安倍自民党の遅すぎる家賃支援案がひどい! “家賃払えず廃業”の声続出なのに「まず金融機関を活用しろ」と現実無視

 緊急事態宣言の期間延長を決定しながら、4日の会見では具体的な補償策を打ち出すこともしなかった安倍首相。そんななか、遅れに遅れて自民党がようやく本日、中小・個人事業主への家賃支援案について取りまとめた。  まず、あまりに遅すぎる、と言うほかない。立憲民主党や国民民主党など...

安倍首相「ワクチンと治療薬を開発し来夏五輪開催」に山中伸弥教授が「幸運が重ならないと難しい」「がんばっても間に合わない」

 きのう6日夜、安倍首相がニコニコ動画とヤフーによる「安倍首相に質問!みんなが聞きたい新型コロナ対応に答える生放送」というネット番組に生出演。視聴者から募集した質問や、京都大学iPS細胞研究所所長でノーベル賞受賞者の山中伸弥教授の質問に答えた。  そのなかで、来年7月に延...

安倍首相がまた「死者数は正確」「必ずPCR検査」デタラメ強弁! 解剖医からは「死亡者のPCR検査を拒否された」の声が多数上がっているのに

 安倍首相が、まだ根拠のない嘘を強弁し続けている。5月4日、緊急事態宣言の延長を説明する会見で、PCR検査が一向に増えない状況への言い訳のなかでこう語ったのだ。 「多くの国民の皆さまに誤解をいただきたくないのは、大切なのは、実際に重症になっている方の数、重症者に対して対応...

安倍首相はPCR検査拡充を「やる気」なんてなかった! 保健所パンクを放置し民間検査を進めなかった原因を徹底検証

 緊急事態宣言の期限延長を受けて、昨日4日、記者会見をおこなった安倍首相。延長にともなう補償策を打ち出さなかったことは既報でお伝えしたが、一向に増えないPCR検査についても、無責任極まりない発言をおこなった。  安倍首相は「PCR検査の実施可能数を2万件に増やす」と豪語し...

パチスロ「4桁上乗せ」の「衝撃」動画‼ 「規格外」の威力に「驚愕」…


 パチスロにおいて「強力な出玉性能」は大きな魅力だ。「一撃数千枚」の文言だけでも心が踊ってしまう。

 そのため、ユニバーサルの『ミリオンゴッド 〜 神々の凱旋〜 』や、SANYOの『パチスロ聖闘士星矢 海皇覚醒』など、「強力な出玉性能」を有する機種は絶大な支持を集めている。

 出玉性能といえば、ベルコの『スーパービンゴプレミアム』を忘れてはならない。本機は純増約2.8枚のAT「ビンゴチャンス」で出玉を形成する機種だ。

「ビンゴシリーズ」といえば、最大の特徴は“ 強烈な上乗せ性能” を誇る「Hooah! 」だ。最大上乗せは「3999G」とも言われている。

 代名詞となる「お馴染みの演出」だが、前作『スーパービンゴネオ』に比べ、発生確率が大幅に上昇。「現行最強機種」との呼び声も高い機種である。

 そんな本機はパチスロ動画界でも数々の伝説を残してきた。今回は『スーパービンゴプレミアム』の「事故動画」を2点ご紹介していきたい。

 まずはスロパチステーションの動画『【プレミアムビンゴ】番組最高上乗せ!来ちゃいました【いそまるの成り上がり回胴録# 425】』をご紹介する。

 この動画では、タイトル通り「驚愕の上乗せ」を記録した。「Hooah!」の衝撃と喜びを画面越しにも味わうことが可能だろう。

 事件は動画開始から9分40秒。ATの継続ジャッジ「カウントダウンセブン」を消化中に7揃いが発生。見事AT継続となった。

 液晶には「34」との表示。従来、ATは33Gが1セットで、「33」以外の数字が表示されれば「Hooah!」発生濃厚だ。ここでは「999G」の上乗せを成功させ歓喜に浸った。

