韓国現代自動車、多数の工員がスマホでサッカー見ながら作業…会社の禁止措置に労組が抵抗

 朝鮮日報オンライン日本語版は12月11日、『現代自動車工場内でスマホを見ながら作業、Wi-Fi提供中止されるや労組反発』と題する記事を公開し、韓国現代(ヒュンダイ)自動車で起こっている不可思議な労使間紛争の現状を明らかにした。

 報道によると、ヒュンダイは同月9日、同社の蔚山工場(蔚山広域市)で安全上の問題を理由に作業時間中の工場内Wi-fiを遮断した。記事によると「多くの従業員が作業中にスマートフォンで動画を見るのに没頭し、生産性が低下し、事故リスクまで生じかねないとの判断」したとのことだ。だが、現代自動車労働組合は「労使合意によって設置されたWi-Fiは終日使用を前提としている』とし、原状復旧を要求している」という。

「サッカーを見ていて、車体がくると作業する」

 記事では、さらに工場内の驚きの実態が赤裸々に綴られている。

「『スマホでサッカーを見ていて、車体がやってくると素早く作業し、またサッカーを見始めていた』最近現代自蔚山工場を訪問した政界関係者は本紙の取材に対し、『10人いれば10人までが遊びながら働いていた。コンベヤーベルトの動きは本当に遅かった』と話した。同関係者は『作業台にスマホやタブレット端末を置いて、映画やユーチューブなどさまざまな動画を見ていた。外部の人の前でもお構いなしの様子に驚いた』とも語った」

 日本企業では一般的に工場内のWi-fiは、業務の効率化のために設置されている。ネット環境を整えることで、ペーパーレス化や意思決定の迅速化を図るためだ。いずれも工程管理の必要性がある社員が、許可を受けて社用のタブレットやスマホを使っているのであって、従業員の息抜きや娯楽のために配備されているわけではない。

 ところがヒュンダイは、労組の要求により福利厚生の一環としてWi-fiを導入したのだという。

 同報道で、同労組の委員長は「品質は現代自を愛する人間の感情から生まれるものであって、Wi-Fiの接続を遮断したからといって、費用削減や品質向上にはつながらない」と主張しているという。

「品質管理としてあり得ないし、怪我の危険もある」

 トヨタグループの工場で生産管理系の業務をしている社員は、こうしたヒュンダイの実態に驚きを隠さない。

「普通に危ないですよね。どのようなラインなのか詳細な記述はありませんが、自動車本体の組み立てでも、部品製造でもそれなりの重量のある素材や加工器具を使います。注意散漫な状態で作業をすれば、車の品質に問題が出るばかりか、作業している自分自身が怪我をする可能性もあります。ミスがあって、乗っている人が怪我をするなんてことがあってはいけませんし、リコールが出れば大変なことになります。

 スマートフォンはラインに持って行きません。ロッカーに入れて、業務中は見ません。集中力をもって作業するために、休憩時間などを的確に挟みながらやっています。ちょっと信じられませんね」

 日産自動車関連会社で期間工をしている男性も次のように驚く。

「あり得ないですね。昔、スマホゲームを作業の合間にこっそりやっていたライン工がいて、それがバレて工場全体で大騒ぎになったことがあるそうです。当然、そのライン工は辞めました。確かに次の部品や車体が流れてくるまで時間が余ったりすることはありますけど、その時間を活用して遊ぼうとは思いませんね」

 ちなみに現在韓国の自動車メーカー他社に工場に共用Wi-Fiを設置しているところはなく、ヒュンダイの海外工場でも見当たらないという。国が変われば、ものづくりの理念もそれぞれだ。片手間でも安全な乗り物を製造してくれればいいのだが、果たして――。

(文=編集部)

 

マック、今冬買ってはいけない商品5選…倍チキンクリスプ、夜マックで“逆に損”の落とし穴

“マック”でおなじみのハンバーガーチェーン「マクドナルド」が、好調を維持している。同チェーンを運営する日本マクドナルドホールディングスが12月5日に発表したところによれば、11月の既存店売上高は前年同月比2.7%増を達成し、48カ月連続となる前年超えを果たしたという。

 季節ごとのキャンペーンも人気で、消費者をしっかりとつかんでいるマックは、12月の全店売上高でも過去最高の数字を記録する見通しだという。しかし、提供されている幅広い商品ラインナップのなかには、ユーザーの不評を買ってしまっているものも、少なからず入り込んでいる。

