パチンコ新台「14万」報告も浮上の『牙狼』で「高級車」が買える!?「爆発的人気」で「価格高騰」止まらず

 満を持して登場したサンセイR&Dの新台『P牙狼 月虹ノ旅人』。現在ホールで空き台を見つけることが困難なほど、大きな反響が寄せられている。

 本機は言わずと知れた「牙狼シリーズ」の最新作。パチンコ史に伝説を残した初代『CR牙狼』を彷彿とさせる高いポテンシャルを有したマシンだ。

 今回の魔戒CHANCEは81%継続で、初代よりも速くV入賞が可能。そのスピードはなんと「時速4万5千発」とも言われており、閉店1時間前に当たっても4万発クラスの出玉に期待できると話題だ。

 ホールでは猛威を振るっているようで、「一撃12万発」クラスの出玉報告だけではなく、終日「14万5千発」のデータも確認。「現行最強機」の名を欲しいままにしている印象だ。

 未曾有の人気となっている本機だが、大量導入したホールは”幸運”であったといえる。それは「稼働貢献」という角度だけでなく、「資産」という観点でも同様だ。

 7月5日現在、遊技機の相場サイト「中古機相場.com」では『P牙狼月虹ノ旅人』の中古価格が「260万円オーバー」となっている。

 もちろんこの価格は断トツのトップ。2位はニューギンの『Pベルセルク無双』約81万円で、3位は西陣の『P春一番 恋絵巻 ZE』50万円と続いている。

 中古価格の相場は人気に左右される要素が大きい。どれほどホールに需要があるかを示すバロメーターとも言えるわけだが、1台「260万円」でも買いたいホールが存在するということだ。

 しかし、価格が高騰し過ぎているため葛藤が芽生えているホール責任者も存在する模様。「現段階で数台下取りを行った方が利益になるのではないか」という考えだ。

 確かに「260万円」は大金である。あと少しで新車のプリウスや中古のベンツが買えてしまう金額だ。

 メーカーから新台として購入したホールは条件値引き等もあるが、既に1台あたり200万円近い資産的価値が増加したことになる。

 因みにパチスロ機の中古相場第1位は『Sアイムジャグラー』で140万円オーバー。5号機完全撤去以降のカギとなるマシンのためか、どのホールも手放したくないのだろう。

 遊技機は非常に高価なものである。「台パン」のような台に傷をつける行為は絶対に止めていただきたい。価格を考えれば、他人の車に傷をつけるようなものなのである。

(文=大松)

<著者プロフィール>
 4号機『大花火』でホールデビューし、『パチスロ北斗の拳』でドハマリ。6号機は『パチスロ モンスターハンター:ワールド™』がお気に入り。G&Eビジネススクール卒業後、プログラマーや事務職を経験。現在はライティング業務に従事する傍ら「パチスロガチ勢」として活動中。パチMAXでは主にハイエナ実戦記事や動画レビュー記事を担当。常に攻略情報に注目しており、「6号機でも勝てる」を心情に有益な情報を紹介中。

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スパチャ(投げ銭)で稼いでいるVTuber世界ランキング、3位が鈴原るる、2位イブラヒム、1位は?【7月1週目】

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

今や生身のYouTuberを凌ぐほどの人気を誇る「VTuber(バーチャルYouTuber)」。そのVTuberの人気を計る目安のひとつに「スパチャ(投げ銭)」がある。そこで、ここではYouTuberの分析&ランキングサイト「PLAYERBOARD」による7月1週目(2021年6月28日~7月4日)の週間スパチャ獲得金額の世界ランキングを紹介しよう。果たして先週のランキングで1位を獲得したのは誰だろうか?

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Do! Solutions ウェビナー「あなたの知らない Amazon “超”活用法」7月29日開催(参加者募集)

マーケティング課題解決のためのソリューションを紹介する電通のサイト「Do! Solutions」は、ECにおけるAmazon活用法についてのウェビナーを7月29日に開催。現在参加者を募集している。

電子商取引(EC)市場が劇的に拡大する中、特に物販の伸びが著しく、市場規模は今後も二桁成長が期待されている。そのECプラットフォームの最大手の一つがAmazonであり、確実に商品を販売するには工夫が求められる。

本ウェビナーの対象は、売上拡大が課題な方、EC市場に興味や不安のある方、Amazonへの出品を検討している方。「どう出品すればいいのか?」といったAmazonの基本と機能、似たような出品者に勝つための活用方法など、出品と集客・売上拡大のポイントを、Amazonと電通グループ各社の経験豊富な登壇者たちが、分かりやすく解説する。

