ドトールのタピオカに「宇治抹茶ミルク」が新登場!「相性抜群」「たまらない」と高評価

 ドトールコーヒーショップでは3月19日より、「タピオカ ~宇治抹茶ミルク~」(税別417円)の販売がスタート。「今まで飲んだ抹茶ミルクの中で一番の味わい!」と購入者を虜にしているようです。

 タピオカドリンクのフレーバーとして、「黒糖ミルク」や「ロイヤルミルクティー」などを販売中のドトール。“春の新フレーバー”となる同商品は、ほどよい苦味が特徴の宇治抹茶がベースとなっています。やさしい甘味のミルクともちもち食感のタピオカもアクセントになり、風味豊かなドリンクに仕上がりました。

 実際に購入した人からは高評価が続出。ネット上には「抹茶好きにはたまらないドリンク!」「宇治抹茶とタピオカの相性がこんなにいいとは思わなかった」「あっさり系の抹茶ミルクと、ほのかな甘みのタピオカがよく合いますね」といったコメントが寄せられています。

 なお「タピオカ ~宇治抹茶ミルク~」と同日発売で、桜チップでスモークしたチキンが味わい深い「ミラノサンドC スモークチキンと半熟たまご ~味噌ジンジャーソース~」(税別382円)も登場。宇治抹茶ミルクとセットで堪能しながら、春の訪れを感じてみてはいかがでしょうか。

(文=編集部)

※商品の価格は記事作成時の実売価格です。

「パチンコ・パチスロ大賞2019年」発表! 栄えある栄冠は……!?

 3月15日まで投票が行われていた、「ファンが選ぶパチンコ・パチスロ大賞2019」の結果が先日、発表された。

 このパチンコ・パチスロ大賞2019は全国のファンの声を集約することを目的とし、一般社団法人「ぱちんこ広告協議会」に集うファンメディア各社が中心となって、ファンの声を業界内外に発信していく取り組みのひとつとして行われているもの。

そのタイトル通り、2019年に導入及び設置された機種を対象とし、「その年を代表する機種」をファン投票によって選出している。

 昨年の大賞はパチンコ部門が京楽産業の『CRぱちんこAKB48-3 誇りの丘』(得票率7.5%)、パチスロ部門はサミーの『パチスロディスクアップ』(得票率17.8%)が選ばれた。

 まずはパチンコ部門、2019年の栄えある大賞に輝いたのは京樂産業の『ぱちんこ新・必殺仕置人』(得票率10.7%)。継続率85%の「V-ST」を搭載したミドルスペックで、スピード感溢れる出玉性能と多種多彩な演出が魅力のマシンだ。

 第2位は、同じく京樂産業の『ぱちんこAKB48 ワン・ツー・スリー!!フェスティバル』(得票率7.58%)で、第3位はビスティの『新世紀エヴァンゲリオン シト、新生』(得票率7.37%)。同率4位でSANYOの『PAスーパー海物語 IN JAPAN2 with太鼓の達人』、メーシーの『Pハイスクール・フリート』(得票率4.17%)と続く。

 一方のパチスロ部門は、大都技研の『Re:ゼロから始める異世界生活』(得票率24.9%)が堂々の大賞。1G純増約8枚の快速AT「ゼロからっしゅ」が出玉増加の主軸で、設定6における安定感の高さも特徴のひとつといえる。

 続いて人気を集めたのはメーシーの『SLOT劇場版魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語』(得票率7.86%)で、第3位は北電子の『ゴーゴージャグラー2』(得票率7.73%)。以下、サミーの『パチスロ交響詩篇エウレカセブン3 HI-EVOLUTION ZERO』(得票率7.16%)、同『パチスロ北斗の拳 天昇』(6.29%)と続く。

 パチンコ部門では昨年に引き続き京樂産業、パチスロ部門では大都技研のマシンが栄冠を獲得したわけだが、注目すべきは『Re:ゼロ』の得票率の高さである。パチンコ部門と違って2位の『まど☆マギ[新編]』とは大きな差が開いており、それだけ多くのファンから支持を得られた証拠といえるだろう。

