手が許されなくなったということでしょう。

 また、官房長官は“裏の仕事”なので、外からは見えないかたちで、その威光を使って官僚に直接指示して物事を動かすことができるし、人事にも介入できますが、首相になれば、そうはいかない。官僚を動かすにも各大臣を通じて行わなければならず、しっかりとした手続きを踏むことも求められる。そういった点も菅首相を苛立たせているのでしょう」

 山田報道官の続投に批判も強まっているが、政治ジャーナリストの朝霞唯夫氏はいう。

「山田氏は総務省内で“優秀なだけでなく対人コミュニケーション能力も高い”と評価が高く、人望もあつい。その同氏の能力を買って、菅首相は初の女性内閣報道官として抜擢したわけで、今さら簡単に切れないという事情もある。また、今の菅首相には信頼を置ける側近がおらず、菅首相の頭の中では“山田氏の替わりが務まる人物がいない”という考えが固まっていて、更迭や辞任はないとみられています」

ワクチンと東京五輪

 接待問題をめぐっては、政権の目玉である携帯電話料金値下げの推進役で、菅首相とも距離が近かった、総務省の谷脇総務審議官、吉田真人総務審議官、秋本芳徳前情報流通行政局長が懲戒処分に。さらに、彼らをはじめとする同省幹部に接待を行っていたのが菅首相の長男だということもあり、菅首相の進退を問う声も強まっている。

「菅首相は22日の衆院予算委員会でも、『大変申し訳なく、お詫びを申し上げたい』などと終始、謝罪と低姿勢に徹していました。自民党としても、とにかく謝罪を繰り返しているうちに“ほとぼりが冷める”のを待つという戦略です。実際に安倍政権時代、森友問題や桜問題で政府・与党がさんざん叩かれた際にも、内閣の支持率は下がったものの、野党の支持率は上がらず、いつしか“いつまで同じ問題を追及しているのか”と世論の批判が野党に向かう流れにもなった。その前例があるため、自民党としては“とにかく低姿勢を通して様子を見る”という構えで、現時点では“菅降ろし”“山田降ろし”の動きはありません。

 菅首相と自民党は、コロナワクチン接種が広がり徐々に景気が回復兆しがみえて、さらに無観客でもなんでも東京五輪が無事行われて国民が高揚すれば、支持率も回復してくると読んでおり、とにかく今は、この2つに注力する意向です。ただ、すべては今年10月の衆議院任期切れに伴う衆院総選挙。自民党は菅首相と心中するつもりはなく、もし事前の調査で“菅総裁では勝てない”という結果が出れば、9月の総裁選で選挙向けの新しい党の顔を選ぶことになる。とりあえずは“そこまでは菅さんに耐え忍んでもらう”という考えでしょう」

 もっとも、自民党の考えとは裏腹に、菅首相の親族や側近など“身内”にからむ不祥事ゆえ、菅内閣への批判は弱まる気配はないが――。

「菅さんの官房長官時代から如実でしたが、安倍内閣の2014年に内閣人事局がつくられ、官僚は人事を官邸に握られたこともあり、菅さんをはじめ強くなりすぎた官邸の力を恐れて、官僚から異論や悪い情報が上がらなくなっている。正しい情報が入らず孤立化して、さらに信頼できる側近的な人物もおらず、菅首相のイライラがますます募っているようにみえます」(全国紙記者)

 盤石とみられた菅政権だが、早くも綻びが見え始めている。

(文=編集部、協力=朝霞唯夫/政治ジャーナリスト)

 

パチスロ新台『北斗の拳 宿命』が“最強出玉”を生む!?「新境地」を開拓した“覇者”の魅力に迫る!

 大手メーカー・サミーの看板機種と言えば『北斗の拳』シリーズ。パチンコ・スロット両分野に数々の名機種が誕生し、熱狂的ファンも多く獲得している。2021年3月には6.1号機として、シリーズの最新作が導入予定だ。2種類のATを備えた遊技性に期待は高まるばかりだ。

『パチスロ北斗の拳 宿命』(サミー)

 純増2.8枚、50枚あたり/35.8G。AT初当り確率は「1/340.1~1/194.2」となっている。本機はバトル継続型AT「BATTLE BONUS 伝承(以下、伝承BB)」と差枚数管理型AT「BATTLE BONUS 拳王(以下、拳王BB)」の2種類で出玉を伸ばしていく仕様だ。

