ダイソー「マネキンハンド」がじわり人気…その想像もつかない使い方とは?

 日用雑貨品などが安価で手に入る100円ショップ。店内には様々な商品が並んでいますが、一見「何に使うんだろう?」というアイテムも。例えば「ダイソー」では「マネキンハンド」(税抜300円)が発売されていて、その見た目からじわじわと注目を集めているようです。

 名前の通り、マネキンと同じように“手”の形をした同商品。発泡スチロール製で手首から指先まで再現されており、爪やシワの表現はなくツルっとした仕上がりになっています。ちなみにサイズは約244(高さ)×約140mm(手首周り)。商品タグには「玩具ではありません」という表記もありました。

 先日ツイッターで「マネキンハンド」が紹介されたところ、“1万いいね”が押されるほどの話題を呼ぶことに。ネット上でも「初めて見た時には驚いたけど、ディスプレイにぴったりですね」「プラスチック製のマネキンに比べたら、かなりお得なのでは?」「無機質な感じだからこそ、アクセサリーを飾ったらインテリアとして映えそう」といった声が寄せられています。

 なおダイソーでは、「発泡マネキンヘッド(リアル)」(税抜600円)も発売中。ウィッグや帽子などのディスプレイスタンドとして人気を集めているようです。マネキンハンドと隣り合わせで飾ってみるのも面白いかもしれませんね。

※商品の価格は記事作成時の実売価格です。

(文=編集部)

古市憲寿氏『とくダネ』コロナ議論中に「東京から群馬に行く人いるんですね」発言で批判続出

 新型コロナウイルス感染の拡大が続く東京都の小池百合子知事は30日に会見を開き、改めて不要不急の外出を呼びかけたほか、「特に若者においてはカラオケやライブハウス、中高年にはバーやナイトクラブなど接待を伴う飲食店に行くことは当面は自粛してほしい」などと都民に要請。31日には都は、新たに78人のウイルス感染が判明し、1日の感染者数として最多を更新したことを発表。都の累計感染者数が510人を超えたなか、先週末には首都圏の各県が都内への不要不急の外出自粛を呼びかけるなど、厳戒ムードが強まっている。

 そんななか、群馬県知事の山本一太氏が1日放送のテレビ番組『とくダネ!』(フジテレビ系)に出演。群馬県の状況と対策などを説明した。この日は山本知事を交え、司会の小倉智昭やコメンテーターの社会学者・古市憲寿氏らがロックダウン(都市封鎖)などについて意見を交わしたが、番組内で古市氏が「東京から群馬に行く人いるんですね」という発言をし、インターネット上では次のようなコメントがあがる事態に発展している。

「『東京から群馬に行く人いるんですね』って…失礼なw」(原文ママ、以下同)

「『東京から群馬なんかに行く奴いるんですか?』という古内の発言で番組は台無し。思わずチャネルを変えた」

「古市群馬は誰も来ないからいいんじゃないって?相変わらず茶化して、そういうこと言うんだな」

「速攻失礼でしょって突っ込んでたけど古市さんはもう群馬へは行けないね。行かないと思うけど」

「群馬県知事の山本一太氏を目の前にして、古市さんが『群馬県から東京都に来る人いるんですか?』というような事を言って、伊藤さんがすかさず『古市さん!失礼でしょう!』とバラエティのりでツッコんだ場面、好きだな。それまでコロナについて真面目なムードだっただけに笑ってしまった」

「古市さん… あなたは何を言ってるんだ」

「古市さんはホントに学者なんだろうか…」

山本知事の“東京出張”に疑問の声も

 この発言について、テレビ制作関係者は語る。

「もちろん古市さんも本気で言ったわけではないでしょうし、話の流れで場を和ませようと考えて軽いジョークのつもりで言ったように感じますが、バラエティ番組ならまだしも、県記事を交えて新型コロナの対策について議論している場での発言なので、ついうっかり口が滑ったのだとしても、やや軽率だったといえるでしょう。

 ただ、それより気になるのが、都への外出自粛を呼び掛けている群馬県の山本知事が、わざわざ東京のテレビ局のスタジオまで直接出向いて、出演する必要があったのかという点です。県庁から中継で出演すれば済む話ですし、危機管理がなっていないように感じます」