 なお特設HPでは、パチンコ部門は140位、パチスロ部門は67位まで集計されている。自分の好きなマシンが何位なのか、興味のある方はチェックしていただきたい。

GU、今絶対買うべき服5選…誰でも“無難&おしゃれ”なパーカ、カーディガン、Tシャツ

 ファストファッションブランドの王者「ユニクロ」の兄弟ブランドである「GU(ジーユー)」。素材にこだわったベーシックデザインで確固たる地位を築いているユニクロに対し、GUはさらなる低価格とトレンドにフォーカスしたデザインワークで差別化を図り、若者を中心に人気を集めている。

 実際、GUは人気の「スウェットイージーパンツ」を、主力工場への集約と継続的・長期的な発注を行っていくことで、定価1990円(税別)から定価990円(税別)に値下げするなど、驚異的な安さへのこだわりを見せているのだ。低価格化で販売数を増やし値下げ分をカバーするという、薄利多売のスタンスをより強化している印象である。

 そこで、この記事ではリーズナブルさにストロングポイントを置くGUの春アイテムのなかで、買うべき服をリコメンド。「Business Journal 買うべき・買ってはいけない調査班」が「この春、買うべきGUの服5選」を選び、恋愛コラムニストで10年以上のファッションライター経験もある堺屋大地氏に、おすすめポイントを解説してもらった。

 今回、以下の5つを基準に選定した。

・ファッションビギナーでも比較的着こなしやすいこと

・難易度の高い“最先端のおしゃれ”は目指さないこと

・“ダサい”と思われるぐらいなら無難な着こなしにすること

・女子ウケが良く“ちょっとおしゃれ”と思われること

・無理に若ぶるのではなく、年相応に大人っぽく見えること

 では、「買うべき・買ってはいけない調査班」が選んだ「この春、買うべきGUの服5選」を紹介していこう。

ウィンドプルーフシェルパーカ/1990円(税別、以下同)

 防風素材仕様のパーカで、生地裏にはラミネート加工が施されており、軽さと強度を両立している。カラーバリエーション(カラバリ)はブラック、レッド、オレンジ、ベージュ、イエロー、グリーン、オリーブ、ブルーと8色展開。

「春のライトアウターに最適なスタイリッシュデザインで、税別2000円を切るという価格はコスパ抜群です。カラバリが8色もあるから自分の好みの色が見つかるし、ほかの人とカブりにくいのもGOODですね。なかでもグリーン、オリーブ、ブルーあたりは大人のビジネスパーソンに似合う色味だと思います」(堺屋氏)

ウルトラコットクルーネックT(半袖)/590円

 優しい触り心地のコットン95%使用で、吸水速乾、抗菌防臭、ストレッチ性に富んだTシャツ。カラバリはオフホワイト、グレー、ブラックの3色展開。

「奇をてらわないシンプル・イズ・ベストな無地Tです。税別590円という低価格なので、色違いで全部買うとか、同色のサイズ違いを買ったりしても損はないと思います。個人的な意見としては、首回りがかなりゆったり開いているので、大人の色気が出せるオフコーデに重宝するという印象です」(堺屋氏)

ボーダークルーネックT(半袖)/790円

 デザイン性のあるボーダー柄で、毛羽立ちの少ない糸を使用して肌触りを良くしたクルーネックTシャツ。胸元にはポケットあり。カラバリはホワイト×ネイビー、グレー×ホワイト、ブラック×ホワイト、ピンク×ホワイト、ベージュ×ホワイト、ダークグリーン×ホワイトの6色展開。

「気張りすぎない“ちょっとおしゃれ”を演出してくれるボーダー柄がいいですね。胸元のポケットがアクセントになっているので、暖かい日にはこれ1枚で外出してもいいと思います。ホワイト×ネイビーやグレー×ホワイトあたりなら、30代、40代のビジネスパーソンでも、“年相応の若々しさ”が出せますね」(堺屋氏)