 事件はここだけではない。動画開始19分55秒に衝撃の展開が襲いかかる。

 残り100Gに差し掛かった時に「プレミア音」が発生し、液晶には「+1099」の文字が表示された。これは「後乗せHooah! 」と呼ばれる演出。つまり、先に述べた「Hooah! 」は「999G」ではなく「1999G」だったのだ。

 もう一つの動画は、「SEVEN’ S TV」より『【#23】ytrが「俺打」でプレミアムビンゴ全ツしてみた結果』をご紹介したい。

 こちらの動画は、実戦中に「Hooah!」を「3回」発生させ、出玉の山を築いている。

 まずは動画開始7分40秒に「777G上乗せ」、さらに10分35秒に「1444G上乗せ」、最後に16分ごろ「777G上乗せ」を達成し、実戦はお祭り状態だ。 

 どの動画も衝撃的な展開を見せており、「強烈な上乗せ」を望む方にはたまらない内容といえる。ご興味がある方は、是非一度ご覧になってみてはいかがだろうか。
 

JRAかしわ記念(G1)ワイドファラオ勝利の“立役者”は福永祐一以外にも!? 2月の「苦い」思い出とは……

 5日、船橋競馬場でかしわ記念(G1)が開催された。久々の復帰となる元ダート王者ルヴァンスレーヴとダート2戦2勝で今年のフェブラリーS(G1)を制したモズアスコットの新旧王者対決に注目が集まった。

 しかし、レースを制したのは注目馬2頭ではなく、ブービー人気のワイドファラオだった。

 好スタートを切ったワイドファラオはそのまま逃げる展開となった。注目のルヴァンスレーヴは2番手、モズアスコットは4番手という隊列。まず3コーナーで手ごたえが怪しくなったモズアスコットが脱落し、直線ではワイドファラオを前に見る形だったルヴァンスレーヴも後退していった。結局は楽に逃げることができたワイドファラオの勝利となった。

 勝利した福永祐一騎手は「2番手の馬から向こう正面でプレッシャーがかかってこなかったので、3角まで脚をためることができ思い通りの形になりました。馬が気持ち良さそうに走っていたので、これはいいなと思いました。僕自身も気持ちよかったです」と会心の勝利に満足の様子だ。

 久々のレースが影響したと思われるルヴァンスレーヴ、初めての地方競馬場に泣いたモズアスコットとは対照的に、自分の競馬をできたことがワイドファラオの勝因だったようだ。

 だが、今回のワイドファラオ勝利の一番の立役者は福永騎手ではなく、“ある意味” 田辺裕信騎手のアルクトスだったのかもしれない。

 今年のフェブラリーSは、かしわ記念に出走した7頭のうち5頭が出走していた。レースを制したのはモズアスコットだったが、それを“お膳立て”したのは同じくかしわ記念に出走したワイドファラオとアルクトスの2頭である。

 これまで先行策で重賞勝利するなど、結果を出してきたアルクトス。だが、この日はハナを主張するワイドファラオに競りかけていった。逃げる2頭のデッドヒートの結果、前半3ハロン34秒6のハイペースとなってしまい先行馬は総崩れ……中団で足をためたモズアスコットに有利な展開となったのだ。

 この結果にワイドファラオの福永騎手も「単騎逃げが理想でしたけどね……」とコメント。12着に大敗したが、やはりアルクトスとの競り合いが大きな負担になったようだ。

 そんな前回のことがあっただけに、今回もレース展開を大きく左右するのではないかと注目されていた。しかし、アルクトスは無理に競りかけることなく3番手からのレースを選択。これがワイドファラオの楽な逃げの決め手だったのかもしれない。

 田辺騎手は「前回は自分の判断で主張して行きましたが、今日はゲートを出た感じで運びました。スローペースで、自分も楽でしたが、逃げた馬にも楽になってしまいました」とコメントした。

 もし、フェブラリーS同様のデッドヒートが繰り広げられていたら違う結果だったかもしれない……。だが、勝負ごとに“たられば”は禁物だ。

 下馬評を覆して初G1制覇を飾ったワイドファラオと福永騎手の好騎乗を素直に称えたい。そして今後はワイドファラオの単騎逃げには要注意だ。

JRA福永祐一「最悪の競馬」と吐き捨てた“悪夢”から4年。かしわ記念(G1)「イメージ通り」の会心勝利、鬼門「1枠1番」克服で死角なし

 今年の福永祐一は一味違う!?