Do! Solutions ウェビナー「あなたの知らない Amazon “超”活用法」7月29日開催(参加者募集)

あなたの知らない Amazon “超”活用法
次々と機能強化されるAmazonで、勝ち組になる方法 、知りたくありませんか?
出品と集客・売上拡大のポイントを、やさしく教えます。

【概要】
開催日時:2021年7月29日(木) 14:00~15:00
参加費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締切:7月26日(月) 17:30まで
定員:先着500名まで
◎ウェビナー参加者様限定の特典あり

■参加登録・セミナー詳細はコチラをから
※競合他社、電通グループ各社からのお申込みはお断りさせていただきます。
※プログラム内容は変更となる場合がございます。
※本ウェビナーの内容(文章、画像、映像、プログラムなど)の一部およびすべてについて、事前の許諾なく無断で複製、転載、送信、放送、配布、貸与、翻訳、変造することは、著作権侵害となり、法的に罰せられることがあります。

【プログラム】
[第1章] Amazonで売上を上げるための「鉄板法則」
Amazonで売上を上げるために必要となる商品詳細ページの最適化や広告運用のポイント、またAmazon独自のセール対策・カートボックス獲得施策などの事例を交えてご紹介します。

[第2章] Amazon Businessについて
Amazon ビジネスの概要と、Amazon ビジネスがご提供するマーケットについて。また、Amazonを活用した販路拡大についてご紹介します。

[第3章] 売上最大化に向けた広告サポートについて
Amazonでより売り上げを上げるために必要となる外からの集客施策ポイントをデジタルとマスメディアを連携させた事例を交えてご紹介します。

【登壇者プロフィール】
清水 宣行
電通ダイレクト

大手CRM会社でEC、フルフィルメント構築、CRM戦略など幅広く担当。その後データ分析部門でアナリスト兼プランナーとしてキャリアを積む。電通ダイレクトに入社後は、リピート型通販や証券会社の広告戦略からCRMまで一気通貫したプランニングを経験。現在は、ECソリューション部長として、ECサイト・ECモールのコンサルティングサービス、ライブコマースなどの新サービスを手掛けている。

小川 修平
アマゾンジャパン合同会社 ビジネスマーケットプレイス事業部

大手損害保険会社の国際経営企画部門にて海外現地法人のDX企画・DX戦略などを担当。海外にてMBA(デジタル戦略専攻)を取得後、アマゾンジャパン合同会社に入社。 現在はAmazon ビジネスマーケットプレイス事業部にて、単なる販路拡大にとどまらないオンライン販売化が事業に与えるアドバンテージを啓蒙することで、全国の販売事業者様からの案件に従事している。

星 貴也
電通

外資系広告代理店を経て電通に入社。以降、主に外資系クライアントを中心に戦略から実行までの実務を担当するアカウントディレクターとして、B2C~B2Bまで様々な業界の案件に従事。世界各国と連携を図りながら様々なプロジェクトに参画し、日本の市場環境を加味しながら、メディアのみならずCR制作、プロモーションなどを含む、統合戦略プランニングから、実施・検証まですべてのプロセスに責任者として関与する。

森山 創
電通ランウェイ

外資系広告代理店を経て電通ランウェイに入社。デジタル領域の戦略設計から、フィジカルなプロモーション/エグゼキューションまで幅広く対応し、 ブランドマーケティングとセールスマーケティングの両方の視点からのマーケティング活動の支援などを行う。現在は主に外資系クライアントを中心にアカウントリードを担当。

「安倍氏“五輪反対の人は反日的”が原因」「小池知事は胡散臭い」自民も都民ファも敗北の理由

 4日投開票され、“勝者なき結果”と終わった東京都議選。自民・公明両党と小池百合子知事が特別顧問を務める都民ファーストの会(都民ファ)が都議会の主導権をめぐって雌雄を決しようとした結果、どちらも勝利を口にできる結末にはならなった。惨敗予測が流れていた都民ファは31議席を獲得したものの、選挙前の46議席から15議席減で第2党になった。一方、議会過半数を押さえるほどの大勝利を選挙戦終盤まで確信していた自公は23議席から10議席増の33議席獲得にとどまった。