 そこで今回は「Business Journal 買うべき・買ってはいけない調査班」が、インターネット上の書き込みや実際に試食してみた結果を基に「この冬、買ってはいけないマックの商品5選」をピックアップした。

倍チキンクリスプ/210円(税込、以下同)

 17時以降、100円プラスするだけでバーガーのパティを2倍にすることができる“夜マック”。基本的には、いつものメニューよりも満足感が得られるため、お得なサービスとなっているが、意外にも夜マックには向かない商品がある。

 それが「倍チキンクリスプ」だ。もともと「チキンクリスプ」は110円という値段設定がウリなのに、100円プラスすると割安感はなくなってしまう。さらに味の面でも、チキンクリスプパティが2枚重なっていることで、スパイスの辛味と塩気が必要以上に強く感じられ、好みに合わない人もいるようだ。

「倍チキンクリスプ」ではなく、通常のチキンクリスプを2個頼んだほうがバンズもレタスも倍になるからコストパフォーマンス的に優れているし、味のバランスも整っているので、夜マックの落とし穴には注意してほしい。

スパチキ(スパイシーチキンバーガー)/200円

 2019年10月から「おてごろマック」の新商品として発売された「スパチキ(スパイシーチキンバーガー)」。単品200円という価格で、2020年1月下旬までの期間限定で販売するという。

 大きな特徴となっているのは、チキンクリスプパティにかかっているスパイシーソースだ。公式サイトでは「絶妙な辛さ」との記載があるものの、使われている赤唐辛子はかなり強い辛さのため、辛いものが大好きな人以外にはおすすめできない。

 また、ソースにはガーリックも使用されているので、仕事の合間や誰かと会う前に食べるには、ガツンとくる匂いが気になるかもしれない。とはいえ、バーガーの味そのものは決して悪くないため、自身の好みや、その日のシチュエーションに合わせて注文するとよさそうだ。

三角チョコパイ あまおう/150円

三角チョコパイ あまおう」は、「三角チョコパイ」シリーズの新作として2019年12月4日より販売されているスイーツ。パイ生地のなかのクリームにあまおうパウダーを使用し、いちごの豊かな香りと甘酸っぱさが味わえる商品となっている。

 これまでも「三角チョコパイ」シリーズは、中に入れるクリームを変えながらいくつもの商品がつくられているため、少なからずファンを抱えているのは確かだろう。しかし、厚みのあるパイ生地は油を多分に含んでおり、これが苦手だという人も少なくない。

 また、つくられてからある程度の時間がたつと、油が生地全体に染み込んで食感が悪くなってしまう。購入後すぐに食べることができないという場合には、特に注意が必要なメニューだといえるだろう。

シナモンメルツ/300円

 冬季限定商品として17年に7年ぶりとなる復活を遂げて以降、18年、19年と連続で売り出されてきた「シナモンメルツ」は、多くのリピーターを獲得している温かいスイーツだ。ふわふわとした食感のパンの上にシャリシャリ感のあるシナモンシュガーとクリームチーズ風味のシロップがかけられており、湯気とともに食欲をそそるシナモンの香りが漂う。

 ただし、その強烈な甘さは欠点になる可能性もある。甘党にとってはたまらないスイーツであることは間違いないが、ネット上には「甘すぎる」という書き込みが散見され、よくも悪くも、一口食べただけで満足してしまうメニューかもしれない。

キャラメルラテ(S)/210円

 7月14日付記事『マック、意外にも評判最悪の商品5選…「マクポ」も「グランクラブ」もコスパ超悪?』で“買ってはいけないメニュー”として紹介した「アイスキャラメルラテ(S)」のホット版である「キャラメルラテ(S)」も、あまりおすすめできない商品だ。

 なぜなら、こちらもシナモンメルツ同様、甘さが大きなネックとなっている。デザートとして楽しむならば完成度が高いともいえるが、ハンバーガーやナゲットを食べながら一緒に飲む場合には、甘すぎると感じる人も多いだろう。

 立ち上る湯気とともに鼻へ届くキャラメルの匂いも、非・甘党の人にとっては過剰に思えるかもしれない。シナモンメルツ同様、購入する前に冷静に考慮すべきメニューだ。

 安価な商品を数多く取り揃え、また、その季節に合ったメニューの投入にも余念がないマック。コスパの優れた商品に混ざった“ハズレメニュー”をつかんでしまわないように、ぜひこの記事を参考にしていただきたい。
(文・取材=「買うべき・買ってはいけない調査班」from A4studio)