 同様の指摘は一般の視聴者からもあがっており、ネット上では次のような声が見られる。

とくダネ見たら、群馬県知事が生出演してたけど、わさわざ感染が増えてる東京に来ちゃうとか、危機意識なさすぎ!と県民の皆さんに怒られても仕方ないと思う。テレワーク推進の見本にならないと!」

「山本一太知事、現場を離れて東京で全国ネットのテレビ出演。ありえんわ~ テレビ電話で出演でいいじゃん」

「テレビ出演するよりやることあるんじゃない? また、わざわざ上京してくる必要あるかな?県民も不安よな」

「税金使って群馬県庁にスタジオ作ったんだから、オンラインで出演すれば良くないか?  早朝車出動で勤勉をアピールしても、群馬にいてやることが山ほどあるだろうに」

 テレワーク(在宅勤務)を導入する企業も増え、東京都が平日も外出自粛を呼びかけるなか、自治体の首長にも意識改革が必要といえそうだ。

(文=編集部)

 

「SoftBank 5G」新テレビCM ドラえもん役は、ブルース・ウィリスさん

ソフトバンクは3月27日から、第5世代移動通信システム(5G)のブランド「SoftBank 5G」とドラえもんがコラボした新テレビCM、5Gって ドラえもん?「登場」編を放送している。ドラえもん役に、ハリウッド俳優のブルース・ウィリスさんを起用した。
 

同日の「SoftBank 5G」商用サービス開始に合わせ、5Gで実現するさまざまなことを、ドラえもんのひみつ道具に例えて表現する「5Gって ドラえもん?」をコンセプトに、実写化CMを制作したもの。
ウィリスさんは、すでに放送されている「スタート」編では自己紹介のみの出演だったが、同編では白戸家のなじみのメンバーと共演。これからドラえもん役で本格的に露出する予定だ。

リビングでくつろいでいる白戸家のメンバー。お母さん(樋口可南子さん)は「5Gって世の中どうなるの?」と疑問を口にする。お兄ちゃん(ダンテ・カーヴァーさん)が「分かりません」と首をかしげるが、アヤさん(上戸彩さん)は「できたらいいね、ができちゃうの。ドラえもんみたいに」と答える。お父さんが「ドラえもんなんているわけ…」と話しはじめた瞬間、大きな音とともに屋根を突き破って青い服の男性(ウィリスさん)が落ちてくる。男性は「ドラえもんだ」と自己紹介。訪問先を間違えたことに気付くと、タケコプターで飛び去ってしまう。
これから、どんなストーリーが展開するのか注目だ。
公式サイト:https://www.softbank.jp/mobile/special/softbank-5g-cm/

 

 

「SoftBank 5G」新テレビCM ドラえもん役は、ブルース・ウィリスさん

ソフトバンクは3月27日から、第5世代移動通信システム(5G)のブランド「SoftBank 5G」とドラえもんがコラボした新テレビCM、5Gって ドラえもん?「登場」編を放送している。ドラえもん役に、ハリウッド俳優のブルース・ウィリスさんを起用した。
 

同日の「SoftBank 5G」商用サービス開始に合わせ、5Gで実現するさまざまなことを、ドラえもんのひみつ道具に例えて表現する「5Gって ドラえもん?」をコンセプトに、実写化CMを制作したもの。
ウィリスさんは、すでに放送されている「スタート」編では自己紹介のみの出演だったが、同編では白戸家のなじみのメンバーと共演。これからドラえもん役で本格的に露出する予定だ。

リビングでくつろいでいる白戸家のメンバー。お母さん(樋口可南子さん)は「5Gって世の中どうなるの?」と疑問を口にする。お兄ちゃん(ダンテ・カーヴァーさん)が「分かりません」と首をかしげるが、アヤさん(上戸彩さん)は「できたらいいね、ができちゃうの。ドラえもんみたいに」と答える。お父さんが「ドラえもんなんているわけ…」と話しはじめた瞬間、大きな音とともに屋根を突き破って青い服の男性(ウィリスさん)が落ちてくる。男性は「ドラえもんだ」と自己紹介。訪問先を間違えたことに気付くと、タケコプターで飛び去ってしまう。
これから、どんなストーリーが展開するのか注目だ。
公式サイト:https://www.softbank.jp/mobile/special/softbank-5g-cm/

 

 

パチンコ「最強システム」搭載!? 甘デジ「超ループ」に続く「人気シリーズ」へ熱視線!!