 通常時からAT当選までのルートは「レア役からの直撃AT」「CZ『宿命の道(約50%)』からの当選」「七星チャンス経由より突入するCZ『秘孔究明チャレンジ』からの当選」と、様々な場面からAT当選の期待がもてる。従来の6号機と比較すると、非常に打ちやすい仕様と言えるだろう。

 バトル継続型AT「伝承BB」(平均獲得枚数400枚)は、前半パート「15G+α」or「30G+α」、後半パート「4Gの継続ジャッジ」の2部構成。AT中はリプレイorハズレを引くと敵の攻撃、それ以外は基本的にケンシロウの攻撃となる。

 炸裂目(1/9)が出現すると、ゲーム数の減算がストップ。次ゲームはダメージが与えやすいorゲーム数上乗せだ。内部的にダメージ量が蓄積され、それに応じて継続ジャッジを行う。ベルや炸裂目などをガンガン引くことが継続の鍵を握る。

 赤7揃いから突入するAT「拳王BB」は、差枚数管理型(平均獲得枚数650枚)で初期枚数は150枚以上。15枚役での減算はなしとなっている。上乗せ時は、4G+αの高確に移行。炸裂目やレア役は上乗せ濃厚だ。上乗せ時は「上乗せレベルUP」と「特化ゾーン」の抽選を行う。上乗せレベルは8段階で「10枚~300枚」あり、上乗せレベルを上げた状態で、いかに上乗せできるかが大量出玉の鍵を握る。

 本機は低ベース化によりダラダラとしたゲーム性を排除。AT初当りが軽い事もあり、6号機では一番流行りそうなスペックと感じる。そして、本機の出玉の鍵は自力要素が強い点。CZ「宿命の道」は、内部的に強敵ptが溜まり、ptがそのままAT期待度となるガチ抽選だ。好感を持つユーザーは多そうである。

 そして注目したいのは、大量出玉獲得の鍵を握る「拳王BB」。拳王BB中に発生する上乗せ特化ゾーン「拳王バトル」は、上乗せレベルをアップさせる特化ゾーンとなっており、継続率は50%だ。

「拳王バトル」終了後は、覇者モード(継続率66%)or世紀末覇者モード(継続率80%)に突入。7GのSTタイプとなっており、上乗せレベルが上がった状態で覇者モード中に成功できるかがポイントと言える。

 搭載れている「伝承BB TURBO」「拳王BB TURBO」も本機の特徴。レバーONは気合いが入ること間違いなしだ。是非、生まれ変わった『北斗の拳』を堪能してほしい。

(文=ひろ吉)

【注目記事】

パチスロ“万枚”を余裕で吐き出す『大花火』との激闘! フル攻略時の機械割「140%OVER」の爆裂を堪能なるか!?

パチスロ「多くのファンが狙った」人気作が「引退」へ… 沖スロの王道「バランススペック」の最後の雄姿

パチンコ「連チャン率」「10R比率」の “80%”越えを装備! 超強力な「ネオ時短」も有した最強マシン!!

国内旅行が変わる! 「コロナ後の旅」を楽しむキーワードとは?

 コロナ禍で遠出がためらわれる状況は2021年になっても続いている。旅行好きな人にとってはもう少し我慢の時だが、晴れて旅行ができるようになったらどんな旅をしたいか想像を巡らせてみるのも一興だ。


 というのも、コロナ収束後の旅の姿は、おそらくこれまでとは違うものになる。「密」を避け、混雑を避けることを基本とした旅は、新しい価値や楽しみを生み出すかもしれない。

 

■コロナ収束後に変わる日本の旅


 参議院議員の山谷えり子さんもまた、人生を旅に導かれてきた一人。


 著書『新しい「日本の歩き方」――まだまだ知らない魅力がいっぱい、旅で元気になろう』(扶桑社刊)では、これまで知られていなかった日本の魅力に触れることができる、新しい旅の形を予見している。


 日本政府観光局は、コロナ収束後のインバウンド誘客戦略として、旅行者が「密」にならない地方の自然型体験型観光に注力する姿勢を打ち出している。ここ数年注目されてきた里山体験や農泊などの体験型の旅は、コロナ後はさらに充実していくことが予想される。


 たとえば奈良県吉野町上市にあるゲストハウス「三奇楼」は、かつて林業で栄えたものの、その衰退とともに活気をなくした町に再び活力を、と長く使われていなかった旅館を地元の人々が中心となってリノベーションした施設だ。