「パチンコ滅亡論」に物申す!? 悲観的イベントに潜む一発逆転、変革の芽【パチンコ2020年の展望】

 2020年にはオリンピックがやってくる。この世界的な大イベントに日本は盛り上がるに違いないだろう。では、パチンコにとって2020年はどんな年になるだろうか。

 わかりやすいところでいえば、くだんのオリンピックはパチンコ業界に逆作用をもたらす。期間中は警備などに追われる警察が検査・立ち合いで人員を割かれることのないように、入れ替えが自粛される見込みである。

 自粛期間も世界的規模となるだけに、2〜3ヵ月と通常より長いものを予想する向きもある。当然、ユーザーは観戦や動機の減少によって遊技を控え、店側は汲々とするだろう。

 さらに禁煙化がある。2020年の4月から改正健康増進法の施行によってパチンコ店も原則全面禁煙となる。喫煙率の高いパチンコ・パチスロユーザーの動向が気になるところだ。ただでさえ迫害されている喫煙者が最後の楽園である「パチンコ屋」を奪われるのである。

 パチンコ屋に一服ついでにちょっと打っていこうか。そういった導線は来年の4月から消滅するだろう。それだけならまだ良い方で、業界を支えるヘビーユーザーの大量離脱の可能性もありうるのではないだろうか。

 これは私の偏見かもしれないが、ヘビーユーザーほどヘビースモーカーでもあるような印象である。パチンコ・パチスロファンの半分以上が喫煙者だと言われるような状況だ。懸念は強まるばかりであろう。

 このように、たしかにパチンコを取り巻く環境は芳しくないものであるが、パチンコ自体の魅力はけっして損なわれてはいない。もちろん、新規則によるスペックダウンや諸処の規制による影響は少なくないが、内規の緩和やゲーム性の多様化等、瀬戸際で踏ん張りながら起死回生のチャンスをうかがっている状態である。

 そして、その千載一遇の機会が確実に芽生えていると私は捉えている。『管理遊技機』の存在である。

 管理遊技機は業界内外に受けが悪い印象で、批判的な目が向けられていることは承知しているが、P機の優位性となる設定の搭載やホールにおける機械代の抑制、そして何よりユーザーの反感を買い、業界への不信を募らせる釘調整ができなくなることは非常に大きな意味を持つ。

 そのことをもって「そんなのパチンコじゃない」「パチンコの終わりだ」と憤る層はかなりの数にのぼるはずだ。そういった意味では、まさに変革・改革となる出来事になるのではないだろうか。

 先ほど言及した喫煙者。そしてこの管理遊技機否定派。いわば保守層を形成する大勢のコンサバティブな人々がパチンコから離れる決断を下すかもしれないし、その可能性が高くなりそうな情勢である。

 しかしながら、逆の方向、非喫煙者・嫌煙家や公平・平等・堅実・安定を愛しながら知識による優位性の存在を好むゆとり世代、デジタルネイティブとして固定観念が少なく執着のない結果主義者のさとり世代を取り込める可能性がいま以上に膨らむのである。

 つまり、従来のパチンコがなくなり、新しいパチンコが誕生するのである。滅亡の後には興隆があるのである。

 その管理遊技機は、早ければオリンピック明けに導入されるようなスケジュールで動いているようだ。したがって、導入されてから半年ほどの期間があるものの2020年中に劇的な変化が表れる可能性は低そうだ。

 しかし、2020年が始まりの終わりであり、次のフェーズへ向けた準備期間、変革の起点となるのである。期待と祈りを込めて。

(文=大森町男)

中国漁船、日本近海で違法乱獲、イカ漁獲量激減で価格高騰…水産庁は日本漁船に退去指示

 師走には買い物で賑わっていた、上野のアメ横。数年前までは10枚1000円で売られていたアタリメが、今は3枚で1000円。3倍以上になっている。イカの不漁のせいだが、温暖化など気候が原因だとの説もあるが、日本の漁場に外国船が入り込んでいるという事実もある。

 日本海の中央には巨大な海底山脈がある。渓谷によって分断され2つの山脈がある形で、北側が北大和堆、南側が大和堆と呼ばれている。スルメイカが多く生息する大和堆は、日本の排他的経済水域(EEZ)に入っている。つまり航行するのは自由だが、漁業などの経済行為は日本籍の船にしか許されない水域である。