 2020年も「あの名物メーカー」が熱い。

 昨年「反撃が始まる」と宣言した西陣。そんな同社は、この春も大いにパチンコ分野を盛り上げてくれそうだ。

 4月6日には役物とデジタル抽選を融合させた新機種を導入予定。大当りは怒涛の「34回1セット」、平均獲得出玉「約5000発」となる『Pデカビスカス』が間もなく降臨だ。

 盤面上部のデカビスカスが光れば大当りというシンプルなゲーム性。大当り確率1/26.99の確変ループタイプで、大当り出玉の振り分けは2R確変が75%、5R確変が25%だ。

 34回のリミット機で平均でも「5610発」が見込める。最大で「1万200発」の獲得が可能だ。終了後の保留4回転で再び大当りを引けば「さらに34連チャン」という仕様に注目が集まっている。

 5月には人気ホラー映画「13日の金曜日」を題材にした『P13日の金曜日GLA』が登場予定。甘デジながらV確2回ループで、20回の時短が付くという魅力的な仕上がりだ。

「ツインバトルモード」の実質継続率は約83%で、出玉は「全て8R(400発)」と、まとまった出玉にも十分に期待できる設計。前作が好評を得ていたこともあり、本機種への期待も高い。

 話題作を続々とリリース予定の西陣。今春のホールを大いに盛り上げてくれそうだが……。

 先述した両機に続く「人気シリーズ」も見逃せない。ファン待望の最新作が検定を通過し、熱視線を浴びている。

 以前より「遊タイム搭載タイプ」と予想されていた本機。気になる仕上がりに関し「最強システム」との声が浮上中だ。

「西陣さんが誇る人気コンテンツ『モモキュンソード』ですね。『PモモキュンソードMBa』が検定を通過し注目を集めています。固定ファンがいるシリーズですし、最新作という時点で反響が見込めますが……。

仕上がりも期待できそうな気配。高継続タイプで、事前の情報通り遊タイムは搭載されているみたいですね。『到達時のRUSH期待出玉は多め』『出玉スピードにも注目』という意見が目立ちます。続報が楽しみです」(パチンコ記者)

 注目を集める西陣の新機種たち。登場の噂が絶えなかった『モモキュンソード』最新作は、噂される「最強システム」を搭載しているのだろうか。その仕上がりに期待は高まる。

パチスロ5号機「あの人気作も引退」……「4月の撤去」リスト


 2020年3月にはエレコの『緑ドンVIVA2』、山佐の『パチスロモンキーターン2』、KPEの『麻雀格闘俱楽部』、サミーの『パチスロ ロストアイランド』などといった多くの人気機種や名機が引退を余儀なくされた。

 翌4月は、計9機種が撤去対象。そのマシンたちのファンは、ラスト勝負に挑むのも悪くないだろう。

 4月6日には、JINの『メイドル騎士(ナイト)』が認定期間満了。疑似ボーナスと1G純増約2.9枚のAT「海援タイム」で出玉を増やすタイプで、あらゆる場面で「チェリー連」がカギを握る。

 4月13日にはタイヨーの『ハイサイ蝶特急ターボ』、4月20日にはSANKYOの人気作第2弾『パチスロマクロスフロンティア2』が終幕。ハイサイ超特急ターボは1G純増約3枚のAT「蝶特急モード」が出玉増加の主軸を担うハイスペックマシンだ。

1G純増約2.4枚のART「バルキリータイム」を有するマクロスフロンティア2は「クライマックスチャレンジ」や「バジュラッシュ」など、多彩な上乗せ特化ゾーンが魅力のひとつ。

 残る6機種は4月27日がXデーで、山佐の『パチスロ鉄拳3rd』はひとたびATにぶち込めれば高確率でボーナスに当選する仕様。ボーナス中はATゲーム数上乗せ抽選が行われ、この原作ゲームさながらのコンボで右肩上がりの出玉が創造される。