 報道各社は小池都知事が都議選告示前の6月22日に“疲労のため入院し”、選挙最終日の7月3日に電撃復帰して都民ファ候補の応援に回ったことが“無党派層や、候補者を決めかねていた有権者を引き寄せた”などと分析している。

 だが日刊スポーツは6日、記事『二階幹事長「物語だよ」東京都議選での“小池マジック”報道を批判的に分析』で次のように二階俊博自民党幹事長の談話を伝える。

「物語だよ。小池さんが出てきたからどうのこうのいうのは物語。そういう物語を書こうとしている」

 今回都議選の投票率は前回を8.89ポイント下回る42.39%。二階幹事長の見立てがどうあれ、過去2番目に低い数値で都民の政治全般に対する絶望感がにじみ出る結果だった。そのうえで、都議選の投票行動の決め手はなんだったのか。20~60代の有権者5人に話を聞いた。

渋谷区20代会社員女性「小池氏のパフォーマンに同情はない」

 前回都議選は棄権。今回の投票先は都民ファだった。主要支持政党はないという。

「ニュースで“小池さんが過労で入院していたから同情票が集まった”という話を見て、そうなのかなとずっと疑問でした。選挙戦の終盤でいきなり現れて、まるで“悲劇のヒロイン”のようにふるまうとか……。五輪開会を控えた大事な時期なので、ちゃんと体調治したほうが良いのではないですか。そうした政治パフォーマンスを好ましく思っていないので。かといって、一連の東京オリンピックに関する対応や新型コロナウイルス感染症対策で自民党にも好感は抱いていません。

 都民ファの候補者の龍円愛梨さんはテレビ朝日のアナウンサー時代から見たことがある人だし、もっと女性議員に活躍してほしいと思っただけです。消去法の結果です」

豊島区30代自営業男性「安倍晋三前首相の発言で投票棄権」

 前回都議選の投票先は公明党。今回は投票に行かなかった。主要支持政党は公明党。創価学会の会員でもある。

「飲食店を経営しているので、一連のコロナ禍での小池知事の施策には、かなり不満がありました。うちは両親の代から学会員です。今回は自民党候補者を応援するようもとめられていましたが、今回はダメだな、と。

 そう思うきっかけになったのは、投票日前日くらいに月刊誌『Hanada』(飛鳥新社)に掲載された対談で、安倍晋三前首相が東京五輪に対して『歴史認識などで一部から反日的ではないかと批判されている人たちが、今回の開催に強く反対している』と言ったというニュースですね。安倍さんの真意がどうあれ、一連の報道を見る限り自民党の上層部は『五輪に対して消極的賛成をしている人たち』のことがまったくわかっていないのではないかと疑問に思いました。極めてマイナスです。

 五輪に対して、積極的に賛成している人、逆に反対している人ってそんなにいないと思うんですよ。『自分の商売相手が五輪のプロジェクトに絡んでいるし、それぞれの生業もあるから五輪をやったほうがいいんじゃないか』とか『アスリートのことを思えば開催したほうが良いと思うけど、自分がコロナに罹ったら不安だな』とかそんな感じじゃないですか。ところが安倍さんの主張で、逆に五輪反対派が勢いづく結果になってしまったと思います。それに『しょうがないから賛成している人』たちも『反日』と言われているような気がして反発を招いたんじゃないですかね。

 あのタイミングで、あの内容を公に出すという安倍さんの政治的なセンスのなさにがっかりしました。五輪が終わってから、ご自分の好きなように主張をすれば良いのに。とにかく今の自民党と組んでいては公明党も道連れになる。それではダメだと思いました」

目黒区40代会社員女性「小池氏にも思いつきの自民党にも嫌悪」

 前回都議選では都民ファに投票。今回は生まれてはじめて立憲民主党に投票した。支持政党は特にないという。

「一言いうのなら、主要政党もマスコミもまったく有権者の気持ちを汲んでいない主張しかしていませんよね。投票行かないで済まそうかと思いましたが、子どもに『選挙なんでしょ?』と言われたので、家族で行くことになりました。

 小池さんは自分で盛り上げた都民ファに対して距離を置いて、自民党と接触し始めるなど、正直、胡散臭いなとしか思っていません。政府与党は、コロナワクチンの職域接種中断騒動を見てもわかる通り、その場の思いつきやノリで政策を展開しているようにしか見えません。ニュースを見ている限り、野党は野党で国会で反対のための反対に明け暮れているようにしか見えませんし……。今回はコロナ禍での『孤育て』に関して、理解していそうな立憲の西崎翔氏に投票しました。党というより、候補者個人の政策を見た結果です」