 ここに北朝鮮の漁船が入り込んでいることは、以前から問題になっている。水産庁によれば、昨年5月から8月5日の発表までに大和堆で操業した498隻の北朝鮮漁船に退去警告を発し、それに従わなかった121隻の漁船に放水を浴びせ、12件において漁具を没収したという。

 こうした対処によって北朝鮮漁船の侵入は減っているようだ。しかし、スルメイカ漁で実績のある石川県漁業協同組合小木支所に訊くと、もっと大きな問題が起きているという。

「最近は北朝鮮よりも、中国の船が目立つんですよ。北朝鮮のは、簡単な刺し網というので漁をするんですけど、中国は虎網とか被せ網を使ったりするし、二艘引きもやっているみたいなんです。船自体も大きくて、こちらは200トン弱ですけど、中国のは500トンとか1000トンもあります」

 刺し網というのは、遊泳を遮断するように網を張るものだが、虎網や被せ網は群れを覆ってしまう。2隻の船が対になって1つの網を引くのが、二艘引きである。

「二艘引きだと、根こそぎ持って行かれてしまうんです。資源の枯渇につながりかねません。漁獲量は減り続けていて、うちの所属船の一隻当たりの平均で平成29年度が325トン、一昨年が219トンですけど、昨年は11月時点で70トンと大幅に落ち込んでいるんです」

中国、国ぐるみの海洋戦略か

 水産庁によると、中国船が大和堆に現れていることは事実だという。だが今のところ、その状況について公式発表する予定はないとのこと。中国船に対しても放水などで対処しているとのことだ。

北朝鮮の船はすぐ近くいたりして、水産庁の取締船が退去命令を出したり、放水したりしているのは見ています。だけど中国船が出てくると、危険性があるからということで、うちらの船に出ていくようにと水産庁は指示するんですね。だから、中国船に放水しているというのは見たことはありません。出て行かされるので、その期間、操業もできないということにもなります。

 北朝鮮の船が問題になっていた時は、国交がないから拿捕できないという話でした。中国とは国交があるので拿捕すればいいと思いますけど、一隻も拿捕していないです。取締船を増やしたり、人員を増やしていただいているのは確かなんですが、うちとしてはかなり厳しい状態ですね。このままですと廃業につながりかねません」

 こうしたことは一部でしか報道されていないが、都会ではイカが高騰して、今や高級魚になってしまっていると感じるほどだ。

「弱っているのは私たち漁業者だけでなく、加工業者さんのほうはもっと大変だと思うんです。数年前の5倍くらいの価格になっている例もあるので、それで一般の方たちが理解して買ってくれるかどうか」

 日本と北朝鮮のEEZは大和堆の北あたりで近接しているが、中国はそうではない。北朝鮮が自国のEEZ内の漁業権を中国に売ったと見られている。北朝鮮の場合、個々の漁民が脱法行為をしていると見ることもできるが、中国の場合、国ぐるみの海洋戦略の一環なのかもしれない。イカが高くなった、と嘆いているだけでは済まない問題をはらんでいる可能性があるのだ。

(文=深笛義也/ライター)

アーモンドアイぶっ飛びで数百億円が紙くずの衝撃!負け組は必見!新年初戦のJRA金杯で倍返しだ!

 激動の令和1年が終わり、東京オリンピックが開催される令和2年が開幕した。昨年の有馬記念はアーモンドアイが敗退し、圧勝したリスグラシューが引退となったが、今年の競馬にはどんなドラマが待っているだろうか。ダート路線はクリソベリルの一強、マイル路線はインディチャンプとアドマイヤマーズの二強。短距離路線はタワーオブロンドンとダノンスマッシュが中心、そして古馬中距離路線はサートゥルナーリアとアーモンドアイ、そして長距離路線はワールドプレミアとフィエールマンが中心となりそうだ。

 2019年の馬券売上を振り返ると、有馬記念の468億8971万4600円が際立つ。好メンバーのフルゲートで前年比プラス7.4%。有馬記念に次ぐ売り上げが日本ダービーの253億759万8300円だから、その差は歴然。やはり有馬記念は国民的イベントといえるだろう。それでもJRAの最盛期は年間4兆円、有馬記念も約875億円という馬券売上だったから、まだまだその域には達していない。