 前作に新キャラを追加したオリンピアの『パチスロ戦国乙女~戟に舞う白き剣聖~西国参戦編~』は、1G純増約2.0枚のART「強カワラッシュ」が出玉トリガー。ART中には直乗せや上乗せ特化ゾーンなど、豊富な上乗せパターンが用意されている。

 SNKプレイモアの『餓狼伝説 PREMIUM』は1G純増約2.8枚のAT「餓狼RUSH」、山佐の『パチスロ バーストエンジェル』は1G純増約2.7枚のAT「バーストラッシュ」が出玉増加の肝。どちらもボーナスは非搭載で、前者はゲーム数とセット数のほかループ連にも期待でき、後者は「弾丸ストックシステム」によるループストックがセット数連チャンを誘発する。

 パイオニアの『テンパイラッシュ』は文字通り、7絵柄のテンパイがアツいボーナスタイプ。アクロスの『B-MAX』は4号機時代に人気を博した同タイトルの後継機で、高い技術介入要素と秀逸な出目がウリといえる。

パチンコ「一撃34連チャン」「確変6000発が確定!?」など激アツ機種が続々!!【新台マル得情報】

 4月もパチンコ分野には「激熱マシン」が続々と登場。「一撃34連チャン」の強烈なインパクトを持つ機種や、高い出玉性能を有した人気シリーズなど魅力的なラインナップとなっている。

 今回は4月6日の週より導入予定となる新台の「重要ポイント」を特集したい。

4月前半・注目パチンコ新台!

4月6日

P GI DREAMROAD』(サンセイR&D)

 競馬がモチーフの人気シリーズ最新作。本機もリアルな競馬演出を搭載しており、女性キャラ「有馬さつき」と三冠達成を目指すというゲーム性だ。演出内で設定した名前を呼んでくれる「呼ばれ方カスタム」が搭載されるなど、楽しめる要素も見逃せない。

 スペックは大当り確率約1/219のライトミドルタイプ。確変「G1ドリームロード」の最大継続率は80%を誇る。平均出玉は「約6000発」と強力。展開によっては、ミドルを超える出玉性能を堪能することができそうだ。

P ROKUROKU 6000Ver.』(高尾)

 ホラー映画をモチーフに据えた本機は、大当り確率1/319.6のミドルスペック。大当り時は例外なく1000発の出玉を獲得でき、確変突入割合は初当り時の50%となっている。

 確変「ROKUROKU IMPACT」は6回リミット。確変を射止めることができれば「6000発」の出玉に期待できる。リミット到達時は4パターンの時短に振り分けられ、ここで大当りを引き戻せれば「6000発」の出玉を上乗せできるといった強力な仕様だ。

Pデカビスカス』(西陣)

 役物とデジタル抽選を融合させた仕様。筐体中央のハイビスカス役物が光れば大当りが濃厚というシンプルなゲーム性だ。大当り確率1/26.99の確変ループタイプで「34回のリミット機」。確変突入率は100%で、大当り出玉の振り分けは75%が約120発(2R)、25%が約300発(5R)となる。

 平均でも「5610発」が見込める。最大で「1万200発」の獲得が可能だ。終了後の保留4回転で再び大当りを引けば「さらに34連チャン」という高い一撃性を有している。

P戦国BASARA』(ニューギン)

 大当り確率は1/228.34のライトミドルタイプで、初当り後は98%が4R通常となり時短100回が付与される。そこで大当りを引き戻せれば「戦国創世RUSH」へ突入だ。

 RUSH突入時の期待値は「8000発オーバー」。他のライトミドルを圧倒する出玉性能が最大の魅力だ。RUSH中の大当りはラウンド数がポイント。大きなラウンドほど、継続期待度もアップするシステムを搭載している。

パチンコ「一撃34連チャン」「確変6000発が確定!?」など激アツ機種が続々!!【新台マル得情報】

 4月もパチンコ分野には「激熱マシン」が続々と登場。「一撃34連チャン」の強烈なインパクトを持つ機種や、高い出玉性能を有した人気シリーズなど魅力的なラインナップとなっている。

 今回は4月6日の週より導入予定となる新台の「重要ポイント」を特集したい。

4月前半・注目パチンコ新台!