ファインゲージVネックカーディガン(長袖)CL/990円(※値下げ後価格)

 ベーシックなデザインのカーディガンで、滑らかな手触りの糸を使用しているため、上品な仕上がりになっている。カラバリはライトグレー、グレー、ブルー、ネイビーの4色展開。

「ヘタな小手先のデザインを加えずに、ド定番に徹しているのが好印象。襟付きのシャツとレイヤードすればきれいめに見せられるし、Tシャツとレイヤードすればラフに着こなせるので、春コーデにおける汎用性が高いです。それと4色展開されていますが、どの色も大人男性に似合うはず。意外にもコレはかなりポイント高いです。というのも、GUはカラバリが豊富でも若々しすぎる色ばかりで、大人男性が着るとダサくなりがちなものが多いんですが、この4色はどれもハズレなしなんですね」(堺屋氏)

ビッグスウェットパーカ(長袖)SPOD「2001年宇宙の旅」/990円(※値下げ後価格)

 SF映画の金字塔として名高い、スタンリー・キューブリック監督の代表作『2001年宇宙の旅』とコラボしたスウェットパーカ。カラバリはホワイト、ブラック、オレンジの3色展開。

「最初に言っておくと、ホワイトはおすすめですが、オレンジは大人男性には若々しすぎるので避けたほうがいいです。後ろ身頃には劇中の名シーンがデカデカとプリントされているんですが、前身頃には控えめにロゴが入っているのみ。これがクールでカッコいいんですよね。ちなみに、この『2001年宇宙の旅』コラボシリーズにはデニムジャケットもあるんですが、それは「買ってはいけない」編で紹介しています」(堺屋氏)

 世界の最旬トレンドを取り入れることが多いGUアイテムは、大人男性からするとエッジが効きすぎていて、着こなせない(ダサくなってしまう)服が少なくない。だが今回紹介したアイテムは、ベーシックデザインのものを中心にリコメンドしているので、大人男性でも無理なく“ちょっとおしゃれ”に見せられるはずだ。

(文・取材=「買うべき・買ってはいけない調査班」 from A4studio)

※情報は2020年3月5日現在のものです。

TKO木下、YouTubeデビューも批判殺到…「パワハラ癖は治らない」「反省してない」

 3月15日付をもって所属事務所の松竹芸能を退所したお笑いコンビTKOの木下隆行が4月1日、YouTubeデビューした。

 木下は後輩芸人へのパワハラが報じられるなど、たびたび騒動を起こしたことから、事務所がさじを投げたといわれている。その後、後輩芸人が代表を務める芸能事務所と業務提携すると発表したが、直後に撤回するなど去就は不安定な状態だった。それが4月1日に個人事務所「UtREE」の設立を発表すると同時に、YouTubeチャンネル「木下プロダクション」を開設した。

 初投稿となる動画「TKO木下よりご報告がございます。」のなかで木下は、神妙な面持ちで「このたびはパワハラ騒動の件でご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ございませんでした」と、ファン、関係者、後輩に向けて陳謝。騒動を起こした原因について「僕が調子に乗っていた」と反省。続けて「僕が面白いと思えることを発信できるのがYouTubeだと思った」と、開設の意図を説明した。

 さらに「この騒動で一番迷惑をかけた相方の木本(武宏)君と、僕たちが大好きなコントを皆さまにお届けしたい」と抱負を語った。そして最後に「これからは間違ったことをして下を向いて歩かず、正しいことをしてしっかりと前を向いて、これからの人生をつくっていきます」と決意を表した。わずか3分弱の短い動画だが、木下はYouTubeにかける思いと反省の弁を述べた。