 今週はいよいよ新年恒例の金杯(中山金杯・京都金杯)だが、まだ有馬記念のショックから立ち直れない競馬ファンも多いようだ。「まさか3着は外さない」との思いを吹き飛ばす敗退。468億円の馬券売上のうち、数百億円はアーモンドアイ絡みと言われており、それだけ単勝1.5倍のアーモンドアイが敗退したダメージは大きい。

 しかし、いつまでも紙くずになった有馬記念の馬券を眺めていても、そのハズレ馬券が的中馬券に変わることはない。ならば今週行われる金杯で「倍にして取り返す」ことが、競馬ファンの生きる道だ。だが今までの予想法や、有馬記念で参考にしたスポーツ紙や競馬専門紙などを参考にしても、同じ轍を繰り返すだけではないか。そこで「金杯」を的中させるべく、より確実性の高い方法を探してみた。

 そこで浮上したのが、あの競馬の神様と呼ばれた故大川慶次郎氏が設立した「ホースメン会議」だ。今年で創業39年となるこのホースメン会議は、大川氏が「競馬ファンに確かな情報と当たる予想を届けたい」という思いで設立し、38年に渡って多くの競馬ファンに感動と興奮を与えてきた実績がある。

 現在は大川氏の後継者に指名された、テレビやラジオ解説でお馴染みの能勢俊介氏が総監督を務め、最強の布陣で毎週見事な的中を届けている。そのメンバーは、まず日刊スポーツの本紙予想を25年にわたって務めた堀内泰夫氏、大阪スポーツ本紙歴37年という米原聡氏の東西最強ツートップ。そして有馬記念や皐月賞、菊花賞を制した元JRA騎手の東信二や、若手、ベテラン、外国人問わず騎手と密接に関係しているエージェントや、某大手クラブのマネージャー、某大手牧場のスタッフなどの現役関係者も多数在籍している。彼らの人脈を使って得る情報は他の追随を許さない。まさに鉄壁最強の布陣で週末の競馬に挑んでいるのである。

 ホースメン会議はすべてのレースを予想、提供するのではなく、厳選に厳選を重ねた勝てるレースのみを提供しているのが大きなポイントだ。これによって的中率と回収率が大幅にアップし、競馬で勝てることを証明し続けてきた。昨年12月の中山・阪神開催も特別な厳選情報で3戦3勝のパーフェクトを達成。さらに13万2570円(12/8阪神9R)、3万8730円(11/30阪神12R)、3万5220円(阪神カップ)といった10万馬券なども見事に的中させている。

 さらに昨年1月の正月競馬においても、5戦4勝で的中率80%のハイアベレージを記録し、8万8630円、4万4430円、1万4170円、9920円など、難解な正月開催でも好結果を記録。しかも新年最初の重賞レースである中山金杯(G3)と京都金杯(G3)もダブル的中を達成しているのだ。これほどの実績があれば情報力と分析力の証明は十分といえる。

 そんなホースメン会議は、今週行われる金杯において、無制限の無料公開を実施すると発表した。カテドラル、クリノガウディー、エメラルファイト、ソーグリッタリングらが出走予定の京都金杯。カデナ、クレッシェンドラヴ、レッドローゼス、ウインイクシードらが出走予定の中山金杯。ともに混戦レースだが、ホースメン会議の結論は意外なものであった。

「中山金杯、京都金杯ともに自信の情報馬が出走します。特に注目してほしいのは、我々だけが掴んだ穴馬の存在。このレースに限ったことではありませんが、年明けの競馬というのは、普段とは調教日程が異なります。それを見越し、いかに逆算した仕上げがなされているかが非常に重要になります。

 しかし、我々は年末年始も現場に人員を配置し、調整過程を逐一確認。なおかつ関係者の会合(忘年会や新年会)にも顔を出し、関係者から本音の本音を聞き出しております。

 さらに金杯はともにハンデ戦だけに、確かな分析が必要なレース。業界関係者も実力の高さを認める当社予想陣の腕の見せ所と言えるでしょう。そしてこの金杯は、当社予想陣が満場一致となった勝負馬が出走。もはや的中以外の結果は想定していません。金杯は過去3年で合わせて6戦5勝と好相性のレース。今年は無料公開を実施するだけに、絶対に外せません。ぜひご期待ください!」

 あれだけの最強メンバーが揃ったホースメン会議が、これほどまでに自信をもっているのだから、相当な手応えを掴んでいるのだろう。しかも配当についても昨年の京都金杯と同じくらいと語っている。つまり昨年の3連単9万8580円、3連複3万4980円という高配当が期待できるのだ。もはやホースメン会議の無料情報を利用せずに、金杯の馬券を購入する判断はあり得ない。最強の予想陣が自信をもって提供する金杯の最終情報。ぜひこのチャンスを逃さず利用していただきたい。