 5日、船橋競馬場で交流重賞かしわ記念(G1)が行われ、7頭中6番人気のワイドファラオ(牡4歳、栗東・角居勝彦厩舎)が優勝。鞍上の福永騎手にとっては2003年以来、17年ぶりのかしわ記念2勝目となった。

「今日は馬と一緒に気持ちいい競馬ができました。G1を獲れて嬉しいですね」

 今や“得意”の「1枠1番」から、まさに会心のレースだった。福永騎手が「1番枠が当たって、先行馬が見当たらなかったので、まずはスタートに集中していました」と振り返った通り、抜群のスタートを決めたワイドファラオは“好枠”を活かして、あっさりとハナへ。難なくレースの主導権を奪えたことが、最大の勝因だったといえるのではないだろうか。

 最後の直線でも、後続を寄せ付けずに2馬身差の快勝劇。出走したJRA6頭中6番人気と、最低の評価を鞍上の好騎乗で見事に覆した。

「レース後、福永騎手が『イメージしていた通り』と話していましたが、まさに作戦勝ちでしたね。福永騎手といえば、大きなレースの勝負所で“進路を失ってしまうイメージ”が一部のファンの間で定着しています。先日の皐月賞(G1)の際も1番人気に支持されたコントレイルが『1枠1番』となり、枠が心配という声もありました。

 しかし、そんな不安の声を吹き飛ばして皐月賞を勝ってからは、マイラーズC(G2)のインディチャンプに、この日のかしわ記念と『1枠1番』で重賞3連勝。今や、内枠の福永騎手は買いと言えるんじゃないでしょうか」(競馬記者)

 ちなみに今年、福永騎手は地方・JRAの重賞レースで上記3つを合わせて5度の「1枠1番」があるが、2月のクイーンC(G3)をミヤマザクラで勝利するなど4勝。敗れたのは、中山記念(G2)のインディチャンプだけであり、2020年の重賞勝利をすべて最内枠で上げている。

「福永騎手の『1枠1番』といえば、思い出されるのは2016年のスプリンターズS(G1)ですよね。単勝1.8倍に支持されたビッグアーサーに騎乗していた福永騎手ですが、好位に付けたものの、最後の直線で進路を失い12着に大敗……。

 ほぼ何もさせてもらえずに敗れた一戦に、福永騎手が自ら『最悪の競馬』『僕が上手くさばけていたら……申し訳ない』とコメントするほどショッキングな敗戦でした」(別の記者)

 あの悪夢のような敗戦から約4年。今の福永騎手にとって“鬼門”となった大レースの1枠1番は、逆に勝率80%というビッグチャンスとなっている。

「3コーナーまで楽に行けた。長くいい脚を使える馬で、気持ちよさそうに走っていたので『これなら』と思いました。今日は馬と一緒に気持ちいい競馬ができました。G1を獲れて嬉しいですね」

 果たして“弱点”を克服した福永騎手の会心劇は、どこまで続くのか。コントレイルを筆頭に春G1には楽しみな騎乗馬も目立つだけに、実りの多い季節となりそうだ。

中村倫也へ「経験人数は?」セクハラリプライが殺到で物議 「セクハラは許せない」

正解のないWEBマガジン~wezzyより】

『wezzy記事で使用してる画像キャプションいれる』

 俳優の中村倫也がTwitterでファンに向けて質問を募集したが、セクハラ的なリプライがあり物議をかもしている。

 中村は今月4日、<げっつようびでーす。おはよう。 僕に何か質問ありますか?>と投稿。瞬く間に2万件以上のリプライが殺到し、一時「倫也さん」がTwitterのトレンド入りを果たした。