太田区50代会社員男性「自民党都連の楽観視に疑問」

 前回選挙の投票先は自民党。今回も自民党候補者に票を投じた。支持政党は自民党。

「前から自民党都連の楽観視がずっと報じられていましたが、選挙戦後半くらいから明らかに自民党支持派の友人も『どこ入れる?』と聞いても微妙な返答で、ちゃんと情勢分析できているのかな、と思っていました。確かに都民ファの支持は落ちていたのかもしれませんけれど、その受け皿に自民党がなるというのは楽観論に過ぎなかったのではないでしょうか。組織がちゃんと動いていたのかも、非常に疑問です」

北区60代無職女性「低下した投票率こそが明確な民意」

 前回選挙では自民党。今回は投票を棄権した。支持政党はない。

「投票率、低かったんでしょう?それが民意でしょう。昨年からコロナで他の人の迷惑にならないように買い物も控えて、自宅に引きこもっています。どこの政党に投じても、もうこの状況が良くなるとは思えません。だから、今回は投票を取り止めました」

(文・構成=編集部)

 

パチスロ新台「出玉率100%超」ボーナスタイプの名機が登場! 新旧比較でより一層楽しもう!!

 夏の風物詩のひとつである花火。夜空に咲く大輪の花は見る者の心を癒してくれるが、パチスロファンにとって花火といえば、やはり『ハナビ』シリーズ。そのシリーズ最新作、エレコの『新ハナビ』が7月5日、ファン待望の全国ホールデビューを果たした。

 現在も設置中の5号機『ハナビ』(マットブラックver.)は、2種類のビッグとREGを搭載。ビッグはMAX311枚、REGは104枚の獲得が見込め、ビッグ中は左リール中段に1回だけ赤七絵柄をビタ押しして14枚を奪取するだけで最大払い出し枚数を得られる。

 一方、6号機『新ハナビ』はドンビッグと赤七ビッグ、2種類のビッグとREGが出玉増加の主軸である点は同じながらも、ビッグは最大202枚、REGは最大112枚の獲得。ビッグ中のみならずREG中にも技術介入要素がある点が大きな特徴で、予告音発生時以外は中リールから全リール2コマ目押しでの氷(15枚)狙いが要求される。

 ビッグ後は先代と同じく最大20GのRT「花火チャンレジ」へ突入し、残り8ゲームまでは逆押しナビ時、逆押しで左リール枠上or上段に暖簾絵柄を狙ってRTを延命。残り7ゲーム以降はJACを入賞させ、JAC入賞後は20G固定の「花火GAME」がスタートする。

 通常時の打ち方については、今作はブランク絵柄をチェリーの代用としたことで赤七絵柄付近を狙っての消化も可能。王道となる左リール枠上~上段暖簾絵柄狙い→右リールフリー打ち手順と打ち分けることで、より多くのリーチ目を堪能することができる。

 また、今作では1枚役やJACリプレイの組み合わせが変化しており、「氷・氷・赤七」「ドン・赤七・ブランク」は1枚役、「氷・リプレイ・氷or暖簾」「チェリーor赤七・リプレイ・リプレイ」はJACリプレイの代表例。風鈴フラグもAとBの2種類に改良され、新たに風鈴重複も追加されている。

 消灯演出の対応役は先代の消灯なし→ボーナスを含む全役、「第1消灯→ハズレorリプレイor風鈴orチェリー」「第2消灯→ハズレorリプレイorチェリー」「第3消灯→ハズレorリプレイorチェリーor氷orボーナス」から、「消灯なし→リプレイ否定」「第1消灯→ハズレor氷否定」「第2消灯→風鈴or氷否定」「第3消灯→風鈴否定」に変更。

 氷が揃う可能性があるのは消灯なしor第3消灯のみとなるので、第2停止時の時点で1消灯ならば氷テンパイ時でもフリー打ち消化でOKとなるわけだ。

 加えて今作では新演出「たまやチャレンジ」も採用しており、リプレイやチェリーでのボーナス期待度を示唆(3消灯した次ゲームで発生)。100%はもちろんボーナス確定で、十の位が「奇数」%はハズレ対応、同「偶数」%は小役以上、「ゾロ目」%はチェリーor氷対応となるようだ。