 だが、この動画を見た視聴者からは批判が殺到。コメント欄には

「パワハラ癖はなかなか治らないのでは? 100%反省していない感じ」

「笑いを届けたいって、笑えるわけねーだろ、人を笑わす前に暴力振るってきた後輩たちに謝罪の一言言おうよ」

「1番迷惑をかけたのが木本くんて考え方はおかしくないですか?」

などと、厳しい言葉が並ぶ。

 4月2日10時時点で、2万7000回あまりの再生回数だが、「高評価」は144、「低評価」は3384と、不快感を持った視聴者が多いようだ。YouTuber木下の前途は険しい。

(文=編集部)

嵐、“活動休止”を左右するのはアノ「一大イベント」? すべては「ファンのため」五輪延期で揺れる思い

 新型コロナウィルスの世界的流行を受け、東京オリンピック・パラリンピックは大会史上初となる延期が決定。ただ、その余波は、同大会でスペシャルナビゲーターを務める国民的アイドルグループ・にも及んでいるという。

 周知の通り、嵐は2020年いっぱいで活動を休止する予定だ。本来であれば、記念すべき東京五輪で大役を務めあげ、そのまま年末まで全力で走り抜ける予定だったはず。しかし、その晴れ舞台の開催が延期となり、それに伴い嵐にも“活動延期説”が浮上している

 そんな緊急事態にファンの間では、「できれば延期してほしい」「予定通り休止すべき」など賛否を呼んでいる状況。また、ジャニーズ事務所やNHKといった組織の内部でも「来年以降の活動」について話し合いが行われているという。

「先日発売の『女性自身』(光文社)が、嵐の活動延期について詳しく報じており、NHKはジャニーズ事務所に対し、大会開催が予定される『2021年の夏まで』とは言わないまでも、告知番組などへの出演のため、『来春3月までナビゲーターを続けてほしい』と要望を出しているそうです。一方、活動休止を強く望む大野智さんは、年内にその収録を終える予定だとか。つまり、大野さんを除く他のメンバーは、来年以降も“個々で”出演する可能性があるということになります」(芸能ライター)

 このように“コロナショック”で大きく揺れる嵐メンバー。特に、活動休止を最も望んだ大野にとっては、来年以降の嵐としてのスケジュールなど眼中にすらないはずだ。そんななか、今週発売の「女性セブン」(小学館)が、嵐の活動休止に関して興味深い記事を報じ、ファンの視線を釘付けにしている。

「詳細は本誌をご覧いただきたいですが、活動休止を左右する注目ポイントとして5月開催予定の新国立競技場でのコンサートを挙げています。これがもし開催できるようであれば、『ファンへ直接お礼ができた』というメンバーたちの面目を果たすことができ、予定通り『年内休止が既定路線』としています。逆に中止となれば、ファンは納得できず、メンバーも悔いが残るのでは、と推察していますね。

要するに、ファンもメンバーも納得して活動休止が迎えられるか、それを左右するのが新国立競技場のコンサート。この開催の有無が、活動期間をいつまでにするかという判断にかかわってくる可能性があるわけです。嵐メンバーはどの場面でもファンを気にかける姿勢は崩さず、常にファンを第一に考えていましたからね。ファンに対する思いやりは、最後まで“本物”のはずです」(芸能記者)

 コロナウィルスの影響で、ライブ中止を余儀なくされる他アーティストの実状を考えると、嵐も同様の対応をせざるを得ない場合があるが、果たして5人の運命やいかに?