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JRA金杯、大人の特大“お年玉”をゲット!狙いは京都金杯、万馬券に直結する勝負話を入手

 第126代天皇の即位と新元号「令和」のスタート、ラグビーワールドカップ、日韓関係の悪化、マリナーズ・イチローの引退、消費税10%への増税、台風による甚大な被害、プロ野球・福岡ソフトバンクホークスが3年連続の日本一、沖縄首里城の焼失……。2019年は、本当にさまざまな出来事があった。しかし、休む間もなく20年がスタートした。スポーツは東京オリンピック・パラリンピックが開催される。海外では、1月にイギリスがEUから離脱する予定で、11月にはアメリカ大統領選挙が行われる。また身近な話題としては、Windows7の延長サポートが終了、アイドルグループ・嵐の活動休止なども予定されており、今年も多くの話題で溢れそうだ。

 競馬においても、昨年末の有馬記念を圧勝したリスグラシューや日本ダービー馬・レイデオロ、そしてゴールドドリームが引退するなど、世代交代が一気に加速する。アーモンドアイやサートゥルナーリアが中心となるのか。また騎手もクリストフ・ルメールを中心に川田将雅と武豊が上位を狙い、昨年大活躍だった外国人騎手も引き続き猛威を振るうだろう。そんな20年の幕開けとなる重要なレースが今週末、JRA(日本中央競馬会)で行われる「金杯」だ。

 金杯は大人にとって「お年玉」となるレース。もちろん的中できればの話だが、年末年始の散財や子供のお年玉代で寂しくなった懐を温めるには、ある意味最適なレースともいえる。毎年のように万馬券で決着し、過去に数十万円の高額馬券も飛び出しているのだ。しかも今年は傑出馬不在で、まさに混戦。各馬の実力差が縮まるハンデ戦ということもあり、混戦に拍車をかけている。だが、そんなレースを的中できれば、かなりの高額馬券となるのではなかろうか。100円が1万円以上となる万馬券を的中できれば、ちょっとした臨時収入となるのだから、ここはこっそり買っておくのが男のロマンでもある。

 しかし、初心者が闇雲に馬券を買っても、簡単には勝ち組になれない。専門用語や知識が必要な競馬は、しっかり把握するまでにかなりの時間を要する。それでも、素人が馬券を的中させる、利益を上げる手段は存在するのだ。それが「プロの競馬情報」を活用することである。

 ここでいうプロの情報とは、コンビニエンスストアなどで見かけるスポーツ紙や競馬専門紙などの一般的なマスコミではない。実際に競馬業界で働いていた、競馬関係者と密接な関係にあるプロフェッショナル集団による情報である。競馬は特殊な世界だ。競走馬の世話をしたことがない競馬記者が、テレビなどで馬の状態を語っているが、関係者に言わせれば「まったく的外れ」だという。やはり、当事者として競馬界の内部にいた人間でなければ、“競馬の真実”にはたどり着けない。そんな競馬界において、トップクラスのプロフェッショナル集団といえるのが、競馬情報サイトの「マスターズ」だ。

 マスターズには競馬のプロである本物の競馬関係者が所属している。そのメンバーは、元JRA調教師、元JRA騎手、元厩務員、馬主関係者、牧場、馬具屋等の内部関係者などで構成されており、馬券に直結する【騎手情報・馬主情報・厩舎情報】に特化したチームで、さまざまな情報を365日収集できる態勢が整えられている。

 昨年は200本近い万馬券を的中させているが、最大で1日36レースの予想を複数人が公開するスポーツ紙や競馬専門紙と異なり、マスターズは1日厳選数レースのみに関する情報を提供。その提供数でこれほどの万馬券を仕留めているのだから、衝撃的といえるだろう。

 さて、今週末は大人の「お年玉」となる金杯が行われる。前述のように毎年万馬券が飛び出す一獲千金レースだ。そこで、このマスターズに金杯の最新情報と正月競馬で勝つヒントについて話を聞いた。