 設定推測要素に関しては、通常時及びRT中の風鈴確率、RT中のハズレ確率は設定に準じて高まる模様。ビッグ中の斜め風鈴確率は高設定の方が出現しやすく、ビッグ中のバラケ目やREG中の氷ハズレ目出現は高設定に大きな期待が持てるようだ。

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アニメ化してほしい漫画ランキング、3位「おじさまと猫」2位「薬屋のひとりごと」1位は?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

「次にアニメ化してほしい漫画作品」ランキングが発表された。ランクインした上位4作品はいずれも個人のツイッターやコミック配信サイトで発表された漫画であり、作品発表の場が広がりを感じられた。何年もアニメ化を熱望され続けている作品もあり、おもしろさは読者によるお墨付き。未読の人は、手に取ってみては?

2位はライトノベル原作、3位は草刈正雄主演でドラマ化

 2021年も後半に差し掛かり、テレビでは新番組がスタートする時期となっている。そんな中、映像系エンタメサイト「ciatr(シアター)」編集部が「次にアニメ化してほしい漫画作品は?」という調査を全国10~60代の男女300名を対象に行いランキングを公表した(ciatr by 1Screen)。

 3位にランクインしたのは桜井海さんの「おじさまと猫」。作者が自身のツイッター上に掲載したことから人気に火がつき、「月刊少年ガンガン」(スクウェア・エニックス)とウェブコミック配信サイト「ガンガンpixiv」で連載されている。2021年1月には俳優の草刈正雄さん主演でドラマ化されており、草刈さん演じる“おじさま”こと神田冬樹と“猫”の…

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「日本人侮辱発言」FCバルサ・Aグリーズマン「馬主」として所有馬を凱旋門賞(G1)登録……クロノジェネシスのライバル候補はオルフェーヴルを絶望させた名牝と同配合

 先日、FCバルセロナに所属するフランス代表のFWであるA.グリーズマン選手とO.デンベレ選手が、日本人と思われる人物に対して差別的な発言をしたと報じられた。

 これは、2019年頃に2人が来日した際の出来事のようだが、日本でも人気の高いFCバルセロナに所属し、フランス代表にも選ばれている両選手。すでに事実を認め、SNSなどを通じて謝罪のコメントを出しているものの、今後も波紋を広げそうだ。

 一方でグリーズマン選手は大の競馬好きで、17年にフランスの馬主資格を取得。競走馬を複数所有し、実際にレースでも活躍していることは、一部の競馬ファンにとって有名な話かもしれない。

 今年は所有馬の1頭であるナツカシ(牝3歳、仏・P.デクー厩舎)が、10月にパリロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(G1)への出走登録を済ませている。

 場合によってはクロノジェネシスやディープボンドなど、凱旋門賞に登録している日本馬6頭の前に、グリーズマン選手の愛馬が強力なライバルとして立ちはだかる可能性も十分に考えられるだろう。

 グリーズマン選手の愛馬ナツカシは今年4月、シャンティイ競馬場で行われた芝2400mの未勝利戦でデビュー。既走馬を相手に8馬身の差をつける独走で勝利を飾った。

 2戦目は凱旋門賞も行われるパリロンシャン競馬場で、芝2200mのセーヌ賞(L)に出走。1番人気に支持されるも勝ち馬から1馬身半差の2着。3戦目となった先月20日に行われた仏オークス(G1)では、残念ながら17着と大きく敗れている。

 現時点で3戦1勝。主な勝鞍は未勝利戦のみだが、それでも凱旋門賞に出走してくれば日本馬にとっては色々な意味で脅威となるかもしれない。

「ナツカシは父がモティヴェイターで母はラジエーション、母の父はアナバーという血統。この血統構成は、13年の凱旋門賞でオルフェーヴルを5馬身千切ったあのトレヴと同配合になります。

トレヴは翌年の凱旋門賞も制して見事に連覇。ナツカシも凱旋門賞が行われるパリロンシャンの芝2400mに高い適性があるのかもしれません」(競馬記者)

 ちなみに欧州のサッカー関係者で競馬好きの人間は多い。

 元日本代表の香川真司選手も師事したマンチェスター・ユナイテッドの元監督、アレックス・ファーガソン氏は、G1を7連勝しシャトル種牡馬として日本でも供用されたロックオブジブラルタルの共同馬主。中田英寿氏が所属したイタリアのセリエA、ペルージャの元会長、故ルチアーノ・ガウチ氏がトニービンのオーナーであったのは有名な話だ。