 数時間後に中村は募集を締め切るとツイートしたが、あまりのリプライの多さに中村のTwitterは固まってしまったそうだ。

 中村に寄せられた質問の多くは、中村が好きな動物に関してやスキンケアの方法、家での過ごし方など一般的なもの。しかし中には、「経験人数」や「好みの下着」を聞くなど性的な質問もあり、一部のファンからは「セクハラ的なリプは倫也さんがかわいそう」「節度を持ってください」「男性に対してもセクハラになります」など苦言を呈する声が出ている。なお現在(5月5日)は、そういったリプライは閲覧できないようになっている。

JRA NHKマイルC(G1)も「2着狙いの法則」で楽勝!? 天皇賞・春「大穴」スティッフェリオも該当、そして現在「100%継続中」の傾向とは

 また、来た。しかも今回は「2頭」も来てしまった……。

 3日に京都競馬場で行われた天皇賞・春(G1)は、1番人気のフィエールマンが連覇を達成した。だがレース後、勝ち馬よりも大きな注目を集めたのは11番人気ながら、最後まで大本命を追い詰めたスティッフェリオの激走だったのではないろうか。

 14頭中の11番人気、単勝オッズは64.2倍。これまでG1では5戦して掲示板(5着以内)に載ったことすらなく、その内3戦は二ケタ着順に大敗している。常識的に捕らわれていれば、手を出し辛い存在だったことは明らかだ。

 しかし、今年のG1を席巻している「ある法則」に身を委ねていれば、スティッフェリオを本命「◎」……いや、少なくとも対抗「〇」には据えることができたというから驚きだ。

 発端は、先月の大阪杯(G1)だった。勝ったのは5枠のラッキーライラックだったが、注目は「2着」が8枠だったことだ。そこから「2着馬の枠」を追っていくと、下記のようになる。

 大阪杯 2着は8枠(桜花賞の8枠→2着)
 桜花賞 2着は8枠(中山GJの8枠→2着)
 中山GJ 2着は8枠(皐月賞の8枠→3着)
 皐月賞 2着は4枠(天皇賞・春の4枠→2・3着)
 天皇賞・春 2着は4枠(NHKマイルCの4枠→??)

 上記の通り、前回のG1で2着だった『枠』は「次のG1で3着以内に来る」という現象が、現在5レース連続で続いているのだ。

「実はフェブラリーS(G1)で2着だったケイティブレイブも8枠だったんですが、次の高松宮記念(G1)では8枠のモズスーパーフレアが勝利と、しっかり馬券圏内に来ていましたね。

 それもモズスーパーフレアが9番人気、皐月賞のガロアクリークが8番人気、天皇賞・春のスティッフェリオが11番人気と、高配当のカギを握った穴馬も該当しているのが興味深い(笑)。もちろん偶然に過ぎないことは確かですが、5連続となると、今週のNHKマイルCでも積極的に狙っていきたいですね」(競馬記者)

 また、今年のJRA・G1はここまで7レース行われたが、すべて「8枠」の馬が馬券に絡んでいる。こちらも目が離せない傾向だ。

 フェブラリーS→16番人気ケイティブレイブ2着
 高松宮記念→9番人気モズスーパーフレア1着
 大阪杯→4番人気クロノジェネシス2着
 桜花賞→1番人気レシステンシア2着
 中山GJ→3番人気メイショウダッサイ2着
 皐月賞→8番人気ガロアクリーク3着
 天皇賞・春→1番人気フィエールマン1着
 NHKマイルC→??

 先週の天皇賞・春のように外枠は一般的に不利と言われているが、そんなハンデを跳ね返しての奮闘ぶり。逆に3枠より内側で連対したのは、1枠1番から皐月賞を勝ったコントレイルだけと、今年のG1では極端な「内枠<外枠」という傾向が出ている。

 今週のNHKマイルCも現在、登録22頭とフルゲートが予想される混戦だ。もし馬券予想で迷ったのなら、先週の天皇賞・春で2着に来た「4枠」や、今年のG1で絶好調の「8枠」の馬を狙ってみてはいかがだろうか。