「どちらも重要なポイントですね。まず正月競馬について触れましょう。

 本気で馬券で勝とうと思うなら、『お年玉情報』が面白いように決まる正月競馬はオススメです。というのも、一年の始まりは厩舎や騎手にとってもアピールになる絶好の機会。正月競馬には、厩舎の初勝利や騎手の初勝利という関係者の“初勝ち”を狙う勝負話、年末は捨て年明けに大攻勢を賭ける穴厩舎の勝負話、厩舎が馬主へ年始の挨拶として用意するお年玉情報といった、関係者の思惑が強く働く勝負話が多数あります。ゆえに、競馬関係者の“本音”を知っていれば、驚くほど簡単に美味しい馬券を手にできるのです。ちなみに、昨年の正月競馬も21本の万馬券を的中し、多くのファンにお年玉をお届けしました。

 そして金杯に関しては、今年は特に京都金杯が狙いです。マスターズでは馬主・厩舎・騎手のそれぞれに特化したセクションが現場レベルの関係者情報を入手していますが、京都金杯はすでに出走を予定している関係者への情報収集がほぼ完了しており、確勝級の本命馬や、人気薄ながら渾身の仕上げで激走を狙う陣営の話を掴んでいます。京都金杯は3年連続で的中させていますが、その記録を伸ばせると確信していますよ。

 とにかく、金杯と正月競馬は儲けどころが盛りだくさん。今まで競馬でいい思いをしてこなかった人、有馬記念で損をした人、今年から本格的に競馬で勝ちたいと考えている人、そんな皆さんにぜひマスターズの情報を使ってほしいですね」

 この話からもわかるように、業界トップクラスの情報力と実績を持つマスターズを利用すれば、20年で「勝ち組」となれる可能性が非常に高い。そしてマスターズから素晴らしい提案もあった。なんと、今週末に行われる「京都金杯(G3)無料情報」を、本記事読者に無料公開してくれるというのだ。

 今まで競馬に否定的だった人も、有馬記念で負けた競馬ファンも、20年の競馬はマスターズをパートナーに選択してはいかがだろうか。マスターズは重賞情報だけでなく、毎週さまざまな重要コンテンツを無料公開しており、それらを活用するだけで競馬力が一気に上がる気もする。まずは特別なプレゼントとなったこの金杯情報をステップに、“競馬の勝ち組”へと続く階段を駆け上がろうではないか。

(文=編集部)

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盟友テスラからも見放され…パナソニック、世界最高技術の車載用電池、事実上譲渡の窮状

 パナソニックトヨタ自動車は2020年4月、車載用電池の共同事業を始める。共同生産会社の出資比率はトヨタが51%、パナソニックが49%。社長にはトヨタのパワートレーンカンパニーの好田博昭氏が就任する。東京と関西の2本社体制で、従業員数は約3500人になる。

 電気自動車(EV)向けの車載電池をパナソニックの加西事業所(兵庫県加西市)や中国・大連工場など4工場で生産する。リチウムイオン電池に比べて容量が大きく、安全性が高い全固体電池など次世代電池の研究・開発も進める。パナソニックを通じて自動車メーカーに販売する。

 パナソニックは車載電池では世界屈指の規模と技術を誇る。津賀一宏社長が、家電から脱皮する一丁目一番地と位置付けていたのが車載電池だが、新会社の出資比率でトヨタが主導権を握る。

「赤字事業の切り離し。テスラ向け以外の車載電池のトヨタへの譲渡」(金融関係者)と受け止められている。パナソニックの成長のエンジンとなるはずだった米EVメーカー、テスラ向けの車載電池事業が軌道に乗らないことが影響している。

テスラと決別か

 津賀氏は12年6月、パナソニックの社長に就任した。プラズマテレビからの撤退で業績を回復させ、車載電池の大規模生産を打ち出し、成長戦略を探った。1兆円の戦略投資枠を新設し、EV大手の米テスラと車載電池の共同生産にカジを切った。この当時は「住宅」と「車」を成長の二大分野と位置付けていた。

 テスラとパナソニックが共同で運営する電池工場「ギガファクトリー」には、20億ドル(約2100億円)の巨額投資をした。だが、ライン立ち上げのための人件費負担に加え、テスラのEV生産が軌道に乗らなかったこともあり、17年1月に工場が稼働して以来、テスラ向け電池事業は通期で赤字が続いてきた。