4月6日

P GI DREAMROAD』(サンセイR&D)

 競馬がモチーフの人気シリーズ最新作。本機もリアルな競馬演出を搭載しており、女性キャラ「有馬さつき」と三冠達成を目指すというゲーム性だ。演出内で設定した名前を呼んでくれる「呼ばれ方カスタム」が搭載されるなど、楽しめる要素も見逃せない。

 スペックは大当り確率約1/219のライトミドルタイプ。確変「G1ドリームロード」の最大継続率は80%を誇る。平均出玉は「約6000発」と強力。展開によっては、ミドルを超える出玉性能を堪能することができそうだ。

P ROKUROKU 6000Ver.』(高尾)

 ホラー映画をモチーフに据えた本機は、大当り確率1/319.6のミドルスペック。大当り時は例外なく1000発の出玉を獲得でき、確変突入割合は初当り時の50%となっている。

 確変「ROKUROKU IMPACT」は6回リミット。確変を射止めることができれば「6000発」の出玉に期待できる。リミット到達時は4パターンの時短に振り分けられ、ここで大当りを引き戻せれば「6000発」の出玉を上乗せできるといった強力な仕様だ。

Pデカビスカス』(西陣)

 役物とデジタル抽選を融合させた仕様。筐体中央のハイビスカス役物が光れば大当りが濃厚というシンプルなゲーム性だ。大当り確率1/26.99の確変ループタイプで「34回のリミット機」。確変突入率は100%で、大当り出玉の振り分けは75%が約120発(2R)、25%が約300発(5R)となる。

 平均でも「5610発」が見込める。最大で「1万200発」の獲得が可能だ。終了後の保留4回転で再び大当りを引けば「さらに34連チャン」という高い一撃性を有している。

P戦国BASARA』(ニューギン)

 大当り確率は1/228.34のライトミドルタイプで、初当り後は98%が4R通常となり時短100回が付与される。そこで大当りを引き戻せれば「戦国創世RUSH」へ突入だ。

 RUSH突入時の期待値は「8000発オーバー」。他のライトミドルを圧倒する出玉性能が最大の魅力だ。RUSH中の大当りはラウンド数がポイント。大きなラウンドほど、継続期待度もアップするシステムを搭載している。

JRA出会いから「7か月」マーチS(G3)スワーヴアラミスの勝利がM.ミシェルの後押しに!? 季節外れの雪がもたらした偶然!

 31日、中山競馬場でマーチS(G3)が行われた。同レースは29日に行われる予定だったが、降雪の影響による延期で平日に開催された。

 異例の平日開催となったダート重賞は、スワーヴアラミス(牡5歳、栗東・須貝尚介厩舎)が、1番人気に応えて初の重賞制覇を飾った。

 レースは1000m通過が61.9秒と平均ペースの流れ。3番手からレースを進めたスワーヴアラミスは、最後の直線でスムーズに抜け出す。後方から外を回して追い込んできたクリンチャーと2頭が直線で競り合う展開に。追い込むクリンチャーが、一度は並んだかに見えたが、スワーヴアラミスが盛り返しクビ差の勝利となった。

 鞍上の藤岡康太騎手は「直線で並ばれてからグッと出てくれたのは、勝負根性とポテンシャルの高さです。力をつけており、能力的には上にいけると思います」と、次はG1を視野に入れている様子だ。

 すでに1月にポルックスS(OP)を勝っていたスワーヴアラミスにとって、今回のマーチSは通過点に過ぎなかったのかもしれない。

「前走のアルデバランS(OP)ではダートの新星ロードレガリスに敗れはしましたが、オープンクラスでは敵なしの状態でした。今後、重賞戦線での活躍が期待される1頭ですね。

 しかし、出脚の鈍さが課題ですね。ここ最近はジョッキーが促して、ようやく動いている感じです。先行が理想の同馬にとって出脚がつかないと、上のクラスでは命取りになる可能性がありますね」(競馬記者)