『ミリオンゴッド』シリーズ「らしさ」爆発!?「強烈な最新作」に注目集まる‼


 5号機最強の出玉力を誇る『ミリオンゴッド-神々の凱旋-』。そんなパチスロの神は2020年11月16日に撤去対象となり、順次ホールから姿を消すことになる。

 本機は純増3.0枚、1セット100GのATで豊富な上乗せ契機で爆発を目指す。シリーズお馴染みの「GOD揃い」は5セット以上のATに突入する出玉トリガーだ。

 また「赤7揃い」から突入する「SGG」は16GのST。赤7揃いの確率が約1/24まで上昇し、成立すればSTが巻き戻る。

 この「SGG」は「SGG-EX」に昇格する場合があり、押し順黄7やリプレイでもセット上乗せが発生する非常に強力な特化ゾーンだ。

 いま「万枚」を目指すのならば、本機を選ぶのが1番の近道である。

 そんな本機を大量に設置しているホールも多い。そして、この神に挑戦するユーザーも未だに後を絶たない状況だ。

 本機の兄弟機である『アナザーゴッドハーデス -奪われたZEUS Ver-』は2019年12月に撤去対象となり、既にホールで打つことはできない。

 同機種の撤去日が近くなると、雑誌などでも特集を組まれ、「さよなら企画」と銘うった動画が数多く配信される事態になった。

 恐らくは『ミリオンゴッド-神々の凱旋-』も同様のことが起こるだろう。

それほどに愛され、パチスロ業界に貢献してきた機種なのだが……。

 実はこの「ゴッドシリーズ」はパチンコ業界にも一石を投じる機種となっている。

 強烈な出玉性能で話題になった『CR アナザーゴッドハーデス アドベント』。その後継機である『Pアナザーゴッドハーデス ジャッジメント』は1種2種混合機として、見事に「GOD」を表現した。

 そのパチンコ「ゴッドシリーズ」に新たな動きがあるようだ。

「関係者の間で『ゴッドシリーズ後継機が開発されている!?』とウワサになっています。この時期なので『遊タイム』搭載の可能性もありますね。前作は強力な連チャン性能で破壊力がありましたし、今作も期待出来るでしょう。どんな仕上がりになるか楽しみです」(パチンコ記者)

 シリーズを通して「破壊力」が売りになっている『ミリオンゴッド』。各所から大きな期待が寄せられている。

パチスロ新台『番長』シリーズなど「ファン待望」マシン続々! 「導入日」「スペック」など重要ポイントを公開!!……【新台マル得情報―2020年4月】

 4月は人気タイトルが続々と登場するパチスロ。業界を代表する『番長』シリーズや、目押し力と直感がものを言う「刺激的なゲーム性」が特徴の新機種が降臨する。

 まさにファン待望のラインナップ。今回はそんな新台たちの「導入日」「スペック」など重要ポイントと共に迫ってみたい。

4月前半・注目パチンコ新台!

4月6日

『スナイパイ71』(NET)

 NETから人気シリーズが6号機で登場だ。なんと見るだけで偶奇設定が分かる仕様。設定が1であっても、完全技術介入で機械割が102%という激アマ機種となっている。

 筐体が青ければ「1or3or5」の奇数設定。技術介入は2コマまでの余裕がある。筐体が赤ければ偶数設定。技術介入はビタ押しを求められる玄人向けの設定だ。

『S咲-Saki-』(サンスリー)

 パチンコで大暴れの人気シリーズがパチスロで登場。ATは純増約4.0枚の疑似ボーナスループタイプ。麻雀バトル勝利で疑似ボーナスに再突入する。

 RBは約60枚、BBは約120枚の獲得。白7揃いのBBはバトルの勝率が大幅にUPする。更にバー揃いの「親番BB」は次回バトル勝利濃厚+高ループが約束される。

4月20日

『回胴黙示録カイジ沼』(サミー)

 大手サミーのキラーコンテンツが堂々登場。本機は「純増約9.0枚のストレートAT」「エンディング到達率70%以上」という攻撃的なスペックだ。

 この強力なATを獲得するには「沼攻略戦」をクリアする必要がある。「運否天賦」によって突破率を上げ、勝利を目指す。


『サンダーVライトニング』(アクロス)

 Aタイプファン待望の「サンダー」シリーズが遂に6号機で爆誕。消灯やフラッシュによる法則は健在。更に新たなパターンも追加されパワーアップ。

 今作からリール下部にミニ液晶を搭載。消灯に連動しミニ液晶に落雷が発生。落雷時に帯電が発生すればチャンス継続の合図だ。


『押忍!サラリーマン番長2』(大都技研)

 あの「番長シリーズ」最新作がリリース。絶賛稼働中である『押忍!サラリーマン番長』の続編だ。今作は「共闘」がカギを握る。通常時、AT、特化ゾーン全てにおいて「共闘」はアツい。 

 AT「頂ラッシュ」は純増約3.0枚で差枚数上乗せタイプ。爆発トリガーの「超番長ボーナス」も健在。更に「頂総決算ボーナス」に突入すれば、完走はもう目の前!?