 部屋にテレビはないが、吉野川のせせらぎを聞きながら過ごす静かな時間は何にも代えがたい。地元の野菜やブランド和牛をつかって料理を楽しんだり、吉野檜や吉野杉の浴槽に浸かったりと、この土地の魅力を存分に体験できる点が人気を呼んでいる。「豪華」ではないが、「贅沢」な時間を過ごせるのが、体験型の旅の最大の魅力だろう。


 こうした取り組みをしているのは地方だけではない。東京都檜原村も自然や特産品など、地元性を前面に出した旅を打ち出している。地域が主催するイベント等を通して土地の魅力を知ってもらおうという取り組みである。観光資源が豊富なことに加えて、都心から比較的近いという地の利も、旅人を引きつけるアピールポイントとなっているようだ。


 世界遺産や観光名所を回る旅もいいものだが、せっかく現地まで行くのだから、その土地の表面だけをなぞって終わるのはもったいない。土地の風土や歴史、人と深く溶け合う旅。これから主流になっていくはそんな旅なのかもしれない。


 山谷さんが日本各地の見どころだけでなく、新しい旅のスタイルや価値観、目的を提案する本書は、「コロナ収束後はまず旅をしたい」という人に、新しい楽しみを与えてくれるはずだ。(新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

JRA武豊と歩んだ「2013年」王道路線と300万馬券演出……田所秀孝調教師「合計51年」で平地G1に惜しくも届かず

 JRAでは、28日をもって8人の調教師が引退・勇退を迎える。そのうちの1人が田所秀孝調教師だ。

 田所調教師は、騎手として25年、調教師として26年。あわせて50年以上にわたるホースマン人生を歩んできた。騎手としては遂げられなかったG1制覇の夢。調教師としては、2018年の中山大障害をニホンピロバロンで制し、それを実現させている。

 一方、平地G1では、31戦して「0-1-0-30」と苦戦。そんな田所調教師が平地G1制覇に最も近づいたのが、2012年の阪神JFだった。

 柴山雄一騎手とのコンビで臨んだのは芦毛のクロフネ産駒、その名もクロフネサプライズだった。突出した存在がいなかった2歳女王決定戦は、コレクターアイテムが1番人気に支持され、5頭が単勝10倍未満という混戦模様。そんななか、クロフネサプライズは、単勝89.9倍の15番人気という伏兵的存在だった。

 レースは、タガノミューチャンがハナを切りハイペースで飛ばすと、クロフネサプライズは2番手を確保。直線早めに先頭に立ち粘り込みを図るが、残り100m地点でローブティサージュに外から交わされてしまう。そのまま失速するかに見えたクロフネサプライズだったが、鞍上のムチに応え、もうひと伸び。内から差し脚を伸ばしたレッドセシリアと3頭が馬体を併せたところがゴールだった。

 結果はローブティサージュが優勝。クロフネサプライズはクビ差及ばずの2着だったが、その激走は3連単300万円超えの“サプライズ”配当をもたらした。

 その後は、デビュー戦以来となる武豊騎手を鞍上に迎え、チューリップ賞(G3当時)で始動。前走がフロック視されたのか、この時は単勝6.5倍の3番人気でレースを迎えた。

 好スタートを切った武騎手とクロフネサプライズ。そのままハナを奪うと、抜群の手応えで4角へ。直線に入ると、そのスピードは落ちるどころか、上がり2位の末脚を発揮し、終わってみれば、2着に3馬身半差をつける圧巻の逃げ切り勝ちを収めた。ちなみに、武騎手がクロフネ産駒で重賞を制したのは、今のところこのレースだけである。

 最重要トライアルを制したクロフネサプライズ。満を持して臨んだのは、もちろん桜花賞(G1)だった。チューリップ賞の勝ちっぷりが評価され、この時は単勝2.8倍の1番人気に支持された。

 再び手綱を取った武騎手を背に五分のスタートを切ったクロフネサプライズ。ハナを主張したサマリーズを内に見ながら徐々に位置を上げ2番手を追走した。しかし、武騎手が「前半から力んでいた」と語ったように、この日のクロフネサプライズはやや折り合いを欠き、3角過ぎには先頭に立っていた。直線では馬場の三分どころを進んだが、残り200m地点で外からアユサンが急襲。さらに外からレッドオーヴァルに交わされ、最後はプリンセスジャックの後塵も拝し、4着という結果に終わった。