 競馬の面ではなかなか良好な関係だと思われた日本と欧州だったが、その欧州の馬主でもあるグリーズマン選手が「渦中の人」となったのは残念である。

(文=冨樫某)

<著者プロフィール>
キョウエイマーチが勝った桜花賞から競馬を見始める。まわりが学生生活をエンジョイする中、中央競馬ワイド中継と共に青春を過ごす。尊敬する競馬評論家はもちろん柏木集保氏。以前はネット中毒だったが、一回りして今はガラケーを愛用中。馬券は中穴の単勝がメイン、たまにWIN5にも手を出す。

パチンコ新台入替の「警察検査」前に起こした「○○忘れ」に驚愕…「あわや営業停止」となる“超ミス”もご紹介

 最近は遊技意欲が沸々と湧き上がるような魅力的なパチンコ新台が非常に多く登場しており、私もどれを打とうか目移りしてしまっている状況です。

 その中でも興味が惹かれる台は、ミドルタイプなら『P牙狼 月虹ノ旅人』。甘デジなら『ぱちんこ 仮面ライダー GO-ON LIGHT』。役物機なら『P天龍∞2』あたりでしょうか。

 それぞれタイプが異なりますが、どれも大量出玉を狙えるようなマシンです。継続率65%上限などの規制があった頃と比べると、見違えるほどのたくましいスペック。規制発表直後は、これほどまでワクワクして遊技できる時代がくるなど思ってもおりませんでした。

 そして今週も激アツ新台が登場。先述したマシンに負けずとも劣らないような機種が、一挙に導入されました。その中でも私が特に注目しているのが『P巨人の星 一球入魂3000』です。

 本機は出玉上限1500発の不満を解消してくれるような、画期的システムが搭載されております。大当りの振り分けによって「最大リミット3回」が設けられているのです。

 ヘソ大当りにも「4R+10R+10R」となる激アツの振り分けが存在(10%)。初当りから2400発を獲得できることが、どれだけ大きな恩恵であるのか。それは皆さんも良くご存じでしょう。

 このような初当りからまとまった出玉を得られるスペックは、RUSH性能がマイルドとなる傾向がある印象ですが…。本機に関しては違います。

 時短消化後の残保留で当れば半数が「10R×3回」となり、一度に3000発の出玉を手に出来ます。更にそれが最大77%でループするのですから、興味が湧かないはずもありません。

 このような激熱マシンは本当に心が躍るもの。新装初日は特に注目が集まり、新台コーナーにギャラリーができあがる事も少なくないでしょう。

 このように新台入替というのは、イベント規制がある現在においてホールが集客アップに繋げられる数少ない手段です。

 平穏なホールが活気に満ち溢れる特別な日。中には「新装は期待してしまう」と考えているユーザーも多いでしょう。ホールにとってもお客様にとっても、重要な一日と言えるわけですが…。

 その裏側では、ホール店員が汗水たらして必死に入替作業を行っているという実態があります。特に大量に新台導入が行われる際は、多くの人員と時間を要して台の取り外し&取り付けを行う必要があるのです。

 今でこそ、私も新台入替を楽しむユーザー側の立場におりますが、ホール店員時代は営業時間外に幾度となく入替作業を行っておりました。

 今回は、そんな新台入替の初日にとんでもない「超ミス」をしてしまったエピソードをご紹介しましょう。「警察検査」前の不注意が巻き起こした出来事です。今回はついでに「あわや営業停止」となっていてもおかしくないレベルのミスに関しても、ご紹介させていただきます。

 新台入替は、前日を店休日にしなくてはならない地域と、店休日なしで閉店後から翌日の開店前までに入替作業を行う地域があります。私の勤めていたホールは後者でした。

 小規模な台数であれば全く問題なく作業できますが、100台クラスの入替ともなると別です。入替専門の深夜勤務スタッフを用意し、次の日の開店に間に合うように夜通し作業を行うことも珍しくありません。

 このような場合、深夜帯の過酷な力仕事が要求されるので男性スタッフが入替専門スタッフとして選抜される傾向にありました。そのため、私が夜通しの入替作業を行う機会は非常に多かったです。

 そんな状況の中で、200台近い超大型の新台入替を担当したことがございました。純粋な新台は50台程度だったのですが、メイン機種の増台や店内移動が重なってしまったのです。