 

購買心理モデルの最初の「A」、アテンションだと思ってませんか?

通販広告と心理学、異色タッグのプロジェクトチームが、3年かけて通販広告のデータを解析。その成果をまとめた「売れる広告 7つの法則 」(光文社新書)より、全7回シリーズでトピックスをご紹介します。

「AIDMA」に「AISAS」、購買心理モデルの大半は「A」からだけど…

みなさんこんにちは!3人のヘンタイによる現代人の購買心理研究。第2回の今回は、購買の「出発点」について考えていきたいと思います。

かのローランド・ホールが1920年代に提唱した購買心理モデルといえば、「AIDMA」。「Attention(気づき)」から始まり、「Interest(興味)」「Desire(欲求)」「Memory(記憶)」を経て「Action(行動)」するという、言わずと知れた購買心理モデルです。

そして、私たち電通が21世紀に考案したのが、「AISAS」。こちらも同じく「Attention(気づき)」「Interest(興味)」から始まりますが、その後「Search(検索)」を経て「Action(行動)」し、さらにその後に「Share(共有)」をするという、インターネット時代の行動を反映したモデルとなっています。

この他にも、世の中にはさまざまな購買心理モデルが存在しているわけですが、前述の二つの例に代表されるように、その多くは、「A」から始まります。そして、その「A」が示すのは、ほとんどの場合「アテンション(Attention/気づき)」。そりゃそうですよね、情報への「気づき」がない限り購買行動なんて起きようがない。だから、こうしたモデルの最初が「アテンション」の「A」になるのは、疑いようのない事実のように思えます。何を隠そう私たちも、研究当初は、まさかそこに疑いの余地があるなんて、夢にも思っていませんでした。ですが…。

アテンションの内容次第で、ガラリと反応が変わるという事実。

当たり前と信じ込んでいたこの事実に疑問を持つきっかけとなったのが、売れたテレビショッピング番組と、売れなかったテレビショッピング番組の冒頭部のデータを解析した時の結果でした。

二つの映像をインターネットでモニターに見てもらい、「いいね(ポジティブ評価)」と「悪いね(ネガティブ評価)」と「買いたいね(購入意向)」という三つの要素で時系列的に評価してもらったところ、驚きの事実が発覚したのです。

通販広告連載図1

上の二つのグラフにご注目ください。それぞれ、「売れた」テレビショッピング番組と「売れなかった」番組の冒頭部の反応データなのですが、売れた番組の方はグラフの折れ線が乱高下しているのが分かります。これは、見た人の心がポジティブにもネガティブにも振り回されたことを意味しています。それに対し、売れなかった番組の方は折れ線が平坦。これは、この番組を見た人はたいして心を動かされなかった、ということを意味します。この例に限らず、売れた番組とそうでない番組の反応を計測すると、たいていの場合、冒頭部分で同じような明らかな差が観測されます。

当然のことながら、売れなかった番組だって無策だったわけではありません。注目してもらうために、アテンションを意識したさまざまな演出が盛り込まれていました。にもかかわらず、心の動きに大きな差が出てしまうという事実。これは、「単にアテンションさえあれば人の『買いたいスイッチ』が押される」、という従来の考え方が、実は正しくない可能性があることを示唆しています。

大事なのはアテンションそのものではなく、どんなアテンションをするかの「中身」にあるようなのです。100年近くも世界中で定説とされた「アテンション」の概念の奥に、もう一つの扉があっただなんて、なんだかインディ・ジョーンズの映画のようで、ワクワクする展開です。