 後日、田所調教師は桜花賞の敗戦を振り返り、「期待に応えられず競馬の恐ろしさを感じました」とその胸の内を明かしている。

 15番人気で2着に激走した阪神JFから始まった牝馬の王道路線。チューリップ賞を経て1番人気で迎えた桜花賞、そしてオークス(4番人気、12着)と、田所調教師にとって最も充実した時期だったことは間違いない。

 しかし、そんなクロフネサプライズはオークス後に骨折が判明。1年近い休養を経て復帰したが、かつての輝きを取り戻すことはできなかった。その後、復活を期した4歳秋の調教中に不慮の事故に遭い天国へと旅立っている。

 ラストウィークの27~28日に合計7頭を送り出す田所調教師。天国からクロフネサプライズが見守っているに違いない。

山田真貴子内閣広報官が育鵬社の教科書に“男女平等の象徴”として登場! 安倍首相の写真を15枚も掲載の極右団体主導の公民教科書

 菅義偉首相の長男である菅正剛氏ら東北新社の幹部から一晩で7万円を超える高額接待を受けていた山田真貴子・内閣広報官。当時は総務省総務審議官という立場にあり、さらには情報流通行政局長時代には正剛氏の事業に便宜供与をおこなった疑惑もある。こうした贈収賄の疑いさえある不正行為をお...

パチンコ「右オール16R」などスペックは文句なし!「艶やかな美女」が癒しを与える超傑作!!

 人には3大欲求というものが存在しますが、パチンコ打ちにはそれと同じくらい強大で生理に根ざした「ギャンブル欲」があると思います。つまりは4大欲求ですよね。

 ところで、どれほど欲深い人間でもこの3つも同時にこなすことはできません。3つどころか2つでも一緒に満たすことは難しいです。ところが、ギャンブル欲のあるパチンカーはそれを同時に行うことができてしまう業(ごう)の人種。

 そのなかで1番簡単なのが男を刺激する台を打つこと。対象は人によってさまざまですが、私のお気に入りは『CRジューシーハニー』。これは間違いありません。こう言うとそっち方面だけの機種のように誤解されてしまうかもしれませんが、パチンコとしての完成度が非常に高いからこその一台なのです。

 大当り確率が1/249.18で確変突入率がヘソ60%電チュー100%のV-ST。ST継続率は約70%で、右打ち中の大当りはオール16ラウンド約1600発とスペック感が絶妙。ミドルほど大当りが重くないし、1/200のライトミドルほど出玉が軽くない。理想的なスペック打感となっています。

 また、メリハリの効いた演出にも好感が持て、通常時・ST中どちらの状態でもデジタルアクションを楽しめるのですが、特に最高なのが「激アツカットイン」。変動開始直後にアガる効果音とともに発生する一発告知のような激アツ演出が妙にハマって、これ見たさに打ってたまであるほどです。この演出の気持ちよさは沖スロが好きな人にはわかってもらえるかもしれませんね。

 この『ジューシーハニー』はシリーズ機としてナンバリングタイトル「3」までリリースされている人気機種ですが、私の感覚では初代と「2」「3」は別物。

 スペック的には『CRジューシーハニー2』が大当り確率1/249.18でヘソ60%電チュー100%の確変割合、150回転のSTはループ率65%のオール16ラウンド。『Pジューシーハニー3』は大当り確率1/249.18の確変突入率がヘソ57.8%電チュー100%でST継続率70%のオール10ラウンド1350発とシリーズ通してほとんど同じ内容なんですが、もうまるで違う機種なんですよ。

 そういう気持ちの面が出ちゃってるのか、初代では抜群の相性を発揮していたのに『2』ではとことん嫌われちゃって、当たらないわ連チャンしないわで死ぬほど負けました。ほんと女ってそうですよね(問題発言)。

 それを証明するかのように初代は100回転も回さないうちに大当りで当然のようにSTにも入って一撃5000発超え。ところが「2」はそれほどハマらなったものの、といっても軽く確率の2倍近くは到達しましたが、安定の単発終了。

 マジでどうなってんのかと一瞬イラっとしましたが、元々カノが優しくしてくれたのでなんとか心を落ち着かせました。おそらくスーパー名機『CRジューシーハニー』の打ち納め。大変お世話になりました。

(文=大森町男)

【注目記事】

パチスロ“万枚”を余裕で吐き出す『大花火』との激闘! フル攻略時の機械割「140%OVER」の爆裂を堪能なるか!?

パチスロ「多くのファンが狙った」人気作が「引退」へ… 沖スロの王道「バランススペック」の最後の雄姿

パチンコ「連チャン率」「10R比率」の “80%”越えを装備! 超強力な「ネオ時短」も有した最強マシン!!