 深夜24時に出勤して、作業終了が開店1時間前の朝8時という過密スケジュール。のんびり作業していたら到底間に合わないという状況で、深夜勤務のスタッフは台の取り外し&取り付けを必死になって進めました。

 入替作業というのは、「台を取り付ければ終了」という単純なものではございません。約200台を取り付けた後は、それら全ての傾斜を調整しなくてはならないのです。

 傾斜の調整が終わったら、今度は「試し打ち」という作業を行います。これはアウト&セーフなどの台データが正常に計測されるかを確認するためです。また、傾斜の歪み等の原因で玉の動きが極端になっていないかをチェックするのが目的でもあります。

 試し打ちでデータに異常があった台に関しては、配線の付け忘れを確認。問題がなかった場合は傾斜の再調整を行います。そういったことを繰り返すことで、営業しても問題ない状態へと仕上げているのです。

 もちろん、この試し打ち中に大当りし、確変or時短状態となる台も一定数ございます。そのため、試し打ちが終わった際に入替台を全てラムクリアする必要があるのです。

 ちなみに、私がいたホールでは新台に該当するマシンを、新装初日の朝一から解放することができませんでした。営業中に警察官が来店して新台の設置状況を確認。そこで問題がなければ、当局の指定した時間に新台解放という流れとなります。

 したがって、新装初日の開店時には新台全てが電源オフの状態となってなければいけません。警察検査の前に新台解放を行ってしまえば、それだけで営業停止処分となり得るのです。

 だからこそ、私は入替専門スタッフの責任者として、作業終了後に全ての新台の電源をオフにしたのですが…。

 私はここで致命的な“ミス”をやらかしてしまったのです。

 電源を確実に落とし、完璧な状態だと思っていた新台。実はその中に、1台だけ「確変状態」だったマシンがあったのでした。

 先ほども申し上げた通り、開放前の新台は試し打ちによって確変や時短、大当り中となる場合がございます。だからこそ、電源を落とす前に必ずラムクリアを行う必要があったのですが…。私はこの「ラムクリア」を1台だけやり忘れてしまったのです。

 新台解放が行われてから数分後、台データを確認していたホール責任者から「1台だけデータがおかしい」と指摘されたことで本件が判明。「確変状態の台をお客様へ提供してしまった」という私の致命的なミスが明るみになってしまったのです。

 これを知った際は全身から血の気がサーッと引いたのを覚えております。店長やホール責任者から鬼の形相で問い詰められ、こっぴどく叱られました。

 果たしてそれだけで済んだのか…。その後の処分に関しては、皆さんのご想像にお任せいたします。

 ただ、これが電源の切り忘れでなかったのが不幸中の幸いです。もし警察検査の前に新台を開放していれば、最悪の場合「営業停止」となっていた可能性があるのですから…。

 この一件の後、それまで以上に徹底してラムクリアの確認が行われるようになったのは、申し上げるまでもございません。新台入替で超ミスを起こしてしまった苦いエピソードでした。

(文=ミリオン銀次)

<著者プロフィール>
 ホール店員・雀荘店員といった職種を経験。それらを活かし、ライターとして活動中。特に力を入れているのはパチンコ・パチスロ分野で、自身の遊技体験やホール店員時代のエピソードを中心にしたコラムを執筆している。パチンコ・パチスロ歴は10年以上で「打ちたい台をトコトン打つ」がモットー。結果として、目も当てられない大敗を多く経験。「悲惨なエピソードも明るく紹介したい」といった拘りを持つ。

 

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2020年から、在宅ワークによって家にいる時間が長くなり、エアコン、照明、ネットと電気の使用時間が増えたと感じる人が多いだろう。なかには新電力に切り替えた結果、割高になったという人もいるのではないか。エアコンが本格稼働し電気代に頭を悩ませる夏本番を前に、ジェイ・ディー・パワー ジャパンが、新電力の満足度を調査した。

ポイントの付与がわかりやすく使いやすいのが高評価につながった

 顧客満足度に関する調査・コンサルティングの国際的な専門機関である株式会社ジェイ・ディー・パワー ジャパンが「2021年新電力切り替え満足度調査℠」を実施。この調査は、北海道・東北、関東、中部、関西、中四国・九州の5エリアにおいて、直近1年以内に新電力各社が提供する電力プランに申し込みをしたユーザーを対象に行ったものだ。