答えのカギは、「呼びかけ」て「問いかけ」る通販広告にあった。

通販の世界で、広告の導入部における鉄板とされるのが「呼びかけ&問いかけ」型です。「お肌に合う化粧品が見つからないあなた!」「何を意識して化粧品を選んでいますか?」のような、対象者を名指して、その方への質問から始める広告の手法です。実は、先ほど提示した「売れたテレビショッピング番組」も、まさにその手法を用いたものでした。

通販連載図2

こちらが、先ほどの折れ線グラフに、用いた手法を対比させたものです。詳しい内容は書籍をお読みいただきたいのですが、簡単にいうと、冒頭の呼びかけに合わせて「悪いね」、すなわちネガティブな反応が高まり、次の問いかけでポジティブな反応が引き出され、さらに再度の呼びかけで再びネガティブな反応が高まっているのが分かります。その結果、商品紹介の際には「いいね」が高まり、結果的に商品に対してポジティブな感情を持ってもらえたことが読み取れます。

先ほど触れた通り、売れた番組は、「いいね」はもちろん、「悪いね」も高い反応を示すのが特徴です。直感的に考えると、「悪いね」が高まる、つまり広告に対してネガティブな反応が高まるのは良くないことのように思えますが、実際にはそんなことはありません。

例えば、「太っている人が、太っている自分にネガティブな気持ちを抱くことで、ダイエットを決意する」といった例のように、ネガティブな感情を抱くことは、人に行動を促すきっかけとなり得るのです。そして、そんな反応を引き出す上で、「呼びかけ」や「問いかけ」は非常に重要な役割を果たしているのです。

まさにそれを証明するのが、「売れなかった広告」の導入部の反応です。同様に、グラフに番組の演出内容を対比させたのが次の図となります。

通販連載図3

「呼びかけ」や「問いかけ」をせず、あえて悩みの声や喜びの声をストレートに紹介したのですが、冒頭から「いいね」も「悪いね」も鈍い反応となっています。結果、商品紹介部分でも「いいね」は高まらず、このやり方では商品に対して前向きな感情を持ってもらえなかったことが、一目見るだけで分かります。

購買行動の出発点は、自分のニーズに目を向ける「Awake」。

「呼びかけ」て「問いかけ」たら反応するのに、そうでない場合は反応してくれない、なぜこのような差が生まれるのでしょうか。

答えは、現代人が持つ「ニーズ」にあります。現代人はニーズが多過ぎて、その一つ一つを常に意識していない、だからこそ「呼びかけ」たり「問いかけ」たりして、自身のニーズに目を向けてもらわない限り、商品の価値はなかなか伝わらないのです。ニーズに目を向けてもらう工夫をせずに、いきなり商品の特徴を語るのは、聴衆の足を止める工夫をせずに、皆が素通りする状況で街頭演説をしているのと同じ状態なわけです。

このような事実を踏まえ、私たちが定義した現代人の購買心理モデルが、「A・I・D・E・A(×3)」となります。

通販連載図4

注目すべき、その最初のステップは、単に気づいてもらうだけの「Attention」ではなく、自身のニーズを呼び起こし、自覚させる「Awake(目覚める、自覚させる)」です。膨大なニーズに囲まれて生きている現代の消費者に商品の価値を伝えるためには、「呼びかけ」、そして「問いかけ」ることで自身のニーズに「Awake」してもらう、そういった話の入り方が非常に大切なのです。もしもあなたの商品の価値が思うように伝わっていないのであれば、この「Awake」が欠けている可能性が大。自身のニーズに気づいてもらえていない、つまり、情報の受け皿を用意できていないお客さまに、情報を配っている状態になっているのかもしれません。 

通販広告のデータ解析から導かれたこの推論、実は、心理学の面からもその有効性が裏付けられています。一例を挙げると、2002年にノーベル経済学賞を受賞した心理学者のダニエル・カーネマンが名著『ファスト&スロー』で打ち出した、システム1とシステム2という脳の判断プロセス、そしてペティとカシオッポという二人の心理学者が1983年に発表した「関与(Involvement)」に関する研究。詳細は書籍のコラムでたっぷりと解説しておりますので、ご興味のある方は『売れる広告 7つの法則』をぜひ手に取っていただければと思います。