 たしかに福島民友C(L)ではスタート後に躓いて、後方からの競馬となり3着に敗れている。G1を目指すにあたって出脚の鈍さは課題と言えそうだ。

 また今回スワーヴアラミスが勝利したマーチSは、美人すぎる騎手にとって意外な「偶然」をもたらした。

 昨年のWASJで初来日したM.ミシェル騎手。同シリーズで、スワーヴアラミスに騎乗して、うれしい来日初勝利を収めた。同騎手にとっては忘れがたいパートナーだろう。

 そのミシェル騎手は地方競馬の短期免許を取得して、現在日本で騎乗している。マーチSが行われた31日は、ミシェル騎手の短期免許最終日だった。

 かつてコンビを組んだスワーヴアラミスの勝利が後押しとなってか、船橋競馬5Rでミシェル騎手は勝利。これで地方競馬通算30勝目となり、地方競馬短期免許での歴代勝利数記録を更新する快挙を達成した。

 3月31日は、昨年の夏に札幌でコンビを組んだ「スワーヴアラミス×ミシェル騎手」にとってうれしい1日となった。

 日曜日の降雪は、ミシェル騎手の「記録更新」と思い出の馬スワーヴアラミスの「重賞勝利」が同じ日に重なるという「偶然」を引き寄せたのかもしれない。

JRA出会いから「7か月」マーチS(G3)スワーヴアラミスの勝利がM.ミシェルの後押しに!? 季節外れの雪がもたらした偶然!

 31日、中山競馬場でマーチS(G3)が行われた。同レースは29日に行われる予定だったが、降雪の影響による延期で平日に開催された。

 異例の平日開催となったダート重賞は、スワーヴアラミス(牡5歳、栗東・須貝尚介厩舎)が、1番人気に応えて初の重賞制覇を飾った。

 レースは1000m通過が61.9秒と平均ペースの流れ。3番手からレースを進めたスワーヴアラミスは、最後の直線でスムーズに抜け出す。後方から外を回して追い込んできたクリンチャーと2頭が直線で競り合う展開に。追い込むクリンチャーが、一度は並んだかに見えたが、スワーヴアラミスが盛り返しクビ差の勝利となった。

 鞍上の藤岡康太騎手は「直線で並ばれてからグッと出てくれたのは、勝負根性とポテンシャルの高さです。力をつけており、能力的には上にいけると思います」と、次はG1を視野に入れている様子だ。

 すでに1月にポルックスS(OP)を勝っていたスワーヴアラミスにとって、今回のマーチSは通過点に過ぎなかったのかもしれない。

「前走のアルデバランS(OP)ではダートの新星ロードレガリスに敗れはしましたが、オープンクラスでは敵なしの状態でした。今後、重賞戦線での活躍が期待される1頭ですね。

 しかし、出脚の鈍さが課題ですね。ここ最近はジョッキーが促して、ようやく動いている感じです。先行が理想の同馬にとって出脚がつかないと、上のクラスでは命取りになる可能性がありますね」(競馬記者)

 たしかに福島民友C(L)ではスタート後に躓いて、後方からの競馬となり3着に敗れている。G1を目指すにあたって出脚の鈍さは課題と言えそうだ。

 また今回スワーヴアラミスが勝利したマーチSは、美人すぎる騎手にとって意外な「偶然」をもたらした。

 昨年のWASJで初来日したM.ミシェル騎手。同シリーズで、スワーヴアラミスに騎乗して、うれしい来日初勝利を収めた。同騎手にとっては忘れがたいパートナーだろう。

 そのミシェル騎手は地方競馬の短期免許を取得して、現在日本で騎乗している。マーチSが行われた31日は、ミシェル騎手の短期免許最終日だった。

 かつてコンビを組んだスワーヴアラミスの勝利が後押しとなってか、船橋競馬5Rでミシェル騎手は勝利。これで地方競馬通算30勝目となり、地方競馬短期免許での歴代勝利数記録を更新する快挙を達成した。

 3月31日は、昨年の夏に札幌でコンビを組んだ「スワーヴアラミス×ミシェル騎手」にとってうれしい1日となった。

 日曜日の降雪は、ミシェル騎手の「記録更新」と思い出の馬スワーヴアラミスの「重賞勝利」が同じ日に重なるという「偶然」を引き寄せたのかもしれない。