 その項目のひとつ、「総合満足度」において、楽天でんきが、全5エリアで総合満足度第1位を獲得。中でも関東・中部・関西エリアでは2020年に続き2年連続で1位となった。特に高い評価を得たポイントとして「契約者向け特典のよさ(ポイントプログラム、他サービスの割引等)」のファクターで…

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JRA 鼻血を出しながら未勝利馬が初勝利! ウオッカ、オルフェーヴルら過去の名馬も苦しんだ難病、サラブレッドに及ぼす鼻出血の影響が人間と決定的に異なる理由とは

 先日、クローゼットを整理していたら小さい頃の写真が出てきた。幼い頃はよく鼻血を出して、両親を困らせていたことを思い出した。今では、鼻血は滅多に出ないが大人になっても出る可能性はあるため、十分注意したい。

 それは競走馬にとっても同様だが、レースを走るサラブレッドは我々人間よりもさらに深刻である。そんな中、4日の小倉2Rでゲノム(牡3歳、栗東・高柳大輔厩舎)は鼻血を出しながら無事完走。おまけに勝利まで掴み取った。

 これだけだと鼻血を出しながら、レースに勝利しただけと考える方が多いかもしれない。

 しかし、競走馬の鼻と人間の鼻はそもそも構造が異なるため、鼻血が及ぼす影響は甚大だ。競走馬の鼻は口と繋がっておらず、肺にのみ繋がっている。この関係で出血した状態の鼻では、十分な呼吸ができない。

 一般的に競走馬の鼻血は、「鼻出血」と呼ばれている。多くの競走馬は、競走中に鼻出血を発症すると、呼吸困難の影響で競走を中止する馬も少なくない。

 JRAの発表によるとゲノムが鼻出血を発症したのは競走中とのこと。ただ、呼吸が苦しい中、後続に1馬身以上の差をつけて勝利したのは能力が相当高い証だろう。今後も注目していきたい馬だが、JRAから出走停止処分を課されるため、残念ながらゲノムは今後1ヵ月の間、レースに出走することができない。

 また、競走馬の鼻出血には、大きく分けて外傷性と内因性の2種類がある。

 外傷性の鼻出血は、打撲などの外的要因によるものであるため、再発する可能性が低い上、短期間での治癒も可能で再発のリスクは小さい。

 これに対し、リスクが大きいのは内因性の鼻出血である。なぜなら気道粘膜の毛細血管の破綻や肺出血等の内因性の鼻出血は習慣性となりやすいからである。これらの鼻出血は、外傷性と異なり再発しやすいため、JRAならびに地方競馬では発症した場合、出走停止処分が下される。

 特に肺出血による鼻出血は、心房細動・骨折にならび三大疾病と話す獣医師がいるほど、深刻な病である。競走馬の肺出血の多くは「運動誘発性肺出血」と呼ばれるもので、激しい運動によって肺の毛細血管が破れて出血することによって発症するようだ。

「女傑」の名で知られるウオッカは、10年マクトゥームCR3(G2)で8着に敗れた際、内因性鼻出血を発症。前年のJC(G1)勝利後に続いての2度目の発症だったため、これを受けて現役を退いた。

 また、三冠馬で現在種牡馬のオルフェーヴルも同様に、内因性鼻出血を発症した過去がある。出走予定だった13年宝塚記念(G1)の1週前追い切り後に発症。大事を取るため当レースへの出走を見合わせた。

 鼻出血は適切な治療を行えば対処可能であるが、場合によっては死に至る場合もある。05年京都大賞典(G2)勝利など重賞3勝の実績があるリンカーンは、2度の鼻出血を発症した後、息を引き取った。

 現在、多くの厩舎が日頃から内視鏡による診察、飼料やサプリメントの投与など、様々な取り組みを行い予防に努めているが、絶対的な治療法は未だ見つかっていない。

 鼻出血はどの競走馬も発症する可能性があり、数多の馬が苦しんできた。ゲノムはそれを発症しながらレースに勝利したのだから、負担が大きいはずだ。同馬が1日でも早く回復し、そして1頭でも鼻出血で苦しむ馬が減ることを心から願う。(文=寺沢アリマ)

<著者プロフィール>
大手スポーツ新聞社勤務を経て、編集部所属のライターへ。サラ系・ばん馬のどちらも嗜む二刀流で「競馬界の大谷翔平」を目指すも収支はマイナス。好きな競走馬はホクショウマサル。目指すは馬券的中31連勝だが、自己ベストは6連勝と道は険しい…。