…というわけで連載2回目、いかがでしたでしょうか。呼びかけ、問いかけることで自身のニーズに目を向けてもらい、そのうえで商品の価値を提示する。このような伝え方をするには、一覧性のある平面媒体より、時系列で話が展開する動画媒体の方が向いています。近年、インターネット広告において動画広告が大きな伸びを示していること、あるいは、媒体力が下がったといわれつつも、いまだにテレビ広告が大きな力を持っていること、その裏にも、このような人間の購買心理が関係しているのだといえます。

すべては人間の心理から。そんなことを意識しつつ、クリエイティブからメディアまで、視野を広く持ちながら、これからも日々マーケティングに向き合っていきたいと思います。

安倍首相のこの期に及んで「1住所あたり布マスク2枚」にネットでツッコミ殺到!「まさかエイプリルフール?」「コロナ大喜利やめて」

 感染の拡大が止まらず、待ったなしの状態にある日本。きょうも東京都では66人の感染が確認され、きのうの脚本家の宮藤官九郎につづき、本日もケツメイシのRYOJIやセレッソ大阪の永石拓海選手といった著名人が感染を続々と発表。さらに、本日発表された日銀短観の3月調査では、大企業の...

パチスロ「伝説」の沖スロ「復活」!?真の○○に期待の声!!


 沖スロといえば、主に沖縄県向けに製造されたパチスロ機の総称で、ハイビスカスランプやパトランプで当選を告知する機種が多い。

 ほとんどが完全告知や準完全告知(次ゲーム告知あり)を採用しており、1打1打を大事に出来るゲーム性から、ファンは少なくない。

 そんな沖スロだが、ホールを見渡せば「ハナハナシリーズ」「沖ドキ!シリーズ」の導入が目立つ。

 特に東海地方は「ハナハナシリーズ」が強いことで有名。全国的にスタンダードなパチスロ機といえば「ジャグラーシリーズ」だが、それよりも勢いがある印象だ。

 沖スロAT機では「沖ドキ!」の独壇場と言っても過言ではない。強力な連チャン性と出玉の荒さからファンを魅了し続けている。

 しかし、同機種は2020年6月1日で撤去対象となってしまう。沖スロ界には手痛い損失である。

「『沖ドキ!』に変わる機種はないのか」という問いには、胸を張って「ある」とは言い難い状況だ。

 6号機の時代に突入してからは『島漢』や『超AT 美ら沖』『マイフラワー-30』などの沖スロがリリースされている。

 工夫を凝らした「面白さ」はあるものの、『沖ドキ!』ほどの求心力を得られていないのが現状ではないだろうか。

 しかし、その穴を埋める期待の新台は、これから続々と登場する。

『探偵オペラ ミルキィホームズ 1/2の奇跡』で話題になったメーカー「カルミナ」は沖スロ『ハイドラ-30』を発表した。

 無限の出玉力を実現した『スーパードラゴン』を、更にパワーアップさせたマシン。リリースは5月中旬の予定だ。

 更に、各メーカーより「沖スロ開発」の話題が関係者の中で浮上している。

「今話題になっているのは『沖ドキ!2』ですね。現在稼働中の『沖ドキ!』の撤去に合わせてリリースされるのではないかと言われています。

また、ベルコから『ワンバーワン-30』リリースの話もあります。4号機で人気になり5号機でもシリーズ化されたマシンなので期待したいですね」(パチスロ記者)

『ワンバーワン』といえば「ビンゴシリーズ」に似たゲーム性で「真のビンゴ」と評するユーザーもいるほどの機種だ。

 これらの機種登場で『沖ドキ!』の穴埋めに留まらず、「ホールが沖スロで溢れる」ことになるかもしれない。