日本国内で2万以上のパソコンが「Emotet(エモテット)」ウイルスに感染か

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

国内の多数のPCが、コンピュータウイルスに感染している可能性があるようだ。海外捜査当局から情報提供があったといい、感染が疑われるPCのユーザーにはプロバイダから注意喚起のメールが届くという。このウイルスは「Emotet(エモテット)」と呼ばれる種類のもので、これまでに世界中で被害の報告が相次いでいる。過去には日本国内の大学でも被害が確認された。
今回は、そんな注意すべきコンピュータウイルスの情報や、今後出てくるかもしれないこの注意喚起に便乗した新たなリスクについて考えていきたい。

国内で2万件以上の被害報告?

 現在注意が促されているエモテットは、海外の捜査当局から「国内のIPアドレス約2万6,000件の感染が確認された」という情報が寄せられ、警察庁が自身の調査でその情報がほぼ正確であることを改めて確認したとしている。

 エモテットとは、主にメールによって感染が広がるタイプのウイルス。メールの添付ファイルや、本文にあるリンク先でダウンロードされるファイルから感染することが多いという。感染するとユーザーの意思とは関係なく、PCにある情報を盗み取ったりそのPCからさらに…

続きは【オトナライフ】で読む

パチスロ『政宗3』の「○○狙い」は効果絶大!? わずか投資「100枚」でオイシイ展開が…

 大松のパチスロ「ハイエナ」実戦。今回は業界の注目を集めた『政宗3』について書いていきたい。

 本機は純増約3.7枚の疑似ボーナスを連打させるAT「幸村決戦」で出玉を形成するマシン。平均期待枚数は約1000枚と非常に強力だ。

 様々な特化ボーナスが搭載されており、高継続が期待できる「幸村ボーナス」は要注目。他にも「小十郎助太刀」や「愛姫ボーナス」などのトリガーが存在する。

 ATの主な当選契機はメインCZ「真田丸攻城戦」。2戦突破型となっており、撃破率は50〜 100%から選択される仕様だ。

「撃破モード」や「裏モード」滞在中のメインCZ当選は撃破率100%が濃厚となり、期待枚数1000枚のAT突入が約束される。

 通常時は周期抽選となっており、最大15ポイントで前兆「出撃」へ突入。1枚役の押し順発生で1ポイント獲得となり、押し順は約1/ 15で発生する。

 また、レア役から突入するCZ「不動ノ極意」も存在。こちらは「真田丸攻城戦」へのCZとなっており、獲得した「兵力」に応じて抽選される。

 そんな本機の狙い目は「天井狙い」や「モード狙い」がオススメ。最大50ポイント(約750G)で天井となり「真田丸攻城戦」へ当選する。ただ、これはゲーム数で定められた天井でないため注意が必要だ。

「モード狙い」においては様々な示唆に注目。液晶右の出陣カウンターが「緑」や「紫」となっていれば「チャンスモード」以上が濃厚となるため、狙い目となる。

 有利区間開始時や周期後に発生する「戦国予見演出」も見逃せない。出現した文字によってモード示唆が行われており、「次回出陣にて勝利を収めよ」ならば「突破モード」や「裏モード」の大チャンスだ。

 今回座った台はカウンターが「緑」で11ポイント蓄積されていた。「緑」の場合は「チャンスモード」「突破モード」「出陣連モード」「出陣連EX」「裏モード」のいずれかが濃厚だ。

 11ポイントで前兆が非発生であるので、この時点で「突破モード」か「裏モード」である可能性が非常に高い。

 どちらのモードに滞在していたかは不明だが、結果的には見事「真田丸攻城戦」に突入し撃破率は100%となった。ATは平均に近い993枚を獲得し実戦終了。

 投資は94枚なので約900枚のプラスと大勝利。本機に挑戦する方は当記事を参考にしていただければ幸いだ。

(文= 大松)

【注目記事】

パチスロ新台『バイオ7』に誰もが脱帽!? 人気ライター「マジたまんねぇからコレ!!」と太鼓判!!

パチンコホール「激熱チャンネル」開設! 初回は「超人気女子ライター」が出演!!

パチスロ新台『北斗の拳 宿命』が“最強出玉”を生む!?「新境地」を開拓した“覇者”の魅力に迫る!

パチンコ「右オール16R」などスペックは文句なし!「艶やかな美女」が癒しを与える超傑作!!