 19年4月、テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)はツイッターで「パナソニックのセル供給がモデル3の増産の制約となっている」と投稿をした。パナソニックは「セル」と呼ばれる電池の中核部材をつくり、これを使ってテスラが完成品のバッテリーパックに仕上げる。「セルの生産ペースが遅い」と不満をぶちまけたのだ。テスラは同年5月、蓄電技術の開発を手がける米マクスウェル・テクノロジーズを買収した。マクスウェルは特電技術に長じている。テスラは自社で車載電池を開発、生産する方向に軸足を移した。

 テスラは20年春に壁に取り付ける家庭用蓄電池「パワーウォール」を日本で発売する。日本での価格は1キロワット時換算で7万円強となり、日本勢の平均とされる18万円前後を大きく下回る。テスラは立ち上がったばかりの日本の家庭向け蓄電池市場で先行するパナソニックやシャープを脅かす「黒船」と恐れられている。

 かくしてパナソニックとテスラの蜜月は終わった。パナソニックが19年5月に発表した19~21年度の新中期戦略では、これまでの成長事業に位置付けていた車載を「再挑戦事業」に格下げした。

赤字3兄弟の液晶、半導体、車載電池を整理

 パナソニックは19年11月、液晶パネル事業からの撤退と半導体事業の売却をたて続けに発表した。液晶パネルは10年に生産を始めたが、16年に競争激化を理由にテレビ向けから撤退。その後は医療機器や車載用などに特化して赤字脱却を目指したが、再建を断念した。半導体事業は台湾の新唐科技(ヌヴォトン・テクノロジー)に売却する。半導体子会社パナソニックセミコンダクターソリューションズ(京都府長岡京市)の全株式を20年6月をメドに約270億円で売却する。

 パナソニックは半導体を自社の家電製品に多く組み込み、かつては生産量が世界10位に入っていた。しかし、韓国・台湾企業の低価格攻勢を受け、競争力を失った。19年3月期の売上高は最盛期の5分の1程度の922億円に減少、営業損益は235億円の赤字。20年3月期の黒字化は難しくなっていた。売却額270億円という安さに関して、「店仕舞いのバーゲンセール」(金融関係者)と酷評された。

「AV機器が沈んでいくなか、車載向けなどにカジを切ったが、スピード感が足りなかった」

 半導体事業を担当する北折良常務は11月28日、台湾メーカーへの事業売却を発表した席上、“敗戦の弁”をこう述べた。車載事業の中心はリチウムイオン電池である。ノーベル化学賞を受賞した吉野彰・旭化成名誉フェローが開発したリチウムイオン電池は、日本勢のお家芸だった。だが、近年は中国が最大のEV市場となり、中国政府は車載用電池について国を挙げて育成に乗り出した。中国企業が首位を走っていたパナソニックに追いつき、追い越した。

 パナソニックは21年度までに赤字事業をなくす方針を掲げる。巨額投資の成果が出ない車載事業を「成長の柱」から外す。これが、テラス向け以外の車載事業をトヨタに事実上、譲渡することの意味だ。液晶パネル、半導体、車載電池の“赤字3兄弟”の整理のメドがついた。

ポスト津賀は3人に絞られた

 津賀社長は19年11月22日、アナリスト向け経営説明会を開き、「当面、不採算事業の撤退や売却など赤字事業を撲滅する」と宣言した。リストラで捻出した経営資源を、オフィスの空間設計や工場の省力化など法人向けサービス事業に充てる。しかし、成長戦略として力不足の感は否めない。

 成長の柱に据えたテスラと組んだ車載事業が軌道に乗らず、経営責任を明確にしなければならない。20年4月、津賀氏は社長の椅子から降り、会長兼CEOになるという見方も強い。“ポスト津賀”は誰か。19年4月に昇格した社内カンパニートップの50代の役員が次期社長の有力候補とみられている。

 19年4月新設した中国・北東アジア社のトップは本間哲朗氏。ビデオなどのデジタル家電分野を歩いてきた本間氏は、12年にグループ全体の経営企画担当に抜擢され、以来、“参謀役”として津賀社長を支えてきた。中国・アジア社は津賀社長が「中国市場で勝てなければパナソニックの将来ない」という重点分野で、家電や住宅などの強化が課題だ。中国では、16年ぶりの家電工場の建設も明らかになった。

 家電の社内カンパニー、アプライアンス(AP)社の品田正弘氏、車載事業のオートモーティブ社の楠見雄規氏も“ポスト津賀”の有力候補である。

 液晶、半導体から撤退したパナソニックが、往年の輝きを取り戻すことができるのか。新経営体制の構築が正念場を迎える。

(文=編集部)

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